JP2000229036A - ジャーポット - Google Patents

ジャーポット

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JP2000229036A
JP2000229036A JP11032398A JP3239899A JP2000229036A JP 2000229036 A JP2000229036 A JP 2000229036A JP 11032398 A JP11032398 A JP 11032398A JP 3239899 A JP3239899 A JP 3239899A JP 2000229036 A JP2000229036 A JP 2000229036A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 従来の構成のプラグ受けは、商用交流電源か
らの電源ノイズを吸収できないという課題を有してい
た。つまりノイズ受けから電源ノイズ吸収手段までの商
用交流電源にはノイズを含んでおり、制御回路の温度セ
ンサの内部配線やジャーポットの鼻先に配置される操作
表示配線板の内部配線にノイズが乗り、制御回路が誤動
作したり、動作を停止するという課題を有していた。 【解決手段】 商用交流電源1が接続されるプラグ受け
3に、電源ノイズ吸収手段31を略一体に設けた構成を
有するジャーポット9であり、商用交流電源1の内部配
線にノイズが含まれないことから制御回路8が誤動作し
たり、動作を停止することを少なくできる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、商用交流電源との
接続を図る電源接続のプラグ受け部に特徴を有するジャ
ーポットに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図7(a)に一般的な従来のジャーポッ
トの回路ブロック図を示す。図7(b)に同回路ブロッ
ク図による部分回路図を示す。又図8に同ジャーポット
の底面部の内部配線図を示す。
【0003】図7において、9はジャーポットであり、
商用交流電源1は電源プラグ2を介して、プラグ受け3
のプラグ受け用の端子34a,34bに接続され、商用
交流電源1の片側は、温度ヒューズ4を経由して制御回
路8のa端子に接続されている。他端は、中継ターミナ
ル104aを経由して制御回路8のe端子に接続されて
いる。発熱体5の共通端子は中継ターミナル104aに
接続され、主発熱体51は中継ターミナル104bを介
して制御回路8のb端子に接続されており、かつ通電素
子61により制御される。また、副発熱体52は制御回
路8のc端子に接続されており、かつ通電素子62によ
り制御される。さらに、電源ノイズ吸収手段31と電流
ヒューズ32は、制御回路8のa端子とe端子の間に商
用交流電源1に直列に接続される(つまり、前記電源ノ
イズ吸収手段31と電流ヒューズ32は制御回路8の中
に配設されている。)。
【0004】実装配線においても図8のように、プラグ
受け3からの内部配線は、中継台100を経由して制御
回路配線板85に接続される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら前記従来
の構成では、プラグ受け3から電源ノイズ吸収手段31
までの商用交流電源にはノイズが含まれており、制御回
路8への温度センサの内部配線やジャーポット9の鼻先
に配置される操作表示配線板の内部配線にノイズが乗り
易く、回路の誤動作や動作の停止を誘発するという課題
を有していた。さらに制御回路配線板をジャーポット9
の鼻先に配置しているジャーポットは、その構成上で商
用交流電源1の内部配線と信号線が交絡し、商用交流電
源1に含まれるノイズによる影響がより顕著になり、回
路の信頼性を損なう要因となっていた。
【0006】又中継ターミナル104a,104bや中
継台が必要であり、内部配線が複雑になり高価となり、
更に、新製品毎に制御回路配線板の中に電源ノイズ吸収
手段31と電流ヒューズ32の配置をする設計が必要で
あり、設計の複雑さを招いていた。
【0007】このように制御回路配線板の中に電源ノイ
ズ吸収手段31と電流ヒューズ32の配置をする場合
は、電気用品取締法等の法規制を準拠する必要から、制
