JPH06168038A - 電源供給装置 - Google Patents

電源供給装置

Info

Publication number
JPH06168038A
JPH06168038A JP32108392A JP32108392A JPH06168038A JP H06168038 A JPH06168038 A JP H06168038A JP 32108392 A JP32108392 A JP 32108392A JP 32108392 A JP32108392 A JP 32108392A JP H06168038 A JPH06168038 A JP H06168038A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
regulator
output
power supply
analog
circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP32108392A
Other languages
English (en)
Inventor
Akio Shioda
昭雄 塩田
Toshitaka Shirasaka
俊孝 白坂
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Fuji Facom Corp
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Fuji Facom Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd, Fuji Facom Corp filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP32108392A priority Critical patent/JPH06168038A/ja
Publication of JPH06168038A publication Critical patent/JPH06168038A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Testing Or Calibration Of Command Recording Devices (AREA)
  • Control Of Voltage And Current In General (AREA)
  • Continuous-Control Power Sources That Use Transistors (AREA)
  • Dc-Dc Converters (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 電源供給装置に関し、電池駆動のアナログ系
回路を有する装置において、2種の電圧レギュレータを
切替えて、効率的に、且つ高精度にアナログ系回路を駆
動することを目的とする。 【構成】 電池を非制御供給源とするアナログ系回路
(6) を有する装置において、電池電圧を所定電圧に変換
する第1のレギュレータ(41)及び第1のレギュレータと
比較して電力変換効率は劣るが電圧変動率の優れた第2
のレギュレータ(42)と、切替部(43)と、電源制御部(40)
とを有し、切替部は第1のレギュレータの出力と第2の
レギュレータの出力とを切替えて出力し、電源制御部は
切替部を制御して、第1のレギュレータの出力を該アナ
ログ系回路に供給するとともに、少なくともアナログ系
回路のウォームアップ時間経過以降に第2のレギュレー
タを第1のレギュレータに切替えて該アナログ系回路に
供給するように構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電池駆動を行うアナロ
グ系回路を有する装置における電源供給装置の改良に関
する。
【0002】バッテリ, 太陽電池などを用いて屋外等で
計測を行う計測装置は、低消費電力化は必須であり、そ
の電源も高効率なものが求められる。しかし、微小信号
を扱う高精度なアナログ系回路を有する装置では、電圧
変動が小さく、且つ低ノイズの電源が必要とされるが、
このような電源は効率が悪いのが通常であり、このた
め、この両方を満足させる電源供給装置が必要とされ
る。
【0003】
【従来の技術】図4は従来例の構成図、図5は従来例の
タイムチャート図である。図4は、複数台の計測装置が
広範囲に、且つ屋外に配置され、センターとの間で回線
で接続される計測システムにおける1台の計測装置例を
示したものである。この計測装置は、例えば、振動セン
サにより地殻の振動を計測するように構成されたもの
で、マイクロプロセッサユニットMPU7,メモリ等で
構成されるディジタル系回路5と、外部から入力される
