JP2000225978A - 自動二、三輪車のルーフ支持構造 - Google Patents

自動二、三輪車のルーフ支持構造

Info

Publication number
JP2000225978A
JP2000225978A JP11027967A JP2796799A JP2000225978A JP 2000225978 A JP2000225978 A JP 2000225978A JP 11027967 A JP11027967 A JP 11027967A JP 2796799 A JP2796799 A JP 2796799A JP 2000225978 A JP2000225978 A JP 2000225978A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rear box
roof
pillar
motorcycle
windshield
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11027967A
Other languages
English (en)
Inventor
Keiji Adachi
圭二 足立
Yukio Tozawa
幸雄 登澤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
YEC Co Ltd
Original Assignee
YEC Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by YEC Co Ltd filed Critical YEC Co Ltd
Priority to JP11027967A priority Critical patent/JP2000225978A/ja
Publication of JP2000225978A publication Critical patent/JP2000225978A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Body Structure For Vehicles (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ルーフ付き自動二、三輪車において、リヤボ
ックスの着脱が容易にできるとともに、リヤボックスの
高さを高くして収納容量を大きくした自動二、三輪車の
ルーフ支持構造を提供する。 【解決手段】 車体前面に取付けられたウィンドシール
ド11と、このウィンドシールドの上端部に連続して車
体上方を覆うルーフ12と、このルーフの後端部を支持
するピラー13と、運転席後方の荷台7上に搭載された
リヤボックス14とを具備した自動二、三輪車のルーフ
支持構造において、前記ピラー13は、その下端部が前
記荷台7の前端部に位置し、この荷台前端部から直線的
に上方へ向かって略垂直に立ち上がり、前記リヤボック
ス14の上端部近傍の位置から斜め後方に曲り、上端部
で前記ルーフ12の後端部を支持するように形成され、
このピラーの前記荷台前端部からの立ち上がり部分は、
その後方に搭載された前記リヤボックス14前面側に露
出している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、日除けや雨よけの
ためのルーフを備えるとともに、荷物収納用のリヤボッ
クスを備えた自動二、三輪車に関し、特にこのルーフ後
端部側の支持構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】スクータや小型バイク等の自動二、三輪
車を、例えばピザ等の食料品の配達のための業務用とし
て用いる場合に、自動二、三輪車の車体に対し、ウィン
ドシールドとルーフを一体にして車体に取付け、後部荷
台にリヤボックスを設けたルーフ付き自動二、三輪車が
実用化されている。ルーフは運転席後方の荷台上方まで
を覆い、このルーフの後端部にはピラーが取付けられル
ーフを支持する。このピラーはルーフ後端部への取付け
部から前方に傾斜してリヤボックスとともに荷台上に支
持される。従来、ピラーは、このリヤボックス前側の筐
体部分を貫通して荷台上に固定されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ピラー
がリヤボックス筐体を貫通する構成では、リヤボックス
を取外して使用する場合や取付ける場合に、着脱作業が
非常に面倒になる。また、傾斜したピラーがリヤボック
スを貫通すると筐体内のスペースが制約されるため、収
納容積が小さくなりボックスの高さも大きくできない。
また、リヤボックスは収納物の出し入れをしやすくする
ために後面側のほぼ全面が開口し、この開口面に例え
ば、上方に開くヒンジ式の扉が設けられる。したがっ
て、リヤボックスの高さがあまり高くなると、扉が大き
くなって重く且つ開閉動作の通過面積が大きくなり使用
性が低下する。
【0004】本発明は、上記の点を考慮したものであっ
て、ルーフ付き自動二、三輪車において、リヤボックス
の着脱が容易にできるとともに、リヤボックスの高さを
高くして収納容量を大きくした自動二、三輪車のルーフ
支持構造の提供を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明では、車体前面に取付けられたウィンドシー
