JPH0360728B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0360728B2 JPH0360728B2 JP61260861A JP26086186A JPH0360728B2 JP H0360728 B2 JPH0360728 B2 JP H0360728B2 JP 61260861 A JP61260861 A JP 61260861A JP 26086186 A JP26086186 A JP 26086186A JP H0360728 B2 JPH0360728 B2 JP H0360728B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- label
- adhesive
- container
- drum
- heat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65C—LABELLING OR TAGGING MACHINES, APPARATUS, OR PROCESSES
- B65C9/00—Details of labelling machines or apparatus
- B65C9/02—Devices for moving articles, e.g. containers, past labelling station
- B65C9/04—Devices for moving articles, e.g. containers, past labelling station having means for rotating the articles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65C—LABELLING OR TAGGING MACHINES, APPARATUS, OR PROCESSES
- B65C9/00—Details of labelling machines or apparatus
- B65C9/20—Gluing the labels or articles
- B65C9/24—Gluing the labels or articles by heat
- B65C9/25—Gluing the labels or articles by heat by thermo-activating the glue
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65C—LABELLING OR TAGGING MACHINES, APPARATUS, OR PROCESSES
- B65C3/00—Labelling other than flat surfaces
- B65C3/06—Affixing labels to short rigid containers
- B65C3/08—Affixing labels to short rigid containers to container bodies
- B65C3/14—Affixing labels to short rigid containers to container bodies the container being positioned for labelling with its centre-line vertical
- B65C3/16—Affixing labels to short rigid containers to container bodies the container being positioned for labelling with its centre-line vertical by rolling the labels onto cylindrical containers, e.g. bottles
Landscapes
- Labeling Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明はラベル貼付の操作中、直立した姿勢で
連続運動をしている容器に薄いプラスチツクラベ
ルを巻付けて貼付する方法に関する。
連続運動をしている容器に薄いプラスチツクラベ
ルを巻付けて貼付する方法に関する。
従来の技術
容器を間隔を置いて移動させ、真空によつてド
ラムの表面に保持された個々のラベルを運搬する
ドラムと、接線方向に係合させて、容器の周囲に
ラベルを貼付することは公知である。ラベルを運
ぶドラムがその軸の回りに回転し、グルー
(glue)或は近年開発されたプラスチツクラベル
用の溶剤が、ラベル内の選定された区域に塗布さ
れ、そしてドラム上のラベルが容器に付着する。
容器は引き続きドラムの周囲に沿つて回転し、そ
の結果ラベルは容器の周囲に巻付く。ラベルの長
さは容器の周囲よりやや長く、従つてラベルの後
縁はその前縁、或は容器に最初に接着したラベル
の部分に重なる。この後縁は前縁との合せ目(い
わゆるシーム)を形成して重ね合わされ、完全に
垂直な合せ目を伴い容器にぐるりと巻付いたラベ
ルを形成する。この公知装置は非感熱性ラベルの
貼付のためによく適していた。
ラムの表面に保持された個々のラベルを運搬する
ドラムと、接線方向に係合させて、容器の周囲に
ラベルを貼付することは公知である。ラベルを運
ぶドラムがその軸の回りに回転し、グルー
(glue)或は近年開発されたプラスチツクラベル
用の溶剤が、ラベル内の選定された区域に塗布さ
れ、そしてドラム上のラベルが容器に付着する。
容器は引き続きドラムの周囲に沿つて回転し、そ
の結果ラベルは容器の周囲に巻付く。ラベルの長
さは容器の周囲よりやや長く、従つてラベルの後
縁はその前縁、或は容器に最初に接着したラベル
の部分に重なる。この後縁は前縁との合せ目(い
わゆるシーム)を形成して重ね合わされ、完全に
垂直な合せ目を伴い容器にぐるりと巻付いたラベ
ルを形成する。この公知装置は非感熱性ラベルの
貼付のためによく適していた。
発明が解決すべき問題
ラベル材が余り感熱性でないプラスチツク、或
