JP2000227285A - 排ガスダクト - Google Patents
排ガスダクトInfo
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- JP2000227285A JP2000227285A JP11026766A JP2676699A JP2000227285A JP 2000227285 A JP2000227285 A JP 2000227285A JP 11026766 A JP11026766 A JP 11026766A JP 2676699 A JP2676699 A JP 2676699A JP 2000227285 A JP2000227285 A JP 2000227285A
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- cooling
- gas duct
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L53/00—Heating of pipes or pipe systems; Cooling of pipes or pipe systems
- F16L53/70—Cooling of pipes or pipe systems
- F16L53/75—Cooling of pipes or pipe systems using cooling fins
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21C—PROCESSING OF PIG-IRON, e.g. REFINING, MANUFACTURE OF WROUGHT-IRON OR STEEL; TREATMENT IN MOLTEN STATE OF FERROUS ALLOYS
- C21C5/00—Manufacture of carbon-steel, e.g. plain mild steel, medium carbon steel or cast steel or stainless steel
- C21C5/28—Manufacture of steel in the converter
- C21C5/38—Removal of waste gases or dust
- C21C5/40—Offtakes or separating apparatus for converter waste gases or dust
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
- F27D—DETAILS OR ACCESSORIES OF FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS, IN SO FAR AS THEY ARE OF KINDS OCCURRING IN MORE THAN ONE KIND OF FURNACE
- F27D17/00—Arrangements for using waste heat; Arrangements for using, or disposing of, waste gases
- F27D17/30—Arrangements for extraction or collection of waste gases; Hoods therefor
- F27D17/304—Arrangements for extraction or collection of waste gases; Hoods therefor specially adapted for electric arc furnaces
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28D—HEAT-EXCHANGE APPARATUS, NOT PROVIDED FOR IN ANOTHER SUBCLASS, IN WHICH THE HEAT-EXCHANGE MEDIA DO NOT COME INTO DIRECT CONTACT
- F28D21/00—Heat-exchange apparatus not covered by any of the groups F28D1/00 - F28D20/00
- F28D21/0001—Recuperative heat exchangers
- F28D21/0003—Recuperative heat exchangers the heat being recuperated from exhaust gases
- F28D21/001—Recuperative heat exchangers the heat being recuperated from exhaust gases for thermal power plants or industrial processes
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28D—HEAT-EXCHANGE APPARATUS, NOT PROVIDED FOR IN ANOTHER SUBCLASS, IN WHICH THE HEAT-EXCHANGE MEDIA DO NOT COME INTO DIRECT CONTACT