ルドと、このウィンドシールドの上端部に連続して車体
上方を覆うルーフと、このルーフの後端部を支持するピ
ラーと、運転席後方の荷台上に搭載されたリヤボックス
とを具備した自動二、三輪車のルーフ支持構造におい
て、前記ピラーは、その下端部が前記荷台の前端部に位
置し、この荷台前端部から直線的に上方へ向かって略垂
直にに立ち上がり、前記リヤボックスの上端部近傍の位
置から斜め後方に曲り、上端部で前記ルーフの後端部を
支持するように形成され、このピラーの前記荷台前端部
からの立ち上がり部分は、その後方に搭載された前記リ
ヤボックス前面側に露出していることを特徴とする自動
二、三輪車のルーフ支持構造を提供する。
【0006】この構成によれば、ルーフを支持するピラ
ーは、リヤボックス前面側に露出した状態で荷台から立
上がるため、リヤボックスとピラーとを容易に分離する
ことができ、リヤボックスの着脱操作が容易になる。ま
た、ピラーの垂直立上がり部がリヤボックスの高さに対
応し、リヤボックスの上端部近傍からリヤボックスの上
側で後方に曲るため、リヤボックスの高さを高くして収
納容積を大きくすることができる。
【0007】好ましい構成例では、前記リヤボックス
は、上端部にヒンジ結合されて上方に開放動作する上扉
と、下端部にヒンジ結合されて下方に開放動作する下扉
とを有することを特徴としている。
【0008】この構成によれば、リヤボックスの高さが
高くなったときに、扉を上下2分割して、上側および下
側にそれぞれ開放動作させることにより、各扉は軽く、
しかも扉の回動する範囲が小さくなって開閉しやすくな
り操作性が向上する。
【0009】さらに好ましい構成では、前記リヤボック
スの前面側に前記ピラーが挿入される縦溝が形成された
ことを特徴としている。
【0010】この構成によれば、ピラーは露出した状態
でリヤボックスの縦溝内に挿入されるため、リヤボック
スの着脱が容易にできるとともに、リヤボックスを荷台
の前端部側に充分に寄せて配置することができる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下図面を参照して本発明の実施
の形態について説明する。図1は、本発明の実施の形態
に係るルーフ付きスクータ型自動二輪車の外観図であ
る。 車体1の前側にステアリング軸(図示しない)や
ヘッドライト2等を覆う前面カバー3が装着される。前
面カバー3の上部にはハンドル4を覆うハンドルカバー
5が設けられる。車体1の中央部にはシート6が設けら
れ、その後方に荷台7が設けられる。前面カバー3のさ
らに前側にフロントカウリング8が装着され、バックミ
ラー9およびワイパー10が取付けられる。
【0012】フロントカウリング8に覆われたステー1
5(図2参照)に透明なウィンドシールド11の下端部
が固定される。ウィンドシールド11の上端部は湾曲し
てほぼ水平な半透明材料からなるルーフ12に連続す
る。ルーフ12の後端部は左右2本のピラー13を介し
て荷台7に支持される。ピラー13の後方の荷台上にリ
ヤボックス14が着脱可能に搭載される。このような車
体前側のフロントカウリング8やウィンドシールド1
1、ルーフ12、ピラー13およびリヤボックス14等
は、車体1に対しオプション等により後付けにより取付
けられる。
【0013】図2は、上記ルーフ付きスクータ型自動二
輪車のルーフやウィンドシールドおよびボックス等の後
付け部材の構成図である。
【0014】フロントカウリング8に覆われた状態でパ
イプ枠材からなるステー15が後述のように車体1側に
固定されている。フロントカウリング8の後側のステー
15の上面および側面上部はコンソールパネル16で覆
われる。このフロントカウリング8およびコンソールパ
ネル16で囲まれたスペース内にウォッシャータンク1
7およびワイパー駆動機構22が配設され、それぞれス
テー15に固定される。ワイパー駆動機構22からワイ
パー軸20が突出しフロントカウリング8の中央部を貫
通してワイパー10に連結される。ステー15にはさら
にホーン21が装着される。
【0015】このように車体1の前面カバー3の前側
に、前面カバー3とは別体で、フロントカウリング8お
よびコンソールパネル16により機器の収納空間を形成
することにより、車体前部のスペースの有効利用が図ら
れ、車体側に配置する機器配置が簡素化しレイアウトの
自由度が高まる。また、前述のごときルーフやウィンド
シールド等の後付け部材を取付けることを考慮して前面
カバー3を大型に形成しておく必要がない。
【0016】ステー15には、後述のようにウィンドシ
ールド11の下端部が固定される。このウィンドシール
ド11は、透明材料からなり、その上端部に湾曲した連
結部11aを有し、この湾曲した連結部11aの端部に
水平な半透明材料からなるルーフ12が接続される。こ
の場合、ウィンドシールド11の湾曲した連結部11a
の端部はほぼ水平であり、水平な屋根面の前側が透明な
ウィンドシールドにより構成される。これにより運転者
の前側上部の視界が広がる。
【0017】ルーフ12の後端部にはピラー13の上端
部13aが後述のように固定され、ルーフ12を支持す
る。このピラー13の上端部13aはカバー50で覆わ
れる。左右2本のピラー13の下端部13bには、後述
のように平面視コ字状のキャリアフレーム51の端部が
左右のピラー13を連結して接合される。
【0018】ピラー13はその下端部13bから直線的