は紙の積層体でできていた上記のラベルの場合に
は、ホツトメルト接着剤を作用することができ
た。しかしながら、大抵の市販のホツトメルト接
着剤は149℃(300〓)以上の融点を有しているの
で、ラベルが薄い感熱性プラスチツクでできてい
るときは、そのような接着剤を使用するのは適当
でない。ホツトメルトはラベルに変形を起させ、
或は実際にラベルの本来の状態を損い、ラベル貼
付製品は不完全なものになつてしまう。
は紙の積層体でできていた上記のラベルの場合に
は、ホツトメルト接着剤を作用することができ
た。しかしながら、大抵の市販のホツトメルト接
着剤は149℃(300〓)以上の融点を有しているの
で、ラベルが薄い感熱性プラスチツクでできてい
るときは、そのような接着剤を使用するのは適当
でない。ホツトメルトはラベルに変形を起させ、
或は実際にラベルの本来の状態を損い、ラベル貼
付製品は不完全なものになつてしまう。
ラベルを貼る装置が、本体において引掛りのな
いこと、相違を通過する容器の移動速度がむらな
く、而も速いことが重要である。硬化するのに非
常に長時間要するグルーを使用するときは、比較
的遅い速度で装置を操作しなければならないのは
明らかである。このためラベルに適合性がある場
合にかぎり、速かに固まる性質のホツトメルト接
着剤を使用するようになつてきた。ホツトメルト
グルーを使用する今一つの欠点は、グルーを加熱
する費用が高く、そしてグルーをラベルに塗布す
る操作が時折面倒なことである。
いこと、相違を通過する容器の移動速度がむらな
く、而も速いことが重要である。硬化するのに非
常に長時間要するグルーを使用するときは、比較
的遅い速度で装置を操作しなければならないのは
明らかである。このためラベルに適合性がある場
合にかぎり、速かに固まる性質のホツトメルト接
着剤を使用するようになつてきた。ホツトメルト
グルーを使用する今一つの欠点は、グルーを加熱
する費用が高く、そしてグルーをラベルに塗布す
る操作が時折面倒なことである。
ホツトメルトグルーが薄いプラスチツクラベル
に対し適合性を欠いていることに鑑みて、溶剤を
使用することが検討されてきた。溶剤を用いるラ
ベル貼付方法は1983年11月28日に出願された米国
特許出願第555758号に開示されており、しかして
該方法は薄いプラスチツクのラベルを、プラスチ
ツクの瓶のような容器の周囲に、完全に包囲して
貼り付けるものである。この溶剤を用いる貼付方
法は、ラベルが可成り薄いプラスチツクのシー
ト、又は薄いフイルムフオームラミネート(film
foam laminate)であり、そして配向したプラス
チツク容器に該ラベルが接着されるような状況下
で好適な方法である。容器を、再使用するに際し
て、ラベルを容器からすぐはぎ取ることができる
ような態様で、配向したプラスチツクの容器にラ
ベルを貼り付けることは便利である。若しラベル
の前縁に小さな点状に溶剤を塗布し、そして該ラ
ベルの重なり部、或は後縁の(垂直方向の)全線
に亘つて溶剤を塗布して、ラベルを容器に接着す
るならば、ラベルを容易に剥すことができるであ
ろう。この場合にはラベルはラベル自体に堅く接
着するが、容器に対しては軽く粘着している。従
つて余り労力を費す事なく、費用もかけずにラベ
ルを剥すことができるであろう。
に対し適合性を欠いていることに鑑みて、溶剤を
使用することが検討されてきた。溶剤を用いるラ
ベル貼付方法は1983年11月28日に出願された米国
特許出願第555758号に開示されており、しかして
該方法は薄いプラスチツクのラベルを、プラスチ
ツクの瓶のような容器の周囲に、完全に包囲して
貼り付けるものである。この溶剤を用いる貼付方
法は、ラベルが可成り薄いプラスチツクのシー
ト、又は薄いフイルムフオームラミネート(film
foam laminate)であり、そして配向したプラス
チツク容器に該ラベルが接着されるような状況下
で好適な方法である。容器を、再使用するに際し
て、ラベルを容器からすぐはぎ取ることができる
ような態様で、配向したプラスチツクの容器にラ
ベルを貼り付けることは便利である。若しラベル
の前縁に小さな点状に溶剤を塗布し、そして該ラ
ベルの重なり部、或は後縁の(垂直方向の)全線
に亘つて溶剤を塗布して、ラベルを容器に接着す
るならば、ラベルを容易に剥すことができるであ
ろう。この場合にはラベルはラベル自体に堅く接
着するが、容器に対しては軽く粘着している。従
つて余り労力を費す事なく、費用もかけずにラベ
ルを剥すことができるであろう。
発明の目的
上記のことを考えて、本発明は、熱活性化した
グルーを塗布したラベルを用いて、ガラス容器の
様な容器に比較的薄いプラスチツクのラベルを貼
付する方法を提供することを目的としている。こ
の目的達成のために、本発明方法では、ラベルは
瓶の周囲よりやや長く、瓶又は容器に関し周囲部
の接線方向と一致する関係にて真空ドラムの外表
面に運搬される。ラベルが容器の接線方向と一致
する点に到達するすぐ前に、熱が接着剤に加えら
れラベルが容器の接線方向と一致する点において
ラベルは容器の表面にはり付いて完全にドラムの
表面から離れる。重合体が架橋結合している熱活
性化された接着剤は、ラベルの後縁にも運搬され
て、前縁に重ね合わす事により、前縁に接着され
る。
グルーを塗布したラベルを用いて、ガラス容器の
様な容器に比較的薄いプラスチツクのラベルを貼
付する方法を提供することを目的としている。こ
の目的達成のために、本発明方法では、ラベルは
瓶の周囲よりやや長く、瓶又は容器に関し周囲部
の接線方向と一致する関係にて真空ドラムの外表
面に運搬される。ラベルが容器の接線方向と一致
する点に到達するすぐ前に、熱が接着剤に加えら
れラベルが容器の接線方向と一致する点において
ラベルは容器の表面にはり付いて完全にドラムの
表面から離れる。重合体が架橋結合している熱活
性化された接着剤は、ラベルの後縁にも運搬され
て、前縁に重ね合わす事により、前縁に接着され
る。
熱活性化したグルーは速かに硬化して、非常に
堅固な合せ目を作り、その結果スリーブ状になつ
たラベルを引続き加熱すると、そのスリーブが収
縮して容器にぴつたりと合致し、ラベルの元のま
