JP2000222479A - 情報処理装置及び記憶媒体 - Google Patents
情報処理装置及び記憶媒体Info
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- JP2000222479A JP2000222479A JP2134399A JP2134399A JP2000222479A JP 2000222479 A JP2000222479 A JP 2000222479A JP 2134399 A JP2134399 A JP 2134399A JP 2134399 A JP2134399 A JP 2134399A JP 2000222479 A JP2000222479 A JP 2000222479A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 顧客情報記入書類を簡易に印字発行すること
ができる情報処理装置を得る。 【解決手段】 顧客情報記入書類発行キーを操作するこ
とにより、その顧客情報記入書類発行キーの宣言に基づ
いて書類データ記憶部に記憶保持された顧客情報記入書
類R2についてのイメージデータに応じた印字データを
生成し、その印字データに基づいてプリンタを駆動制御
して顧客情報記入書類R2を印字発行する。これによ
り、顧客情報記入書類R2を必要とする場合において、
顧客情報記入書類R2が簡易に印字発行されるので、前
もって顧客情報記入書類R2を準備する必要がなくな
る。
ができる情報処理装置を得る。 【解決手段】 顧客情報記入書類発行キーを操作するこ
とにより、その顧客情報記入書類発行キーの宣言に基づ
いて書類データ記憶部に記憶保持された顧客情報記入書
類R2についてのイメージデータに応じた印字データを
生成し、その印字データに基づいてプリンタを駆動制御
して顧客情報記入書類R2を印字発行する。これによ
り、顧客情報記入書類R2を必要とする場合において、
顧客情報記入書類R2が簡易に印字発行されるので、前
もって顧客情報記入書類R2を準備する必要がなくな
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、商品販売登録デー
タ処理装置であるECRやPOS端末等を含む情報処理
装置及び記憶媒体に関する。
タ処理装置であるECRやPOS端末等を含む情報処理
装置及び記憶媒体に関する。
【0002】
【従来の技術】量販店や専門店等においては、例えば、
商品買上金額に応じたポイントを顧客カードに累積付加
し、この累積ポイントに基づいて顧客に特典を与えるポ
イントサービスシステムが利用されている。このような
ポイントサービスシステムによれば、顧客の購買意欲を
高めるとともに、固定客を掴むための様々な販売促進活
動を支援することができる。
商品買上金額に応じたポイントを顧客カードに累積付加
し、この累積ポイントに基づいて顧客に特典を与えるポ
イントサービスシステムが利用されている。このような
ポイントサービスシステムによれば、顧客の購買意欲を
高めるとともに、固定客を掴むための様々な販売促進活
動を支援することができる。
【0003】ところで、このようなポイントサービスシ
ステム等を実施するにあたっては、顧客データを管理す
る顧客情報ファイルの作成が不可欠である。この顧客情
報ファイルは、パーソナルコンピュータやPOS端末等
において作成され、例えば、顧客コードに対応付けて、
氏名・年齢・性別・職業・住所・電話番号・職業等の個
人情報を記憶保持している。なお、このような個人情報
を有する顧客情報ファイルの顧客データを新規に作成す
るにあたっては、まず、新規にサービスへの入会を希望
する顧客に対して店側が予め準備した入会申込書を提示
し、この入会申込書に顧客データに係る所定の事項を記
入してもらうようにしている場合が多い。
ステム等を実施するにあたっては、顧客データを管理す
る顧客情報ファイルの作成が不可欠である。この顧客情
報ファイルは、パーソナルコンピュータやPOS端末等
において作成され、例えば、顧客コードに対応付けて、
氏名・年齢・性別・職業・住所・電話番号・職業等の個
人情報を記憶保持している。なお、このような個人情報
を有する顧客情報ファイルの顧客データを新規に作成す
るにあたっては、まず、新規にサービスへの入会を希望
する顧客に対して店側が予め準備した入会申込書を提示
し、この入会申込書に顧客データに係る所定の事項を記
入してもらうようにしている場合が多い。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、店側にとっ
ては、サービスを提供するにあたり、顧客情報ファイル
の新規顧客データ作成に用いる入会申込書を予め大量に
準備しなければならず、経費負担増を招くことになる。
特に、小規模な店舗においては、利益を圧迫することに
もなりかねない。
ては、サービスを提供するにあたり、顧客情報ファイル
の新規顧客データ作成に用いる入会申込書を予め大量に
準備しなければならず、経費負担増を招くことになる。
特に、小規模な店舗においては、利益を圧迫することに
もなりかねない。
【0005】本発明の目的は、顧客情報記入書類を簡易
に印字発行することができる情報処理装置及び顧客情報
記入書類を簡易に印字発行することができるプログラム
を記憶したコンピュータ読み取り可能な記憶媒体を得る
ことである。
に印字発行することができる情報処理装置及び顧客情報
記入書類を簡易に印字発行することができるプログラム
を記憶したコンピュータ読み取り可能な記憶媒体を得る
ことである。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明の情
報処理装置は、顧客情報を管理する情報処理装置におい
て、印字機能を有するプリンタと、前記顧客情報を構成
する顧客データに係る所定の事項を顧客に記入させるた
めの顧客情報記入書類についてのイメージデータを記憶
保持する書類データ記憶部と、前記顧客情報記入書類の
印字発行を宣言する顧客情報記入書類発行キーと、この
顧客情報記入書類発行キーの宣言に基づいて、前記書類
データ記憶部に記憶保持された前記顧客情報記入書類に