御回路配線板の中の配線パターンに多くの面積の確保が
必要となり、制御回路配線板の小面積化の課題にもなっ
ていた。
【0008】さらに、商用交流電源1の異なる海外に輸
出しようとする場合には、電源ノイズ吸収手段31の搭
載された制御回路配線板を各仕向け国毎の安全規格に準
拠させるために、仕向け国毎に制御回路配線板を設計す
る必要があり、時間的に手間がかかっていた。
【0009】本発明は、このような従来の問題を解決
し、商用交流電源からの電源ノイズをプラグ受け部で吸
収する構成を有しているので、回路の誤動作や動作の停
止を誘発することがなく、また小さい面積で制御回路配
線板が実現でき、更に制御回路配線板を各仕向け国毎に
設計する必要がなくなるので、回路の信頼性が高くかつ
世界市場に短期間で対応できる、安価なジャーポットを
提供する事を目的とするものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に本発明によるジャーポットは、本体内部に設けた有底
筒状の容器と、前記容器内の液体を加熱するための発熱
体と、前記発熱体への通電を行う通電手段と、前記通電
手段の制御を行う制御手段と、前記制御手段の電源とし
て、外部より商用交流電源の供給を受ける本体の一部に
設けられたプラグ受けからなり、前記プラグ受けに電源
ノイズ吸収手段を略一体に設けた構成を有するものであ
る。
【0011】この本発明によれば、商用交流電源からの
電源ノイズをプラグ受け部で吸収することができるの
で、制御回路への温度センサの内部配線やジャーポット
の鼻先に配置される操作表示配線板の内部配線にノイズ
が乗り難く、回路の誤動作や動作の停止を誘発すること
がなく、信頼性の高いジャーポットが得られ、かつ従
来、制御回路に設けていた電源ノイズ吸収手段が不要に
なり、制御回路の小型化が実現できて安価なジャーポッ
トが得られ、かつ商用交流電源からの電源ノイズによ
り、電源ノイズ吸収手段が破壊した場合でも電源ノイズ
吸収手段(の配線板)のみ交換できる交換費用が安いジ
ャーポットが得られる。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、本体内部に設けた有底筒状の容器と、前記容器内の
液体を加熱するための発熱体と、前記発熱体への通電を
行う通電手段と、前記通電手段の制御を行う制御手段
と、前記制御手段の電源として、外部より商用交流電源
の供給を受ける本体の一部に設けられたプラグ受けから
なり、前記プラグ受けに電源ノイズ吸収手段を略一体に
設けた構成を有しているので、商用交流電源からの電源
ノイズをプラグ受け部で吸収することができ、ジャーポ
ット内の回路の誤動作や動作の停止を誘発することが無
く、また小さい面積で制御回路配線板が実現でき、更に
制御回路配線板を各仕向け国毎に設計する必要がなくな
るので、回路の信頼性が高くかつ世界市場に短期間で対
応できるという作用を有する。
【0013】本発明の請求項2に記載の発明は、プラグ
受けに設けた電源ノイズ吸収手段が交換可能である構成
を有しているので、商用交流電源を定格以上の電源に誤
って差し込んだり、大きな雷サージなどで電源ノイズ吸
収手段を破壊した場合でも、電源ノイズ吸収手段だけ交
換ができるので、交換費用を安価に出来るという作用を
有する。
【0014】本発明の請求項3に記載の発明は、電源ノ
イズ吸収手段に電流ヒューズを設けた構成を有している
ので、商用交流電源を定格以上の電源に誤って差し込ん
だ場合でも電流ヒューズが溶断するので、制御手段への
商用交流電源の供給が停止でき、危険防止ができるとい
う作用を有する。
【0015】本発明の請求項4に記載の発明は、電源ノ
イズ吸収手段に内部配線用ターミナルを設けた構成を有
しているので、ジャーポット容器内の液体を加熱するた
めの発熱体と、発熱体の制御を行う制御手段への内部配
線が容易にできるという作用を有する。
【0016】本発明の請求項5に記載の発明は、プラグ
受けに電源ノイズ吸収手段および、発熱体への通電を行
う通電手段を略一体に設けた構成を有しているので、通
電手段と制御手段が分離でき、大きな電流が流れる通電
手段の発熱による熱影響が、制御手段に影響することが
無く、回路の信頼性が高くできるという作用を有する。
【0017】本発明の請求項6に記載の発明は、プラグ
受けに設けた電源ノイズ吸収手段および発熱体への通電
