JP2000229602A - 大流量用充填弁 - Google Patents
大流量用充填弁Info
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Abstract
きる。 【解決手段】ケース本体2に、充填液が供給される充填
室1を形成するとともに、充填室1から座受け面1b内
の充填口1cを介して連通されるノズル筒4を設け、充
填室1に、弁体駆動シリンダ6により昇降自在で座受け
面1bに当接して開閉可能な第1弁体8を設け、第1弁
体8に、閉止時に充填口1cに臨んで開口される弁収容
孔8aを形成するとともに、この弁収容孔8aに、弁体
駆動シリンダ6により出退自在な第2弁体11を設け、
弁体駆動シリンダ6を、第1弁体8を全閉した後に、第
2弁体11を後退させてノズル通路4aが負圧状態にな
るように構成した。
Description
を急速充填するための大流量用充填弁に関する。
て、本発明者等は、特開平9−86595号公報や特開
平9−86503号公報に、液の停止後にダイヤフラム
を駆動して弁の内部を負圧にすることで、液垂れを防止
するダイヤフラム式充填弁を提案し、また特開平9−8
6502号公報に、弁体からノズル口に嵌脱自在な液切
部材を突出したものを提案した。
イヤフラム式充填弁では、大流量を充填できる構造にす
ると、ゴム製のダイヤフラムの膜厚を厚くする必要があ
り、その結果液圧を高くする必要が生じて流量制御が困
難になるという問題がある。また液切り部材を有する充
填弁では、ペットボトル等への充填に適する250cc
/秒程度の中流量が限界であり、一斗缶など大容量容器
に、600〜1000cc/秒の大流量で食用油等を充
填するのは困難であった。
ることなく大流量の充填が可能な充填弁を提供すること
を目的とする。
に請求項1記載の発明は、ケース本体に充填液が供給さ
れる充填室を形成するとともに、このケース本体の下部
に、前記充填室に形成された座受け面内の充填口を介し
て連通されるノズル筒を設け、この充填室に、弁体駆動
手段により昇降されて前記座受け面に当接し開閉可能な
第1弁体を設け、この第1弁体に、全閉時に充填口に臨
んで開口される弁収容孔を形成するとともに、この弁収
容孔に、前記弁体駆動手段により出退自在な第2弁体を
設け、前記弁体駆動手段を、第1弁体を全閉した後に、
第2弁体を後退させてノズル筒内が負圧状態になるよう
に構成したものである。
け面に押し付けて全閉した後に第2弁体を後退させるこ
とにより、ノズル筒内を負圧にして液垂れを防止するの
で、大流量用充填弁であっても、全閉後に液垂れを確実
に防止することができる。また、請求項2記載の発明
は、上記構成において、第2弁体の先端部を、基端側か
ら先端側に流れる充填液を整流可能な先端ほど縮径され
た形状に形成し、充填時に第2弁体の先端部が第1弁体
から突出するように構成したものである。
第2弁体を突出させた状態で充填液を流すので、第2弁
体により流れが整流されて開口部近傍に乱流や密度差が
生じるのを防止することができ、泡立ちや振動の発生を
防止することができる。さらに請求項3記載の発明は、
上記構成において、ノズル筒内に液保持手段を設けたも
のである。
っても、液保持手段により、その表面張力を利用してノ
ズル筒内に保持することができ、液垂れを確実に防止し
て液切りを正確に行うことができる。
填弁の実施の形態を図1〜図4に基づいて説明する。こ
の充填弁は、たとえば食用油や醤油、モービルオイルな
どを大容量容器に600〜1000cc/秒の大流量で
急速充填するものである。この充填弁は、図1に示すよ
うに、縦置き円柱状の充填室1が形成されたケース本体
2には、側部に供給口1aを介して連通される供給通路
3aが形成された供給筒3が設けられるとともに、下部
に通路空間4aが形成されたノズル筒4が設けられ、さ
らに上部にシリンダケース5が取付けられている。
れた座受け面1bが形成され、座受け面1b内の充填口
1cを介してノズル筒4の通路空間4aに連通されてい
る。この充填室1には、シリンダケース5に設けられた
弁体駆動手段である弁体駆動シリンダ6により弁筒7を
介して昇降駆動される第1弁体8が配置されており、第
1弁体8の外周膨出部の下面に形成された弁座部8bが
下降限で座受け面1bに当接して充填口1cを閉止する
ことができる。前記通路空間4aには、液保持手段であ
る複数枚のメッシュスクリーン9が所定の間隔をあけて
配設されており、これにより粘度の低い充填液の液垂れ
を防止するように構成されている。また、通路空間4a
の口径や形状、充填液の粘度によりこのメッシュスクリ
ーン9の枚数が調整される。なお、このメッシュスクリ
ーン9に代えてたとえば通路空間4aの内面に半径方向
に沿って多数の縦溝を形成し液保持手段を構成すること
もでき、さらに液垂れのおそれがない高粘度の充填液の
場合には、メッシュスクリーン9を省略することもでき
る。
貫通形成されるとともに、第1弁体8に、充填口1cに
臨んで開口する弁収容孔8aが軸心孔7aに連続して形