ついての前記イメージデータに応じた印字データを生成
する印字データ生成手段と、この印字データ生成手段に
よって生成された前記印字データに基づいて前記プリン
タを駆動制御し、前記顧客情報記入書類を印字発行させ
るプリンタ駆動制御手段と、を備える。
報処理装置は、顧客情報を管理する情報処理装置におい
て、印字機能を有するプリンタと、前記顧客情報を構成
する顧客データに係る所定の事項を顧客に記入させるた
めの顧客情報記入書類についてのイメージデータを記憶
保持する書類データ記憶部と、前記顧客情報記入書類の
印字発行を宣言する顧客情報記入書類発行キーと、この
顧客情報記入書類発行キーの宣言に基づいて、前記書類
データ記憶部に記憶保持された前記顧客情報記入書類に
ついての前記イメージデータに応じた印字データを生成
する印字データ生成手段と、この印字データ生成手段に
よって生成された前記印字データに基づいて前記プリン
タを駆動制御し、前記顧客情報記入書類を印字発行させ
るプリンタ駆動制御手段と、を備える。
【0007】したがって、顧客情報記入書類発行キーが
操作されると、その顧客情報記入書類発行キーの宣言に
基づいて、書類データ記憶部に記憶保持された顧客情報
記入書類についてのイメージデータに応じた印字データ
が生成され、その印字データに基づいてプリンタが駆動
制御されることにより顧客情報記入書類が印字発行され
る。これにより、顧客情報記入書類を必要とする場合に
おいて、顧客情報記入書類が簡易に印字発行される。
操作されると、その顧客情報記入書類発行キーの宣言に
基づいて、書類データ記憶部に記憶保持された顧客情報
記入書類についてのイメージデータに応じた印字データ
が生成され、その印字データに基づいてプリンタが駆動
制御されることにより顧客情報記入書類が印字発行され
る。これにより、顧客情報記入書類を必要とする場合に
おいて、顧客情報記入書類が簡易に印字発行される。
【0008】請求項2記載の発明の情報処理装置は、請
求項1記載の情報処理装置において、前記顧客情報を構
成する所定の前記顧客データの新規取得を宣言するデー
タ新規取得キーと、このデータ新規取得キーの宣言に基
づいて所定の前記顧客データを新規に取得する新規デー
タ取得手段と、この新規データ取得手段によって所定の
前記顧客データを新規に取得した場合、その新規取得顧
客データと前記顧客情報記入書類についての前記イメー
ジデータとに応じた印字データを生成する第二印字デー
タ生成手段と、を備える。
求項1記載の情報処理装置において、前記顧客情報を構
成する所定の前記顧客データの新規取得を宣言するデー
タ新規取得キーと、このデータ新規取得キーの宣言に基
づいて所定の前記顧客データを新規に取得する新規デー
タ取得手段と、この新規データ取得手段によって所定の
前記顧客データを新規に取得した場合、その新規取得顧
客データと前記顧客情報記入書類についての前記イメー
ジデータとに応じた印字データを生成する第二印字デー
タ生成手段と、を備える。
【0009】したがって、所定の顧客データが新規に取
得された場合、その新規取得顧客データと顧客情報記入
書類についてのイメージデータとに応じた印字データが
生成される。これにより、顧客情報記入書類が印字発行
される際には、併せて新規に取得された所定の顧客デー
タがその顧客情報記入書類に印字されるので、顧客情報
記入書類と顧客データとの整合が図れる。
得された場合、その新規取得顧客データと顧客情報記入
書類についてのイメージデータとに応じた印字データが
生成される。これにより、顧客情報記入書類が印字発行
される際には、併せて新規に取得された所定の顧客デー
タがその顧客情報記入書類に印字されるので、顧客情報
記入書類と顧客データとの整合が図れる。
【0010】請求項3記載の発明の情報処理装置は、請
求項1または2記載の情報処理装置において、前記情報
処理装置は、売上情報を集計する商品販売登録データ処
理装置であって、前記売上情報を前記顧客情報に対応付
けて顧客別に記憶更新する顧客別売上情報記憶手段を備
える。
求項1または2記載の情報処理装置において、前記情報
処理装置は、売上情報を集計する商品販売登録データ処
理装置であって、前記売上情報を前記顧客情報に対応付
けて顧客別に記憶更新する顧客別売上情報記憶手段を備
える。
【0011】したがって、売上情報が顧客情報に対応付
けて顧客別に記憶更新されることにより、確実に顧客の
購買状況を把握することが可能になる。
けて顧客別に記憶更新されることにより、確実に顧客の
購買状況を把握することが可能になる。
【0012】請求項4記載の発明の記憶媒体は、コンピ
ュータを動作させるプログラムを記憶したコンピュータ
読み取り可能な記憶媒体において、前記プログラムは、
顧客情報を構成する顧客データに係る所定の事項を顧客
に記入させるための顧客情報記入書類についてのイメー
ジデータを記憶保持させる手段と、前記顧客情報記入書
類の印字発行を宣言させる手段と、この印字発行の宣言
に基づいて、前記イメージデータに応じた印字データを
生成させる手段と、生成された前記印字データに基づい
てプリンタを駆動制御し、前記顧客情報記入書類を印字
発行させる手段と、を有する。
ュータを動作させるプログラムを記憶したコンピュータ
読み取り可能な記憶媒体において、前記プログラムは、
顧客情報を構成する顧客データに係る所定の事項を顧客
に記入させるための顧客情報記入書類についてのイメー
ジデータを記憶保持させる手段と、前記顧客情報記入書
類の印字発行を宣言させる手段と、この印字発行の宣言
に基づいて、前記イメージデータに応じた印字データを
生成させる手段と、生成された前記印字データに基づい
てプリンタを駆動制御し、前記顧客情報記入書類を印字
発行させる手段と、を有する。
【0013】したがって、顧客情報記入書類の印字発行
の宣言に基づいて、記憶保持された顧客情報記入書類に
ついてのイメージデータに応じた印字データが生成さ
れ、その印字データに基づいてプリンタが駆動制御され
ることにより顧客情報記入書類が印字発行される。これ
により、顧客情報記入書類を必要とする場合において、
顧客情報記入書類が簡易に印字発行される。
の宣言に基づいて、記憶保持された顧客情報記入書類に
ついてのイメージデータに応じた印字データが生成さ
