JP2000227074A - 圧縮機の駆動制御方法と装置 - Google Patents

圧縮機の駆動制御方法と装置

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JP2000227074A
JP2000227074A JP11027342A JP2734299A JP2000227074A JP 2000227074 A JP2000227074 A JP 2000227074A JP 11027342 A JP11027342 A JP 11027342A JP 2734299 A JP2734299 A JP 2734299A JP 2000227074 A JP2000227074 A JP 2000227074A
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Akito Doi
明人 土井
Kenichiro Miura
賢一郎 三浦
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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    • F25REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
    • F25BREFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
    • F25B2600/00Control issues
    • F25B2600/02Compressor control
    • F25B2600/021Inverters therefor
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02BCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
    • Y02B30/00Energy efficient heating, ventilation or air conditioning [HVAC]
    • Y02B30/70Efficient control or regulation technologies, e.g. for control of refrigerant flow, motor or heating

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  • Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
  • Air Conditioning Control Device (AREA)
  • Control Of Ac Motors In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 最大能力が高く過剰負荷に過不足なく適正に
対応でき、高性能、高信頼性が得られるようにする。 【解決手段】 圧縮機構1および電動機2が容器3に収
容された圧縮機10をインバータ駆動して用いるのに、
インバータ4の母線電流Iと容器3の温度T、および母
線電流Iの変化速度とから、外部指令周波数S1を実際
の運転状態によく適合して補正した駆動周波数S2を得
て、これをインバータ4に出力し駆動制御することによ
り、上記の目的を達成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は圧縮機の駆動制御方
法と装置に関し、詳しくは、圧縮機構およびこれを駆動
する電動機が容器に収容された圧縮機をインバータ駆動
して空調や冷凍機器などで用いる場合の圧縮機の駆動制
御方法と装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】圧縮機のインバータ駆動は、例えば図3
に示すように交流電源をコンバータaで直流に変換して
インバータbに供給する。インバータbは供給される直
流電流を外部指令周波数にほぼ比例した交流の駆動電流
にして圧縮機cの電動機c1に供給することで行う。圧
縮機cは空調、冷凍機器などの運転状態に応じて種々な
負荷を受け、ときには運転の不調や故障の原因になる。
【0003】そこで従来、そのような運転状態の判定要
素として、検出の容易な容器dの温度や応答速度の速い
駆動電流の電流値を温度検出手段iや電流検出手段jに
より検出し、それらの現在値に応じて外部指令周波数を
出力周波数制御手段eにより補正した駆動周波数をイン
バータbに出力して電動機c1の駆動を制御することが
行われている。
【0004】出力周波数制御手段eによるこのような制
御は、電流値が規定のリミット値を越えると運転周波数
を制限し、容器温度が上限を越えると運転を停止すると
いうように、電流値と容器温度とで個別の制御をするの
が一般的である。
【0005】一方、駆動電流はモータ電流を検出するの
が運転状態を最も正確に知る方法である。しかし、この
方法では高価な電流センサが複数必要であり、コストを
