JP2000228663A - エコーキャンセラ方式における回線へのqビット転送方法及びその網終端装置 - Google Patents

エコーキャンセラ方式における回線へのqビット転送方法及びその網終端装置

Info

Publication number
JP2000228663A
JP2000228663A JP11029372A JP2937299A JP2000228663A JP 2000228663 A JP2000228663 A JP 2000228663A JP 11029372 A JP11029372 A JP 11029372A JP 2937299 A JP2937299 A JP 2937299A JP 2000228663 A JP2000228663 A JP 2000228663A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
line
terminal
bit
frame
bits
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11029372A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigematsu Nagashima
繁松 長嶋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Platforms Ltd
Original Assignee
NEC AccessTechnica Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC AccessTechnica Ltd filed Critical NEC AccessTechnica Ltd
Priority to JP11029372A priority Critical patent/JP2000228663A/ja
Publication of JP2000228663A publication Critical patent/JP2000228663A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Communication Control (AREA)
  • Telephonic Communication Services (AREA)
  • Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 回線規格(ANSI/T.601)と端末規
格(ITU−T/I.430)が相違する際に、Qビッ
トデータを回線へ転送できるようにして、網終端装置の
上位局側で試験を行う際に、その試験状態を確実に確認
可能にする。 【解決手段】 網終端装置1Aは、回線終端部2、デー
タ処理部3A及び端末終端部4を備え、かつ、データ処
理部3Aが、回線受信マルチフレーム同期回路9から回
線送信マルチフレーム挿入回路30までの各部を備え
て、回線側と端末側とにおけるマルチフレームの公倍数
周期のマルチフレームを生成する。端末からのQビット
を一定周期で保持する圧縮処理を行う。更に、回線上の
空きビットへマルチフレームビットと端末からの圧縮Q
ビットの情報を割り付ける処理を行い、この圧縮Qビッ
トの情報を上位局ヘ端末からのQビットとして回線に転
送する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、回線規格と端末規
格とが相違する際にも端末から網終端装置に対する試験
要求信号であるQビットデータを回線へ転送するエコー
キャンセラ方式における回線へのQビット転送方法及び
その網終端装置に関し、特に、回線規格がANSI(Ame
ricn National Standards Institute)T.601、か
つ、端末規格がITU−T/I.430規格(ユーザ網
インタフェース)でのエコーキャンセラ方式における回
線へのQビット転送方法及びその網終端装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、北米や国内における簡易電話網
(PHS)の一部には、マイクロセル基地局(屋外装
置)とISDNなどの回線を接続において、その回線規
格としてANSI/T.601を適用し、かつ、端末規
格としてITU−T/I.430規格(ユーザ網インタ
フェース)を適用し、更に、エコーキャンセラ方式を適
用した網終端装置(NT/デジタルサービスユニット
(DSU))を用いる例がある。このエコーキャンセラ
方式は、いわゆる、一つの加入者線でのデジタル信号の
上下(双方向)伝送において、送信信号が受信回路側に
漏洩する際の受信信号のみを抽出するものである。
【0003】この回線規格がANSI/T.601、か
つ、端末規格がITU−T/I.430規格でのエコー
キャンセラ方式を適用する網終端装置では、デジタル加
入者端末(適宜、端末と略称する)からの試験制御ビッ
ト(I.430規格におけるQビット)が、回線上でオ
ーバーヘッドビットとして定義されておらず、回線に転
送されない。このQビットは、ITU−T/I.430
規格において、ユーザが自由に使用するように開放され
たものであり、マルチフレーム(適宜、MFと略称す
る)伝送における五つの受信フレームごとにFA(補助
フレーム)ビット相当位置に端末側で設定できるデータ
である。
【0004】図8は、このような従来の網終端装置の構
