JP2000224764A - 消費電力制御装置 - Google Patents
消費電力制御装置Info
- Publication number
- JP2000224764A JP2000224764A JP11019063A JP1906399A JP2000224764A JP 2000224764 A JP2000224764 A JP 2000224764A JP 11019063 A JP11019063 A JP 11019063A JP 1906399 A JP1906399 A JP 1906399A JP 2000224764 A JP2000224764 A JP 2000224764A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power consumption
- load
- unit
- control unit
- control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 安価で而も負荷を頻繁に停止させることがな
い消費電力制御装置を提供する。 【解決手段】 消費電力制御装置1は負荷Lに流れる電
流を検出する電流検出部2と、負荷Lの入力電圧を検出
する電圧検出部3と、電流検出部2で検出した電流と電
圧検出部3とで検出した電圧から消費電力を演算する演
算部4と、演算部4の演算結果に基づき消費電力が契約
電力を超えないように制御する制御部5と、制御部5の
制御条件を設定する設定部6と、制御部5の出力信号に
より負荷Lの消費電力をリニア制御するリニア制御部7
と、制御部5の出力信号により負荷Lを切り離すオン・
オフ制御部8とで構成される。
い消費電力制御装置を提供する。 【解決手段】 消費電力制御装置1は負荷Lに流れる電
流を検出する電流検出部2と、負荷Lの入力電圧を検出
する電圧検出部3と、電流検出部2で検出した電流と電
圧検出部3とで検出した電圧から消費電力を演算する演
算部4と、演算部4の演算結果に基づき消費電力が契約
電力を超えないように制御する制御部5と、制御部5の
制御条件を設定する設定部6と、制御部5の出力信号に
より負荷Lの消費電力をリニア制御するリニア制御部7
と、制御部5の出力信号により負荷Lを切り離すオン・
オフ制御部8とで構成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、消費電力を契約電力の
範囲内に制御するための消費電力制御装置に関する。
範囲内に制御するための消費電力制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、消費電力を契約電力の範囲内に制
御するための消費電力制御装置は、図2に示すようなデ
マンドコントローラがあった。即ち、デマンドコントロ
ーラ21は、パルス信号を出力する複合計器22のデー
タをパルス検出器23を介して取り込み、消費電力が契
約電力の範囲内で賄いきれない場合に予め設定した消費
電力値を超えそうな時には警報で知らせたり、予め設定
した優先順位で負荷の電源をオン・オフさせる制御を行
うものである。
御するための消費電力制御装置は、図2に示すようなデ
マンドコントローラがあった。即ち、デマンドコントロ
ーラ21は、パルス信号を出力する複合計器22のデー
タをパルス検出器23を介して取り込み、消費電力が契
約電力の範囲内で賄いきれない場合に予め設定した消費
電力値を超えそうな時には警報で知らせたり、予め設定
した優先順位で負荷の電源をオン・オフさせる制御を行
うものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
のデマンドコントローラ21によると、負荷の電源のオ
ン・オフ制御が主体で、負荷自体のリニア制御ができな
いという欠点があった。また、デマンドコントローラ2
1は、パルス信号を受けるために電力量計を複合計器2
2に交換したり、パルス検出器22を新たに取り付けな
ければならなかった。更にデマンドコントローラは非常
に高価で、設備投資に比べ導入後の電力料金低減のメリ
ットが小さい場合もあった。また、予め設定した優先順
位で負荷の電源をオン・オフさせるために、消費電力が
多い場合には同一の負荷が頻繁に停止するという欠点が
あった。
のデマンドコントローラ21によると、負荷の電源のオ
ン・オフ制御が主体で、負荷自体のリニア制御ができな
いという欠点があった。また、デマンドコントローラ2
1は、パルス信号を受けるために電力量計を複合計器2
2に交換したり、パルス検出器22を新たに取り付けな
ければならなかった。更にデマンドコントローラは非常
に高価で、設備投資に比べ導入後の電力料金低減のメリ
ットが小さい場合もあった。また、予め設定した優先順
位で負荷の電源をオン・オフさせるために、消費電力が
多い場合には同一の負荷が頻繁に停止するという欠点が
あった。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記従来のデマンドコン
トローラの問題点に鑑み、本発明の目的は、安価で而も
負荷を頻繁に停止させることがない消費電力制御装置を
