JP2000227186A - 管の固定装置 - Google Patents

管の固定装置

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JP2000227186A
JP2000227186A JP11030397A JP3039799A JP2000227186A JP 2000227186 A JP2000227186 A JP 2000227186A JP 11030397 A JP11030397 A JP 11030397A JP 3039799 A JP3039799 A JP 3039799A JP 2000227186 A JP2000227186 A JP 2000227186A
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Tsuyomichi Takamura
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 分割部が開くことなく所定の固定保持力を維
持する固定装置を提供すること。 【解決手段】 締付具9を割ケース体2の側端面に当接
させて流体管3に嵌合させた後、押圧部6bを割ケース
体2の端部に設けられた庇部5の内側に嵌合させ、流体
管3に外嵌した割押輪6のフランジ2dを締結手段によ
って割ケース体2に締付ると、割押輪6の押圧部6bの
テーパ面が締付具9のテーパ面に圧接して、締付具9を
縮径方向に押圧する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば水道管やガ
ス管等の既設の流体管に,分岐管や弁体を取り付ける際
に使用される割ケース体の管の固定装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば地下に埋設されている水道管等の
流体管に、分岐管を接続するときや弁体を設置するとき
には割ケース体を装着するが、その際には、地震等の振
動や、地盤変動による割ケース体の位置ずれが発生する
ことのないよう、締付具を備える特殊押輪等の固定装置
が用いられている。
【0003】図6は、従来の固定装置Eを取り付けた割
ケース体Aを示している。
【0004】同図において、流体管Pに装着された2つ
割りの割ケース体Aは、割り部の対向端部に形成された
フランジ部B同士をボルト・ナットにより締め付けるこ
とによって一体化されており、フランジ部Bおよび端部
の流体管Pの外周面にパッキンCを配して水密性が保持
されている。
【0005】割ケース体Aの両端部には、本体Fと締付
具Gとにより構成された固定装置Eが装着されている。
【0006】本体Fは2つ割りで、割ケース体Aの端部
に形成された係合凸部Dに係合する係合溝Hが設けられ
るとともに、内周面に割ケース体Aに向かって拡径する
内テーパ面Iが形成されている。
【0007】本体Fの分割部の対向端面には、ボルト挿
通孔が設けられたフランジ部Jが形成されており、ボル
ト挿通孔にボルトを挿し通してナットを締め付けること
によってその内側に配置された締付具Gを流体管Pの外
周面に押圧しながら一体化されている。
【0008】締付具Gは2つ割りで、外周面に内テーパ
面Iに密接する外テーパ面Kが形成され、内周面に流体
管Pの外周面に食い込む刃Lが形成されている。
【0009】上記固定装置Eにおいて、締付具Gは本体
Fの内テーパ面Iに外テーパ面Kが当接して刃を流体管
Pの外周面に食い込ませているので、流体管Pが割ケー
ス体Aから抜け出る方向に移動しようとすると、テーパ
面I、Kによって締付具Gの刃Lが流体管Pの外周に更
に食い込む方向に力が働き、移動防止が図られる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の固定装
置においては、本体Fは、既設の流体管Pに装着するた
めと、締付具Gの刃を流体管Pの外周面に食い込ませる
ために分割されており、本体Fのフランジ部Jをボルト
・ナットで締結して一体化されているが、流体管Pと割
ケース体Aが相対移動しようとしたときに締付具Gが流
体管Pに食い込むときの反作用によって一体化されてい
る本体Fの分割部が開いてしまうことがあった。
【0011】このような状態になると締付具Gの流体管
Pとの固定力が減少し、所定の保持力を維持することが
不可能となり、割ケース体Aと流体管Pとが相対移動し
てしまい、分岐管の抜け出しや、漏水などの事故が発生
していた。
【0012】本発明が解決しようとする課題は、上記問
題を解決するためになされたもので、分割部が開くこと
なく所定の固定保持力を維持する固定装置を提供する点
にある。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明の固定装置は、流体管に外嵌された割ケース
体の側端面に当接が可能に流体管の外周面に嵌合され、
外周面が割ケース体側に向かって漸次拡径するテーパ面
に形成されたリングまたは欠円状の締付具と、この締付
具の側方の流体管に管軸方向に移動可能に外嵌され、内
周面が締付具の外周面に密接可能なテーパ面に形成され
た押圧部と前記割ケース体の端部に締付手段をもって締
