JP2000228779A - 画像処理装置およびその方法 - Google Patents
画像処理装置およびその方法Info
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Abstract
なグラフィック処理を行うことができる画像処理装置を
提供する。 【解決手段】 第1の画像データおよび第1のzデータ
を生成するDDAセットアップ回路10、トライアング
ルDDA回路11およびテクスチャエンジン回路12
と、前記第1の画像データおよび前記第1のzデータを
それぞれディスプレイバッファメモリ21およびzバッ
ファメモリ22にに書き込み、撮像装置の撮像結果に応
じた第2の画像データおよび前記第2の画像データに対
応した第2のzデータをビデオ信号生成装置30から入
力したときに、前記第2の画像データおよび前記第2の
zデータをそれぞれディスプレイバッファメモリ21お
よびzバッファメモリ22に書き込むメモリI/F回路
13とを有する。
Description
で得られたビデオ信号に対して陰面処理などのグラフィ
ック(図形)処理を行うことができる画像処理装置およ
びその方法に関する。
システムや、アミューズメント装置などにおいて、コン
ピュータグラフィックスがしばしば用いられている。特
に、近年の画像処理技術の進展に伴い、3次元コンピュ
ータグラフィックスを用いたシステムが急速に普及して
いる。このような3次元コンピュータグラフィックスで
は、各画素(ピクセル)に対応する色を決定するとき
に、各画素の色の値を計算し、この計算した色の値を、
当該画素に対応するディスプレイバッファメモリ(フレ
ームバッファメモリ)のアドレスに書き込むレンダリン
グ(Rendering) 処理を行う。レンダリング処理の手法の
一つに、ポリゴン(Polygon)レンダリングがある。この
手法では、立体モデルを三角形の単位図形(ポリゴン)
の組み合わせとして表現しておき、このポリゴンを単位
として描画を行なうことで、表示画面の色を決定する。
では、zバッファメモリを用いた陰面処理が行われる。
すなわち、ディスプレイバッファメモリに既に記憶され
ている第1の画像データ(色データ)とグラフィック処
理された第2の画像データとを合成しようとする場合
に、zバッファメモリに記憶されている第1のzデータ
と、第2の画像データに対応する第2のzデータとを比
較することで、第2の画像データに応じた画像が第1の
画像データに応じた画像の手前に位置するか否かを判断
する。そして、手前に位置すると判断したときに、zバ
ッファメモリに記憶されている第1のzデータを第2の
zデータで更新すると共に、ディスプレイバッファメモ
リに記憶されている第1の画像データを第2の画像デー
タで更新する。
画像データを読み出してCRT(Cathode Ray Tube)など
のディスプレイに出力する。
ラなどの撮像装置で自然画などを撮像して得られたビデ
オ信号を3次元コンピュータグラフィックスシステムで
用いて処理を行いたいという要請がある。しかしなが
ら、ビデオ信号はzデータを持っていないため、撮像装
置で得られたビデオ信号を3次元コンピュータグラフィ
ックシステムにそのまま入力したのでは、当該入力した
ビデオ信号を、通常のグラフィック処理を経て得られた
画像信号と同様に扱うことはできないという問題があ
る。例えば、当該ビデオ信号については、陰面処理など
を行うことができないという問題がある。
れ、撮像装置で得られたビデオ信号を用いた多様なグラ
フィック処理を行うことができる画像処理装置およびそ
の方法を提供することを目的とする。
点を解決し、上述した目的を達成するために、本発明の
画像処理装置は、ディスプレイに出力する画像データを
記憶する第1のメモリと、前記画像データの奥行きデー
タを記憶する第2のメモリと、3次元図形処理を行って
第1の画像データおよび前記第1の画像データに対応し
た第1の奥行きデータを生成する画像処理回路と、前記
第1の画像データおよび前記第1の奥行きデータをそれ
ぞれ前記画像データおよび前記奥行きデータとして前記
第1のメモリおよび前記第2のメモリに書き込み、撮像
データに応じた第2の画像データおよび前記第2の画像
データに対応した第2の奥行きデータを入力したとき
に、前記第2の画像データおよび前記第2の奥行きデー
タをそれぞれ前記画像データおよび前記奥行きデータと
して前記第1のメモリおよび前記第2のメモリに書き込
む書き込み回路とを有する。
によって、例えば撮像装置の撮像データに応じた第2の
画像データおよび前記第2の画像データに対応した第2
の奥行きデータが入力されたときに、前記第2の画像デ
ータおよび前記第2の奥行きデータがそれぞれ前記第1
のメモリおよび前記第2のメモリに書き込まれる。その
ため、以後、画像処理装置において、第1のメモリに記
憶された第2の画像データを、第2のメモリに記憶され
た第2の奥行きデータを用いて通常の3次元図形処理さ
れた第1の画像データと同様に扱うことが可能になる。
は、前記書き込み回路は、前記第2の画像データを示す
フレームデータと、前記第2の奥行きデータを示すフレ
ームデータとを交互に入力し、前記第2の画像データを
示すフレームデータを前記第1のメモリに書き込み、前
