JP2000229612A - 貼付物位置決め装置 - Google Patents
貼付物位置決め装置Info
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- JP2000229612A JP2000229612A JP11034565A JP3456599A JP2000229612A JP 2000229612 A JP2000229612 A JP 2000229612A JP 11034565 A JP11034565 A JP 11034565A JP 3456599 A JP3456599 A JP 3456599A JP 2000229612 A JP2000229612 A JP 2000229612A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 いかなる貼り付け位置寸法指定に対しても柔
軟に対応ができ軽量かつコンパクトな位置決め装置を提
供し作業能率を向上させると共に品質の向上を目的に貼
付物位置決め装置を提供する。 【解決手段】 X軸方向寸法目盛部4を設けたX軸側部
位30とY軸方向寸法目盛部7を設けたY軸側部位40
とを有する装置本体1を備え、Y軸側部位40にスライ
ドブロック14を摺動可能に配置すると共に、Y軸側部
位40に、スライドブロック14をY軸方向に所定のピ
ッチで移動調整するピッチ送り制御部17を設け、スラ
イドブロック14に、X軸方向寸法目盛部25を有して
ラベル101の位置決めを行うX軸寸法位置出し部材2
3を設けると共に、スライドブロック14にY軸方向寸
法目盛部7の目盛りに合わせるY軸寸法読取りブロック
26を設けた。
軟に対応ができ軽量かつコンパクトな位置決め装置を提
供し作業能率を向上させると共に品質の向上を目的に貼
付物位置決め装置を提供する。 【解決手段】 X軸方向寸法目盛部4を設けたX軸側部
位30とY軸方向寸法目盛部7を設けたY軸側部位40
とを有する装置本体1を備え、Y軸側部位40にスライ
ドブロック14を摺動可能に配置すると共に、Y軸側部
位40に、スライドブロック14をY軸方向に所定のピ
ッチで移動調整するピッチ送り制御部17を設け、スラ
イドブロック14に、X軸方向寸法目盛部25を有して
ラベル101の位置決めを行うX軸寸法位置出し部材2
3を設けると共に、スライドブロック14にY軸方向寸
法目盛部7の目盛りに合わせるY軸寸法読取りブロック
26を設けた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ラベル、ゴム足等
の貼付物を製品の貼付面に貼付ける貼付け作業に用いる
貼付物位置決め装置に関するものである。
の貼付物を製品の貼付面に貼付ける貼付け作業に用いる
貼付物位置決め装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ラベル、ゴム足等の貼付物の貼付
け作業における貼付物の位置決めには、定規を使用して
行われており、この定規により位置決めされた位置に貼
付物の貼付け作業を行なうか、また、量産品において
は、一品一様に治具を作成し、自動的に、または手作業
でラベル、ゴム足等の貼付物を治具で規定された位置に
貼付けしていた。
け作業における貼付物の位置決めには、定規を使用して
行われており、この定規により位置決めされた位置に貼
付物の貼付け作業を行なうか、また、量産品において
は、一品一様に治具を作成し、自動的に、または手作業
でラベル、ゴム足等の貼付物を治具で規定された位置に
貼付けしていた。
【0003】すなわち、治具200は図12に示すよう
に長方形状の面部205を有する治具本体200Aを備
えており、この治具本体200Aの右側縁部には、この
面部205に対して直角に折曲げられたY軸固定プレー
