JP2000224509A - 情報受信装置 - Google Patents
情報受信装置Info
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- JP2000224509A JP2000224509A JP11021912A JP2191299A JP2000224509A JP 2000224509 A JP2000224509 A JP 2000224509A JP 11021912 A JP11021912 A JP 11021912A JP 2191299 A JP2191299 A JP 2191299A JP 2000224509 A JP2000224509 A JP 2000224509A
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Abstract
意志とはまったく関係のない順番でチャンネルや番組の
一覧が並べられているので、自分が興味がある番組を見
つけるためには操作手順が困難である。 【解決手段】 操作者が最も頻繁に視聴しているチャン
ネルの専用選局ボタンを持つ番組表を作成し表示した
り、操作者が最も頻繁に行う操作を自動的に実行する専
用ボタンをもつ番組表を作成し表示するようにすること
で、頻繁に視聴するチャンネルの選局を簡単にすること
ができる。
Description
て操作者が好みの番組を自由に選択し、視聴することが
できる情報受信装置において、操作者が選局したチャン
ネルの頻度を記憶し、操作者が頻繁に視聴するチャンネ
ルを簡単に選局できるように番組表に専用選局ボタンを
自動的に作成することができる機能、および操作者が頻
繁に視聴するチャンネルを簡単に選局できるようなリモ
コンキーを自動的に定義することができる機能、さらに
操作者の操作履歴を記憶し、頻繁に行う操作を自動的に
行うための専用ボタンを新たに番組表に自動的に作成す
る機能、視聴したい番組を設定しておくだけで、その番
組開始前に操作者に視聴を促す告知を行うとともに、視
聴できない場合にはその番組を記録装置に録画する機能
を提供することができる情報受信装置に関するものであ
る。
放送では、各種の情報やテレビジョン番組などを数十か
ら数百のチャンネルで提供することが可能であり、例え
ばテレビジョン番組においては映像データと一緒に番組
情報を送信し、受信機側でこれを分析して、モニタ画面
上に番組表を表示する電子番組表が提供されている。
に、放送番組に重畳して、複数の番組のチャンネル番
号、番組タイトル、放送時刻等の多くの情報を含む番組
情報が送信側から配信される。そして、従来の情報受信
装置では、視聴者は、例えば、特表平6−504165
号公報に示されるような、横方向に時間軸を設け、縦方
向に番組を対応づけて表示する形式のサービスを受け、
画面上に区画して表示された各番組を代表するセルを、
リモコンなどの入力機器を用いて画面上に表示されるカ
ーソルを操作して指示し、選択することによって、所望
の番組を選択し、該選択された番組の視聴や録画予約な
どを容易に行なうことができる。
の数学的な順序で並べられており、その中から所望の番
組を選択するのが一般的である。従って、操作者が興味
を持つ番組を選択するためには、多くの操作が必要な
る。これに対して、操作者が興味を持つ番組(チャンネ
ル)を登録しておき、そのチャンネルを少ない操作で呼
び出せる機能があるが、新しいチャンネルが増加したと
きには、今後の操作を簡単にするためには、興味のある
番組を新規登録等の再設定が必要となる。
番組表をもつ情報受信装置は、人間の意志とはまったく
関係のない順番でチャンネルや番組の一覧が並べられて
いるので、自分が興味がある番組を見つけるためには操
作手順が困難になる。さらにデジタル衛星放送では、数
百のチャンネルが提供され、さらに自分が見たい番組を
探すことがますます困難になる。
なされたもので、番組表に専用ボタンを自動的に作成
し、操作者が頻繁に視聴するチャンネルの選局を容易に
することを目的とする。さらに本発明は、リモコンに専
用キーを自動的に割り当て、操作者が頻繁に視聴するチ
ャンネルの選局を容易にすることを目的とする。また本
発明は、番組表に専用のボタンを自動的に作成し、操作
者が頻繁に行う操作を容易にすることを目的とする。
セージを操作者に告知するとともに、もし視聴していな