記第2の奥行きデータを示すフレームデータを前記第2
のメモリに書き込む。
は、前記書き込み回路は、1水平同期期間毎に、前記第
2の画像データを示すラインデータと、前記第2の奥行
きデータを示すラインデータとを交互に入力し、前記第
2の画像データを示すラインデータを前記第1のメモリ
に書き込み、前記第2の奥行きデータを示すラインデー
タを前記第2のメモリに書き込む。
は、前記書き込み回路は、前記第2の画像データと前記
第2の奥行きデータとを各々含む複数のデータブロック
を順次に入力し、前記複数のデータブロックを入力する
毎に、当該入力したデータブロックに含まれる前記第2
の画像データを前記第1のメモリに書き込み、前記第2
の奥行きデータを前記第2のメモリに書き込む。
は、前記書き込み回路は、前記第2の画像データに前記
第2のzデータをクロマキー合成した第3の画像データ
を入力し、前記第3の画像データから前記第2のzデー
タを抽出し、当該抽出したzデータを前記第2のメモリ
に書き込む。
は、前記書き込み回路は、前記入力した前記第2の画像
データおよび前記第2の奥行きデータを、前記第1のメ
モリおよび前記第2のメモリにそれぞれ直接書き込む。
は、前記書き込み回路は、前記入力した前記第2の画像
データおよび前記第2の奥行きデータを前記第1のメモ
リに書き込み、前記第1のメモリから前記第2の奥行き
データを読み出して前記第2のメモリに書き込む。
は、前記書き込み回路は、前記入力した前記第2の画像
データおよび前記第2の奥行きデータを前記第2のメモ
リに書き込み、前記第2のメモリから前記第1の画像デ
ータを読み出して前記第1のメモリに書き込む。
形処理を行って第1の画像データおよび前記第1の画像
データに対応した第1の奥行きデータを生成し、前記第
1の画像データおよび前記第1の奥行きデータを、それ
ぞれディスプレイに出力する画像データを記憶する第1
のメモリおよび前記第1のメモリに記憶された画像デー
タの奥行きデータを記憶する第2のメモリに書き込み、
撮像データに応じた第2の画像データおよび前記第2の
画像データに対応した第2の奥行きデータを生成し、前
記第2の画像データおよび前記第2の奥行きデータをそ
れぞれ前記第1のメモリおよび前記第2のメモリに書き
込む。
に対する所望の3次元画像をCRT(Cathode Ray Tube)
などのディスプレイ上に高速に表示する3次元コンピュ
ータグラフィックシステムに、本発明を適用した場合に
ついて説明する。図1は、本実施形態の3次元コンピュ
ータグラフィックシステム1のシステム構成図である。
3次元コンピュータグラフィックシステム1は、立体モ
デルを単位図形である三角形(ポリゴン)の組み合わせ
として表現し、このポリゴンを描画することで表示画面
の各画素の色を決定し、ディスプレイに表示するポリゴ
ンレンダリング処理を行うシステムである。また、3次
元コンピュータグラフィックシステム1では、平面上の
位置を表現する(x,y)座標の他に、奥行きを表すz
座標を用いて3次元物体を表し、この(x,y,z)の
3つの座標で3次元空間の任意の一点を特定する。
ラフィックシステム1では、メインメモリ2、I/Oイ
ンタフェース回路3、メインプロセッサ4およびレンダ
リング回路5が、メインバス6を介して接続されてい
る。また、3次元コンピュータグラフィックシステム1
は、ビデオ信号生成装置30およびCRT31を有す
る。
る。 〔メインプロセッサ4〕メインプロセッサ4は、例え
ば、プログラムの実行に応じて、レンダリング回路5内
の構成要素を制御するための制御信号を生成し、当該制
御信号をメインバス6を介してレンダリング回路5に出
力する。
内の所定の命令を実行すると、メインメモリ2から必要
なグラフィックデータを読み出し、このグラフィックデ
ータに対してクリッピング(Clipping)処理、ライティン
グ(Lighting)処理およびジオメトリ(Geometry)処理など
を行い、ポリゴンレンダリングデータを生成する。メイ
ンプロセッサ4は、ポリゴンレンダリングデータS4a
を、メインバス6を介してレンダリング回路5に出力す
る。
ポリゴンの各3頂点の(x,y,z,R,G,B,α,
s,t,q,F)のデータを含んでいる。ここで、
(x,y,z)データは、ポリンゴの頂点の3次元座標
を示し、(R,G,B)データは、それそれ当該3次元
座標における赤、緑、青の輝度値を示している。データ
αは、これから描画する画素と、ディスプレイバッファ
メモリ21に既に記憶されている画素とのR,G,Bデ
ータのブレンド(混合)係数を示している。(s,t,
q)データのうち、(s,t)は、対応するテクスチャ
の同次座標を示しており、qは同次項を示している。こ
こで、「s/q」および「t/q」に、それぞれテクス
チャサイズUSIZEおよびVSIZEを乗じてテクス
チャ座標データ(u,v)が得られる。テクスチャバッ
ファメモリ20に記憶されたテクスチャデータへのアク
セスは、テクスチャ座標データ(u,v)を用いて行わ
れる。ここで、テクスチャデータとは、3次元グラフィ
ックス表示する物体の表面の模様を表すデータである。
Fデータは、フォグのα値を示している。すなわち、ポ
リゴンレンダリングデータは、三角形(単位図形)の各
頂点の物理座標値と、それぞれの頂点の色とテクスチャ