- F28D7/00—Heat-exchange apparatus having stationary tubular conduit assemblies for both heat-exchange media, the media being in contact with different sides of a conduit wall
- F28D7/10—Heat-exchange apparatus having stationary tubular conduit assemblies for both heat-exchange media, the media being in contact with different sides of a conduit wall the conduits being arranged one within the other, e.g. concentrically
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28F—DETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
- F28F1/00—Tubular elements; Assemblies of tubular elements
- F28F1/10—Tubular elements and assemblies thereof with means for increasing heat-transfer area, e.g. with fins, with projections, with recesses
- F28F1/40—Tubular elements and assemblies thereof with means for increasing heat-transfer area, e.g. with fins, with projections, with recesses the means being only inside the tubular element
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- Refinement Of Pig-Iron, Manufacture Of Cast Iron, And Steel Manufacture Other Than In Revolving Furnaces (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 冷却能力を向上させて、所定のガス温度ま
で冷却する際のダクト長を短くすることが可能となり、
そのため、装置全体を小型化することが可能となり、設
備費を低減することが可能となる排ガスダクトの提供。 【解決手段】電気炉等から排出される排ガスを冷却する
冷却装置の排ガス入口に接続される排ガスダクトにおい
て、排ガスダクト1の排ガス流路の内面に、排ガスの流
れ方向に所定の間隔で複数のフィン2が設けられるとと
もに、排ガスダクト1の所定の位置において排ガスの流
れ方向に設けられた開口部3に装着される冷却媒体を流
通させる冷却ボックス4を有する。
で冷却する際のダクト長を短くすることが可能となり、
そのため、装置全体を小型化することが可能となり、設
備費を低減することが可能となる排ガスダクトの提供。 【解決手段】電気炉等から排出される排ガスを冷却する
冷却装置の排ガス入口に接続される排ガスダクトにおい
て、排ガスダクト1の排ガス流路の内面に、排ガスの流
れ方向に所定の間隔で複数のフィン2が設けられるとと
もに、排ガスダクト1の所定の位置において排ガスの流
れ方向に設けられた開口部3に装着される冷却媒体を流
通させる冷却ボックス4を有する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、金属材料の溶解、
溶融金属の精錬等に使用される電気炉、あるいは廃棄物
焼却設備等から発生する排ガスを屋外に排出する排ガス
ダクトに関する。
溶融金属の精錬等に使用される電気炉、あるいは廃棄物
焼却設備等から発生する排ガスを屋外に排出する排ガス
ダクトに関する。
【0002】
【従来の技術】金属材料の溶解、溶融金属の精錬等に使
用される電気炉、あるいは廃棄物焼却設備等から発生す
る排ガス中の有害成分を無害化するために、排ガスを5
0℃以下まで冷却するためのシステムが提案されてい
る。
用される電気炉、あるいは廃棄物焼却設備等から発生す
る排ガス中の有害成分を無害化するために、排ガスを5
0℃以下まで冷却するためのシステムが提案されてい
る。
【0003】たとえば、特開平8−42980号公報に
は、電気炉で発生した排ガス中のCOガスを燃焼塔で燃
焼させた後、冷却装置に導入して50℃以下に冷却する
こと、あるいは、特開平10−329号公報には、ごみ
焼却炉からの排ガスを冷却装置で冷却し、冷却した排ガ
スを集じん処理することが開示されている。