成例を示すブロック図である。図8において、この網終
端装置1は、下り信号S5をアナログ/デジタル変換
し、かつ、終端処理を行うとともに、上り信号S6を送
出する回線終端部2と、回線上のマルチフレームの同期
確立とオーバーヘッドビットを終端処理し、かつ、フォ
ーマット変換及びマルチフレームビット付加を処理する
とともに、検出したQビットによって各種の試験を実施
するデータ処理部3と、上り信号S8に対する変換及び
終端を処理し、また、変換信号を下り信号S7として図
示しない端末に送信する端末終端部4とを備えている。
【0005】次に、この従来例の動作について説明す
る。回線終端部2は、回線からの下り信号S5をアナロ
グ/デジタル変換し、かつ、終端処理を行うとともに、
デジタル/アナログ変換した信号を上り信号S6として
回線に送信する処理を行う。
【0006】データ処理部3では、回線終端部2の出力
信号である回線からの下り信号S5が回線受信マルチフ
レーム同期回路9に入力され、ここで回線上のマルチフ
レームの同期確立及びオーバーヘッドビットに対する終
端処理を行う。また、下りフォーマット変換回路10で
回線上のデータ配列から端末側のデータ配列にフォーマ
ット変換を行う。更に、この変換された信号に対して、
端末送信マルチフレームカウンタ回路11で作成した信
号を、端末送信マルチフレーム挿入回路12でマルチフ
レームビットとして付加して端末終端部4に出力する。
【0007】また、データ処理部3では、図示しない端
末からの上り信号S8が、端末終端部4を通じてQビッ
ト検出回路13に入力され、ここで端末インタフェース
上のQビットを検出し、この検出Qビットから各種の試
験を装置内で実施する。上り信号S8における主信号
は、上りフォーマット変換回路14によって端末側のデ
ータ配列から回線上のデータ配列にフォーマット変換さ
れ、回線送信マルチフレーム挿入回路16が回線送信マ
ルチフレームカウンタ回路15で作成された8マルチフ
レームビット周期を8マルチフレームビットとして上り
信号S8に付加して回線終端部2に送出される。
【0008】端末終端部4は、図示しない端末からの上
り信号S8に対するAMI(3値符号)/NRZ(2値
符号)の変換及び終端を処理し、また、NRZ(2値符
号)/AMI(3値符号)の変換信号を下り信号S7と
して図示しない端末に送信する。
【0009】この網終端装置1は、端末からのQビット
が装置内で終端され、回線上に転送されない。したがっ
て、網終端装置1の図示しない上位局側では、端末から
の要求によって網終端装置1が試験状態の場合にも、そ
の試験状態を確認できなかった。
【0010】このような網終端装置に関連する例とし
て、特開平4−246962号公報の「特定端末通信シ
ステム」及び特開平7−107202号公報の「ISD
N基本インタスェース間接続装置」が知られいてる。こ
のうち前者の従来例は、マルチフレーム同期を確立する
端末が送出するフレーム中の所定ビットの位置に、優先
順位が低い論理値を格納して、すでにマルチフレーム同
期が確立している端末が送出する送信フレームの所定ビ
ットを破壊しないようにしている。また、後者の従来例
は、ISDNにおいてDビットとS/Qビット又は起動
・停止情報を多重化し、情報(B)チャネルと同一バス
を用いて伝送し、S/Qビットをトランスペアレント伝
送し、かつ、伝送路の両端で同期をとって起動・停止手
順を行っている。
【0011】また、特開平10−285160号公報の
「ISDN回線終端装置における受信回路」、及び、特
許第2800710号の「リモート保守試験方法とその
システム」が知られている。このうち前者の従来例は、
ITU−T/I.430規定による網終端装置がサポー
トする全配線構成に対して、自動的に対応し、ビット誤
りの継続を阻止して、正常受信を可能にしている。ま
た、後者の従来例は、多重伝送路のFビットマルチフレ
ーム中の未使用ビットに保守用信号を乗せることによっ
て、特定チャネルを使用せずに、その保守を行ってい
る。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】これらの従来例では、
回線規格ANSI/T.601であり、かつ、端末規格
ITU−T/I.430規格を適用し、更にエコーキャ
ンセラ方式を適用した場合、端末からのQビットが回線
上に転送されず、網終端装置の上位局側では、端末から
の要求によって網終端装置1が試験状態の場合にも、そ
の試験状態を確認できないという欠点があった。
【0013】本発明は、このような従来の技術における
課題を解決するものであり、回線規格(ANSI/T.
601)と端末規格(ITU−T/I.430)とが相
違する際にも、回線の空きビットに新マルチフレームビ
ットを付加し、端末から網終端装置に対する試験要求信
号であるQビットデータを回線へ転送できるようにな
り、網終端装置の上位局側で、端末からの要求によって
網終端装置が試験状態の場合に、その試験状態を確実に
確認可能になるエコーキャンセラ方式における回線への
Qビット転送方法及びその網終端装置の提供を目的とす
る。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記課題を達成するため
に、本発明のエコーキャンセラ方式における回線へのQ
ビット転送方法は、回線規格と端末規格が相違する網終
端でのエコーキャンセラ方式における回線へのQビット
転送を行うものであり、回線側と端末側とにおけるマル
チフレームを公倍数周期に生成する過程と、次に、端末