を行う通電手段が、交換可能である構成を有しているの
で、電源ノイズ吸収手段または通電手段が破壊した場合
でも、電源ノイズ吸収手段または通電手段のみ交換がで
きるので、交換費用を安価に出来るという作用を有す
る。
【0018】以下、本発明の実施の形態について図1か
ら図6を用いて説明する。
【0019】(実施の形態1)図1(a)は本発明の第
1の実施の形態におけるジャーポットの構成を示す回路
ブロック図である。図1(b)は同実施の形態における
ジャーポットの商用交流電源との接続構成を示す部分回
路図である。図1において、1は商用交流電源、2は電
源プラグ、3はプラグ受け、4は温度ヒューズ、9はジ
ャーポットである。プラグ受け部30は電源プラグ2と
接続するプラグ受け端子34a,34bと内部配線のた
めのターミナル33a〜33cと電源ノイズ吸収手段3
1と電流ヒューズ32で構成されている。
【0020】以下に、図1を用いて同実施の形態におけ
る動作を説明する。
【0021】ジャーポット9が電源プラグ2とプラグ受
け3との接続により、商用交流電源1に接続すること
で、容器(図示せず)内の液体を加熱する発熱体5の制
御を行う制御回路8の働きにより、容器内の液体をカル
キ抜き沸騰、保温し、給湯ができる。制御回路8は液体
の温度を有底筒状容器の裏面底に配設した温度センサ1
1により検知し、制御手段7に設けたマイコン(図示せ
ず)により、通電手段6を介して発熱体5の制御を行っ
ている。
【0022】商用交流電源1には家庭内電気製品が並列
接続されており、他製品からのノイズが重調している。
また自製品からもノイズが出る。このような商用交流電
源1のノイズの影響を軽減する目的で、電源ノイズ吸収
手段31を商用交流電源1に直列接続し、他製品からの
ノイズの影響を軽減するとともに、自製品からのノイズ
が外に出ることを軽減している。
【0023】また商用交流電源1が定格AC100Vの
場合、誤ってAC200Vの電源に差し込まれた場合、
電源ノイズ吸収手段31に大きな電流が流れることで、
電流ヒューズ32が溶断し制御回路8への通電を停止
し、回路動作を安全に停止する。
【0024】また商用交流電源1に落雷によるサージ電
圧が入った場合、電源ノイズ吸収手段31で異常電圧を
吸収し、制御回路8の誤動作及び破壊を防ぐ。
【0025】以上のようにして得られるプラグ受け部3
0は、電源ノイズ吸収手段31を備えることで、他の家
庭内電気製品や商用交流電源1からのノイズをここで吸
収し、ジャーポット9への内部配線にノイズを含まない
ので、制御回路8に接続する温度センサ11の内部配線
やジャーポット9の鼻先に配置される操作表示配線板の
内部配線にノイズが乗らないので、制御回路8の動作が
ノイズの影響を受けないという有利な効果が得られる。
【0026】なお、本実施の形態では電源ノイズ吸収手
段31に電圧依存性抵抗器(一般にZNRと呼ぶ)を示
したが、前記電圧依存性抵抗器にACラインコンデンサ
を並列に接続すると周波数帯域の広いノイズ吸収効果が
得られる。
【0027】さらに、マイクロギャップを形成したガス
入りの放電管(一般にサージアブソーバと呼ぶ)を並列
に接続すると雷サージに対する効果がある。
【0028】(実施の形態2)図2(a)は本発明の第
2の実施の形態におけるプラグ受け部30の構成を示す
断面図である。
【0029】以下に、図2(a)を用いて同実施の形態
における動作を説明する。
【0030】商用交流電源1は電源プラグ2に一体にな
っているマグネット(図示せず)により、吸着板36と
吸着し、電源プラグ2とプラグ受け端子34は導通す
る。プラグ受け端子34はプラグ受け3に埋め込まれて
おり、プラグ受け端子34の反対側はネジ34cがきっ
てある。38は印刷配線板で、印刷配線板38にラグ端
子37、電源ノイズ吸収手段31がはんだ35により接
合され回路を形成している。前記ラグ端子37にターミ
ナル33を重ね、ナット39で締結することにより、商
用交流電源1を制御手段7に供給する。
【0031】以上のようにして得られる商用交流電源
は、ノイズ成分を含まない近似正弦波で構成されている
ので、通過周波数帯域が狭く他の周波数帯へ影響を与え
ないという有利な効果が得られる。
【0032】なお、本実施の形態ではプラグ受け端子3
4の反対側はネジがきってあるとしたが、図2(b)に