い時でもその番組を自動的に録画することで、操作者に
番組視聴忘れを防止することを目的とする。
めに、本発明にかかる情報受信装置は、操作者が選局し
たチャンネルの履歴を利用し番組表に専用ボタンを自動
的に作成することで、操作者が頻繁に視聴するチャンネ
ルの選局を容易にするようにしたものである。また操作
者が選局したチャンネルの履歴を利用しリモコンに専用
キーを自動的に割り当て、操作者が頻繁に視聴するチャ
ンネルの選局を容易にするようにしたものである。
用のボタンを自動的に作成し、操作者が頻繁に行う操作
を容易にするようにしたものである。また操作者が前も
って設定しておいた番組の番組情報を利用し番組開始前
に告知メッセージを表示するとともに、もし視聴し忘れ
てもその番組を録画し、番組の視聴忘れを防止するよう
にしたものである。
送信される番組の内容とその関連するデータで構成され
る番組情報を受信し、前記情報を利用して番組表を表示
し、操作者が前記番組表から番組を選択して視聴する方
式の情報受信装置において、操作者の選局履歴を記憶す
る選局履歴記憶手段と、その選局履歴と基準値とを比較
する履歴比較手段と、その比較結果に基づいて番組表を
作成する番組表作成手段とを備えたことを特徴とするも
のである。
る番組の内容とその関連するデータで構成される番組情
報を受信し、前記情報を利用して番組表を表示し、操作
者が前記番組表から番組を選択して視聴する方式の情報
受信装置において、操作者の選局履歴を記憶する選局履
歴記憶手段と、その選局履歴と基準値とを比較する履歴
比較手段と、その比較結果に基づいて、操作者が行った
操作に対してリモコンの専用キーを割り当てる専用キー
割当手段とを備えたことを特徴とするものである。
る番組の内容とその関連するデータで構成される番組情
報を受信し、前記情報を利用して番組表を表示し、操作
者が前記番組表から番組を選択して視聴する方式の情報
受信装置において、操作者の操作履歴を記憶する操作履
歴記憶手段と、その操作履歴と基準値とを比較する履歴
比較手段と、その比較結果に基づいて番組表を作成する
番組表作成手段とを備えたことを特徴とするものであ
る。
る番組の内容とその関連するデータで構成される番組情
報を受信し、前記情報を利用して番組表を表示し、操作
者が前記番組表から番組を選択して視聴する方式の情報
受信装置において、視聴したい番組を記憶する嗜好番組
記憶手段と、記憶されている番組に対する視聴告知を行
う視聴告知手段と、現在視聴している番組の情報を記憶
する視聴番組記憶手段と、記録装置に前記嗜好番組記憶
手段で記憶している番組を録画する番組録画手段とを備
えたことを特徴とするものである。
形態1による情報受信装置を説明するための図であり、
図において、101は静止画像もしくは動画像からなる
映像信号,音声信号及びデータを含む情報源、102は
映像信号もしくは音声信号を例えばMPEG(Moving P
icture Image Coding Experts Group )に規格される情
報源符号化方式に従って符号化する情報エンコード部、
103は伝送される番組に対して、その番組を選択する
ために必要な情報である関連情報(例えば番組を構成す
る映像,音声及びデータの種類,番組番号,開始時刻な
ど(以下、番組付加情報ともいう。)を生成する関連情
報生成部であり、通常これらの情報は、MPEGのシス
テム規格書(GENERIC CODING OF MOVING PICTURES AND
ASSOCIATED AUDIO : SYSTEM Recommendation H.222.0,I
SO/IEC 13818-1)、及び欧州のデジタル放送規格である
DVBのシステム規格書(Digital Video Broadcasting
(DVB)systems,ETS300 468,January 1996 )の規格に基
づいて生成される。
報を多重化する多重化部、105は伝送路の誤りに対す
る保護のためデータを加工する誤り訂正符号手段,およ
びデジタル信号を送出するためのデジタル変調手段を含
むチャンネルエンコード部である。また、106は送信
機,実際の伝送路,及び情報受信装置側のチューナで構
成される伝送路である。
報受信装置であり、107はデジタル変調された信号を
復調するデジタル復調手段と、伝送路106にて発生す
