JP2000224557A - プレゼンテーションシステム、方法、プレゼンテーション端末及び記録媒体 - Google Patents

プレゼンテーションシステム、方法、プレゼンテーション端末及び記録媒体

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JP2000224557A
JP2000224557A JP11019617A JP1961799A JP2000224557A JP 2000224557 A JP2000224557 A JP 2000224557A JP 11019617 A JP11019617 A JP 11019617A JP 1961799 A JP1961799 A JP 1961799A JP 2000224557 A JP2000224557 A JP 2000224557A
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JP11019617A
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Takeshi Sakai
剛 酒井
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Original Assignee
NEC Corp
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  • Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 任意のタイミングで、任意の端末にプレゼン
テーション情報を配信させ、支障なくプレゼンテーショ
ンを受けることができるようにする 【解決手段】 受信端末2からネットワークアドレスを
送ってプレゼン端末1に接続要求をする。プレゼン端末
1のデータ受信手段7がこの接続要求を受け取ると、ネ
ットワークアドレスを抽出して、これを受信端末アドレ
ス管理手段8に管理させると共に、データ送信手段9
は、プレゼン実行手段10での実行対象となっているす
べてのプレゼンテーション情報を当該接続要求をした受
信端末2に対して送信する。その後、プレゼン実行手段
10によるプレゼンテーションの実行があった場合に
は、データ送信手段9は、当該実行されたプレゼンテー
ション情報を、通信制御部6及びネットワーク5を介し
て、受信端末アドレス管理手段8でアドレスが管理され
ている受信端末2〜4に送信する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、テレビ会議などに
適用されるプレゼンテーションシステム、方法、プレゼ
ンテーション用端末及びこの端末の機能を実現するため
のプログラムを記録する記録媒体に関する。
【0002】
【従来の技術】テレビ会議などに適用されるプレゼンテ
ーションシステムとして、プレゼンテーションを行う側
のプレゼンテーション端末と、これを受ける側の受信端
末とをネットワークに接続し、会議データやプレゼンテ
ーション資料などのプレゼンテーション情報を、プレゼ
ンテーション端末からネットワークを介して受信端末に
送信し、受信端末のディスプレイに表示させて、会議の
参加者がプレゼンテーションを見られるようにしたもの
がある。
【0003】このようなテレビ会議に適用されるプレゼ
ンテーションシステムとして、例えば、特開平6−16
9456号公報(以下、公報1という)や特開平9−1
01767号公報(以下、公報2という)などにおいて
開示された技術が従来より知られている。
【0004】公報1の技術は、会議が開始される前に、
プレゼンテーション情報をプレゼンテーション端末のプ
レゼンテーション情報記録部から受信端末のプレゼンテ
ーション情報記録部に予め送信しておき、会議が開始し
た後は、所要の指示のみをプレゼンテーション端末から
受信端末に送って、受信端末側でプレゼンテーションを
受けることができるようにしたものである。
【0005】公報2の技術は、送信側のプレゼンテーシ
ョン端末に表示されているプレゼンテーション情報を、
ネットワークを介して受信端末に送信し、受信端末の記
憶手段に記憶させると共に、その表示手段に表示させる
ことによって、受信端末側でプレゼンテーションを受け
ることができるようにしたものである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、公報1
の技術では、プレゼンテーション情報は、会議の始まる
前に各端末に送信されるものの、会議が始まった後に新
たにプレゼンテーション情報を送るための技術について
は開示されていない。また、公報2の技術では、プレゼ
ンテーション情報を送信側のから受信側に送受信する時
期についての記載がなく、任意のタイミングでプレゼン
テーション情報を送受信するための技術は、何ら開示さ
れていない。
【0007】これに対して、テレビ会議では、通常、す
べての参加者は開始から終了までその会議に参加し、各
自の端末をネットワークに接続している場合が一般的で
ある。しかし、テレビ会議では、途中から会議に参加
し、会議の開始以降にその端末をネットワークに接続さ
せるといった者がいるケースも多い。
【0008】このような場合、この新たな参加者が議事
進行に支障なく参加できるようにするためには、その参
加したときの任意のタイミングで、プレゼンテーション
情報を新たな参加者の端末に送信することができなけれ
ばならない。しかし、従来のプレゼンテーションシステ
ムでは、このように任意のタイミングでプレゼンテーシ
ョン情報を送付することは、考慮されていなかった。
【0009】本発明は、上記従来技術の問題点を解消す
