JP2000229359A - フィルム貼付装置 - Google Patents
フィルム貼付装置Info
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- JP2000229359A JP2000229359A JP11033671A JP3367199A JP2000229359A JP 2000229359 A JP2000229359 A JP 2000229359A JP 11033671 A JP11033671 A JP 11033671A JP 3367199 A JP3367199 A JP 3367199A JP 2000229359 A JP2000229359 A JP 2000229359A
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- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
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- B65C9/20—Gluing the labels or articles
- B65C9/24—Gluing the labels or articles by heat
- B65C9/25—Gluing the labels or articles by heat by thermo-activating the glue
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65C—LABELLING OR TAGGING MACHINES, APPARATUS, OR PROCESSES
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- B65C3/08—Affixing labels to short rigid containers to container bodies
- B65C3/10—Affixing labels to short rigid containers to container bodies the container being positioned for labelling with its centre-line horizontal
- B65C3/12—Affixing labels to short rigid containers to container bodies the container being positioned for labelling with its centre-line horizontal by rolling the labels onto cylindrical containers, e.g. bottles
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65C—LABELLING OR TAGGING MACHINES, APPARATUS, OR PROCESSES
- B65C9/00—Details of labelling machines or apparatus
- B65C9/08—Label feeding
- B65C9/18—Label feeding from strips, e.g. from rolls
- B65C9/1803—Label feeding from strips, e.g. from rolls the labels being cut from a strip
- B65C9/1815—Label feeding from strips, e.g. from rolls the labels being cut from a strip and transferred by suction means
- B65C9/1819—Label feeding from strips, e.g. from rolls the labels being cut from a strip and transferred by suction means the suction means being a vacuum drum
Landscapes
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
- Labeling Devices (AREA)
Abstract
も、フィルムを金属缶に強固に接着することのできるフ