ト部201が、また、治具本体200Aの前側縁部に
は、この面部205に対して直角に折曲げられたX軸固
定プレート部202がそれぞれ形成してある。また、治
具本体200Aの面部205には第1のラベル貼付け位
置表示角窓203と第2のラベル貼付け位置表示角窓2
04とが所定の位置に形成してある。
に長方形状の面部205を有する治具本体200Aを備
えており、この治具本体200Aの右側縁部には、この
面部205に対して直角に折曲げられたY軸固定プレー
ト部201が、また、治具本体200Aの前側縁部に
は、この面部205に対して直角に折曲げられたX軸固
定プレート部202がそれぞれ形成してある。また、治
具本体200Aの面部205には第1のラベル貼付け位
置表示角窓203と第2のラベル貼付け位置表示角窓2
04とが所定の位置に形成してある。
【0004】そして、図13、図14に示すように製品
Bに治具200をセットする。この場合、X軸固定プレ
ート部202を製品BのX軸側端面B1に当接させると
共に、Y軸固定プレート部201を製品BのY軸側端面
B2に当接させることにより、ラベル貼付け位置を決定
し、第1のラベル貼付け位置表示角窓203に第1のラ
ベル100を、第2のラベル貼付け位置表示角窓204
に第2のラベル101をそれぞれ挿入して、これら第
1、第2のラベル100、101を製品Bに貼付ける。
Bに治具200をセットする。この場合、X軸固定プレ
ート部202を製品BのX軸側端面B1に当接させると
共に、Y軸固定プレート部201を製品BのY軸側端面
B2に当接させることにより、ラベル貼付け位置を決定
し、第1のラベル貼付け位置表示角窓203に第1のラ
ベル100を、第2のラベル貼付け位置表示角窓204
に第2のラベル101をそれぞれ挿入して、これら第
1、第2のラベル100、101を製品Bに貼付ける。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記した定規を使用し
てラベル貼付け位置を決定する従来技術にあっては、作
業が非能率的でなって、作業者に労力を強いるようにな
るし、また、治具を用いてラベル貼付け位置を決定する
従来技術にあっては、いかなる貼付け位置寸法指定に対
しても柔軟に対応することができないという問題点があ
った。
てラベル貼付け位置を決定する従来技術にあっては、作
業が非能率的でなって、作業者に労力を強いるようにな
るし、また、治具を用いてラベル貼付け位置を決定する
従来技術にあっては、いかなる貼付け位置寸法指定に対
しても柔軟に対応することができないという問題点があ
った。
【0006】本発明は、上記の問題点を解消するもので
あって、その目的とするところは、いかなる貼付け位置
寸法指定に対しても柔軟に対応ができ、軽量且つコンパ
クトであって作業能率を向上させる貼付物位置決め装置
を提供することにある。
あって、その目的とするところは、いかなる貼付け位置
寸法指定に対しても柔軟に対応ができ、軽量且つコンパ
クトであって作業能率を向上させる貼付物位置決め装置
を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、請求項1の発明に係る貼付物位置決め装置は、第
1のX軸方向寸法目盛部を設けたX軸側部位とY軸方向
寸法目盛部を設けたY軸側部位とを有する装置本体を備
え、前記Y軸側部位に、スライド部材をY軸方向に摺動
可能に配置すると共に、前記Y軸側部位に、前記スライ
ド部材をY軸方向に所定のピッチで移動制御する移動制
御手段を設け、前記スライド部材に、第2のX軸方向寸
法目盛部を有し且つ貼付物の位置決めを行うX軸寸法位
置出し部材を設けると共に、前記スライド部材に前記Y
軸方向寸法目盛部の目盛りに合わせるY軸寸法読取り部
材を設けた。
めに、請求項1の発明に係る貼付物位置決め装置は、第
1のX軸方向寸法目盛部を設けたX軸側部位とY軸方向
