JP2000223251A - 電磁誘導加熱調理器 - Google Patents
電磁誘導加熱調理器Info
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- JP2000223251A JP2000223251A JP2088699A JP2088699A JP2000223251A JP 2000223251 A JP2000223251 A JP 2000223251A JP 2088699 A JP2088699 A JP 2088699A JP 2088699 A JP2088699 A JP 2088699A JP 2000223251 A JP2000223251 A JP 2000223251A
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Abstract
上を図った誘導加熱調理器を得る。 【解決手段】 加熱コイル7上面に配置された温度検出
器20の中に、複数の温度検出素子18、19を納め、
一方の素子は温度検出器取付位置の温度を検出し、コイ
ル温度を所定温度以上に上昇させないためにソフト的に
出力制御させるための出力制御用温度検出素子に使用
し、他方の素子は、ソフト処理で制御出来ない場合にハ
ード的(電気回路的)に出力停止をさせるための過昇防
止温度検出素子に使用する。
Description
ンの厨房等で使用される業務用の電磁誘導加熱調理器の
改良に関するものである。
発熱する電子部品が数点ある。これらの部品は部品性能
を維持するために強制冷却を行い、部品を所定の温度に
維持しておく必要があり、これらの部品はヒートシンク
上に取り付けられ、ヒートシンクには冷却ファンによっ
て強制的に送風し部品からの放熱を促進する。
からの輻射熱を受けて高温となる。特に焼き物調理時等
にこの傾向が顕著に現れる。加熱コイルの構成材料は耐
熱温度150〜180℃であるため、運転時加熱コイル
近傍の温度が耐熱温度に達する前に運転を停止するもの
が従来の制御方法(過熱保護の方法)であった。
調理の途中で運転が停止することがあり、実用上使い難
い問題があった。また、一旦運転が停止すると、温度検
出器の温度が所定の温度まで低下しないと、運転の再会
が不可能であるため、例えば、レストラン等でお客が立
て込んでいる時間帯にこのようなトラブル発生は大きな
問題となるものである。
荷(鍋やフライパン等)の材質、形状により、加熱コイ
ルや制御回路にかかる負担が変化するものである。従っ
て適正材質、適正形状の負荷を用いて加熱を行っている
場合問題は無いが、不適正材質、不適正形状の負荷を用
いて加熱を行った場合は、外見上は変わらずに加熱出来
るが制御回路や加熱コイルが異常発熱を生じて、安全装
置が動作して前記と同様に運転が停止されることがあ
る。
よぼす場合もある。
−8ステンレス(SUS304)があるが、この材質は
耐食性の高い材質であるため、厨房内では容器(ボウ
ル、トレイ、バット等)に多く使用されている材質であ
り、時には加熱容器として使用されるチャンスが多くあ
る。この材質は、不適正材質であることをPRしても現
実では使用され、これが原因となるトラブルの発生もあ
る。
て、加熱コイル近傍に2個の温度検出器を取り付け、一
方は出力制御用温度検出器として用い、他方を所定の温
度に到達したら運転を停止するための過熱防止用の温度
検知器として制御を行う方法もある。そして、この方法
では加熱コイルは温度上昇を防止するために強制冷却を
行って過熱防止保護を行っており、また加熱コイルも位
置によって温度上昇が異なっているため、2個の温度検
出器を取り付けると位置的離れ且つ強制冷却風の中に置
かれるため同一温度を検出することは難しい。また負荷
の置かれている位置によっても、温度検出器の温度が異
なり、取付位置が離れると検出温度が逆転することがあ
る。
が遅れて過熱防止用温度検出器が先に動作することもあ
り得るもので、この場合は従来と同様な結果となり、運
転が停止されるものである。
を解決するためになされたものであり、それぞれ別個の
目的で使用される複数の温度検出素子を同一の温度検出
が出来るように1個の温度検出器の中に装着して加熱コ
イル近傍の1ヶ所に温度検出器を取り付けて、一方の素
子は温度検出器取付位置の温度を検出し、コイル温度を
所定温度以上に上昇させないためにソフト的に出力制御
させるための出力制御用温度検出素子に使用し、他方の
素子は、ソフト処理で制御出来ない場合にハード的(電
気回路的)に出力停止をさせるための過昇防止用温度検
出素子に使用するものである。
加熱で所定の温度を越えるチャンスをさせ且つ異常加熱
による停止をするチャンスを減少させるものである。
に複数の温度検出素子を納め、一方の素子は温度検出器
取付位置の温度を検出し、コイル温度を所定温度以上に
上昇させないためにソフト的に出力制御させるための出
力制御用温度検出素子に使用し、他方の素子は、ソフト
処理で制御出来ない場合にハード的(電気回路的)に出
力停止をさせるための過昇防止温度検出素子に使用する