結可能なフランジとを有する割押輪とで構成されるとと
もに、割ケース体の端部に設けられた庇部の内側に押圧
部が嵌合されていることを特徴としている。この特徴に
より、締付具を割ケース体の側端面に当接させて流体管
に嵌合させた後、押圧部を割ケース体の端部に設けられ
た庇部の内側に嵌合させ、流体管に外嵌した割押輪のフ
ランジを締結手段によって割ケース体に締付ると、割押
輪の押圧部のテーパ面が締付具のテーパ面に圧接して、
締付具を縮径方向に押圧する。これにより、締付具は流
体管の外周面に強く圧接し、割ケース体に固定され、流
体管が移動しようとしたときにはテーパ面によって締付
具は更に縮径し固定力が増す。このときに押圧部にかか
る締付具からの反力を庇部が受けるので割押輪の押圧部
が開いて締付具の押圧力が減少して固定力が低下するこ
とがなくなる。
【0014】前記庇部が、流体管のほぼ全周を覆う円筒
状に設けられているのが好ましい。このようにすると、
割押輪の押圧部が開くのを防ぐ庇部の強度が増すのでよ
り確実に押圧部の開きを防ぐことができる。
【0015】前記割押輪は、その分割部と割ケース体の
分割部とが異なる位置に取り付けられているのが好まし
い。このようにすると、割押輪の押圧部が開く方向と、
開きを防ぐ庇部が設けられている割ケース体の開きやす
い方向が異なるので割押輪の開くのを効率良く防ぐこと
ができる。
【0016】割押輪のフランジは、押圧部の先端付近に
設けられているのが好ましい。このようにすると、割押
輪の押圧部の大部分を割ケース体の庇部の内部に嵌合さ
せることができるので、押圧部が開くのを確実に防ぐこ
とができる。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を図面に基
づいて説明する。
【0018】図1ないし3は、本発明の固定装置1を用
いて、割ケース体2をポリエチレン製の既設の流体管3
に装着した実施例を示している。
【0019】割ケース体2は、ダクタイル鋳鉄製で、上
方の分岐管部2cを有する半円筒形のT字体2aと、こ
れにメタルタッチ状態で締結された下方の半円筒形のカ
バー体2bとからなっており、公知の不断水工法により
分岐管部2cを通して流体管3に分岐口を孔設し、流体
管3の流体を分岐させるものである。
【0020】T字体2aとカバー体2bとの対向端面お
よび両側端部内面に配置されたパッキン4により、割ケ
ース体2と流体管3の外周面との水密性が保たれてい
る。
【0021】T字体2aとカバー体2bとの両側端部に
は、半割円筒状の庇部5が形成され、その外周部にはフ
ランジ2dが連設されている。
【0022】固定装置1は、割ケース体2の両側方に設
けられ、フランジ6aと割ケース体2側を向く押圧部6
bを有する2つ割りの割押輪6と、フランジ6aと割ケ
ース体2のフランジ2dとを締結する複数のT頭ボルト
7およびナット8と、流体管3の外周面に外嵌され、庇
部5の内側に配置される締付具9とからなっている。な
お、割押輪6はダクタイル鋳鉄製である。
【0023】上記押圧部6bの外周面は半割円筒状で、
その外径は、庇部5の内径より若干小径に形成されてい
る。また、押圧部6bの内周面は、割ケース体2側に向
かって漸次拡径する内テーパ面6cが後述する締付具9
の外テーパ面9bと密接するように形成されている。
【0024】フランジ6aの両端部は、図4に示すよう
に相反する段差がついたボルト孔部が設けられ、2つ割
りの割押輪6を組み立てると段差部がかみ合うようにな
っており、ボルト孔にT頭ボルト7を挿し通すと割押輪
6は分割できなくなっている。
【0025】締付具9は、図5に示すように、流体管3
よりも硬質の合成樹脂、例えばアセタール樹脂等よりな
る複数の(実施例では6個の)円弧状の締付片9aを、
接続具10によりリング状に連結して構成されている。
各締付片9aは、外周面が前記押圧部6bの内テーパ面
6cと同じ傾斜の外テーパ面9bが形成されるととも
に、内周面には複数の刃9cが形成されている。
【0026】各締付片9aは、接続具10により取り外
し可能かつ拡縮自在で、自然な状態においては流体管3
の外径よりも若干大きな内径に押し開かれている。
【0027】上記実施例の固定装置1を用いて、割ケー
ス体2を既設の流体管3に固定的に装着するには、図1
に示すように、T字体2aとカバー体2bを流体管3に
取り付けた状態で、まず2個の締付具9をその外テーパ
面9bの大径側を割ケース体2側に向けて、割ケース体
2の庇部5の内側に挿入し、両締付具9の大径側の面を
割ケース体2端部の垂直面に当接させる。
【0028】締付具9を取り付ける際は、一部の接続具
10を締付片9aより取り外して流体管3に外嵌できる
状態にしてから流体管3の外周面に巻きつけるように取
り付け、先に外した接続具10を締付片9aに再度取り
付けて行う。
【0029】締付具9を割ケース体2の庇部5の内部に
挿入した後、2分割の割押輪6を流体管3の外周面に取
り付け、押圧部6bの先端を締付具9の外周面と庇部5
の内周面の間に挿入する。割押輪6の合わせ部は、T字
体2aとカバー体2bの合わせ部は約45度ずれた位置
で割ケース体2に取り付けられている。
【0030】ついで、T字体2aとカバー体2bの両端
