JP2000229607A - 箱体用紐掛け機 - Google Patents
箱体用紐掛け機Info
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- JP2000229607A JP2000229607A JP11068794A JP6879499A JP2000229607A JP 2000229607 A JP2000229607 A JP 2000229607A JP 11068794 A JP11068794 A JP 11068794A JP 6879499 A JP6879499 A JP 6879499A JP 2000229607 A JP2000229607 A JP 2000229607A
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- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 abstract description 3
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 4
- 102100033041 Carbonic anhydrase 13 Human genes 0.000 description 1
- 101000867860 Homo sapiens Carbonic anhydrase 13 Proteins 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Basic Packing Technique (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 折り詰め弁当箱等の箱体の紐掛けを行う場合
の結び目を上面とし、箱体開放時の不便をなくするとと
もに食物等の収容物のこぼれ落ちによる散乱を防止す
る。 【構成】箱体を載置するテーブルと、このテーブルの側
面に配置された回転式紐掛けアームと、箱体に巻廻され
た紐を結びかつ切断する結び装置とよりなり、この結び
装置をテーブル上に所定の間隔を有するように配置す
る。
の結び目を上面とし、箱体開放時の不便をなくするとと
もに食物等の収容物のこぼれ落ちによる散乱を防止す
る。 【構成】箱体を載置するテーブルと、このテーブルの側
面に配置された回転式紐掛けアームと、箱体に巻廻され
た紐を結びかつ切断する結び装置とよりなり、この結び
装置をテーブル上に所定の間隔を有するように配置す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、箱体用紐掛け機、
より詳しくは、箱体、特には、折り詰め弁当箱に紐を掛
ける場合に好適な箱体用紐掛け機に関するものである。
より詳しくは、箱体、特には、折り詰め弁当箱に紐を掛
ける場合に好適な箱体用紐掛け機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、箱体を輸送する場合、その輸送効
率を高めるため又は収容物のこぼれ落ちによる散乱を防
止するためにこの箱体に紐掛けを行っている。そして、
この紐掛け作業を省力化するため種々の結束機が提案さ
れかつ実施されている。この結束機の一つに回転式紐掛
けアームを用いるものがある。即ち、図5及び図6に示
すように結束機1は、前フレーム2と後フレーム3とカ
バー4とよりなる本体5内に電動モータ6と水平軸7に
取り付けられたプーリ8及び第一の歯車9と軸10に支
持されかつ前記第一の歯車9に噛み合う第二の歯車11
と回転式紐掛けアーム12(以下単に紐掛けアームと言
う)及び前記第二の歯車11に噛み合う第三の歯車13
を取り付けるとともに紐14を挿通させる軸15と前記
軸10に取り付けられた結び装置16とを配置しかつテ
ーブル17を構成する内側テーブル17aが支持材18
により軸15に支持されるよう配置され、前フレーム2
上にテーブル17を構成する一方の外側テーブル17b
が前記内側テーブル17aと間隔を有するよう固着配置
されて構成されている。
率を高めるため又は収容物のこぼれ落ちによる散乱を防
止するためにこの箱体に紐掛けを行っている。そして、
この紐掛け作業を省力化するため種々の結束機が提案さ
れかつ実施されている。この結束機の一つに回転式紐掛
けアームを用いるものがある。即ち、図5及び図6に示
すように結束機1は、前フレーム2と後フレーム3とカ
バー4とよりなる本体5内に電動モータ6と水平軸7に
取り付けられたプーリ8及び第一の歯車9と軸10に支
