JP2000227225A - マイナスイオン発生電気こたつ - Google Patents
マイナスイオン発生電気こたつInfo
- Publication number
- JP2000227225A JP2000227225A JP11026732A JP2673299A JP2000227225A JP 2000227225 A JP2000227225 A JP 2000227225A JP 11026732 A JP11026732 A JP 11026732A JP 2673299 A JP2673299 A JP 2673299A JP 2000227225 A JP2000227225 A JP 2000227225A
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- Japan
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- deodorizing
- kotatsu
- electric
- negative ion
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 脱臭機能を有する触媒層が、動作するため
に、温度をかなり上げる必要があり、こたつ内部に設け
られた発熱体表面に塗布して、発熱体の温度を利用して
いたため、電力の一部が触媒に消費されるので、消費電
力がアップするのと、こたつの電源を切ると脱臭機能が
なくなる課題があった。 【解決手段】電気こたつの内部や周辺部分に電気石の微
粉末を含む脱臭層を形成することにより、脱臭のために
は電力を全く使用しない環境に優しい電気こたつを提供
する。
に、温度をかなり上げる必要があり、こたつ内部に設け
られた発熱体表面に塗布して、発熱体の温度を利用して
いたため、電力の一部が触媒に消費されるので、消費電
力がアップするのと、こたつの電源を切ると脱臭機能が
なくなる課題があった。 【解決手段】電気こたつの内部や周辺部分に電気石の微
粉末を含む脱臭層を形成することにより、脱臭のために
は電力を全く使用しない環境に優しい電気こたつを提供
する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、一般家庭で冬期に
暖をとる脱臭機能付きマイナスイオン発生電気こたつに
関するものである。
暖をとる脱臭機能付きマイナスイオン発生電気こたつに
関するものである。
【0002】
【従来の技術】電気こたつは、布団で閉め切られた空間
を、発熱体として例えば赤外線ヒータを用いて暖かく
し、その中に足や体に一部を入れてを暖と取ることを目
的したものであるが、人の足の臭いなどがこたつの内部
にこもりがちであった。従来この種の課題を解決した電
気こたつは、例えば特開平7−180849号公報に開
示されているように、反射板とガードとで囲まれた空間
内に、ファン付きの送風装置と赤外線ヒータを装備して
形成する電気こたつの発熱装置において、赤外線ヒータ
と、赤外線ヒータの外周に赤外線を通過させる開口部を
有する構造体の表面に脱臭機能を有する脱臭機能を有す
る触媒層を設けた脱臭カバーとを組み合わせたものであ
った。
を、発熱体として例えば赤外線ヒータを用いて暖かく
し、その中に足や体に一部を入れてを暖と取ることを目
的したものであるが、人の足の臭いなどがこたつの内部
にこもりがちであった。従来この種の課題を解決した電
気こたつは、例えば特開平7−180849号公報に開
示されているように、反射板とガードとで囲まれた空間
内に、ファン付きの送風装置と赤外線ヒータを装備して
形成する電気こたつの発熱装置において、赤外線ヒータ
と、赤外線ヒータの外周に赤外線を通過させる開口部を
有する構造体の表面に脱臭機能を有する脱臭機能を有す
る触媒層を設けた脱臭カバーとを組み合わせたものであ
った。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
従来例のような構成で消臭を消すしているが、以下に示
す課題がある。
従来例のような構成で消臭を消すしているが、以下に示
す課題がある。
【0004】すなわち、脱臭機能を有する触媒層が動作
するために、温度をかなり上げる必要があり、こたつ内
部に設けられた発熱体表面に触媒層を塗布して、発熱体
の温度を利用していた。この方法では、発熱体の電力の
一部が脱臭機能を有する触媒層に消費されるので、消費
電力がアップするのと、こたつの電源を切ると脱臭機能
が無くなるといった課題があった。
するために、温度をかなり上げる必要があり、こたつ内
