JP2000227004A - タービングランド蒸気減温装置 - Google Patents

タービングランド蒸気減温装置

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JP2000227004A
JP2000227004A JP11028567A JP2856799A JP2000227004A JP 2000227004 A JP2000227004 A JP 2000227004A JP 11028567 A JP11028567 A JP 11028567A JP 2856799 A JP2856799 A JP 2856799A JP 2000227004 A JP2000227004 A JP 2000227004A
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JP
Japan
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steam
water
temperature
turbine
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JP11028567A
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English (en)
Inventor
Hiromi Kumazaki
博己 熊崎
Masanori Onishi
正則 大西
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 蒸気タービンのグランド蒸気減温装置に関
し、発電所全停等の異常時においてもタービングランド
部へ供給する蒸気の減温水を供給する。 【解決手段】 高圧タービン20、低圧タービン22の
グランド部24a,24b及び25a,25bには供給
管26を通し、蒸気が供給され、配管27より外部へ流
出し、ケーシング21,23内から外側への蒸気の流出
及び外側から内部への空気の流入を防止する。蒸気29
は減温装置28でポンプ32により水が供給され、減温
してグランド部に供給されるが、減温水タンク1はN2
ボンベ2、又はN2 シール系からN2 ガスが供給され加
圧状態に保持されており、異常時に開閉弁6を開くこと
により加圧された減温水が減温装置28に供給される。
弁3,5,6の制御は制御部10で自動的に制御しても
良く、手動で操作しても良い。

Description

【発明の詳細な説明】
【発明の属する技術分野】本発明はタービングランド蒸
気減温装置に関し、特に蒸気タービンのグランド部に適
用され、発電所の停電時等の非常時にポンプが作動しな
くても蒸気に減温水を供給できるようにしたものであ
る。
【0001】
【従来の技術】蒸気タービンプラントにおいては通常タ
ービングランド部からタービン外部へ蒸気が流出するの
を防止するため、あるいはタービン外部から内部へ空気
の流入を防止するためにグランド部へ蒸気を供給し、蒸
気を流してグランド部をシールすることによりこれらの
不具合を防止している。タービングランド部のロータ温
度はタービンの負荷に応じて上昇するが、グランド用の
蒸気は高温であり、タービンロータ温度とグランド部へ
流入する蒸気の温度に差が生じ、この温度差が大きくな
ると急激な温度変化のためにグランド部近辺のロータと
グランド部に大きな熱応力が発生し、熱伸びを生じて破
損を生じたり、あるいは振動を発生したりする。そこ
で、グランド部へ流入する蒸気の温度を水を混入するこ
とにより下げて調整し、ロータとの温度差を少くしてこ
れら不具合を解消するようにしている。
【0002】図3は上記に説明の蒸気タービンのグラン
ド部の蒸気減温装置を示す構成図である。図において、
20は高圧タービン、21はそのケーシング、22は低
圧タービン、23はそのケーシングであり、高圧タービ
ン20と低圧タービン22はロータ30により連結され
ている。24a,24bは高圧タービン20のグランド
部、25a,25bは低圧タービン22のグランド部で
ある。26はグランド部24a,24b,25a,25
bへ蒸気を供給する供給配管で、26aは高圧タービン
20のグランド部24a,24bへ、26bは低圧ター
ビン22のグランド部25a,25bへそれぞれ接続し
ている。27は蒸気出口配管で、27aは高圧タービン
20のグランド部24a,24bへ、27bと低圧ター
