JP2000226841A - 内外水位差検出装置を扉体に装着した水門 - Google Patents

内外水位差検出装置を扉体に装着した水門

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JP2000226841A
JP2000226841A JP11027885A JP2788599A JP2000226841A JP 2000226841 A JP2000226841 A JP 2000226841A JP 11027885 A JP11027885 A JP 11027885A JP 2788599 A JP2788599 A JP 2788599A JP 2000226841 A JP2000226841 A JP 2000226841A
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Shigeru Nagamizo
茂 永溝
Kenichi Hara
健一 原
Hideo Kurosoe
秀夫 黒添
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Nishida Marine Boiler Co Ltd
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KYUSYU REGIONAL CONSTR BUREAU MINISTRY OF CONSTR
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 内外水位差を検出する検出装置を扉体に装着
して内外水位差の情報を簡易な構造でしかも低コストで
得ることにある。 【解決手段】 扉体1に内外水位差検出用室21を設
け、該内外水位差検出用室21内を内水側通水室21b
と外水側通水室21aとに可動子22で非通水状態に仕
切り、内水側通水室21bを扉体1の上流側の内水側a
と通水状態にし、外水側通水室21aを扉体の下流側の
外水側bと通水状態にし、可動子22を内水側通水室2
1b又は外水側通水室21aからの内外水位差による圧
力で可動自在にすると共に、可動子22の可動で作動し
て内外水位差を検知するセンサー23を扉体1に設け
た。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、大河川に流入す
る中小河川の合流点の水路に設けられる水門(樋門を含
む)の制御を行う場合に必要な内外水位差を検出する技
術に係り、特に、内外水位差を検出する検出装置を扉体
に装着して内外水位差の情報を低コストで得られるよう
にする内外水位差検出装置を扉体に装着した水門に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、大河川に流入する中小河川の合流
点の水路には、排水と逆流防止を兼ねて水門(樋門を含
む)が設けられている。水門はその上流側の内水側とな
る中小河川からその下流側の外水側となる大河川に排水
する一方で、大河川の外水側から中小河川の内水側に逆
流するのを防ぐ機能を有している。このように、水門は
排水と逆流防止を兼ねるものであるから、扉体を開閉す
る場合には逆流の発生を防ぐ必要から、扉体の開閉に際
して事前に内外水位差を検出しておく必要があり、この
ため、この種の水門には、内外水位差を検出するための
各種の装置が一般に設けられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来におい
ては、内水側には内水位計、外水側には外水位計を各々
設置し、制御盤で演算する方法や内外水位差計などがあ
ったが、機器価格、配線、配管、工費などが高価であっ
た。また、機器構成が複雑であり、メンテナンス、調整
などに多大の労力を必要とした。
【0004】この発明は、上記のような課題に鑑み、そ
の課題を解決すべく創案されたものであって、その目的
とするところは、内外水位差を検出する検出装置を扉体
に装着して内外水位差の情報を簡易な構造でしかも低コ
ストで得ることのできる内外水位差検出装置を扉体に装
着した水門を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】以上の目的を達成するた
めに、請求項1の発明は、水路に設置される水門の扉体
に内外水位差検出用室を設け、該内外水位差検出用室内
を内水側通水室と外水側通水室とに可動子で非通水状態
に仕切り、内水側通水室を扉体の上流側の内水側と通水
状態にし、外水側通水室を扉体の下流側の外水側と通水
状態にし、可動子を内水側通水室又は外水側通水室から
の内外水位差による圧力で可動自在にすると共に、可動
子の可動で作動して内外水位差を検知するセンサーを扉
体に設けた手段よりなるものである。
【0006】また、請求項2の発明は、水路に設置され
る水門の扉体に設けた内外水位差検出装置取付室の内部
に内外水位差検出用室を垂直方向に設け、該内外水位差
検出用室内を上部側の外水側通水室と下部側の内水側通
水室とに可動子で上下に非通水状態に仕切り、内水側通
水室を扉体の上流側の内水側と通水状態にし、外水側通