重視する例えば民生機器には向かない。
【0006】そこで、インバータ母線電流を検出するこ
とも行われている。これには、図3に示すようなフォト
カプラfなどの絶縁検出手段が必要になる。このため、
電流に比例した出力を検出することは難しい。このよう
な点からこの方法は極く短時間のピーク電流を検出して
運転を停止する程度にしかまだ利用されていない。
【0007】結局、上記のような駆動制御のためには、
交流電源での交流ラインgの電流をカレントトランスh
を介して検出する方法が一般に採用されている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記のような
従来の制御方法では、圧縮機の負荷は一定であっても、
電源電圧の変動によって検出電流値が変化してしまうの
で、そのバラツキの影響を受けない範囲にリミット値を
低く抑えて設定するしかなく、最大能力が制限される問
題がある。また、リミット値に達するまでは駆動電流を
絞る制御は行わないので、電流増加速度が速い運転状況
になると、図4に示すようにリミット値をオーバーシュ
ートしてしまう問題もある。このようなオーバシュート
が生じないようにピーク電流値を制限しようとすると、
さらにリミット値を低く抑えなければならないので最大
能力がさらに低下する。
【0009】しかも、圧縮機の熱容量は非常に大きいた
めに、容器の上昇はモータ捲線の温度の上昇に追従でき
ず、容器温度が低い状態であっても電流が急激に増加す
る場合にはモータ捲線の温度がリミット値を越えてしま
うという問題がある。これに対処しようと容器温度のリ
ミット値を低く抑えると、これによっても最大能力が低
下してしまう。
【0010】本発明の目的は、最大能力が高く過剰負荷
に過不足なく対応できる、高性能、高信頼性の圧縮機の
駆動制御方法と装置を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明の圧縮機の駆動制
御方法は、圧縮機構およびこれを駆動する電動機を容器
に収容した圧縮機をインバータ駆動して用い、電動機の
駆動電流と容器の温度とに基づき外部指令周波数を補正
した駆動周波数をインバータに出力し駆動制御するの
に、インバータの母線電流と容器の温度、および母線電
流の変化速度とから、外部指令周波数を補正して駆動周
波数を決定し、これをインバータに出力し駆動制御する
ことを主たる特徴としている。
【0012】また、本発明の圧縮機の駆動制御装置は、
圧縮機構およびこれを駆動する電動機を容器に収容した
圧縮機をインバータ駆動し、電動機の駆動電流と容器の
温度とに基づき外部指令周波数を補正した駆動周波数を
インバータに出力し駆動制御するものにおいて、インバ
ータの母線電流を検出する電流検出手段と、容器の温度
を検出する温度検出手段と、検出される電流値を記憶す
る記憶手段と、その時々の電流値および容器の温度と、
記憶手段に記憶された電流値の変化とから、外部指令周
波数を補正して駆動周波数を決定し、これをインバータ
に出力する出力周波数制御手段と、を備えたことを主た
る特徴としている。
【0013】これらの構成では、インバータの母線電流
から電動機のモータ電流に比例した駆動電流を電源電圧
の変動の影響を受けずに検出できるし、この母線電流の
変化速度を考慮して外部指令周波数を補正するので、電
動機の運転状態のより的確な判定のもとに外部指令周波
数を補正することができ、駆動電流のオーバーシュート
を防止しやすく、母線電流および容器の温度そのものに
よる制御と相まって、リミット値を高く設定した高い最
大能力にて過不足なく駆動電流を適正に制御することが
でき、高性能、高信頼性の運転ができる。
【0014】さらに具体的には、母線電流の現在値や容
器温度の現在値がリミット値以下でも、母線電流の増加
速度が所定以上なら、リミット値より下の所定の母線電
流値が検出された時点から駆動周波数を制限または下げ
るように補正する制御を行うことにより、電流増加速度
が高くなっている運転状態のときにリミット値に至らな
い早期の時点から応答して駆動電流を制限またはさ下
げ、駆動電流のオーバシュートを防止できるのは勿論、
温度の検出を行う容器の昇温がモータ捲線の実際の昇温
よりも遅れることによる捲線温度のオーバシュートを防
止するのにも有効であり、高性能性および高信頼性が向
上する。
【0015】また、駆動開始から一定時間経過後に、所
定の駆動周波数以上での駆動が所定時間以上継続し、か
つ容器の温度がリミット値より下の所定値以上であれ
ば、母線電流値が所定値以下でも駆動を停止する制御を
行うことにより、容器の温度がリミット値に至っていな
くても、所定値以上で、かつ所定の駆動周波数以上での
駆動が所定時間以上継続していれば、モータ捲線の温度
がリミット値に達しているかそれに近い状態になってい
て、オーバシュートに至ってしまう蓋然性が高いのに応
答して運転を停止するので、モータ捲線の温度がリミッ
ト値になったりオーバシュートすることをより確実に防
止することができ、無駄少なくより高信頼性が得られ
る。
【0016】本発明のそれ以上の目的および特徴は、以
下の詳細な説明および図面の記載から明らかになる。本