持されかつ前記第一の歯車9に噛み合う第二の歯車11
と回転式紐掛けアーム12(以下単に紐掛けアームと言
う)及び前記第二の歯車11に噛み合う第三の歯車13
を取り付けるとともに紐14を挿通させる軸15と前記
軸10に取り付けられた結び装置16とを配置しかつテ
ーブル17を構成する内側テーブル17aが支持材18
により軸15に支持されるよう配置され、前フレーム2
上にテーブル17を構成する一方の外側テーブル17b
が前記内側テーブル17aと間隔を有するよう固着配置
されて構成されている。
【0003】このような構成において、テーブル17上
に被紐掛け体である箱体Aを載置し、電動モータ6を作
動させるとVベルト19を介してその回転はプーリ8、
第一の歯車9、第二の歯車11、第三の歯車13に伝達
されるため紐掛けアーム12を回転させることとなる。
この時、紐14の先端部は、予め結び装置16に把持さ
れているため箱体Aに紐14を巻廻すことができる。そ
の後この結び装置16により紐14が結ばれかつ切断さ
れるようになっている。
に被紐掛け体である箱体Aを載置し、電動モータ6を作
動させるとVベルト19を介してその回転はプーリ8、
第一の歯車9、第二の歯車11、第三の歯車13に伝達
されるため紐掛けアーム12を回転させることとなる。
この時、紐14の先端部は、予め結び装置16に把持さ
れているため箱体Aに紐14を巻廻すことができる。そ
の後この結び装置16により紐14が結ばれかつ切断さ
れるようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記し
たような従来の箱体用紐掛け機には問題がある。即ち、
この箱体Aが、例えば折り詰め弁当箱の場合、本体内に
食物等を収容しこの本体上に蓋体を乗せた後紐掛けする
こととなり、その結果、紐の結び目が箱体Aの裏側とな
る。かかることから、この箱体Aを開放しようとする場
合不便なものなっているばかりでなく食物等の収容物が
こぼれ落ちて散乱してしまう恐れがあった。
たような従来の箱体用紐掛け機には問題がある。即ち、
この箱体Aが、例えば折り詰め弁当箱の場合、本体内に
食物等を収容しこの本体上に蓋体を乗せた後紐掛けする
こととなり、その結果、紐の結び目が箱体Aの裏側とな
る。かかることから、この箱体Aを開放しようとする場
合不便なものなっているばかりでなく食物等の収容物が
こぼれ落ちて散乱してしまう恐れがあった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記したよう
な従来の問題点を解決するためになされたものであっ
て、箱体を載置するテーブルと、該テーブルの側面に配
置された回転式紐掛けアームと、該回転式紐掛けアーム
により前記箱体に巻廻された紐を結びかつ切断する結び
装置とよりなり、該結び装置を前記テーブル上に所定の
間隔を有するように配置した箱体用紐掛け機を提供せん
とするものである。そして、好ましくは、結び装置とテ
ーブルとの間隔は調整可能なように構成される。この結
び装置とテーブルとの間隔は結び装置とテーブルの何れ
か一方を昇降させることによって行うことができるが、
結び装置を固定としテーブルのみを昇降させるよう構成
するのがよい。
な従来の問題点を解決するためになされたものであっ
て、箱体を載置するテーブルと、該テーブルの側面に配
置された回転式紐掛けアームと、該回転式紐掛けアーム
により前記箱体に巻廻された紐を結びかつ切断する結び
装置とよりなり、該結び装置を前記テーブル上に所定の
間隔を有するように配置した箱体用紐掛け機を提供せん
とするものである。そして、好ましくは、結び装置とテ
ーブルとの間隔は調整可能なように構成される。この結
び装置とテーブルとの間隔は結び装置とテーブルの何れ
か一方を昇降させることによって行うことができるが、
結び装置を固定としテーブルのみを昇降させるよう構成
するのがよい。
【0006】
【発明の作用】かる構成による箱体用紐掛け機とすれ
ば、テーブル上に箱体を載置しこの箱体の上面において
紐を結ぶことができるため、箱体の開放を簡単かつ容易
なものとすることができるばかりでなく例えば食物等の
収容物がこぼれ落ちて散乱する恐れもなくなるのであ
る。加えて、結び装置とテーブルとの間隔を調整するこ
とにより、箱体をテーブル上に載置する作業が容易にな
るばかりでなく深さの異なる種々の箱体への紐掛けが可
能となる。更に、テーブルを昇降させてこのテーブル上
面と結び装置の間隔を調整するように構成することによ
って簡単な構造でかつ操作性の良い間隔調整が可能とな