成されている。そして、この軸心孔7aおよび弁収容孔
8aには、弁軸12と弁軸12の先端部に一体形成され
た液垂れ防止用の第2弁体11が出退自在に内装されて
おり、シリンダケース5に設けられた弁体駆動シリンダ
6により出退駆動される。
れる充填時では、弁収容孔8aが開口された開放状態や
開口面に沿って単に閉鎖された状態では、充填液の流れ
に乱流や密度差が生じて泡立ちや振動などの要因となる
おそれがある。このため、充填時には弁体駆動シリンダ
6により第2弁体11が突出されるとともに、その先端
形状が充填室1内での充填の流れを阻害しない整流する
形状が選択されており、たとえば先端ほど縮径された先
窄まり状の半球体状に形成されているが、もちろん円錐
形や多角錐形、紡錘体型であってもよい。
を追加したエアシリンダを2個直列に接続したもので、
弁筒7がスライド自在に嵌合される中間軸孔21を介し
て上下に2つのシリンダ室31,41が形成されてい
る。そして、この下部シリンダ室41には、下部軸孔2
2から中間軸孔21に弁筒7がスライド自在に挿通配置
され、この弁筒7に固定された下部ピストン42がスラ
イド自在に内蔵されている。また上シリンダ室31に
は、上部軸孔23に弁筒7の軸心孔7aから延びる弁軸
12がスライド自在に嵌合され、この弁軸12に上部ピ
ストン32がその段部12aと弁筒7上端との間でスラ
イド自在に外嵌されている。
ン42上部の下突出駆動室41aには、応答特性を向上
させるための閉動付勢用ばね43が内装され、この閉動
付勢用ばね43により第1弁体8が下方の閉動方向に付
勢されている。44Aは下突出駆動室41aに連通され
る突出側下部エア供給口、44Bは下後退駆動室41b
に連通される後退側下部エア供給口である。
下部の上後退駆動室31bにも、応答特性を向上させる
ための開動付勢用ばね33が内装されており、この開動
付勢用ばね33により第2弁体11が上方に後退付勢さ
れている。34Aは上突出駆動室31aに連通される突
出側上部エア供給口、34Bは上後退駆動室31bに連
通される後退側上部エア供給口である。
ピストン42の昇降ストロークは、第1弁体8を大流量
で充填する充填位置Iから流量を絞るスローダウン位置
IIを介して座受け面1bに当接して充填口1cを閉止す
る全閉位置IIIの間で昇降移動可能に設定されている。
12bは弁軸12の上端側に形成されてストローク調整
用ナット13が設けられたストローク調整用ねじであ
る。
供給口44Bから下後退駆動室41bに供給することに
より、下部ピストン42を上限まで押し上げて第1弁体
8を開動方向に駆動できるとともに、弁筒7の上端によ
り上部ピストン32を押し上げて第2弁体11を後退方
向に駆動できる。また圧縮空気Bを突出側上部エア供給
口34Aから上突出駆動室31aに供給することによ
り、上部ピストン32を押し下げて第2弁体11を突出
方向に駆動できるとともに、弁筒7の上端を介して第1
弁体8を閉動方向に駆動できる。さらに、圧縮空気Cを
突出側下部エア供給口44Aから下突出駆動室41aに
供給することにより、下部ピストン42および弁筒7を
介して第1弁体8のみを閉動方向に駆動できる。さらに
また、圧縮空気Dを後退側上部エア供給口34Bから上
後退駆動室31bに供給することにより、上部ピストン
32のみを押し上げて第2弁体11を後退方向に駆動で
きる。
明する。 1.大流量充填状態は、図1に示すように、後退側下部
エア供給口44Bから圧縮空気Aが下後退駆動室41b
に供給されると、下部ピストン42が上限まで押し上げ
られて第1弁体8が上限の充填位置Iに移動され、供給
通路3aから充填液が充填室1に流入されて充填口1c
から通路空間4aを介して大型容器(図示せず)に大流
量で充填される。この時、第2弁体11は弁筒7の上端
に押上げられて上限に位置し、第1弁体8に対して突出
されおり、その先端形状により充填液の流れを整流して
乱流や密度差を生じさせることなく、泡立ちや振動など
が防止されている。
ると、充填量を絞って充填量の精度を上げるスローダウ
ン状態にされる。このスローダウン状態は、図2に示す
ように、突出側上部エア供給口34Aから圧縮空気Bが
上突出駆動室31aに供給されて上部ピストン32が押
し下げられ、第2弁体11および第1弁体8が閉動方向
にスローダウン位置IIまで同期移動され、充填口1cが
絞られる。
側下部エア供給口44Aから圧縮空気Cが下突出駆動室
41aに供給されて下部ピストン42が押し下げられる
と、弁筒7を介して第1弁体8が全閉位置IIIまで駆動
され、第1弁体8が座受け面1bに当接されて充填口1
cが全閉される。この時、第2弁体11は停止されてい
る。もちろん、この時、圧縮空気Bを上突出駆動室31
aに供給して下部ピストン42により第1弁体8と第2
弁体11とを駆動して全閉することもできる。
圧にするサックバックが行われる。このサックバック
は、図4に示すように、後退側上部エア供給口34Bか
ら圧縮空気Dが上後退駆動室31bに供給されて上部ピ