からのQビットを一定周期で保持し、圧縮処理を行う過
程と、回線上の空きビットにマルチフレームビットと端
末からの圧縮Qビットの情報とを割り付ける過程と、こ
の割り付け情報を上位局ヘ端末からのQビットとして転
送する過程とを有している。
【0015】本発明の網終端装置は、回線規格と端末規
格が相違する網終端でのエコーキャンセラ方式における
回線へのQビット転送を行うものであり、回線の空きビ
ットに新マルチフレームビットを付加し、端末から網終
端装置に対する試験要求信号であるQビットデータを回
線へ転送する処理手段を備える構成としてある。
【0016】前記処理手段として、回線側と端末側との
マルチフレームの公倍数周期を生成する生成手段と、端
末からのQビットを一定周期で保持し、圧縮処理を行う
保持圧縮処理手段と、回線上の空きビットへマルチフレ
ームビットと端末からの圧縮Qビットの情報とを割り付
ける割付処理手段と、割付処理手段で割り付けた圧縮Q
ビットの情報を上位局ヘ端末からのQビットとして転送
する転送処理手段とを備える構成としてある。また、前
記生成手段における公倍数周期を、最小の公倍数周期と
し、かつ、回線規格を、ANSI/T.601規格であ
るとともに、前記端末規格を、ITU−T/I.430
ユーザ網インタフェース規格とする構成としてある。
【0017】また、前記処理手段として、下り信号の変
換及び終端を処理した上り信号を送出する回線終端部
と、少なくともマルチフレームの同期確立とオーバーヘ
ッドビットを終端処理し、かつ、フォーマット変換した
信号にマルチフレームビットを付加するとともに、端末
インタフェース上のQビットを検出して試験を実施し、
かつ、フォーマット変換した信号にマルチフレームビッ
トを付加するデータ処理部と、上り信号に対する変換及
び終端を処理し、かつ、変換信号を下り信号として端末
に送信する端末終端部とを備える構成である。
【0018】更に、前記データ処理部として、回線終端
部の出力である回線からの下り信号に対する回線上の8
マルチフレームの同期確立とオーバーヘッドビットを終
端処理する回線受信マルチフレーム同期回路と、回線上
のデータ配列から端末側のデータ配列にフォーマット変
換する下りフォーマット変換回路と、マルチフレームビ
ット周期を生成して送出する端末送信マルチフレームカ
ウンタ回路と、下りフォーマット変換回路からの変換信
号に対し、端末送信マルチフレームカウンタ回路で生成
したマルチフレームビットを付加して、端末終端部に出
力する端末送信マルチフレーム挿入回路とを備える構成
である。
【0019】また、前記データ処理部として、端末終端
部を通じた上り信号に対し、端末インタフェース上のQ
ビットを検出して試験を実施するためのQビット検出回
路と、Qビット検出回路からのQビット保護段数を処理
し、一定周期の圧縮を行う圧縮処理回路と、端末終端部
を通じた上り信号の主信号に対し、端末側のデータ配列
から回線上のデータ配列にフォーマット変換を行う上り
フォーマット変換回路と、上りフォーマット変換回路で
フォーマット変換したデータ配列に対してQビットの付
加を行うQビット挿入回路と、回線上の8マルチフレー
ムビット周期を生成する回線送信マルチフレームカウン
タ回路と、回線送信マルチフレームカウンタ回路の出力
から回線側と端末側の最小公倍数の周期を生成する新マ
ルチフレームカウンタ回路と、新マルチフレームカウン
タ回路の出力を新たなマルチフレームビットとして上り
信号S8に付加する新マルチフレーム挿入回路と、回線
上の8マルチフレームビットを上り信号に付加して回線
終端部に出力する回線送信マルチフレーム挿入回路とを
備える構成としてある。
【0020】更に、前記圧縮処理回路に代えて、n段連
続一致を処理し、マルチフレームのn周期ごとにサンプ
リングすることによって、Qビットのデータ圧縮を行う
n段圧縮処理回路を用いる構成としてある。
【0021】このような本発明のエコーキャンセラ方式
における回線へのQビット転送方法及びその網終端装置
は、回線の空きビットに新マルチフレームビットを付加
し、端末から網終端装置に対する試験要求信号であるQ
ビットデータを回線へ転送している。
【0022】この結果、網終端装置で実行されているQ
ビットによる試験情報を回線における上位局で認識でき
るようになる。更に、新たなマルチフレーム構成を採用
し、現在定義されていない空きビットを使用してQビッ
ト転送を行うため、既存の網終端装置における処理に影
響を与えることなく、Qビット転送が可能になる。
【0023】また、本発明のエコーキャンセラ方式にお
ける回線へのQビット転送方法及びその網終端装置は、
圧縮処理において、n段連続一致をかけ、マルチフレー
ムのn周期ごとにサンプリングすることによって、Qビ
ットのデータ圧縮を行うn段圧縮処理を行っている。
【0024】この結果、新マルチフレームとして回線上
に転送するQビットのビット割り付け処理が削減できる
ようになる。
【0025】
【発明の実施の形態】次に、本発明のエコーキャンセラ
方式における回線へのQビット転送方法及びその網終端
装置の実施の形態を図面を参照して詳細に説明する。な
お、以下の文及び図にあって、前記した図8と同一の構
成要素には同一の参照符号を付した。図1は本発明のエ
コーキャンセラ方式における回線へのQビット転送方法
及びその網終端装置の実施形態における構成を示すブロ
ック図である。
【0026】図1において、この網終端装置1Aは、下
り信号S5に対する変換及び終端を処理した上り信号S