まの形状を変形させない様になつている。接着剤
の重合体は熱により架橋結合されるので、ラベル
は熱収縮中に加えられる張力に抵抗する合せ目を
形成する。
堅固な合せ目を作り、その結果スリーブ状になつ
たラベルを引続き加熱すると、そのスリーブが収
縮して容器にぴつたりと合致し、ラベルの元のま
まの形状を変形させない様になつている。接着剤
の重合体は熱により架橋結合されるので、ラベル
は熱収縮中に加えられる張力に抵抗する合せ目を
形成する。
更に、本発明の別の目的は、ビールを充填する
前にビールの容器にラベルを貼るために、接着剤
を予め塗布したプラスチツクのラベルを使用する
事であり、この場合、架橋結合した接着剤は殺菌
温度に耐えることができる。
前にビールの容器にラベルを貼るために、接着剤
を予め塗布したプラスチツクのラベルを使用する
事であり、この場合、架橋結合した接着剤は殺菌
温度に耐えることができる。
本発明の他の目的は、添付する図面を参照し
て、以下に記載する本発明の幾つかの具体例につ
いての記載を読む事によつて明らかとなろう。
て、以下に記載する本発明の幾つかの具体例につ
いての記載を読む事によつて明らかとなろう。
発明の構成
本発明は、ラベルがその前縁及び後縁において
接着剤を付着されており、ドラムの円周上で、容
器がラベル上の接着剤と接触するように導かれる
位置に輸送され、それから該ラベルと容器は該ド
ラムの周囲に沿つて回転し、ラベルの後縁が前縁
の上になるまで該容器の回りにラベルを完全に巻
いて、閉じた合せ目を作る、周囲を取囲むラベル
を容器に貼付する方法において、 使用されるラベルが薄い熱収縮性プラスチツク
ラベルであり、 ラベルが該輸送ドラムに付着される前に、少な
くとも2区域の接着剤がラベルに予め塗布され、 該節着剤は熱活性化された架橋性の重合体であ
り、 該ラベルが最初に容器に係合させられる時に、
熱をそ前縁上の接着剤に加える工程と、 後縁が前縁の上に重ね合わされる直前に、熱を
後縁上の接着剤に加える工程とを含む、 ことを特徴とする上記の方法に関するものであ
る。
接着剤を付着されており、ドラムの円周上で、容
器がラベル上の接着剤と接触するように導かれる
位置に輸送され、それから該ラベルと容器は該ド
ラムの周囲に沿つて回転し、ラベルの後縁が前縁
の上になるまで該容器の回りにラベルを完全に巻
いて、閉じた合せ目を作る、周囲を取囲むラベル
を容器に貼付する方法において、 使用されるラベルが薄い熱収縮性プラスチツク
ラベルであり、 ラベルが該輸送ドラムに付着される前に、少な
くとも2区域の接着剤がラベルに予め塗布され、 該節着剤は熱活性化された架橋性の重合体であ
り、 該ラベルが最初に容器に係合させられる時に、
熱をそ前縁上の接着剤に加える工程と、 後縁が前縁の上に重ね合わされる直前に、熱を
後縁上の接着剤に加える工程とを含む、 ことを特徴とする上記の方法に関するものであ
る。
好ましい具体例の詳細な記述
本発明の第1実施例に使用される装置のラベル
貼付部の部分平面図である第1図を特に参照して
説明すると、該ラベル貼付部において、ラベル支
持ドラム10はドラム用の中心ハブ13を支持す
るアーム12によつて、垂直軸11の回りを回転
するために支持されている。ハブ13は真空管路
14が係合されている内部真空管多岐管
(manifold)(図示せず)を具備してる。ハブ1
3は回転せず、アーム12は固定した支持15に
結合している事が理解されるべきである。ドラム
10についての詳細で完全な説明は必要ないと思
われる。該ドラム10は普通の型のもので、その
中を真空路が半径方向外方に向いてハブの中の多
岐管からドラムの表面に開口に延びており、該ド
ラムの表面は個々のラベル41の前縁が順々に供
給されて、ドラムの表面に保持される。更に、連
続した垂直な真空開口がラベルの後縁の下に位置
する様に設けられており、ドラムが回転すると共
にドラムの表面に沿つて容器が回転するのと同時
に、ラベルが容器の回りを均一に回転するのを保
証している。本発明方法に於ては、第1図に示す
如く、ラベルはウエブ16の形でロール(図示せ
ず)から供給され得る。すなわちラベルは、接着
区域に予めプリンチング操作によつて接着剤を付
着してあるラベルのエンドレスウエブ16の形で
送られる。ここに使用された用語「プリンチン
グ」は、印刷技術に類似の技術によつてラベル上
に接着剤を付着させる操作を意味し、しかして該
操作事態は既に公知である。第1図に示す如く、
ウエブ16が図中右側から入つてくると、該ウエ
ブは1対のニツプローラ17,18に係合し、つ
いでロール18の円周のほぼ1/2を通過した後に、
該ウエブは送りローラ19と係合し、該送りロー
ラは該ウエブをウエブスライサー20の領域に送
る。該ウエブスライサー20は該ウエブをその長
さにおける正確な位置で切断し、ウエブの或長さ
を画定し、該長さに切断されたウエブはラベルと
なる。ラベルの前縁は、ウエブから切断される前
に、ガイド21により、案内されてドラム10の
周囲と係合する。ウエブがドラムに係合すると、
ドラムの真空口は、ウエブをドラムに保持し、そ
してドラムの回転は回転スライサー20のナイフ
22,23を介してウエブを引張る。刃22は往
復運動をする把持器の中にあり、一方刃23は回
転する把持器によつて運ばれて、2つの刃が所定
の時に正確にウエブと係合し、ウエブを正確なラ
ベルの長さに切断する。ウエブの前縁は、第4図
に示す如く、ドラムから離れた面側の外側表面に
おいて、垂直方向に間隔を空けた少なくとも2つ
の区域45中で、接着剤を有することに注目され
たい。同様に、ラベルの後縁の近辺では、全高さ
又は横断する線全体にわたつて接着剤45が、ダ
イを使用するプリンチング操作によつて付着され
ている。
貼付部の部分平面図である第1図を特に参照して
説明すると、該ラベル貼付部において、ラベル支
持ドラム10はドラム用の中心ハブ13を支持す
るアーム12によつて、垂直軸11の回りを回転
するために支持されている。ハブ13は真空管路
14が係合されている内部真空管多岐管
(manifold)(図示せず)を具備してる。ハブ1
3は回転せず、アーム12は固定した支持15に