のフランジ2dと、割押輪6のフランジ6a同士をT頭
ボルト7とナット8により締め付ける。すると締付具9
は、その外周の外テーパ面9bが押圧部6bの内面の内
テーパ面6cにより押圧されることにより半径方向に縮
径される。
【0031】これにより、各締付片9aの刃9cが流体
管3の外周面に食い込んで係止され、割ケース体2は、
締付片9aに圧接している押圧部6b、すなわち割押輪
6と、そのフランジ6aに取り付けたT頭ボルト7とナ
ット8とを介して流体管3に強固に装着される。
【0032】割ケース体2と流体管3とが相対移動しよ
うとしたときには、締付片9aの外テーパ面9bが、押
圧部6bの内テーパ面6cにより更に押圧されて締付具
9が縮径し、締付片9aの刃9cが流体管3の外周面に
なおいっそう食い込んで係止される。
【0033】このとき、締付具9が縮径するときの反力
が、締付具9が接触している割押輪6の押圧部6bに働
き、割押輪6の合わせ部が開口しようとするが、押圧部
6の外周面が割ケース体2の庇部5の内周面に接触して
割押輪6の開口を防いでいおり、割押輪6に開口を防ぐ
機構を設ける必要がない。
【0034】割押輪6の合わせ部と、T字体2aとカバ
ー体2bの合わせ部が相違して割ケース体2に割押輪6
が取り付けられているので、割押輪6の開口方向と割ケ
ース体2の合わせ方向が異なり、割ケース体2が開く心
配はない。
【0035】以上、本発明の実施例を図面により説明し
てきたが、本発明の具体的な構成はこれに限定されるも
のではない。実施例での締付具は、複数の締付片を接続
具で連結したリングであったが、流体管に外嵌できる状
態に拡径可能な欠円状であってもよく、2分割されたリ
ングであってもよいい。また、割ケース体や割押輪は2
分割されているが3分割であってもよい。
【0036】
【発明の効果】本発明によれば、締付具を割ケース体の
側端面に当接させて流体管に嵌合させた後、押圧部を割
ケース体の端部に設けられた庇部の内側に嵌合させ、流
体管に外嵌した割押輪のフランジを締結手段によって割
ケース体に締付ると、割押輪の押圧部のテーパ面が締付
具のテーパ面に圧接して、締付具を縮径方向に押圧す
る。これにより、締付具は流体管の外周面に強く圧接
し、割ケース体に固定され、流体管が移動しようとした
ときにはテーパ面によって締付具は更に縮径し固定力が
増す。このときに押圧部にかかる締付具からの反力を庇
部が受けるので割押輪の押圧部が開いて締付具の押圧力
が減少して固定力が低下することがなくなる。
【0037】請求項2の発明によれば、割押輪の押圧部
が開くのを防ぐ庇部の強度が増すのでより確実に押圧部
の開きを防ぐことができる。
【0038】請求項3の発明によれば、割押輪の押圧部
が開く方向と、開きを防ぐ庇部が設けられている割ケー
ス体の開きやすい方向が異なるので割押輪の開くのを効
率良く防ぐことができる。
【0039】請求項4の発明によれば、割押輪の押圧部
の大部分を割ケース体の庇部の内部に嵌合させることが
できるので、押圧部が開くのを確実に防ぐことができ
る。
【0040】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示す正面図である。
【図2】同じく、一部切欠平面図である。
【図3】同じく、側面図である。
【図4】同じく、割押輪の(a)は正面図、(b)は側
面図である。
【図5】同じく、締付具の(a)は正面図、(b)はI
−I断面図である。
【図6】従来例を示す(a)は一部切欠正面図、(b)
は平面図である。
【符号の説明】
1 固定装置 2 割ケース体 2a T字体 2b カバー体 2c 分岐管部 2d フランジ 3 流体管 4 パッキン 5 庇部 6 割押輪 6a フランジ 6b 押圧部 6c 内テーパ面 7 T頭ボルト 8 ナット 9 締付具 9a 締付片 9b 外テーパ面 9c 刃 10 接続具

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 流体管に外嵌された割ケース体の側端面
    に当接が可能に流体管の外周面に嵌合され、外周面が割
    ケース体側に向かって漸次拡径するテーパ面に形成され
    たリングまたは欠円状の締付具と、この締付具の側方の
    流体管に管軸方向に移動可能に外嵌され、内周面が締付
    具の外周面に密接可能なテーパ面に形成された押圧部と
    前記割ケース体の端部に締付手段をもって締結可能なフ
    ランジとを有する割押輪とで構成されるとともに、割ケ
    ース体の端部に設けられた庇部の内側に押圧部が嵌合さ
    れていることを特徴とする管の固定装置。
  2. 【請求項2】 前記庇部が、流体管のほぼ全周を覆う円
    筒状に設けられている請求項1に記載の管の固定装置。
  3. 【請求項3】 前記割押輪は、その分割部と割ケース体
    の分割部とが異なる位置に取り付けられている請求項1
    または2に記載の管の固定装置。
  4. 【請求項4】 割押輪のフランジは、押圧部の先端付近
    に設けられている請求項1または3のいずれかに記載の
    管の固定装置。
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