ィルム貼付装置を提供する。 【解決手段】マンドレル43に嵌挿されたアルミ缶Cを
輻射熱ヒータ44、45によって加熱しながら貼付位置
P4まで搬送し、貼付ドラム41の外周面に吸引保持さ
れた状態で貼付位置P4に搬送されてくるラベル(薄肉
フィルムからなる感熱接着性ラベル)にアルミ缶Cを押
し付けることによって、アルミ缶Cの胴部外周面にラベ
ルを貼り付け、貼付位置P4においてラベルが貼り付け
られたアルミ缶Cを、貼付位置P4以降のマンドレル4
3の移動経路に沿って設置されたガイド部材46の加熱
ヒータ46bによって加熱された加圧板46aに押し付
けた状態で自転させながら缶排出位置P6まで搬送する
ことで、ラベルをアルミ缶Cに対して再加圧するように
なっている。
Description
ながら貼付位置まで搬送し、貼付位置に搬送されてくる
感熱接着性フィルムを、加熱された金属缶に貼り付ける
フィルム貼付装置に関する。
外周面にフィルムを貼り付けるフィルム貼付装置として
は、図6に示すようなラベリング装置がある。このラベ
リング装置70は、合成樹脂フィルムからなる長尺帯状
のラベル形成基材Mを所定長に切断することでラベルL
を形成すると共に受渡位置αまで搬送するロータリカッ
タ71a及び切断搬送ロール71bからなる切断搬送手
段71と、この切断搬送手段71によって受渡位置αま
で搬送されたラベルLを、受渡位置αにおいて受け取
り、外周面に吸引保持した状態でラベルLの貼付位置β
まで搬送する貼付ドラム72と、缶供給位置γにおいて
供給される金属缶Cを嵌挿した状態で、缶供給位置γか
ら貼付位置βを通過して缶排出位置δまで金属缶Cを搬
送するマンドレル73とを備えており、金属缶Cは、缶
供給位置γから貼付位置βへの搬送途中で加熱されるこ
とにより、ラベルLに使用されている感熱接着剤の活性
化温度以上の所定の貼付温度にまで昇温され、貼付位置
βにおいて、昇温された金属缶Cを貼付ドラム72の外
周面に吸引保持されたラベルLに押し付けた状態で自転
させながら貼付ドラム72の外周面に沿って所定の距離
だけ移動させることで、ラベルLを金属缶Cの胴部外周
面に貼り付けるようになっている。
うなラベリング装置70では、貼付位置βにおいてラベ
ルLの全長にわたって金属缶Cの胴部外周面を押し付け
ながら金属缶CにラベルLを貼り付けるようにしている
だけなので、特に、高速運転されるラベリング装置の場
合には、ラベルLに対する金属缶Cの十分な加圧接触時
間を確保することができず、ラベルLを金属缶Cに強固
に接着することができないといった問題がある。
時間を確保することができないことに伴うラベルLの金
属缶Cに対する接着不良を改善するために、貼付位置β
における金属缶Cの温度を高くしたり、ラベルLに対す
る金属缶Cの押付力を大きくすることが考えられるが、
金属缶Cの温度を高くしすぎるとラベルLが軟化した
り、金属缶Cの押付力を大きくしすぎるとマンドレル7
3の円滑な駆動が妨げられる等の新たな問題が発生する
ことになる。従って、金属缶Cの温度や押付力だけでラ
ベルLの接着不良を改善するには無理があり、高速運転
されるラベリング装置の場合は、結局ラベルLの接着強
度を十分に確保することができないのが現状である。
にフィルムを貼り付ける場合でも、フィルムを金属缶に
強固に接着することのできるフィルム貼付装置を提供す
ることにある。
を解決するため、この発明は、マンドレルに嵌挿された
金属缶を加熱しながら貼付位置まで搬送し、前記貼付位
置に搬送されてくる感熱接着性フィルムを前記金属缶に
貼り付けるフィルム貼付装置において、前記貼付位置以
降のマンドレルの移動経路に沿って加圧体を設置し、こ
の加圧体によって、前記貼付位置において前記金属缶に
貼り付けられた前記フィルムを前記金属缶に対して加圧
するようにしたのである。
では、貼付位置において金属缶に貼り付けられたフィル
ムを、加圧体によって金属缶に再度加圧するようにした
ので、貼付位置におけるフィルムの貼り付けに際して接
着不良が発生したとしても、その後の加圧体による再加
圧によって十分な接着強度を確保することが可能とな
る。
のように、前記加圧体を加熱する加熱手段を設けたもの
にあっては、貼付位置におけるフィルムの貼り付けに際
して接着不良が発生しても、その接着不良を加熱された
加圧体によって再加圧することで確実に解消することが
できるので、貼付位置における金属缶に対するフィルム
の接着を必ずしも完全に行う必要はない。従って、貼付
位置における金属缶の温度を低めに設定することが可能
となり、フィルムを金属缶に貼り付ける際に、フィルム
が金属缶の熱によって軟化することに伴って発生するフ
