JP2000223074A - 蛍光ランプおよび照明装置 - Google Patents
蛍光ランプおよび照明装置Info
- Publication number
- JP2000223074A JP2000223074A JP11019033A JP1903399A JP2000223074A JP 2000223074 A JP2000223074 A JP 2000223074A JP 11019033 A JP11019033 A JP 11019033A JP 1903399 A JP1903399 A JP 1903399A JP 2000223074 A JP2000223074 A JP 2000223074A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fluorescent lamp
- phosphor
- fluorescent
- glass bulb
- mercury
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Vessels And Coating Films For Discharge Lamps (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 高い管壁負荷の下で、発光効率の低下もしく
は光束の低下率が小さく抑制され、かつ容易に製造でき
る蛍光ランプ、およびその蛍光ランプを使用した照明装
置の提供。 【解決手段】 蛍光ランプの発明は、内壁面に蛍光層が
形成され、かつ水銀および希ガスを封有するガラスバル
ブ3と;前記ガラスバルブ3内に陽光放電柱を発生させ
る一対の放電電極とを有する蛍光ランプであって、前記
蛍光層は紫外線によって赤色系発光する蛍光体および緑
色系発光する蛍光体の混合系で形成され、かつ水銀輝線
で青色を補色することによって相関色温度が2600〜3150
Kの範囲内で点灯することを特徴とする。また、照明装
置は前記蛍光ランプを光源として装着して成ることを特
徴とする。
は光束の低下率が小さく抑制され、かつ容易に製造でき
る蛍光ランプ、およびその蛍光ランプを使用した照明装
置の提供。 【解決手段】 蛍光ランプの発明は、内壁面に蛍光層が
形成され、かつ水銀および希ガスを封有するガラスバル
ブ3と;前記ガラスバルブ3内に陽光放電柱を発生させ
る一対の放電電極とを有する蛍光ランプであって、前記
蛍光層は紫外線によって赤色系発光する蛍光体および緑
色系発光する蛍光体の混合系で形成され、かつ水銀輝線
で青色を補色することによって相関色温度が2600〜3150
Kの範囲内で点灯することを特徴とする。また、照明装
置は前記蛍光ランプを光源として装着して成ることを特
徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は蛍光ランプおよび照
明装置に係り、さらに詳しくは、自然色発光型の蛍光ラ
ンプおよびその蛍光ランプを用いた照明装置に関する。
明装置に係り、さらに詳しくは、自然色発光型の蛍光ラ
ンプおよびその蛍光ランプを用いた照明装置に関する。
【0002】
【従来の技術】低圧水銀蒸気放電ランプ(蛍光ランプ)
は、一般照明をはじめとして、最近ではOA機器用光
源、巨大画面用の画素光源、液晶ディスプレイのバック
ライトなどに広範囲に利用されている光源である。その
理由は、蛍光ランプは供給された電力を非常に効率良く
放射に変換するからである。
は、一般照明をはじめとして、最近ではOA機器用光
源、巨大画面用の画素光源、液晶ディスプレイのバック
ライトなどに広範囲に利用されている光源である。その
理由は、蛍光ランプは供給された電力を非常に効率良く
放射に変換するからである。
【0003】このような蛍光ランプは、内壁面に蛍光層
が設けられたガラスバルブ内に、水銀および1種または
2種以上の希ガスを含む混合ガスが封有され、これらの
ガス中で陽光柱放電が生ずるように構成されている。こ
こでの放電は、通常、対応する2つの電極を介して、電
気エネルギーを封入されているガスに供給することで保
たれる。そして、この放電によって、主に185nm と254n
m の波長を有する紫外線が発生し、その紫外線は、ガラ
スバルブ内壁面に形成された蛍光層によって、長い波長
の放射に変換される。この変換波長は、蛍光層に含まれ
る蛍光体の種類に依存し、近紫外〜可視〜近赤外までの
ものが得られている。
が設けられたガラスバルブ内に、水銀および1種または
2種以上の希ガスを含む混合ガスが封有され、これらの
ガス中で陽光柱放電が生ずるように構成されている。こ
こでの放電は、通常、対応する2つの電極を介して、電
気エネルギーを封入されているガスに供給することで保
たれる。そして、この放電によって、主に185nm と254n
m の波長を有する紫外線が発生し、その紫外線は、ガラ
スバルブ内壁面に形成された蛍光層によって、長い波長
の放射に変換される。この変換波長は、蛍光層に含まれ
