JP2000229048A - シミュレ−ション用トイレユニット - Google Patents
シミュレ−ション用トイレユニットInfo
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- JP2000229048A JP2000229048A JP11031796A JP3179699A JP2000229048A JP 2000229048 A JP2000229048 A JP 2000229048A JP 11031796 A JP11031796 A JP 11031796A JP 3179699 A JP3179699 A JP 3179699A JP 2000229048 A JP2000229048 A JP 2000229048A
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- Japan
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- handrail
- toilet seat
- toilet
- adjusted
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- Pending
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Abstract
りを好適な位置関係に容易に調節できるシミュレ−ショ
ン用トイレユニットを提供すること。 【解決手段】 便座(1)と手摺り(2)とを有し、前
記便座(1)の位置が左右に調節設定され、又、前記便
座(1)の位置が前後に調節設定され、便座(1)と手
摺り(2)の最適な位置関係を知ることができ、手摺り
(2)の位置が上下に調節設定され、手摺り(2)を支
持する手摺り昇降機構(16)に、手摺り(2)を上方
に付勢するスプリング(21)が設けられたシミュレ−
ション用トイレユニット。
Description
いて、身体の運動機能に障害のある患者(以下患者とい
う)が自宅に復帰する前に排便のシミュレ−ションをし
て、当該患者にとって、便座、手摺りの最適な位置関係
を決定し知るシミュレ−ション用トイレユニットに関す
る。
公報があり、該公報には、便座と便座着脱補助用手すり
の高さが調節可能なシミュレ−ション用トイレが開示さ
れている。
ュレ−ション用トイレは、便座及び手摺りを昇降する構
成であって、便座を左右又は前後に移動させて便座と手
摺りを好適な位置関係に調整するものはなく、便座と手
摺りの好適な位置関係を決定しずらかった。
で、便座を左右又は前後に移動させて便座と手摺りを好
適な位置関係に容易に調節できるシミュレ−ション用ト
イレユニットを提供することにある。
(1)と手摺り(2)とを有し、前記便座(1)の位置
が左右方向に調節設定され、便座(1)と手摺り(2)
の最適な位置関係を知ることができるシミュレ−ション
用トイレユニットである。又、前記便座(1)と手摺り
(2)とを有し、前記便座(1)の位置が前後方向に調
節設定され、又は、便座(1)の後方に立設された壁手
摺り(12)が前後方向に調節設定され、便座(1)と
手摺り(2)の最適な位置関係を知ることができる。更
に、手摺り(2)の位置が上下に調節設定され、手摺り
(2)を支持する手摺り昇降機構(16)に、手摺り
(2)を上方に付勢するスプリング(21)が設けられ
る。
レユニットを用いて、患者が用便のシミュレ−ションを
行なう。便座1を昇降移動させたうえ左右移動させその
位置を調節する。便座1の位置調節によって、便座1と
立居補助用の手摺り2の位置を調節し、それらの最適な
位置関係を決定し、提示する。
させ、便座1の位置を調節する。又は、便座1の後方に
立設された壁手摺り12を前後方向に移動させ、壁手摺
り2の位置を調節する。この便座1の位置調節又は壁手
摺り2の位置調節によって、便座1と手摺り2の最適な
位置関係を決定し、提示する。
設けられるバネは、手摺り2を上方に付勢し、手摺り2
が軽く動くようにする。
1及び立居補助用の手摺り2の位置が調節可能に設置さ
れるものであって、便座1及び手摺り2の最適な位置関
係を決定し知ることができるシミュレ−ション用トイレ
ユニットである。
であり、便座支持具3に前後移動可能に支持される。
する。該機構30は便座1を前後方向に移動するもので
あり、具体的には、前後方向に伸縮可能な伸縮体6でな
り、伸縮体6の進退ロッドに便座1が取着される。便座
1の前後移動は便座前後固定ノブ7で固定される。尚、
図示を省略するが、便座1を前後に移動させる他の手段
に、便座1を支持する壁24を、前後に移動可能に脚枠
20に設けるという手段が有り、当該手段を実施するこ
とも可能である。
る左右移動機構32と、便座1を昇降させる昇降機構3
3とを有する。
便座支持具3を左右方向に移動自在に支持する機構であ
って、便座昇降機4が有する水平枠10を、前記便座支
持具3の後部に移動自在に内嵌して構成される。前記便
座支持具3は、水平枠10上を左右方向に移動自在であ
り、便座支持具3に螺着される便座左右固定ノブ5で便
座支持具3の移動は固定される。
せるものであり、水平枠10及び便座支持具3を介し、
便座1を昇降させ高さ調節をするものである。前記昇降
機構33は、ネジシャフト8と、ネジシャフト8を回動
させるモター9と、ネジシャフト8に螺合され水平枠1
0に取着される雌ネジ部11とからなる。
13とを指し、いずれの手摺り12・13も、便座1の
後方に立設された手摺り昇降機構16の部分から正面方
向(=前方向)に突出される。壁手摺り12は、縦部1
4と横部15とを一連にした側面視コ字形の枠体でな
る。
能に支持するものであり、前記壁手摺り12は、手摺り
昇降機構16から前方に突出状に、前後方向に進退可能
に、手摺り昇降機構16に取着される。手摺り固定ノブ
23は壁手摺り12の前後方向の移動を固定するもので
ある。
設けられる軸17から横部15に沿って前方に突出し、
手摺り昇降機構16に跳ね上げ回動可能に該軸17に軸
支される。
の脚枠20に立設されたものであり、手摺り2を支持す
る手摺り支持具18と、手摺り支持具18を内嵌支持し
脚枠20に立設する支柱19と、手摺り支持具18と脚