部に設けられた発熱体表面に触媒層を塗布して、発熱体
の温度を利用していた。この方法では、発熱体の電力の
一部が脱臭機能を有する触媒層に消費されるので、消費
電力がアップするのと、こたつの電源を切ると脱臭機能
が無くなるといった課題があった。
【0005】本発明は、このような従来の電力消費の面
と、電源を切った場合脱臭機能が無くなるという課題を
考慮し、脱臭のために電力を必要としない、脱臭機能付
きマイナスイオン発生電気こたつを提供することを目的
とする。
と、電源を切った場合脱臭機能が無くなるという課題を
考慮し、脱臭のために電力を必要としない、脱臭機能付
きマイナスイオン発生電気こたつを提供することを目的
とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】そこで、上記課題を解決
するために、本発明は、電気こたつの内部に電気石の微
粉末を含む脱臭層を設けることにより、電力を全く使用
せずまたこたつ内部の温度や紫外線、可視光、赤外線な
どの光線にもあまり関係なくこたつ内部の脱臭を行える
ようにした。また、自然界に存在する電気石を利用する
為、古くなって処分する場合にも脱臭層は全く問題がな
い。
するために、本発明は、電気こたつの内部に電気石の微
粉末を含む脱臭層を設けることにより、電力を全く使用
せずまたこたつ内部の温度や紫外線、可視光、赤外線な
どの光線にもあまり関係なくこたつ内部の脱臭を行える
ようにした。また、自然界に存在する電気石を利用する
為、古くなって処分する場合にも脱臭層は全く問題がな
い。
【0007】
【発明の実施の形態】以下に、本発明に実施の形態を図
面に従って詳細に説明する。
面に従って詳細に説明する。
【0008】(実施の形態1)図1は、本発明の実施の
形態1について示す。1は、直管状の石英管の内部に、
通電により赤熱して赤外線を放射するニクロム線ヒータ
を内蔵した赤外線ヒータである。2は、赤外線ヒータ1
から照射した熱を効率よくこたつ内部に利用するための
反射板、3は、電気石例えばトルマリンの微粉末を含む
脱臭層、4は、電気こたつ内に足や体を入れた時、加熱
した赤外線ヒーター1に直接触れて火傷等のないように
したカバーである。実際に電気こたつとして使用する場
合には、図示していないが電気こたつを覆い被せるよう
に布団で覆われている。本実施の形態では、電気石例え
ばトルマリンを含む脱臭層3が、電気こたつの上部板6
に塗布されている。電気こたつの内部で最も大きな面積
を確保できる部分である。足や靴下の典型的な臭いとし
て取り上げられるイソ吉草酸の濃度変化を図2に示す。
形態1について示す。1は、直管状の石英管の内部に、
通電により赤熱して赤外線を放射するニクロム線ヒータ
を内蔵した赤外線ヒータである。2は、赤外線ヒータ1
から照射した熱を効率よくこたつ内部に利用するための
反射板、3は、電気石例えばトルマリンの微粉末を含む
脱臭層、4は、電気こたつ内に足や体を入れた時、加熱
した赤外線ヒーター1に直接触れて火傷等のないように
したカバーである。実際に電気こたつとして使用する場
合には、図示していないが電気こたつを覆い被せるよう
に布団で覆われている。本実施の形態では、電気石例え
ばトルマリンを含む脱臭層3が、電気こたつの上部板6
に塗布されている。電気こたつの内部で最も大きな面積
を確保できる部分である。足や靴下の典型的な臭いとし
て取り上げられるイソ吉草酸の濃度変化を図2に示す。
【0009】電気こたつを布団で覆い、赤外線ヒーター
1を動作せずに、電気こたつ内の温度は室温の状態で、
所定の濃度のイソ吉草酸を、こたつ内に入れて、検知管
でイソ吉草酸濃度の時間変化を調べた。図2に示すよう
に、イソ吉草酸を電気こたつ内に入れ、5分もしない内
に初期値濃度の半分以下となる。15分で初期値の10
分の1になり、20分で検知管では調べることができな
い濃度となった。赤外線ヒーター1を動作して、電気こ
たつ内の温度上げて同様な実験を行っても、ほぼ同様な
結果を得た。実際の靴下や足の臭いは、イソ吉草酸だけ
でなく、人にもよるが、乳酸、酪酸、酢酸などの体臭が
混合濃縮された状態であり、これらに対してもイソ吉草
酸と同様な脱臭特性を示す。
1を動作せずに、電気こたつ内の温度は室温の状態で、
所定の濃度のイソ吉草酸を、こたつ内に入れて、検知管
でイソ吉草酸濃度の時間変化を調べた。図2に示すよう
に、イソ吉草酸を電気こたつ内に入れ、5分もしない内
に初期値濃度の半分以下となる。15分で初期値の10
分の1になり、20分で検知管では調べることができな
い濃度となった。赤外線ヒーター1を動作して、電気こ
たつ内の温度上げて同様な実験を行っても、ほぼ同様な