るデータ誤りに対する誤り訂正手段とで構成されるチャ
ンネルデコード部、108はチャンネルデコード部10
7より出力された多重化されたデジタル信号を、符号化
された信号と関連情報に多重分離する多重分離部、10
9は例えばMPEGに規定される情報源符号化方式に従
って符号化された信号を映像信号もしくは音声信号に復
号化する情報デコード部、110は多重分離部108か
ら入力される、番組を選択するために必要な関連情報を
処理する関連情報処理部、111は情報デコード部10
9と関連情報処理部110から出力される映像,音声,
データを合成する情報合成部、113は情報合成部11
1で合成された映像,音声及びデータを出力するディス
プレイ等の情報出力部である。
入力とし、番組表を作成して出力するとともに、外部信
号入力部112を介して入力される外部制御信号を入力
として番組表を操作し、さらには視聴時に異常を検出し
たときにその異常に応じて番組の課金額をディスカウン
トする入出力情報制御部である。また、入力情報記憶部
114は、入出力情報制御部100が出力する番組表作
成のための関連情報(番組付加情報)を記憶する記憶手
段である。
する。115は入出力情報制御部100を介する情報の
制御を行うCPU(中央処理装置)である。116はC
PU115がデータの書き込み,読み出し,検索などの
制御等、CPU115に接続された各手段を制御するた
めのプログラムが格納されたプログラムROMである。
117はCPU115が情報の演算,制御を行うときに
一時的に情報を格納するためのワークRAMである。
音声及び情報の受け渡しを行なう情報入出力手段であ
る。119は外部信号入力部112を介して操作者によ
る番組選択等の外部制御信号を入力する外部信号入力手
段である。記憶部制御手段120は、情報合成部111
から受け取った情報の入力情報記憶部114への記録,
読み出しの制御を行う手段であり、この記憶部制御手段
120は、情報合成部111から受け取った番組付加情
報を入力情報記憶部114に記録し、また、番組表作成
のために必要な番組付加情報を入力情報記憶部114か
ら読み出して後述する番組表作成手段123に提供す
る。
て、操作者が選局したチャンネルの履歴を記憶する選局
履歴記憶手段である。122は、選局履歴記憶手段12
1で獲得した選局履歴をある設定値と比較する履歴比較
手段である。番組表作成手段123は、入力情報記憶部
114に記憶された番組付加情報と履歴比較手段122
で計算された比較結果に基づいて番組表を作成し、情報
出力部113に対し出力する手段である。
の動作について説明する。まず、情報の送り手側では、
情報源101からの静止画像もしくは動画像からなる映
像信号,音声信号及びデータを情報エンコード部102
において、例えばMPEGに規定される情報源符号化方
式に従って符号化し、また関連情報生成部103でその
番組を選択するために必要な情報、例えば情報の内容の
関連ジャンル,情報量(データサイズ),時刻情報(番
組開始時刻及び番組終了時刻)などの番組付加情報を生
成し、情報エンコード部102,関連情報生成部103
から出力される信号,及び番組付加情報を多重化部10
4において多重化する。
規格書もしくは欧州のデジタル放送規格であるDVBの
システム規格書に従って行なわれる。多重化されたデジ
タル信号は、伝送路の誤りに対する保護のためにデータ
を加工する誤り訂正符号手段及びデジタル信号を送出す
るためのデジタル変調手段を用いてチャンネルエンコー
ド部105で処理され、伝送路106で伝送される。通
常、番組付加情報が映像・音声信号等と多重化され送出
され、番組付加情報は、チャンネル番号、番組名、番組
開始時刻、番組終了時刻、ジャンル項目で構成される。
106で伝送された信号に対し、チャンネルデコード部
107にてデジタル復調及び誤り訂正処理を行う。この
チャンネルデコード部107は、チャンネルエンコード
部105と逆の手続きを行うことによって、多重化部1
04が出力する信号と同じものを出力する。多重分離部
108は、MPEGのシステム規格書,及びDVBのシ
ステム規格書に基づいて多重分離を行い、分離された信
号は情報デコード部109,及び関連情報処理部110
に出力される。
は、例えばMPEGの規格に従って、映像もしくは音声
信号等に復号化される。情報合成部111は情報デコー