およびフォグの値のデータを示している。
ンタフェース回路3は、必要に応じて、外部からポリゴ
ンレンダリングデータを入力し、これをメインバス6を
介してレンダリング回路5に出力する。
成装置30は、nを1以上の整数とした場合に、ビデオ
カメラなどの撮像装置から得た自然画像などのビデオ信
号にzデータを付加してフレームデータ100n を生成
し、当該フレームデータ100n をフレーム(垂直)同
期信号FSyncに同期させてメモリI/F回路13に
出力する。ここで、図2に示すように、nが奇数のフレ
ームデータ1002k-1は、画像データを示しており、n
が偶数のフレームデータ1002kは、フレームデータ1
002k-1が示す画像データのzデータ(奥行きデータ)
を示している。このとき、例えば、60フレームのフレ
ームデータ100n をメモリI/F回路13に出力する
ことで、30フレーム分のzデータ付きのビデオ信号を
レンダリング回路5に供給できる。
グ回路5について詳細に説明する。図7に示すように、
レンダリング回路5は、DDA(Digital Differential
Anarizer) セットアップ回路10、トライアングルDD
A回路11、テクスチャエンジン回路12(画像処理回
路)、メモリI/F回路13(書き込み回路)、CRT
コントローラ回路14、RAMDAC回路15、DRA
M16およびSRAM17を有し、これらがメインプロ
セッサ4からの制御信号に基づいて動作する。DRAM
16は、テクスチャバッファメモリ20、ディスプレイ
バッファメモリ21(第1のメモリ)、zバッファメモ
リ22(第2のメモリ)およびテクスチャCLUTバッ
ファメモリ23として機能し、例えば、ディスプレイバ
ッファメモリ21としては、フレームバッファメモリが
用いられる。
ットアップ回路10は、後段のトライアングルDDA回
路11において物理座標系上の三角形の各頂点の値を線
形補間して、三角形の内部の各画素の色と深さ情報を求
めるに先立ち、ポリゴンレンダリングデータS4aが示
す(z,R,G,B,α,s,t,q,F)データにつ
いて、三角形の辺と水平方向の差分などを求めるセット
アップ演算を行う。このセットアップ演算は、具体的に
は、開始点の値と終点の値と、開始点と終点との距離を
用いて、単位長さ移動した場合における、求めようとし
ている値の変分を算出する。DDAセットアップ回路1
0は、算出した差分を、変分データS10としてトライ
アングルDDA回路11に出力する。
アングルDDA回路11は、DDAセットアップ回路1
0から入力した変分データS10を用いて、三角形内部
の各画素における線形補間された(z,R,G,B,
α,s,t,q,F)データを算出する。トライアング
ルDDA回路11は、各画素の(x,y)データと、当
該(x,y)座標における(z,R,G,B,α,s,
t,q,F)データとを、DDAデータ(補間データ)
S11としてテクスチャエンジン回路12に出力する。
本実施形態では、トライアングルDDA回路11は、並
行して処理を行う矩形内に位置する8(=2×4)画素
分のDDAデータS11をテクスチャエンジン回路12
に出力する。
ャエンジン回路12は、「s/q」および「t/q」の
算出処理、テクスチャ座標データ(u,v)の算出処
理、テクスチャバッファメモリ20からの(R,G,
B,α)データの読み出し処理、および、混合処理(テ
クスチャαブレンディング処理)を順にパイプライン方
式で行う。なお、テクスチャエンジン回路12は、所定
の矩形内に位置する8画素についての処理を同時に並行
して行う。
DAデータS11が示す(s,t,q)データについ
て、sデータをqデータで除算する演算と、tデータを
qデータで除算する演算とを行う。
算結果である「s/q」および「t/q」に、それぞれ
テクスチャサイズUSIZEおよびVSIZEを乗じ
て、テクスチャ座標データ(u,v)を生成する。ま
た、テクスチャエンジン回路12は、メモリI/F回路
13を介して、SRAM17に、前記生成したテクスチ
ャ座標データ(u,v)を含む読み出し要求を出力し、
メモリI/F回路13を介して、テクスチャ座標データ
(u,v)によって特定されるSRAM17上のアドレ
スから読み出されたテクスチャデータである(R,G,
B,α)データS17を得る。ここで、テクスチャバッ
ファメモリ20には、MIPMAP(複数解像度テクス
チャ)などの複数の縮小率に対応したテクスチャデータ
が記憶されており、SRAM17には、テクスチャバッ
ファメモリ20に記憶されているテクスチャデータのコ
ピーが記憶されている。本実施形態では、上述したよう
にテクスチャ座標(u,v)を生成することで、単位図
形である三角形を単位として、所望の縮小率のテクスチ
ャデータをSRAM17から読み出すことができる。
17から読み出した(R,G,B,α)データS17の
(R,G,B)データと、前段のトライアングルDDA
回路11からのDDAデータS11に含まれる(R,
G,B)データとを、(R,G,B,α)データS17
に含まれるαデータ(テクスチャα)が示す割合で混合
し(テクスチャαブレンディング処理を行い)、画素デ
ータS12を生成する。テクスチャエンジン回路12
は、この画素データS12を、メモリI/F回路13に