結合している事が理解されるべきである。ドラム
10についての詳細で完全な説明は必要ないと思
われる。該ドラム10は普通の型のもので、その
中を真空路が半径方向外方に向いてハブの中の多
岐管からドラムの表面に開口に延びており、該ド
ラムの表面は個々のラベル41の前縁が順々に供
給されて、ドラムの表面に保持される。更に、連
続した垂直な真空開口がラベルの後縁の下に位置
する様に設けられており、ドラムが回転すると共
にドラムの表面に沿つて容器が回転するのと同時
に、ラベルが容器の回りを均一に回転するのを保
証している。本発明方法に於ては、第1図に示す
如く、ラベルはウエブ16の形でロール(図示せ
ず)から供給され得る。すなわちラベルは、接着
区域に予めプリンチング操作によつて接着剤を付
着してあるラベルのエンドレスウエブ16の形で
送られる。ここに使用された用語「プリンチン
グ」は、印刷技術に類似の技術によつてラベル上
に接着剤を付着させる操作を意味し、しかして該
操作事態は既に公知である。第1図に示す如く、
ウエブ16が図中右側から入つてくると、該ウエ
ブは1対のニツプローラ17,18に係合し、つ
いでロール18の円周のほぼ1/2を通過した後に、
該ウエブは送りローラ19と係合し、該送りロー
ラは該ウエブをウエブスライサー20の領域に送
る。該ウエブスライサー20は該ウエブをその長
さにおける正確な位置で切断し、ウエブの或長さ
を画定し、該長さに切断されたウエブはラベルと
なる。ラベルの前縁は、ウエブから切断される前
に、ガイド21により、案内されてドラム10の
周囲と係合する。ウエブがドラムに係合すると、
ドラムの真空口は、ウエブをドラムに保持し、そ
してドラムの回転は回転スライサー20のナイフ
22,23を介してウエブを引張る。刃22は往
復運動をする把持器の中にあり、一方刃23は回
転する把持器によつて運ばれて、2つの刃が所定
の時に正確にウエブと係合し、ウエブを正確なラ
ベルの長さに切断する。ウエブの前縁は、第4図
に示す如く、ドラムから離れた面側の外側表面に
おいて、垂直方向に間隔を空けた少なくとも2つ
の区域45中で、接着剤を有することに注目され
たい。同様に、ラベルの後縁の近辺では、全高さ
又は横断する線全体にわたつて接着剤45が、ダ
イを使用するプリンチング操作によつて付着され
ている。
使用される接着剤はプリンチングの可能な水性
(a water born)接着剤であつて、ヒートシー
ルできることを特徴としている。特定の接着剤の
例としては、カルボキシル化エチレンビニルアセ
テートの様な架橋性の熱硬化性接着剤がある。こ
の接着剤は約99℃(210〓)で熱活性化されて架
橋結合され、そして硬化すると149℃(300〓)以
上の軟化点を持つようになる。接着剤の硬化時間
は1分以下で、硬化した場合、ビールの容器が充
填された後に処理される殺菌温度に耐えることが
できる。接着剤の熱活性化温度は僅か99℃(210
〓)なので、ラベルはその変形温度に達する事は
ない。一方、溶融するのに少なくとも177℃(350
〓)の温度を必要とする従来のホツトメルト接着
剤の塗布の場合には、上記ラベルがその変形温度
に達するおそれがあつた。また今までは、ホツト
メルト接着剤を塗布されたラベルだけが殺菌温度
に耐えることができると考えられていたのであ
る。
(a water born)接着剤であつて、ヒートシー
ルできることを特徴としている。特定の接着剤の
例としては、カルボキシル化エチレンビニルアセ
テートの様な架橋性の熱硬化性接着剤がある。こ
の接着剤は約99℃(210〓)で熱活性化されて架
橋結合され、そして硬化すると149℃(300〓)以
上の軟化点を持つようになる。接着剤の硬化時間
は1分以下で、硬化した場合、ビールの容器が充
填された後に処理される殺菌温度に耐えることが
できる。接着剤の熱活性化温度は僅か99℃(210
〓)なので、ラベルはその変形温度に達する事は
ない。一方、溶融するのに少なくとも177℃(350
〓)の温度を必要とする従来のホツトメルト接着
剤の塗布の場合には、上記ラベルがその変形温度
に達するおそれがあつた。また今までは、ホツト
メルト接着剤を塗布されたラベルだけが殺菌温度
に耐えることができると考えられていたのであ
る。
第1図で示す如く、ゴム層又は表面材10a上
でドラム10によつて運ばれるラベル41は容器
Cに係合し、そしてその容器によつて拾い上げら
れる寸前に、ラベルの前縁の接着剤45が、概ね
24で示す熱風源の前を通過することによつて活
性化される。該熱風源24は概ね中空の矩形の箱
25の形態をしており、該箱はドラム10に面す
る側面27に設けられた開口26を具備して形成
されている。導管28は箱25の内部と連通し、
熱風源(図示せず)に結合している。上記によ
り、ドラムによつてラべルが運ばれるのと同時
に、接着剤の区域は箱又は多岐管25の開口26
に対し位置合せされ、熱風が接着剤に向つて吹き
付けられることがわかる。開口26の大きさはド
ラムの運動速度と、熱風の温度とを考慮して選択
され、その結果開口26の前を接着剤が通過する
際に、接着剤が充分活性化される。99℃(210〓)
の活性化温度に加熱された直後に、ラベル上の接
着剤は入つてくる容器Cの側面に係合し、そして
容器は湾曲した案内29によつてドラムの表面に
対し保持されて、ドラムの表面に沿つて回転し、
同時にラベルは容器上に巻かれる。接着剤が全高
さラインに塗布されているラベルの後縁も、同様
に室25からの熱風を受けて活性化され、そして
該後縁は前縁に重ね合わせれる。容器はドラム表
面と容器ガイドバー29の間に閉じ込められるの
で、重なり区域はラベルの全高さに互る垂直な合
せ目となる。次に容器と、合せ目のついたラベル
は湾曲した退出バー42により、1対の赤外線ヒ
ータ32の間の熱収縮区域31を介して、第1図
に示す様に右方へ移動するコンベヤ30上に導か
れる。
でドラム10によつて運ばれるラベル41は容器
Cに係合し、そしてその容器によつて拾い上げら
れる寸前に、ラベルの前縁の接着剤45が、概ね
24で示す熱風源の前を通過することによつて活
性化される。該熱風源24は概ね中空の矩形の箱