るためになされたものであり、任意のタイミングで、任
意の端末にプレゼンテーション情報を配信させ、支障な
くプレゼンテーションを受けることができるようにする
プレゼンテーションシステム、方法、プレゼンテーショ
ン用端末及びこの端末の機能を実現するためのプログラ
ムを記録した記録媒体を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の第1の観点にかかるプレゼンテーションシ
ステムは、プレゼンテーション情報を配信するプレゼン
テーション端末と、該プレゼンテーション端末に通信回
線を介して任意の時期に接続可能で、前記プレゼンテー
ション端末から配信されたプレゼンテーション情報を受
け取る受信端末とから構成されるプレゼンテーションシ
ステムであって、前記プレゼンテーション端末は、外部
からの入力に従ってプレゼンテーション情報を生成し
て、プレゼンテーションを実行するプレゼンテーション
実行手段と、前記受信端末からの接続要求を受信する接
続要求受信手段と、前記接続要求受信手段が接続要求を
受信したときに、前記プレゼンテーション実行手段がそ
れまでに生成したプレゼンテーション情報のうちで受信
端末での表示が可能なプレゼンテーション情報を、該接
続要求を送信した受信端末に前記通信回線を介して送信
する第1のプレゼンテーション情報送信手段と、前記接
続要求受信手段が受け取った接続要求を送信した受信端
末に関する情報を管理する受信端末管理手段と、前記プ
レゼンテーション実行手段が新たにプレゼンテーション
情報を生成したときに、該新たなプレゼンテーション情
報を、前記受信端末管理手段によって情報が管理されて
いる受信端末に前記通信回線を介して送信する第2のプ
レゼンテーション情報送信手段とを備え、前記受信端末
は、前記通信回線を介して前記プレゼンテーション端末
に接続要求を送信する接続要求送信手段と、前記第1、
第2のプレゼンテーション情報送信手段から送信された
プレゼンテーション情報を受信するプレゼンテーション
情報受信手段と、前記プレゼンテーション情報受信手段
が受信したプレゼンテーション情報に従って、情報を表
示する表示手段とを備えることを特徴とする。
【0011】上記プレゼンテーションシステムでは、受
信端末は、プレゼンテーションの開始後を含む任意の時
期に接続要求をプレゼンテーション端末に送信すること
によって、プレゼンテーション端末から必要なプレゼン
テーション情報を得ることができる。このため、プレゼ
ンテーションの途中からであっても、受信端末をプレゼ
ンテーション端末に接続させて、支障なくプレゼンテー
ションを受けることができる。
【0012】上記プレゼンテーションシステムにおい
て、前記プレゼンテーション端末は、音声情報を入力す
る音声入力手段と、前記音声入力手段から入力された音
声情報を、前記受信端末管理手段によって情報が管理さ
れている受信端末に前記通信回線を介して送信する音声
送信手段をさらに備えてもよい。これに対応して、前記
受信端末は、前記音声送信手段から送信された音声情報
を受信する音声受信手段と、前記音声受信手段が受信し
た音声情報を再生して出力する音声出力手段とをさらに
備えるものとすることができる。
【0013】この場合、受信端末の側では、プレゼンテ
ーション情報に加えて音声情報も、プレゼンテーション
端末から受け取ることができる。このため、受信端末が
遠隔地に存在しても、プレゼンテーション端末からのプ
レゼンテーションを受けることができる。
【0014】上記目的を達成するため、本発明の第2の
観点にかかるプレゼンテーション方法は、プレゼンテー
ション端末と、該プレゼンテーション端末に通信回線を
介して任意の時期に接続可能な受信端末とから構成され
るシステムにおいて、前記プレゼンテーション端末から
前記受信端末にプレゼンテーション情報を配信すること
によってプレゼンテーションを実行するプレゼンテーシ
ョン方法であって、前記プレゼンテーション端末におけ
る外部からの入力に従ってプレゼンテーション情報を生
成するプレゼンテーション実行ステップと、前記受信端
末から前記プレゼンテーション端末に、前記通信回線を
介して接続要求を送信する接続要求送信ステップと、前
記接続要求送信ステップで送信された接続要求を、前記
プレゼンテーション端末が受信する接続要求受信ステッ
プと、前記接続要求受信ステップで前記プレゼンテーシ
ョン端末が接続要求を受信したときに、前記プレゼンテ
ーション実行ステップでそれまでに生成されたプレゼン
テーション情報のうちで受信端末での表示が可能なプレ
ゼンテーション情報を、前記プレゼンテーション端末か
ら前記通信回線を介して該接続要求を送信した受信端末
に送信する第1のプレゼンテーション情報送信ステップ
と、前記接続要求受信ステップで受け取った接続要求を
送信した受信端末に関する情報を、前記プレゼンテーシ
ョン端末内において管理させる受信端末管理ステップ
と、前記プレゼンテーション実行ステップで新たなプレ
ゼンテーション情報が生成されたときに、該新たなプレ
ゼンテーション情報を、前記プレゼンテーション端末か
ら前記通信回線を介して前記受信端末管理ステップで情
報が管理された受信端末に送信する第2のプレゼンテー
ション情報送信ステップと、前記第1、第2のプレゼン
テーション情報送信ステップで前記プレゼンテーション
端末から送信されたプレゼンテーション情報を、前記受
信端末が受信するプレゼンテーション受信ステップと、
前記プレゼンテーション受信ステップで受信したプレゼ
ンテーション情報に従って、前記受信端末のディスプレ
イに情報を表示する表示ステップとを含むことを特徴と
する。
【0015】上記目的を達成するため、本発明の第3の