6を送出する回線終端部2と、主にマルチフレームの同
期確立及びオーバーヘッドビットを終端処理し、かつ、
フォーマット変換した信号にマルチフレームビットを付
加するとともに、端末インタフェース上のQビットを検
出して各種の試験を実施し、更に、フォーマット変換し
た信号にマルチフレームビットを付加するデータ処理部
3Aと、上り信号S8に対する変換及び終端を処理し、
また、変換信号を下り信号S7として図示しない端末に
送信する端末終端部4とを備えている。
【0027】データ処理部3Aは、回線終端部2の出力
である回線からの下り信号S5に対する回線上の8マル
チフレームの同期確立とオーバーヘッドビットを終端処
理する回線受信マルチフレーム同期回路9と、回線上の
データ配列から端末側のデータ配列にフォーマット変換
する下りフォーマット変換回路10とを備え、また、マ
ルチフレームビット周期を生成して送出する端末送信マ
ルチフレームカウンタ回路11と、下りフォーマット変
換回路10での変換信号に対して、端末送信マルチフレ
ームカウンタ回路11で生成したマルチフレームビット
を付加して、端末終端部4に出力する端末送信マルチフ
レーム挿入回路12とを備えている。
【0028】また、このデータ処理部3Aは、端末終端
部4を通じた上り信号S8に対して端末インタフェース
上のQビットを検出し、この検出Qビットから各種の試
験を装置内で実施するためのQビット検出回路13と、
このQビット検出回路13からのQビット保護段数を処
理し、一定周期の圧縮を行う圧縮処理回路24と、端末
終端部4を通じた上り信号S8の主信号に対し、端末側
のデータ配列から回線上のデータ配列にフォーマット変
換を行う上りフォーマット変換回路25と、ここでフォ
ーマット変換したデータ配列に対してQビットの付加を
行うQビット挿入回路26とを備えている。
【0029】更に、このデータ処理部3Aは、新マルチ
フレームカウンタ回路29の出力を新たなマルチフレー
ムビットとして上り信号S8に付加する新マルチフレー
ム挿入回路27と、ANSI/T.601規格の網終端
装置1Aから回線への8マルチフレームの位相を処理
し、回線上の8マルチフレームビット周期を生成する回
線送信マルチフレームカウンタ回路28と、この回線送
信マルチフレームカウンタ回路28の出力から回線側と
端末側の公倍数の周期を生成する新マルチフレームカウ
ンタ回路29と、回線上の8マルチフレームビットを上
り信号S8に付加して回線終端部2に出力する回線送信
マルチフレーム挿入回路30とを備えている。なお、新
マルチフレームカウンタ回路29の公倍数の周期は、処
理規模を低減するため最小公倍数の周期とする。
【0030】次に、この実施形態の動作について説明す
る。回線終端部2は、回線からの下り信号S5をアナロ
グ/デジタル変換し、かつ、終端処理を行うとともに、
デジタル/アナログ変換した信号を上り信号S6として
回線に送信する処理を行う。
【0031】データ処理部3Aは、回線終端部2の出力
である回線からの下り信号S5が、回線受信マルチフレ
ーム同期回路9に入力され、ここで回線上の8マルチフ
レームの同期確立とオーバーヘッドビットを終端処理す
る。また、下りフォーマット変換回路10で回線上のデ
ータ配列から端末側のデータ配列にフォーマット変換を
行う。更に、この変換された信号に対して、端末送信マ
ルチフレームカウンタ回路11で作成した信号を、端末
送信マルチフレーム挿入回路12でマルチフレームビッ
トとして付加して端末終端部4に出力する。
【0032】また、データ処理部3Aでは、図示しない
端末からの上り信号S8が、端末終端部4を通じてQビ
ット検出回路13に入力され、ここで端末インタフェー
ス上のQビットを検出し、この検出したQビットから各
種の試験を装置内で実施する。更に、圧縮処理回路24
が、Qビット検出回路13からのQビット保護段数に対
する処理を行い、一定周期で圧縮する。端末終端部4を
通じた上り信号S8の主信号が、上りフォーマット変換
回路25に入力され、ここで端末側のデータ配列から回
線上のデータ配列にフォーマット変換を行う。このフォ
ーマット変換したデータ配列に対してQビット挿入回路
26がQビットの付加を行う。
【0033】更に、回線送信マルチフレームカウンタ回
路28が、回線上の8マルチフレームビット周期を生成
し、この出力から新マルチフレームカウンタ回路29
が、回線側と端末側の最小公倍数の周期を生成する。こ
の出力を新マルチフレーム挿入回路27が、新たなマル
チフレームビットとして上り信号S8に付加する。ま
た、回線送信マルチフレーム挿入回路30が、回線上の
8マルチフレームビットを上り信号S8に付加して回線
終端部2に出力する。
【0034】端末終端部4は上り信号S8に対するAM
I(3値符号)からNRZ(2値符号)への変換及び終
端を処理し、また、NRZ(2値符号)からAMI(3
値符号)への変換信号(下り信号S7)を図示しない端
末に送信する。
【0035】次に、この実施形態の要部動作について具
体例を挙げて説明する。図2は、上り下り共通の回線側
I/Fフレームフォーマット構成を説明するための図で
あり、図3は、回線側マルチフレーム(8MF)の構成
を説明するための図である。また、図4(a)は、上り
(端末から網終端装置1A)における端末側I/Fフレ
ームフォーマット構成を説明するための図であり、図4
(b)は下り(網終端装置1Aから端末)における端末
側I/Fフレームフォーマット構成を説明するための図
である。更に、図5はQビットに関する端末側マルチフ