出力する。
ー方式の場合には、テクスチャバッファメモリ20から
読み出した(R,G,B,α)データを直接用いる。一
方、テクスチャエンジン回路12は、インデックスカラ
ー方式の場合には、予め作成したカラールックアップテ
ーブル(CLUT)をテクスチャCLUTバッファメモ
リ23から読み出して、内蔵するSRAMに転送および
記憶し、このカラールックアップテーブルを用いて、テ
クスチャバッファメモリ20から読み出したカラーイン
デックスに対応する(R,G,B)データを得る。
路13は、CRT31に表示を行う際に、ディスプレイ
バッファメモリ21から読み出した表示データS21を
CRTコントローラ回路14に出力する。また、メモリ
I/F回路13は、テクスチャエンジン回路12から入
力した画素データS12に対応するzデータと、zバッ
ファメモリ22に記憶されているzデータとの比較を行
い、入力した画素データS12によって描画される画像
が、ディスプレイバッファメモリ21に記憶されている
画像より、手前(視点側)に位置するか否かを判断し、
手前に位置する場合には、画素データS12に対応する
zデータでzバッファメモリ22に記憶されたzデータ
を更新する。また、メモリI/F回路13は、必要に応
じて、画素データS12に含まれる(R,G,B)デー
タと、既にディスプレイバッファメモリ21に記憶され
ている(R,G,B)データとを、画素データS12に
対応するαデータが示す混合値で混合する、いわゆるα
ブレンディング処理を行い、混合後の(R,G,B)デ
ータを表示データとしてディスプレイバッファメモリ2
1に書き込む。なお、メモリI/F回路13によるDR
AM16に対してのアクセスは、16画素分のデータに
ついて同時に行なわれる。
すように、ビデオ信号生成装置30から入力したフレー
ム同期信号FSyncに含まれるパルスを検出すると
(ステップS1)、入力したフレームデータ100n が
奇数番目であるか否かを判断し(ステップS2)、奇数
番目であると判断したときに、画像データを示すnが奇
数のフレームデータ1002k-1をDRAM16のディス
プレイバッファメモリ21に当該メモリ21で定義され
たデータフォーマットで書き込み(ステップS3)、奇
数番目ではないと判断したときに、zデータを示すnが
偶数のフレームデータ1002kをzバッファメモリ22
に当該メモリ22で定義されたデータフォーマットで書
き込む(ステップS4)。これにより、以後、画像デー
タを示すフレームデータ1002k-1が、通常のグラッフ
ィック処理を経てディスプレイバッファメモリ21に書
き込まれた画素データと同様に扱われる。すなわち、ビ
デオ信号から得られた画像データについて、zデータを
用いた陰面処理、αブレンディング処理およびクロマキ
ー処理などが行われる。
ントローラ回路14は、タイミング発生回路7から入力
した水平同期信号S6aおよび垂直同期信号S6bに同
期して、図示しないCRT31に表示するアドレスを発
生し、当該アドレスに記憶された表示データをディスプ
レイバッファメモリ21から読み出す要求をメモリI/
F回路13に出力する。この要求に応じて、メモリI/
F回路13は、ディスプレイバッファメモリ21から一
定の固まりで表示データを読み出す。CRTコントロー
ラ回路14は、ディスプレイバッファメモリ21から読
み出した表示データを記憶するFIFO(First In Firs
t Out)回路を内蔵し、当該記憶した表示データを一定の
時間間隔で読み出して表示データS14aとしてRAM
DAC回路15に出力する。
スプレイバッファメモリ21、Zバッファメモリ22お
よびテクスチャCLUTバッファメモリ23を有する。
ここで、テクスチャバッファメモリ20は、前述したよ
うに、MIPMAP(複数解像度テクスチャ)などの複
数の縮小率に対応したテクスチャデータを記憶する。デ
ィスプレイバッファメモリ21は、各画素のR,G,B
値を示す表示データを所定のデータフォーマットで記憶
する。また、ディスプレイバッファメモリ21は、前述
したように、メモリI/F回路13を介してビデオ信号
生成装置30から入力した画像データを示すフレームデ
ータ1002k-1を記憶する。zバッファメモリ22は、
各画素のzデータを所定のデータフォーマットで記憶す
る。また、zバッファメモリ22は、前述したように、
メモリI/F回路13を介してビデオ信号生成装置30
から入力したzデータを示すフレームデータ1002kを
記憶する。テクスチャCLUTバッファメモリ23は、
カラールックアップテーブル(CLUT)を記憶する。
路15は、各インデックス値に対応するR,G,Bデー
タを記憶しており、CRTコントローラ回路14から入
力した表示データS14を、D/Aコンバータに転送
し、アナログ形式のR,G,Bデータを生成する。RA
MDAC回路15は、当該生成したR,G,BデータS
15をCRT31に出力する。
ステム1の動作例について説明する。3次元コンピュー
タグラフィックシステム1では、ビデオ信号生成装置3
0において、画像データを示すフレームデータ100
2k-1と、フレームデータ1002k-1が示す画像データの
zデータを示すフレームデータ1002kとが生成され、
これらがフレーム同期信号FSyncに同期してメモリ