アナログ信号(振動センサからの信号)をAD変換する
ADC等のアナログ系回路6とを備える。そして、それ
ぞれの計測装置で収集された振動データは回線によって
センターに転送される。
【0004】この計測装置は、屋外の任意の場所に設置
できるよう、電池3で駆動されるように構成されてお
り、装置の低消費電力化とともに、地殻振動という微小
信号を扱うから、電源の安定度,低ノイズが極力求めら
れている。
【0005】図4において、スイッチングレギュレータ
1は、電池3から供給される電圧をスイッチングして交
流に変換し、この交流を図示省略したトランスにより所
定の出力電圧VCCDに変換するもので、効率良くVCCD(例
えば5V)を供給することができるため、ディジタル系
回路5の電源として使用される。
【0006】一方、アナログ系回路6は、前述したよう
に微小信号を取り扱うため、低ノイズ,低電圧変動の電
源が必要とされ、スイッチングレギュレータ1よりも効
率は低いが、リップルが小さく、且つスイッチングノイ
ズを発生しないシリーズレギュレータ2からVCCA(5
V)の供給を受けている。なお、このシリーズレギュレ
ータ2は、電池3と負荷との間にシリーズ用のトランジ
スタが挿入され、このトランジスタで変動電圧を吸収す
る方式のものである。従って、電池電圧とVCCAとの差が
損失になるから低効率となっている。
【0007】本計測システムは、ある地点で地殻振動を
発生させてその伝わり方を計測するものであるから、限
られた時間内の地殻変動を計測する。このため、電池3
の消耗を軽減するため、測定時のみシリーズレギュレー
タ2をオンにするように制御される。
【0008】図5は、この制御の模様を示したものであ
る。各計測装置は所定位置に配置され、振動センサとの
間の信号線を芯に持つテイクアウトケーブルによって、
計測装置間ならびにセンターとの間が接続されて計測シ
ステムが形成される。
【0009】設置が完了すると、先ず、電池3を計測装
置に接続する。これにより電池接続を表す信号VSBY
がオンになり、これをトリガとしてスイッチングレギュ
レータ1がオンになってVCCD(5V)が出力される。こ
の結果、ディジタル系回路5は電圧VCCDが供給されて動
作状態となる。
【0010】計測を開始するとき、センターのオペレー
タは各計測装置にVCCA ON コマンドを発行する。このコ
マンドを受信した各計測装置のMPU7は電源制御部4
にVCCA ON 指令を出力し、電源制御部4はシリーズレギ
ュレータ2をオンにする。これにより、アナログ系回路
6に電圧VCCAが供給され、アナログ系回路6は計測動作
待機状態になる。
【0011】続いて、センターにおいて、オペレータに
より、計測期間t1を指示した計測コマンドが入力され
る。このコマンドは、図5に示すように、アナログ系回
路6の各素子の温度が安定化するまでの時間、即ち所定
のウォームアップ時間t0後に各計測装置に発行され
る。なお、2回目の計測以後は、VCCAがオフされない限
り、直ちにコマンドが発行される。
【0012】このコマンドを受信した計測装置では、計
測期間t1内に入力されるアナログ信号をA−D変換し
た後、図示省略したメモリに格納する。そして、センタ
ーより収集コマンドが出力されると、MPU7は収集し
たデータをメモリより取り出してセンターに転送する。
なお、計測開始に応じた時点で爆薬に点火する等により
地殻振動を発生させることは勿論である。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】スイッチングレギュレ
ータ1は高効率であるから、電池で駆動する装置の電源
装置としては好ましいが、リップルが大きく、電圧安定
度も比較的低い。また、スイッチングノイズを放散して
微小信号に影響を及ぼす。一方、シリーズレギュレータ
2は、非制御供給源として電池3を用いた場合は、ノイ
ズ,リップルは極めて少なく、且つ負荷変動に対する電
圧安定度は高いが、シリーズ用のトランジスタで損失が
発生するため、スイッチングレギュレータ1より効率が
悪い。このため、従来例で述べたように、ディジタル系
回路5の電源にはスイッチングレギュレータ1を、アナ
ログ系回路6の電源としてはシリーズレギュレータ2を
それぞれ用いるように構成し、且つ計測開始時にシリー
ズレギュレータ2をオンするようにしているが、アナロ
グ素子が安定に動作するためのウォームアップ時間には
数分間要するため、この間電池の消耗が無視できないと
いった課題がある。また、地殻変動を発生させたにも係
わらずその時点でシリーズレギュレータが故障していて
計測できないと莫大な損失が発生し、また分散配置され
ているため修理に時間を要するといった課題もある。
【0014】本発明は、上記課題に鑑み、電池駆動のア