寸法目盛部を設けたY軸側部位とを有する装置本体を備
え、前記Y軸側部位に、スライド部材をY軸方向に摺動
可能に配置すると共に、前記Y軸側部位に、前記スライ
ド部材をY軸方向に所定のピッチで移動制御する移動制
御手段を設け、前記スライド部材に、第2のX軸方向寸
法目盛部を有し且つ貼付物の位置決めを行うX軸寸法位
置出し部材を設けると共に、前記スライド部材に前記Y
軸方向寸法目盛部の目盛りに合わせるY軸寸法読取り部
材を設けた。
【0008】かかる構成により、たとえば、X軸方向6
0mmY軸方向43mmの貼付物の貼付け作業にあたっ
ては、製品に貼付物位置決め装置をセットして、スライ
ド部材をY方向にスライドさせて、Y軸側部位に表示さ
れるY軸寸法目盛部の目盛に対しY軸寸法読取り部材を
Y軸方向寸法目盛り部の目盛43mmの位置に合わせ
る。そして、X軸方向の寸法の読み取り方は、X軸寸法
位置出し部材に表示される第2のX軸方向寸法目盛部か
らX軸方向60mmの寸法位置を読み、貼付物の貼付け
作業を行なうことができる。
0mmY軸方向43mmの貼付物の貼付け作業にあたっ
ては、製品に貼付物位置決め装置をセットして、スライ
ド部材をY方向にスライドさせて、Y軸側部位に表示さ
れるY軸寸法目盛部の目盛に対しY軸寸法読取り部材を
Y軸方向寸法目盛り部の目盛43mmの位置に合わせ
る。そして、X軸方向の寸法の読み取り方は、X軸寸法
位置出し部材に表示される第2のX軸方向寸法目盛部か
らX軸方向60mmの寸法位置を読み、貼付物の貼付け
作業を行なうことができる。
【0009】このように、いかなる貼付け位置寸法指定
に対しても柔軟に対応ができ、軽量且つコンパクトであ
って容易に持ち運びができて作業能率を向上させること
ができる。
に対しても柔軟に対応ができ、軽量且つコンパクトであ
って容易に持ち運びができて作業能率を向上させること
ができる。
【0010】また、上記の目的を達成するために、請求
項2の発明に係る貼付物位置決め装置は、請求項1に記
載の貼付物位置決め装置において、製品形状もしくは貼
付物の形状に合わせた複数の異なる前記X軸寸法位置出
し部材を備え、前記X軸寸法位置出し部材が前記スライ
ド部材に対して着脱可能である。
項2の発明に係る貼付物位置決め装置は、請求項1に記
載の貼付物位置決め装置において、製品形状もしくは貼
付物の形状に合わせた複数の異なる前記X軸寸法位置出
し部材を備え、前記X軸寸法位置出し部材が前記スライ
ド部材に対して着脱可能である。
【0011】かかる構成により、上記した請求項1の発
明の作用効果と同様な作用効果を奏し得るばかりか、ス
ライド部材には、位置決めを行うX軸寸法位置出し部材
が交換可能に固定されており、このX軸寸法位置出し部
材を必要形状に合ったものに交換することで貼付け作業
を容易におこなうことができる。
明の作用効果と同様な作用効果を奏し得るばかりか、ス
ライド部材には、位置決めを行うX軸寸法位置出し部材
が交換可能に固定されており、このX軸寸法位置出し部
材を必要形状に合ったものに交換することで貼付け作業
を容易におこなうことができる。
【0012】また、上記の目的を達成するために、請求
項3の発明に係る貼付物位置決め装置は、請求項1又は
請求項2に記載の貼付物位置決め装置において、前記X
軸側部位にX方向平面出し板部を設けると共に、前記Y
軸側部位にY軸方向平面出し板部を設け、前記X軸側部
位及び前記Y軸側部位に、製品の端面に吸着して前記装
置本体を基準位置にセットし且つ前記X軸方向平面出し
板部と前記Y方向平面出し板部を前記製品に密着させる
吸着手段を設けた。
項3の発明に係る貼付物位置決め装置は、請求項1又は
請求項2に記載の貼付物位置決め装置において、前記X
軸側部位にX方向平面出し板部を設けると共に、前記Y
軸側部位にY軸方向平面出し板部を設け、前記X軸側部