観点にかかるプレゼンテーション端末は、任意の時期に
接続要求をした受信端末と通信回線を介して接続可能に
構成され、外部からの入力に従ってプレゼンテーション
情報を生成して、プレゼンテーションを実行するプレゼ
ンテーション実行手段と、前記受信端末からの接続要求
を受信する接続要求受信手段と、前記接続要求受信手段
が接続要求を受信したときに、前記プレゼンテーション
実行手段がそれまでに生成したプレゼンテーション情報
のうちで受信端末での表示が可能なプレゼンテーション
情報を、該接続要求を送信した受信端末に前記通信回線
を介して送信する第1のプレゼンテーション情報送信手
段と、前記接続要求受信手段が受け取った接続要求を送
信した受信端末に関する情報を管理する受信端末管理手
段と、前記プレゼンテーション実行手段が新たにプレゼ
ンテーション情報を生成したときに、該新たなプレゼン
テーション情報を、前記受信端末管理手段によって情報
が管理されている受信端末に前記通信回線を介して送信
する第2のプレゼンテーション情報送信手段とを備える
ことを特徴とする。
【0016】上記プレゼンテーション端末は、前記プレ
ゼンテーション実行手段によるプレゼンテーションの実
行に従って、生成されたプレゼンテーション情報を表示
する表示手段をさらに備えるものとすることができる。
【0017】また、上記プレゼンテーション端末は、前
記プレゼンテーション実行手段によるプレゼンテーショ
ンの実行を終了する場合に、該プレゼンテーションを終
了するための終了情報を、前記受信端末管理手段よって
情報が管理されている受信端末に前記通信回線を介して
送信する終了情報送信手段をさらに備えるものとするこ
ともできる。
【0018】上記目的を達成するため、本発明の第4の
観点にかかるコンピュータ読み取り可能な記録媒体は、
任意の時期に接続要求をした受信端末と通信回線を介し
て接続可能に構成されたコンピュータからプレゼンテー
ション情報を配信することによってプレゼンテーション
を実行させるためのプログラムを記録した記録媒体であ
って、外部からの入力に従ってプレゼンテーション情報
を生成して、プレゼンテーションを実行するプレゼンテ
ーション実行機能と、前記受信端末からの接続要求を受
信する接続要求受信機能と、前記接続要求受信機能によ
り接続要求が受信されたときに、前記プレゼンテーショ
ン実行機能によってそれまでに生成されたプレゼンテー
ション情報のうちで受信端末での表示が可能なプレゼン
テーション情報を、該接続要求を送信した受信端末に前
記通信回線を介して送信する第1のプレゼンテーション
情報送信機能と、前記接続要求受信機能で接続要求を受
信した受信端末に関する情報を管理する受信端末管理機
能と、前記プレゼンテーション実行機能によって新たに
プレゼンテーション情報が生成されたときに、該新たな
プレゼンテーション情報を、前記受信端末管理機能によ
って情報が管理されている受信端末に前記通信回線を介
して送信する第2のプレゼンテーション情報送信機能と
を実行させるためのプログラムを記録することを特徴と
する。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、添付図面を参照して、本発
明の実施の形態について説明する。ここでは、テレビ会
議でのプレゼンテーションを例として説明する。
【0020】[第1の実施の形態]図1は、この実施の
形態にかかるプレゼンテーションシステムの構成を示す
ブロック図である。図示するように、このプレゼンテー
ションシステムは、プレゼンテーション端末(以下、プ
レゼン端末という)1と、LAN(Local Area Networ
k)などのネットワーク5を介してプレゼン端末1から
のプレゼンテーションを受ける複数の受信端末2〜4と
から構成される。受信端末2〜4は、任意のタイミング
でネットワーク5を介してプレゼン端末1に接続するこ
とができる。
【0021】まず、プレゼン端末1の構成について説明
する。図1に示すように、プレゼン端末1は、パーソナ
ルコンピュータやワークステーションなどによって構成
され、通信制御部6と、データ受信手段7と、受信端末
アドレス管理手段8と、データ送信手段9と、プレゼン
(プレゼンテーション)実行手段10と、入力装置11
と、表示装置12とを備えている。
【0022】通信制御部6は、ネットワーク5を介して
受信端末2〜4からデータ(後述する接続要求を含む)
を受信してデータ受信手段7に渡し、また、受信端末2
〜4に送信すべきデータ(プレゼンテーション情報を含
む)をネットワーク5を介して受信端末2〜4に送信す
る。
【0023】データ受信手段7は、通信制御部6が受信
したデータを受け取り、そのうちで接続要求に含まれる
受信端末2〜4のネットワークアドレスを抽出し、受信
端末アドレス管理手段8に渡す。受信端末管理手段8
は、データ受信手段7から渡された受信端末2〜4のネ
ットワークアドレスを管理する。データ送信手段9は、
プレゼン実行手段10からプレゼンテーション情報など
のデータを受け取り、そのデータを受信端末管理手段8
によってネットワークアドレスが管理されている受信端
末2〜4に通信制御部6から送信させる。
【0024】プレゼン実行手段10は、プレゼン端末1
によるプレゼンテーションの対象となっているプレゼン
テーション情報を管理し、データ受信手段7が新たに受
信端末2〜4から接続要求を受け取ったときに、そのう
ちで受信端末2〜4において表示可能なプレゼンテーシ
ョン情報をすべてデータ送信手段9に渡し、送信させ
る。
【0025】プレゼン実行手段10は、また、入力装置
11からの入力に従ってプレゼンテーション情報(プレ
ゼンテーション資料、プレゼンテーション資料を加工す