ィルム表面の波打ち状態を有効に防止することができ
る。
参照して説明する。図1に示すフィルム貼付装置の一態
様であるラベリング装置1は、所定長さの感熱接着性ラ
ベル(以下、ラベルという。)が連続的に繋がった長尺
帯状のラベル形成基材Mを切断位置P1において順次切
断することによって所定長さのラベルを形成しながら、
そのラベルを、所定のラベル貼着位置P4に搬送されて
くる、被貼付体としてのアルミニウム缶(以下、アルミ
缶という。)Cの胴部外周面に巻き付けるようにして順
次貼り付けていくものであり、前記ラベルは、厚さ12
μm程度の薄肉で腰のないポリエチレンテレフタレート
フィルムの内面に印刷を施し、感熱接着剤を塗布したも
のである。
図5に示すように、ロール状に巻回された長尺のラベル
形成基材Mを切断位置P1に連続的に供給する一対の送
給ローラ10と、この送給ローラ10によって供給され
るラベル形成基材Mを第1受渡位置P2に搬送しなが
ら、切断位置P1において所定のカットピッチで順次切
断することによってラベルLを形成する切断搬送手段2
0と、ラベル貼付位置P4においてアルミ缶Cの胴部外
周面にラベルLを貼り付けるラベル貼付手段40と、前
記切断搬送手段20によってラベル形成基材Mから切断
されたラベルLを第1受渡位置P2において受け取って
第2受渡位置P3においてラベル貼付手段40に引き渡
す受渡ドラム30と、前記ラベル貼付手段40にアルミ
缶Cを供給する缶供給手段50と、前記ラベル貼付手段
40によってラベルLが貼り付けられたアルミ缶Cを排
出する缶排出手段60とから構成されている。
に、外周面に切断刃21aが取り付けられたロータリカ
ッタ21と、送給ローラ10によって供給されるラベル
形成基材Mを外周面に吸引保持して第1受渡位置P2ま
で搬送すると共にロータリカッタ21との協働作用によ
ってラベル形成基材Mを所定長に順次切断する切断搬送
ロール22とから構成されている。
うに、図示しない駆動手段によって回転駆動されるロー
ル本体23と、このロール本体23が摺動可能に接触す
る固定部とから構成されており、前記ロール本体23の
外周面には、その周方向に一定間隔で複数の貫通孔23
aが形成されていると共に、固定部には、ロール本体2
3との接触面に、切断位置P1から第1受渡位置P2の
手前までの間で前記貫通孔23aに連通する、図示しな
い吸引手段に接続された吸引溝24aと、第1受渡位置
P2で前記貫通孔23aに連通する、図示しない吐出手
段に接続された吐出溝24bとが形成されている。
形成基材Mは、吸引溝24aの吸引作用によって、回転
(自転)するロール本体23の外周面に吸引保持された
状態で第1受渡位置P2まで搬送される。ラベル形成基
材Mが第1受渡位置P2に到達すると、貫通孔23aは
吸引溝24aとの連通が遮断された後に吐出溝24bに
連通されるので、吸引が一旦解除された後に、吐出溝2
4bの吐出作用によって、ロール本体23の外周面から
空気が吐出され、ロール本体23の外周面に吸引保持さ
れていたラベル形成基材Mがロール本体23から離反し
て後述する受渡ドラム30の外周面に強制的に押し当て
られ、受渡ドラム30の外周面に吸引保持される。
分が受渡ドラム30に引き渡された後に、ロータリカッ
タ21と切断搬送ロール22とによってラベル形成基材
Mが切断されることでラベルLが形成され、形成された
ラベルLが受渡ドラム30に引き渡される。
に、外周面が第1受渡位置P2において切断搬送ロール
22の外周面に近接すると共に第2受渡位置P3におい
て前記ラベル貼付手段40の貼付ドラム41の外周面に
近接するように設置されており、切断搬送ロール22よ
り大きな周速で切断搬送ロール22とは逆方向に回転
(自転)するようになっている。
段によって回転駆動されるドラム本体31と、このドラ
ム本体31が摺動可能に接触する固定部33とから構成
されており、前記ドラム本体31の外周面には、テフロ
ンコーティング等を施すことにより良好な滑り性を確保
している。
置P2において受渡ドラム30に引き渡された後、ラベ
ル形成基材Mが切断されるまでの間は、切断搬送ロール
22より周速の大きい受渡ドラム30によってラベル形
成基材Mが引っ張られるが、この受渡ドラム30は、上
述したように、その外周面が良好な滑り性を備えている
ため、受渡ドラム30の外周面に吸引保持されたラベル
形成基材Mがその外周面上を容易に滑ることができる。
従って、ラベル形成基材Mが受渡ドラム30に引き渡さ
れた後切断されるまでの間に、ラベル形成基材Mに過大
なテンションがかかることがなく、形成されたラベルL