位及び前記Y軸側部位に、製品の端面に吸着して前記装
置本体を基準位置にセットし且つ前記X軸方向平面出し
板部と前記Y方向平面出し板部を前記製品に密着させる
吸着手段を設けた。
【0013】かかる構成により、上記した請求項1の発
明の作用効果と同様な作用効果を奏し得るばかりか、製
品に貼付物位置決め装置をセットする場合、吸着手段を
製品の端面に吸着させることにより、Y軸方向平面出し
板部とX方向平面出し板部とを製品に密着させることが
できて、装置本体を容易に製品に対してセットすること
ができる。
明の作用効果と同様な作用効果を奏し得るばかりか、製
品に貼付物位置決め装置をセットする場合、吸着手段を
製品の端面に吸着させることにより、Y軸方向平面出し
板部とX方向平面出し板部とを製品に密着させることが
できて、装置本体を容易に製品に対してセットすること
ができる。
【0014】また、上記の目的を達成するために、請求
項4の発明に係る貼付物位置決め装置は、請求項1に記
載の貼付物位置決め装置において、前記移動制御手段
を、前記X軸側部位にY軸方向に所定のピッチで多数の
ピッチ穴を設け、前記スライド部材に複数のスプリング
ピン孔部を設けて、これらのスプリングピン孔部にスプ
リングピンを装着して構成し、前記スライド部材をスラ
イドさせた場合に、前記スプリングピンの1つずつを順
次、前記ピッチ穴に係脱可能に係合するようにした。
項4の発明に係る貼付物位置決め装置は、請求項1に記
載の貼付物位置決め装置において、前記移動制御手段
を、前記X軸側部位にY軸方向に所定のピッチで多数の
ピッチ穴を設け、前記スライド部材に複数のスプリング
ピン孔部を設けて、これらのスプリングピン孔部にスプ
リングピンを装着して構成し、前記スライド部材をスラ
イドさせた場合に、前記スプリングピンの1つずつを順
次、前記ピッチ穴に係脱可能に係合するようにした。
【0015】かかる構成により、上記した請求項1の発
明の作用効果と同様な作用効果を奏し得るばかりか、ス
プリングピンの1つずつを順次、ピッチ穴に係脱可能に
係合することによりスライド部材の移動制御を行うこと
ができる。
明の作用効果と同様な作用効果を奏し得るばかりか、ス
プリングピンの1つずつを順次、ピッチ穴に係脱可能に
係合することによりスライド部材の移動制御を行うこと
ができる。
【0016】また、上記の目的を達成するために、請求
項5の発明に係る貼付物位置決め装置は、請求項3に記
載の貼付物位置決め装置において、前記吸着手段を、前
記装置本体の前記X軸側部位に設けられて製品のX軸側
端面に吸着されるX軸マグネットプレートと、前記Y軸
側部位に設けられて前記製品のY軸側端面に吸着される
Y軸マグネットプレートとで構成した。
項5の発明に係る貼付物位置決め装置は、請求項3に記
載の貼付物位置決め装置において、前記吸着手段を、前
記装置本体の前記X軸側部位に設けられて製品のX軸側
端面に吸着されるX軸マグネットプレートと、前記Y軸
側部位に設けられて前記製品のY軸側端面に吸着される
Y軸マグネットプレートとで構成した。
【0017】かかる構成により、上記した請求項1の発
明の作用効果と同様な作用効果を奏し得るばかりか、製
品に貼付物位置決め装置をセットする場合、X軸マグネ
ットプレートを製品のX軸側端面に、Y軸マグネットプ
レートを製品のY軸側端面にそれぞれ吸着させることに
より、Y軸方向平面出し板部とX方向平面出し板部とを
製品に密着させて、装置本体を容易に製品に対してセッ
トすることができる。
明の作用効果と同様な作用効果を奏し得るばかりか、製
品に貼付物位置決め装置をセットする場合、X軸マグネ
ットプレートを製品のX軸側端面に、Y軸マグネットプ
レートを製品のY軸側端面にそれぞれ吸着させることに
より、Y軸方向平面出し板部とX方向平面出し板部とを
製品に密着させて、装置本体を容易に製品に対してセッ