レーム(20MF)構成を説明するための図であり、図
6は、網終端装置1Aから回線に対する回線側新マルチ
フレーム(40MF)構成を説明するための図である。
【0036】図1において、下り信号S5は、エコーキ
ャンセラ方式のアナログ信号であり、回線終端部2でA
/D変換される。この下り信号S5は、図2に示すフレ
ームで構成され、1.5msの間に240ビットが伝送
される。この図2に示す上り下り共通の回線側I/Fフ
レームフォーマットは、フレーム/マルチフレーム同期
ビット/18ビット(ビット位置1−8)、12×(情
報チャネル(2B)+制御チャネル(D)/216ビッ
ト(ビット位置19−234)、及び、M/6ビット
(ビット位置235−240)からなっている。
【0037】また、オーバヘッドビットは、上下伝送と
もに、図3に示す8マルチフレーム(基本フレーム1〜
8)構成によって転送される。すなわち、図3に示す回
線側マルチフレーム(8MF)は、基本フレーム1〜8
にビット位置1−8のフレーミング(ISW(Inverted
syne word)/9ビットのインバートされたフレーム信
号,SW(syne word) /9ビットのフレーム信号)それ
ぞれ割り当てられ、また、ビット位置19−234に情
報チャネル(2B)+制御チャネル(D)が割り当てら
れる。また、ビット位置235−240に、それぞれM
1 ,M2 ,M3 ,M4 ,M5 ,M6 のそれぞれの基本フ
レーム1〜8ごとにeoc(遠隔制御ビット)、act
(起動ビット)、ps1(主電源状態ビット)、ntm
(NT試験モードビット)、febe(遠端ブロックエ
ラービット)、crc(循環冗長検査ビット)等が割り
当てられている。ここでは五つの空きビットを有してい
る。
【0038】回線終端部2の出力は、回線受信マルチフ
レーム同期回路9で回線上の8マルチフレームの同期確
立とオーバーヘッドビットを終端処理し、下りフォーマ
ット変換回路10で情報チャネル(2B)+制御チャネ
ル(D)の下り信号S5が、図2に示す回線側インター
フェース(適宜、I/Fと略称する)フレームのフォー
マットから図4(b)に示す下り端末側I/Fフレーム
のフォーマットに変換される。
【0039】この図4(b)に示す下り(網終端装置1
Aから端末)における端末側I/Fフレームフォーマッ
トには、F,L(I430規格側のフレームビット)、
E(I430規格側の端末からの上がり制御(D)チャ
ネル信号のエコービット)、A(起動識別ビット)、N
(Faのインバースビット)、M(マルチフレームビッ
ト)、D1,D2(制御(D)チャネルビット)、S
(端末からQビットに対する応答及び端末へのエラー等
の転送ビット)、B1ch,B2ch(情報チャネルビ
ット)が格納されている。
【0040】そして、図5の端末側マルチフレーム構成
によって、オーバヘッドビットを転送するため、端末送
信マルチフレームカウンタ回路11によって20フレー
ム周期(5ms)が生成される。この端末送信マルチフ
レームカウンタ回路11の出力を端末送信マルチフレー
ム挿入回路12が、マルチフレームビットとして下り信
号S7に挿入する。図5に示すマルチフレーム構成の下
りデータ信号(NRZ)が、端末終端部4に出力され、
ここで端末I/F信号又はAMI信号に変換されて端末
側に出力される。
【0041】次に、図示しない端末からの上り信号S8
は、AMI信号であり、このAMI信号を端末終端部4
が、図示しないデジタル回路において処理可能なNRZ
信号に変換する。この端末終端部4で変換したNRZ信
号が、Qビット検出回路13に入力され、このQビット
検出回路13で図5に示す端末マルチフレーム(20M
F)構成内のオーバヘッドビットであるQ1,Q2,Q
3,Q4の4ビットを検出する。
【0042】このQビットを回線側に転送するため、図
3(a)に示す上り回線側マルチフレーム(8MF)構
成上に有している五つの空きビット(1固定)に、図6
に示す回線側新マルチフレーム(40MF)構成で定義
するように、新マルチフレームビットとして、1ビット
を割り付けて転送し、また、Qビットとして4ビットを
割り付けて転送する。
【0043】図3及び図4に示す現状の各マルチフレー
ム周期は、例えば、端末側5ms、回線側12msであ
り、最小公倍数の周期が60msとなる。この間に回線
側は、8マルチフレームが5回、端末側が20マルチフ
レームが12回転送される。これをQビットに当てはめ
ると端末側は、4×12=48ビット、回線側は4×5
=20ビットとなり、端末からのQビットデータをその
まま転送できない。そこで圧縮処理回路24が、Qビッ
ト検出回路13で検出したQビットの3連一致保護をか
け、20マルチフレームの3周期ごとにサンプリングし
て、Qビットのデータ圧縮処理を行う。
【0044】この圧縮したQビットデータがQビット挿
入回路26に入力される。Qビット挿入回路26は上り
フォーマット変換回路25からの図4(a)、図3及び
図2に示すフレームフォーマット変換を行った上り情報
チャネル(2B)+制御データ(D)の信号にQビット
データを付加する。
【0045】図4(a)に示す上り(端末から網終端装
置1A)における端末側I/Fフレームフォーマットで
は、F,L(I430規格側のフレームビット)、D
1,D2(制御(D)チャネルビット)、S(端末から
Qビットに対する応答及び端末へのエラー等の転送ビッ
ト)、B1ch,B2ch(情報チャネルビット)が格
納されている。
【0046】次に、回線送信マルチフレームカウンタ回