に上方へ向かって略垂直に立上がり、リヤボックス14
の上端部に対応した屈曲部13cで後方上向きに傾斜
し、上端部13aがルーフ12の後端部に取付けられ
る。この上端部13aと屈曲部13c間の傾斜部13d
はS字状に湾曲した形状であってもよい。屈曲部13c
と下端部13b間の垂直立上がり部13eは、リヤボッ
クス14の前面(後部扉側から見れば背面)に設けた縦
溝70(図12参照)内に挿入され、リヤボックス14
から露出した状態で設けられている。このような構成に
より、ピラー13とリヤボックス14が容易に分離可能
になりリヤボックス14の着脱が容易に行えるととも
に、リヤボックス14を荷台7の前端部一杯まで寄せて
搭載することができスペースを最大限に利用して収納容
量を大きくすることができる。
【0019】リヤボックス14の後面は、ほぼ全面が開
口して上下2分割された上扉59と下扉60が設けられ
る。上扉59はその上端部がリヤボックス14の上縁に
ヒンジ58で取付けられ、矢印Aのように上方に開放さ
れる。下扉60はその下端部がリヤボックス14の下縁
側にヒンジ61で取付けられ、矢印Bのように下方に開
放される。このように上扉59および下扉60によりそ
れぞれ上方および下方に開放動作させることにより、1
枚の扉により開閉動作させる構成に比べ、各扉が重く且
つ回動範囲が小さくなって開閉操作がしやすくなり、特
にリヤボックス14の高さが高くなった場合に、扉の操
作性が高められる。
【0020】リヤボックス14は、車体後部における最
大幅となるように、その幅が広く形成され、収納容量の
拡大が図られている。そして、リヤボックス14の左右
両側の前側下端部にはプロテクター52が設けられる。
このプロテクター52により、例えば狭い路地等を走行
中に支柱や植込あるいはその他の障害物等にリヤボック
スが当接して損傷することを防止する。
【0021】図3は、ステー15の取付け図である。パ
イプ枠材からなるステー15は、ボルト24,25によ
り前面カバー3の取付け孔23,26を通して車体側に
固定される。ステー15の左右両側には、ミラー取付け
用のブラケット27が固定され、ダンパ28を介してバ
ックミラー9(図1)が取付けられる。このブラケット
27にはさらに後述のように孔45を介してウィンドシ
ールド11の下端が取付けられる。
【0022】図4は、ウィンドシールドの取付け図であ
る。ウィンドシールド11の上端部の湾曲した連結部1
1aの端縁部近傍にルーフ取付け用のクッション材44
が貼付される。このウィンドシールド11の下端部が、
ネジ46によりステー15およびこれに固定されたミラ
ー取付け用のブラケット27の上部の取付け孔45に螺
着して固定される。
【0023】図5は、ルーフの取付け図である。ルーフ
12の前端部はウィンドシールド11の上端部のクッシ
ョン材44に重なって、このクッション材44の前後で
ネジ47によりウィンドシールド11に連結される。ル
ーフ12の後端部はネジ48によりピラー支持バー49
に固定される。このピラー支持バー49の左右端部には
それぞれピラー13が固定される。このピラー支持バー
49はカバー50で覆われる。
【0024】図6は、モールの取付け図である。ウィン
ドシールド11およびこれに連結されたルーフ12の周
縁には、所定間隔で設けたモールクリップ42により弾
性材料からなるモール43が装着されウィンドシールド
11およびルーフ12の周縁を保護する。
【0025】図7は、ピラー13の上端部の取付け図で
ある。ピラー支持バー49の下側に設けられた左右2個
の取付け片53にそれぞれピラー13の上端部がネジ5
5により固定される。左右の取付け片53の間にはカバ
ー50を取付けるためのステー54が設けられ、図示し
ないネジにより下方からカバー50が固定される。この
カバー50の後面にはハイマウントストップランプ72
が設けられ、そのリード線(図示しない)がクランプ5
6により保持されると共にピラー13内を利用して配索
されている。
【0026】図8は、キャリアフレームの取付け図であ
る。左右のピラー13の下端部にこれらを連結して平面
視コ字状のキャリアフレーム51が接合される。このキ
ャリアフレーム51は4本のネジ57により荷台7に固
定される。これにより、ピラー13が荷台7上に立設し
て固定保持される。図9は、リヤボックスの取付け図で
ある。図は上扉59および下扉60が開いた状態を示
す。リヤボックス14の内部には中間棚65が一体的に
接合して設けられる。リヤボックス14の前面側(扉開
口面に対する背面側)はプレート62を介してネジ63
によりピラー13に固定される。リヤボックス14の底
面は2本のステー64を介してネジ71およびナット7
3によりキャリアフレーム51側に固定される。
【0027】図10は、リヤボックスの側面図であり、
図11は、リヤボックスの正面左半図である。リヤボッ
クス14は、複数ピースに分割して成形され、例えば、
AES等の樹脂材料から真空成形された複数ピースを接
着材により接合して筐体を形成する。分割数は例えば、
左右2枚の側板と、前面(扉開口面に対する背面)およ
び上面を一体にした背板と、底板と、中間棚板との5つ
のピースに分割する。このようにリヤボックスを複数ピ
ースに分割して形成しこれらを接合することにより、大
型のリヤボックスを真空成形により容易に効率よく作製
することができる。