は、電気炉で発生した排ガス中のCOガスを燃焼塔で燃
焼させた後、冷却装置に導入して50℃以下に冷却する
こと、あるいは、特開平10−329号公報には、ごみ
焼却炉からの排ガスを冷却装置で冷却し、冷却した排ガ
スを集じん処理することが開示されている。
【0004】これらの冷却装置の入口に接続される排ガ
スダクトは、図3に示されているように、一重の排ガス
ダクト1であったり、あるいは、図4に示されているよ
うに、冷却効率を高めるためにダクトを2重構造とし、
内ダクト1aと外ダクト1b間に冷却媒体を充填するも
のが用いられている。
スダクトは、図3に示されているように、一重の排ガス
ダクト1であったり、あるいは、図4に示されているよ
うに、冷却効率を高めるためにダクトを2重構造とし、
内ダクト1aと外ダクト1b間に冷却媒体を充填するも
のが用いられている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】図3に示す排ガスダク
トでは、排ガスの冷却は排ガスの対流による電熱面であ
るダクトの外壁部のみで行うものであった。また、図4
に示す2重構造のダクトでは、排ガスの冷却は排ガスの
対流による電熱面である内ダクトの外壁部のみで行うも
のであった。したがって、ダクトの外壁部のみで排ガス
を冷却する構造とされているめ、ダクトの冷却能力が低
く、冷却温度を下げるためには、ダクトの長さを長くし
なければならないという問題点を有していた。
トでは、排ガスの冷却は排ガスの対流による電熱面であ
るダクトの外壁部のみで行うものであった。また、図4
に示す2重構造のダクトでは、排ガスの冷却は排ガスの
対流による電熱面である内ダクトの外壁部のみで行うも
のであった。したがって、ダクトの外壁部のみで排ガス
を冷却する構造とされているめ、ダクトの冷却能力が低
く、冷却温度を下げるためには、ダクトの長さを長くし
なければならないという問題点を有していた。
【0006】そこで、本発明は、冷却能力を向上させ
て、所定のガス温度まで冷却する際のダクト長を短くす
ることが可能となり、そのため、装置全体を小型化する
ことが可能となり、設備費を低減することが可能となる
排ガスダクトを提供するものである。
て、所定のガス温度まで冷却する際のダクト長を短くす
ることが可能となり、そのため、装置全体を小型化する
ことが可能となり、設備費を低減することが可能となる
排ガスダクトを提供するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、電気炉等から
排出される排ガスを冷却する冷却装置の排ガス入口に接
続される排ガスダクトにおいて、排ガスダクトの排ガス
流路の内面に、排ガスの流れ方向に所定の間隔で複数の
フィンが設けられるとともに、排ガスダクトの所定の位
置において排ガスの流れ方向に設けられた開口部に装着
される冷却媒体を流通させる冷却ボックスを有すること
を特徴とする。
排出される排ガスを冷却する冷却装置の排ガス入口に接
続される排ガスダクトにおいて、排ガスダクトの排ガス
流路の内面に、排ガスの流れ方向に所定の間隔で複数の
フィンが設けられるとともに、排ガスダクトの所定の位
置において排ガスの流れ方向に設けられた開口部に装着
される冷却媒体を流通させる冷却ボックスを有すること
を特徴とする。
【0008】また、本発明は、冷却媒体を流通させる冷
却ボックスの外周に所定の間隔で複数のフィンを設ける
こともできる。
却ボックスの外周に所定の間隔で複数のフィンを設ける
こともできる。
【0009】さらに、本発明は、排ガスダクトを二重構
造とするとともに、当該二重構造の最も内側の排ガス流
路の内面に、排ガスの流れ方向に所定の間隔で複数のフ
ィンを設けてもよい。
造とするとともに、当該二重構造の最も内側の排ガス流
路の内面に、排ガスの流れ方向に所定の間隔で複数のフ
ィンを設けてもよい。
【0010】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の実施例の排ガス
ダクトの断面図であり、図2は、本発明の別の実施例の
排ガスダクトの断面図である。
ダクトの断面図であり、図2は、本発明の別の実施例の
排ガスダクトの断面図である。
【0011】図1に示されているように、ダクト1は、
ダクト1の内面の排ガスの流れ方向に所定の間隔でフィ
ン2を複数設けている。また、ダクト1の上部に排ガス
の流れ方向に開口部3を設け、開口部3に冷却ボックス
4を装着し、冷却ボックス4内に冷却媒体5を流通させ
ている。本実施例においては、ダクト1のフィン2はダ
クト1の円周方向に等間隔で設けられているが、ダクト
1の下部には、ダストが溜まることから、フィン2が設
けられていない。また、本実施例においては、冷却ボッ
クス4の外周に所定の間隔で複数のフィン6が設けられ
ている。また、ダストが溜まるのを低減でき、保守が容
易となるようにするため、ダクト1の内面下部には、フ
ィンを形成しなくてもよい。
ダクト1の内面の排ガスの流れ方向に所定の間隔でフィ
ン2を複数設けている。また、ダクト1の上部に排ガス
の流れ方向に開口部3を設け、開口部3に冷却ボックス
4を装着し、冷却ボックス4内に冷却媒体5を流通させ
ている。本実施例においては、ダクト1のフィン2はダ