路28が生成した8マルチフレーム周期信号(12m
s)を、新マルチフレームカウンタ回路29に入力し、
ここで最小公倍数周期(60ms)まで分周し、この出
力を新マルチフレーム挿入回路27に入力して、上りデ
ータに付加し、これによって図6に示す回線側新マルチ
フレーム(40MF)を生成する。
【0047】この図6に示す網終端装置1Aから回線に
対する回線側新マルチフレーム(40MF)では、F,
L(I430規格側のフレームビット)、D1,D2
(制御(D)チャネルビット)、Fa(補助フレームビ
ット)、S(端末からQビットに対する応答及び端末へ
のエラー等の転送ビット)、B1ch,B2ch(情報
チャネルビット)が格納されている。
【0048】この後、現在使用されている回線側の8マ
ルチフレームを、回線送信マルチフレーム挿入回路30
で、上りデータに付加し、図2及び図3(a)のデジタ
ル信号のフォーマットを生成し、更に回線終端部2でD
/A変換して回線上に出力する。
【0049】このように、この実施形態では、回線の空
きビットに新マルチフレームビットを付加し、図示しな
い端末から網終端装置1Aに対する試験要求信号である
Qビットデータを回線へ転送している。したがって、網
終端装置1Aで実行されているQビットによる試験情報
を回線における上位局で認識できるようになる。更に、
新マルチフレーム構成を採用し、現在定義されていない
空きビットを使用してQビット転送を行うため、既存の
網終端装置(1A)での処理に影響を与えることなく、
Qビット転送が行われる。
【0050】次に、他の実施形態について説明する。図
7は、他の実施形態の構成を示すブロック図である。こ
の、他の実施形態は、図1に示した網終端装置1Aのデ
ータ処理部3Aにおける圧縮処理回路24に代えて、網
終端装置1Bのデータ処理部3Bにn段圧縮処理回路3
4が設けられている。この他の構成は図1と同様であ
る。このn段圧縮処理回路34では、4〜12段のn
(n=4,6,12)段連続一致をかけ、20マルチフ
レームのn周期ごとにサンプリングすることによって、
Qビットのデータ圧縮を行う。
【0051】次に、他の実施形態の動作について説明す
る。回線からの下り信号S5は、図1の網終端装置1A
と同様に処理され、下り信号S7として図示しない端末
側に出力される。また、端末からの上り信号S8は、端
末終端部4でAMI/NRZ変換が行われ、Qビット検
出回路13でQビットが検出される。この検出されたQ
ビットは、n段圧縮処理回路34で、n段連続一致保護
がかけられ、端末送信マルチフレームカウンタ回路11
から出力される20マルチフレームのn周期ごとのサン
プリング周期で圧縮処理を行う。
【0052】そして、Qビット挿入回路26が、圧縮処
理されたQビットデータを上りデータに付加し、また、
新マルチフレーム挿入回路27によって、新マルチフレ
ームカウンタ回路29が生成した60ms周期を新たな
マルチフレームビットとして付加する。次に、回線送信
マルチフレーム挿入回路30が、回線送信マルチフレー
ムカウンタ回路28で生成された8マルチフレーム周期
をマルチフレームビットとして上りデータに挿入し、回
線終端部2でD/A変換を行って回線に上り信号S6と
して出力する。
【0053】この構成では、n段圧縮処理回路34の処
理によって新マルチフレームとして回線上に転送するQ
ビットのビット割り付け処理が削減できるようになる。
【0054】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
のエコーキャンセラ方式における回線へのQビット転送
方法及びその網終端装置によれば、回線の空きビットに
新マルチフレームビットを付加し、端末から網終端装置
に対する試験要求信号であるQビットデータを回線へ転
送している。
【0055】この結果、網終端装置で実行されているQ
ビットによる試験情報を回線における上位局で認識でき
るとともに、更に、新たなマルチフレーム構成を採用
し、現在定義されていない空きビットを使用してQビッ
ト転送を行うため、既存の網終端装置における処理に影
響を与えることなく、Qビット転送が出来るようになる
という効果がある。
【0056】また、本発明のエコーキャンセラ方式にお
ける回線へのQビット転送方法及びその網終端装置によ
れば、圧縮処理において、n段連続一致をかけ、マルチ
フレームのn周期ごとにサンプリングすることによっ
て、Qビットのデータ圧縮を行うn段圧縮処理を行って
いる。
【0057】この結果、新マルチフレームとして回線上
に転送するQビットのビット割り付け処理が削減できる
ようになるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のエコーキャンセラ方式における回線へ
のQビット転送方法及びその網終端装置の実施形態にお
ける構成を示すブロック図である。
【図2】実施形態にあって回線側I/Fフレームフォー
マット構成を説明するための図である。
【図3】実施形態にあって回線側マルチフレームの構成
を説明するための図である。
【図4】実施形態にあって端末側I/Fフレームフォー
マット構成を説明するための図である。
【図5】実施形態にあってQビットに関する端末側マル
チフレーム構成を説明するための図である。
【図6】実施形態にあって回線側新マルチフレーム構成
を説明するための図である。
【図7】他の実施形態の構成を示すブロック図である。
【図8】従来の網終端装置の構成例を示すブロック図で
ある。