【0028】このようなリヤボックス14を補強するた
めに、開口面周縁の上側部分および下側部分にそれぞれ
パイプ材からなる補強部材66および67が設けられ
る。これらの補強部材66,67同士は開口部の両側で
プレート68にネジ(図示しない)により相互に固定さ
れる。このリヤボックス14にはさらに高さ方向の中間
部にも筐体内周に沿って補強部材69が設けられリヤボ
ックスの強度をさらに高める。
【0029】図12は、リヤボックスの上面半図であ
る。シート6の後方のリヤボックス14の前面側には縦
溝70が設けられる。この縦溝70内にピラー13が挿
入されリヤボックス14から露出した状態で配設され
る。このような縦溝をリヤボックスに設けてピラーを露
出させて挿入配置することにより、ピラーとリヤボック
スが容易に分離可能となってリヤボックスの着脱が容易
にできるとともに、リヤボックスを荷台の前端部側に充
分に寄せて配置することができ、スペースを最大限に利
用して収納容量を大きくすることができる。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、本発明では、ルー
フを支持するピラーは、リヤボックス前面側に露出した
状態で荷台から立上がるため、リヤボックスとピラーと
を容易に分離することができ、リヤボックスの着脱操作
が容易になる。また、ピラーの垂直立上がり部がリヤボ
ックスの高さに対応し、リヤボックスの上端部近傍から
リヤボックスの上側で後方に曲るため、リヤボックスの
高さを高くして収納容積を大きくすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施形態に係るルーフ付きスクータ
型自動二輪車の外観図。
【図2】 車体上部の構成部材の説明図。
【図3】 ステーの取付け図。
【図4】 ウィンドシールドの取付け図。
【図5】 ルーフの取付け図。
【図6】 モールの取付け図。
【図7】 ピラー支持バーの取付け図。
【図8】 キャリアフレームの取付け図。
【図9】 リヤボックスの取付け図。
【図10】 リヤボックスの側面図。
【図11】 リヤボックスの正面半図。
【図12】 リヤボックスの上面半図。
【符号の説明】
1:車体、2:ヘッドライト、3:前面カバー、4:ハ
ンドル、5:ハンドルカバー、6:シート、7:荷台、
8:フロンドカウリング、9:バックミラー、10:ワ
イパー、11:ウィンドシールド、12:ルーフ、1
3:ピラー、14:リヤボックス、15:ステー、1
6:コンソールパネル、17:ウォッシャータンク、2
0:ワイパー軸、21:ホーン、22:ワイパー駆動機
構、23,26:取付け孔、24,25:ボルト、2
7:ブラケット、28:ダンパ、42:モールクリッ
プ、43:モール、44:クッション材、45:取付け
孔、46,47,48:ネジ、49:ピラー支持バー、
50:カバー、51:キャリアフレーム、52:プロテ
クター、53:取付け片、54:ステー、55:ネジ、
56:クランプ、57:ネジ、58,61:ヒンジ、5
9:上扉、60:下扉、62:プレート、63:ネジ、
64:ステー、65:中間棚、66,67,69:補強
部材、68:プレート、70:縦溝、71:ネジ、7
2:ハイマウントストップランプ、73:ナット。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】車体前面に取付けられたウィンドシールド
    と、 このウィンドシールドの上端部に連続して車体上方を覆
    うルーフと、 このルーフの後端部を支持するピラーと、 運転席後方の荷台上に搭載されたリヤボックスとを具備
    した自動二、三輪車のルーフ支持構造において、 前記ピラーは、その下端部が前記荷台の前端部に位置
    し、この荷台前端部から直線的に上方へ向かって略垂直
    に立ち上がり、前記リヤボックスの上端部近傍の位置か
    ら斜め後方に曲り、上端部で前記ルーフの後端部を支持
    するように形成され、 このピラーの前記荷台前端部からの立ち上がり部分は、
    その後方に搭載された前記リヤボックス前面側に露出し
    ていることを特徴とする自動二、三輪車のルーフ支持構
    造。
  2. 【請求項2】前記リヤボックスは、上端部にヒンジ結合
    されて上方に開放動作する上扉と、下端部にヒンジ結合
    されて下方に開放動作する下扉とを有することを特徴と
    する請求項1に記載の自動二、三輪車のルーフ支持構
    造。
  3. 【請求項3】前記リヤボックスの前面側に前記ピラーが
    挿入される縦溝が形成されたことを特徴とする請求項1
    または2に記載の自動二、三輪車のルーフ支持構造。
JP11027967A 1999-02-04 1999-02-04 自動二、三輪車のルーフ支持構造 Pending JP2000225978A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11027967A JP2000225978A (ja) 1999-02-04 1999-02-04 自動二、三輪車のルーフ支持構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11027967A JP2000225978A (ja) 1999-02-04 1999-02-04 自動二、三輪車のルーフ支持構造