ナログ系回路を有する装置において、効率的、且つ信頼
性のよい電源供給装置を提供することを目的とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】図1の本発明の原理図に
おいて、6はアナログ系回路。41は、スイッチングレギ
ュレータのように高効率の第1のレギュレータで、電池
電圧を所定電圧に調整し、安定化する。42はシリーズレ
ギュレータのような第2のレギュレータで、電池電圧を
所定電圧に調整し、安定化する。この際、第1のレギュ
レータ41と比較して、電圧変換効率は劣るが電圧変動率
は優れている。43は切替部で、第1のレギュレータ41の
出力と第2のレギュレータ42の出力とを切替えて出力す
る。40は電源制御部で、切替部43を制御して、第1のレ
ギュレータ41の出力をアナログ系回路6に供給するとと
もに、少なくともアナログ系回路6に要する所定のウォ
ームアップ時間経過後にアナログ系回路6に供給する電
源を第1のレギュレータ41の出力から第2のレギュレー
タ42の出力に切り替える。
【0016】また、以上の電源供給装置において、第2
のレギュレータ42の出力を監視する手段を設け、第2の
レギュレータ42の異常を検出したとき、第1のレギュレ
ータ41から第2のレギュレータ42への前記切替えを中止
する。
【0017】
【作用】電源制御部40は、先ず、切替部43を制御して、
第1のレギュレータ41の出力をアナログ系回路6に供給
する。そして、少なくともアナログ系回路6に要する所
定のウォームアップ時間経過後に、第1のレギュレータ
41の出力を第2のレギュレータ42の出力に切り替えて、
アナログ系回路6に供給する。
【0018】以上により、第1のレギュレータ41により
アナログ系回路6をウォームアップした後、第2のレギ
ュレータに切り替えてアナログ系回路6を動作させるた
め、従来と同様に安定度を保持しつつ、効率が改善す
る。
【0019】以上の電源供給装置において、第2のレギ
ュレータ41の出力を監視する手段を設け、第2のレギュ
レータ42の異常を検出したとき、第1のレギュレータか
ら第2のレギュレータへの切替えを中止する。第1のレ
ギュレータ41から第2のレギュレータ42に切替える際
は、先ず、第2のレギュレータ42の出力をオンにした
後、第1のレギュレータ41をオフにする。このため、第
2のレギュレータ41でアナログ系回路6を動作させるこ
とができる。
【0020】
【実施例】図2は一実施例の構成図、図3は動作タイム
チャート図である。本実施例では、図4で示した従来例
に適用した例を示す。つまり、第1のレギュレータ41は
スイッチングレギュレータ、第2のレギュレータ42はシ
リーズレギュレータである。また、同時にシリーズレギ
ュレータの出力を監視し、指令に対して出力されない場
合は、スイッチングレギュレータの出力をそのまま供給
して計測する例を示す。
【0021】図2において、10は入力保護回路で、例え
ば、アレスタのように、過大電圧が入力されたとき放電
して過大電圧の入力を阻止する。11はフィルタで、入力
保護回路10を経由して入力されたアナログ信号をフィル
タリングする。13はアナログ−ディジタル変換器ADC
13で、フィルタ11を通ったアナログ信号をディジタルデ
ータに変換する。この変換されたディジタルデータは、
マイクロプロセッサMPU21によって読み取られ、メモ
リ22に格納される。12はテスト部で、MPU21によって
書き込まれたディジタルデータをアナログ信号に変換し
てフィルタ11に入力する。これにより、MPU21は、テ
スト部12に書き込んだデータとADC13から読取ったデ
ータとを比較してアナログ系回路6のテストを行う。
【0022】また、22はメモリで、MPU21が計測制
御, 電源制御を行うためのプログラム、ADC13でディ
ジタル変換された収集データ等が格納される。23はディ
ジタル信号プロセッサDSPで、メモリ22に格納された
一連のデータに対して符号化/復元化等の所定の信号処
理を行う。24はライン制御部で、図示省略したセンター
との間で通信を行う。21はマイクロプロセッサMPU
で、上記各部を制御して、データ収集制御を行うととも
に、後述する電源制御を行う。なお、以上各部はバス10
0 を介して相互接続されてデータのやりとりが行われ
る。
【0023】以上の構成において、フィルタ11, テスト
部12, ADC13は、図示点線で囲ったように、それぞれ
アナログ系回路6と、MPU13との間でデータのやりと
りを行うディジタル系回路より構成されており、このデ
ィジタル系回路, MPU21,メモリ22, DSP23, ライ
ン制御部24とでディジタル系回路5を構成する。そして
アナログ系回路6とディジタル系回路5とは電圧供給線
(接地線を含む、但し接地線は所定点で接続されてい