る蛍光体の種類に依存し、近紫外〜可視〜近赤外までの
ものが得られている。
【0004】なお、蛍光ランプを形成するガラスバルブ
は、直管形、円形形、U字形、くら形などが挙げられ、
最近では、小形化や細管化などが進んで高管壁負荷型
で、形状も複雑なものが多くなってきている。ここで、
蛍光ランプの管壁負荷は、 ランプのW/単位長さ当たりの内面積=管壁負荷 で示される。また、この管壁負荷の表示に代えて、管内
負荷としても示される。ここで、蛍光ランプの管内負荷
は、 ランプのW/単位長さ当たりの内容積=管内負荷 で示される。
は、直管形、円形形、U字形、くら形などが挙げられ、
最近では、小形化や細管化などが進んで高管壁負荷型
で、形状も複雑なものが多くなってきている。ここで、
蛍光ランプの管壁負荷は、 ランプのW/単位長さ当たりの内面積=管壁負荷 で示される。また、この管壁負荷の表示に代えて、管内
負荷としても示される。ここで、蛍光ランプの管内負荷
は、 ランプのW/単位長さ当たりの内容積=管内負荷 で示される。
【0005】ところで、上述したように蛍光ランプの高
管内負荷(高管壁負荷)化、もしくは小型化が進むにつ
れて、管内負荷はさらに高くなる傾向にある。しかし、
高管内負荷型の蛍光ランプは、通常のものに比べてラン
プ効率が低く、また、光束の低下率が大きいなどの問題
がある。こうした、寿命特性の問題に対しては、蛍光体
粒子表面に、多結晶の凝集体である酸化物微粒子を被覆
もしくは付着させて、寿命特性を改善している。
管内負荷(高管壁負荷)化、もしくは小型化が進むにつ
れて、管内負荷はさらに高くなる傾向にある。しかし、
高管内負荷型の蛍光ランプは、通常のものに比べてラン
プ効率が低く、また、光束の低下率が大きいなどの問題
がある。こうした、寿命特性の問題に対しては、蛍光体
粒子表面に、多結晶の凝集体である酸化物微粒子を被覆
もしくは付着させて、寿命特性を改善している。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、蛍光
ランプの高管内負荷型化、換言すると蛍光ランプの小形
化ないしコンパクト化による寿命特性の問題は、一応の
改善策も立てられているが、自然色発光型の場合には、
3色系の蛍光体の組み合わせ・配合という問題が新たに
提起される。すなわち、紫外線を赤色系に変換発光させ
る蛍光体 (Red)、紫外線を緑色系に変換発光させる蛍光
体 (Green)、および紫外線を青色系に変換発光させる蛍
光体(Blue)の3種の混合系で蛍光層を形成し、自然色発
光型化している。
ランプの高管内負荷型化、換言すると蛍光ランプの小形
化ないしコンパクト化による寿命特性の問題は、一応の
改善策も立てられているが、自然色発光型の場合には、
3色系の蛍光体の組み合わせ・配合という問題が新たに
提起される。すなわち、紫外線を赤色系に変換発光させ
る蛍光体 (Red)、紫外線を緑色系に変換発光させる蛍光
体 (Green)、および紫外線を青色系に変換発光させる蛍
光体(Blue)の3種の混合系で蛍光層を形成し、自然色発
光型化している。
【0007】そして、この自然色発光型化に当たって
は、管内負荷の問題に加えて、前記蛍光体の適正な配合
比を3元系で選択する必要がある。しかし、発光色調に
対応する3元系の選択は、3つのファクターの関わり合
いであるとともに、ブルー系蛍光体の配合比が小さく、
かつその適正な配合比に左右される。したがって、3元
系蛍光体の配合比調整、選択は煩雑化する一方、ブルー
系蛍光体が点灯劣化を起こし易いので、色調のシフトお
よび光束低下を招来するなどの問題がある。
は、管内負荷の問題に加えて、前記蛍光体の適正な配合
比を3元系で選択する必要がある。しかし、発光色調に
対応する3元系の選択は、3つのファクターの関わり合
いであるとともに、ブルー系蛍光体の配合比が小さく、
かつその適正な配合比に左右される。したがって、3元
系蛍光体の配合比調整、選択は煩雑化する一方、ブルー
系蛍光体が点灯劣化を起こし易いので、色調のシフトお
よび光束低下を招来するなどの問題がある。
【0008】本発明は、上記問題を解決するためになさ
れたもので、高い管内負荷の下で、発光効率の低下もし
くは光束の低下率が小さく抑制され、かつ容易に製造で
きる蛍光ランプ、およびその蛍光ランプを使用した照明
装置の提供を目的とする。
れたもので、高い管内負荷の下で、発光効率の低下もし
くは光束の低下率が小さく抑制され、かつ容易に製造で
きる蛍光ランプ、およびその蛍光ランプを使用した照明
装置の提供を目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、内壁
面に蛍光層が形成され、かつ水銀および希ガスを封有す
るガラスバルブと;前記ガラスバルブ内に陽光放電柱を
発生させる一対の放電電極とを有する蛍光ランプであっ
て、前記蛍光層は紫外線によって赤色系発光する蛍光体
および緑色系発光する蛍光体の混合系で形成され、かつ
前記水銀の輝線で青色を補色することによって相関色温