【符号の説明】
1A,1B 網終端装置 2 回線終端部 3A,3B データ処理部 4 端末終端部 9 回線受信マルチフレーム同期回路 10 下りフォーマット変換回路 11 端末送信マルチフレームカウンタ回路 12 端末送信マルチフレーム挿入回路 13 Qビット検出回路 24 圧縮処理回路 25 上りフォーマット変換回路 26 Qビット挿入回路 27 新マルチフレーム挿入回路 28 回線送信マルチフレームカウンタ回路 29 新マルチフレームカウンタ回路 30 回線送信マルチフレーム挿入回路 34 n段圧縮処理回路

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 回線規格と端末規格が相違する網終端で
    のエコーキャンセラ方式における回線へのQビット転送
    方法であって、 回線側と端末側とにおけるマルチフレームを公倍数周期
    に生成する過程と、 次に、端末からのQビットを一定周期で保持し、圧縮処
    理を行う過程と、 回線上の空きビットにマルチフレームビットと端末から
    の圧縮Qビットの情報とを割り付ける過程と、 この割り付け情報を上位局ヘ端末からのQビットとして
    転送する過程と、 を有することを特徴とするエコーキャンセラ方式におけ
    る回線へのQビット転送方法。
  2. 【請求項2】 回線規格と端末規格が相違する網終端で
    のエコーキャンセラ方式における回線へのQビット転送
    を行う網終端装置であって、 回線の空きビットに新マルチフレームビットを付加し、
    前記端末から網終端装置に対する試験要求信号であるQ
    ビットデータを回線へ転送する処理手段を備えることを
    特徴とする網終端装置。
  3. 【請求項3】 前記処理手段として、 回線側と端末側とのマルチフレームの公倍数周期を生成
    する生成手段と、 前記端末からのQビットを一定周期で保持し、圧縮処理
    を行う保持圧縮処理手段と、 前記回線上の空きビットへマルチフレームビットと端末
    からの圧縮Qビットの情報とを割り付ける割付処理手段
    と、 前記割付処理手段で割り付けた圧縮Qビットの情報を上
    位局ヘ前記端末からのQビットとして転送する転送処理
    手段と、 を備えることを特徴とする請求項2記載の網終端装置。
  4. 【請求項4】 前記生成手段における公倍数周期を、 最小の公倍数周期とすることを特徴とする請求項3記載
    の網終端装置。
  5. 【請求項5】 前記回線規格が、 ANSI/T.601規格であることを特徴とする請求
    項2記載の網終端装置。
  6. 【請求項6】 前記端末規格が、 ITU−T/I.430ユーザ網インタフェース規格で
    あることを特徴とする請求項2記載の網終端装置。
  7. 【請求項7】 前記処理手段として、 下り信号の変換及び終端を処理した上り信号を送出する
    回線終端部と、 少なくともマルチフレームの同期確立とオーバーヘッド
    ビットを終端処理し、かつ、フォーマット変換した信号
    にマルチフレームビットを付加するとともに、端末イン
    タフェース上のQビットを検出して試験を実施し、か
    つ、フォーマット変換した信号にマルチフレームビット
    を付加するデータ処理部と、 上り信号に対する変換及び終端を処理し、かつ、変換信
    号を下り信号として前記端末に送信する端末終端部と、 を備えることを特徴とする請求項2記載の網終端装置。
  8. 【請求項8】 前記データ処理部として、 回線終端部の出力である回線からの下り信号に対する回
    線上の8マルチフレームの同期確立とオーバーヘッドビ
    ットを終端処理する回線受信マルチフレーム同期回路
    と、 回線上のデータ配列から端末側のデータ配列にフォーマ
    ット変換する下りフォーマット変換回路と、 マルチフレームビット周期を生成して送出する端末送信
    マルチフレームカウンタ回路と、 前記下りフォーマット変換回路からの変換信号に対し、
    前記端末送信マルチフレームカウンタ回路で生成したマ
    ルチフレームビットを付加して、端末終端部に出力する
    端末送信マルチフレーム挿入回路と、 を備えることを特徴とする請求項7記載の網終端装置。
  9. 【請求項9】 前記データ処理部として、 端末終端部を通じた上り信号に対し、端末インタフェー
    ス上のQビットを検出して試験を実施するためのQビッ
    ト検出回路と、 前記Qビット検出回路からのQビット保護段数を処理
    し、一定周期の圧縮を行う圧縮処理回路と、 前記端末終端部を通じた上り信号の主信号に対し、端末
    側のデータ配列から回線上のデータ配列にフォーマット
    変換を行う上りフォーマット変換回路と、 前記上りフォーマット変換回路でフォーマット変換した
    データ配列に対してQビットの付加を行うQビット挿入
    回路と、 回線上の8マルチフレームビット周期を生成する回線送
    信マルチフレームカウンタ回路と、 前記回線送信マルチフレームカウンタ回路の出力から回
    線側と端末側の最小公倍数の周期を生成する新マルチフ
    レームカウンタ回路と、 前記新マルチフレームカウンタ回路の出力を新たなマル
    チフレームビットとして上り信号S8に付加する新マル
    チフレーム挿入回路と、 回線上の8マルチフレームビットを上り信号に付加して
    回線終端部に出力する回線送信マルチフレーム挿入回路