水室を扉体の下流側の外水側と通水状態にし、可動子を
内水側通水室又は外水側通水室からの内外水位差による
圧力で上下方向に可動自在にすると共に、可動子に上方
に向けて延びる作動杆を取付け、上方に可動する可動子
の作動杆上端の当接によって作動検知するセンサーを作
動杆の上方延長位置に設けた手段よりなるものである。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、図面に記載の発明の実施の
形態に基づいて、この発明をより具体的に説明する。こ
こで、図1は扉体の正面図、図2は扉体の側断面図、図
3は要部の拡大平面図、図4は要部の拡大断面図であ
る。
【0008】水路に設置される水門の扉体1は、一定の
間隔をあけて縦横方向に縦桁1a及び横桁1bの補強桁
が配置され、その片側表面に例えば鋼板やFRP板など
の表面板1cが取付けられた構造から構成されている。
この実施の形態では扉体1は表面板1cが取付けられた
側が内水側aに臨むように取付けられている。
【0009】扉体1の中央下部側には内外水位差検出装
置取付室11が設けられている。内外水位差検出装置取
付室11は縦桁1a及び横桁1bの補強桁が配置された
側に設けられていて、補強桁より外側には突出しないよ
うに取付けられていて、扉体1を昇降する場合に障害と
ならないように取付けられている。
【0010】内外水位差検出装置取付室11は、縦桁1
a、上下の横桁1b、補助縦桁11a及びカバー板11
bによってその内部空間が形成され、この内外水位差検
出装置取付室11の内部に内外水位差検出装置2は設け
られている。内外水位差検出装置2はこの内外水位差検
出装置取付室11によって保護されている。
【0011】内外水位差検出装置2が内部に設けられる
内外水位差検出装置取付室11は、中央の縦桁1aから
少し横方向に離れた箇所に平行に上下方向に取付けられ
た補助縦桁11a、中央の縦桁1a、上下の横桁1b,
1b及びこの補助縦桁11aによって長方形の取付け枠
が形成され、この長方形の取付け枠の表面、つまり上記
表面板1cと縦桁1a及び横桁1bを挟んで反対側とな
る面にカバー板11bが取付けられて、内部空間が形成
されている。
【0012】内外水位差検出装置取付室11の中間より
少し高い位置に、内外水位差検出装置2を構成する内外
水位差検出用室21が水平保持板11cによって保持さ
れている。水平保持板11cはその中央に円形孔が形成
されていて、内外水位差検出用室21は水平保持板11
cを貫通した状態で保持されている。内外水位差検出用
室21の外周側面と水平保持板11cとは水密状態にあ
る。
【0013】この水平保持板11cは、内外水位差検出
装置取付室11の内部を上部取付室11dと下部取付室
11eとに上下に2分するように水平に取付けられてお
り、又内部の上部取付室11dと下部取付室11eとを
後述のストッパー21cと共に非通水状態にしている。
水平保持板11cによって上下に2分されたうち、上部
取付室11dは外水側bに通水しており、又下部取付室
11eは内水側aと通水している。
【0014】即ち、上部取付室11dを閉塞するカバー
板11bの一部には外水側bと通水する外水側通水孔1
1fが形成されている。この外水側通水孔11fには防
塵スクリーン11gが取付けられていて、塵が上部取付
室11dに流入するのが防がれている。上部取付室11
dは防塵スクリーン11gが取付けられた外水側通水孔
11fを介して外水側bと通水状態にある。
【0015】また、下部取付室11eを閉塞する表面板
1cの一部には内水側aと通水する内水側通水孔11h
が形成されている。この内水側通水孔11hには防塵ス
クリーン11iが取付けられていて、塵が下部取付室1
1eに流入するのが防がれている。下部取付室11eは
防塵スクリーン11iが取付けられた内水側通水孔11
hを介して内水側aと通水状態にある。
【0016】内外水位差検出装置2は、扉体1を挟んで
その上流側の中小河川側となる内水側aと、下流側の大
河川側となる外水側bとの水位差を簡易な構造で検出す
る機器で、垂直の設けられた内外水位差検出用室21、
内外水位差検出用室21の内部を上下方向に可動する可
動子22、可動する可動子22によって作動するセンサ
ー23などから構成されている。
【0017】内外水位差検出用室21は内外水位差検出
装置取付室11の内部中央に垂直方向に設けられてい
る。内外水位差検出用室21は、例えば中空な円筒形の
形状を有しており、その内部は、上下に可動する可動子
22によって、その上側の外水側通水室21aと下側の
内水側通水室21bとに仕切られており、しかも、外水
側通水室21aと内水側通水室21bとは非通水状態に
可動子22によって仕切られている。
【0018】内外水位差検出用室21の上部側の内周側
面には、円環状のストッパー21cが突出していて、可
動子22がそれ以上に上方側に可動するのが防がれてい
る。このストッパー21cはその基端側が水平保持板1
1cの下面に連結されている。内外水位差検出用室21
はストッパー21cの突出箇所を境として、上部筒体2
1dと下部筒体21eの2個の部品から構成されてい
る。