度が2600〜3150 Kの範囲内で点灯することを特徴とする
蛍光ランプである。請求項2の発明は、請求項1記載の
蛍光ランプにおいて、蛍光ランプが高管内負荷状態で点
灯することを特徴とする。
面に蛍光層が形成され、かつ水銀および希ガスを封有す
るガラスバルブと;前記ガラスバルブ内に陽光放電柱を
発生させる一対の放電電極とを有する蛍光ランプであっ
て、前記蛍光層は紫外線によって赤色系発光する蛍光体
および緑色系発光する蛍光体の混合系で形成され、かつ
前記水銀の輝線で青色を補色することによって相関色温
度が2600〜3150 Kの範囲内で点灯することを特徴とする
蛍光ランプである。請求項2の発明は、請求項1記載の
蛍光ランプにおいて、蛍光ランプが高管内負荷状態で点
灯することを特徴とする。
【0010】請求項3の発明は、請求項1または請求項
2記載の蛍光ランプにおいて、ガラスバルブがU字形曲
成部を有することを特徴とする。
2記載の蛍光ランプにおいて、ガラスバルブがU字形曲
成部を有することを特徴とする。
【0011】請求項4の発明は、請求項1ないし請求項
3いずれか一記載の蛍光ランプにおいて、蛍光層中の蛍
光体は赤色系を発光する蛍光体67〜77重量%および緑色
系を発光する蛍光体33〜23重量%であることを特徴とす
る。
3いずれか一記載の蛍光ランプにおいて、蛍光層中の蛍
光体は赤色系を発光する蛍光体67〜77重量%および緑色
系を発光する蛍光体33〜23重量%であることを特徴とす
る。
【0012】請求項5の発明は、請求項1ないし請求項
4いずれか一記載の蛍光ランプにおいて、水銀源がInま
たはPbを含まないアマルガムのとき管内負荷が少なくと
も0.43W/cm3 、InまたはPbを含むアマルガムのとき管
内負荷が少なくとも0.68W/cm3 であることを特徴とす
る。
4いずれか一記載の蛍光ランプにおいて、水銀源がInま
たはPbを含まないアマルガムのとき管内負荷が少なくと
も0.43W/cm3 、InまたはPbを含むアマルガムのとき管
内負荷が少なくとも0.68W/cm3 であることを特徴とす
る。
【0013】上記請求項1〜5に係る発明は、次のよう
な知見に基づいてなされたものである。すなわち、本発
明者は、管壁負荷(W/cm3 )と水銀輝線(波長 365nm,
405nm, 407nm)との関係を試験・評価したところ、管
壁負荷(W/cm3 )における総体的な水銀輝線は、図1に
示すような直線関係を呈することを確認した。図1にお
いて、直線Aは純水銀(InまたはPbを含まないアマルガ
ム)を封入した場合、曲線Bは水銀アマルガム(Inまた
はPbを含むアマルガム)を封入した場合であり、それら
の蒸気性に水銀輝線は左右されている。なお、上記波長
365nm, 405nm, 407nmは薄青色に対応する。
な知見に基づいてなされたものである。すなわち、本発
明者は、管壁負荷(W/cm3 )と水銀輝線(波長 365nm,
405nm, 407nm)との関係を試験・評価したところ、管
壁負荷(W/cm3 )における総体的な水銀輝線は、図1に
示すような直線関係を呈することを確認した。図1にお
いて、直線Aは純水銀(InまたはPbを含まないアマルガ
ム)を封入した場合、曲線Bは水銀アマルガム(Inまた
はPbを含むアマルガム)を封入した場合であり、それら
の蒸気性に水銀輝線は左右されている。なお、上記波長
365nm, 405nm, 407nmは薄青色に対応する。
【0014】次に、蛍光層中の蛍光体を赤色系蛍光体
(67〜77重量%程度)および緑色系蛍光体(33〜27重量
%程度)の2種混合系とした蛍光ランプを試作し、この
蛍光ランプにおけ管内負荷と発光色調との関係を試験・
評価した。その結果、管内負荷によっては、上記水銀輝
線が青色系蛍光体による青色を十分補色し、全体的ない
し総合的には、いわゆる自然色光が放射されることを見
出だした。
(67〜77重量%程度)および緑色系蛍光体(33〜27重量
%程度)の2種混合系とした蛍光ランプを試作し、この
蛍光ランプにおけ管内負荷と発光色調との関係を試験・
評価した。その結果、管内負荷によっては、上記水銀輝
線が青色系蛍光体による青色を十分補色し、全体的ない
し総合的には、いわゆる自然色光が放射されることを見
出だした。
【0015】より具体的に説明すると、たとえば(a) ガ
ラスバルブ内径25mmで、その内壁面に赤色系蛍光体70重
量%および緑色系蛍光体30重量%の混合系の蛍光層を有
する自然色蛍光ランプ( 100W)は、(b) ガラスバルブ
内径32mmで、その内壁面に赤色系蛍光体65重量%、緑色
系蛍光体25重量%および青色系蛍光体10重量%の混合系
の蛍光層を有する自然色蛍光ランプ( 100W)に匹敵す
る自然色蛍光ランプとして機能する。
ラスバルブ内径25mmで、その内壁面に赤色系蛍光体70重
量%および緑色系蛍光体30重量%の混合系の蛍光層を有
する自然色蛍光ランプ( 100W)は、(b) ガラスバルブ
内径32mmで、その内壁面に赤色系蛍光体65重量%、緑色