にテンション皺が発生することもない。
放される多数の貫通孔32が外周面の周方向及び幅方向
に一定間隔で整列するように形成されており、幅方向の
各孔列を構成する複数の貫通孔32が相互に連通された
状態で、前記固定部33との接触面に開放されている。
1受渡位置P2において引き渡されるラベル形成基材M
(ラベルL)の先端部分と接触する位置に対応するよう
に形成された吸引吐出孔32aと、それ以外の位置に形
成された吸引孔32bとから構成されており、前記吸引
吐出孔32aは、ドラム本体31の径方向に対してドラ
ム本体31の移動方向前方側(ラベルLの移動方向前方
側)に30度傾斜した状態で形成されていると共に、前
記吸引孔32bはドラム本体31の径方向に沿うように
形成されている。
接触面に、第1受渡位置P2から第2受渡位置P3の手
前までの間で前記吸引吐出孔32a及び吸引孔32bに
連通する吸引溝33aと、第2受渡位置P3で吸引吐出
孔32aにのみ連通する吐出溝33bとが形成されてお
り、この吸引溝33a及び吐出溝33bはそれぞれ図示
しない吸引手段及び吐出手段に接続されている。
送手段20から引き渡されたラベルLは、吸引溝33a
の吸引作用によってドラム本体31の外周面に吸引保持
された状態で第2受渡位置P3まで搬送されるが、第2
受渡位置P3では吸引が一旦解除され、上述したよう
に、吸引吐出孔32aが吐出溝33bに連通すること
で、吸引吐出孔32aを介してドラム本体31の外周面
から空気が吐出される。これによって、ドラム本体31
の外周面に吸引保持されていたラベルLの先端部が外周
面から離反して強制的に貼付ドラムの外周面に押し当て
られることになる。
ラム本体31の移動方向前方側に30度傾いた状態で形
成されているので、第2受渡位置P3において吐出され
る空気は、図4に示すように、ラベルLの移動方向前方
側に向かって吐出されることになる。従って、同図に示
すように、ラベルLに吹き付けられた空気がラベルLの
移動方向後方側に回り込みにくくなり、受け渡そうとす
るラベルLが薄肉で腰のないラベルであっても、受け渡
しの際にラベルLの先端部が弛んだ状態とならず、受渡
ドラム30の外周面と貼付ドラム41の外周面とを結ぶ
直線上を通過するようにラベルLの受け渡しが行われ
る。これによって、ラベルLが貼付ドラム41の所定位
置に確実に受け渡されると共に受け渡されたラベルLの
先端部が部分的に浮き上がった状態で吸引保持されるこ
ともない。
出孔32aの形成角度(空気の吐出角度)を受渡ドラム
30の径方向に対して30度に設定してあるが、その形
成角度(空気の吐出角度)は20〜60度、より好まし
くは30〜45度の範囲内で適宜設定すればよい。形成
角度が20度より小さいとたるみ防止効果が発揮され
ず、形成角度が60度より大きいとラベルLを貼付ドラ
ム41に円滑に引き渡すことができないからである。
Lの先端部分についてのみ空気を吹き付けるようにして
いるが、ラベルLの先端から後端までの全長にわたって
空気を吹き付けるようにすることも可能である。但し、
その場合は、ラベルLの先端部分に対応する貫通孔32
だけではなく、全ての貫通孔32を受渡ドラム30の径
方向に対してラベルLの移動方向の前方側に傾けておく
ことが望ましい。
に示すように、第2受渡位置P3において受け渡された
ラベルLを外周面に吸引保持して貼付位置P4まで搬送
する貼付ドラム41と、この貼付ドラム41による搬送
途中でラベルLを予備的に加熱する輻射熱ヒータ(近赤
外線ヒータ)42と、缶供給位置P5において前記缶供
給手段50によって供給されたアルミ缶Cを、貼付位置
P4を通過するように缶排出位置P6まで搬送する、ア
ルミ缶Cの内寸と略同寸法の外周形状を有する金属製の
多数のマンドレル43と、各マンドレル43に対応して
それぞれ設けられた輻射熱ヒータ(遠赤外線ヒータ)4
4と、缶供給位置P5から貼付位置P4までの間に固定
設置された輻射熱ヒータ(遠赤外線ヒータ)45と、貼
付位置P4においてアルミ缶Cに貼り付けられたラベル
Lを再加圧するガイド部材46とから構成されている。
ム30と同様に、図示しない駆動手段によって回転駆動
されるドラム本体41a(図2参照)と、このドラム本
体41aが摺動可能に接触する固定部(図示せず)とか
ら構成されており、前記ドラム本体41aの外周面はゴ
ム等の弾性部材によって覆われている。
ドラム30と同様に、その外周面に開放される多数の吸
引孔41bが外周面の周方向及び幅方向に一定間隔で整
列するように形成されており(図2参照)、幅方向の各
孔列を構成する複数の吸引孔41bが相互に連通した状