るためのデータ、プレゼンテーション実行者によるコメ
ントなどの会議データ、受信端末2〜4において表示さ
れるプレゼンテーション資料を切り換えさせるための制
御データなどを含む)を生成し、管理する。
【0026】プレゼン実行手段10は、新たにプレゼン
テーション情報が生成されたときには、そのプレゼンテ
ーション情報をデータ送信手段9に渡し、受信端末アド
レス管理手段8でネットワークアドレスが管理されてい
る受信端末2〜4に送信させる。プレゼン実行手段10
は、さらに生成されたプレゼンテーション情報に従っ
て、管理するプレゼンテーション情報のうちの必要な情
報を表示装置12に渡す。
【0027】入力装置11は、プレゼンテーション資料
やこれを加工するためのデータを入力したり、プレゼン
テーションの実行(例えば、表示されるデータの切り換
え)をプレゼン実行手段10に指示したりするための装
置である。表示装置12は、プレゼン実行手段10から
渡されたプレゼンテーション資料などを表示する。な
お、表示装置12としてプロジェクタなどを使用するこ
とにより、受信端末2〜4をもたない者も、このテレビ
会議に参加し、プレゼンテーションを受けることができ
る。
【0028】次に、受信端末2〜4の構成について説明
する。図1では、受信端末2についてのみ示されてお
り、受信端末2について説明するが、受信端末3、4の
構成も実質的に同一である。図1に示すように、受信端
末2は、パーソナルコンピュータや携帯情報端末などに
よって構成され、通信制御部13と、データ送信手段1
4と、データ受信手段15と、プレゼン(プレゼンテー
ション)実行手段16と、外部記憶装置17と、表示装
置18と、入力装置19とを備えている。
【0029】通信制御部13は、プレゼンテーションに
新たに参加しようとする場合などの接続要求を初めとす
るデータをデータ送信手段7から受け取ってネットワー
ク5を介してプレゼン端末1に送信し、また、ネットワ
ークを介してプレゼン端末1からデータ(プレゼンテー
ション情報を含む)を受信してデータ受信手段15に渡
す。
【0030】データ送信手段14は、入力装置19から
入力されたデータ(接続要求を含む)をプレゼン実行手
段16から受け取り、プレゼン端末1に通信制御部13
から送信させる。接続要求を送信する場合は、データ送
信手段14は、受信端末2のネットワークアドレスをそ
れに付加する。データ受信手段15は、通信制御部13
が受信したデータを受け取り、そのうちのプレゼンテー
ション情報をプレゼン実行手段16に渡す。
【0031】プレゼン実行手段16は、データ受信手段
15から渡されたプレゼンテーション情報に従って、該
プレゼンテーション情報に含まれるデータのうちの必要
なデータを、外部記憶装置17或いは表示装置18に渡
す。
【0032】外部記憶装置17は、プレゼン実行手段1
6から渡されたプレゼンテーション情報のうち、プレゼ
ンテーション資料、プレゼンテーション資料の加工デー
タ、会議データなどを記憶する。表示装置18は、プレ
ゼン実行手段16から渡されたプレゼンテーション資料
などを表示する。
【0033】入力装置19は、キーボードなどによって
構成され、プレゼンテーションの参加者が、表示装置1
8に表示されているプレゼンテーション資料に書き加え
るメモ書き等のデータを入力する。入力装置19は、ま
た、受信端末2の所有者がテレビ会議に参加し、プレゼ
ンテーションを受けようとするときに、プレゼン端末1
へ接続要求を送信するための指示を入力する。
【0034】以下、この実施の形態にかかるプレゼンテ
ーションシステムの動作について、図2、図3のフロー
チャートを参照して説明する。
【0035】図2は、プレゼン端末1において実行され
る処理を示すフローチャートである。プレゼン端末1で
は、まず、データ受信手段7が受信端末2〜4からの接
続要求を受信したかどうかを判定する(ステップA
1)。接続要求を受信していないと判定された場合に
は、後述するステップA4の処理に進む。
【0036】ステップA1で受信端末2〜4からの接続
要求を受信したと判定された場合には、データ受信手段
7は、その接続要求に含まれるネットワークアドレスを
抽出して、受信端末アドレス管理手段8にそのネットワ
ークアドレスを管理させる(ステップA2)。さらに、
データ送信手段9は、プレゼン実行手段10からプレゼ
ンテーション対象のプレゼンテーション情報を取得し、
接続要求をした受信端末2〜4とのデータリンクを確立
すると共に、取得したプレゼンテーション情報を送信す
る(ステップA3)。そして、ステップA4の処理に進
む。
【0037】次に、プレゼン実行手段10は、入力装置
11からプレゼンテーションの開始が指示されたか、或
いはすでにプレゼンテーションが実行されているかのい
ずれかであるかを判断する(ステップA4)。プレゼン
テーションがまだ開始されていないと判断された場合に
は、ステップA1の処理に戻る。
【0038】プレゼンテーションの開始が指示された
か、或いはすでにプレゼンテーションが実行されている
と判断された場合には、プレゼン実行手段10は、入力
装置11からの入力に従ってプレゼンテーション情報を
生成することで、プレゼンテーションを実行する(ステ
ップA5)。さらに、プレゼン実行手段10は、生成さ
れたプレゼンテーション情報に従って、プレゼンテーシ
ョン資料などの情報を表示装置12に表示させる(ステ
ップA6)。
【0039】次に、プレゼン実行手段10は、新たに生
成したプレゼンテーション情報をデータ送信手段9に渡
し、データ送信手段9は、この渡されたプレゼンテーシ
ョン情報を、受信端末アドレス管理手段でネットワーク