【0019】このうち、上部筒体21dの外周側面の下
端はストッパー21cに溶接によって水密状態に固設さ
れている。又下部筒体21eの外周側面の上端は円環状
の補助連結板21fに溶接によって水密状態に固設され
ている。この補助連結板21fはストッパー21cの下
面に上下に重ねて密着した状態で水平保持板11cの下
面にボルトによって水密状態に連結固定される。
【0020】円筒形状の内外水位差検出用室21の中空
な内部には、内外水位差検出用室21の内径より僅かに
その外径が小さめな円筒形状の可動子22が上下方向に
摺動しながら可動自在に内装されている。可動子22に
はフロートが使用されていて浮力が作用し易いようにな
っている。可動子22はその自重が作用する浮力より僅
かに重たい程度のものが使用される。
【0021】可動子22は、内外水位差検出用室21の
内部を上下に非通水状態に仕切っていて、その下部側と
なる内水側通水室21bの水圧が上部側の外水側通水室
21aの水圧より高い場合つまり内水側aの水位が外水
側bより高い場合、その水圧差によって上方に可動し、
逆の場合つまり内水側aの水位が外水側bより低い場合
には下方に可動する。
【0022】垂直に取付けられた内外水位差検出用室2
1の上端と下端は開口されていて、この開口された上下
両端には通水性の上部防塵ネット21gと下部防塵ネッ
ト21hがそれぞれ取付けられている。この上部防塵ネ
ット21gを介して内外水位差検出用室21の外水側通
水室21aは上部取付室11dと通水状態にある。
【0023】上部防塵ネット21g及び下部防塵ネット
21hは、その中心部に作動杆が貫通するための円形の
小孔がそれぞれ形成されていている。外水側通水室21
a及び内水側通水室21bにそれぞれ塵が入るのを防い
で、可動子22が塵によって上下方向に円滑に可動しな
くなるのを防止する機能を果たす。
【0024】内外水位差検出用室21の下端の開口面
は、下端の内周の径より少し小さくなっていて、下端は
環状に形成されてその内周縁側は閉塞縁面になってい
る。下側に可動した可動子22の下端の周縁面がこの内
外水位差検出用室21の下端の閉塞縁面に密着すること
によって、水密性が高められている。
【0025】円筒形の可動子22の上下軸芯方向の中心
部には、可動子22を上下方向に貫通して作動杆22a
が取付けられている。この作動杆22aは上下方向に延
設されていて、作動杆22aの上方延長位置には作動杆
22aの上端の当接によって作動検知するセンサー23
が設けられている。センサー23に当接する作動杆22
aの上端には作動杆22aより外径の大きな円筒形のア
タッチメント22bが取付けられていて、確実にセンサ
ー23と当接できるようになっている。
【0026】センサー23には例えば近接スイッチが使
用されていて、作動杆22aの上端のアタッチメント2
2bが当接するこの近接スイッチが作動して内外水位差
を検知できるようになっている。センサー23は作動杆
22aの上方の横桁1bに下方に一部貫通突出する状態
で取付けられている。又横桁1bの上部側のセンサー2
3を保護する保護カバー23aが、センサー23が取付
けられた横桁1bの上部側に取付けられていて、水で濡
れるのが防がれている。
【0027】次に、上記発明の実施の形態の構成に基づ
く作用について以下説明する。この発明に係る水門(樋
門を含む)の扉体1は通常、上限位置に格納されてい
て、このとき、可動子22には浮力が作用せず、その自
重によって下側に可動していて、可動子22の作動杆2
2aはセンサー23の近接スイッチと非当接状態であ
り、センサー23の近接スイッチはOFFの状態にあ
る。
【0028】別に設けた水位計で洪水位を検知すると、
水門の扉体1を降下させて、内水側aへの洪水の逆流を
防止する。
【0029】その後、洪水位がさらに上昇して外水側b
の水位が内水側aの水位よりも高い状態のときには、外
水側bと通水状態の可動子22より上部側の外水側通水
室21aの水圧が、内水側aと通水状態の可動子22よ
り下部側の内水側通水室21bの水圧に比べて高いの
で、可動子22は上部側からの水圧によって内外水位差
検出用室21の下端側に押圧されていて、可動子22の
下端面が内外水位差検出用室21の下端面に密接してい
るので、この内外水位差検出用室21を通じて逆流のお
それはない。
【0030】洪水位が下がり、内水側aの水位が外水側
bより高い状態になると、内水側aと通水状態の可動子
22より下部側の内水側通水室21bの水圧が、外水側
bと通水状態の可動子22より上部側の外水側通水室2
1aに比べて高くなるため、可動子22は上方に可動す
る。可動子22が上方に可動すると、可動子22の作動
杆22aの先端のアタッチメント22bが上方のセンサ
ー23の近接スイッチに当接して、近接スイッチはON
の状態となって、センサー23は内水側aの水位が外水
側bより高いこと検知する。
【0031】このセンサー23からの情報を受けて、水
門の扉体1を開作動させることによって、内水側aの水
を速やかに外水側bに排水させることができる。
【0032】なお、この発明は上記発明の実施の形態に
限定されるものではなく、この発明の精神を逸脱しない