提供するもので、消費電力を契約電力の範囲内に制御す
るための消費電力制御装置であって、負荷に流れる電流
を検出する電流検出部と、負荷の入力電圧を検出する電
圧検出部と、前記電流検出部で検出した電流と前記電圧
検出部とで検出した電圧から消費電力を演算する演算部
と、該演算部の演算結果に基づき消費電力が契約電力を
超えないように制御する制御部と、該制御部の制御条件
を設定する設定部と、前記制御部の出力信号により前記
負荷の消費電力をリニア制御するリニア制御部と、前記
制御部の出力信号により負荷を切り離すオン・オフ制御
部とで構成したことである。
トローラの問題点に鑑み、本発明の目的は、安価で而も
負荷を頻繁に停止させることがない消費電力制御装置を
提供するもので、消費電力を契約電力の範囲内に制御す
るための消費電力制御装置であって、負荷に流れる電流
を検出する電流検出部と、負荷の入力電圧を検出する電
圧検出部と、前記電流検出部で検出した電流と前記電圧
検出部とで検出した電圧から消費電力を演算する演算部
と、該演算部の演算結果に基づき消費電力が契約電力を
超えないように制御する制御部と、該制御部の制御条件
を設定する設定部と、前記制御部の出力信号により前記
負荷の消費電力をリニア制御するリニア制御部と、前記
制御部の出力信号により負荷を切り離すオン・オフ制御
部とで構成したことである。
【0005】
【発明の実施の形態】消費電力が契約電力を僅かに上回
る場合には、消費電力制御装置の制御部が設定部の設定
条件に基づきリニア制御部を制御して、契約電力の範囲
内に収まるようにし、消費電力が契約電力を大幅に上回
る場合には、制御部が設定部の設定条件に基づきオン・
オフ制御部を制御して、負荷を切り離すことによって契
約電力の範囲内に収まるようにする。
る場合には、消費電力制御装置の制御部が設定部の設定
条件に基づきリニア制御部を制御して、契約電力の範囲
内に収まるようにし、消費電力が契約電力を大幅に上回
る場合には、制御部が設定部の設定条件に基づきオン・
オフ制御部を制御して、負荷を切り離すことによって契
約電力の範囲内に収まるようにする。
【0006】
【実施例】本発明に係る消費電力制御装置の一実施例を
図1に示す。以下この図面に基づいて本発明を説明す
る。
図1に示す。以下この図面に基づいて本発明を説明す
る。
【0007】消費電力制御装置1は負荷Lに流れる電流
を検出する電流検出部2と、負荷Lの入力電圧を検出す
る電圧検出部3と、電流検出部2で検出した電流と電圧
検出部3とで検出した電圧から消費電力を演算する演算
部4と、演算部4の演算結果に基づき消費電力が契約電
力を超えないように制御する制御部5と、制御部5の制
御条件を設定する設定部6と、制御部5の出力信号によ
り負荷Lの消費電力をリニア制御するリニア制御部7
と、制御部5の出力信号により負荷Lを切り離すオン・
オフ制御部8とで構成される。
を検出する電流検出部2と、負荷Lの入力電圧を検出す
る電圧検出部3と、電流検出部2で検出した電流と電圧
検出部3とで検出した電圧から消費電力を演算する演算
部4と、演算部4の演算結果に基づき消費電力が契約電
力を超えないように制御する制御部5と、制御部5の制
御条件を設定する設定部6と、制御部5の出力信号によ
り負荷Lの消費電力をリニア制御するリニア制御部7
と、制御部5の出力信号により負荷Lを切り離すオン・
オフ制御部8とで構成される。
【0008】消費電力が契約電力を僅かに上回る場合に
は、消費電力制御装置1の制御部5が設定部6の設定条
件に基づきリニア制御部7を制御して、負荷Lを位相制
御や降圧制御などにより契約電力の範囲内に収まるよう
にし、消費電力が契約電力を大幅に上回る場合には、制
御部5が設定部6の設定条件に基づきオン・オフ制御部
を制御して、負荷Lを切り離すことによって契約電力の
範囲内に収まるようにする。
は、消費電力制御装置1の制御部5が設定部6の設定条
件に基づきリニア制御部7を制御して、負荷Lを位相制
御や降圧制御などにより契約電力の範囲内に収まるよう
にし、消費電力が契約電力を大幅に上回る場合には、制
御部5が設定部6の設定条件に基づきオン・オフ制御部
を制御して、負荷Lを切り離すことによって契約電力の
範囲内に収まるようにする。
【0009】尚、リニア制御する消費電力の値、オン・
オフ制御する消費電力の値は設定部6で任意に設定でき
る。
オフ制御する消費電力の値は設定部6で任意に設定でき
る。
【0010】
【発明の効果】以上説明したように本発明に係る消費電
力制御装置は、消費電力を契約電力の範囲内に制御する
ための消費電力制御装置であって、負荷に流れる電流を
検出する電流検出部と、負荷の入力電圧を検出する電圧
検出部と、前記電流検出部で検出した電流と前記電圧検
出部とで検出した電圧から消費電力を演算する演算部
と、該演算部の演算結果に基づき消費電力が契約電力を
超えないように制御する制御部と、該制御部の制御条件
を設定する設定部と、前記制御部の出力信号により前記
負荷の消費電力をリニア制御するリニア制御部と、前記
制御部の出力信号により負荷を切り離すオン・オフ制御
部とで構成したことによって、リニア制御とオン・オフ
制御を併用することができ、リニア制御で契約電力いっ