る。
ば、テーブル上に箱体を載置しこの箱体の上面において
紐を結ぶことができるため、箱体の開放を簡単かつ容易
なものとすることができるばかりでなく例えば食物等の
収容物がこぼれ落ちて散乱する恐れもなくなるのであ
る。加えて、結び装置とテーブルとの間隔を調整するこ
とにより、箱体をテーブル上に載置する作業が容易にな
るばかりでなく深さの異なる種々の箱体への紐掛けが可
能となる。更に、テーブルを昇降させてこのテーブル上
面と結び装置の間隔を調整するように構成することによ
って簡単な構造でかつ操作性の良い間隔調整が可能とな
る。
【0007】
【発明の実施の形態】以下図1乃至図4に基づき本発明
による箱体用紐掛け機の一実施例を説明する。これらの
図において、図5及び図6と同一符号は同一名称を示
す。結束機1を構成する前フレーム2の内側にはガイド
バー20a〜20dと電動シリンダの如き昇降駆動装置
21とを取り付ける取付部材22、23が固着されると
ともにこのガイドバー20a〜20dと昇降駆動装置2
1上にテーブル24が設けられている。従って、この昇
降駆動装置21を操作することによって、テーブル24
は水平状態を保持したまま上昇又は下降し上面24aと
後述する結び装置25との間隔L1が調整できるように
なっている。テーブル24は、図3にも示されるように
外側テーブル24bと内側テーブル24cとを間隔L2
を有するように屈曲する結合部材26で結合して構成さ
れている。そして、紐掛けアーム27がこの結合部材2
6内で回転できるようにこの紐掛けアーム27の回転直
径よりも大なる間隔L3を有するよう構成されるととも
に箱体Aに掛けられる紐14が間隔L2を通過するよう
になっている。紐掛けアーム27は、チューブ状の水平
アーム27aと取付アーム27bとにより構成され、こ
の取付アーム27bがリングギァ28の内面に取り付け
られている。リングギア28は、鍔付きのアイドラ29
a、29bと駆動ギァ30とにより後フレーム3の内面
に回転可能なように支持されている。後フレーム3と水
平材31の先端に取り付けられたブラケット32に支持
されている駆動軸33には結び装置25と駆動ギァ34
が設けられ、この駆動ギァ34がアイドラ29aに噛み
合っている。35は、後フレーム3に取り付けられた紐
ガイドであって、紐ストック36内に置かれている紐1
4は、この紐ガイド36から紐掛けアーム27を構成す
る水平アーム27a経由して結び装置25に供給される
ようになっている。結び装置25は、カラス口等を有す
る公知の構造であり、紐14の把持、結びや切断を行う
機能を有するものである。37は、第二の歯車11を、
38は、駆動ギァ30を、39は、アイドラ29aをそ
れぞれ支持する軸である。
による箱体用紐掛け機の一実施例を説明する。これらの
図において、図5及び図6と同一符号は同一名称を示
す。結束機1を構成する前フレーム2の内側にはガイド
バー20a〜20dと電動シリンダの如き昇降駆動装置
21とを取り付ける取付部材22、23が固着されると
ともにこのガイドバー20a〜20dと昇降駆動装置2
1上にテーブル24が設けられている。従って、この昇
降駆動装置21を操作することによって、テーブル24
は水平状態を保持したまま上昇又は下降し上面24aと
後述する結び装置25との間隔L1が調整できるように
なっている。テーブル24は、図3にも示されるように
外側テーブル24bと内側テーブル24cとを間隔L2
を有するように屈曲する結合部材26で結合して構成さ
れている。そして、紐掛けアーム27がこの結合部材2
6内で回転できるようにこの紐掛けアーム27の回転直
径よりも大なる間隔L3を有するよう構成されるととも
に箱体Aに掛けられる紐14が間隔L2を通過するよう
になっている。紐掛けアーム27は、チューブ状の水平
アーム27aと取付アーム27bとにより構成され、こ
の取付アーム27bがリングギァ28の内面に取り付け
られている。リングギア28は、鍔付きのアイドラ29
a、29bと駆動ギァ30とにより後フレーム3の内面
に回転可能なように支持されている。後フレーム3と水
平材31の先端に取り付けられたブラケット32に支持
されている駆動軸33には結び装置25と駆動ギァ34
が設けられ、この駆動ギァ34がアイドラ29aに噛み
合っている。35は、後フレーム3に取り付けられた紐
ガイドであって、紐ストック36内に置かれている紐1
4は、この紐ガイド36から紐掛けアーム27を構成す
る水平アーム27a経由して結び装置25に供給される
ようになっている。結び装置25は、カラス口等を有す