    と、 を備えることを特徴とする請求項7記載の網終端装置。
  10. 【請求項10】 前記圧縮処理回路に代えて、 n段連続一致を処理し、マルチフレームのn周期ごとに
    サンプリングすることによって、Qビットのデータ圧縮
    を行うn段圧縮処理回路を用いることを特徴とする請求
    項9記載の網終端装置。
JP11029372A 1999-02-05 1999-02-05 エコーキャンセラ方式における回線へのqビット転送方法及びその網終端装置 Pending JP2000228663A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11029372A JP2000228663A (ja) 1999-02-05 1999-02-05 エコーキャンセラ方式における回線へのqビット転送方法及びその網終端装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11029372A JP2000228663A (ja) 1999-02-05 1999-02-05 エコーキャンセラ方式における回線へのqビット転送方法及びその網終端装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2000228663A true JP2000228663A (ja) 2000-08-15

Family

ID=12274328

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11029372A Pending JP2000228663A (ja) 1999-02-05 1999-02-05 エコーキャンセラ方式における回線へのqビット転送方法及びその網終端装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2000228663A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6272358B1 (en) Vocoder by-pass for digital mobile-to-mobile calls
AU648003B2 (en) Prioritized data transfer method and apparatus for a radiotelephone peripheral
US4413337A (en) Time division switching system for circuit mode and packet mode lines
US5220563A (en) Device for the transmission by an asynchronous network, notably an atm type network, of signalling data, channel by channel, assembled in a multiframe transmitted synchronously in out-of-band mode
EP0161300B1 (en) Multimode data communication system
US4494231A (en) Time division switching system for circuit mode and packet mode channels
ITRM960096A1 (it) Procedimento ed apparecchio per sincronizzare porte radio in un siste ma di comunicazioni
EP0938797A2 (en) Method and equipment for transmitting terminal interface user data and status information
JP3131863B2 (ja) データ速度変換装置
JP3144360B2 (ja) 伝送速度切替tap装置
KR100314564B1 (ko) 통계적데이터압축방법
JP2000228663A (ja) エコーキャンセラ方式における回線へのqビット転送方法及びその網終端装置
JPH06121364A (ja) メッセージ情報終端方式
CN110121156B (zh) 一种基于e1的lte和tetra通信方法
KR0135542B1 (ko) 유럽방식 디지털 가입자선로정합장치
JP3398709B2 (ja) バーストフレーム転送システム
JP2757826B2 (ja) 回線監視システム
JP2002159029A (ja) エコーキャンセラ方式における端末へのsチャネル転送方法とその網制御装置
JP3531526B2 (ja) 通信システム
JPH0335860B2 (ja)
JPS59228445A (ja) デ−タ伝送方式
JPH04104529A (ja) ディジタルセルラにおけるデータ通信方式
JP2894560B2 (ja) 宅内回線終端装置
AU6409900A (en) Access network, information communication method for access newtork, and recording medium on which program for information communication method is recorded
JP3758536B2 (ja) エコーキャンセラ制御方法