I/F回路13に出力される。
3に示すように、ビデオ信号生成装置30から入力した
フレーム同期信号FSyncに含まれるパルスが検出さ
れると(ステップS1)、入力したフレームデータ10
0n が奇数番目であるか否かが判断され(ステップS
2)、奇数番目であると判断されたときに、画像データ
を示すnが奇数のフレームデータ1002k-1がDRAM
16のディスプレイバッファメモリ21に書き込まれ
(ステップS3)、奇数番目ではないと判断したとき
に、zデータを示すnが偶数のフレームデータ1002k
がzバッファメモリ22に書き込まれる(ステップS
4)。
た画像データを示すフレームデータ1002k-1が、通常
のグラッフィック処理を経てディスプレイバッファメモ
リ21に書き込まれた画像データと同様に扱われる。す
なわち、ビデオ信号から得られた画像データについて、
zデータを示すフレームデータ1002kを用いた陰面処
理、αブレンディング処理およびクロマキー処理などが
行われる。
に、ポリゴンレンダリングデータS4aが、メインバス
6を介してメインプロセッサ4からDDAセットアップ
回路10に出力され、DDAセットアップ回路10にお
いて、三角形の辺と水平方向の差分などを示す変分デー
タS10が生成される。この変分データS10は、トラ
イアングルDDA回路11に出力され、トライアングル
DDA回路11において、三角形内部の各画素における
線形補間された(z,R,G,B,α,s,t,q,
F)データが算出される。そして、この算出された
(z,R,G,B,α,s,t,q,F)データと、三
角形の各頂点の(x,y)データとが、DDAデータS
11として、トライアングルDDA回路11からテクス
チャエンジン回路12に出力される。
て、DDAデータS11が示す(s,t,q)データに
ついて、sデータをqデータで除算する演算と、tデー
タをqデータで除算する演算とが行われる。このとき、
8個の図1に示す除算回路400によって、8画素分の
除算「s/q」および「t/q」が同時に行われる。そ
して、除算結果「s/q」および「t/q」に、それぞ
れテクスチャサイズUSIZEおよびVSIZEが乗算
され、テクスチャ座標データ(u,v)が生成される。
次に、メモリI/F回路13を介して、テクスチャエン
ジン回路12からSRAM17に、前記生成されたテク
スチャ座標データ(u,v)を含む読み出し要求が出力
され、メモリI/F回路13を介して、SRAM17に
記憶されたテクスチャデータである(R,G,B,α)
データS17が読み出される。次に、テクスチャエンジ
ン回路12において、読み出した(R,G,B,α)デ
ータS17の(R,G,B)データと、前段のトライア
ングルDDA回路11からのDDAデータS11に含ま
れる(R,G,B)データとが、(R,G,B,α)デ
ータS17に含まれるαデータ(テクスチャα)が示す
割合で混合され、画素データS12が生成される。この
画素データS12は、テクスチャエンジン回路12から
メモリI/F回路13に出力される。
テクスチャエンジン回路12から入力した画素データS
12に対応するzデータと、zバッファメモリ22に記
憶されているzデータ(例えばフレームデータ1002k
が示すzデータ)との比較が行なわれ、入力した画素デ
ータS12によって描画される画像が、前回、ディスプ
レイバッファメモリ21に記憶されているフレームデー
タ1002k-1が示す画像データに応じた画像より、手前
(視点側)に位置するか否かが判断され、手前に位置す
る場合には、画像データS12に対応するzデータでz
バッファメモリ22に記憶されているzデータが更新さ
れる。
要に応じて、画像データS12に含まれる(R,G,
B)データと、既にディスプレイバッファメモリ21に
記憶されているフレームデータ1002k-1が示す(R,
G,B)データとが、画素データS12に対応するαデ
ータ(DDAデータS11に含まれるαデータ)が示す
混合値で混合され、混合後の(R,G,B)データが表
示データとしてディスプレイバッファメモリ21に書き
込まれる。そして、メモリI/F回路13によって、デ
ィスプレイバッファメモリ21に記憶された(R,G,
B)データが、表示データS21として読み出されてC
RTコントローラ回路14に出力される。そして、当該
表示データS21が、CRTコントローラ回路14にお
いてタイミング調整された後に、表示データS14とし
てRAMDAC回路15に出力される。そして、表示デ
ータS14が、RAMDAC回路15において、R,
G,BデータS15に変換され、当該R,G,Bデータ
S15がCRT31に出力される。第2実施形態 本発明は前述した第1実施形態の図1に示す3次元コン
ピュータグラフィックシステム1と比べて、図1に示す
メモリI/F回路13およびビデオ信号生成装置30の
機能が異なる点を除いて基本的に同じである。図4は、
本実施形態の3次元コンピュータグラフィックシステム
201のシステム構成図である。図4において、図1と
同じ符号を付した構成要素は前述した第1実施形態で説
明したものと同じである。すなわち、3次元コンピュー
タグラフィックシステム201は、メモリI/F回路2
13およびビデオ信号生成装置230が、前述した第1
実施形態の対応する構成要素と異なる。
