JP2000226742A - 撚糸を製造する装置及び繊維供給チュ―ブ - Google Patents

撚糸を製造する装置及び繊維供給チュ―ブ

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JP2000226742A
JP2000226742A JP2000032811A JP2000032811A JP2000226742A JP 2000226742 A JP2000226742 A JP 2000226742A JP 2000032811 A JP2000032811 A JP 2000032811A JP 2000032811 A JP2000032811 A JP 2000032811A JP 2000226742 A JP2000226742 A JP 2000226742A
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fiber
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spindle
double
fiber supply
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Markus Beckmann
ベックマン マルクス
Karl-Josef Brockmanns
ブルックマンズ カール−ヨゼフ
Ingo Filz
ヒルツ インゴ
Roland Greiss
クライス ローラント
Stefan Kross
クロース シュテファン
Guido Spix
シュピクス グイド
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Volkmann GmbH and Co KG
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 コンパクトに形成された紡績・加撚装置を含
む撚糸の製造装置を提供することを目的とする。 【解決手段】 加撚されるべき個々の糸を製造するため
に加撚プロセスによって生じた糸のバルーン内に設置さ
れた少なくとも二つの紡糸ロータを有する二重撚糸スピ
ンドルAを具え、紡糸ロータには繊維材料分解ユニット
3から繊維供給チューブ8を通じて分解された繊維材料
が供給されるように構成されている。撚糸は統合され且
つ組合わされた紡績・加撚プロセスによって製造され
る。繊維材料分解装置Bは少なくとも部分的に二重撚糸
スピンドルAの下方に配置され、隣合う各スピンドル同
士が互いに相対的に密接して配置される。各繊維供給チ
ューブ8はその長さの一部にわたって円弧状領域を有
し、このチューブの中心線の曲率半径(r)に対する方
向転換角αの比α/rが2.5〜3.5の範囲にある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、撚糸プロセスによ
って形成される糸のバルーン内に配置された撚り合わさ
れるべき個々の糸を製造するための少なくとも二つの紡
糸ロータを有する二重撚糸スピンドルを具えた統合され
た紡績・加撚プロセスによる撚糸の製造装置であって、
これらの紡糸ロータに対して、繊維材料分解ユニットに
接続されたそれぞれに連携する繊維供給チューブを通じ
て分解された繊維材料が供給される装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ドイツ特許公報43 31 801 C1に開示され
ているように、このような装置においては、分解された
繊維材料は、2本の紡績糸を製造するために二重撚糸ス
ピンドル内に装着された二つのオープンエンド紡糸ロー
タに供給される。この文献の二つのロータは、これらが
無ければ設けられているはずの従来型の二重撚糸スピン
ドルの供給ボビンの機能を実質的に有している。即ち、
これらの二つの紡糸ロータで製造された個々の紡績糸
は、それらが糸の形で二つの供給ボビンから引き出され
るのと同じような方法で更に処理されて加撚される。
【0003】ドイツ特許公報43 07 296 C1は、紡績プロ
セスによって生じた糸条バルーンによって規定された空
間内に、その直径方向に対面する位置から気流によって
搬送された分解された繊維材料等の流動媒体が供給され
る従来型の二重撚糸スピンドルを開示している。ドイツ
特許公報37 34 544 C2は、繊維材料分解ユニットとオー
プンエンド紡糸ロータとの間に設けられた供給チャンネ
ルに関するものてある。この供給チャンネルは、僅かに
角度を付けることによって直線から少しだけ偏った形状
を有している。このチャンネルの第1の長手方向セクシ
ョンは繊維搬送方向に先細りになり、繊維を運ぶ空気が
加速されてその中に浮遊している繊維を加速し、繊維が
引き延ばされると共に平行に揃うようになっている。繊
維は空気に比べて慣性が大きいので、繊維は前記第1長
手方向セクションにおいてはその中を流れる空気と同じ