ド部109,及び関連情報処理部110から出力される
情報を合成し、入出力情報制御部100に出力する。さ
らに情報出力部113では、映像信号は例えばモニタ
に、音声信号は例えばスピーカに、データ信号は例えば
コンピュータ等に出力される。
合成部111から受け取った情報のうち、番組付加情報
を記憶部制御手段120を介して入力情報記憶部114
に記録する。選局履歴記憶手段121では、操作者が外
部信号入力部112を介してチャンネルを選局した際の
履歴を獲得し記憶する。
は、そのチャンネルに関して点数を与え、その選局履歴
はその点数の合計点数とする。例えば、図2のようなチ
ャンネルに対する合計点数が得られているとする。履歴
比較手段122では、選局履歴記憶手段121に記憶さ
れた選局履歴の中で最大値を計算する。ここでは、チャ
ンネル501が最大値44点をもつ。
114に記憶された番組付加情報と履歴情報比較手段で
計算された比較情報を記憶部制御手段120を介して取
得し、この比較情報に基づいて番組表を作成し、情報出
力部113に出力する。情報出力部113は電子番組表
をモニタ画面上に表示する。例えば、図3に示すよう
に、操作者がもっとも頻繁に視聴するチャンネル501
の専用選局ボタンが番組表に自動的に作成されている。
手段122を用いないときには、図4のように表示さ
れ、操作者がもっとも頻繁に視聴しているチャンネル最
初に現れない番組表が生成される。操作者は、画面上の
電子番組表をスクロールまたは画面切り替えを行い、い
ろいろなチャンネルの番組欄を検索し、希望する番組の
セル(番組欄)を例えばリモコン装置やキーボードを用
いて選択し、外部信号入力部112を介して入出力情報
制御部100の記憶部制御手段120に入力する。
聴しているチャンネルの専用選局ボタンをもつ番組表を
作成し表示することができ、従来までの決まった番組表
ではなく、操作者が最も頻繁に視聴しているチャンネル
を選局しやすくする効果がある。
の選局履歴値をもつチャンネルを比較結果としたが、あ
る設定値よりも大きい選局履歴値をもつチャンネルすべ
てを比較結果としてもよい。またある設定値よりも大き
い選局履歴値をもつチャンネルのうち比較結果としてチ
ャンネル数を制限してもよい。
例を図面を用いて説明する。図5は、本発明の実施の形
態2による情報受信装置を説明するための図である。実
施の形態1の情報受信装置と、実施の形態2の情報受信
装置とで同一構成部分のものは、同一番号を付けて説明
を省略する。
122で計算された比較結果に基づいて、図6のような
リモコン操作表を変更する手段である。以上のように構
成された実施の形態2による情報受信装置の動作につい
て説明する。実施の形態2の情報受信装置の動作は、実
施の形態1の情報受信装置が電子番組表を表示するとこ
ろはまで同一であるので、それを省略し、異なる部分の
みを説明することにする。
部信号入力部112を介してチャンネルを選局した際の
履歴を獲得し記憶する。ここでは、チャンネルが選局さ
れた場合には、そのチャンネルに関して点数を与え、そ
の選局履歴はその点数の合計点数とする。
合計点数が得られているとする。履歴比較手段122で
は、選局履歴記憶手段121に記憶される選局履歴の中
で最大値を計算する。ここでは、チャンネル501が最
大値44点をもつ。専用キー割当手段501では、履歴
比較手段122で計算された結果に基づいて、最も頻繁
に選局されるチャンネル選局操作をリモコン操作表に追
加する。
更新される。これにより、「赤」ボタンと「黄」ボタン
を同時に押すことで、チャンネル501を選択すること
ができる。 以上の構成により、リモコンキー操作を追
加することで、操作者が最も視聴するチャンネルの選局
を簡単にすることが出来る効果がある。
最大の選局履歴値をもつチャンネルを比較結果とした
が、ある設定値よりも大きい選局履歴値をもつチャンネ
ルすべてを比較結果としてもよい。またある設定値より
も大きい選局履歴値をもつチャンネルのうち比較結果と
してチャンネル数を制限してもよい。
例を図面を用いて説明する。図8は、本発明の実施の形
態3による情報受信装置を説明するための図である。実
施の形態1の情報受信装置と、実施の形態3の情報受信
装置とで同一構成部分のものは、同一番号を付けて説明
を省略する。801は、操作者の操作の履歴を計算する
操作履歴計算手段である。