アドレスが管理されている受信端末2〜4に、通信制御
部6からネットワーク5を介して送信させる(ステップ
A7)。
【0040】次に、プレゼン実行手段10は、入力装置
11からプレゼンテーションの終了が指示されたかどう
かを判定する(ステップA8)。プレゼンテーションの
終了が指示されていないと判定された場合には、ステッ
プA1の処理に戻る。
【0041】一方、プレゼンテーションの終了が指示さ
れた場合には、プレゼン実行手段10は、所定の終了情
報を生成してデータ送信手段9に渡し、当該終了情報を
受信端末アドレス管理手段8でネットワークアドレスが
管理されている受信端末2〜4に、通信制御部6からネ
ットワーク5を介して送信させる(ステップA9)。そ
して、このフローチャートの処理を終了し、プレゼン端
末1側によるプレゼンテーションが終了する。
【0042】図3は、受信端末2〜4において実行され
る処理を示すフローチャートである。受信端末2〜4に
おいては、テレビ会議に参加し、プレゼン端末1からの
プレゼンテーションを受けようとする場合、まず、入力
装置19からプレゼン端末1へ接続要求を送信するため
の指示を入力する。これに従って、データ送信手段14
は、自端末のネットワークアドレスを接続要求に付加し
て、通信制御部13からネットワーク5を介してプレゼ
ン端末1に送信させる(ステップB1)。
【0043】送信した接続要求に従って、受信端末2〜
4がプレゼン端末1と接続されると、データ受信手段1
5は、プレゼン端末1からのデータ(プレゼンテーショ
ン情報或いは終了情報)を受信し、プレゼン実行手段1
6に渡す(ステップB2)。なお、ステップB2でデー
タ受信手段15に渡されるプレゼンテーション情報は、
ステップA2とステップA7のいずれで送信されたもの
をも含むが、このステップの処理が最初に実行されると
きには、ステップA2でプレゼン端末1から送信された
プレゼンテーション情報となる。
【0044】次に、プレゼン実行手段16は、ステップ
A2でデータ受信手段15から渡されたデータがプレゼ
ンテーションの終了情報であったかどうかを判定する
(ステップB3)。終了情報でなかったと判定された場
合には、当該データはプレゼンテーション情報であり、
プレゼン実行手段16は、これを外部記憶装置17に記
憶させ、プレゼンテーション情報に従った必要な情報を
表示装置18に表示させる(ステップB4)。
【0045】次に、プレゼン実行手段16は、入力装置
19からプレゼンテーション資料に書き加えるためのデ
ータが入力されたかどうかを判定する(ステップB
5)。入力装置19からデータの入力がなかったと判定
された場合には、ステップB2の処理に戻る。
【0046】一方、入力装置19からデータの入力があ
ったと判定された場合には、表示装置19に表示されて
いるプレゼンテーション資料にそのデータを書き込ませ
ると共に、当該データを書き込んだプレゼンテーション
資料を外部記憶装置17に記憶されているプレゼンテー
ション資料に上書きして保存させる(ステップB6)。
そして、ステップB2の処理に戻る。
【0047】また、ステップA2でデータ受信手段15
からプレゼン実行手段16に渡されたデータが終了情報
であったと判定された場合には、このフローチャートの
処理を終了し、受信端末2〜4の側でのプレゼンテーシ
ョンの処理を終了する。
【0048】以下、この実施の形態にかかるプレゼンテ
ーションシステム全体での動作を、プレゼン端末1によ
るプレゼンテーションが実行されている状態で、受信端
末2を新たにネットワーク5に接続させて、そのユーザ
がすでに開始されているテレビ会議に新たに参加した場
合を例として説明する(なお、受信端末2、3はすでに
プレゼン端末1に接続され、受信端末アドレス管理手段
8にそのネットワークアドレスが管理されているものと
する)。
【0049】まず、受信端末2の入力装置19から接続
要求のための指示を入力し、そのネットワークアドレス
を接続要求に付加して、データ送信手段14から通信制
御部13、ネットワーク5を介してプレゼン端末1に送
信させる(ステップB1)。
【0050】プレゼン端末1では、データ受信手段7が
通信制御部6を介してこの接続要求を受け取ると(ステ
ップA1)、該接続要求から受信端末2のネットワーク
アドレスを抽出して、受信端末アドレス管理手段8に管
理させる(ステップA2)。また、プレゼン手段10で
管理されているすべてのプレゼンテーション情報をデー
タ送信手段6から通信制御部6、ネットワーク5を介し
て受信端末2に送信させる(ステップA3)。
【0051】次に、受信端末2において、データ受信手
段15が通信制御部13を介してこのプレゼンテーショ
ン情報を受け取ると(ステップB2)、プレゼン実行手
段16は、これを外部記憶装置17に記憶させると共
に、プレゼンテーション資料などの必要な情報を表示装
置18に表示させる(ステップB4)。
【0052】ここで、プレゼンテーションはすでに実行
状態にあるため(ステップA4)、プレゼン端末1のプ
レゼン実行手段10が処理を行ってプレゼンテーション
情報を生成すると(ステップA5)、そのプレゼンテー
ション情報に従って情報がプレゼン端末1の表示装置1
2に表示される(ステップA6)。これと共に、データ
送信手段9から通信制御部6、ネットワーク5を介し
て、受信端末アドレス管理手段8でネットワークアドレ
スが管理されている受信端末2、3、4に、そのプレゼ
ンテーション情報が送信される(ステップA7)。
【0053】受信端末2、3、4では、データ受信手段
15が通信制御手段13を介してこのプレゼンテーショ
ン情報を受け取ると(ステップB2)、受信端末2、
3、4のそれぞれにおいて、プレゼン実行手段16は、