速度に達することはできない。この理由によって、円錐
状に先細りになったこの第1の長手方向セクションの下
流側には、実質的に円筒状の長手方向セクションが鈍角
で接続され、この長手方向セクションの中では空気はそ
の速度を実質的に変えることはないが、繊維は後加速さ
れる。繊維は空気の速度に対するこの調整の際に、その
姿勢を安定化させる機会を得る。繊維供給チャンネル
は、繊維が繊維材料分解ユニットから紡糸ユニットに至
る経路上で、全体的にできるだけ偏らないように構成さ
れている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、予め設定さ
れた機械の長さに対して、それぞれが必要な繊維材料分
解ユニットを具えた、できるだけ多くの統合され且つ組
み合わされた紡績・加撚装置を取付けることができるよ
うな空間を維持可能な、撚糸を製造する装置及びその装
置で使用されるのに適した繊維供給チューブを提供する
ことを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
の解決策として、請求項1の特徴を有する装置が提供さ
れる。更に、本発明の具体例がこれの従属項に開示され
ている。特に重要なのは、請求項5〜8のそれぞれに記
載された特徴又はそれらの組み合わせであり、これによ
って紡糸ロータへの繊維材料の確実な供給が保証され
る。繊維供給チューブを湾曲した形状にしたことによ
り、それぞれが二つの分解ユニットを具えた繊維材料分
解装置の幅を狭くできる。
【0006】本発明は、吸引気流によって繊維供給チュ
ーブを通じて搬送される繊維材料のための湾曲した繊維
供給チューブにも関連している。狭い間隔で配置された
繊維材料処理ユニット同士の間で繊維を乱れないように
搬送することを保証するために、請求項10の特徴を有
するチューブが提案されている。添付図面を参照して、
以下に本発明を更に詳しく説明する。
【0007】
【発明の実施の形態】図1は、組み合わされた二重撚糸
機の一部としての二重撚糸スピンドルAの詳細図であ
る。二重撚糸スピンドルAはその外側ハウジング2によ
って表されている。この外側ハウジング2の加撚スピン
ドルの中心軸は、部分的に表現された機台フレーム1に
対して、68°〜78°、好ましくは72°だけ垂直線
に対して傾斜している。二重撚糸スピンドルのこの傾斜
した配置によって、その作用と外側ハウジング2の蓋2.
1 を取り外した後のサービス作業が容易となり、機械全
体の高さが低くなる。
【0008】この二重撚糸スピンドルAの上流側には、
模式的に表された二つの繊維材料分解ユニット3を具え
た繊維材料分解装置Bが配置され、そこに従来型の供給
ローラ4によってスライバケンス5から到来した繊維ス
ライバFBが供給される。これら二つの供給ローラ4の
下流側には、繊維材料分解ローラ7が配置されている。
左側の分解ユニット3のための分解ローラ7が模式的に
図に示されている。
【0009】繊維材料分解装置Bのハウジング6には、
二つの駆動モータが配置され、一方のモータは二つの供
給ローラ4を作動させ、他方のモータは二つの分解ロー
ラ7を作動させている。各分解ユニット3は、図2に示
されているように、開繊又は分解された繊維材料を二重
撚糸スピンドルAの内部に設置されたオープンエンド紡
糸ロータ9に供給するように、それぞれ繊維供給チュー
ブ8によって二重撚糸スピンドルAのハウジング2に接
続されている。二重撚糸スピンドルに軸対称的に配置さ
れたこれら二つの紡糸ロータ9のうちの一方のみ、即ち
左側の紡糸ロータ9が図示されている。
【0010】図2に部分的にのみ示された、統合された
紡糸ロータ9を有するこの二重撚糸スピンドルAは、ド
イツ特許公報 43 31 801 C1 に開示された従来型の組合
された紡績・加撚システムである。二重撚糸スピンドル
を採用している公知の組合された紡績・撚糸プロセスに
おいては、基本的な思想は、加撚スピンドルの回転する
バルーンを通じて供給される繊維材料が少なくとも二本
の紡績糸からなる撚糸を製造するのに直接使用されると
いうことにある。この繊維材料は、一方ではこれが繊維
バルーンを乱さないように紡糸ロータに供給され、他方
では繊維材料が別々の流れとして供給されそして糸のバ
ルーンによって形成される空間がオープンエンド紡糸ロ
ータの形体の複数の紡績装置を収容するのに充分な空間
となるようにされる。紡糸ロータから取り出された紡績
糸は、共に中空スピンドル軸と糸のバルーンを介してガ
イドされる。したがって、これら二つの紡糸ロータとそ
の駆動機構は、従来型の二重撚糸法においては供給ボビ
ンによって占められていた空間に設置されている。
【0011】図2を参照すると、各紡糸ロータ9毎に、
繊維材料は糸のバルーン又はこの糸のバルーンに対応す
る糸ガイドチューブ10aによって形成された包絡面を
貫通してスピンドルの内部に導入される。これら二つの
紡糸ロータ9は、二重撚糸スピンドルのスピンドルロー