25の形態をしており、該箱はドラム10に面す
る側面27に設けられた開口26を具備して形成
されている。導管28は箱25の内部と連通し、
熱風源(図示せず)に結合している。上記によ
り、ドラムによつてラべルが運ばれるのと同時
に、接着剤の区域は箱又は多岐管25の開口26
に対し位置合せされ、熱風が接着剤に向つて吹き
付けられることがわかる。開口26の大きさはド
ラムの運動速度と、熱風の温度とを考慮して選択
され、その結果開口26の前を接着剤が通過する
際に、接着剤が充分活性化される。99℃(210〓)
の活性化温度に加熱された直後に、ラベル上の接
着剤は入つてくる容器Cの側面に係合し、そして
容器は湾曲した案内29によつてドラムの表面に
対し保持されて、ドラムの表面に沿つて回転し、
同時にラベルは容器上に巻かれる。接着剤が全高
さラインに塗布されているラベルの後縁も、同様
に室25からの熱風を受けて活性化され、そして
該後縁は前縁に重ね合わせれる。容器はドラム表
面と容器ガイドバー29の間に閉じ込められるの
で、重なり区域はラベルの全高さに互る垂直な合
せ目となる。次に容器と、合せ目のついたラベル
は湾曲した退出バー42により、1対の赤外線ヒ
ータ32の間の熱収縮区域31を介して、第1図
に示す様に右方へ移動するコンベヤ30上に導か
れる。
第1及び第2図から容易に分る如く、容器は移
動するコンベヤ上に乗つて、左方からラベル貼布
区域に入り、そして通常は右方に送られ、其後矢
印の方向と回転する回転星形車34のポケツト3
3に係合する。容器はラベルと係合するまでの移
動中に案内され、すなわち、その移動路の一方の
側においてはバー29により、、そして他方の側
においては垂直方向に間隔を空けた一対の案内レ
ール35によつて案内される。案内レール35
は、星形車の軸と同じ曲率中心を持つ湾曲した路
中で容器を案内し、従つて容器がラベルの前縁の
接着区域に漸近的に係合するように形成されてい
る。ガイドバー29は初めの長さの部分は概ね案
内レール35に平行である。然し、一旦容器がラ
ベルに係合すると、バー29は、容器がドラムの
円周に平行な路を辿るように、その曲率を変化さ
せる。斯様に、ガイドバー29はドラム10の回
転軸と共軸な曲線を描く。勿論星形車はドラムの
周囲に沿つて容器を押出し、そして容器は星形車
を離れるときは、バー29によりドラムとの係合
関係を保つていくので、該容器は未だドラムの表
面に沿つて回転する。
動するコンベヤ上に乗つて、左方からラベル貼布
区域に入り、そして通常は右方に送られ、其後矢
印の方向と回転する回転星形車34のポケツト3
3に係合する。容器はラベルと係合するまでの移
動中に案内され、すなわち、その移動路の一方の
側においてはバー29により、、そして他方の側
においては垂直方向に間隔を空けた一対の案内レ
ール35によつて案内される。案内レール35
は、星形車の軸と同じ曲率中心を持つ湾曲した路
中で容器を案内し、従つて容器がラベルの前縁の
接着区域に漸近的に係合するように形成されてい
る。ガイドバー29は初めの長さの部分は概ね案
内レール35に平行である。然し、一旦容器がラ
ベルに係合すると、バー29は、容器がドラムの
円周に平行な路を辿るように、その曲率を変化さ
せる。斯様に、ガイドバー29はドラム10の回
転軸と共軸な曲線を描く。勿論星形車はドラムの
周囲に沿つて容器を押出し、そして容器は星形車
を離れるときは、バー29によりドラムとの係合
関係を保つていくので、該容器は未だドラムの表
面に沿つて回転する。
第3図は、本発明の第2実施例を示す図面であ
る。第1図に示す要素と同様な要素は、同じ参照
番号を付して示されている。この実施列では、予
熱炉36はコンベヤ37の上に位置し、該コンベ
ヤ上に容器が位置し、遂次星形車34の方に移動
する。往復ゲート38は、容器に係合して確実に
容器を抑止し、ポケツトがコンベヤ上に移動した
時に、容器を星形車に1度に1個づつ移動するよ
うに位置している。この実施例において、容器は
99℃(210〓)以上の温度に予熱され、容器の熱
はラベルによつて担持される接着剤を活性化し架
橋結合を起こす。容器は充分な熱をもつており、
その結果全ラベルの高さに接着剤が塗布してある
ラベルの後縁も熱活性化され、重ね合せ部におい
て垂直方向全長に亘る合せ目が形成される。
る。第1図に示す要素と同様な要素は、同じ参照
番号を付して示されている。この実施列では、予
熱炉36はコンベヤ37の上に位置し、該コンベ
ヤ上に容器が位置し、遂次星形車34の方に移動
する。往復ゲート38は、容器に係合して確実に
容器を抑止し、ポケツトがコンベヤ上に移動した
時に、容器を星形車に1度に1個づつ移動するよ
うに位置している。この実施例において、容器は
99℃(210〓)以上の温度に予熱され、容器の熱
はラベルによつて担持される接着剤を活性化し架
橋結合を起こす。容器は充分な熱をもつており、
その結果全ラベルの高さに接着剤が塗布してある
ラベルの後縁も熱活性化され、重ね合せ部におい
て垂直方向全長に亘る合せ目が形成される。
瓶を予熱しその熱量が接着剤を活性化する操作
が行われるために、“熱風”による接着剤活性化
工程は省略される。ラベル46は予め切断され、
接着剤をすでに塗布して、マガジン48に貯蔵さ
れており、該マガジンにおいてドラムの駆動及び
星形車の駆動(図示せず)に同期して駆動される
一対の送りロール39,40によつて該ラベルは
真空ドラム10の周囲に遂次送られるのである。
が行われるために、“熱風”による接着剤活性化
工程は省略される。ラベル46は予め切断され、
接着剤をすでに塗布して、マガジン48に貯蔵さ
れており、該マガジンにおいてドラムの駆動及び
星形車の駆動(図示せず)に同期して駆動される
一対の送りロール39,40によつて該ラベルは
真空ドラム10の周囲に遂次送られるのである。
発明の効果
以上の記載は、接着剤を予め付着してあるラベ
ルを真空ドラムに送ることを包含する2種の実施
例に関するものであり、これらの具体例では容器
をラベルの接着区域に送り、ここで先ずラベルの
前縁を容器に貼り付け、次いでドラム上で容器が
好転して、ラベルを容器の周りに巻つけるのであ
