JP2000222126A - タッチパネルを備えた表示装置 - Google Patents
タッチパネルを備えた表示装置Info
- Publication number
- JP2000222126A JP2000222126A JP2257399A JP2257399A JP2000222126A JP 2000222126 A JP2000222126 A JP 2000222126A JP 2257399 A JP2257399 A JP 2257399A JP 2257399 A JP2257399 A JP 2257399A JP 2000222126 A JP2000222126 A JP 2000222126A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- touch panel
- display device
- substrate
- spacer
- liquid crystal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Position Input By Displaying (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Navigation (AREA)
Abstract
移動しないようにしたタッチパネルを備えた液晶表示装
置を提供することを目的とする。 【解決手段】 液晶表示装置本体10と、タッチパネル
Tと、液晶表示装置本体10の外壁11dからタッチパ
ネルの外周部を覆うように環状に延出されたカバー部材
30とを備え、カバー部材30はその延出部32にてタ
ッチパネルTの外周部にその表面21b側から対向す
る。そして、カバー部材30の延出部32とタッチパネ
ルTの外周部との間に配設されたスペーサ40を備え
る。これにより、タッチパネルTはその外周部をスペー
サ40を介してカバー部材30の延出部32によりその
板厚方向に移動不能に保持される。
Description
えた表示装置に関する。
ば、キャッシュデスペンサ用として採用されたものがあ
る。この表示装置は、図3乃至図5に示すように、表示
装置本体1、タッチパネル2及びカバー部材3を備えて
いる。表示装置本体1は、ケース1aと、このケースに
収納された液晶パネル1bを備え、この液晶パネル1b
は、その表示面1eにて、ケース1aの表面1cの環状
開口部1dを臨む。
ース1aの環状開口部1dに沿い配設された基板2a
と、この基板2aの表面2bに沿い配設された基板2c
とを備えている。これら両基板2a、2cの間には、平
面状間隙G1を形成する環状スペーサ2dが配設されて
おり、このスペーサ2dは、基板2aの表面2bの外周
部と基板2cの裏面2fの外周部との間に位置する。
備えており、この常開型スイッチ2eは、基板2cの裏
面2fに沿い形成された膜状接点部材2gと、基板2a
の表面2aに沿い形成されている膜状接点部材2hとを
備えている。ここで、基板2cはその膜状接点部材2g
に対応する部分へのタッチ操作に応じて撓む。当該基板
2cの撓みに基づき、膜状接点部材2gが膜状接点部材
2hに接触する。その一方、基板2cは上記タッチ操作
の解除に応じて原型に復帰する。基板2cの原型への復
帰に基づき、膜状接点部材2gが膜状接点部材2hから
分離する。これにより、両膜状接点部材2g、2hは常
開型スイッチ2eとして機能する。
ら延出して基板2cの表面2kのうち外周部を空所G2
を介して覆うように形成されている。この空所G2を形
成した根拠は、環状カバー3からタッチパネル2への接
触による常開型スイッチ2eの誤動作を避ける為であ
る。このため、タッチパネル2は、基板2aの裏面2m
の外周部にて、ケース1の表面1cの外周部に両面テー
プ5だけにより固定されている。
述の如く、基板2aの裏面2mの外周部にて、ケース1
の表面1cの外周部に両面テープ5だけにより固定され
ている。このため、上記表示装置を、例えば、カーナビ
ゲーション用として自動車に搭載した場合には、当該自
動車のエンジン等からの振動が上記表示装置に伝わり、
ケースへの両面テープによるタッチパネルの保持力が低
下する。従って、タッチパネルがケースから移動すると
いう不具合がある。
には常開型スイッチが内蔵されていないことに着目し、
タッチパネルの外周部を利用してタッチパネルが表示装
置本体から移動しないようにしたタッチパネルを備えた
表示装置を提供することを目的とする。
め、請求項1及び2に記載の発明においては、表示装置
本体(10)と、表示装置本体に接着固定されて操作面
(21b)へのタッチ操作に応じて作動する少なくとも
一つの常開型スイッチ(22a、22b)を内蔵してな
るタッチパネル(T)と、タッチパネルの外周部に空所
(G2)を介してその操作面側から対向する環状対向部
(32)を有するカバー部材(30)とを備えている。
そして、カバー部材の環状対向部とタッチパネルの外周
部との間にスペーサ(40)を配設した。
スペーサを介してカバー部材の環状対向部によりその板
厚方向に移動不能に保持される。このため、表示装置に
振動が伝ってきても、タッチパネルがその板厚方向に表
示装置本体から移動することはない。また、請求項2に
記載の発明においては、スペーサは、タッチパネルの端
部(20c、21c)に沿い突出して、タッチパネルを
その面方向に移動不能に保持ようになっている。このた
め、表示装置に振動が伝ってきても、タッチパネルがそ
の面方向に表示装置本体から移動することはない。
について説明する。図1及び図2は本発明に係るタイッ
チパネルTを備えた車両用液晶表示装置の一実施形態を