結果を得た。実際の靴下や足の臭いは、イソ吉草酸だけ
でなく、人にもよるが、乳酸、酪酸、酢酸などの体臭が
混合濃縮された状態であり、これらに対してもイソ吉草
酸と同様な脱臭特性を示す。
【0010】また、電気石に例えばトルマリンを使用し
た場合、脱臭層表面で健康にもよいと言われているマイ
ナスイオンが生成されるが、室温から徐々に温度を上げ
て行くとマイナスイオン濃度が温度上昇と共に増加し、
脱臭に効果的なだけでなく、健康にもよい。更に、電気
こたつは、冬期には暖を取るが、春など暖かくなると机
として使用している場合が多く、こたつとして使用しな
い場合、脱臭効果あり室内の脱臭に役立つ。また、マイ
ナスイオンの発生により部屋全体が健康空間となる。
た場合、脱臭層表面で健康にもよいと言われているマイ
ナスイオンが生成されるが、室温から徐々に温度を上げ
て行くとマイナスイオン濃度が温度上昇と共に増加し、
脱臭に効果的なだけでなく、健康にもよい。更に、電気
こたつは、冬期には暖を取るが、春など暖かくなると机
として使用している場合が多く、こたつとして使用しな
い場合、脱臭効果あり室内の脱臭に役立つ。また、マイ
ナスイオンの発生により部屋全体が健康空間となる。
【0011】なお、脱臭層3は、前記保護ガードである
カバー4上に設けられていてもよい。
カバー4上に設けられていてもよい。
【0012】(実施の形態2)次に、やぐら5やその周
辺に電気石の粉末を含む脱臭層を形成した場合について
説明する。電気こたつの内部で最も大きな面積を確保で
きるのは、実施の形態1に示した部分であるが、使用す
る人数や時間によっては、必ずしも大面積が必要ではな
い。当然、脱臭層の面積と脱臭効果には比例関係があ
る。製造コストを下げる為にも、より小面積で効果のあ
る脱臭層を形成する必要があるが、4本のやぐら5に脱
臭層を形成した場合には、実施の形態1に比べてやや脱
臭特性は劣るものの、使用には影響がないレベルであ
る。
辺に電気石の粉末を含む脱臭層を形成した場合について
説明する。電気こたつの内部で最も大きな面積を確保で
きるのは、実施の形態1に示した部分であるが、使用す
る人数や時間によっては、必ずしも大面積が必要ではな
い。当然、脱臭層の面積と脱臭効果には比例関係があ
る。製造コストを下げる為にも、より小面積で効果のあ
る脱臭層を形成する必要があるが、4本のやぐら5に脱
臭層を形成した場合には、実施の形態1に比べてやや脱
臭特性は劣るものの、使用には影響がないレベルであ
る。
【0013】(実施の形態3)電気こたつの内部のみの
脱臭には、実施の形態1、2に示すように電気こたつ内
部に本発明の脱臭層を形成すれば効果的である。しか
し、図1には図示していないが、布団の内部あるいは布
団カバーの電気こたつ内部側に電気石そのものを担持さ
せるか、脱臭層を形成すれば、脱臭にはより効果的とな
る。この場合には、電気こたつの内部の足や靴下の臭い
だけでなく電気こたつ周辺の不快な臭いを脱臭する。ま
た、布団の内部の温度が室温より温度が高いので、健康
によいのではないかと言われているマイナスイオンが多
く発生し、部屋全体が健康によい空間となる。
脱臭には、実施の形態1、2に示すように電気こたつ内
部に本発明の脱臭層を形成すれば効果的である。しか
し、図1には図示していないが、布団の内部あるいは布
団カバーの電気こたつ内部側に電気石そのものを担持さ
せるか、脱臭層を形成すれば、脱臭にはより効果的とな
る。この場合には、電気こたつの内部の足や靴下の臭い
だけでなく電気こたつ周辺の不快な臭いを脱臭する。ま
た、布団の内部の温度が室温より温度が高いので、健康
によいのではないかと言われているマイナスイオンが多
く発生し、部屋全体が健康によい空間となる。
【0014】(実施の形態4)電気こたつの内部のみの
脱臭には、実施の形態1,2に示すように電気こたつ内
部に本発明の脱臭層を形成するれば効果的である。しか
し、図1に図示していないが、通常電気こたつを使用す
る場合には、敷き布団の上で使用する場合が多い。敷き
布団の内部あるいは布団カバーに電気石の微粉末を担持
させるか、敷き布団の表面に脱臭層を形成すれば、脱臭
にはより効果的となる。この場合には、電気こたつの内
部の足や靴下の臭いだけでなく電気こたつ周辺の不快な
臭いを脱臭する。また、布団の内部の温度が室温より温
度が高いので、健康によいのではないかと言われている
マイナスイオンが多く発生し、部屋全体が健康によい空
間となる。
脱臭には、実施の形態1,2に示すように電気こたつ内
部に本発明の脱臭層を形成するれば効果的である。しか
し、図1に図示していないが、通常電気こたつを使用す