系蛍光体25重量%および青色系蛍光体10重量%の混合系
の蛍光層を有する自然色蛍光ランプ( 100W)に匹敵す
る自然色蛍光ランプとして機能する。
【0016】なお、上記蛍光体を赤色系蛍光体および緑
色系蛍光体の2種混合系とした場合、所要の発光色調を
得るに当たって、水銀輝線(波長 380〜 450nm領域の総
合)相対強度が60%程度以上であることが望まれる。そ
して、このときの管内負荷は、水銀源がIn,Pbを含まな
いアマルガムのとき管内負荷が少なくとも0.43W/cm3
程度、In,Pbを含むアマルガムのとき管内負荷が少なく
とも0.68W/cm3 程度である。
色系蛍光体の2種混合系とした場合、所要の発光色調を
得るに当たって、水銀輝線(波長 380〜 450nm領域の総
合)相対強度が60%程度以上であることが望まれる。そ
して、このときの管内負荷は、水銀源がIn,Pbを含まな
いアマルガムのとき管内負荷が少なくとも0.43W/cm3
程度、In,Pbを含むアマルガムのとき管内負荷が少なく
とも0.68W/cm3 程度である。
【0017】請求項1ないし5の本発明において、ガラ
スバルブ(発光管を成す)の形状は、直管型、円形型、
U字型、くら型などが挙げられるが、管内負荷が0.43W
/cm3 程度以上もしくは0.68W/cm3 程度以上に設定さ
れる蛍光ランプであるならば、その形状は、特に限定さ
れない。しかし、小型化や細管化などが進んだ高管内負
荷型(高管壁負荷型)で、形状も複雑な場合が、より容
易に自然色光源としての作用効果が得られる。
スバルブ(発光管を成す)の形状は、直管型、円形型、
U字型、くら型などが挙げられるが、管内負荷が0.43W
/cm3 程度以上もしくは0.68W/cm3 程度以上に設定さ
れる蛍光ランプであるならば、その形状は、特に限定さ
れない。しかし、小型化や細管化などが進んだ高管内負
荷型(高管壁負荷型)で、形状も複雑な場合が、より容
易に自然色光源としての作用効果が得られる。
【0018】請求項1ないし5の本発明において、一対
の放電電極は、一般的に、ガラスバルブの両端側に封装
され、ガラスバルブ内に陽光放電柱を発生させる構成を
採るが、一方の放電電極をガラスバルブ内に封装し、他
方の放電電極をガラスバルブ外に配置した構成や、ガラ
スバルブ外に高周波装置を配置した構成などを採ること
もできる。
の放電電極は、一般的に、ガラスバルブの両端側に封装
され、ガラスバルブ内に陽光放電柱を発生させる構成を
採るが、一方の放電電極をガラスバルブ内に封装し、他
方の放電電極をガラスバルブ外に配置した構成や、ガラ
スバルブ外に高周波装置を配置した構成などを採ること
もできる。
【0019】請求項1ないし5の本発明において、蛍光
層に含まれる赤色系蛍光体(蛍光体粒子)としては、た
とえば Y2 O3 :Eu3+、 YVO4 :Eu3+、 Y(P,V)O4 :Eu
3+、Y2 O 2 S:Eu3+などの 3価のユーロピウム付活赤
色蛍光体が、また、緑色系蛍光体(蛍光体粒子)として
は、たとえばLa2 O3 SiO2 P 2 O 5 :Ce,Tb 、LaP
O4 :Ce,Tb 、 Y2 SiO 5 :Ce,Tb 、CeMgAl11 O19:T
b、Zn2 SiO4 :Mnなどの緑色蛍光体が挙げられる。さ
らに、これら2種の蛍光体の配合比は、発光管を成すガ
ラスバルブの内径・長さ、入力(W)、換言すると管内
負荷や水銀封入量などを考慮して決められるが、一般的
には、赤色系蛍光体67〜77重量%程度、緑色蛍光体33〜
23重量%程度である。
層に含まれる赤色系蛍光体(蛍光体粒子)としては、た
とえば Y2 O3 :Eu3+、 YVO4 :Eu3+、 Y(P,V)O4 :Eu
3+、Y2 O 2 S:Eu3+などの 3価のユーロピウム付活赤
色蛍光体が、また、緑色系蛍光体(蛍光体粒子)として
は、たとえばLa2 O3 SiO2 P 2 O 5 :Ce,Tb 、LaP
O4 :Ce,Tb 、 Y2 SiO 5 :Ce,Tb 、CeMgAl11 O19:T
b、Zn2 SiO4 :Mnなどの緑色蛍光体が挙げられる。さ
らに、これら2種の蛍光体の配合比は、発光管を成すガ
ラスバルブの内径・長さ、入力(W)、換言すると管内
負荷や水銀封入量などを考慮して決められるが、一般的
には、赤色系蛍光体67〜77重量%程度、緑色蛍光体33〜
23重量%程度である。
【0020】請求項1ないし5の本発明において、ガラ
スバルブ内に封入された放電媒体、すなわち水銀(水銀
アマルガムを含む)や希ガスは、蛍光ランプに通常使用
されているものであり、また、それらの封入量も通常の
場合と同程度である。
スバルブ内に封入された放電媒体、すなわち水銀(水銀
アマルガムを含む)や希ガスは、蛍光ランプに通常使用
されているものであり、また、それらの封入量も通常の
場合と同程度である。
【0021】請求項6の発明は、蛍光ランプ用照明器具
と;前記照明器具に装着された蛍光ランプと;から成る
照明装置において、前記蛍光ランプは、紫外線によって