る)が分割されている。
【0024】以下は、電源回路の構成である。30は小電
力用のシリーズレギュレータで、電池3を非制御供給源
として、図示省略したが、出力電圧VCCAを分割フィード
バックし、且つトランジスタ33により電流増幅して安定
化した電圧VCCAを出力する。
【0025】31は小電力用のスイッチングレギュレータ
で、電池3の出力電圧をスイッチングし、図示省略した
トランスにより電圧VCCD(A) を出力する。このVCCD(A)
は、トランジスタ37により電流増幅され、ウォームアッ
プ時間の間、ダイオード35を通してアナログ系回路6に
供給される。
【0026】32はスイッチングレギュレータ31と同じ構
成のスイッチングレギュレータで、トランジスタ38によ
り電流増幅されて、ディジタル系回路5に供給される。
なお、スイッチングレギュレータ31, 32には、その出力
電圧であるVCCD(A),VCCDが分割フィードバックされ、ス
イッチングパルス幅制御等によって、電圧の設定ととも
に安定化されている。また、シリーズレギュレータ30、
スイッチングレギュレータ31,32 は共に集積化されてい
る。
【0027】40 は電源制御部で、センターからのコマ
ンドによるMPU21の制御により、シリーズレギュレー
タ30, スイッチングレギュレータ31, 32のオンオフ制御
を行う。なお、36はD TYPE フリップフロップ(D-FF)
で、シリーズレギュレータ30がオンになったとき、VCCA
出力(5V)を記憶する。即ち、D-FF 36 のQ出力(電
圧チェックステータスビット)が"1" のとき、MPU21
によって、シリーズレギュレータ30は正常にオンされた
と判別される。
【0028】以上の構成において、以下のような電源制
御が行われる。図3参照 本計測装置に電池3を接続する。これにより、VS
BYがオン、従ってシリーズレギュレータ32がオンとな
り、VCCDが出力される。これにより、ディジタル系回路
5が動作状態となる。 計測準備が完了すると、センターからVCCA ON コマ
ンドが発行され、これを受信した各計測装置のMPU21
は電源制御部40に対してVCCD(A) ONを指令する。これに
より電源制御部40は、スイッチングレギュレータ31をオ
ンする。これにより、VCCD(A) がダイオード35を介して
出力され、アナログ系回路6にVCCD(A) を供給する。 ウォームアップ時間t0経過後、センターより計測
期間t1を指定した計測コマンドが出力される。これに
より、MPU21は、電源制御部40に対して、VCCAON を
指令し、電源制御部40は、シリーズレギュレータ30をオ
ンする。これにより、シリーズレギュレータ30より電圧
VCCAが出力される。 MPU21は、所定時間後に電圧チェックステータス
ビット(D-FFのQ出力)を監視し、 "1" ならば、VCCAが出力されているから、VCCD(A)
OFF を電源制御部4に指示する。これにより、VCCD(A)
はオフされる。これにより、アナログ系回路6にシリー
ズレギュレータ30の出力であるVCCAが供給される。な
お、電圧ステータスビットが"0" ならば、VCCD(A) のOF
F 指令は発しない。つまり、アナログ系回路6にはスイ
ッチングレギュレータ31の出力であるVCCD(A) が供給さ
れたままの状態となる。 MPU21は、電圧チェックステータスビットを監視
した所定時間後(VCCD(A) がオンされている時間)から
アナログ信号を取り込む。 指定された計測時間経過した後、アナログ信号の取
込みを停止する。
【0029】なお、2回目以降の計測時も〜と同
じ処理が行われる。そして計測が終了したときは、電池
3が切断され、この切断をトリガとしてシリーズレギュ
レータ32がオフされてVCCDがオフされる。
【0030】以上により、VCCA ON コマンドから少なく
ともウォームアップ時間までの間、スイッチングレギュ
レータ31によりアナログ系回路6が供給され、ウォーム
アップされる。その間シリーズレギュレータ30から電源
が供給されないため、効率が改善される。計測時には、
従来例と同様にシリーズレギュレータ30に切り替わって
いるため安定に計測できる。
【0031】なお、以上の実施例では、アナログ系回路
6にVCCD(A) を供給するスイッチングレギュレータ31と
して、ディジタル系回路5にVCCDを供給するスイッチン
グレギュレータ32とは別に設けたが、VCCD(A) とVCCDと
が同一電圧の場合は、VCCD(A)をVCCDから供給してもよ
い。この場合は、電源制御回路40からオンオフできるス
イッチ回路を通して供給すればよい。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、電池を