態で、前記固定部との接触面に開放されている。
面に、第2受渡位置P3から貼付位置P4までの間で前
記吸引孔41bに連通する吸引溝(図示せず)が形成さ
れており、この吸引溝は図示しない吸引手段に接続され
ている。従って、第2受渡位置P3において受渡ドラム
30から受け渡されたラベルLは、ドラム本体41aの
外周面に吸引保持された状態で貼付位置P4まで搬送さ
れる。
段の回転駆動力によって、缶供給位置P5、貼付位置P
4及び缶排出位置P6を通るような円軌道を自転しなが
ら移動するようになっており、缶供給位置P5において
嵌挿されたアルミ缶Cを貼付位置P4まで搬送し、貼付
位置P4において、自転しているアルミ缶Cを貼付ドラ
ム41の外周面に吸引保持されたラベルLに押し当てな
がら貼付ドラム41の外周面に沿って所定の距離だけ移
動させることで、アルミ缶Cの胴部外周面にラベルLを
貼り付けた後、アルミ缶Cを前記缶排出位置P6まで搬
送するようになっている。
の回転軌道の内側において、その加熱面が各マンドレル
43の外周面とそれぞれ対向するように、各マンドレル
43の支持部材43aにそれぞれ支持されており、各マ
ンドレル43と共に缶供給位置P5、貼付位置P4及び
缶排出位置P6を通るような円軌道を移動するようにな
っている。
から貼付位置P4の間で、その加熱面がマンドレル43
の外周面と対向するように、マンドレル43の移動経路
に沿ってその外側に固定設置されており、マンドレル4
3に嵌挿されたアルミ缶Cをマンドレル43の移動経路
の外側から加熱するようになっている。
挿されていない缶排出位置P6から缶供給位置P5まで
の間は、輻射熱ヒータ44によってマンドレル43が加
熱されることでマンドレル43が昇温され、缶供給位置
P5において、昇温されたマンドレル43にアルミ缶C
が嵌挿されることで、マンドレル43の熱がアルミ缶C
に伝達され、アルミ缶Cが昇温される。
された状態で缶供給位置P5から貼付位置P4まで搬送
される間は、アルミ缶Cが輻射熱ヒータ44、45によ
って2方向から直接加熱されることでさらに昇温され、
所定の貼付温度にまで昇温された状態でアルミ缶Cが貼
付位置P4に供給される。
43に嵌挿されたアルミ缶CにラベルLが貼り付けられ
た後缶排出位置P6まで搬送される間は、輻射熱ヒータ
44によってアルミ缶Cに貼り付けられたラベルLが直
接加熱される。
までの間は、マンドレル43自体が自転しているので、
アルミ缶Cやアルミ缶Cに貼り付けられたラベルLが輻
射熱ヒータ44、45によって部分的に加熱されること
はなく、アルミ缶C及びラベルLは常に均一に加熱され
る。
排出位置P6との間におけるマンドレル43の回転軌道
に沿ってその外側に配設されるゴム等の弾性部材によっ
て形成された加圧板46aと、この加圧板46aを加熱
する加熱ヒータ46bとから構成されており、貼付位置
P4においてラベルLが貼り付けられたアルミ缶Cは、
缶排出位置P6に到るまでの間に、昇温された前記加圧
板46aに押し付けられた状態で自転しながら移動する
ことで、アルミ缶Cに対するラベルLの再加圧が行われ
る。なお、貼付位置P4から缶排出位置P6までの間
は、上述したように、マンドレル43と共に移動する輻
射熱ヒータ44によってラベルLが継続的に加熱された
状態となっている。
に、多数のアルミ缶Cを連続的に送り出す供給シュート
51と、この供給シュート51によって送り出されたア
ルミ缶Cを所定のタイミングで缶供給位置P5に供給す
るスターホイール52とから構成されており、この缶供
給手段50によって缶供給位置P5に供給されたアルミ
缶Cは、図示しない嵌挿機構によってマンドレル43に
嵌挿される。
に、貼付位置P4においてラベルLが貼り付けられたア
ルミ缶Cを、缶排出位置P6において所定のタイミング
で受け取るスターホイール61と、このスターホイール
61によって受け取ったアルミ缶Cを排出する排出シュ
ート62とから構成されており、マンドレル43によっ
て缶排出位置P6に搬送されてきたアルミ缶Cは、図示
しない抜取機構によってマンドレル43から抜き取られ
た後、缶排出手段60によって排出される。
は、貼付位置P4においてアルミ缶Cに貼り付けられた
ラベルLをガイド部材46によって再加圧するような構
成を採用しているので、貼付位置P4においてラベルL
がアルミ缶Cに対して完全に接着されなかった場合で
も、その後の再加圧によってラベルLをアルミ缶Cに強
固に接着することができる。
部材46の加圧板46aを加熱ヒータ46bによって加
熱することで加圧板46aを所定温度にまで昇温するよ
うにしているので、貼付位置P4におけるラベルLの貼