クト1の円周方向に等間隔で設けられているが、ダクト
1の下部には、ダストが溜まることから、フィン2が設
けられていない。また、本実施例においては、冷却ボッ
クス4の外周に所定の間隔で複数のフィン6が設けられ
ている。また、ダストが溜まるのを低減でき、保守が容
易となるようにするため、ダクト1の内面下部には、フ
ィンを形成しなくてもよい。
【0012】従来の排ガスダクトにおいては、ダクトの
外壁部のみが排ガス温度を低下させる伝熱面であったの
に対し、本発明においては、ダクト1に設けられたフィ
ン2及びダクト1に装着された冷却ボックス4の表面も
排ガス温度を低下させる伝熱面となることから、伝熱面
が大幅に増加するため、ダクトの単位長さ当たりの冷却
能力が高まることとなる。また、冷却ボックス4の外周
にフィン6を設けることにより、伝熱面はさらに増加
し、ダクトの単位長さ当たりの冷却能力は一層高まるこ
ととなる。
外壁部のみが排ガス温度を低下させる伝熱面であったの
に対し、本発明においては、ダクト1に設けられたフィ
ン2及びダクト1に装着された冷却ボックス4の表面も
排ガス温度を低下させる伝熱面となることから、伝熱面
が大幅に増加するため、ダクトの単位長さ当たりの冷却
能力が高まることとなる。また、冷却ボックス4の外周
にフィン6を設けることにより、伝熱面はさらに増加
し、ダクトの単位長さ当たりの冷却能力は一層高まるこ
ととなる。
【0013】図2は、本発明の他の実施例を示したもの
であり、ダクト1は、外ダクト1a及び内ダクト1bの
二重構造とされており、内ダクト1bの内面の排ガスの
流れ方向に所定の間隔で複数のフィン2が設けられてい
る。また、内ダクト1bの排ガスの流れ方向に開口部3
を設け、開口部3に冷却ボックス4を装着し、冷却ボッ
クス4内に冷却媒体5を流通させている。本実施例にお
いても、ダクト1bのフィン2は等間隔で設けられてい
るが、ダクト1bの下部には、不純物等のダストが溜ま
ることからフィン2が設けられていない。また、本実施
例においても、冷却ボックス4の外周に所定の間隔で複
数のフィン6が設けられている。
であり、ダクト1は、外ダクト1a及び内ダクト1bの
二重構造とされており、内ダクト1bの内面の排ガスの
流れ方向に所定の間隔で複数のフィン2が設けられてい
る。また、内ダクト1bの排ガスの流れ方向に開口部3
を設け、開口部3に冷却ボックス4を装着し、冷却ボッ
クス4内に冷却媒体5を流通させている。本実施例にお
いても、ダクト1bのフィン2は等間隔で設けられてい
るが、ダクト1bの下部には、不純物等のダストが溜ま
ることからフィン2が設けられていない。また、本実施
例においても、冷却ボックス4の外周に所定の間隔で複
数のフィン6が設けられている。
【0014】従来の二重構造の排ガスダクトにおいて
は、ダクトの外壁部のみが排ガス温度を低下させる伝熱
面であったのに対し、本発明においては、内ダクト1b
に設けられたフィン2及び内ダクト1bに装着された冷
却ボックス4の表面も排ガス温度を低下させる伝熱面と
なることから、伝熱面が大幅に増加するため、ダクトの
単位長さ当たりの冷却能力が高まることとなる。また、
冷却ボックス4の外周にフィン6を設けることにより、
伝熱面はさらに増加し、ダクトの単位長さ当たりの冷却
能力は一層高まることとなる。
は、ダクトの外壁部のみが排ガス温度を低下させる伝熱
面であったのに対し、本発明においては、内ダクト1b
に設けられたフィン2及び内ダクト1bに装着された冷
却ボックス4の表面も排ガス温度を低下させる伝熱面と
なることから、伝熱面が大幅に増加するため、ダクトの
単位長さ当たりの冷却能力が高まることとなる。また、
冷却ボックス4の外周にフィン6を設けることにより、
伝熱面はさらに増加し、ダクトの単位長さ当たりの冷却
能力は一層高まることとなる。
【0015】
【発明の効果】本発明は、ダクトの内面の排ガスの流れ
方向に所定の間隔で複数のフィンが設けられるととも
に、ダクトの所定の位置において排ガスの流れ方向に開
口部が設けられ、開口部に冷却ボックスが装着され、冷
却ボックス内に冷却媒体を流通させることから、従来の
排ガスダクトに比べ、フィン及び冷却ボックスも伝熱面
となるため、伝熱面が大幅に増加し、冷却能力が向上す
ることから、所定のガス温度まで冷却する際のダクト長
を短くすることが可能となり、装置全体を小型化するこ
とが可能となり、設備費を低減することが可能となる。
方向に所定の間隔で複数のフィンが設けられるととも
に、ダクトの所定の位置において排ガスの流れ方向に開
口部が設けられ、開口部に冷却ボックスが装着され、冷
却ボックス内に冷却媒体を流通させることから、従来の
排ガスダクトに比べ、フィン及び冷却ボックスも伝熱面
となるため、伝熱面が大幅に増加し、冷却能力が向上す
ることから、所定のガス温度まで冷却する際のダクト長
を短くすることが可能となり、装置全体を小型化するこ
とが可能となり、設備費を低減することが可能となる。
【0016】また、本発明において、冷却媒体を流通さ
せる冷却ボックスの外周に所定の間隔で複数のフィンを
設けることにより、伝熱面をさらに増加させることが可
能となり、冷却能力が一層向上することから、装置全体