トすることができる。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を図に基づ
いて説明する。
いて説明する。
【0019】図1は本発明に係る貼付物位置決め装置を
製品にセットした状態を示す斜視図、図2は本発明に係
る貼付物位置決め装置を製品にセットした状態の正面図
である。
製品にセットした状態を示す斜視図、図2は本発明に係
る貼付物位置決め装置を製品にセットした状態の正面図
である。
【0020】本発明に係る貼付物位置出し装置Aは装置
本体1を備えており、この装置本体1はX軸側部位30
とY軸側部位40とを有している。X軸側部位30のX
軸側立壁部1Aの内面にはX軸固定マグネットプレート
2が取り付けてあり、また、X軸側立壁部1Aの上縁部
には、このX軸側立壁部1Aの全域にわたってX軸方向
平面出し板部3が形成してある。そして、X軸方向平面
出し板部3にはX軸方向寸法目盛部4が形成してあり、
ラベル等の貼付物の貼付け位置が把握できるように構成
してある。
本体1を備えており、この装置本体1はX軸側部位30
とY軸側部位40とを有している。X軸側部位30のX
軸側立壁部1Aの内面にはX軸固定マグネットプレート
2が取り付けてあり、また、X軸側立壁部1Aの上縁部
には、このX軸側立壁部1Aの全域にわたってX軸方向
平面出し板部3が形成してある。そして、X軸方向平面
出し板部3にはX軸方向寸法目盛部4が形成してあり、
ラベル等の貼付物の貼付け位置が把握できるように構成
してある。
【0021】また、Y軸側部位40のY軸側立壁部1B
の上縁部には、Y軸寸法目盛表示プレート5とY軸方向
平面出し板部6とがそれぞれ形成してあり、Y軸寸法目
盛表示プレート5は右方に突出しており、Y軸方向平面
出し板部6は左方に突出している。そして、Y軸寸法目
盛表示プレート5にはY軸方向寸法目盛部7が刻んであ
り、ラベル等の貼付物の貼付け位置が把握できるように
構成してある。
の上縁部には、Y軸寸法目盛表示プレート5とY軸方向
平面出し板部6とがそれぞれ形成してあり、Y軸寸法目
盛表示プレート5は右方に突出しており、Y軸方向平面
出し板部6は左方に突出している。そして、Y軸寸法目
盛表示プレート5にはY軸方向寸法目盛部7が刻んであ
り、ラベル等の貼付物の貼付け位置が把握できるように
構成してある。
【0022】また、Y軸側立壁部1Bの下縁部には、Y
軸側立壁部1Bに対して直角にプレート部8が形成して
あり、このプレート部8の端部には、プレート部8の面
部8aに対して直角に折曲げ部9が形成してあり、この
折曲げ部9の内面にY軸固定マグネットプレート10が
取り付けてある。そして、X軸固定マグネットプレート
2とY軸固定マグネットプレート10とで吸着手段を構
成している。また、プレート部8の面部8aにはY軸方
向に所定のピッチで多数のピッチ穴11が設けてある。
軸側立壁部1Bに対して直角にプレート部8が形成して
あり、このプレート部8の端部には、プレート部8の面
部8aに対して直角に折曲げ部9が形成してあり、この
折曲げ部9の内面にY軸固定マグネットプレート10が
取り付けてある。そして、X軸固定マグネットプレート
2とY軸固定マグネットプレート10とで吸着手段を構
成している。また、プレート部8の面部8aにはY軸方
向に所定のピッチで多数のピッチ穴11が設けてある。
【0023】また、プレート部8の面部8aにはY軸方
向に固定ブロック12がねじ部材13Aで固定してあ
り、この固定ブロック12の右側面部12aにはV字形
状の溝部13が形成してある。また、固定ブロック12
の右側面部12aとY軸側立壁部1Bとの間には、Y方
向にスライドするスライド部材であるスライドブロック
14が配置してある。このスライドブロック14の左側
面部14aにはV字形状の溝部15が形成してあり、こ