れ、その印字データに基づいてプリンタが駆動制御され
ることにより顧客情報記入書類が印字発行される。これ
により、顧客情報記入書類を必要とする場合において、
顧客情報記入書類が簡易に印字発行される。
【0014】請求項5記載の発明の記憶媒体は、請求項
4記載の記憶媒体において、前記顧客情報を構成する所
定の前記顧客データの新規取得を宣言させる手段と、こ
の前記顧客データの新規取得の宣言に基づいて所定の前
記顧客データを新規に取得させる手段と、所定の前記顧
客データが新規に取得された場合、その新規取得顧客デ
ータと前記顧客情報記入書類についての前記イメージデ
ータとに応じた印字データを生成させる手段と、を有す
る。
4記載の記憶媒体において、前記顧客情報を構成する所
定の前記顧客データの新規取得を宣言させる手段と、こ
の前記顧客データの新規取得の宣言に基づいて所定の前
記顧客データを新規に取得させる手段と、所定の前記顧
客データが新規に取得された場合、その新規取得顧客デ
ータと前記顧客情報記入書類についての前記イメージデ
ータとに応じた印字データを生成させる手段と、を有す
る。
【0015】したがって、所定の顧客データが新規に取
得された場合、その新規取得顧客データと顧客情報記入
書類についてのイメージデータとに応じた印字データが
生成される。これにより、顧客情報記入書類が印字発行
される際には、併せて新規に取得された所定の顧客デー
タがその顧客情報記入書類に印字されるので、顧客情報
記入書類と顧客データとの整合が図れる。
得された場合、その新規取得顧客データと顧客情報記入
書類についてのイメージデータとに応じた印字データが
生成される。これにより、顧客情報記入書類が印字発行
される際には、併せて新規に取得された所定の顧客デー
タがその顧客情報記入書類に印字されるので、顧客情報
記入書類と顧客データとの整合が図れる。
【0016】
【発明の実施の形態】本発明の実施の一形態を図1ない
し図8に基づいて説明する。本実施の形態は、情報処理
装置を商品販売登録データ処理装置であるECRに適用
した一例である。
し図8に基づいて説明する。本実施の形態は、情報処理
装置を商品販売登録データ処理装置であるECRに適用
した一例である。
【0017】図1は、ECR1を示す外観斜視図であ
る。ECR1は、ドロワ2上に載置されており、このド
ロワ2の引出し3の開閉を制御する。このECR1は、
上面に操作者の操作を受け付ける領域を備え、その操作
領域には各種のキーが集合するキーボード4、図示しな
い鍵によって切り換え操作されるコントロールキー5、
レシートや後述する顧客情報記入書類である入会申込書
R1,R2(図6,図8参照)を排出するレシート発行
口6、及びジャーナル窓7が設けられている。操作者か
ら見て、キーボード4及びコントロールキー5は右側の
領域、レシート発行口6及びジャーナル窓7は左側の領
域にそれぞれ配置されている。また、ECR1の右側上
方には、操作者側の表示部として機能するディスプレイ
8が配置され、このディスプレイ8の近傍には客側の表
示部として機能する客側表示ユニット9が立設されてい
る。さらに、このECR1には、ポイントカード等の挿
入を受け付け、そのポイントカードとのデータの授受を
行なうカードリーダライタ15が設けられている。
る。ECR1は、ドロワ2上に載置されており、このド
ロワ2の引出し3の開閉を制御する。このECR1は、
上面に操作者の操作を受け付ける領域を備え、その操作
領域には各種のキーが集合するキーボード4、図示しな
い鍵によって切り換え操作されるコントロールキー5、
レシートや後述する顧客情報記入書類である入会申込書
R1,R2(図6,図8参照)を排出するレシート発行
口6、及びジャーナル窓7が設けられている。操作者か
ら見て、キーボード4及びコントロールキー5は右側の
領域、レシート発行口6及びジャーナル窓7は左側の領
域にそれぞれ配置されている。また、ECR1の右側上
方には、操作者側の表示部として機能するディスプレイ
8が配置され、このディスプレイ8の近傍には客側の表
示部として機能する客側表示ユニット9が立設されてい
る。さらに、このECR1には、ポイントカード等の挿
入を受け付け、そのポイントカードとのデータの授受を
行なうカードリーダライタ15が設けられている。
【0018】ここで、図2はキーボード4の各種キーの
配列を示す平面図である。キーボード4は、金額等を入
力するための置数キー4a、新規顧客の所定の顧客デー
タ(本実施の形態においては、客コードF1(図4参
照))の新規取得を宣言するためのデータ新規取得キー
である新客コードキー4b、入会申込書の印字発行を宣
言するための顧客情報記入書類発行キーである申込書キ
ー4c等をブロック毎に配列した外観構造を有してい
る。また、4a〜4c以外のキーについては、従来のP
OS端末やECRが備えるキーであって本実施の形態の
ECR1に特有の機能とは無関係であるため、その説明
は省略する。
配列を示す平面図である。キーボード4は、金額等を入
力するための置数キー4a、新規顧客の所定の顧客デー
タ(本実施の形態においては、客コードF1(図4参
照))の新規取得を宣言するためのデータ新規取得キー
である新客コードキー4b、入会申込書の印字発行を宣
言するための顧客情報記入書類発行キーである申込書キ
ー4c等をブロック毎に配列した外観構造を有してい
る。また、4a〜4c以外のキーについては、従来のP
OS端末やECRが備えるキーであって本実施の形態の
ECR1に特有の機能とは無関係であるため、その説明
は省略する。
【0019】次に、ECR1に内蔵された各部の電気的
接続を図3に基づいて説明する。図3に示すように、こ
のECR1は、マイクロコンピュータ(以下、マイコン
という。)10を内蔵し、このマイコン10が各部を駆
動制御する。マイコン10は、各部を集中的に制御する
CPU11に、アドレスバス、データバス等のバスライ
ン12を介して、起動プログラム等の固定的データを予
め格納するROM13と各種データを書き換え自在に格
納して画像メモリやワークエリアとして機能するRAM
14とタイマtとが接続されて構成されている。なお、
RAM14は、バッテリBTによってバックアップされ