り付けに際して接着不良が発生しても、昇温された加圧
板46aによって再加圧することで、その接着不良を確
実に解消することができる。従って、貼付位置P4にお
いて、アルミ缶Cに対するラベルLの接着を必ずしも完
全に行う必要はなく、貼付位置P4におけるアルミ缶C
の温度を低めに設定することが可能となる。これによっ
て、ラベルLをアルミ缶Cに貼り付ける際に、ラベルL
がアルミ缶Cの熱によって不適切に軟化することがなく
なり、従来、アルミ缶等の金属缶にラベルを貼り付ける
際にラベルが軟化することに伴って発生していたラベル
表面の波打ち状態を有効に防止することができる。
位置P4から缶排出位置P6までの間で、上述したガイ
ド部材46によってラベルLをアルミ缶Cの胴部外周面
に再加圧する場合にも、各マンドレル43に対して個別
に設けられた輻射熱ヒータ44によってラベルLを継続
的に加熱するようにしているので、加圧板46aの温度
をそれほど高くしなくても、ガイド部材46によるラベ
ルLの再加圧を効率よく行うことができるといった効果
がある。また、このラベリング装置1では、マンドレル
43の回転軌道上に貼付位置P4と加圧板46aとが設
けられているため、装置全体が小型化され、省スペース
で設置可能となる。
レンテレフタレートフィルムによって形成された感熱接
着性ラベルLを貼り付ける場合について説明したが、ポ
リエチレンテレフタレートフィルム以外にポリプロピレ
ンフィルム等の種々の合成樹脂フィルムによって形成さ
れた感熱接着性ラベルを使用することが可能であり、ラ
ベル以外の種々のフィルムの貼り付けについても適用す
ることができることはいうまでもない。
ミ缶Cに貼り付ける場合について説明したが、被貼付体
はアルミ缶Cに限定されるものではなく、例えば、スチ
ール缶等の種々の金属缶について適用することが可能で
ある。
付装置)の一実施形態を示す正面図である。
び受渡ドラムを示す概略構成図である。
す部分拡大図である。
貼付ドラムへのラベルの受渡状態を概念的に示す図であ
る。
正面図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 マンドレルに嵌挿された金属缶を加熱し
ながら貼付位置まで搬送し、前記貼付位置に搬送されて
くる感熱接着性フィルムを前記金属缶に貼り付けるフィ
ルム貼付装置において、 前記貼付位置以降のマンドレルの移動経路に沿って加圧
体を設置し、この加圧体によって、前記貼付位置におい
て前記金属缶に貼り付けられた前記フィルムを前記金属
缶に対して加圧するようにしたことを特徴とするフィル
ム貼付装置。 - 【請求項2】 前記加圧体を加熱する加熱手段を設けた
請求項1に記載のフィルム貼付装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03367199A JP4152030B2 (ja) | 1999-02-12 | 1999-02-12 | フィルム貼付装置 |
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Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03367199A JP4152030B2 (ja) | 1999-02-12 | 1999-02-12 | フィルム貼付装置 |
| PCT/JP2000/005431 WO2002014159A1 (fr) | 1999-02-12 | 2000-08-11 | Dispositif de collage de film |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000229359A true JP2000229359A (ja) | 2000-08-22 |
| JP4152030B2 JP4152030B2 (ja) | 2008-09-17 |
Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03367199A Expired - Fee Related JP4152030B2 (ja) | 1999-02-12 | 1999-02-12 | フィルム貼付装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4152030B2 (ja) |
| WO (1) | WO2002014159A1 (ja) |
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