構造温度検出器を加熱コイルと負荷の間に配備したセラ
ミックプレートの下側、すなわち加熱コイルとセラミッ
クプレート間に取り付けて、運転中1ヶ所の温度検出
し、温度検出部の温度が所定の第1段階の温度に到達し
た時、ソフト側の出力制御によって出力を低下させるこ
とにより加熱運転を停止させることなく継続して調理作
業に支障を与えない制御を行うものである。この出力制
御を行っても、温度検出部の温度が上昇し続けるような
状態が継続し温度検出部の温度が所定の第2段階の温度
に到達した時は機体保護のために加熱運転を停止するも
のである。
る。
り、図1はインバータユニットを内蔵する電磁誘導加熱
器の構造断面図であり、図2はインバータユニットを上
部から見た斜視図である。図3は本発明の温度検出器の
内部に装着された2個の温度検出素子を示したものであ
る。図4は温度検出素子からの信号によって出力制御お
よび運転停止を行う制御部を示す制御ブロック図であ
る。
の外郭となるキャビネットであり、この上側にテンバン
2を装着している。テンバン2の中央部には角穴が開け
られ角穴の周囲は階段状の段押し部3が形成され、ここ
にセラミックプレート4が装着されている。セラミック
プレート4の外周とテンバン2の段押し部3の溝5には
シール剤6が充填されセラミックプレート4とテンバン
2間の接着と防水がなされている。
熱物(鍋)と加熱コイル間には、磁力線が通過出来る耐
熱材料が求められ、この条件を満たすものとしてセラミ
ックプレート4が用いられている。
形成出来れば前述のようなセラミックプレート4外周に
シール剤6を用いてシールすることは不要であるが、セ
ラミックプレート4の単価が高いことと、セラミックプ
レート4は耐衝撃性に弱いため必要最小限の大きさ(加
熱コイル径より若干大きいサイズ)のものが用いられ
る。 7はセラミックプレート4下側に配備された加熱
コイルである。8は加熱コイル7へ供給する高周波電流
の制御等を行う制御回路部(制御回路部の構成は後述)
および電源回路を納めた箱体であり、前記加熱コイル7
の下側に配してある。
納めた箱体である。操作はキャビネット1正面のパネル
シート11の操作によって行う。
通じて制御回路部を納めた箱体8の側面に設けられたコ
ネクタ接続部13に接続されている。
部に装備されている発熱部品に送風し冷却するための冷
却ファンである。
間には被磁性材料で形成された遮蔽体15を配し、加熱
コイル7端末を箱体8側面に設けた接続端子台16に接
続している。
4の間には加熱コイルの外周部に一端を固定された非発
熱性金属のバー17が配備され、この非発熱性金属のバ
ー17には本発明の複数個の温度検出素子18、19を
内蔵した温度検出器20が取り付けられている。温度検
出器20は通常使用時に加熱コイル7が最も高温になる
部分の上部に配備されて的確な出力制御および機体の保
護が出来る位置につけられている。
している。2個の素子を内蔵して同一場所の温度検出を
行ってその信号は、出力制御(ソフト制御)と過昇防止
(ハード制御)の夫々異なった目的の制御に用いて電磁
誘導加熱装置の安全性を2段構えでコントロールするも
のである。
明する。
1は電源であり、22は電源回路である。電源回路22
では、商用電流を高周波電流に変換して加熱コイル7に
給電する。
3であり、更にこの制御回路23のコントロールを行う
のがソフト制御回路24である。
納めた温度検出器20を加熱コイル7の上部に配備する
ことによってこの部分の温度情報を検知して、一方の素
子の信号はソフト制御回路24に送り、他方の素子の信
号は制御回路23に送り安全性確保のために2段構えの
制御を行うものである。
て説明する。
調理物を入れてセラミックプレート4上に置き、パネル
シート11を通して操作部10の電源スイッチ、加熱入
/切スイッチをONすることにより、箱体8内の制御回
路部に通電され、加熱コイル7に高周波電流が流れ、こ
の周りに磁力線が発生して、セラミックプレート4上の
調理器の下面に渦電流が発生して鍋底から発熱し調理物
が加熱される。これと同時に冷却ファン14が運転され
る。
等)の材質、形状によって、加熱コイル7、電源回路2
2や制御回路23にかかる負担が変わる。不適正材質、
あるいは不適正形状の負荷を使用して加熱を行った場
合、加熱コイル7には渦電流が流れて異常高温となる。
また、負荷(鍋やフライパン等)に空焼きが行われた場
合にも、負荷からの輻射熱で加熱コイル7が高温にな
る。
温度になると温度検出器20内の出力制御用温度検出素
子18がこれを検出し、その信号をソフト制御回路24
に送り出力ダウンをさせてコイル電流を低下させて発熱
を減少させる制御を行うものである。出力制御によって
出力がダウンして加熱コイル7の温度が所定温度以下に
低下した場合は、再度自動的に出力を上げて加熱を行う
ものである。上記の動作を繰り返すことによって機体に
損傷を与えることなく且つ運転を停止することなく加熱
を継続するものである。
ンを行っても、加熱コイル7の温度上昇が継続された場
合、あるいは温度検出器20内の出力制御用温度検出素