ている。さらに、CPU11に接続されたバスライン1
2には記憶媒体であるHDD16が接続されており、こ
のHDD16にはマイコン10を動作させる制御プログ
ラムや売上ファイル等が格納されている。特に図示しな
いが、売上ファイルは、売上明細や売上合計金額等の売
上登録に係る売上情報を記憶保持するファイル構造を備
える。
接続を図3に基づいて説明する。図3に示すように、こ
のECR1は、マイクロコンピュータ(以下、マイコン
という。)10を内蔵し、このマイコン10が各部を駆
動制御する。マイコン10は、各部を集中的に制御する
CPU11に、アドレスバス、データバス等のバスライ
ン12を介して、起動プログラム等の固定的データを予
め格納するROM13と各種データを書き換え自在に格
納して画像メモリやワークエリアとして機能するRAM
14とタイマtとが接続されて構成されている。なお、
RAM14は、バッテリBTによってバックアップされ
ている。さらに、CPU11に接続されたバスライン1
2には記憶媒体であるHDD16が接続されており、こ
のHDD16にはマイコン10を動作させる制御プログ
ラムや売上ファイル等が格納されている。特に図示しな
いが、売上ファイルは、売上明細や売上合計金額等の売
上登録に係る売上情報を記憶保持するファイル構造を備
える。
【0020】RAM14には、各種データを書き換え自
在に格納する機能を利用して顧客データを管理する顧客
情報ファイルが設けられている。次に、このRAM14
に設けられた顧客情報ファイルFについて図4を参照し
て説明する。図4に示すように、顧客情報ファイルF
は、客コードF1・氏名データF2・性別データF3・
年齢データF4・職業データF5・住所データF6・電
話番号データF7等の個人情報と、利用金額データF8
等の売上情報との各顧客データによって構成されている
顧客情報である。なお、売上情報の一つである利用金額
データF8は、顧客が買物の際にポイントカードを提示
することにより、そのポイントカードに付された客コー
ドF1に基づいて売上登録処理に係る売上金額が累積加
算されたものである。ここに、売上情報を顧客情報に対
応付けて顧客別に記憶更新する顧客別売上情報記憶手段
が実現されている。
在に格納する機能を利用して顧客データを管理する顧客
情報ファイルが設けられている。次に、このRAM14
に設けられた顧客情報ファイルFについて図4を参照し
て説明する。図4に示すように、顧客情報ファイルF
は、客コードF1・氏名データF2・性別データF3・
年齢データF4・職業データF5・住所データF6・電
話番号データF7等の個人情報と、利用金額データF8
等の売上情報との各顧客データによって構成されている
顧客情報である。なお、売上情報の一つである利用金額
データF8は、顧客が買物の際にポイントカードを提示
することにより、そのポイントカードに付された客コー
ドF1に基づいて売上登録処理に係る売上金額が累積加
算されたものである。ここに、売上情報を顧客情報に対
応付けて顧客別に記憶更新する顧客別売上情報記憶手段
が実現されている。
【0021】さらに、RAM14は、書類データ記憶部
として機能し、入会申込書R1,R2(図6,図8参
照)を印字するためのイメージデータである申込書フォ
ーマットデータを記憶保持する。申込書フォーマットデ
ータとしては、“御入会申込書”という文字コードデー
タ、日時データ、客コード・氏名・住所・電話番号・職
業・性別・年齢記入エリアデータ、“店名ロゴ”の文字
コードデータが含まれている。これらのうち、日時デー
タにはタイマtにより送信された日時が書き換え自在に
展開され、客コード記入エリアには原則としてマイコン
10によって付番された客コードが書き換え自在に展開
される。
として機能し、入会申込書R1,R2(図6,図8参
照)を印字するためのイメージデータである申込書フォ
ーマットデータを記憶保持する。申込書フォーマットデ
ータとしては、“御入会申込書”という文字コードデー
タ、日時データ、客コード・氏名・住所・電話番号・職
業・性別・年齢記入エリアデータ、“店名ロゴ”の文字
コードデータが含まれている。これらのうち、日時デー
タにはタイマtにより送信された日時が書き換え自在に
展開され、客コード記入エリアには原則としてマイコン
10によって付番された客コードが書き換え自在に展開
される。
【0022】また、HDD16には制御プログラムが格
納されているので、ECR1の起動時、HDD16に格
納された制御プログラムが売上ファイル等とともにRA
M14に書き込まれ、これによってマイコン10による
各部の駆動制御が可能な状態となる。マイコン10によ
って駆動制御される各部を次に説明する。
納されているので、ECR1の起動時、HDD16に格
納された制御プログラムが売上ファイル等とともにRA
M14に書き込まれ、これによってマイコン10による
各部の駆動制御が可能な状態となる。マイコン10によ
って駆動制御される各部を次に説明する。
【0023】カードリーダライタ15は、リーダライタ
制御入力回路17を介してバスライン12に接続され、
リーダライタ制御入力回路17の動作によってマイコン
10との間で信号の入出力を行う。
制御入力回路17を介してバスライン12に接続され、
リーダライタ制御入力回路17の動作によってマイコン
10との間で信号の入出力を行う。
【0024】キーボード4は、キーボード入力回路18
を介してバスライン12に接続され、キーボード入力回
路18の動作によって押下されたキーに応じた信号をマ
イコン10に入力する。
を介してバスライン12に接続され、キーボード入力回
路18の動作によって押下されたキーに応じた信号をマ
イコン10に入力する。
【0025】コントロールキー5は、コントロールキー
入力回路19を介してバスライン12に接続され、コン
トロールキー入力回路19の動作によって切り換え位置
に応じた信号をマイコン10に入力する。マイコン10
は、コントロールキー5の出力信号に応じて、ECR1
の動作モードを登録モード、設定モード、精算モード、
点検モード等の各業務モードに設定する。
入力回路19を介してバスライン12に接続され、コン