の溝部15と固定ブロック12の溝部13とにボールス
ライド16が挟み込んであり、スライドブロック14の
スライド動作を円滑に行なうようにしてある。
向に固定ブロック12がねじ部材13Aで固定してあ
り、この固定ブロック12の右側面部12aにはV字形
状の溝部13が形成してある。また、固定ブロック12
の右側面部12aとY軸側立壁部1Bとの間には、Y方
向にスライドするスライド部材であるスライドブロック
14が配置してある。このスライドブロック14の左側
面部14aにはV字形状の溝部15が形成してあり、こ
の溝部15と固定ブロック12の溝部13とにボールス
ライド16が挟み込んであり、スライドブロック14の
スライド動作を円滑に行なうようにしてある。
【0024】スライドブロック14には、Y軸方向のピ
ッチ移動を制御する移動制御手段であるピッチ送り制御
部17が設けてある。このピッチ送り制御部17は、ス
ライドブロック14の前、後部に形成されたねじ孔であ
る一方及び他方のスプリングピン孔部18、18−1
と、これらのスプリングピン孔部18、18−1にセッ
トされた一方及び他方のスプリングピン19、19−1
とを有しており、このスプリングピン19、19−1は
スクリュ形状であって、その周部にはねじ部20aが形
成してあり、また、スプリングピン19、19−1の先
端部には弾性材収容孔部20が形成してあり、この弾性
材収容孔部20には弾性体であるばね21と、このばね
21により押圧されたボール22とが設けてある。そし
て、一方及び他方のスプリングピン19、19−1は一
方及び他方のスプリングピン孔部18、18−1に螺合
してある。
ッチ移動を制御する移動制御手段であるピッチ送り制御
部17が設けてある。このピッチ送り制御部17は、ス
ライドブロック14の前、後部に形成されたねじ孔であ
る一方及び他方のスプリングピン孔部18、18−1
と、これらのスプリングピン孔部18、18−1にセッ
トされた一方及び他方のスプリングピン19、19−1
とを有しており、このスプリングピン19、19−1は
スクリュ形状であって、その周部にはねじ部20aが形
成してあり、また、スプリングピン19、19−1の先
端部には弾性材収容孔部20が形成してあり、この弾性
材収容孔部20には弾性体であるばね21と、このばね
21により押圧されたボール22とが設けてある。そし
て、一方及び他方のスプリングピン19、19−1は一
方及び他方のスプリングピン孔部18、18−1に螺合
してある。
【0025】また、スライドブロック14にはX軸寸法
位置出し部材23の基部がねじ部材24によって取り付
けてあって、このX軸寸法位置出し部材23にはX軸方
向寸法目盛り部(第2のX軸方向寸法目盛部)25が刻
んである。また、スライドブロック14には、Y軸寸法
読取り部材である寸法読取りブロック26がねじ部材2
7によって取り付けてある。
位置出し部材23の基部がねじ部材24によって取り付
けてあって、このX軸寸法位置出し部材23にはX軸方
向寸法目盛り部(第2のX軸方向寸法目盛部)25が刻
んである。また、スライドブロック14には、Y軸寸法
読取り部材である寸法読取りブロック26がねじ部材2
7によって取り付けてある。
【0026】そして、スライドブロック14が移動前に
おいては、図10の(1)に示すようにピッチ送り制御
部17の一方のスプリングピン19に設けたボール22
が移動ピッチを決定するピッチ穴11に押し込まれて、
スライドブロック14はロックされる。このとき、ピッ
チ送り制御部17の他方のスプリングピン19−1のボ
ール22はプレート部8の面部8aに当接していて、ば
ね21の圧縮状態であって、次のピッチ穴11に押し出
される待機状態になっている。
おいては、図10の(1)に示すようにピッチ送り制御
部17の一方のスプリングピン19に設けたボール22