非制御供給源とするアナログ系回路を備えた装置におい
て、少なくともアナログ系回路のウォームアップ時間の
間はスイッチングレギュレータを通して駆動し、アナロ
グ系回路を動作させる時点でシリーズレギュレータによ
り駆動するように構成した電源供給装置を提供するもの
で、電源の品質を損なわずに効率化が達成されるため、
特に電池を非制御供給源とする場合に電池の消耗を少な
くできる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の原理図
【図2】 一実施例の構成図
【図3】 動作タイムチャート図
【図4】 従来例の構成図
【図5】 従来例のタイムチャート図
【符号の説明】
1 スイッチングレギュレータ 2 シリーズ
レギュレータ 3 電池 4 電源制御
部 5 ディジタル系回路 6 アナログ
系回路 7 マイクロプロセッサユニットMPU 10 入力保護
回路 11 フィルタ 12 テスト部 13 アナログディジタル変換器ADC 21 マイクロプロセッサユニットMPU 22 メモリ 23 ディジタル信号プロセッサDSP 24 ライン制
御部 30 シリーズレギュレータ 31 スイッチ
ングレギュレータ 32 スイッチングレギュレータ 33 トランジ
スタ 34, 35 ダイオード 36 D TYPE
フリップフロップ 37,38 トランジスタ 40 電源制御
部 41 第1のレギュレータ 42 第2のレ
ギュレータ 43 切替部 100 バス

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電池駆動のアナログ系回路(6) を有する
    装置における電源供給装置であって、電池電圧を所定電
    圧にそれぞれ変換し、且つ安定化する第1のレギュレー
    タ(41)及び第1のレギュレータと比較して電力変換効率
    は劣るが電圧変動率の優れた第2のレギュレータ(42)
    と、切替部(43)と、電源制御部(40)とを有し、 該切替部(43)は、第1のレギュレータ(41)の出力と第2
    のレギュレータ(42)の出力のうち、いずれか一方の出力
    を該アナログ系回路の電源として供給するものであり、 該電源制御部(40)は、該切替部を制御して、第1のレギ
    ュレータの出力を該アナログ系回路に供給するととも
    に、少なくとも該アナログ系回路に要する所定のウォー
    ムアップ時間経過以降の所定時点で、該アナログ系回路
    に供給する電源を第1のレギュレータの出力から第2の
    レギュレータの出力に切り替えるものであることを特徴
    とする電源供給装置。
  2. 【請求項2】 第2のレギュレータの出力を監視する監
    視手段を設け、該監視手段により第2のレギュレータの
    出力異常を検出したとき、第1のレギュレータから第2
    のレギュレータへの切替えを中止することを特徴とする
    請求項1記載の電源供給装置。
JP32108392A 1992-12-01 1992-12-01 電源供給装置 Withdrawn JPH06168038A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP32108392A JPH06168038A (ja) 1992-12-01 1992-12-01 電源供給装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP32108392A JPH06168038A (ja) 1992-12-01 1992-12-01 電源供給装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06168038A true JPH06168038A (ja) 1994-06-14

Family

ID=18128625

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP32108392A Withdrawn JPH06168038A (ja) 1992-12-01 1992-12-01 電源供給装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH06168038A (ja)

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10187294A (ja) * 1996-12-27 1998-07-14 Pentel Kk ハンディタ−ミナル
JP2001211640A (ja) * 2000-01-20 2001-08-03 Hitachi Ltd 電子装置と半導体集積回路及び情報処理システム