赤色系発光する蛍光体および緑色系発光する蛍光体で蛍
光層が形成され、かつ前記水銀輝線で青色を補色するこ
とによって相関色温度が2600〜3150 Kk範囲内で点灯す
る構成に成っていることを特徴とする照明装置である。
と;前記照明器具に装着された蛍光ランプと;から成る
照明装置において、前記蛍光ランプは、紫外線によって
赤色系発光する蛍光体および緑色系発光する蛍光体で蛍
光層が形成され、かつ前記水銀輝線で青色を補色するこ
とによって相関色温度が2600〜3150 Kk範囲内で点灯す
る構成に成っていることを特徴とする照明装置である。
【0022】請求項1の発明では、水銀輝線が青色系と
して赤色系および緑色系に加わって、結果的に、赤・緑
・青の3色系(自然色)を呈し、自然色蛍光ランプの機
能を果たす。
して赤色系および緑色系に加わって、結果的に、赤・緑
・青の3色系(自然色)を呈し、自然色蛍光ランプの機
能を果たす。
【0023】請求項2の発明では、管内負荷を高い領域
としたことにより、水銀輝線の相対的な強度が向上する
ため、自然色蛍光ランプの機能が助長される。
としたことにより、水銀輝線の相対的な強度が向上する
ため、自然色蛍光ランプの機能が助長される。
【0024】請求項3の発明では、ガラスバルブの曲
成、細管化ないしコンパクト化で、管内負荷が高くなる
ので、水銀輝線の相対的な強度が容易に向上して、自然
色蛍光ランプの機能が助長される。
成、細管化ないしコンパクト化で、管内負荷が高くなる
ので、水銀輝線の相対的な強度が容易に向上して、自然
色蛍光ランプの機能が助長される。
【0025】請求項4の発明では、赤色系蛍光体および
緑色系蛍光体の配合比が適切に設定されたことにより、
水銀輝線による補色(青色)が、より容易に行えるの
で、自然色蛍光ランプの機能が得易くなる。
緑色系蛍光体の配合比が適切に設定されたことにより、
水銀輝線による補色(青色)が、より容易に行えるの
で、自然色蛍光ランプの機能が得易くなる。
【0026】請求項5の発明では、管内負荷を適正な領
域としたことにより、水銀輝線の相対的な強度がさらに
向上し、自然色蛍光ランプの機能がより容易に助長され
る。請求項6の発明では、水銀輝線が青色系として赤色
系および緑色系に加わって、結果的に、赤・緑・青の3
色系(自然色)を呈する蛍光ランプを光源とするため、
自然照明用装置として機能する。
域としたことにより、水銀輝線の相対的な強度がさらに
向上し、自然色蛍光ランプの機能がより容易に助長され
る。請求項6の発明では、水銀輝線が青色系として赤色
系および緑色系に加わって、結果的に、赤・緑・青の3
色系(自然色)を呈する蛍光ランプを光源とするため、
自然照明用装置として機能する。
【0027】
【発明の実施の形態】以下図2を参照して実施例を説明
する。
する。
【0028】実施例1 図2は、この実施例に係る管内負荷 0.5W/cm3 のU字
形蛍光ランプの概略構成を示す側面図である。図2にお
いて、1はガラス管をU字形に曲成したガラスバルブ、
2は口金で、照明器具に装着され、電気的に接続するも
のである。ここで、ガラスバルブ1の両端部には、前記
口金2に電気的に接続する一対の放電電極(図示省略)
が対向して封装され、かつ水銀アマルガム(In,Pbを含
まない)および希ガスが所要量封入されている。また、
前記ガラスバルブ1の内壁面には、蛍光層(図示省略)
が設けられている。
形蛍光ランプの概略構成を示す側面図である。図2にお
いて、1はガラス管をU字形に曲成したガラスバルブ、
2は口金で、照明器具に装着され、電気的に接続するも
のである。ここで、ガラスバルブ1の両端部には、前記
口金2に電気的に接続する一対の放電電極(図示省略)
が対向して封装され、かつ水銀アマルガム(In,Pbを含
まない)および希ガスが所要量封入されている。また、
前記ガラスバルブ1の内壁面には、蛍光層(図示省略)
が設けられている。
【0029】すなわち、一般式; Y2 O3 :Eu3+の化学
組成で示される 3価のユーロピウム付活赤色蛍光体70重
量%、および一般式;LaPO4 :Ce,Tb の化学組成で示さ
れる緑色蛍光体30重量%の混合体に、バインダー成分を
加えて調製した蛍光体塗料を、ガラスバルブ1内壁面に
塗布・乾燥・焼き付けて2元系の蛍光層を設けたU字形
蛍光ランプである。
組成で示される 3価のユーロピウム付活赤色蛍光体70重
量%、および一般式;LaPO4 :Ce,Tb の化学組成で示さ
れる緑色蛍光体30重量%の混合体に、バインダー成分を
加えて調製した蛍光体塗料を、ガラスバルブ1内壁面に
塗布・乾燥・焼き付けて2元系の蛍光層を設けたU字形
蛍光ランプである。
【0030】前記構成の蛍光ランプについて、点灯を行
い発光の測定・評価したところ、従来の 3価のユーロピ
ウム付活赤色蛍光体65重量%、緑色蛍光体25重量%、お
よび2価のユーロピウム付活青色蛍光体10重量%の混合
体で蛍光層を形成した蛍光ランプの場合と同様の電球色
色度範囲を満たすものであった。