これを外部記憶装置17に記憶させると共に、当該プレ
ゼンテーション情報に従ってプレゼンテーション資料な
どの必要な情報を表示装置18に表示させる(ステップ
B4)。
【0054】ここで、例えば、受信端末3において、入
力装置19からデータの入力があったとすると、受信端
末3の表示装置18に表示されているプレゼンテーショ
ン資料にこのデータが書き込まれ、データの書き込まれ
たプレゼンテーション資料が受信端末3の外部記憶装置
17に上書き保存される(ステップB6)。
【0055】また、プレゼン端末1の入力装置11から
プレゼンテーションの終了が指示されると(ステップA
8)、プレゼン手段10は、終了情報を生成してデータ
送信手段9から通信制御部6、ネットワーク5を介し
て、受信端末アドレス管理手段8でネットワークアドレ
スが管理されている受信端末2、3、4にその終了情報
を送信する(ステップA9)。これにより、プレゼン端
末1の側でのプレゼンテーションの処理が終了する。
【0056】受信端末2、3、4では、データ受信手段
15が通信制御手段13を介してこの終了情報を受け取
ると(ステップB2)、受信端末2、3、4のそれぞれ
で終了情報の受信と判断されることにより(ステップB
3)、受信端末2、3、4の側でのプレゼンテーション
の処理が終了する。
【0057】以上説明したように、この実施の形態にか
かるプレゼンテーションシステムでは、プレゼンテーシ
ョンが開始した後であっても受信端末2〜4からプレゼ
ン端末1に接続要求をすることによって、それまでにプ
レゼン端末1のプレゼン手段10で管理されているプレ
ゼンテーション情報を得ることができる。また、接続要
求をした後は、当該受信端末2〜4のネットワークアド
レスが受信端末アドレス管理手段8によって管理され、
その後に生成されるプレゼンテーション情報をプレゼン
端末1から受け取ることができる。このため、プレゼン
テーションの開始後であっても、受信端末2〜4は、プ
レゼン端末1に接続させて支障なくプレゼンテーション
を受けることができる。
【0058】[第2の実施の形態]図4は、この実施の
形態にかかるプレゼンテーションシステムの構成を示す
ブロック図である。このプレゼンテーションシステム
は、プレゼン端末1と受信端末2とが遠隔地に存在し、
電話回線21を介して接続される点で、第1の実施の形
態のもの(図1)と異なる。なお、図4では、受信端末
2を1つだけ図示しているが、第1の実施の形態のプレ
ゼンテーションシステムと同様、複数の受信端末を含む
ものとしてもよい。
【0059】また、遠隔地に存在する受信端末2側で、
プレゼン端末1側での音声を受け取ることができるよう
に、プレゼン端末1はマイク22を、受信端末2はスピ
ーカ23をそれぞれ備える。プレゼン端末1のマイク2
2から入力された音声は、デジタル音声データに変換さ
れて、データ送信手段9から通信制御部6、電話回線2
1を介して受信端末2に送信される。この音声データ
は、通信制御部13を介して受信端末2のデータ受信手
段16が受け取り、アナログ変換してスピーカ23から
出力させる。
【0060】この実施の形態にかかるプレゼンテーショ
ンシステムの動作は、第1の実施の形態で説明したもの
(図2、図3)とほぼ同一である。但し、この実施の形
態にかかるプレゼンテーションシステムでは、プレゼン
端末1のデータ送信手段9は、マイク22から音声が入
力された場合にその音声データを受信端末2に送信する
(ステップA2)。また、受信端末2のデータ受信手段
16は、プレゼン端末1から音声データを受信したとき
に、それに対応する音声をスピーカ23から出力させる
(ステップB2)。
【0061】以上説明したように、この実施の形態にか
かるプレゼンテーションシステムでは、受信端末2がプ
レゼン端末1に対して遠隔地に存在する場合でも、任意
のタイミングでプレゼン端末1に接続してプレゼンテー
ション情報を送信してもらうことができる。また、プレ
ゼン端末1側での音声も受け取ることができ、遠隔地に
存在する受信端末2でプレゼン端末1からのプレゼンテ
ーションを受けることができる。
【0062】[実施の形態の変形]本発明は、上記の第
1、第2の実施の形態に限られず、種々の変形、応用が
可能である。以下、本発明に適用可能な上記の実施の形
態の変形態様について、説明する。
【0063】上記の第1、第2の実施の形態では、プレ
ゼンテーションを行う側のプレゼン端末1と、これを受
ける側の受信端末2〜4とは、固定的に決められてい
た。しかしながら、ネットワークに接続された複数の端
末で、プレゼンテーション端末として使用されるものと
受信端末として使用されるものとを可変的に設定できる
ようにしてもよい。
【0064】この場合、受信端末から新たにプレゼンテ
ーション端末として機能するようになる端末は、まず、
ネットワークを介して接続されたすべての端末にそのネ
ットワークアドレスを送信するように要求すればよい。
この要求に対して、他の端末はネットワークアドレスを
送信し、新たにプレゼンテーション端末として機能する
端末で、図1、図4の受信端末アドレス管理手段8と同
様にそれらのネットワークアドレスを管理すると共に、
初期に必要となるプレゼンテーション情報をそれらの端
末に送信すればよい。その後は、この新たに機能するプ
レゼンテーション端末は、上記第1、第2の実施の形態
のプレゼンテーション端末と同様に動作すればよい。
【0065】上記の第1、第2の実施の形態では、プレ
ゼンテーションの終了はプレゼン端末1で終了情報を生
成し、受信端末2〜4に送信することによってのみ行わ
れていた。しかしながら、テレビ会議においては、特定
の受信端末の所有者が、途中で会議から退席するような