の整数とした場合に、ビデオカメラなどの撮像装置から
得た画像信号にzデータを付加してラインデータ200
n を生成し、図5(A),(B)に示すように、ライン
データ200n を水平同期信号HSyncに同期させて
メモリI/F回路13に出力する。ここで、図5に示す
ように、nが奇数のラインデータ2002k-1は、画像デ
ータを示しており、nが偶数のラインデータ200
2kは、ラインデータ2002k-1が示す画像データのzデ
ータを示している。すなわち、ビデオ信号生成装置23
0は、1水平同期期間毎に、画像データと、当該画像デ
ータに対応するzデータとを交互にメモリI/F回路2
13に出力する。
示すように、ビデオ信号生成装置30から入力した水平
同期信号HSyncに含まれるパルスを検出すると(ス
テップS11)、入力したラインデータ200n が奇数
番目であるか否かを判断し(ステップS12)、奇数番
目であると判断したときに、画像データを示すnが奇数
のラインデータ2002k-1をDRAM16のディスプレ
イバッファメモリ21に書き込み(ステップS13)、
奇数番目ではないと判断したときに、zデータを示すn
が偶数のラインデータ2002kをzバッファメモリ22
に書き込む(ステップS14)。本実施形態によって
も、前述した第1実施形態と同様に、ビデオ信号から得
られた画像データを示すラインデータ2002k-1が、通
常のグラッフィック処理を経てディスプレイバッファメ
モリ21に書き込まれた画像データと同様に扱われる。
すなわち、ビデオ信号から得られた画像データについ
て、zデータを用いた陰面処理、αブレンディング処理
およびクロマキー処理などが行われる。
ピュータグラフィックシステム1と比べて、図1に示す
メモリI/F回路13およびビデオ信号生成装置30の
機能が異なる点を除いて基本的に同じである。図7は、
本実施形態の3次元コンピュータグラフィックシステム
301のシステム構成図である。図7において、図1と
同じ符号を付した構成要素は前述した第1実施形態で説
明したものと同じである。すなわち、3次元コンピュー
タグラフィックシステム301は、メモリI/F回路3
13およびビデオ信号生成装置330が、前述した第1
実施形態の対応する構成要素と異なる。
2ビットの幅を持つバスを介してメモリI/F回路31
3と接続されており、ビデオカメラなどの撮像装置から
得たビデオ信号から得られた画像データおよびzデータ
を含む32ビットの複数のデータブロックを生成し、当
該データブロックを構成する32ビットのデータを同時
にメモリI/F回路313に出力する。このとき、図8
に示すように、40ビットのデータブロック内の上位2
4ビットには画像データが格納され、下位16ビットに
は当該画像データに対応するzデータが格納されてい
る。また、メモリI/F回路313は、ビデオ信号生成
装置330から入力したデータブロック毎に、当該デー
タブロック内の上位24ビットに格納された画像データ
をDRAM16のディスプレイバッファメモリ21に書
き込み、下位16ビットに格納されたzデータをzバッ
ファメモリ22に書き込む。本実施形態によっても、前
述した第1実施形態と同様に、ビデオ信号から得られた
画像データが、通常のグラッフィック処理を経てディス
プレイバッファメモリ21に書き込まれた画像データと
同様に扱われる。すなわち、ビデオ信号から得られた画
像データについて、zデータを用いた陰面処理およびα
ブレンディング処理などが行われる。
信号生成装置330からメモリI/F回路313に、各
々8ビットのR,G,Bデータおよびzデータからなる
32ビットのデータブロックを出力するようにしてもよ
い。このようにすることで、図7に示す各々8ビットか
なるR,G,B,αデータで構成される画素データS1
2と、ビデオ信号生成装置330から入力するブロック
データとの間でR,G,Bデータについてデータフォー
マットを一致させることができ、画素データS12を入
力した場合とブロックデータを入力した場合とでR,
G,Bデータについての処理を共通化できる。
例えば、ビデオ信号生成装置において、ビデオ信号から
得られた画像データにzデータを所定の色データを用い
てクロマキー(Chroma-key)合成してzデータを含む画像
データを生成し、例えば、メモリI/F回路において、
ビデオ信号生成装置から入力した画像データから前記所
定の色データを抽出してzデータを得て、当該zデータ
をzバッファメモリ22に書き込み、zデータを抜いた
後の画像データをz比較の結果に基づいてディスプレイ
バッファメモリ21に書き込むようにしてもよい。
は、前述した図1に示す3次元コンピュータグラフィッ
クシステム1と同じ構成をしているが、メモリI/F回
路13の処理の一部が第1実施形態とは異なる。すなわ
ち、前述した第1実施形態では、メモリI/F回路13
は、図3を参照して前述したように、ビデオ信号生成装
置30から入力したフレームデータ100n のうち、奇
数番目のフレームデータ1002k-1をDRAM16のデ
ィスプレイバッファメモリ21に書き込み、偶数番目の
フレームデータ1002kをzバッファメモリ22に書き
込んだ。
タグラフィックシステムにおけるメモリI/F回路13
の処理を説明するためのフローチャートである。これに