る場合には、敷き布団の上で使用する場合が多い。敷き
布団の内部あるいは布団カバーに電気石の微粉末を担持
させるか、敷き布団の表面に脱臭層を形成すれば、脱臭
にはより効果的となる。この場合には、電気こたつの内
部の足や靴下の臭いだけでなく電気こたつ周辺の不快な
臭いを脱臭する。また、布団の内部の温度が室温より温
度が高いので、健康によいのではないかと言われている
マイナスイオンが多く発生し、部屋全体が健康によい空
間となる。
【0015】
【発明の効果】以上説明したところから明らかなよう
に、本発明は、脱臭のために全く電力を必要としないだ
けでなく、比較的短時間で脱臭効果を示し、また健康に
よいと言われているマイナスイオンが多数発生し、暖を
鶴だけでなく電気こたつ内部あるいはその周辺が健康空
間とすることができ、極めて大きな効果がある。
に、本発明は、脱臭のために全く電力を必要としないだ
けでなく、比較的短時間で脱臭効果を示し、また健康に
よいと言われているマイナスイオンが多数発生し、暖を
鶴だけでなく電気こたつ内部あるいはその周辺が健康空
間とすることができ、極めて大きな効果がある。
【0016】また、自然界に存在する電気石をそのまま
粉末にして使用する場合、処分するときにでも環境に優
しく、安心して処分でき、安全である。
粉末にして使用する場合、処分するときにでも環境に優
しく、安心して処分でき、安全である。
【図1】本発明の実施の形態1を示す断面図
【図2】本発明の脱臭効果を示すグラフ
1 赤外線ヒータ 2 反射板 3 トルマリン脱臭層 4 カバー 5 やぐら
Claims (8)
- 【請求項1】 電気石の微粉末を含む脱臭層が、電気こ
たつの内部に設けられていることを特徴とする脱臭機能
付きマイナスイオン発生電気こたつ。 - 【請求項2】 前記脱臭層は、前記電気こたつの上部板
に設けられていることを特徴とする請求項1記載の脱臭
機能付きマイナスイオン発生電気こたつ。 - 【請求項3】 前記脱臭層は、前記電気こたつの電気ヒ
ータの外部に設けたれた保護ガード上に設けられている
ことを特徴とする請求項1記載の脱臭機能付きマイナス
イオン発生電気こたつ。 - 【請求項4】 前記脱臭層は、前記電気こたつを支える
やぐらに設けられていることを特徴とする請求項1記載
の脱臭機能付きマイナスイオン発生電気こたつ。 - 【請求項5】 前記脱臭層は、前記電気こたつの布団の
内部の綿に担持されていることを特徴とする請求項1記
載の脱臭機能つきマイナスイオン発生電気こたつ。 - 【請求項6】 前記脱臭層は、前記電気こたつの布団の
裏面に設けられていることを特徴とする請求項1記載の
脱臭機能付きマイナスイオン発生電気こたつ。 - 【請求項7】 前記脱臭層は、前記電気こたつの敷き布
団の内部の綿に担持されていることを特徴とする請求項
1記載の脱臭機能付きマイナスイオン発生電気こたつ。 - 【請求項8】 前記脱臭層は、前記電気こたつの布団カ
バーの表面に形成されていることを特徴とする請求項1
記載の脱臭機能付きマイナスイオン発生電気こたつ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11026732A JP2000227225A (ja) | 1999-02-03 | 1999-02-03 | マイナスイオン発生電気こたつ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11026732A JP2000227225A (ja) | 1999-02-03 | 1999-02-03 | マイナスイオン発生電気こたつ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000227225A true JP2000227225A (ja) | 2000-08-15 |
Family
ID=12201493
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11026732A Pending JP2000227225A (ja) | 1999-02-03 | 1999-02-03 | マイナスイオン発生電気こたつ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000227225A (ja) |
-
1999
- 1999-02-03 JP JP11026732A patent/JP2000227225A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040713 |