る情報受信装置の動作について説明する。実施の形態3
の情報受信装置の動作は、実施の形態1の情報受信装置
が電子番組表を表示するところはまで同一であるので、
それを省略し、異なる部分のみを説明することにする。
操作履歴計算手段801では、操作者が外部信号入力部
112を介して行った操作の履歴を獲得し記憶する。
数を与え、操作履歴はその点数の合計点数とする。例え
ば、図9のような操作に対する合計点数が得られている
とする。履歴比較手段122では、操作履歴記憶手段8
01で計算された操作履歴の中で最大値を計算する。
つ。番組表作成手段123は、入力情報記憶部114に
記憶された番組付加情報と履歴比較手段122で計算さ
れた比較情報を記憶部制御手段120を介して取得し、
この比較情報に基づいて番組表を作成し、情報出力部1
13に出力する。情報出力部113は電子番組表をモニ
タ画面上に表示する。例えば、図10に示すように、操
作者が最も頻繁に操作する「操作A」の専用操作ボタン
が番組表に自動的に作成されている。
う操作を自動的に実行する専用ボタンをもつ番組表を作
成し表示することができ、従来までの決まった番組表で
はなく、操作者が最も頻繁に行っている操作を簡単に実
行する効果がある。
最大の履歴情報をもつ操作を比較結果としたが、ある設
定値よりも大きい履歴情報をもつ操作すべてを比較結果
としてもよい。またある設定値よりも大きい履歴情報を
もつ操作のうち比較結果として操作数を制限してもよ
い。
例を図面を用いて説明する。図11は、本発明の実施の
形態4による情報受信装置を説明するための図である。
実施の形態1の情報受信装置と、実施の形態4の情報受
信装置とで同一構成部分のものは、同一番号を付けて説
明を省略する。
好番組記憶手段である。1102は、設定された番組の
視聴を告知する視聴告知手段である。1103は、現在
視聴している番組を記憶する視聴番組記憶手段である。
1104は、記録装置に番組を録画する番組録画手段で
ある。
る情報受信装置の動作について説明する。実施の形態4
の情報受信装置の動作は、実施の形態1の情報受信装置
が電子番組表を表示するところはまで同一であるので、
それを省略し、異なる部分のみを説明することにする。
嗜好番組記憶手段1101では、操作者が外部信号入力
部112を介して行った視聴番組を記憶する。
組記憶手段1101で記憶されている視聴番組に対応す
る番組情報を入力情報記憶部114に記憶されている番
組付加情報から番組開始時間を検出し、図12のよう
に、その開始前に視聴者に視聴を促すようなメッセージ
を情報出力部113からモニタ画面上に表示する。視聴
番組記憶手段1103では、現在視聴中の番組の情報を
記憶する。
手段1101に記憶されている番組と視聴番組記憶手段
1103に記憶されている番組が異なれば、嗜好番組記
憶手段1101に記憶されている番組を記録装置に録画
する。
しておいた番組の番組情報を利用し番組開始前に告知メ
ッセージを表示し、もし視聴することを忘れても、その
番組を録画することができるので、操作者の番組の視聴
忘れを防止する効果がある。
よれば、操作者が最も頻繁に視聴しているチャンネルの
専用選局ボタンをもつ番組表を作成し表示するようにし
たから、従来までの決まった番組表ではなく、操作者が
最も頻繁に視聴しているチャンネルを選局しやすくする
という効果がある。
モコンキー操作を追加するようにしたから、操作者が最
も視聴するチャンネルの選局を簡単にすることが出来る
という効果がある。
最も頻繁に行う操作を自動的に実行する専用ボタンをも
つ番組表を作成し表示するようにしたから、従来までの
決まった番組表ではなく、操作者が最も頻繁に行ってい
る操作を簡単に実行するという効果がある。
前もって設定しておいた番組の番組情報を利用し番組開
始前に告知メッセージを表示し、もし視聴することを忘
れても、その番組を録画するようにしたから、操作者の
番組視聴忘れを防止するという効果がある。
成を示す図
いて、チャンネル選局履歴の一例を示す図
いて、選局履歴を利用した番組表の一例を示す図
いて、選局履歴を利用しない番組表の一例を示す図
成を示す図
いて、リモコン操作表の一例を示す図
いて、選局履歴により更新されたリモコン操作表の一例
を示す図
成を示す図
いて、操作履歴の一例を示す図
おいて、操作履歴を利用した番組表の一例を示す図
構成を示す図