対して、図10に示すように、本実施形態では、メモリ
I/F回路13は、ビデオ信号生成装置30から入力し
たフレームデータ100n を全て一旦DRAM16のデ
ィスプレイバッファメモリ21に当該メモリ21で定義
されたフォーマットで書き込み(ステップS21)、所
定量のフレームデータ100n をディスプレイバッファ
メモリ21に書き込むと(ステップS22)、当該書き
込んだフレームデータ100n のうち偶数番目のフレー
ムデータ1002kをバッファ間転送によってzバッファ
メモリ22に当該メモリ22で定義されたフォーマット
で転送して記憶するように制御する(ステップS2
3)。
おいて上述した制御を行うことで、zデータを示すフレ
ームデータ1002kをリアルタイムにzバッファメモリ
22に書き込むことができなくなるが、メモリI/F回
路13において、ビデオ信号生成装置30から入力した
フレームデータ100n をディスプレイバッファメモリ
21とzバッファメモリ22とにリアルタイムに配分す
る必要がなく、メモリI/F回路13における処理の負
荷を軽減できる。
路13は、ビデオ信号生成装置30から入力したフレー
ムデータ100n を全て一旦DRAM16のzバッファ
メモリ22に当該メモリ22で定義されたフォーマット
で書き込み、所定量のフレームデータ100n をzバッ
ファメモリ22に書き込むと、当該書き込んだフレーム
データ100n のうち奇数番目のフレームデータ100
2k-1をバッファ間転送によってディスプレイバッファメ
モリ21に当該メモリ21で定義されたフォーマットで
転送して記憶するように制御してもよい。
い。例えば、上述した図7に示す3次元コンピュータグ
ラフィックシステム1のメモリI/F回路13に、図1
と同じ構成をした他の3次元コンピュータグラフィック
システムのDRAM16から読み出した画像データおよ
びzデータを入力し、これらをディスプレイバッファ2
1およびzバッファ22に書き込むようにしてもよい。
また、上述した実施形態では、SRAM17を用いる構
成を例示したが、SRAM17を設けない構成にしても
よい。また、図7に示すテクスチャバッファメモリ20
およびテクスチャCLUTバッファメモリ23を、DR
AM16の外部に設けてもよい。
ラフィックシステム1では、ポリゴンレンダリングデー
タを生成するジオメトリ処理を、メインプロセッサ4で
行なう場合を例示したが、レンダリング回路5で行なう
構成にしてもよい。
装置およびその方法によれば、撮像装置で得られた画像
データ(ビデオ信号)を用いた多様なグラフィック処理
を行うことができる。
ュータグラフィックシステムのシステム構成図である。
ィックシステムにおいて、ビデオ信号生成装置から出力
されるフレームデータを説明するための図である。
説明するためのフローチャートである。
ュータグラフィックシステムのシステム構成図である。
ィックシステムにおいて、ビデオ信号生成装置から出力
されるラインデータを説明するための図である。
説明するためのフローチャートである。
ュータグラフィックシステムのシステム構成図である。
ィックシステムにおいて、ビデオ信号生成装置から出力
される画像データおよびzデータを説明するための図で
ある。
ィックシステムにおいて、ビデオ信号生成装置から出力
される画像データおよびzデータのその他の例を説明す
るための図である。
ンピュータグラフィックシステムにおける図1に示すメ
モリI/F回路の処理を説明するためのフローチャート
である。
インメモリ、3…I/Oインタフェース回路、4…メイ
ンプロセッサ、5…レンダリング回路、6…メインバ
ス、7…タイミング発生回路、10…DDAセットアッ
プ回路、11…トライアングルDDA回路、12…テク
スチャエンジン回路、13,213,313…メモリI
/F回路、14…CRTコントローラ回路、15…RA
MDAC回路、16…DRAM、17…SRAM、20
…テクスチャバッファメモリ、21…ディスプレイバッ
ファメモリ、22…Zバッファメモリ、23…テクスチ
ャCLUTバッファメモリ、30,230,330…ビ
デオ信号生成装置、31…CRT
Claims (19)
- 【請求項1】ディスプレイに出力する画像データを記憶
する第1のメモリと、 前記画像データの奥行きデータを記憶する第2のメモリ
と、 3次元図形処理を行って第1の画像データおよび前記第
1の画像データに対応した第1の奥行きデータを生成す
る画像処理回路と、 前記第1の画像データおよび前記第1の奥行きデータを
それぞれ前記画像データおよび前記奥行きデータとして
前記第1のメモリおよび前記第2のメモリに書き込み、
撮像データに応じた第2の画像データおよび前記第2の
画像データに対応した第2の奥行きデータを入力したと
きに、前記第2の画像データおよび前記第2の奥行きデ
ータをそれぞれ前記画像データおよび前記奥行きデータ
として前記第1のメモリおよび前記第2のメモリに書き
込む書き込み回路とを有する画像処理装置。 - 【請求項2】前記書き込み回路は、 前記第2の画像データを示すフレームデータと、前記第
2の奥行きデータを示すフレームデータとを交互に入力
し、前記第2の画像データを示すフレームデータを前記
第1のメモリに書き込み、前記第2の奥行きデータを示