タの回転方向と反対方向に電気モータによって駆動され
ている。紡績糸f1とf2は各紡糸ロータから上向きに
取り出され、二重撚糸スピンドルの中空軸10内に導入
される。次に、この中空スピンドル軸10を通って下向
きにガイドされた糸は、従来型の糸ガイドチャンネル
(図示しない)を通じて半径方向に外側に更に搬送さ
れ、スピンドルロータと共に回転している糸ガイドに沿
って上方に向きを変えられる。糸は次にハウジング2の
蓋2.1 の中心点の中心アイ2.2 まで搬送され、中心アイ
2.2 の外側に位置する方向変更ローラ11を経て取り出
し装置12まで順次にガイドされ、そこから従来型の糸
巻取り装置Cに至る。
【0012】糸ガイドチャンネル10aの代わりに、糸
のバルーンは二重撚糸スピンドルの公知のバルーン制限
手段に沿ってガイドされてもよい。この公知の紡績・加
撚プロセスでは、バルーニングを形成している糸又は糸
ガイドチューブ10aのいずれかが、その上方部分で、
各回転毎に一回ずつ、各繊維供給チューブ8を通じて供
給される繊維流と出会う。この繊維材料は、繊維供給チ
ューブ8に接続された繊維材料供給チャンネル13を介
して紡糸ロータ9内に直接供給される。
【0013】ドイツ特許公報 43 31 801 C1 によるオー
プンエンド紡糸ロータ9への分解繊維材料の供給は、中
空スピンドル軸の領域内を延びてその外側端が真空源に
接続されている真空チューブを介して紡糸ロータの領域
に発生した真空によって行われる。空気チャンネルがこ
の真空チューブの内部に接続され、この空気チャンネル
は、それが紡糸ロータの繊維供給チューブ内に圧力勾配
を発生するように構成されている。この圧力勾配は繊維
の供給方向に形成され、紡糸ロータへの繊維の供給が円
滑に行われるようになっている。
【0014】なお、この点に関して、留意すべきは、本
発明は、組合わされた又は一体化された紡績・撚糸装置
の概念と構成に深く係わるのではなく、二重撚糸スピン
ドルAの外側ハウジング2によって取り囲まれた空間内
への繊維材料の供給という関連した概念に専ら係わるも
のである。この概念は実質的に、二重撚糸スピンドル内
の紡糸ロータへの繊維材料の確実供給と、二重撚糸スピ
ンドルへの容易なアクセスとが達成されるように、繊維
材料分解装置Bが厳しいスペース内でそれぞれの二重撚
糸スピンドルAに連携させられることである。しかし、
繊維材料分解装置が最少の駆動エレメントのみを具えた
ものであることも望まれている。
【0015】二重撚糸スピンドルへの最善のアクセス
は、各二重撚糸スピンドルAを一定の角度だけ垂直線に
対して傾斜させ、ハウジングのカバー2.1 を取り外せば
二重撚糸スピンドルの内部に実質的に直接アクセスでき
るようにすることである。二重撚糸スピンドルを傾斜さ
せたことによって、繊維材料分解装置Bを取付けるため
の空間がその下方に形成され、同装置Bの二つの分解ユ
ニット3が二重撚糸スピンドルAの外側ハウジング2の
直径方向に対面する位置で繊維供給チューブ8によって
接続される。この目的のために、これらの二本の繊維供
給チューブ8は、95〜105°の方向転換角αとチュ
ーブの中心線を通る30〜40mmの大きさの曲率半径r
とを有する湾曲セクションを有する。繊維供給チューブ
8を通って流れる繊維を最適に整列させるために、繊維
供給チューブはこの円弧状領域において、その内径が湾
曲の始点において8mm、終点において6mmであることが
望ましい。この直径の減少は直線的又は連続的である。
【0016】特に円弧状領域におけるこのような繊維供
給チューブ8の寸法によって、繊維材料の搬送の際に湾
曲部分、特に内側湾曲領域内で生じる乱流及び二次流に
よるマイナス面の影響が実質的に消失する。
【図面の簡単な説明】
【図1】紡糸ロータが組み込まれた二重撚糸スピンドル
を示す斜視図である。
【図2】図1の二重撚糸スピンドルの一部を示す破断詳
細図である。
【図3】本発明に使用されている繊維供給チューブを示
す断面図である。
【符号の説明】
2…ハウジング 3…分解ユニット 4…供給ローラ 8…供給チューブ 9…紡糸ロータ
フロントページの続き (72)発明者 カール−ヨゼフ ブルックマンズ ドイツ連邦共和国,47877 ビリッヒ,ヤ コブ−クレープス−シュトラーセ 80 (72)発明者 インゴ ヒルツ ドイツ連邦共和国,41747 フィールゼン, グロース ブリッヒシュトラーセ 40 ア ー (72)発明者 ローラント クライス ドイツ連邦共和国,47918 テニスフォル スト,リンクシュトラーセ 8 (72)発明者 シュテファン クロース ドイツ連邦共和国,41751 フィールセン, エルレンベーク 24 (72)発明者 グイド シュピクス ドイツ連邦共和国,カールシュト,ツァイ ジクベーク 3

Claims (14)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 加撚プロセスによって形成される糸のバ
    ルーン内に設置された撚り合わされるべき個々の糸を製