発明の各特徴は可能なかぎりにおいて、それ単独で、ま
たは種々な組み合わせで複合して用いることができる。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
てその実施例とともに図1、図2を参照しながら説明
し、本発明の理解に供する。
【0018】本実施の形態は圧縮機構およびそれを駆動
する電動機を容器に収容した圧縮機を冷凍空調を行うの
に駆動する場合の一例で、冷媒を吸入、圧縮、吐出する
ことを繰り返し、冷凍空調に供する。しかし、本発明は
これに限られることはなく、圧縮機構および電動機が容
器に収容された圧縮機であれば、種々な用途に利用され
る場合の駆動一般に適用して有効である。
【0019】本実施の形態の圧縮機の駆動制御方法は、
図1の駆動制御装置6を参照しながら説明すると、圧縮
機構1およびこれを駆動する電動機2が密閉容器3に密
閉し収容したメンテナンスフリーな圧縮機10をインバ
ータ駆動して用い、電動機2の駆動電流と密閉容器3の
温度とに基づき外部指示周波数S1を補正した駆動周波
数S2をインバータ4に出力し駆動制御するのに、その
ときどきのインバータ4の母線電流Iと密閉容器3の温
度T、および母線電流Iの変化速度とから、外部指令周
波数S1を補正して駆動周波数S2を決定し、これをイ
ンバータ4に出力し駆動制御する。
【0020】このために圧縮機10の駆動制御装置6
は、圧縮機構1および電動機2が密閉容器3に密閉し収
容された圧縮機10をインバータ4によりインバータ駆
動し、電動機2の駆動電流と容器の温度とに基づき外部
指令周波数S1を補正した駆動周波数S2をインバータ
4に出力し駆動制御する基本構成を有し、インバータ4
の母線電流Iを検出する電流検出手段8と、密閉容器3
の温度を検出する温度検出手段9と、検出される電流値
Iを記憶する記憶手段11と、その時々の電流値Iおよ
び密閉容器3の温度Tと、記憶手段11に記憶された電
流値Iの変化とから、外部指令周波数S1を補正して駆
動周波数S2を決定し、これをインバータ4に出力する
出力周波数制御手段7とを備えている。電流検出手段8
は前記したようにフォトカプラなどの絶縁素子を利用し
て電流を検出すればよく、いわゆるチャージポンプ方式
の高圧ドライブ回路を採用するのが望ましい。また、温
度検出手段9は適当な温度センサにより密閉容器3の温
度を直接検出すればよい。
【0021】以上のようにすると、インバータ4の母線
電流Iから電動機2のモータ電流に比例した駆動電流を
電源電圧の変動の影響を受けずに検出できる。また、こ
の母線電流Iの記憶手段11での記憶を利用するなどし
て得た変化速度を考慮して外部指令周波数S1を補正す
るので、電動機2の運転状態のより的確な判定のもとに
外部指令周波数S1を補正することができ、駆動電流の
オーバーシュートを防止しやすい。従って、その時々の
母線電流の電流値Iおよび密閉容器3の温度Tそのもの
による制御と相まち、リミット値Ilimを従来よりも
高く設定した高い最大能力にて過不足なく駆動電流を制
御することができ、高性能、高信頼性の運転ができる。
従って、メンテナンスフリーな密閉型の圧縮機の駆動制
御に好適である。
【0022】特に、母線電流Iの現在値や容器温度Tの
現在値がリミット値Ilim以下でも、母線電流IAの
増加速度が所定以上なら、リミット値Ilimより下の
所定の母線電流値Iが検出された時点から駆動周波数を
制限または下げるように補正する制御を行う。図2では
母線電流Iの増加速度を母線電流−時間の特性線の傾き
で見たときに、所定の増加速度に見合う傾斜Aよりも傾
きが線Cのように大きいときを母線電流の増加速度が所
定以上と判断するようにしている。
【0023】このような具体的制御では、母線電流Iの
増加速度の傾きが図2に示す線Bのように前記傾斜Aよ
りも小さいときは、図2に線Bで示すように、リミット
値Ilimかどうかによる制御をすることにより、駆動
電流の過剰な制限を回避しながら、図2に線Cで示すよ
うに、母線電流Iの電流増加速度が高くなっている運転
状態のときにはリミット値Ilimに至らない、所定の
母線電流値IAに達した時点から早期に応答して駆動電
流を制限または下げることになる。
【0024】これにより、過剰な電流制限なしに駆動電
流のオーバシュートを防止できるのは勿論、温度の検出
を行う容器3の昇温がモータ捲線の実際の昇温よりも大
きく遅れることによる捲線温度のオーバシュートを防止
するのにも有効である。
【0025】以上のような制御の結果、図2に示すよう
にリミット値Ilimを従来の場合のリミット値Ili
mP.よりも高く設定して問題はない。
【0026】また、駆動開始から一定時間経過後に、所
定の駆動周波数以上での駆動が所定時間以上継続し、か
つ密閉容器3の温度Tがリミット値Tlimより下の所
定値TA以上であれば、母線電流Iがリミット値Ili
mまたはそれに達していない所定値以下でも駆動を停止
する制御を行うことにより、密閉容器3の温度Tがリミ
ット値Tlimに至っていなくても、温度Tが所定値T
A以上のとき、所定の駆動周波数以上での駆動が所定時
間以上継続していれば、モータ捲線の温度がリミット値