すフレームデータを前記第2のメモリに書き込む請求項
1に記載の画像処理装置。 - 【請求項3】前記書き込み回路は、 1水平同期期間毎に、前記第2の画像データを示すライ
ンデータと、前記第2の奥行きデータを示すラインデー
タとを交互に入力し、前記第2の画像データを示すライ
ンデータを前記第1のメモリに書き込み、前記第2の奥
行きデータを示すラインデータを前記第2のメモリに書
き込む請求項1に記載の画像処理装置。 - 【請求項4】前記書き込み回路は、 前記第2の画像データと前記第2の奥行きデータとを各
々含む複数のデータブロックを順次に入力し、前記複数
のデータブロックを入力する毎に、当該入力したデータ
ブロックに含まれる前記第2の画像データを前記第1の
メモリに書き込み、前記第2の奥行きデータを前記第2
のメモリに書き込む請求項1に記載の画像処理装置。 - 【請求項5】前記書き込み回路は、 前記第2の画像データに前記第2のzデータをクロマキ
ー合成した第3の画像データを入力し、前記第3の画像
データから前記第2のzデータを抽出し、当該抽出した
zデータを前記第2のメモリに書き込む請求項1に記載
の画像処理装置。 - 【請求項6】前記書き込み回路は、前記入力した前記第
2の画像データおよび前記第2の奥行きデータを、前記
第1のメモリおよび前記第2のメモリにそれぞれ直接書
き込む請求項1に記載の画像処理装置。 - 【請求項7】前記書き込み回路は、前記入力した前記第
2の画像データおよび前記第2の奥行きデータを前記第
1のメモリに書き込み、前記第1のメモリから前記第2
の奥行きデータを読み出して前記第2のメモリに書き込
む請求項1に記載の画像処理装置。 - 【請求項8】前記書き込み回路は、前記入力した前記第
2の画像データおよび前記第2の奥行きデータを前記第
2のメモリに書き込み、前記第2のメモリから前記第1
の画像データを読み出して前記第1のメモリに書き込む
請求項1に記載の画像処理装置。 - 【請求項9】前記第1のメモリおよび前記第2のメモリ
は、同一の半導体メモリ内の異なるハッファメモリであ
る請求項1に記載の画像処理装置。 - 【請求項10】前記書き込み回路は、前記第2のメモリ
に記憶されている前記奥行きデータを用いて陰面処理を
行う請求項1に記載の画像処理装置。 - 【請求項11】3次元図形処理を行って第1の画像デー
タおよび前記第1の画像データに対応した第1の奥行き
データを生成し、 前記第1の画像データおよび前記第1の奥行きデータ
を、それぞれディスプレイに出力する画像データを記憶
する第1のメモリおよび前記第1のメモリに記憶された
画像データの奥行きデータを記憶する第2のメモリに書
き込み、 撮像データに応じた第2の画像データおよび前記第2の
画像データに対応した第2の奥行きデータを生成し、 前記第2の画像データおよび前記第2の奥行きデータを
それぞれ前記第1のメモリおよび前記第2のメモリに書
き込む画像処理方法。 - 【請求項12】前記第2の画像データを示すフレームデ
ータと、前記第2の奥行きデータを示すフレームデータ
とを生成し、 前記第2の画像データを示すフレームデータの前記第1
のメモリへの書き込みと、前記第2の奥行きデータを示
すフレームデータの前記第2のメモリへの書き込みとを
交互に行う請求項11に記載の画像処理方法。 - 【請求項13】前記第2の画像データを示すラインデー
タと、前記第2の奥行きデータを示すラインデータとを
生成し、 前記第2の画像データを示すラインデータの前記第1の
メモリへの書き込みと、前記第2の奥行きデータを示す
ラインデータの前記第2のメモリへの書き込みとを1水
平同期期間毎に交互に行う請求項11に記載の画像処理
方法。 - 【請求項14】前記第2の画像データと前記第2の奥行
きデータとを各々含む複数のデータブロックを順次に生
成し、 前記データブロックに含まれる前記第2の画像データを
前記第1のメモリに書き込み、前記第2の奥行きデータ
を前記第2のメモリに書き込む請求項11に記載の画像
処理方法。 - 【請求項15】前記第2の画像データに前記第2のzデ
ータをクロマキー合成した第3の画像データを生成し、 前記第3の画像データから前記第2のzデータを抽出
し、当該抽出したzデータを前記第2のメモリに書き込
む請求項11に記載の画像処理方法。 - 【請求項16】前記生成した前記第2の画像データおよ
び前記第2の奥行きデータを、前記第1のメモリおよび
前記第2のメモリにそれぞれ直接書き込む請求項11に
記載の画像処理方法。 - 【請求項17】前記生成した前記第2の画像データおよ
び前記第2の奥行きデータを前記第1のメモリに書き込
み、前記第1のメモリから前記第2の奥行きデータを読
み出して前記第2のメモリに書き込む請求項11に記載
の画像処理方法。 - 【請求項18】前記生成した前記第2の画像データおよ
び前記第2の奥行きデータを前記第2のメモリに書き込
み、前記第2のメモリから前記第1の画像データを読み
出して前記第1のメモリに書き込む請求項11に記載の
画像処理方法。 - 【請求項19】前記第2のメモリに記憶されている前記
奥行きデータを用いて陰面処理を行う請求項11に記載
の画像処理方法。
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