示す。液晶表示装置は、図1及び図2に示すように、液
晶表示装置本体10を備えており、この液晶表示装置本
体10はケース11を備えている。液晶表示装置本体1
0は、図2に示すように、ケース11に収納された液晶
パネル12及びバックライト13を備えている。液晶パ
ネル12は、その表示面12bにて、ケース11の環状
開口部11aを臨んでおり、この環状開口部11aはケ
ース11の表面11bの中央部に形成されている。
にその裏面12aから面状光を入射する。なお、図1に
てスイッチS1乃至S9は、空調装置、カーナビゲーシ
ョン等の各種作動機器の操作スイッチを示す。タッチパ
ネルTは、ケース11の環状開口部11aに沿い配設さ
れており、このタッチパネルTは、図2に示すように、
両基板(透明ガラス製)20、21及びスペーサ23を
備えている。基板20は、その裏面20aにて、ケース
11の環状開口部11aに沿い配設されており、この基
板20はその裏面20aの外周部にて両面テープPによ
りケース11の表面11bの外周部に固定されている。
表面20bに沿いスペーサ23を介して配設されてお
り、この基板21の裏面21aは、基板20の表面20
bにスペーサ23を介して接着材でもって固定されてい
る。スペーサ23は基板21の裏面21aの外周部と、
基板20の表面20bの外周部との間に位置する。スペ
ーサ13は、両基板20、21の間に平面状間隙G1を
形成する。
備えており、この常開型スイッチ22は両透明膜状接点
部材(酸化インジウム製)22a、22bを備えてい
る。膜状接点部材22aは基板20の表面20bに沿い
形成されており、膜状接点部材22bは基板21の裏面
21aに沿い形成されている。両膜状接点部材22a、
22bは互いに対向して配設されており、これら両膜状
接点部材22a、22bは、液晶パネル12の表示面1
2bに対応して位置するここで、基板21は、その膜状
接点部材22bに対応する部分へのタッチ操作に応じて
撓む。この撓みに基づき、膜状接点部材22bが膜状接
点部材22aに接触する。その一方、基板21は上記タ
ッチ操作の解除に応じて原型に復帰する。この原型への
復帰に基づき、膜状接点部材21が膜状接点部材22a
から分離する。これにより、両膜状接点部材22a,2
2bは常開型スイッチ22として機能する。
の表面20bに沿い配設された電気配線に接続されお
り、両膜状接点部材22bは、基板21の裏面20aに
沿い配設された電気配線に接続されている。また、タッ
チパネルはオーディオ装置等の操作スイッチとして採用
されている。図2にて符号Eはタッチパネルの操作エリ
ア(アクティブエリア)を示す。
に、カバー部材30を備えており、このカバー部材30
は、図2に示すように、延出部31及び環状部32を備
えている。延出部31は、環状プリント基板50の表面
51の端部52から図2にて図示上方(タッチパネルT
側)に延出形成されており、環状部32は延出部31の
内端部から基板21の表面21bの外周部を覆うととも
に表面21bの外周部に空所G2を介して対向するよう
に形成されている。
1dを囲むように環状に形成されており、このプリント
基板50は、その裏面53にて、ケース11の側面11
dからの環状延出部11eに固定されている。液晶表示
装置はスペーサ40を備えており、このスペーサ40
は、図2に示すように、カバー部材30の環状部32の
内壁32aから基板21側に向けて突出形成されてい
る。スペーサ40は、図1に示すように、基板21の外
周部に沿い形成されており、このスペーサ40は、図2
に示すように、その基板21側端部41にて、基板21
の表面21bの外周部に接触している。
の外側部分41aから両基板20、21の側面20c、
21cに沿い突出する突出部42とを有しており、この
突出部42は、その側面42aにて、両基板20、21
の側面20c、21cに接触している。なお、スペーサ
40はカバー部材30と同一材料で一体成形されてい
る。
ー部材30の環状部32の内壁32aから基板21側に
向けて突出形成されており、このスペーサ40は、その
基板21側端部41にて、基板21の表面21bの外周
部に接触している。これにより、タッチパネルTはその
外周部をスペーサ40を介してカバー部材30の延出部
32によりその板厚方向に液晶表示装置本体10から移
動不能に保持される。
は、上述の如く、その側面42aにて、両基板20、2
1の側面20c、21cに接触している。このため、タ
ッチパネルTはその面方向に液晶表示装置本体10から
移動不能に保持される。このため、当該車両のエンジン
等から液晶表示装置に振動が伝ってきても、タッチパネ
ルがその面方向にもその板厚方向にも表示装置本体10
から移動することはない。
ッチパネルTをその板厚方向及び面方向への移動を防止
するようにしたので、車両の振動に応じてカバー部材3
0が撓むことを抑制し得る。このため、カバー部材30
の環状部32の内壁32aと基板21の表面21bとの
間の間隙G2を確保し得る。この結果、カバー部材30
の環状部32の内壁32aと基板21の表面21bとの
接触による異音の発生、ひいてはタッチパネルTの誤動
作を防止できる。
を、上述の如く、基板21の表面21bの外周部に沿い
配設したので、異物が間隙G2からプリント基板50側
に侵入することを防止し得る。このため、プリント基板
50に搭載された電気回路体における異物による電気的
短絡を防止し得る。なお、上記実施形態では、カバー部
材30はスペーサ40を基板21の表面21bの外周部
に沿い形成した例につき説明したが、これに限らず、基
板21の表面21bの隅角部等、その他基板21の表面