    造するための少なくとも二つの紡糸ロータを有する二重
    撚糸スピンドルを具え、該紡糸ロータにはそれぞれに関
    連する繊維供給チューブを通じて分解された繊維材料が
    供給され、前記繊維供給チューブは糸のバルーン又は糸
    ガイドチューブ(10a)の領域内でのみさえ切られ且
    つ繊維材料分解ユニットに接続されている、統合され且
    つ組合わされた紡績・加撚プロセスによって撚糸を製造
    する装置であって、前記繊維材料分解ユニット(3)
    が、両繊維材料分解ユニット(3)のための共通の駆動
    エレメントを具えた繊維材料分解装置(B)と組合わさ
    れ、前記繊維材料分解装置は少なくとも部分的に前記二
    重撚糸スピンドル(A)の下方に配置されていることを
    特徴とする装置。
  2. 【請求項2】 前記二重撚糸スピンドル(A)が前記繊
    維材料供給装置(B)の上方で中央部に配置され、その
    中心軸が垂直線に対して傾斜していることを特徴とする
    請求項1に記載の装置。
  3. 【請求項3】 前記二重撚糸スピンドル(A)の中心軸
    が垂直線に対して68〜76°、好ましくは72°の傾
    斜角で配置されていることを特徴とする請求項2に記載
    の装置。
  4. 【請求項4】 前記二重撚糸スピンドル(A)が蓋(2.
    1)の付いた外側ハウジング(2)を有し、この蓋は中心
    開口(2.2)を具え、且つその外側に方向転換ローラ(1
    1)を支持していることを特徴とする請求項1〜3のい
    ずれか1項に記載の装置。
  5. 【請求項5】 繊維供給チューブ(8)がその長さの一
    部にわたって円弧状に湾曲し、方向転換角αが95°〜
    105°の範囲にあり、前記繊維供給チューブの中心線
    の曲率半径(r)に対して比α/rが2.5〜3.5で
    あることを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記
    載の装置。
  6. 【請求項6】 前記方向転換角αが98.8°以内であ
    ることを特徴とする請求項5に記載の装置。
  7. 【請求項7】 前記繊維供給チューブの中心線に対する
    曲率半径(r)が30〜40mmの範囲にあり、好ましく
    は35mmであることを特徴とする請求項5に記載の装
    置。
  8. 【請求項8】 前記湾曲部分における前記繊維供給チュ
    ーブの内径が、連続的に8mmから6mmまで減少している
    ことを特徴とする請求項6又は7に記載の装置。
  9. 【請求項9】 前記二重撚糸スピンドル(A)の中心軸
    に対して二つの紡糸ロータ(9)が軸対称に配置され、
    前記繊維供給チューブ(8)が前記二重撚糸スピンドル
    (A)の外側ハウジング(2)の直径方向に対面する箇
    所に接続されていることを特徴とする請求項1〜8のい
    ずれか1項に記載の装置。
  10. 【請求項10】 その長さの一部にわたって円弧状部分
    を有する、分解された繊維材料を圧縮空気流又は吸引気
    流によって搬送するための繊維供給チューブであって、
    湾曲の方向転換角αが95°〜105°の範囲にあり、
    繊維供給チューブの中心線の曲率半径(r)に対して比
    α/rが2.5〜3.6の範囲にあることを特徴とする
    繊維供給チューブ。
  11. 【請求項11】 前記曲率半径(r)が30〜40mmの
    大きさを有することを特徴とする請求項10に記載の繊
    維供給チューブ。
  12. 【請求項12】 前記曲率半径(r)が35mmの大きさ
    を有することを特徴とする請求項11に記載の繊維供給
    チューブ。
  13. 【請求項13】 前記湾曲角即ち方向転換角αが98.
    8°以内にあることを特徴とする請求項10に記載の繊
    維供給チューブ。
  14. 【請求項14】 湾曲領域の内径が8mmから6mmまで連
    続的に減少していることを特徴とする請求項10に記載
    の繊維供給チューブ。
JP2000032811A 1999-02-06 2000-02-04 撚糸を製造する装置及び繊維供給チュ―ブ Pending JP2000226742A (ja)

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DE19905184A DE19905184C1 (de) 1999-02-09 1999-02-09 Vorrichtung zur Herstellung eines Zwirns in einem integrierten Spinn-Zwirnprozeß
DE99102330:0 1999-02-09

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