枠20の間に設けられ手摺り支持具18を上方に付勢す
るスプリング21と、スプリング21の進退をロック又
はロック解除するペダル22とからなる。
リングであり、前記支柱19は、側面視逆U形のもので
これが便座1の左右に立設位置する。
カバ−部材であり、昇降機構33を覆っている。該壁2
4の側面には、手摺り2の高さを提示する手摺り高さ目
盛25が縦方向に取着される。
る便座高さ目盛26が縦方向に取着され、更に、便座1
の左右方向の移動量を提示する便座スライド目盛27が
横方向に取着される。便座1の側面には、便座1の前後
方向の移動量を提示する便座前後目盛29が取着され
る。横部15には、壁手摺り12の前後方向の移動量を
提示する手摺りスライド目盛28が取着される。尚、図
1中、34はトイレットペ−パ−ホルダ−である。
ュレ−ション用トイレユニットを用いて、患者が用便の
シミュレ−ションを行なう際、先ず、便座1を、モータ
ー9を駆動して昇降させ、便座1の高さを好適高さに調
節し固定する。
方向に手動で移動させ、便座1の左右方向の位置を好適
位置に調節し、便座左右固定ノブ5で固定する。次に、
便座1を、伸縮体6の作動により前後方向に手動で移動
させ便座1の前後方向の位置を好適位置に調節し、便座
前後固定ノブ7で固定する。
プリング21のロックを解除しておいて、手動で昇降さ
せる。この昇降操作は、スプリング21の上方付勢力に
より手摺り2及び手摺り支持具18の重量が相殺されて
いるので、軽微な手動力で昇降できる。
22を放してスプリング21をロックし、手摺り2の高
さを固定する。
し好適位置に調節し、手摺り固定ノブ23を締め、固定
する。手摺り支持具18に取着され横部15に沿って該
横部15の内側に設けられているサブ手摺り13は、不
用の時には跳ね上げ回動し、邪魔にならず使用に供さな
い位置へ移動する。
よって、便座1及び手摺り2の最適な位置関係を決定
し、手摺り2の高さ位置を手摺り高さ目盛25に、手摺
り2の前後方向の位置を手摺りスライド目盛28に示
し、便座1の高さ位置を便座高さ目盛26に、便座1の
左右方向の位置を便座スライド目盛27に、便座1の前
後方向の位置を便座前後目盛29に示す。
節設定できるので、介助者は便座1と手摺り2の最適な
位置関係を容易な操作で決められ、知ることができ、
又、患者にも知らせることができ、好都合である。特
に、小形部材の便座1を左右方向に移動調節できるの
で、大形部材の手摺り2を左右方向に移動させるものに
比して、調節操作が容易であり、移動機構も小形で簡素
に作れコスト安にでき、好都合である。
できるので、或いは、手摺り2の位置が前後に調節設定
できるので、前述と同様に、介助者は便座1と手摺り2
の最適な位置関係を容易な操作で決められ、知ることが
でき、又、患者にも知らせることができ、更に、コスト
安に作ることができ、好都合である。
2を上方に付勢するスプリング21が設けられ、手摺り
2及び手摺り支持具18の重量が相殺されているので、
手摺り2の昇降が軽微な手動力で容易に行なえ、好都合
である。又、手摺り2の昇降を電動で行なう従来技術に
比して、手摺り昇降機構16に係る構成が極めて簡素に
でき、手摺り2の昇降時に電気消費も無く、コスト面で
有利となり、好都合である。
Claims (3)
- 【請求項1】便座(1)と手摺り(2)とを有し、前記
便座(1)の位置が左右方向に調節設定され、便座
(1)と手摺り(2)の最適な位置関係を知ることがで
きるシミュレ−ション用トイレユニット。 - 【請求項2】便座(1)と手摺り(2)とを有し、前記
便座(1)の位置が前後方向に調節設定され、 又は、便座(1)の後方に立設された壁手摺り(12)
が前後方向に調節設定され、便座(1)と手摺り(2)
の最適な位置関係を知ることができるシミュレ−ション
用トイレユニット。 - 【請求項3】手摺り(2)の位置が上下に調節設定さ
れ、手摺り(2)を支持する手摺り昇降機構(16)
に、手摺り(2)を上方に付勢するスプリング(21)
が設けられたことを特徴とする請求項1記載のシミュレ
−ション用トイレユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11031796A JP2000229048A (ja) | 1999-02-09 | 1999-02-09 | シミュレ−ション用トイレユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11031796A JP2000229048A (ja) | 1999-02-09 | 1999-02-09 | シミュレ−ション用トイレユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000229048A true JP2000229048A (ja) | 2000-08-22 |
Family
ID=12341045
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11031796A Pending JP2000229048A (ja) | 1999-02-09 | 1999-02-09 | シミュレ−ション用トイレユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000229048A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114224223A (zh) * | 2021-12-30 | 2022-03-25 | 安徽科技学院 | 一种帮助老人如厕的辅助装置 |
-
1999
- 1999-02-09 JP JP11031796A patent/JP2000229048A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114224223A (zh) * | 2021-12-30 | 2022-03-25 | 安徽科技学院 | 一种帮助老人如厕的辅助装置 |
| CN114224223B (zh) * | 2021-12-30 | 2023-05-02 | 安徽科技学院 | 一种帮助老人如厕的辅助装置 |
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