ストン32を押し上げ、弁収納孔8a内で第2弁体11
を所定距離後退させることにより、通路空間4aを負圧
にし、全閉後に通路空間4aからの充填液の垂れが防止
される。
受け面1bに押し付けて全閉した後に、第2弁体11を
後退させることにより、通路空間4a内を負圧にして液
垂れを防止することができ、600〜1000cc/秒
の大流量であっても確実に液垂れを防止して良好に充填
することができる。また、充填時およびスローダウン時
に、弁収容孔8aの開口部に第2弁体11を突出させた
状態で充填液を流すので、第2弁体11の先端で充填液
を整流して乱流や密度差が生じるのを防止し、泡立ちや
振動の発生を防止することができる。
が低い充填液であっても、その表面張力を利用して通路
空間4a内に充填液を保持することができ、液垂れを効
果的に防止することができる。
によれば、第1弁体を座受け面に押し付けて全閉した後
に第2弁体を後退させることにより、ノズル筒内を負圧
にして液垂れを防止するので、大流量用充填弁であって
も、全閉後に確実に液垂れを防止することができる。
納孔の開口部から第2弁体を突出させた状態で充填液を
流すので、第2弁体により流れが整流されて開口部近傍
に乱流や密度差が生じるのを防止することができ、泡立
ちや振動の発生を防止することができる。さらに請求項
3記載の発明によれば、粘度が低い充填液であっても、
液保持手段により、その表面張力を利用してノズル筒内
に保持することができ、液垂れを確実に防止して液切り
を正確に行うことができる。
す縦断面図である。
断面図である。
ある。
断面図である。
Claims (3)
- 【請求項1】ケース本体に充填液が供給される充填室を
形成するとともに、このケース本体の下部に、前記充填
室に形成された座受け面内の充填口を介して連通される
ノズル筒を設け、 この充填室に、弁体駆動手段により昇降されて前記座受
け面に当接し開閉可能な第1弁体を設け、 この第1弁体に、全閉時に充填口に臨んで開口される弁
収容孔を形成するとともに、この弁収容孔に、前記弁体
駆動手段により出退自在な第2弁体を設け、 前記弁体駆動手段を、第1弁体を全閉した後に、第2弁
体を後退させてノズル筒内が負圧状態になるように構成
したことを特徴とする大流量用充填弁。 - 【請求項2】第2弁体の先端部を、基端側から先端側に
流れる充填液を整流可能な先端ほど縮径された形状に形
成し、充填時に第2弁体の先端部が第1弁体から突出す
るように構成したことを特徴とする請求項1記載の大流
量用充填弁。 - 【請求項3】ノズル筒内に液保持手段を設けたことを特
徴とする請求項1または2に記載の大流量用充填弁。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP03354899A JP3717326B2 (ja) | 1999-02-12 | 1999-02-12 | 大流量用充填弁 |
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Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002321707A (ja) * | 2001-04-25 | 2002-11-05 | Seiko Corp | 流体充填機の充填ノズル |
| JP2010042870A (ja) * | 2009-11-25 | 2010-02-25 | Toyo Seikan Kaisha Ltd | 液だれ防止充填ノズル |
| JP2011057268A (ja) * | 2009-09-11 | 2011-03-24 | Shibuya Kogyo Co Ltd | 充填バルブ |
| CN103172010A (zh) * | 2013-04-08 | 2013-06-26 | 广东海川智能机器股份有限公司 | 一种灌装控制装置 |
| JP2017061331A (ja) * | 2015-09-25 | 2017-03-30 | 日清オイリオグループ株式会社 | 液ハネを少なくした容器への液体充填方法 |
| CN109911829A (zh) * | 2019-03-28 | 2019-06-21 | 江苏新美星包装机械股份有限公司 | 油脂灌装阀 |
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|---|---|---|---|---|
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-
1999
- 1999-02-12 JP JP03354899A patent/JP3717326B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP3717326B2 (ja) | 2005-11-16 |
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