ビン22のグランド部25a,25bへそれぞれ接続し
ている。
【0003】28は減温装置であり、グランド用の蒸気
29に水を混合して蒸気温度を調節している。31は復
水器であり、32は復水器からの復水をボイラへ圧送す
るためのポンプ、33は復水の一部をバイパスさせて減
温装置28へ供給する配管、34は流量調節弁である。
【0004】上記の構成において、グランド用の蒸気2
9は減温装置28を通り、供給配管26から一方の配管
26aを通り高圧タービン20のグランド部24a,2
4bへ、他方の配管26bを通り低圧タービン22のグ
ランド部25a,25bへ、それぞれ供給され、配管2
7a,27bを通り、27に合流してそれぞれケーシン
グ21,23の外部へ流出し、グランド部24a,24
b,25a,25bからケーシング21,23の外側へ
蒸気が流出したり、あるいは外側から内側へ空気が流入
するのを防止している。グランド用蒸気29はそのまま
では高温であり、ロータ30との温度差が大きくなり、
温度差が大きいと熱伸び差が生じ、好ましくないので復
水器31からの復水を配管33でバイパスして取り出
し、流量調節弁34を介して減温装置28に導き、蒸気
29に混入して蒸気の温度を下げてロータ30との温度
差を小さくしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前述のように蒸気ター
ビンのグランド部にはグランド用の蒸気を供給し、グラ
ンド部においてタービンケーシングの内側から外側へ流
出する蒸気を防止し、又外側から内側へ流入しようとす
る空気を防止するようにしている。このグランド用蒸気
は高温であり、そのままグランド部へ流すとロータとの
温度差があり、熱的な伸び差が生じて好ましくないので
蒸気は減温装置で水を混入して減温してグランド部へ供
給している。
【0006】この減温水は復水器のポンプから供給され
るが、発電所が全停となったり、あるいは給水系の故障
等の非常事態が発生するとポンプが停止し、減温水が供
給されなくなる。そのためにグランド用の蒸気が高温と
なり、ロータ部分との温度差が大きくなって熱伸び差が
生じ、大きな熱応力が生じて好ましくない。従ってこの
ような非常時における減温水供給の何んらかの対策を考
える必要があった。
【0007】そこで本発明は、発電所の全停などの異常
時においてポンプ等が停止してもタービングランド部の
蒸気に減温水を供給でき、異常時においても蒸気温度の
上昇を防ぐことができるタービングランド蒸気減温装置
を提供することを課題としてなされたものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は前述の課題を解
決するために次の(1),(2)の手段を提供する。
【0009】(1)蒸気タービンのグランド部にシール
用の蒸気を供給する系統と、同蒸気供給系統に蒸気の減
温水を供給する系統と接続してなるタービングランド蒸
気減温装置において、水を貯水すると共に上部空間に窒
素ガスを封入し所定圧力で加圧した状態を保持した減温
水タンクを前記減温水供給系統に併設し、前記減温水供
給系統が非作動時に前記減温水タンクから前記蒸気供給
系統に減温水を供給可能とすることを特徴とするタービ
ングランド蒸気減温装置。
【0010】(2)上記(1)の発明において、前記減
温水タンクは前記蒸気供給系統より高所に設置され、重
力により減温水を供給することを特徴とするタービング
ランド蒸気減温装置。
【0011】本発明の(1)においては、発電所が全停
となったり、あるいは、電源の故障によりポンプが作動
しなくなると蒸気タービンのグランド部に供給される蒸
気の減温水も供給されなくなる。減温水が供給されない
と蒸気温度が上昇し、グランド部とロータとの間に温度
差が大きくなり、熱伸び差が生じ好ましくない。そこで
減温水タンク内には水を貯水すると共に窒素ガスで加圧
された状態となっているので、減温水タンクの開閉弁を
開き、減温水を蒸気供給系統に供給する。従ってポンプ
が作動しない異常時においてもグランド部へ供給される
蒸気が減温され、蒸気の温度上昇が防止される。
【0012】本発明の(2)は、減温水タンクが蒸気供
給系統より高所に設置され、異常時には開閉弁を開くこ
とにより重力により水を供給することができるので、窒
素ガスで加圧する系統が不要となり、簡略な設備により
減温水が容易に得られる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施の形態について