Tlimに達しているかそれに近い状態になっていて、
オーバシュートに至ってしまう蓋然性が高いのに応答し
て運転を停止することになる。従って、モータ捲線の温
度がリミット値になったりオーバシュートすることをよ
り確実に防止することができ、無駄が少なくより高い信
頼性が得られる。
【0027】
【発明の効果】本発明によれば、上記の説明で明らかな
ように、インバータ母線電流から電動機のモータ電流に
比例した駆動電流を電源電圧の変動の影響を受けずに検
出し、この検出される母線電流の変化速度を考慮した電
動機の運転状態のより的確な判定のもとに外部指令周波
数を補正することにより、駆動電流のオーバーシュート
を防止しやすく、母線電流および容器の温度そのままに
よる制御と相まって、リミット値を高く設定した高い最
大能力にて過不足なく駆動電流を適正に制御することが
でき、高性能、高信頼性の運転ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態を示す圧縮機の駆動制御装
置のブロック図である。
【図2】図1の装置による駆動制御状態を示すグラフで
ある。
【図3】従来の圧縮機の駆動制御装置を示すブロック図
である。
【図4】図3の装置による駆動制御状態を示すグラフで
ある。
【符号の説明】
1 圧縮機構 2 電動機 3 密閉容器 4 インバータ 6 駆動制御装置 7 出力周波数制御手段 8 電流検出手段 9 温度検出手段 10 圧縮機 11 記憶手段 I インバータ母線電流 Ilim、Tlim リミット値 IA 所定の電流値 S1 外部指示周波数 S2 駆動周波数
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 3H045 AA09 AA27 BA42 BA43 CA00 CA21 CA24 CA25 DA07 EA16 EA20 EA26 EA36 3L060 AA01 CC10 CC17 DD02 DD05 EE04 5H576 AA10 BB06 CC05 DD04 HB01 JJ17 JJ18 JJ25 JJ28 LL22 LL43

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 圧縮機構およびこれを駆動する電動機が
    容器に収容された圧縮機をインバータ駆動して用い、電
    動機の駆動電流と容器の温度とに基づき外部指令周波数
    を補正した駆動周波数をインバータに出力し駆動制御す
    る圧縮機の駆動制御方法において、 インバータの母線電流と容器の温度、および母線電流の
    変化速度とから、外部指令周波数を補正して駆動周波数
    を決定し、これをインバータに出力し駆動制御すること
    を特徴とする圧縮機の駆動制御方法。
  2. 【請求項2】 母線電流の現在値や容器温度の現在値が
    リミット値以下でも、母線電流の増加速度が所定以上な
    ら、リミット値より下の所定の母線電流値が検出された
    時点から駆動周波数を制限または下げるように補正する
    制御を行う請求項1に記載の圧縮機の駆動制御方法。
  3. 【請求項3】 駆動開始から一定時間経過後に、所定の
    駆動周波数以上での駆動が所定時間以上継続し、かつ容
    器の温度がリミット値より下の所定値以上であれば、母
    線電流値が所定値以下でも駆動を停止する制御を行う請
    求項1、2のいずれか一項に記載の圧縮機の駆動制御方
    法。
  4. 【請求項4】 圧縮機構およびこれを駆動する電動機が
    容器に収容された圧縮機をインバータ駆動し、電動機の
    駆動電流と容器の温度とに基づき外部指令周波数を補正
    した駆動周波数をインバータに出力し駆動制御する圧縮
    機の駆動制御装置において、 インバータの母線電流を検出する電流検出手段と、容器
    の温度を検出する温度検出手段と、検出される電流値を
    記憶する記憶手段と、その時々の電流値および容器の温
    度と、記憶手段に記憶された電流値の変化とから、外部
    指令周波数を補正して駆動周波数を決定し、これをイン
    バータに出力する出力周波数制御手段と、を備えたこと
    を特徴とする圧縮機の駆動制御装置。
  5. 【請求項5】 出力周波数制御手段は、検出される電流
    の現在値や容器温度の現在値がリミット値以下でも、母
    線電流の増加速度が所定以上なら、リミット値より下の
    所定の電流値が検出された時点から駆動周波数を制限ま
    たは下げるように補正する制御を行う請求項4に記載の
    圧縮機の駆動制御装置。
  6. 【請求項6】 出力周波数制御手段は、駆動開始から一
    定時間経過後に、所定の駆動周波数以上での駆動が所定
    時間以上継続し、かつ容器の温度がリミット値より下の
    所定値以上であれば、母線電流値が所定値以下でも駆動
    を停止する制御を行う請求項4、5のいずれか一項に記
    載の圧縮機の駆動制御装置。
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