ぱいまで使用でき、同一負荷が頻繁に停止することがな
くなるという効果がある。また、消費電力制御装置は従
来のデンドコントローラに比べ、簡易な構造であり、ま
た電力量計を複合計器に交換する必要もなく、パルス検
出器等が不要になり設備投資金額が低く抑えられるとい
う効果がある。
力制御装置は、消費電力を契約電力の範囲内に制御する
ための消費電力制御装置であって、負荷に流れる電流を
検出する電流検出部と、負荷の入力電圧を検出する電圧
検出部と、前記電流検出部で検出した電流と前記電圧検
出部とで検出した電圧から消費電力を演算する演算部
と、該演算部の演算結果に基づき消費電力が契約電力を
超えないように制御する制御部と、該制御部の制御条件
を設定する設定部と、前記制御部の出力信号により前記
負荷の消費電力をリニア制御するリニア制御部と、前記
制御部の出力信号により負荷を切り離すオン・オフ制御
部とで構成したことによって、リニア制御とオン・オフ
制御を併用することができ、リニア制御で契約電力いっ
ぱいまで使用でき、同一負荷が頻繁に停止することがな
くなるという効果がある。また、消費電力制御装置は従
来のデンドコントローラに比べ、簡易な構造であり、ま
た電力量計を複合計器に交換する必要もなく、パルス検
出器等が不要になり設備投資金額が低く抑えられるとい
う効果がある。
【図1】本発明に係る消費電力制御装置の一実施例の説
明図である。
明図である。
【図2】従来のデマンドコントローラの説明図である。
1 消費電力制御装置 2 電流検出部 3 電圧検出部 4 演算部 5 制御部 6 設定部 7 リニア制御部 8 オン・オフ制御部
Claims (1)
- 【請求項1】 消費電力を契約電力の範囲内に制御する
ための消費電力制御装置であって、負荷に流れる電流を
検出する電流検出部と、負荷の入力電圧を検出する電圧
検出部と、前記電流検出部で検出した電流と前記電圧検
出部とで検出した電圧から消費電力を演算する演算部
と、該演算部の演算結果に基づき消費電力が契約電力を
超えないように制御する制御部と、該制御部の制御条件
を設定する設定部と、前記制御部の出力信号により前記
負荷の消費電力をリニア制御するリニア制御部と、前記
制御部の出力信号により負荷を切り離すオン・オフ制御
部とで構成したことを特徴とする消費電力制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11019063A JP2000224764A (ja) | 1999-01-27 | 1999-01-27 | 消費電力制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11019063A JP2000224764A (ja) | 1999-01-27 | 1999-01-27 | 消費電力制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000224764A true JP2000224764A (ja) | 2000-08-11 |
Family
ID=11988985
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11019063A Pending JP2000224764A (ja) | 1999-01-27 | 1999-01-27 | 消費電力制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000224764A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012044746A (ja) * | 2010-08-17 | 2012-03-01 | Panasonic Corp | 電力管理装置 |
| JP2012044745A (ja) * | 2010-08-17 | 2012-03-01 | Panasonic Corp | エネルギーマネジメントシステム |
| JP2013539347A (ja) * | 2010-09-29 | 2013-10-17 | ザ パワーワイズ グループ,インコーポレイテッド | 電力使用を管理するシステム及び方法 |
-
1999
- 1999-01-27 JP JP11019063A patent/JP2000224764A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012044746A (ja) * | 2010-08-17 | 2012-03-01 | Panasonic Corp | 電力管理装置 |
| JP2012044745A (ja) * | 2010-08-17 | 2012-03-01 | Panasonic Corp | エネルギーマネジメントシステム |
| JP2013539347A (ja) * | 2010-09-29 | 2013-10-17 | ザ パワーワイズ グループ,インコーポレイテッド | 電力使用を管理するシステム及び方法 |
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