図面に基づいて具体的に説明する。図1は本発明の実施
の第1形態に係るタービングランド蒸気供給装置の構成
図である。図において符号20乃至34は図3に示す従
来例と同じ機能を有するものであり、同一符号を引用
し、詳しい説明は省略するが、本発明の特徴部分は符号
1乃至10で示す部分であり、以下に詳しく説明する。
【0014】図1において、1は減温水タンクであり、
内部には水を貯水している。2はN 2 (窒素)ガスボン
ベ、3は制御弁、4はN2 シール系統であり、工場に備
えられたN2 シールガス供給系、5はその開閉弁であ
る。6は減温水タンク1の開閉弁であり、7は配管で減
温水タンク1と減温装置28との間に接続されている。
8は圧力検出器、9は水供給源、10は制御部である。
【0015】制御部10は減温水タンク1内のN2 ガス
の圧力を検出した圧力検出器8の信号及び停電等の異常
時の信号Sを入力し、各弁3,5の開閉及び開閉弁6の
開閉をそれぞれ制御する構成である。
【0016】上記の構成において、減温水タンク1には
水供給源10から水が所定の水位まで供給され、N2
ンベ2からは制御弁3を介してN2 ガスが供給される。
この場合には開閉弁5は閉じておく。又、N2 ボンベ2
の代わりにN2 シール系4からN2 ガスを供給する場合
には開閉弁5を開放する。このようにして減温水タンク
1には所定の圧力になるまでN2 ガスが供給され、所定
圧力とすると制御弁3を閉じ、減温水タンク1内を加圧
状態に保持しておく。
【0017】上記の操作には制御部10により行なわれ
る。制御部10では、減温水タンク1内部のN2 ガスの
圧力を圧力検出器8で検出し、その信号を入力し、あら
かじめ設定してあるタンク内の適正圧力と比較し、設定
されている適正圧力となるまで制御弁3を開き、N2
スを減温水タンク1内に供給する。この場合には開閉弁
5を閉じるように制御し、又、N2 シール系4を使用す
る場合には制御部10にその指令を入力することにより
開閉弁5を開くように制御する。
【0018】制御部10は、圧力検出器8からの検出圧
力が設定された適正圧力となると制御弁3を閉じて減温
水タンク1を加圧状態のままを保持させる。この状態に
おいて、発電所全停などの異常時には異常信号Sが制御
部10に入力され、この信号により制御部10は開閉弁
6を開くように制御し、減温水タンク1は加圧状態であ
るので、水は配管7を通ってその圧力により減温装置2
8に流出する。
【0019】異常時には停電によりポンプ32等は作動
せず、配管33からの水は停止し、減温装置28への減
温水は供給されなくなるが、同時に信号Sが制御装置1
0に入力し、開閉弁6を開き、減温水タンク1からの水
が供給されるので減温装置28での蒸気の減温は継続し
てなされ、蒸気温度が上昇することがない。
【0020】なお、制御装置10は、当然バッテリィで
駆動され、弁3,5,6も当然バッテリィの電源で駆動
されるので停電等には影響なく異常時に作動するもので
あり、又、制御部10の代わりに当然手動で弁の操作を
行っても良い。この場合にはN2 ボンベ2の制御弁3の
操作を手動で行い、所定圧力となるまでN2 ガスを減温
水タンク1に供給し、その後手動で弁3を閉じてタンク
1を加圧状態に保持し、異常時には開閉弁6を手動で開
放し、減温水タンク1内の水を減温装置28に供給す
る。
【0021】図2は本発明の実施の第2形態に係るター
ビングランド部減温装置の構成図であり、図において、
40はボイラ、41は蒸気タービンであり、その内部は
図示省略しているが、図3に示す従来の構成と同じもの
であり、グランド用蒸気に減温水を供給する減温装置2
8が設けられている。42は蒸気タービン41の建屋、
43は補機類である。44は後述する減温水タンクを支
持する支持構造部である。
【0022】11は減温水タンクであり、水を貯水して
建屋42に支持構造部44を設け、高所に支持されてい
る。12は開閉弁、13,14は配管であり、13は水
の一部を補機類43の冷却水として導くこともできるよ
うになっており、14は蒸気タービン41のグランド用
蒸気の減温装置28へ導くものである。減温装置28は
図3に示すものと同じであり、グランド用の蒸気を導
き、減温水を混入して減温するものである。
【0023】上記構成の実施の第2形態においては、停
電時の異常時にポンプ等が作動せず、グランド部の蒸気
への減温水は供給されないが、この場合には開閉弁12
を開くことにより減温水タンク11内の水が重力により
配管14を通り減温装置28へ減温水を供給し、グラン