トロールキー入力回路19の動作によって切り換え位置
に応じた信号をマイコン10に入力する。マイコン10
は、コントロールキー5の出力信号に応じて、ECR1
の動作モードを登録モード、設定モード、精算モード、
点検モード等の各業務モードに設定する。
【0026】ディスプレイ8は、表示制御回路20を介
してバスライン12に接続され、マイコン10からの表
示データが表示制御回路20に入力されると、表示制御
回路20に駆動されて所定事項を表示する。
してバスライン12に接続され、マイコン10からの表
示データが表示制御回路20に入力されると、表示制御
回路20に駆動されて所定事項を表示する。
【0027】客側表示ユニット9は、客側表示制御回路
21を介してバスライン12に接続され、マイコン10
からの客側表示データが客側表示制御回路21に入力さ
れると、客側表示制御回路21に駆動されて所定事項を
表示する。
21を介してバスライン12に接続され、マイコン10
からの客側表示データが客側表示制御回路21に入力さ
れると、客側表示制御回路21に駆動されて所定事項を
表示する。
【0028】また、ECR1には、プリンタ22が内蔵
されており、マイコン10によって駆動制御される。こ
のプリンタ22は、プリンタ制御回路23を介してバス
ライン12に接続され、マイコン10からの印字データ
がプリンタ制御回路23に入力されると、プリンタ制御
回路23に駆動されてレシート用紙やジャーナル用紙に
所定事項を印字する。さらに、このプリンタ22には、
カッタ部(図示せず)が内蔵されており、マイコン10
によって駆動制御される。このカッタ部は、マイコン1
0によって駆動制御され、レシート用紙を所定の位置に
おいて切断する。これにより、プリンタ22は、レシー
ト及び入会申込書R1,R2の印字発行機能を発揮す
る。
されており、マイコン10によって駆動制御される。こ
のプリンタ22は、プリンタ制御回路23を介してバス
ライン12に接続され、マイコン10からの印字データ
がプリンタ制御回路23に入力されると、プリンタ制御
回路23に駆動されてレシート用紙やジャーナル用紙に
所定事項を印字する。さらに、このプリンタ22には、
カッタ部(図示せず)が内蔵されており、マイコン10
によって駆動制御される。このカッタ部は、マイコン1
0によって駆動制御され、レシート用紙を所定の位置に
おいて切断する。これにより、プリンタ22は、レシー
ト及び入会申込書R1,R2の印字発行機能を発揮す
る。
【0029】ECR1とは別体で設けられたドロワ2
も、マイコン10によって駆動制御される。このドロワ
2は、ドロワ制御回路24を介してバスライン12に接
続され、マイコン10からの開放信号に応じてドロワ制
御回路24が駆動されてドロワ2の引出し3の開放を行
なう。
も、マイコン10によって駆動制御される。このドロワ
2は、ドロワ制御回路24を介してバスライン12に接
続され、マイコン10からの開放信号に応じてドロワ制
御回路24が駆動されてドロワ2の引出し3の開放を行
なう。
【0030】次に、HDD16に格納された制御プログ
ラムがマイコン10に実行させる機能について説明す
る。起動後のECR1では、コントロールキー5の切り
換え位置に応じて動作モードが選択される。つまり、コ
ントロールキー5の切り換え位置によって発生する出力
信号に応じ、マイコン10がECR1の動作モードを登
録モード、設定モード、精算モード、点検モード等に設
定する。本実施の形態においては、各モードの処理につ
いて従来のECRによって行なわれる処理と同様の処理
についてはその説明を省略する。
ラムがマイコン10に実行させる機能について説明す
る。起動後のECR1では、コントロールキー5の切り
換え位置に応じて動作モードが選択される。つまり、コ
ントロールキー5の切り換え位置によって発生する出力
信号に応じ、マイコン10がECR1の動作モードを登
録モード、設定モード、精算モード、点検モード等に設
定する。本実施の形態においては、各モードの処理につ
いて従来のECRによって行なわれる処理と同様の処理
についてはその説明を省略する。
【0031】まず、登録モードにおける新客コード付申
込書発行処理について説明する。ここで、図5は登録モ
ードにおける新客コード付申込書発行処理の流れを概略
的に示すフローチャートである。新客コード付申込書発
行処理は、コントロールキー5の切り換え操作によって
登録モードに設定されていることを条件として実行され
る。
込書発行処理について説明する。ここで、図5は登録モ
ードにおける新客コード付申込書発行処理の流れを概略
的に示すフローチャートである。新客コード付申込書発
行処理は、コントロールキー5の切り換え操作によって
登録モードに設定されていることを条件として実行され
る。
【0032】新客コード付申込書発行処理では、最初
に、キーボード4の置数キー4aの操作による新規の客
コードである置数値の入力(ステップS1)、及びキー
ボード4の新客コードキー4bの操作(ステップS3)
に待機する。台帳等に基づいてキーボード4の置数キー
4aの操作による置数値の入力があったと判断した場合
には(ステップS1のY)、その置数値をRAM14の
ワークエリアに順次格納する(ステップS2)。また、
キーボード4の新客コードキー4bの操作があったと判
断した場合には(ステップS3のY)、ステップS4に
進む。つまり、ステップS1〜S3において、新規の客
コードの入力の有無が選択される。
に、キーボード4の置数キー4aの操作による新規の客
コードである置数値の入力(ステップS1)、及びキー
ボード4の新客コードキー4bの操作(ステップS3)
に待機する。台帳等に基づいてキーボード4の置数キー
4aの操作による置数値の入力があったと判断した場合
には(ステップS1のY)、その置数値をRAM14の
ワークエリアに順次格納する(ステップS2)。また、
キーボード4の新客コードキー4bの操作があったと判
断した場合には(ステップS3のY)、ステップS4に
進む。つまり、ステップS1〜S3において、新規の客
コードの入力の有無が選択される。
【0033】ステップS4おいては、RAM14のワー
クエリアに置数値が格納されているか否かを判断する。