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2000225978A true JP2000225978A (ja) 2000-08-15

Family

ID=12235673

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11027967A Pending JP2000225978A (ja) 1999-02-04 1999-02-04 自動二、三輪車のルーフ支持構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2000225978A (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2002034613A1 (en) * 2000-10-24 2002-05-02 Gi.Vi. S.R.L. Motorbike transport case comprising a hatch
JP2012071797A (ja) * 2010-09-29 2012-04-12 Honda Motor Co Ltd 鞍乗型車両
WO2014173610A1 (de) * 2013-04-22 2014-10-30 Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft Topcase mit doppeltem deckel
CN107458512A (zh) * 2017-09-04 2017-12-12 重庆宗申技术开发研究有限公司 三轮车分体式头篷结构及含该结构的三轮车
CN115140222A (zh) * 2021-03-31 2022-10-04 本田技研工业株式会社 车辆
JP2022155677A (ja) * 2021-03-31 2022-10-14 本田技研工業株式会社 鞍乗型車両

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2002034613A1 (en) * 2000-10-24 2002-05-02 Gi.Vi. S.R.L. Motorbike transport case comprising a hatch
JP2012071797A (ja) * 2010-09-29 2012-04-12 Honda Motor Co Ltd 鞍乗型車両
WO2014173610A1 (de) * 2013-04-22 2014-10-30 Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft Topcase mit doppeltem deckel
CN107458512A (zh) * 2017-09-04 2017-12-12 重庆宗申技术开发研究有限公司 三轮车分体式头篷结构及含该结构的三轮车
CN115140222A (zh) * 2021-03-31 2022-10-04 本田技研工业株式会社 车辆
JP2022155677A (ja) * 2021-03-31 2022-10-14 本田技研工業株式会社 鞍乗型車両
JP7234279B2 (ja) 2021-03-31 2023-03-07 本田技研工業株式会社 鞍乗型車両
CN115140222B (zh) * 2021-03-31 2023-12-22 本田技研工业株式会社 车辆

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4077173B2 (ja) スクータ型車両
US4830134A (en) Motorcycle storage container mounting system
EP2168864B1 (en) Saddle-ride type electric vehicle
EP2128007B1 (en) Motorcycle
JP2007118628A (ja) 鞍乗型車両
US20050051374A1 (en) Rear fender and related support structure for a motorcycle, and motorcycle including same
CN1079756C (zh) 前罩安装构造
JP5460526B2 (ja) 自動二輪車の前部構造
JP2000225978A (ja) 自動二、三輪車のルーフ支持構造
CN101423083B (zh) 车辆的物品收纳结构
JPH08225091A (ja) 自動二,三輪車の補機類取付構造
JP2002331977A (ja) スクータ型車両
US7604382B2 (en) Vehicle component assembly for a straddle type vehicle
CN100377959C (zh) 载物架装置
JP2023103821A (ja) 鞍乗型車両
JP3319633B2 (ja) スクータ型自動二輪車の収納ボックス
JP4107809B2 (ja) スクータ型車両のフロントカバー構造
JP2004168084A (ja) 自動二輪車の物品収納箱構造
JP3001108B2 (ja) スクータ型自動二輪車の足載部支持構造
JPH0288376A (ja) 自動2輪車のへルメット収納装置
JPH11171068A (ja) 自動2輪車のシートロック装置
CN101348141A (zh) 跨乘式车辆
JP3324222B2 (ja) 自動二輪車の物品収納構造
JP2000225979A (ja) ルーフ付き自動二、三輪車
JP6759268B2 (ja) 鞍乗り型車両のメーター周辺構造

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20051205

RD03 Notification of appointment of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7423

Effective date: 20060331

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20080520

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20080521

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20081007