おいて、視聴告知メッセージの一例を示す図
Claims (4)
- 【請求項1】 送信される番組の内容とその関連するデ
ータで構成される番組情報を受信し、前記情報を利用し
て番組表を表示し、操作者が前記番組表から番組を選択
して視聴する方式の情報受信装置において、操作者の選
局履歴を記憶する選局履歴記憶手段と、その選局履歴と
基準値とを比較する履歴比較手段と、その比較結果に基
づいて番組表を作成する番組表作成手段とを備えたこと
を特徴とする情報受信装置。 - 【請求項2】 送信される番組の内容とその関連するデ
ータで構成される番組情報を受信し、前記情報を利用し
て番組表を表示し、操作者が前記番組表から番組を選択
して視聴する方式の情報受信装置において、操作者の選
局履歴を記憶する選局履歴記憶手段と、その選局履歴と
基準値とを比較する履歴比較手段と、その比較結果に基
づいて、操作者が行った操作に対してリモコンの専用キ
ーを割り当てる専用キー割当手段とを備えたことを特徴
とする情報受信装置。 - 【請求項3】 送信される番組の内容とその関連するデ
ータで構成される番組情報を受信し、前記情報を利用し
て番組表を表示し、操作者が前記番組表から番組を選択
して視聴する方式の情報受信装置において、操作者の操
作履歴を記憶する操作履歴記憶手段と、その操作履歴と
基準値とを比較する履歴比較手段と、その比較結果に基
づいて番組表を作成する番組表作成手段とを備えたこと
を特徴とする情報受信装置。 - 【請求項4】 送信される番組の内容とその関連するデ
ータで構成される番組情報を受信し、前記情報を利用し
て番組表を表示し、操作者が前記番組表から番組を選択
して視聴する方式の情報受信装置において、視聴したい
番組を記憶する嗜好番組記憶手段と、記憶されている番
組に対する視聴告知を行う視聴告知手段と、現在視聴し
ている番組の情報を記憶する視聴番組記憶手段と、記録
装置に前記嗜好番組記憶手段で記憶している番組を録画
する番組録画手段とを備えたことを特徴とする情報受信
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11021912A JP2000224509A (ja) | 1999-01-29 | 1999-01-29 | 情報受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11021912A JP2000224509A (ja) | 1999-01-29 | 1999-01-29 | 情報受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000224509A true JP2000224509A (ja) | 2000-08-11 |
Family
ID=12068312
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11021912A Pending JP2000224509A (ja) | 1999-01-29 | 1999-01-29 | 情報受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000224509A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006339961A (ja) * | 2005-06-01 | 2006-12-14 | Funai Electric Co Ltd | 放送受像装置、放送受信装置、チャンネル選局方法、および、チャンネル選局プログラム |
-
1999
- 1999-01-29 JP JP11021912A patent/JP2000224509A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006339961A (ja) * | 2005-06-01 | 2006-12-14 | Funai Electric Co Ltd | 放送受像装置、放送受信装置、チャンネル選局方法、および、チャンネル選局プログラム |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
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