21bの端部であればよい。
に船舶、列車、航空機等の振動源を有する移動体に採用
するようにしてもよい。また、上記実施形態では、カバ
ー部材30とスペーサ40とが一体成形された例につき
説明した、これに限らず、カバー部材30とスペーサ4
0とを別体に成形するようにしてもよい。
b…液晶表示装置本体の表示面、20c、21c…基板
の側面、21b…基板21の表面、22a、22b…膜
状接点部材、T…タッチパネル、30…カバー部材、3
1…カバー部材の延出部、32…カバー部材の環状部、
32a…カバー部材の環状部の内壁、40…スペーサ、
41…スペーサのタッチパネル側端部、42…スペーサ
の突出部。
Claims (2)
- 【請求項1】 表示装置本体(10)と、 前記表示装置本体に接着固定されて操作面(21b)へ
のタッチ操作に応じて作動する少なくとも一つの常開型
スイッチ(22a、22b)を内蔵してなるタッチパネ
ル(T)と、 前記タッチパネルの外周部に空所(G2)を介してその
前記操作面側から対向する環状対向部(32)を有する
カバー部材(30)とを備えたタッチパネルを備えた表
示装置において、 前記カバー部材の前記環状対向部と前記タッチパネルの
前記外周部との間にスペーサ(40)を配設したことを
特徴とするタッチパネルを備えた表示装置。 - 【請求項2】 前記スペーサは、前記タッチパネルの端
部(20c、21c)に沿い突出して、前記タッチパネ
ルをその面方向に移動不能に保持するようになっている
ことを特徴とする請求項1に記載のタッチパネルを備え
た表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2257399A JP2000222126A (ja) | 1999-01-29 | 1999-01-29 | タッチパネルを備えた表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2257399A JP2000222126A (ja) | 1999-01-29 | 1999-01-29 | タッチパネルを備えた表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000222126A true JP2000222126A (ja) | 2000-08-11 |
Family
ID=12086627
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2257399A Pending JP2000222126A (ja) | 1999-01-29 | 1999-01-29 | タッチパネルを備えた表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000222126A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002351613A (ja) * | 2001-05-24 | 2002-12-06 | Fanuc Ltd | 数値制御装置用表示装置 |
| JP2006072243A (ja) * | 2004-09-06 | 2006-03-16 | Sony Corp | パネル型表示装置 |
| US7110247B2 (en) | 2003-02-28 | 2006-09-19 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Touch panel holder frame, spacer member, and display device |
| JP2007086125A (ja) * | 2005-09-20 | 2007-04-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | プラズマディスプレイ装置 |
| JP2007164695A (ja) * | 2005-12-16 | 2007-06-28 | Toyota Motor Corp | 車載遠隔操作装置 |
| CN100357866C (zh) * | 2003-12-11 | 2007-12-26 | 阿尔卑斯电气株式会社 | 坐标输入装置及具备其的图像显示装置和电子机器 |
| JP2008261987A (ja) * | 2007-04-11 | 2008-10-30 | Denso Wave Inc | 携帯情報機器 |
| US7764341B2 (en) | 2002-12-24 | 2010-07-27 | Lg Display Co., Ltd. | Single unit liquid crystal display touch panel having reduced light leakage and method of fabricating the same |
| WO2013051216A1 (ja) * | 2011-10-04 | 2013-04-11 | シャープ株式会社 | タッチパネル付き表示装置 |
| KR101359937B1 (ko) | 2008-01-31 | 2014-02-10 | 현대자동차 주식회사 | 에이브이 시스템 헤드유니트 |
| JP2020189600A (ja) * | 2019-05-23 | 2020-11-26 | アルパイン株式会社 | 車載装置および枠部材 |
-
1999
- 1999-01-29 JP JP2257399A patent/JP2000222126A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002351613A (ja) * | 2001-05-24 | 2002-12-06 | Fanuc Ltd | 数値制御装置用表示装置 |