ド蒸気を減温するので、異常時にも減温水の供給がなさ
れ、蒸気の温度上昇が防止される。
【0024】以上説明の実施の第1形態によれば、減温
水タンク1に水を貯水すると共に、N2 ボンベ2又はN
2 シール系4よりN2 ガスを供給してタンク内を所定圧
力に保持しておき、異常時に開閉弁6を開いて減温水を
減温水タンク1から減温装置28へ供給するようにし、
実施の第2形態においては、高所に減温水タンク11を
設置しておき、異常時に開閉弁12を開いて重力により
減温水を減温水装置28へ供給するようにしたので、異
常時においても、減温水の供給が可能となり、タービン
グランド部の蒸気温度の上昇が防止され、タービンの信
頼性を向上することができる。
【0025】
【発明の効果】本発明のタービングランド蒸気減温装置
は、(1)蒸気タービンのグランド部にシール用の蒸気
を供給する系統と、同蒸気供給系統に蒸気の減温水を供
給する系統を接続してなるタービングランド蒸気減温装
置において、水を貯水すると共に上部空間に窒素ガスを
封入し所定圧力で加圧した状態を保持した減温水タンク
を前記減温水供給系統に併設し、前記減温水供給系統が
非作動時に前記減温水タンクから前記蒸気供給系統に減
温水を供給可能とすることを特徴としている。このよう
な構成により、電源が停電した異常時においても、減温
水タンクは窒素ガスで加圧されており、開閉弁を開くこ
とにより減温水を蒸気供給系統に供給することができ、
グランド部へ供給される蒸気が減温され蒸気温度の上昇
を防止し、タービンの信頼性を向上することができる。
【0026】本発明の(2)は、上記(1)の発明にお
いて、前記減温水タンクは前記蒸気供給系統より高所に
設置され、重力により減温水を供給することを特徴とし
ている。このような構成により、ポンプ等が作動しない
異常時においても高所に設置した減温水タンクの開閉弁
を開くと、減温水はタンクから重力により蒸気供給系統
に容易に供給することができるので、窒素ガスで加圧す
るための設備が不要となり、簡略な設備により減温水を
得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の第1形態に係るタービングラン
ド部蒸気減温装置の構成図である。
【図2】本発明の実施の第2形態に係るタービングラン
ド部蒸気減温装置の構成図である。
【図3】従来のタービングランド部蒸気減温装置の構成
図である。
【符号の説明】
1,11 減温水タンク 2 N2 ボンベ 3 制御弁 4 N2 シール系 5,6,12 開閉弁 7,13,14,33 配管 8 圧力検出器 9 水供給源 10 制御部 20 高圧タービン 21,23 ケーシング 22 低圧タービン 24a,24b,25a,25b グランド部 26,26a,26b 供給配管 27,27a,27b 出口配管 28 減温装置 29 蒸気 30 ロータ 31 復水器 32 ポンプ 40 ボイラ 41 蒸気タービン 42 建屋 44 支持構造部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 蒸気タービンのグランド部にシール用の
    蒸気を供給する系統と、同蒸気供給系統に蒸気の減温水
    を供給する系統を接続してなるタービングランド蒸気減
    温装置において、水を貯水すると共に上部空間に窒素ガ
    スを封入し所定圧力で加圧した状態を保持した減温水タ
    ンクを前記減温水供給系統に併設し、前記減温水供給系
    統が非作動時に前記減温水タンクから前記蒸気供給系統
    に減温水を供給可能とすることを特徴とするタービング
    ランド蒸気減温装置。
  2. 【請求項2】 前記減温水タンクは前記蒸気供給系統よ
    り高所に設置され、重力により減温水を供給することを
    特徴とする請求項1記載のタービングランド蒸気減温装
    置。
JP11028567A 1999-02-05 1999-02-05 タービングランド蒸気減温装置 Withdrawn JP2000227004A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20170098678A (ko) * 2016-02-22 2017-08-30 미츠비시 쥬고교 가부시키가이샤 터빈 글랜드 증기 공급 시스템 및 이 운용 방법
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