が移動ピッチを決定するピッチ穴11に押し込まれて、
スライドブロック14はロックされる。このとき、ピッ
チ送り制御部17の他方のスプリングピン19−1のボ
ール22はプレート部8の面部8aに当接していて、ば
ね21の圧縮状態であって、次のピッチ穴11に押し出
される待機状態になっている。
【0027】そして、スライドブロック14を移動させ
ると、図10の(2)に示すようにピッチ送り制御部1
7の他方のスプリングピン19−1に設けたボール22
がピッチ穴11に押し込まれて、スライドブロック14
はロックされる。このとき、ピッチ送り制御部17の一
方のスプリングピン19のボール22はプレート部8の
面部8aに当接していて、ばね21の圧縮状態であっ
て、次のピッチ穴11に押し出される待機状態になって
いる。
ると、図10の(2)に示すようにピッチ送り制御部1
7の他方のスプリングピン19−1に設けたボール22
がピッチ穴11に押し込まれて、スライドブロック14
はロックされる。このとき、ピッチ送り制御部17の一
方のスプリングピン19のボール22はプレート部8の
面部8aに当接していて、ばね21の圧縮状態であっ
て、次のピッチ穴11に押し出される待機状態になって
いる。
【0028】上記の繰り返し動作によりスライドブロッ
ク14のピッチ移動がなさる。
ク14のピッチ移動がなさる。
【0029】次に、貼付物位置決め装置Aを使用して製
品Bへの貼付物であるラベル100、101の貼付け作
業について説明する。
品Bへの貼付物であるラベル100、101の貼付け作
業について説明する。
【0030】図1乃至図4に示すように製品Bに貼付物
位置決め装置Aをセットする。この場合、X軸固定マグ
ネットプレート2を製品BのX軸側端面B1に吸着させ
ると共に、Y軸マグネットプレート10を製品BのY軸
側端面B2に吸着させることにより、Y軸方向平面出し
板部5とX方向平面出し板部3とを製品Aに密着させ
る。
位置決め装置Aをセットする。この場合、X軸固定マグ
ネットプレート2を製品BのX軸側端面B1に吸着させ
ると共に、Y軸マグネットプレート10を製品BのY軸
側端面B2に吸着させることにより、Y軸方向平面出し
板部5とX方向平面出し板部3とを製品Aに密着させ
る。
【0031】このように貼付物位置決め装置Aのセット
が完了したら,貼付寸法の指示位置に従い貼付け作業を
行なう。例えば、貼付位置がX軸側端面B1よりY軸方
向へ5mm、Y軸側端面B2よりX軸方向へ10mmの
場合は、図2に示すようにラベル100の貼付け位置と
なる。このとき、X軸方向の寸法の読み取り方は、X軸
方向平面出し板部3に表示されるX軸方向寸法目盛部4
の目盛からX軸方向の10mm寸法位置を読む。次にY
軸方向は、貼付物位置決め装置Aを製品Bへセットする
と自動的にX軸側端面B1から5mmの寸法になるよう
に設計してある。なお、表示してある目盛り寸法は、す
べて1ピッチ1mmの等ピッチになっている。
が完了したら,貼付寸法の指示位置に従い貼付け作業を
行なう。例えば、貼付位置がX軸側端面B1よりY軸方
向へ5mm、Y軸側端面B2よりX軸方向へ10mmの
場合は、図2に示すようにラベル100の貼付け位置と
なる。このとき、X軸方向の寸法の読み取り方は、X軸
方向平面出し板部3に表示されるX軸方向寸法目盛部4
の目盛からX軸方向の10mm寸法位置を読む。次にY
軸方向は、貼付物位置決め装置Aを製品Bへセットする
と自動的にX軸側端面B1から5mmの寸法になるよう
に設計してある。なお、表示してある目盛り寸法は、す
べて1ピッチ1mmの等ピッチになっている。
【0032】次に、図1、図2に示すX軸方向60mm
Y軸方向43mmのラベル101の貼付け作業にあたっ
ての寸法読み取りと貼付物位置決め装置Aの操作につい
て説明する。
Y軸方向43mmのラベル101の貼付け作業にあたっ