示すように、プラグ受け端子34の反対側を板状に加工
し、ナット部34dとし、印刷配線板38にラグ端子3
7、ターミナル33を重ね、ネジ40で締結することに
より、商用交流電源1を制御手段7に供給することでも
良い。
【0033】(実施の形態3)図3は、本発明の第3の
実施の形態における印刷配線板38の構成を示す図であ
り、図3(a)は平面図、図3(b)は裏面図である。
【0034】以下に、図3(a)、図3(b)を用いて
同実施の形態における動作を説明する。
【0035】図3(a)において、商用交流電源1はタ
ーミナル33により制御手段7へ供給される。つまり、
ターミナル33aは温度ヒューズ4を介して制御回路8
のaに供給され、ターミナル33bは発熱体5の共通タ
ーミナルであり、ターミナル33cは制御回路8のdに
供給される。
【0036】図3(b)において、ターミナル33aと
ターミナル33cの間に、印刷配線板38の導体41を
介して電源ノイズ吸収手段31が接続されている。
【0037】ターミナル33bとターミナル33cの間
に電流ヒューズ32を導体41により構成している。こ
の電流ヒューズ32には通常制御回路8の数10mAの
電流しか流れない。商用交流電源1に異常電圧(例えば
AC200V)が入った場合、電源ノイズ吸収手段31
がショート状態となりこの電流ヒューズ32に数Aの電
流が流れると溶断するようにしている。
【0038】以上のように電源ノイズ吸収手段に電流ヒ
ューズを設けることで、商用交流電源の異常電圧に対
し、破壊した場合、この印刷配線板38のみ交換するこ
とで済み、制御回路8は交換する必要が無く、経済的で
ある。
【0039】なお、電流ヒューズを導体41により構成
するとしたが、汎用の電流ヒューズでも同様の効果があ
る。
【0040】又電流ヒューズを導体41により構成する
としたが、ヒューズ抵抗器でも同様の効果がある。
【0041】(実施の形態4)図4は本発明の第4の実
施の形態におけるジャーポットの底面実体内部配線図で
ある。
【0042】以下に、図4を用いて同実施の形態におけ
る動作を説明する。
【0043】商用交流電源1はターミナル33a,33
bに導通している。収納部91に、制御回路配線板85
が収納される。ターミナル33aは温度ヒューズ4を介
して、前記制御回路配線板85のaに接続される。ター
ミナル33bは発熱体5の共通部が接続され、主発熱体
51を介して前記制御回路配線板85のbに接続され
る。他端は副発熱体52を介して前記制御回路配線板8
5のcに接続される。ターミナル33cは前記制御回路
配線板85のdに接続される構成としている。
【0044】以上のように、プラグ受け部30に内部配
線用ターミナル33を設けることで、従来必要とした中
継台を不要とし、部品を少なくすることが出来、低価格
を実現できる。
【0045】なお、収納部をジャーポットの底面とした
が、制御回路配線板はジャーポットの鼻先部分に収納す
る構成でも同様の効果が得られる。
【0046】(実施の形態5)図5(a)は本発明の第
5の実施の形態におけるジャーポットの構成を示す回路
ブロック図である。図5(b)は同実施の形態における
ジャーポットの商用交流電源との接続構成を示す部分回
路図である。
【0047】図6は同形態におけるプラグ受け部の構成
を示す斜視図である。
【0048】以下に、図5、図6を用いて同実施の形態
における動作を説明する。
【0049】商用交流電源1はプラグ受け端子34a,
34bに導通している。プラグ受け3に電源ノイズ吸収
手段31および発熱体5への通電を行う通電手段61,
62が配設されている。商用交流電源1に対し主発熱体
51と通電手段61は温度ヒューズ4を介して直列接続
されている。前記主発熱体51と通電手段61の直列体
に並列に副発熱体52と通電手段62の直列体が接続さ
れている。更に前記電源ノイズ吸収手段31と電流ヒュ
ーズ32の直列体が並列接続されている。
【0050】前記電源ノイズ吸収手段31の片側から制
御回路8の端子aに接続される。前記電源ノイズ吸収手
段31と電流ヒューズ32の直列体の中点から制御回路
8の端子dに接続される。12は前記制御回路8に設け
た直列電源回路である。通電手段6と制御回路8が分離
でき、大きな電流が流れる通電手段6の発熱による熱影
響が、制御回路8に影響することが無く、回路の信頼性