WO2005064427A1 (en) * 2003-12-26 2005-07-14 Ricoh Company, Ltd. Constant voltage power supply
JP2009022053A (ja) * 2001-07-27 2009-01-29 Sanyo Electric Co Ltd 撮像装置
WO2010103598A1 (ja) * 2009-03-11 2010-09-16 パナソニック株式会社 バイアス回路及びそれを備えた信号処理回路
WO2020179250A1 (ja) * 2019-03-01 2020-09-10 日立オートモティブシステムズ株式会社 半導体集積回路
JP2021022067A (ja) * 2019-07-25 2021-02-18 ミネベアミツミ株式会社 集積回路装置

Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10187294A (ja) * 1996-12-27 1998-07-14 Pentel Kk ハンディタ−ミナル
JP2001211640A (ja) * 2000-01-20 2001-08-03 Hitachi Ltd 電子装置と半導体集積回路及び情報処理システム
JP2009022053A (ja) * 2001-07-27 2009-01-29 Sanyo Electric Co Ltd 撮像装置
WO2005064427A1 (en) * 2003-12-26 2005-07-14 Ricoh Company, Ltd. Constant voltage power supply
CN100430855C (zh) * 2003-12-26 2008-11-05 株式会社理光 恒压电源
WO2010103598A1 (ja) * 2009-03-11 2010-09-16 パナソニック株式会社 バイアス回路及びそれを備えた信号処理回路
WO2020179250A1 (ja) * 2019-03-01 2020-09-10 日立オートモティブシステムズ株式会社 半導体集積回路
JPWO2020179250A1 (ja) * 2019-03-01 2021-10-14 日立Astemo株式会社 半導体集積回路
JP2021022067A (ja) * 2019-07-25 2021-02-18 ミネベアミツミ株式会社 集積回路装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5739667A (en) Control system for charging batteries and electronic apparatus using same
JPH06168038A (ja) 電源供給装置
CA2309678C (en) Apparatus for checking an electrical drive
JP2002218671A (ja) 無停電電力供給システム、並びに、設定プログラムおよびこれを記録したコンピュータ読取可能な記録媒体
JP3483399B2 (ja) 充電装置
JPH06133471A (ja) バッテリ制御方式
JPH0887307A (ja) プログラマブルコントローラ
JPS60112102A (ja) パルス空気圧変換器
US7161265B2 (en) Source and system which are used to power a removable electric charge
JPH0543787U (ja) 電子機器の電源装置
JP2500592B2 (ja) 無停電電源装置
JP3107605B2 (ja) 電池充電装置
SU1744756A1 (ru) Зар дное устройство
CN209911795U (zh) 一种设备监控装置
CN209296151U (zh) 一种电气二次盘柜测温系统
JP2000224764A (ja) 消費電力制御装置
RU2231805C1 (ru) Счетчик ампер-часов с переносным пультом управления и диагностики
JP2796793B2 (ja) フィールド計器システム及びコミュニケータ
JPH05161283A (ja) Cvcf電源装置
JPH01234740A (ja) 空気調和機の制御方法
JPH04281595A (ja) ハンドヘルドターミナルへの給電方法
JPH06133450A (ja) 電源装置の監視制御装置
CN117578670A (zh) 一种机载吊舱供电装置
JP2548397Y2 (ja) 制御システムの環境監視装置
JPH0314980U (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20000201