い発光の測定・評価したところ、従来の 3価のユーロピ
ウム付活赤色蛍光体65重量%、緑色蛍光体25重量%、お
よび2価のユーロピウム付活青色蛍光体10重量%の混合
体で蛍光層を形成した蛍光ランプの場合と同様の電球色
色度範囲を満たすものであった。
【0031】実施例2 図3は、この実施例に係る管内負荷 0.7W/cm3 の電球
蛍光ランプの概略構成を示す一部切り欠き断面図であ
る。図3において、3はガラス管をU字形に曲成し、こ
のU字型化したガラス管3本を繋ぎ合わせ、1本の放電
路を形成させた多曲成型のガラスバルブ、4は前記ガラ
スバルブ3を装着・支持する保持板が一端側に配置した
略円錐型のカバー、5は前記カバー4の他端側に装着固
定された口金である。また、6は前記カバー4内で保持
板に支持された点灯回路、7は前記ガラスバルブ3を被
包・内装す茄子型のグローブてある。
蛍光ランプの概略構成を示す一部切り欠き断面図であ
る。図3において、3はガラス管をU字形に曲成し、こ
のU字型化したガラス管3本を繋ぎ合わせ、1本の放電
路を形成させた多曲成型のガラスバルブ、4は前記ガラ
スバルブ3を装着・支持する保持板が一端側に配置した
略円錐型のカバー、5は前記カバー4の他端側に装着固
定された口金である。また、6は前記カバー4内で保持
板に支持された点灯回路、7は前記ガラスバルブ3を被
包・内装す茄子型のグローブてある。
【0032】ここで、ガラスバルブ3の両端部には、前
記点灯回路6を介して口金5に電気的に接続する一対の
放電電極(図示省略)が対向して封装され、かつ水銀ア
マルガム(In,Pbを含む)および希ガスが所要量封入さ
れている。また、前記ガラスバルブ3の内壁面には、蛍
光層(図示省略)が設けられている。
記点灯回路6を介して口金5に電気的に接続する一対の
放電電極(図示省略)が対向して封装され、かつ水銀ア
マルガム(In,Pbを含む)および希ガスが所要量封入さ
れている。また、前記ガラスバルブ3の内壁面には、蛍
光層(図示省略)が設けられている。
【0033】すなわち、一般式; Y2 O3 :Eu3+の化学
組成で示される 3価のユーロピウム付活赤色蛍光体75重
量%、および一般式;LaPO4 :Ce,Tb の化学組成で示さ
れる緑色蛍光体25重量%の混合体に、バインダー成分を
加えて調製した蛍光体塗料を、U字型ガラス管の内壁面
に塗布・乾燥・焼き付け、これらの3本を繋ぎ合わせ、
かつ内壁面に2元系の蛍光層が設けられた多曲成形の蛍
光ランプである。
組成で示される 3価のユーロピウム付活赤色蛍光体75重
量%、および一般式;LaPO4 :Ce,Tb の化学組成で示さ
れる緑色蛍光体25重量%の混合体に、バインダー成分を
加えて調製した蛍光体塗料を、U字型ガラス管の内壁面
に塗布・乾燥・焼き付け、これらの3本を繋ぎ合わせ、
かつ内壁面に2元系の蛍光層が設けられた多曲成形の蛍
光ランプである。
【0034】前記構成の多曲成形の蛍光ランプについ
て、点灯を行い発光の測定・評価したところ、従来の 3
価のユーロピウム付活赤色蛍光体65重量%、緑色蛍光体
25重量%、および 2価のユーロピウム付活青色蛍光体10
重量%の混合体で蛍光層を形成した蛍光ランプの場合と
同様の電球色色度範囲を満たすものであった。
て、点灯を行い発光の測定・評価したところ、従来の 3
価のユーロピウム付活赤色蛍光体65重量%、緑色蛍光体
25重量%、および 2価のユーロピウム付活青色蛍光体10
重量%の混合体で蛍光層を形成した蛍光ランプの場合と
同様の電球色色度範囲を満たすものであった。
【0035】上記蛍光ランプの構成において、CeMgAl11
O19:Tb、 Y2 SiO 5 :Ce,Tb ,もしくはZn2 SiO4 :
Mnの化学組成で示される平均粒径 4〜 5μm の 2価のTb
付活緑色蛍光体粒子、 YVO4 :Eu3+、 Y(P,V)O4 :Eu3+
もしくは Y2 O 2 S:Eu3+の化学組成で示される平均粒
径 4〜 5μm の 3価Eu付活赤色蛍光体粒子などを用いて
も同様の結果が認められた。また、管内負荷(W/c
m3 )が0.43W/cm3 程度以上、もしくは0.68W/cm3
程度以上の範囲になるように、ガラスバルブの内径、長
さなどを変更した場合も同様であった。
O19:Tb、 Y2 SiO 5 :Ce,Tb ,もしくはZn2 SiO4 :
Mnの化学組成で示される平均粒径 4〜 5μm の 2価のTb
付活緑色蛍光体粒子、 YVO4 :Eu3+、 Y(P,V)O4 :Eu3+
もしくは Y2 O 2 S:Eu3+の化学組成で示される平均粒
径 4〜 5μm の 3価Eu付活赤色蛍光体粒子などを用いて
も同様の結果が認められた。また、管内負荷(W/c
m3 )が0.43W/cm3 程度以上、もしくは0.68W/cm3
程度以上の範囲になるように、ガラスバルブの内径、長
さなどを変更した場合も同様であった。
【0036】なお、この実施形態の電球形蛍光ランプの
相関色温度は約2800 Kであり、電球の色調に似たいわゆ
る「電球色」で発光する。