RAM14のワークエリアに置数値が格納されていない
と判断した場合には(ステップS4のN)、新規の客コ
ードの入力は無かったものと判断され、顧客情報ファイ
ルFの客コードF1をサーチして新規の客コードを取得
し(ステップS5)、ステップS7に進む。ここに、新
規データ取得手段の機能が実行される。
クエリアに置数値が格納されているか否かを判断する。
RAM14のワークエリアに置数値が格納されていない
と判断した場合には(ステップS4のN)、新規の客コ
ードの入力は無かったものと判断され、顧客情報ファイ
ルFの客コードF1をサーチして新規の客コードを取得
し(ステップS5)、ステップS7に進む。ここに、新
規データ取得手段の機能が実行される。
【0034】一方、RAM14のワークエリアに置数値
が格納されていると判断した場合には(ステップS4の
Y)、客コードの入力が有ったものと判断され、そのR
AM14のワークエリアに格納されている置数値である
新規の客コードをキーにして顧客情報ファイルFの客コ
ードF1をサーチし、同一の客コードが有るか否かを判
断する(ステップS6)。同一の客コードはないと判断
した場合には(ステップS6のN)、新規に入力された
客コードは有効であるので、ステップS7に進む。ここ
にも、新規データ取得手段の機能が実行される。なお、
同一の客コードが有ると判断した場合には(ステップS
6のY)、重複付番になってしまうため、エラー処理を
行う。
が格納されていると判断した場合には(ステップS4の
Y)、客コードの入力が有ったものと判断され、そのR
AM14のワークエリアに格納されている置数値である
新規の客コードをキーにして顧客情報ファイルFの客コ
ードF1をサーチし、同一の客コードが有るか否かを判
断する(ステップS6)。同一の客コードはないと判断
した場合には(ステップS6のN)、新規に入力された
客コードは有効であるので、ステップS7に進む。ここ
にも、新規データ取得手段の機能が実行される。なお、
同一の客コードが有ると判断した場合には(ステップS
6のY)、重複付番になってしまうため、エラー処理を
行う。
【0035】ステップS7では、ステップS5において
自動的に取得された新規の客コード、又は台帳等に基づ
いてキーボード4の置数キー4aの操作によって入力さ
れた新規の客コードが、顧客情報ファイルFの客コード
F1に追加される。
自動的に取得された新規の客コード、又は台帳等に基づ
いてキーボード4の置数キー4aの操作によって入力さ
れた新規の客コードが、顧客情報ファイルFの客コード
F1に追加される。
【0036】続くステップS8では、RAM14の申込
書フォーマットデータに基づく画像データがRAM14
内の画像メモリに展開されて印字データが生成される。
なお、この際、客コード記入エリアには新規の客コード
が展開され、日時データにはタイマtにより送信された
日時が展開される。ここに、第二印字データ生成手段の
機能が実行される。
書フォーマットデータに基づく画像データがRAM14
内の画像メモリに展開されて印字データが生成される。
なお、この際、客コード記入エリアには新規の客コード
が展開され、日時データにはタイマtにより送信された
日時が展開される。ここに、第二印字データ生成手段の
機能が実行される。
【0037】ステップS9では、生成された印字データ
に基づきプリンタ22において印字出力が実行され、入
会申込書が発行される。ここに、プリンタ駆動制御手段
の機能が実行される。ここで、図6は発行された入会申
込書R1の一例を示す平面図である。図6に示すよう
に、入会申込書R1には、新規の客コード(会員N
o.)Aが付番されている。
に基づきプリンタ22において印字出力が実行され、入
会申込書が発行される。ここに、プリンタ駆動制御手段
の機能が実行される。ここで、図6は発行された入会申
込書R1の一例を示す平面図である。図6に示すよう
に、入会申込書R1には、新規の客コード(会員N
o.)Aが付番されている。
【0038】次に、登録モードにおける申込書発行処理
について説明する。ここで、図7は登録モードにおける
申込書発行処理の流れを概略的に示すフローチャートで
ある。申込書発行処理は、コントロールキー5の切り換
え操作によって登録モードに設定されていることを条件
として実行される。
について説明する。ここで、図7は登録モードにおける
申込書発行処理の流れを概略的に示すフローチャートで
ある。申込書発行処理は、コントロールキー5の切り換
え操作によって登録モードに設定されていることを条件
として実行される。
【0039】申込書発行処理は、まず、キーボード4の
申込書キー4cの操作に待機する(ステップS11)。
キーボード4の申込書キー4cの操作があった場合には
(ステップS11のY)、ステップS12に進む。
申込書キー4cの操作に待機する(ステップS11)。
キーボード4の申込書キー4cの操作があった場合には
(ステップS11のY)、ステップS12に進む。
【0040】ステップS12では、RAM14の申込書
フォーマットデータに基づく画像データがRAM14内
の画像メモリに展開されて印字データが生成される。こ
こに、印字データ生成手段の機能が実行される。なお、
この際には、日時データにはタイマtにより送信された
日時が展開される。
フォーマットデータに基づく画像データがRAM14内
の画像メモリに展開されて印字データが生成される。こ
こに、印字データ生成手段の機能が実行される。なお、
この際には、日時データにはタイマtにより送信された
日時が展開される。
【0041】続くステップS13では、生成された印字
データに基づきプリンタ22において印字出力が実行さ
れ、入会申込書が発行される。ここに、プリンタ駆動制
御手段の機能が実行される。ここで、図8は発行された
入会申込書R2の一例を示す平面図である。図8に示す
ように、入会申込書R2には、客コード(会員No.)
は付番されてはいない。
データに基づきプリンタ22において印字出力が実行さ
れ、入会申込書が発行される。ここに、プリンタ駆動制
御手段の機能が実行される。ここで、図8は発行された
入会申込書R2の一例を示す平面図である。図8に示す
ように、入会申込書R2には、客コード(会員No.)