| US7764341B2 (en) | 2002-12-24 | 2010-07-27 | Lg Display Co., Ltd. | Single unit liquid crystal display touch panel having reduced light leakage and method of fabricating the same |
| US7110247B2 (en) | 2003-02-28 | 2006-09-19 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Touch panel holder frame, spacer member, and display device |
| CN100357866C (zh) * | 2003-12-11 | 2007-12-26 | 阿尔卑斯电气株式会社 | 坐标输入装置及具备其的图像显示装置和电子机器 |
| JP2006072243A (ja) * | 2004-09-06 | 2006-03-16 | Sony Corp | パネル型表示装置 |
| JP2007086125A (ja) * | 2005-09-20 | 2007-04-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | プラズマディスプレイ装置 |
| JP2007164695A (ja) * | 2005-12-16 | 2007-06-28 | Toyota Motor Corp | 車載遠隔操作装置 |
| JP2008261987A (ja) * | 2007-04-11 | 2008-10-30 | Denso Wave Inc | 携帯情報機器 |
| KR101359937B1 (ko) | 2008-01-31 | 2014-02-10 | 현대자동차 주식회사 | 에이브이 시스템 헤드유니트 |
| WO2013051216A1 (ja) * | 2011-10-04 | 2013-04-11 | シャープ株式会社 | タッチパネル付き表示装置 |
| JP2020189600A (ja) * | 2019-05-23 | 2020-11-26 | アルパイン株式会社 | 車載装置および枠部材 |
| JP7218061B2 (ja) | 2019-05-23 | 2023-02-06 | アルパイン株式会社 | 車載装置および枠部材 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7855879B2 (en) | Portable display device | |
| US8576186B2 (en) | Holding structure for a touch panel | |
| JP2000330096A (ja) | 液晶表示装置およびその組立方法 | |
| JP2000222126A (ja) | タッチパネルを備えた表示装置 | |
| JP2009229964A (ja) | 電気光学装置及び電子機器 | |
| US11756754B2 (en) | Switch device | |
| JP3916367B2 (ja) | 表示装置のアース板取付構造 | |
| US20020153810A1 (en) | Electronic Equipment | |
| JP4351899B2 (ja) | 車載用電子機器 | |
| JP3583958B2 (ja) | 表示モジュール及び表示装置 | |
| JP7679732B2 (ja) | 受光装置 | |
| JP4069786B2 (ja) | 表示装置およびその製造方法 | |
| JP2005158579A (ja) | 電子機器 | |
| JP2000207989A (ja) | スイッチパネル | |
| JP3476534B2 (ja) | 操作装置 | |
| JPH1188975A (ja) | 携帯用電子機器におけるスピーカーの保持構造 | |
| JPH0524946Y2 (ja) | ||
| JP2005292074A (ja) | 計器 | |
| WO2024202288A1 (ja) | 表示装置 | |
| JPH0337199Y2 (ja) | ||
| JPH10222087A (ja) | 表示板ホルダ | |
| JP2026039792A (ja) | 車両の天井取り付けスイッチ装置 | |
| JPH08235970A (ja) | スイッチ操作部の振動防止装置 | |
| JP2005119583A (ja) | 車載用電子機器およびその製造方法 | |
| JP2001272658A (ja) | Lcdの装着構造 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050422 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20071217 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20071225 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20080215 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20080408 |