相関色温度は約2800 Kであり、電球の色調に似たいわゆ
る「電球色」で発光する。
【0037】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、水銀輝線が青
色系として赤色系および緑色系に加わって、結果的に、
赤・緑・青の3色系(自然色)を呈して、自然色の光が
放射される。すなわち、色度を調整するための蛍光体の
配合に煩雑な操作を回避・省略できるだけでなく、点灯
に伴う色度のシフトを解消した信頼性が高い自然色型の
蛍光ランプを低コストで提供できる。
色系として赤色系および緑色系に加わって、結果的に、
赤・緑・青の3色系(自然色)を呈して、自然色の光が
放射される。すなわち、色度を調整するための蛍光体の
配合に煩雑な操作を回避・省略できるだけでなく、点灯
に伴う色度のシフトを解消した信頼性が高い自然色型の
蛍光ランプを低コストで提供できる。
【0038】請求項2の発明によれば、水銀輝線の相対
的な強度の向上に伴って、信頼性が高い高品質な自然色
型の蛍光ランプを低コストで提供できる。
的な強度の向上に伴って、信頼性が高い高品質な自然色
型の蛍光ランプを低コストで提供できる。
【0039】請求項3の発明によれば、コンパクトで、
より信頼性が高い高品質な自然色型の蛍光ランプを低コ
ストで提供できる。
より信頼性が高い高品質な自然色型の蛍光ランプを低コ
ストで提供できる。
【0040】請求項4の発明によれば、煩雑な操作など
省略できるとともに、信頼性が高い高品質な自然色型の
蛍光ランプを低コストで提供できる。
省略できるとともに、信頼性が高い高品質な自然色型の
蛍光ランプを低コストで提供できる。
【0041】請求項5の発明によれば、煩雑な操作など
省略できるとともに、信頼性が高い高品質な自然色型の
蛍光ランプを低コストで提供できる。
省略できるとともに、信頼性が高い高品質な自然色型の
蛍光ランプを低コストで提供できる。
【0042】請求項6の発明によれば、水銀輝線が青色
系として赤色系および緑色系に加わって、結果的に、赤
・緑・青の3色系(自然色)を呈する蛍光ランプを光源
とするため、低コストの自然照明用装置を提供できる。
系として赤色系および緑色系に加わって、結果的に、赤
・緑・青の3色系(自然色)を呈する蛍光ランプを光源
とするため、低コストの自然照明用装置を提供できる。
【図1】蛍光ランプの管内負荷と封入水銀による水銀輝
線対ピークでの相対強度との関係例を示す特性図。
線対ピークでの相対強度との関係例を示す特性図。
【図2】第1の実施例に係る蛍光ランプの要部構成例を
示す側面図。
示す側面図。
【図3】第2の実施例に係る蛍光ランプの要部構成例を
示す一部切り欠き断面図。
示す一部切り欠き断面図。
1……U字型ガラスバルブ 2,6……口金 3……多曲成型ガラスバルブ 4……カバー 5……支持板 7……点灯回路 8……グローブ
Claims (6)
- 【請求項1】 内壁面に蛍光層が形成され、かつ水銀お
よび希ガスを封有するガラスバルブと;前記ガラスバル
ブ内に陽光放電柱を発生させる一対の放電電極とを有す
る蛍光ランプであって、 前記蛍光層は紫外線によって赤色系発光する蛍光体およ
び緑色系発光する蛍光体の混合系で形成され、かつ前記
水銀の輝線で青色を補色することによって相関色温度が
2600〜3150 Kの範囲内で点灯することを特徴とする蛍光
ランプ。 - 【請求項2】 蛍光ランプが高管壁負荷状態で点灯する
ことを特徴とする請求項1記載の蛍光ランプ。 - 【請求項3】 ガラスバルブがU字形曲成部を有するこ
とを特徴とする請求項1または請求項2記載の蛍光ラン
プ。 - 【請求項4】 蛍光層中の蛍光体は、赤色系を発光する
蛍光体67〜77重量%および緑色系を発光する蛍光体33〜
23重量%であることを特徴とする請求項1ないし請求項
3いずれか一記載の蛍光ランプ。 - 【請求項5】 水銀源がInまたはPbを含まないアマルガ
ムのとき管内負荷が少なくとも0.43W/cm3 、Inまたは
Pbを含むアマルガムのとき管内負荷が少なくとも0.68W
/cm3 であることを特徴とする請求項1ないし請求項4
いずれか一記載の蛍光ランプ。 - 【請求項6】 蛍光ランプ用照明器具と;前記照明器具
に装着された蛍光ランプと;から成る照明装置におい
て、 前記蛍光ランプは、紫外線によって赤色系発光する蛍光
体および緑色系発光する蛍光体で蛍光層が形成され、か
つ水銀輝線で青色を補色することによって相関色温度が
2600〜3150 Kの範囲内で点灯する構成に成っていること
を特徴とする照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11019033A JP2000223074A (ja) | 1999-01-27 | 1999-01-27 | 蛍光ランプおよび照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11019033A JP2000223074A (ja) | 1999-01-27 | 1999-01-27 | 蛍光ランプおよび照明装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000223074A true JP2000223074A (ja) | 2000-08-11 |