るが、ラベル上の熱活性化接着剤は、予熱された
瓶又は熱風機構以外の手段によつても熱活性化す
ることができるということが明らかである。例え
ば、ラベルが瓶と係合する少し前に赤外線ヒータ
に暴露することにより、接着剤は活性化できる。
或は、瓶を予熱し、かつ、ラベル上のグルー又は
接着剤の付着区域の追加的加熱を行うことによつ
て、ラベルを確実に容器の周囲に貼付けることが
できるであろう。このラベルは、ホツトメルト接
着剤による貼付の場合のように余り熱を加えすぎ
ると変形する薄いプラスチツクであることに注意
されたい。接着剤は、ラベルを貼られた容器が熱
収縮炉(すなわち、ラベルを容器の回りに収縮さ
せるための炉)を通過することができるように、
速かに硬化するものでなければならず、又、ラベ
ルを貼られたビール瓶等の容器は、充填内容物
(例えばビール)の殺菌温度に耐えるものでなけ
ればならない。
ルを真空ドラムに送ることを包含する2種の実施
例に関するものであり、これらの具体例では容器
をラベルの接着区域に送り、ここで先ずラベルの
前縁を容器に貼り付け、次いでドラム上で容器が
好転して、ラベルを容器の周りに巻つけるのであ
るが、ラベル上の熱活性化接着剤は、予熱された
瓶又は熱風機構以外の手段によつても熱活性化す
ることができるということが明らかである。例え
ば、ラベルが瓶と係合する少し前に赤外線ヒータ
に暴露することにより、接着剤は活性化できる。
或は、瓶を予熱し、かつ、ラベル上のグルー又は
接着剤の付着区域の追加的加熱を行うことによつ
て、ラベルを確実に容器の周囲に貼付けることが
できるであろう。このラベルは、ホツトメルト接
着剤による貼付の場合のように余り熱を加えすぎ
ると変形する薄いプラスチツクであることに注意
されたい。接着剤は、ラベルを貼られた容器が熱
収縮炉(すなわち、ラベルを容器の回りに収縮さ
せるための炉)を通過することができるように、
速かに硬化するものでなければならず、又、ラベ
ルを貼られたビール瓶等の容器は、充填内容物
(例えばビール)の殺菌温度に耐えるものでなけ
ればならない。
本明細書には本発明の若干の実施例が詳細に記
載されているが、当業者には明らかなように本発
明は、特許請求の範囲に記載の技術的範囲内で
種々多様な態様で実施し得るものである。
載されているが、当業者には明らかなように本発
明は、特許請求の範囲に記載の技術的範囲内で
種々多様な態様で実施し得るものである。
第1図は本発明の第1の実施例に使用される装
置の要部の平面図である。第2図は、第1図の容
器にラベルを貼付する区域を拡大した斜視図であ
る。第3図は本発明の第2の実施例に使用される
装置の要部の平面図である。第4図は第1図中の
矢印4の部分の拡大斜視図である。第5図は第2
図の送風多岐管を前面から見た斜視図である。 10……ドラム、11……垂直軸、12……ア
ーム、13……ハブ、14……真空管路、15…
…支持、16……ウエブ、17,18……ニツプ
ローラ、18……ロール、19……送りロール、
20……ウエブスライサー、21……ガイド、2
2,23……ナイフ、24……熱風源、25……
箱、26……開口、27……側面、28……導
管、29……容器ガイドバー、30……コンベ
ヤ、31……熱収縮区域、32……赤外線ヒー
タ、33……ポケツト、34……星形車、35…
…案内レール、36……予熱炉、37……コンベ
ヤ、38……往復ゲート、39,40……送りロ
ール、48……マガジン。
置の要部の平面図である。第2図は、第1図の容
器にラベルを貼付する区域を拡大した斜視図であ
る。第3図は本発明の第2の実施例に使用される
装置の要部の平面図である。第4図は第1図中の
矢印4の部分の拡大斜視図である。第5図は第2
図の送風多岐管を前面から見た斜視図である。 10……ドラム、11……垂直軸、12……ア
ーム、13……ハブ、14……真空管路、15…
…支持、16……ウエブ、17,18……ニツプ
ローラ、18……ロール、19……送りロール、
20……ウエブスライサー、21……ガイド、2
2,23……ナイフ、24……熱風源、25……
箱、26……開口、27……側面、28……導
管、29……容器ガイドバー、30……コンベ
ヤ、31……熱収縮区域、32……赤外線ヒー
タ、33……ポケツト、34……星形車、35…
…案内レール、36……予熱炉、37……コンベ
ヤ、38……往復ゲート、39,40……送りロ
ール、48……マガジン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ラベルがその前縁及び後縁において接着剤を
付着されており、ドラムの円周上で、容器がラベ
ル上の接着剤と接触するように導かれる位置に輸
送され、それから該ラベルと容器は該ドラムの周
囲に沿つて回転し、ラベルの後縁が前縁の上にな
るまで該容器の回りにラベルを完全に巻いて、閉
じた合せ目を作る、周囲を取囲むラベルを容器に
貼付する方法において、 使用されるラベルが薄い熱収縮性プラスチツク
ラベルであり、 ラベルが該輸送ドラムに付着される前に、少な
くとも2区域の接着剤がラベルに予め塗布され、 該接着剤は熱活性化された架橋性の重合体であ
り、 該ラベルが最初に容器に係合させられる時に、
熱をその前縁上の接着剤に加える工程と、 後縁が前縁の上に重ね合わされる直前に、熱を
後縁上の接着剤に加える工程とを含む ことを特徴とする上記の方法。 2 接着剤に活性化熱を加える事は、接着剤に熱
風を加えて行なうところの特許請求の範囲第1項
記載の方法。 3 使用される接着剤が、プリンチングの可能な
水性接着剤である特許請求の範囲第1項記載の方
法。 4 使用される接着剤がカルボキシル化エチレン
ビニルアセテートである特許請求の範囲第1項記
載の方法。 5 接着剤の活性化温度以上の温度であるが、ラ
ベルが熱変形する温度以下の温度まで容器を予熱
することによつて、接着剤の活性化熱が供給され
る特許請求の範囲第1項記載の方法。 6 容器が約121℃(250〓)の温度に予熱された
ガラスの容器である特許請求の範囲第5項記載の
方法。 7 容器を66℃(150〓)と93℃ (200〓)の間の温度に予熱し、そして容器が
ラベルに係合する直前に、熱風流を接着剤に吹き