は付番されてはいない。
【0042】以上のようにして発行された入会申込書R
1,R2を客に対して提示し、必要事項を記入してもら
うことになる。そして、記入後の入会申込書R1につい
ては、コントロールキー5を設定モードに切り換え、顧
客情報ファイルFの客コードF1に追加した新規の客コ
ードに従って氏名・住所・電話番号・職業・性別・年齢
等を顧客情報ファイルFに追加登録することになる。
1,R2を客に対して提示し、必要事項を記入してもら
うことになる。そして、記入後の入会申込書R1につい
ては、コントロールキー5を設定モードに切り換え、顧
客情報ファイルFの客コードF1に追加した新規の客コ
ードに従って氏名・住所・電話番号・職業・性別・年齢
等を顧客情報ファイルFに追加登録することになる。
【0043】一方、記入後の入会申込書R2について
は、コントロールキー5を設定モードに切り換え、客コ
ード・氏名・住所・電話番号・職業・性別・年齢等を顧
客情報ファイルFに追加登録することになる。
は、コントロールキー5を設定モードに切り換え、客コ
ード・氏名・住所・電話番号・職業・性別・年齢等を顧
客情報ファイルFに追加登録することになる。
【0044】なお、本実施の形態においては、制御プロ
グラムを格納した記憶媒体としてHDD16を適用した
が、これに限るものではなく、磁気ディスク、フロッピ
ーディスク、光ディスク(CD−ROM,CD−R,D
VD等)、光磁気ディスク(MO等)、半導体メモリ
等、プログラムを記憶でき、かつコンピュータが読み取
り可能な記憶媒体であれば、その記憶形式は何れの形態
であっても良い。
グラムを格納した記憶媒体としてHDD16を適用した
が、これに限るものではなく、磁気ディスク、フロッピ
ーディスク、光ディスク(CD−ROM,CD−R,D
VD等)、光磁気ディスク(MO等)、半導体メモリ
等、プログラムを記憶でき、かつコンピュータが読み取
り可能な記憶媒体であれば、その記憶形式は何れの形態
であっても良い。
【0045】また、記憶媒体からコンピュータにインス
トールされたプログラムの指示に基づきコンピュータ上
で稼動しているOS(オペレーティングシステム)や、
データベース管理ソフト、ネットワークソフト等のMW
(ミドルウェア)等が本実施の形態を実現するための各
処理の一部を実行しても良い。
トールされたプログラムの指示に基づきコンピュータ上
で稼動しているOS(オペレーティングシステム)や、
データベース管理ソフト、ネットワークソフト等のMW
(ミドルウェア)等が本実施の形態を実現するための各
処理の一部を実行しても良い。
【0046】さらに、記憶媒体は1つに限らず、複数の
媒体から本実施の形態における処理が実行される場合も
本発明における記憶媒体に含まれ、媒体構成は何れの構
成であっても良い。
媒体から本実施の形態における処理が実行される場合も
本発明における記憶媒体に含まれ、媒体構成は何れの構
成であっても良い。
【0047】さらにまた、本実施の形態においては、情
報処理装置として、商品販売登録データ処理装置である
ECRを適用したが、これに限るものではなく、POS
端末やパーソナルコンピュータ、パーソナルコンピュー
タを中心に構成された情報処理システム等であっても良
い。
報処理装置として、商品販売登録データ処理装置である
ECRを適用したが、これに限るものではなく、POS
端末やパーソナルコンピュータ、パーソナルコンピュー
タを中心に構成された情報処理システム等であっても良
い。
【0048】
【発明の効果】請求項1記載の発明の情報処理装置によ
れば、顧客情報記入書類発行キーの宣言に基づいて、書
類データ記憶部に記憶保持された顧客情報記入書類につ
いてのイメージデータに応じた印字データを生成し、そ
の印字データに基づいてプリンタを駆動制御して顧客情
報記入書類を印字発行することにより、顧客情報記入書
類を必要とする場合において、顧客情報記入書類を簡易
に印字発行することができるので、前もって顧客情報記
入書類を準備する必要がなくなる。
れば、顧客情報記入書類発行キーの宣言に基づいて、書
類データ記憶部に記憶保持された顧客情報記入書類につ
いてのイメージデータに応じた印字データを生成し、そ
の印字データに基づいてプリンタを駆動制御して顧客情
報記入書類を印字発行することにより、顧客情報記入書
類を必要とする場合において、顧客情報記入書類を簡易
に印字発行することができるので、前もって顧客情報記
入書類を準備する必要がなくなる。
【0049】請求項2記載の発明の情報処理装置によれ
ば、請求項1記載の発明の情報処理装置において、所定
の顧客データが新規に取得された場合、その新規取得顧
客データと顧客情報記入書類についてのイメージデータ
とに応じた印字データを生成することにより、顧客情報
記入書類が印字発行される際には、併せて新規に取得さ
れた所定の顧客データをその顧客情報記入書類に印字す
ることができるので、顧客情報記入書類と顧客データと
の整合を容易に図ることができる。
ば、請求項1記載の発明の情報処理装置において、所定
の顧客データが新規に取得された場合、その新規取得顧
客データと顧客情報記入書類についてのイメージデータ
とに応じた印字データを生成することにより、顧客情報
記入書類が印字発行される際には、併せて新規に取得さ
れた所定の顧客データをその顧客情報記入書類に印字す
ることができるので、顧客情報記入書類と顧客データと
の整合を容易に図ることができる。
【0050】請求項3記載の発明によれば、請求項1ま
たは2記載の情報処理装置において、売上情報を顧客情
報に対応付けて顧客別に記憶更新することにより、確実
に顧客の購買状況を把握することができる。
たは2記載の情報処理装置において、売上情報を顧客情
報に対応付けて顧客別に記憶更新することにより、確実
に顧客の購買状況を把握することができる。
【0051】請求項4記載の発明の記憶媒体によれば、
顧客情報記入書類の印字発行の宣言に基づいて、予め記
憶保持された顧客情報記入書類についてのイメージデー
タに応じた印字データを生成し、その印字データに基づ
いてプリンタを駆動制御して顧客情報記入書類を印字発
行することにより、顧客情報記入書類を必要とする場合
において、顧客情報記入書類を簡易に印字発行すること
ができるので、前もって顧客情報記入書類を準備する必
要がなくなる。
顧客情報記入書類の印字発行の宣言に基づいて、予め記
憶保持された顧客情報記入書類についてのイメージデー
タに応じた印字データを生成し、その印字データに基づ
いてプリンタを駆動制御して顧客情報記入書類を印字発
行することにより、顧客情報記入書類を必要とする場合
において、顧客情報記入書類を簡易に印字発行すること
ができるので、前もって顧客情報記入書類を準備する必
要がなくなる。
【0052】請求項5記載の発明の記憶媒体によれば、