範囲で種々の改変をなし得ることは勿論である。例え
ば、上記の発明の実施の形態では、内外水位差検出用室
21が垂直方向に設けられている場合で説明したがこれ
に限定されるものではなく、例えば水平方向に設けるこ
とも可能であり、可動子22が水平方向に可動してセン
サー23を作動させるようにしてもよい。
【0033】
【発明の効果】以上の記載より明らかなように、請求項
1,2の発明に係る内外水位差検出装置を扉体に装着し
た水門によれば、内外の水位差による水圧差を利用して
可動子を可動させ、可動する可動子によってセンサーを
作動させて、内外水位差を検知することができる。しか
も、これを達成する構造も比較的簡易な構造で実現で
き、低コストで内外水位差の情報を得ることができる。
【0034】これに加えて、請求項2の発明では、扉体
に設けた内外水位差検出装置取付室の内部に内外水位差
検出装置を設けることによって、内外水位差検出装置を
外水側bに直に晒されるのを防いで、外水側bを流れる
流木などの浮遊物によって直接破損されるのを防ぎ、装
置の寿命を高めることができる等、極めて新規的有益な
る効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施の形態を示す扉体の正面図であ
る。
【図2】この発明の実施の形態を示す扉体の側断面図で
ある。
【図3】この発明の実施の形態を示す要部の拡大平面図
である。
【図4】この発明の実施の形態を示す要部の拡大断面図
である。
【符号の説明】
1 扉体 1a 縦桁 1b 横桁 1c 表面板 11 内外水位差検出装置取付室 11a 補助縦桁 11b カバー板 11c 水平保持板 11d 上部取付室 11e 下部取付室 11f 外水側通水孔 11g 防塵スクリーン 11h 内水側通水孔 11i 防塵スクリーン 2 内外水位差検出装置 21 内外水位差検出用室 21a 外水側通水室 21b 内水側通水室 21c ストッパー 21d 上部筒体 21e 下部筒体 21f 補助連結板 21g 上部防塵ネット 21h 下部防塵ネット 22 可動子 22a 作動杆 22b アタッチメント 23 センサー 23a 保護カバー a 内水側 b 外水側
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 原 健一 鹿児島県肝属郡高山町新富1013−1 建設 省大隅工事事務所内 (72)発明者 黒添 秀夫 熊本県宇土市松山町4541 西田鉄工株式会 社内 Fターム(参考) 2D019 AA44 BA04

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 水路に設置される水門の扉体に内外水位
    差検出用室を設け、該内外水位差検出用室内を内水側通
    水室と外水側通水室とに可動子で非通水状態に仕切り、
    内水側通水室を扉体の上流側の内水側と通水状態にし、
    外水側通水室を扉体の下流側の外水側と通水状態にし、
    可動子を内水側通水室又は外水側通水室からの内外水位
    差による圧力で可動自在にすると共に、可動子の可動で
    作動して内外水位差を検知するセンサーを扉体に設けた
    ことを特徴とする内外水位差検出装置を扉体に装着した
    水門。
  2. 【請求項2】 水路に設置される水門の扉体に設けた内
    外水位差検出装置取付室の内部に内外水位差検出用室を
    垂直方向に設け、該内外水位差検出用室内を上部側の外
    水側通水室と下部側の内水側通水室とに可動子で上下に
    非通水状態に仕切り、内水側通水室を扉体の上流側の内
    水側と通水状態にし、外水側通水室を扉体の下流側の外
    水側と通水状態にし、可動子を内水側通水室又は外水側
    通水室からの内外水位差による圧力で上下方向に可動自
    在にすると共に、可動子に上方に向けて延びる作動杆を
    取付け、上方に可動する可動子の作動杆上端の当接によ
    って作動検知するセンサーを作動杆の上方延長位置に設
    けたことを特徴とする内外水位差検出装置を扉体に装着
    した水門。
JP11027885A 1999-02-04 1999-02-04 内外水位差検出装置を扉体に装着した水門 Ceased JP2000226841A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006241861A (ja) * 2005-03-03 2006-09-14 Kanto Regional Development Bureau Ministry Of Land Infrastructure & Transport 河川構造物のゲート開閉操作方法およびその装置
KR101200040B1 (ko) * 2012-06-13 2012-11-12 우일산업 주식회사 센서 일체형 수문
CN105525596A (zh) * 2015-12-30 2016-04-27 长江勘测规划设计研究有限责任公司 自动调节多级量水堰

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