る公知の構造であり、紐14の把持、結びや切断を行う
機能を有するものである。37は、第二の歯車11を、
38は、駆動ギァ30を、39は、アイドラ29aをそ
れぞれ支持する軸である。
【0008】かかる構成による箱体用紐掛け機におい
て、今、テーブル24上に箱体Aを載置して先ず昇降駆
動装置21を作動させて箱体Aの上面が結び装置25で
の操作が可能な位置になるようにする。そして、電動モ
ータ6を作動させると、Vベルト18を介してその回転
はプーリ8、駆動ギァ27、リングギァ30に伝達さ
れ、紐掛けアーム27を回転させて紐14を箱体Aに巻
廻する。このとき、アイドラ29aと駆動ギァ34結び
装置25は、所定の時間経過後、具体的には、紐14が
箱体Aに巻廻された後に作動して紐14を結びかつ切断
するのである。
て、今、テーブル24上に箱体Aを載置して先ず昇降駆
動装置21を作動させて箱体Aの上面が結び装置25で
の操作が可能な位置になるようにする。そして、電動モ
ータ6を作動させると、Vベルト18を介してその回転
はプーリ8、駆動ギァ27、リングギァ30に伝達さ
れ、紐掛けアーム27を回転させて紐14を箱体Aに巻
廻する。このとき、アイドラ29aと駆動ギァ34結び
装置25は、所定の時間経過後、具体的には、紐14が
箱体Aに巻廻された後に作動して紐14を結びかつ切断
するのである。
【0009】勿論、本発明は、前記実施例に限定される
ものではない。本発明の重要な点は、箱体Aを載置する
テーブル24上に所定間隔を有するように結び装置25
を配置し、この結び装置25により箱体Aの上面に結び
目を形成させる点にある。従って、かかる思想を逸脱し
ない範囲で、種々変更することができることは明らかで
ある。
ものではない。本発明の重要な点は、箱体Aを載置する
テーブル24上に所定間隔を有するように結び装置25
を配置し、この結び装置25により箱体Aの上面に結び
目を形成させる点にある。従って、かかる思想を逸脱し
ない範囲で、種々変更することができることは明らかで
ある。
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
による箱体用紐掛け機によればテーブル上に配置された
結び装置により箱体に紐掛けしかつ結び目を形成するよ
うにしたため、この結び目は箱体の上面となり、その結
果、箱体を開放しようとする場合、簡単かつ容易に開放
することができるばかりでなく食物等の収容物がこぼれ
落ちて散乱する恐れもなくなる等の効果がある。更に、
結び装置とテーブルとの間隔を調整可能な如く構成すれ
ば、テーブル上に箱体を載置し又はテーブル上から箱体
を卸す作業が簡単かつ容易となり作業性を向上させるこ
とができる。加えて、結び装置とテーブルとの間隔を調
整する場合、結び装置を固定としテーブルを昇降させる
よう構成すれば、その間隔調整機構は構造が簡単でかつ
操作性も容易なものとなる。
による箱体用紐掛け機によればテーブル上に配置された
結び装置により箱体に紐掛けしかつ結び目を形成するよ
うにしたため、この結び目は箱体の上面となり、その結
果、箱体を開放しようとする場合、簡単かつ容易に開放
することができるばかりでなく食物等の収容物がこぼれ
落ちて散乱する恐れもなくなる等の効果がある。更に、
結び装置とテーブルとの間隔を調整可能な如く構成すれ
ば、テーブル上に箱体を載置し又はテーブル上から箱体
を卸す作業が簡単かつ容易となり作業性を向上させるこ
とができる。加えて、結び装置とテーブルとの間隔を調
整する場合、結び装置を固定としテーブルを昇降させる
よう構成すれば、その間隔調整機構は構造が簡単でかつ
操作性も容易なものとなる。
【図1】本発明による箱体用紐掛け機の一実施例の正断
面図である。
面図である。
【図2】図1のB−B断面図である。
【図3】本発明による箱体用紐掛け機に用いられるテー
ブルの一実施例の平面図である。
ブルの一実施例の平面図である。
【図4】本発明による箱体用紐掛け機の要部の斜視図で
ある。
ある。
【図5】従来の箱体用紐掛け機の正断面図である。
【図6】図5のC−C断面図である。
1‥‥‥‥‥結束機 12、27‥‥‥‥
‥紐掛けアーム 2‥‥‥‥‥前フレーム 13‥‥‥‥‥‥‥
‥第三の歯車 3‥‥‥‥‥後フレーム 14‥‥‥‥‥‥‥
‥紐 4‥‥‥‥‥カバー 16、25‥‥‥‥
‥結び装置 5‥‥‥‥‥本体 17、24‥‥‥‥
‥テーブル 6‥‥‥‥‥電動モータ 18‥‥‥‥‥‥‥
‥支持材 7‥‥‥‥‥水平軸 19‥‥‥‥‥‥‥
‥Vベルト 8‥‥‥‥‥プーリ 20a〜20d‥‥