子18の故障によって信号をソフト制御回路24への信
号提供が不能となった場合、出力ダウン制御が不可であ
るため加熱コイル7の温度が上昇し加熱コイル7の限界
温度に上昇する。この場合は温度検出器20内の過昇防
止温度検出素子19がこれを検出して、制御回路23へ
信号を送り加熱運転を停止して機体の保護をするもので
ある。加熱運転を停止して加熱コイル温度が低下し限界
温度以下に低下した場合は再運転可能となるものであ
る。
れる複数の温度検出素子を同一の温度検出が出来るよう
に1個の温度検出器の中に装着した。これを加熱コイル
近傍の1ヶ所に取り付けて、一方の素子は温度検出器取
付位置の温度を検出し、コイル温度を所定温度以上に上
昇させないためにソフト的に出力制御させるための出力
制御用温度検出素子に使用し、他方の素子は、ソフト処
理で制御出来ない場合にハード的(電気回路的)に出力
停止をさせるための過昇防止用温度検出素子に使用す
る。
適正材質、不適正形状の負荷(鍋やフライパン等)を使
用してもコイル温度が上昇した場合は出力ダウン制御を
行い運転を継続しながら且つ機体の温度は所定温度以上
に上昇させない制御をして機体の保護をするものであ
る。空焼きに対しても同様の制御を行うものである。
って出力ダウン制御不能となった場合は温度検出器内の
過昇防止温度検出素子がこれを検出して、制御回路へ信
号を送り加熱運転を停止して機体の保護をするものであ
る。
によるトラブルおよび空焼きによるトラブル、機体の損
傷、および、使用中の異常加熱による運転停止のトラブ
ルを解消するものである。
理器の構造断面図である。
る。
温度検出素子を示す概略図である。
御および運転停止を行う制御部を示す制御ブロック図で
ある。
制御用温度検出素子、19:過昇防止温度検出素子、2
0:温度検出器、22:電源回路、23:制御回路、2
4:ソフト制御回路。
Claims (1)
- 【請求項1】 加熱コイル上面に配置された温度検出器
の中に、複数の温度検出素子を納め、一方の素子は、温
度検出器取付位置の温度を検出し、コイル温度を所定温
度以上に上昇させないためにソフト的に出力制御させる
ための出力制御用温度検出素子に使用し、他方の素子
は、ソフト処理で制御出来ない場合にハード的(電気回
路的)に出力停止をさせるための過昇防止温度検出素子
に使用する電磁誘導加熱調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2088699A JP3990834B2 (ja) | 1999-01-29 | 1999-01-29 | 電磁誘導加熱調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2088699A JP3990834B2 (ja) | 1999-01-29 | 1999-01-29 | 電磁誘導加熱調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000223251A true JP2000223251A (ja) | 2000-08-11 |
| JP3990834B2 JP3990834B2 (ja) | 2007-10-17 |
Family
ID=12039701
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2088699A Expired - Fee Related JP3990834B2 (ja) | 1999-01-29 | 1999-01-29 | 電磁誘導加熱調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3990834B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007280941A (ja) * | 2006-03-17 | 2007-10-25 | Sanyo Electric Co Ltd | 加熱調理器 |
| JP2008288085A (ja) * | 2007-05-18 | 2008-11-27 | Panasonic Corp | 誘導加熱調理器 |
-
1999
- 1999-01-29 JP JP2088699A patent/JP3990834B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007280941A (ja) * | 2006-03-17 | 2007-10-25 | Sanyo Electric Co Ltd | 加熱調理器 |
| JP2008288085A (ja) * | 2007-05-18 | 2008-11-27 | Panasonic Corp | 誘導加熱調理器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3990834B2 (ja) | 2007-10-17 |
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