付ける工程によつて接着剤に対する活性化熱を供
給する特許請求の範囲第1項記載の方法。 8 容器を予熱することと、接着剤に熱風を吹き
付けることの組合せが、重合体を活性化し架橋結
合する特許請求の範囲第7項記載の方法。 9 重合体の組合せ加熱が約99℃(210〓)の温
度まで行なわれる特許請求の範囲第8項記載の方
法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US79501985A | 1985-11-04 | 1985-11-04 | |
| US795019 | 1997-02-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62109734A JPS62109734A (ja) | 1987-05-20 |
| JPH0360728B2 true JPH0360728B2 (ja) | 1991-09-17 |
Family
ID=25164409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61260861A Granted JPS62109734A (ja) | 1985-11-04 | 1986-11-04 | プラスチックラベルを容器の周囲に貼付する方法 |
Country Status (13)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62109734A (ja) |
| KR (1) | KR870004884A (ja) |
| CN (1) | CN86106943A (ja) |
| AU (1) | AU569432B2 (ja) |
| BR (1) | BR8605411A (ja) |
| DE (1) | DE3637465A1 (ja) |
| ES (1) | ES2003459A6 (ja) |
| FR (1) | FR2589431A1 (ja) |
| GB (1) | GB8626107D0 (ja) |
| IT (1) | IT1199278B (ja) |
| MX (1) | MX160897A (ja) |
| NZ (1) | NZ217648A (ja) |
| ZA (1) | ZA868072B (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0220707A3 (en) * | 1985-10-29 | 1988-07-27 | John Waddington PLC | Method of and apparatus for applying labels to articles |
| US4724029A (en) * | 1986-02-24 | 1988-02-09 | Owens-Illinois, Inc. | Method and apparatus for applying a flexible plastic label to a round container |
| US4832774A (en) * | 1988-05-06 | 1989-05-23 | Owens-Illinois Glass Container Inc. | Method and apparatus for applying wrap-around labels to containers |
| DE3910651C2 (de) * | 1989-04-01 | 1997-05-15 | Heye Hermann Fa | Verfahren zum Rundumetikettieren von Behältern |
| DE4107531C1 (ja) * | 1991-03-08 | 1992-08-27 | Zweckform Etikettiertechnik Gmbh, 8150 Holzkirchen, De | |
| GB9322303D0 (en) * | 1993-10-29 | 1993-12-15 | Khs Carmichael Ltd | Apparatus and method for labelling containers using thermal bonding |
| AU4270296A (en) * | 1994-12-24 | 1996-07-19 | Andrew William Wilkey | Product labelling |
| DE19502255C2 (de) * | 1995-01-25 | 1996-11-28 | Windmoeller & Hoelscher | Vorrichtung zum Aufbringen von Zetteln aus Kunststoffolie auf flachliegende Werkstücke |
| BR9608933A (pt) * | 1995-06-26 | 1999-06-15 | Henkel Kgaa | Sistema-adesivo para a colagem de etiquetas envolventes |
| JP4511651B2 (ja) * | 1999-06-08 | 2010-07-28 | 株式会社フジシールインターナショナル | フィルム装着装置 |
| JP2002104349A (ja) * | 2000-10-04 | 2002-04-10 | Fuji Seal Inc | 感熱接着性ラベルの装着方法及び感熱接着性ラベルが装着されたpetボトル |
| JP4959355B2 (ja) * | 2007-01-29 | 2012-06-20 | サントリーホールディングス株式会社 | 搬送ドラム、ラベル貼付容器製造方法およびラベル貼付容器製造装置 |
| KR100857647B1 (ko) * | 2007-04-09 | 2008-09-08 | 주식회사 동성정밀 | 용기의 라벨 전사장치 |