場合もあり得る。従って、このような場合に対処するた
め、受信端末から終了情報をプレゼン端末に送信し、当
該受信端末とプレゼン端末との接続を切断すると共に、
プレゼン端末で管理されている当該受信端末のネットワ
ークアドレスを削除すればよい。
【0066】上記の第2の実施の形態では、受信端末2
がプレゼン端末1に対して遠隔地に存在する場合に、プ
レゼン端末1にマイク22を、受信端末2にスピーカ2
3を設置して、プレゼン端末1から受信端末2に音声を
送ることができるようにしていた。これに対し、プレゼ
ン端末1にさらにカメラを設置してプレゼンテーション
実行者の画像データを受信端末2に送信し、この画像を
プレゼンテーション情報と共に受信端末2の表示装置1
8に表示できるようにしてもよい。
【0067】上記の第1、第2の実施の形態では、図
2、図3のフローチャートに示す処理は、プレゼン端末
1或いは受信端末2が備える各手段の機能によって実行
されるものとしていた。しかしながら、図2、図3のフ
ローチャートに示す処理を実行させるためのプログラム
をCD−ROMなどのコンピュータ読み取り可能な記録
媒体に格納して配布し、パーソナルコンピュータなどに
インストールして実行させるようにしてもよい。
【0068】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
任意の時期に、任意の端末からプレゼンテーション端末
に接続して、プレゼンテーション端末からプレゼンテー
ション情報を配信させ、プレゼンテーションを受けるこ
とができるようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態にかかるプレゼンテ
ーションシステムの構成を示すブロック図である。
【図2】図1のプレゼンテーションシステムにおいて、
プレゼン端末が実行する処理を示すフローチャートであ
る。
【図3】図1のプレゼンテーションシステムにおいて、
受信端末が実行する処理を示すフローチャートである。
【図4】本発明の第2の実施の形態にかかるプレゼンテ
ーションシステムの構成を示すブロック図である。
【符号の説明】
1 プレゼン端末 2〜4 受信端末 5 ネットワーク 6 通信制御部 7 データ受信手段 8 受信端末アドレス管理手段 9 データ送信手段 10 プレゼン実行手段 11 入力装置 12 表示装置 13 通信制御部 14 データ送信手段 15 データ受信手段 16 プレゼン実行手段 17 外部記憶装置 18 表示装置 19 入力装置 21 電話回線 22 マイク 23 スピーカ

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】プレゼンテーション情報を配信するプレゼ
    ンテーション端末と、該プレゼンテーション端末に通信
    回線を介して任意の時期に接続可能で、前記プレゼンテ
    ーション端末から配信されたプレゼンテーション情報を
    受け取る受信端末とから構成されるプレゼンテーション
    システムであって、 前記プレゼンテーション端末は、 外部からの入力に従ってプレゼンテーション情報を生成
    して、プレゼンテーションを実行するプレゼンテーショ
    ン実行手段と、 前記受信端末からの接続要求を受信する接続要求受信手
    段と、 前記接続要求受信手段が接続要求を受信したときに、前
    記プレゼンテーション実行手段がそれまでに生成したプ
    レゼンテーション情報のうちで受信端末での表示が可能
    なプレゼンテーション情報を、該接続要求を送信した受
    信端末に前記通信回線を介して送信する第1のプレゼン
    テーション情報送信手段と、 前記接続要求受信手段が受け取った接続要求を送信した
    受信端末に関する情報を管理する受信端末管理手段と、 前記プレゼンテーション実行手段が新たにプレゼンテー
    ション情報を生成したときに、該新たなプレゼンテーシ
    ョン情報を、前記受信端末管理手段によって情報が管理
    されている受信端末に前記通信回線を介して送信する第
    2のプレゼンテーション情報送信手段とを備え、 前記受信端末は、 前記通信回線を介して前記プレゼンテーション端末に接
    続要求を送信する接続要求送信手段と、 前記第1、第2のプレゼンテーション情報送信手段から
    送信されたプレゼンテーション情報を受信するプレゼン
    テーション情報受信手段と、 前記プレゼンテーション情報受信手段が受信したプレゼ
    ンテーション情報に従って、情報を表示する表示手段と
    を備えることを特徴とするプレゼンテーションシステ
    ム。
  2. 【請求項2】前記プレゼンテーション端末は、 音声情報を入力する音声入力手段と、 前記音声入力手段から入力された音声情報を、前記受信
    端末管理手段によって情報が管理されている受信端末に
    前記通信回線を介して送信する音声送信手段をさらに備
    え、 前記受信端末は、 前記音声送信手段から送信された音声情報を受信する音
    声受信手段と、 前記音声受信手段が受信した音声情報を再生して出力す
    る音声出力手段とをさらに備えることを特徴とする請求
    項1に記載のプレゼンテーションシステム。
  3. 【請求項3】プレゼンテーション端末と、該プレゼンテ
    ーション端末に通信回線を介して任意の時期に接続可能
    な受信端末とから構成されるシステムにおいて、前記プ
    レゼンテーション端末から前記受信端末にプレゼンテー
    ション情報を配信することによってプレゼンテーション
    を実行するプレゼンテーション方法であって、 前記プレゼンテーション端末における外部からの入力に