‥ガイドバー 9‥‥‥‥‥第一の歯車 21‥‥‥‥‥‥‥
‥昇降駆動装置 10、15、37〜39‥軸 22、23‥‥‥
‥‥取付部材 11‥‥‥‥‥第二の歯車 26‥‥‥‥‥‥
‥‥結合部材 28‥‥‥‥‥リングギァ 29a、29b‥アイドラ 30、34‥‥‥‥駆動ギァ 31‥‥‥‥‥水平材 32‥‥‥‥‥ブラケット 33‥‥‥‥‥駆動軸 35‥‥‥‥‥紐ガイド 36‥‥‥‥‥紐ストック
‥紐掛けアーム 2‥‥‥‥‥前フレーム 13‥‥‥‥‥‥‥
‥第三の歯車 3‥‥‥‥‥後フレーム 14‥‥‥‥‥‥‥
‥紐 4‥‥‥‥‥カバー 16、25‥‥‥‥
‥結び装置 5‥‥‥‥‥本体 17、24‥‥‥‥
‥テーブル 6‥‥‥‥‥電動モータ 18‥‥‥‥‥‥‥
‥支持材 7‥‥‥‥‥水平軸 19‥‥‥‥‥‥‥
‥Vベルト 8‥‥‥‥‥プーリ 20a〜20d‥‥
‥ガイドバー 9‥‥‥‥‥第一の歯車 21‥‥‥‥‥‥‥
‥昇降駆動装置 10、15、37〜39‥軸 22、23‥‥‥
‥‥取付部材 11‥‥‥‥‥第二の歯車 26‥‥‥‥‥‥
‥‥結合部材 28‥‥‥‥‥リングギァ 29a、29b‥アイドラ 30、34‥‥‥‥駆動ギァ 31‥‥‥‥‥水平材 32‥‥‥‥‥ブラケット 33‥‥‥‥‥駆動軸 35‥‥‥‥‥紐ガイド 36‥‥‥‥‥紐ストック
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 大石 孝造 岡山県玉野市玉3丁目1番1号 株式会社 メックス岡山センター内 Fターム(参考) 3E052 AA01 BA16 CA13 CB05 CB07 FA12 HA11 KA09 LA14 LA20
Claims (3)
- 【請求項1】 箱体を載置するテーブルと、該テーブル
の側面に配置された回転式紐掛けアームと、該回転式紐
掛けアームにより前記箱体に巻廻された紐を結びかつ切
断する結び装置とよりなり、該結び装置を前記テーブル
上に所定間隔を有するように配置したことを特徴とする
箱体用紐掛け機 - 【請求項2】結び装置とテーブルとの間隔が調整可能な
ように構成されてなる請求項1記載の箱体用紐掛け機 - 【請求項3】テーブルを上下動可能な如く構成してなる
請求項1及び2記載の箱体用紐掛け機
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11068794A JP2000229607A (ja) | 1999-02-09 | 1999-02-09 | 箱体用紐掛け機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11068794A JP2000229607A (ja) | 1999-02-09 | 1999-02-09 | 箱体用紐掛け機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000229607A true JP2000229607A (ja) | 2000-08-22 |
Family
ID=13383997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11068794A Pending JP2000229607A (ja) | 1999-02-09 | 1999-02-09 | 箱体用紐掛け機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000229607A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100391818B1 (ko) * | 2000-09-19 | 2003-07-22 | 이인구 | 와이어 매듭 성형기 |
| CN105883081A (zh) * | 2016-07-04 | 2016-08-24 | 电子科技大学 | 一种胶带封箱装置 |
-
1999
- 1999-02-09 JP JP11068794A patent/JP2000229607A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100391818B1 (ko) * | 2000-09-19 | 2003-07-22 | 이인구 | 와이어 매듭 성형기 |
| CN105883081A (zh) * | 2016-07-04 | 2016-08-24 | 电子科技大学 | 一种胶带封箱装置 |
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