が高くできる。更に、プラグ受け部30と制御回路8を
分離できるので、制御回路が変わっても、プラグ受け部
は変える必要が無く、継続して使える。かつターミナル
が2個に出来るので安価にできるという作用を有する。
【0051】
【発明の効果】以上のように本発明によるジャーポット
は、制御回路に供給される商用交流電源にノイズが含ま
れないことで、誤動作の少ないジャーポットを提供でき
る。
【0052】かつプラグ受け部を独立で、交換可能に構
成することで(制御回路と切り離したことで)、制御回
路が変わっても、また、製品が変わっても共通に使える
という効果がある。更に制御回路配線板を小さくするこ
とが出来、制御回路配線板を容易に鼻先に配置すること
が出来る。
【0053】また商用交流電源に異常電圧(AC200
V、雷サージ、静電気など)がかかってもプラグ受け部
の破壊のみで、これのみ交換すれば良く制御回路の交換
は必要ないことから市場不良対応の経済的負担を少なく
できる。
【0054】さらに内部配線用ターミナルを設けること
で、中継台を不要に出来、安価なジャーポットを提供で
きるという有利な効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)本発明の第1の実施の形態におけるジャ
ーポットの構成を示す回路ブロック図 (b)同実施の形態におけるジャーポットの商用交流電
源との接続構成を示す部分回路図
【図2】(a)本発明の第2の実施の形態におけるプラ
グ受け部30の構成を示す断面図 (b)同要部断面図
【図3】(a)本発明の第3の実施の形態における印刷
配線板38の構成を示す平面図 (b)同裏面図
【図4】本発明の第4の実施の形態におけるジャーポッ
トの底面実体内部配線図
【図5】(a)本発明の第5の実施の形態におけるジャ
ーポットの構成を示す回路ブロック図 (b)同実施の形態におけるジャーポットの商用交流電
源との接続構成を示す部分回路図
【図6】本発明の第5の実施の形態におけるプラグ受け
部30の構成を示す斜視図
【図7】(a)従来の実施の形態におけるジャーポット
の構成を示す回路ブロック図 (b)同従来の実施の形態におけるジャーポットの商用
交流電源との接続構成を示す部分回路図
【図8】従来の実施の形態におけるジャーポットの底面
実体内部配線図
【符号の説明】
1 商用交流電源 2 電源プラグ 3 プラグ受け 4 温度ヒューズ 5 発熱体 6 通電手段 7 制御手段 8 制御回路 9 ジャーポット 12 直流電源回路 30 プラグ受け部 31 電源ノイズ吸収手段 32 電流ヒューズ 33 ターミナル 34 プラグ受け端子 35 はんだ 36 吸着板 37 ラグ端子 38 印刷配線板 39 ナット 40 ネジ 41 導体 85 制御回路配線板 91 収納部

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 本体内部に設けた有底筒状の容器と、前
    記容器内の液体を加熱するための発熱体と、前記発熱体
    への通電を行う通電手段と、前記通電手段の制御を行う
    制御手段と、前記制御手段の電源として、外部より商用
    交流電源の供給を受ける本体の一部に設けられたプラグ
    受けからなり、前記プラグ受けに電源ノイズ吸収手段を
    略一体に設けた構成を有するジャーポット。
  2. 【請求項2】 プラグ受けに設けた電源ノイズ吸収手段
    を交換可能に構成した請求項1記載のジャーポット。
  3. 【請求項3】 電源ノイズ吸収手段に電流ヒューズを設
    けた構成を有する請求項1または2記載のジャーポッ
    ト。
  4. 【請求項4】 電源ノイズ吸収手段に内部配線用ターミ
    ナルを設けた構成を有する請求項1または2記載のジャ
    ーポット。
  5. 【請求項5】 プラグ受けに、電源ノイズ吸収手段およ
    び発熱体への通電を行う通電手段を略一体に設けた構成
    を有する請求項3または4記載のジャーポット。
  6. 【請求項6】 プラグ受けに設けた電源ノイズ吸収手段
    および発熱体への通電を行う通電手段が、交換可能であ
    る構成を有する請求項5記載のジャーポット。
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