    従ってプレゼンテーション情報を生成するプレゼンテー
    ション実行ステップと、 前記受信端末から前記プレゼンテーション端末に、前記
    通信回線を介して接続要求を送信する接続要求送信ステ
    ップと、 前記接続要求送信ステップで送信された接続要求を、前
    記プレゼンテーション端末が受信する接続要求受信ステ
    ップと、 前記接続要求受信ステップで前記プレゼンテーション端
    末が接続要求を受信したときに、前記プレゼンテーショ
    ン実行ステップでそれまでに生成されたプレゼンテーシ
    ョン情報のうちで受信端末での表示が可能なプレゼンテ
    ーション情報を、前記プレゼンテーション端末から前記
    通信回線を介して該接続要求を送信した受信端末に送信
    する第1のプレゼンテーション情報送信ステップと、 前記接続要求受信ステップで受け取った接続要求を送信
    した受信端末に関する情報を、前記プレゼンテーション
    端末内において管理させる受信端末管理ステップと、 前記プレゼンテーション実行ステップで新たなプレゼン
    テーション情報が生成されたときに、該新たなプレゼン
    テーション情報を、前記プレゼンテーション端末から前
    記通信回線を介して前記受信端末管理ステップで情報が
    管理された受信端末に送信する第2のプレゼンテーショ
    ン情報送信ステップと、 前記第1、第2のプレゼンテーション情報送信ステップ
    で前記プレゼンテーション端末から送信されたプレゼン
    テーション情報を、前記受信端末が受信するプレゼンテ
    ーション受信ステップと、 前記プレゼンテーション受信ステップで受信したプレゼ
    ンテーション情報に従って、前記受信端末のディスプレ
    イに情報を表示する表示ステップとを含むことを特徴と
    するプレゼンテーション方法。
  4. 【請求項4】任意の時期に接続要求をした受信端末と通
    信回線を介して接続可能に構成されたプレゼンテーショ
    ン端末であって、 外部からの入力に従ってプレゼンテーション情報を生成
    して、プレゼンテーションを実行するプレゼンテーショ
    ン実行手段と、 前記受信端末からの接続要求を受信する接続要求受信手
    段と、 前記接続要求受信手段が接続要求を受信したときに、前
    記プレゼンテーション実行手段がそれまでに生成したプ
    レゼンテーション情報のうちで受信端末での表示が可能
    なプレゼンテーション情報を、該接続要求を送信した受
    信端末に前記通信回線を介して送信する第1のプレゼン
    テーション情報送信手段と、 前記接続要求受信手段が受け取った接続要求を送信した
    受信端末に関する情報を管理する受信端末管理手段と、 前記プレゼンテーション実行手段が新たにプレゼンテー
    ション情報を生成したときに、該新たなプレゼンテーシ
    ョン情報を、前記受信端末管理手段によって情報が管理
    されている受信端末に前記通信回線を介して送信する第
    2のプレゼンテーション情報送信手段とを備えることを
    特徴とするプレゼンテーション端末。
  5. 【請求項5】前記プレゼンテーション実行手段によるプ
    レゼンテーションの実行に従って、 生成されたプレゼンテーション情報を表示する表示手段
    をさらに備えることを特徴とする請求項4に記載のプレ
    ゼンテーション端末。
  6. 【請求項6】前記プレゼンテーション実行手段によるプ
    レゼンテーションの実行を終了する場合に、該プレゼン
    テーションを終了するための終了情報を、前記受信端末
    管理手段よって情報が管理されている受信端末に前記通
    信回線を介して送信する終了情報送信手段をさらに備え
    ることを特徴とする請求項4または5に記載のプレゼン
    テーション端末。
  7. 【請求項7】任意の時期に接続要求をした受信端末と通
    信回線を介して接続可能に構成されたコンピュータから
    プレゼンテーション情報を配信することによってプレゼ
    ンテーションを実行させるためのプログラムを記録した
    記録媒体であって、 外部からの入力に従ってプレゼンテーション情報を生成
    して、プレゼンテーションを実行するプレゼンテーショ
    ン実行機能と、 前記受信端末からの接続要求を受信する接続要求受信機
    能と、 前記接続要求受信機能により接続要求が受信されたとき
    に、前記プレゼンテーション実行機能によってそれまで
    に生成されたプレゼンテーション情報のうちで受信端末
    での表示が可能なプレゼンテーション情報を、該接続要
    求を送信した受信端末に前記通信回線を介して送信する
    第1のプレゼンテーション情報送信機能と、 前記接続要求受信機能で接続要求を受信した受信端末に
    関する情報を管理する受信端末管理機能と、 前記プレゼンテーション実行機能によって新たにプレゼ
    ンテーション情報が生成されたときに、該新たなプレゼ
    ンテーション情報を、前記受信端末管理機能によって情
    報が管理されている受信端末に前記通信回線を介して送
    信する第2のプレゼンテーション情報送信機能とを実行
    させるためのプログラムを記録することを特徴とするコ
    ンピュータ読み取り可能な記録媒体。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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