請求項4記載の発明の記憶媒体において、所定の顧客デ
ータが新規に取得された場合、その新規取得顧客データ
と顧客情報記入書類についてのイメージデータとに応じ
た印字データを生成することにより、顧客情報記入書類
が印字発行される際には、併せて新規に取得された所定
の顧客データをその顧客情報記入書類に印字することが
できるので、顧客情報記入書類と顧客データとの整合を
容易に図ることができる。
請求項4記載の発明の記憶媒体において、所定の顧客デ
ータが新規に取得された場合、その新規取得顧客データ
と顧客情報記入書類についてのイメージデータとに応じ
た印字データを生成することにより、顧客情報記入書類
が印字発行される際には、併せて新規に取得された所定
の顧客データをその顧客情報記入書類に印字することが
できるので、顧客情報記入書類と顧客データとの整合を
容易に図ることができる。
【図1】本発明の実施の一形態のECRを示す外観斜視
図である。
図である。
【図2】キーボードの各種キーの配列を示す平面図であ
る。
る。
【図3】ECRに内蔵された各部の電気的接続を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図4】顧客情報ファイルを模式的に示す説明図であ
る。
る。
【図5】登録モードにおける新客コード付申込書発行処
理の流れを概略的に示すフローチャートである。
理の流れを概略的に示すフローチャートである。
【図6】発行された入会申込書の一例を示す平面図であ
る。
る。
【図7】登録モードにおける申込書発行処理の流れを概
略的に示すフローチャートである。
略的に示すフローチャートである。
【図8】発行された入会申込書の一例を示す平面図であ
る。
る。
1 商品販売登録データ処理装置 4b データ新規取得キー 4c 顧客情報記入書類発行キー 10 コンピュータ 14 書類データ記憶部 16 記憶媒体 22 プリンタ F 顧客情報 F1〜F8 顧客データ F8 売上情報 R1,R2 顧客情報記入書類
Claims (5)
- 【請求項1】 顧客情報を管理する情報処理装置におい
て、 印字機能を有するプリンタと、 前記顧客情報を構成する顧客データに係る所定の事項を
顧客に記入させるための顧客情報記入書類についてのイ
メージデータを記憶保持する書類データ記憶部と、 前記顧客情報記入書類の印字発行を宣言する顧客情報記
入書類発行キーと、 この顧客情報記入書類発行キーの宣言に基づいて、前記
書類データ記憶部に記憶保持された前記顧客情報記入書
類についての前記イメージデータに応じた印字データを
生成する印字データ生成手段と、 この印字データ生成手段によって生成された前記印字デ
ータに基づいて前記プリンタを駆動制御し、前記顧客情
報記入書類を印字発行させるプリンタ駆動制御手段と、
を備えることを特徴とする情報処理装置。 - 【請求項2】 前記顧客情報を構成する所定の前記顧客
データの新規取得を宣言するデータ新規取得キーと、 このデータ新規取得キーの宣言に基づいて所定の前記顧
客データを新規に取得する新規データ取得手段と、 この新規データ取得手段によって所定の前記顧客データ
を新規に取得した場合、その新規取得顧客データと前記
顧客情報記入書類についての前記イメージデータとに応
じた印字データを生成する第二印字データ生成手段と、
を備えることを特徴とする請求項1記載の情報処理装
置。 - 【請求項3】 前記情報処理装置は、売上情報を集計す
る商品販売登録データ処理装置であって、 前記売上情報を前記顧客情報に対応付けて顧客別に記憶
更新する顧客別売上情報記憶手段を備えることを特徴と
する請求項1または2記載の情報処理装置。 - 【請求項4】 コンピュータを動作させるプログラムを
記憶したコンピュータ読み取り可能な記憶媒体におい
て、前記プログラムは、 顧客情報を構成する顧客データに係る所定の事項を顧客
に記入させるための顧客情報記入書類についてのイメー
ジデータを記憶保持させる手段と、 前記顧客情報記入書類の印字発行を宣言させる手段と、 この印字発行の宣言に基づいて、前記イメージデータに
応じた印字データを生成させる手段と、 生成された前記印字データに基づいてプリンタを駆動制
御し、前記顧客情報記入書類を印字発行させる手段と、
を有することを特徴とする記憶媒体。 - 【請求項5】 前記顧客情報を構成する所定の前記顧客
データの新規取得を宣言させる手段と、 この前記顧客データの新規取得の宣言に基づいて所定の
前記顧客データを新規に取得させる手段と、 所定の前記顧客データが新規に取得された場合、その新
規取得顧客データと前記顧客情報記入書類についての前
記イメージデータとに応じた印字データを生成させる手
段と、を有することを特徴とする請求項4記載の記憶媒
体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2134399A JP2000222479A (ja) | 1999-01-29 | 1999-01-29 | 情報処理装置及び記憶媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2134399A JP2000222479A (ja) | 1999-01-29 | 1999-01-29 | 情報処理装置及び記憶媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000222479A true JP2000222479A (ja) | 2000-08-11 |
Family
ID=12052466
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2134399A Pending JP2000222479A (ja) | 1999-01-29 | 1999-01-29 | 情報処理装置及び記憶媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000222479A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002109620A (ja) * | 2000-10-02 | 2002-04-12 | Dainippon Printing Co Ltd | カード発行装置 |
-
1999
- 1999-01-29 JP JP2134399A patent/JP2000222479A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002109620A (ja) * | 2000-10-02 | 2002-04-12 | Dainippon Printing Co Ltd | カード発行装置 |
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