| DE102009058085A1 (de) * | 2009-12-14 | 2011-06-16 | Krones Ag | Etikettiervorrichtung und Etikettierverfahren zur Etikettierung von Behältnissen mit Sterilisationseinrichtung |
| PL2528829T3 (pl) * | 2010-01-28 | 2014-11-28 | Avery Dennison Corp | Sposób i układ do nakładania etykiet przenoszonych na gorąco |
| WO2011094117A2 (en) | 2010-01-28 | 2011-08-04 | Avery Dennison Corporation | Label applicator belt system |
| DE102015203196A1 (de) | 2015-02-23 | 2016-08-25 | Krones Ag | Vorrichtung zum Aufbringen von Dekorationselementen auf Behälter |
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| GB718315A (en) * | 1952-06-09 | 1954-11-10 | Morgan Fairest Ltd | Improvements in or relating to labelling machines |
| DE1103230B (de) * | 1959-01-07 | 1961-03-23 | Strunek & Co Maschinenfabrik H | Vorrichtung zum Aufbringen von mit einer thermoplastischen Klebe-schicht versehenen Etiketten auf zylindrische oder aehnlich geformte Gegenstaende |
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| DE2433182A1 (de) * | 1974-07-10 | 1976-01-29 | American Can Co | Filmetikettierter metallbehaelter sowie verfahren zu dessen herstellung |
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| FR2500807A1 (fr) * | 1980-10-24 | 1982-09-03 | Sun Chemical Corp | Procede et machine d'application d'etiquettes thermoretractables et ensemble de coupe pour une telle machine |
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-
1986
- 1986-09-22 NZ NZ217648A patent/NZ217648A/en unknown
- 1986-09-25 AU AU63137/86A patent/AU569432B2/en not_active Ceased
- 1986-10-16 MX MX4054A patent/MX160897A/es unknown
- 1986-10-23 ZA ZA868072A patent/ZA868072B/xx unknown
- 1986-10-23 IT IT48579/86A patent/IT1199278B/it active
- 1986-10-31 GB GB868626107A patent/GB8626107D0/en active Pending
- 1986-11-01 CN CN198686106943A patent/CN86106943A/zh active Pending
- 1986-11-03 KR KR860009252A patent/KR870004884A/ko not_active Withdrawn
- 1986-11-03 BR BR8605411A patent/BR8605411A/pt not_active IP Right Cessation
- 1986-11-03 FR FR8615272A patent/FR2589431A1/fr not_active Withdrawn
- 1986-11-04 ES ES8602893A patent/ES2003459A6/es not_active Expired
- 1986-11-04 DE DE19863637465 patent/DE3637465A1/de not_active Ceased
- 1986-11-04 JP JP61260861A patent/JPS62109734A/ja active Granted
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| KR870004884A (ko) | 1987-06-02 |
| ES2003459A6 (es) | 1988-11-01 |
| AU569432B2 (en) | 1988-01-28 |
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| FR2589431A1 (fr) | 1987-05-07 |
| ZA868072B (en) | 1987-06-24 |
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| NZ217648A (en) | 1988-03-30 |
| IT8648579A0 (it) | 1986-10-23 |
| MX160897A (es) | 1990-06-12 |
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