をより小型化することが可能となり、設備費を一層低減
することが可能となる。
せる冷却ボックスの外周に所定の間隔で複数のフィンを
設けることにより、伝熱面をさらに増加させることが可
能となり、冷却能力が一層向上することから、装置全体
をより小型化することが可能となり、設備費を一層低減
することが可能となる。
【0017】同様に、本発明においては、ダクトを二重
構造とする場合においても、従来の2重構造のダクトに
比べ、排ガスの伝熱面が大幅に増加し、冷却能力が大幅
に向上することから、所定のガス温度まで冷却する際の
ダクト長を短くすることが可能となり、装置全体を小型
化することが可能となり、設備費を低減することが可能
となる。
構造とする場合においても、従来の2重構造のダクトに
比べ、排ガスの伝熱面が大幅に増加し、冷却能力が大幅
に向上することから、所定のガス温度まで冷却する際の
ダクト長を短くすることが可能となり、装置全体を小型
化することが可能となり、設備費を低減することが可能
となる。
【0018】また、ダクトの内面下部には、フィンを形
成しないので、ダストが溜まるのを低減でき、保守が容
易となる。
成しないので、ダストが溜まるのを低減でき、保守が容
易となる。
【図1】 本発明の排ガスダクトの一実施例の断面図で
ある。
ある。
【図2】 本発明の排ガスダクトの別の実施例の断面図
である。
である。
【図3】 従来の排ガスダクトの一例の断面図である。
【図4】 従来の排ガスダクトの他の例の断面図であ
る。
る。
1 排ガスダクト 1a外ダクト 1b内ダクト
2 フィン 3 開口部 4 冷却ボックス 5 冷却媒体
6 フィン
2 フィン 3 開口部 4 冷却ボックス 5 冷却媒体
6 フィン
Claims (4)
- 【請求項1】 電気炉等から排出される排ガスを冷却す
る冷却装置の排ガス入口に接続される排ガスダクトにお
いて、排ガスダクトの排ガス流路の内面に、排ガスの流
れ方向に所定の間隔で複数のフィンが設けられるととも
に、排ガスダクトの所定の位置において排ガスの流れ方
向に設けられた開口部に装着される冷却媒体を流通させ
る冷却ボックスを有することを特徴とする排ガスダク
ト。 - 【請求項2】 冷却媒体を流通させる冷却ボックスの外
周に所定の間隔で複数のフィンを設けたことを特徴とす
る請求項1記載の排ガスダクト。 - 【請求項3】 排ガスダクトを二重構造とするととも
に、当該二重構造の最も内側の排ガス流路の内面に、排
ガスの流れ方向に所定の間隔で複数のフィンを設けたこ
とを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の排ガスダ
クト。 - 【請求項4】 複数のフィンが前記排ガス流路の内面の
下部を除いた部分に設けられていることを特徴とする請
求項1、2又は3記載の排ガスダクト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11026766A JP2000227285A (ja) | 1999-02-03 | 1999-02-03 | 排ガスダクト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11026766A JP2000227285A (ja) | 1999-02-03 | 1999-02-03 | 排ガスダクト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000227285A true JP2000227285A (ja) | 2000-08-15 |
Family
ID=12202424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11026766A Withdrawn JP2000227285A (ja) | 1999-02-03 | 1999-02-03 | 排ガスダクト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000227285A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100792842B1 (ko) * | 2006-12-18 | 2008-01-14 | 주식회사 포스코 | 가스덕트의 마모방지장치 |
| KR101283996B1 (ko) | 2011-11-14 | 2013-07-09 | 주식회사 포스코 | 고로 가스 처리장치 |
-
1999
- 1999-02-03 JP JP11026766A patent/JP2000227285A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100792842B1 (ko) * | 2006-12-18 | 2008-01-14 | 주식회사 포스코 | 가스덕트의 마모방지장치 |
| KR101283996B1 (ko) | 2011-11-14 | 2013-07-09 | 주식회사 포스코 | 고로 가스 처리장치 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20060404 |