Family
ID=11988140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11019033A Withdrawn JP2000223074A (ja) | 1999-01-27 | 1999-01-27 | 蛍光ランプおよび照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000223074A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007299715A (ja) * | 2006-05-08 | 2007-11-15 | Osram-Melco Ltd | 蛍光ランプ |
| JP2007311302A (ja) * | 2006-05-22 | 2007-11-29 | Stanley Electric Co Ltd | 放電ランプ |
-
1999
- 1999-01-27 JP JP11019033A patent/JP2000223074A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007299715A (ja) * | 2006-05-08 | 2007-11-15 | Osram-Melco Ltd | 蛍光ランプ |
| JP2007311302A (ja) * | 2006-05-22 | 2007-11-29 | Stanley Electric Co Ltd | 放電ランプ |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0349148A (ja) | 高効率無電極高光度放電ランプ | |
| JP2004269845A (ja) | 蛍光灯用途の青−緑蛍光体 | |
| TW200828386A (en) | Blue luminance alkaline earth chlorophosphate fluorescence useful in cold cathode, cold cathode fluorescent lamp, and color liquid crystal dispaly | |
| JPH0576982B2 (ja) | ||
| JP2002020745A (ja) | 弗化物蛍光体及びこれを使用した蛍光ランプ | |
| JP2004513482A (ja) | 低ワット数蛍光ランプ | |
| US4439711A (en) | Metal vapor discharge lamp | |
| TWI237837B (en) | Dielectric barrier-discharge lamp with improved color rendition | |
| JPH09511358A (ja) | 照明装置 | |
| JPH08209121A (ja) | 緑色蛍光体、用蛍光ランプ、用照明装置およびカラー液晶表示装置 | |
| TW200807481A (en) | Fluorescent lamp and illumination device | |
| JP4681089B2 (ja) | 特別の蛍光体ブレンドを用いる蛍光ランプ | |
| JP2003187740A (ja) | 冷陰極形電極、放電ランプおよび照明装置 | |
| JP2005146071A (ja) | 真空紫外光励起緑色蛍光体材料およびそれを用いた発光素子 | |
| JP2004292569A (ja) | 緑色発光蛍光体、蛍光ランプ及び発光素子 | |
| JP5094246B2 (ja) | プラズマディスプレイ装置 | |
| JP2010192254A (ja) | 冷陰極蛍光ランプ及びアルミン酸塩系蛍光体 | |
| CN101246802A (zh) | 萤光灯 | |
| JP2006070187A (ja) | 珪酸塩蛍光体、発光装置及び該発光装置を用いた表示装置 | |
| JP3908737B2 (ja) | 緑色発光蛍光体およびそれを用いた蛍光ランプ | |
| JPH11135071A (ja) | 蛍光高圧水銀灯 | |
| JP2002203519A (ja) | 蛍光形メタルハライドランプ | |
| JP3398561B2 (ja) | 液晶バックライト用セラミック製メタルハライドランプ | |
| CN1203521C (zh) | 荧光灯及照明装置 | |
| JPH01200549A (ja) | 緑色発光希ガス放電ランプ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20060404 |