ての寸法読み取りと貼付物位置決め装置Aの操作につい
て説明する。
【0033】上記した場合と同様な方法で貼付物位置決
め装置Aを製品Bにセットする。そして、スライドブロ
ック4をY方向にスライドさせて、Y軸寸法目盛表示プ
レート5に表示されるY軸方向寸法目盛部7に対しY軸
寸法読取りブロック26の先端部26aをY軸方向寸法
目盛部7の目盛43mmの位置に合わせる。
め装置Aを製品Bにセットする。そして、スライドブロ
ック4をY方向にスライドさせて、Y軸寸法目盛表示プ
レート5に表示されるY軸方向寸法目盛部7に対しY軸
寸法読取りブロック26の先端部26aをY軸方向寸法
目盛部7の目盛43mmの位置に合わせる。
【0034】次に、X軸方向の寸法の読み取りは、X軸
寸法位置出し部材23に表示されるX軸方向寸法目盛部
25の目盛からX軸方向60mmの寸法位置を読み、ラ
ベル101の貼付け作業を行なう。
寸法位置出し部材23に表示されるX軸方向寸法目盛部
25の目盛からX軸方向60mmの寸法位置を読み、ラ
ベル101の貼付け作業を行なう。
【0035】また、図11の(1)〜(3)に示すよう
にX軸寸法位置出し部材23を製品形状または貼付物の
形状に合わせ取り替えることで、専用装置としての使用
も可能である。すなわち、図11の(1)に示すX軸寸
法位置出し部材23はX軸方向寸法目盛部25を有して
いるが、図11の(2)に示すX軸寸法位置出し部材2
3には1か所に特定の貼付物の形状に合わせた貼付規定
部23Aが形成してあるし、図11の(3)に示すX軸
寸法位置出し部材23には2か所に貼付物の形状に合わ
せた貼付規定部23Bが形成してある.
にX軸寸法位置出し部材23を製品形状または貼付物の
形状に合わせ取り替えることで、専用装置としての使用
も可能である。すなわち、図11の(1)に示すX軸寸
法位置出し部材23はX軸方向寸法目盛部25を有して
いるが、図11の(2)に示すX軸寸法位置出し部材2
3には1か所に特定の貼付物の形状に合わせた貼付規定
部23Aが形成してあるし、図11の(3)に示すX軸
寸法位置出し部材23には2か所に貼付物の形状に合わ
せた貼付規定部23Bが形成してある.
【0036】
【発明の効果】本発明に係る貼付物位置決め装置によれ
ば、いかなる貼付け位置寸法指定に対しても柔軟に対応
ができ、軽量且つコンパクトであって容易に持ち運びが
できて作業能率を向上させることができる。
ば、いかなる貼付け位置寸法指定に対しても柔軟に対応
ができ、軽量且つコンパクトであって容易に持ち運びが
できて作業能率を向上させることができる。
【0037】また、本発明に係る貼付物位置決め装置に
よれば、スライド部材には、位置決めを行うX軸寸法位
置出し部材が交換可能に固定されており、このX軸寸法
位置出し部材を必要形状に合ったものに交換することで
貼付け作業を容易におこなうことができる。
よれば、スライド部材には、位置決めを行うX軸寸法位
置出し部材が交換可能に固定されており、このX軸寸法
位置出し部材を必要形状に合ったものに交換することで
貼付け作業を容易におこなうことができる。
【0038】また、本発明に係る貼付物位置決め装置に
よれば、Y軸方向平面出し板部とX方向平面出し板部と
を製品に密着させることができて、装置本体を容易に製
品に対してセットすることができるし、また、スプリン
グピンの1つずつを順次、ピッチ穴に係脱可能に係合す
ることによりスライド部材の移動制御を行うことができ
る。
よれば、Y軸方向平面出し板部とX方向平面出し板部と
を製品に密着させることができて、装置本体を容易に製
品に対してセットすることができるし、また、スプリン
グピンの1つずつを順次、ピッチ穴に係脱可能に係合す
ることによりスライド部材の移動制御を行うことができ
る。
【図1】本発明に係る貼付物位置決め装置を製品にセッ
トした状態を示す斜視図である。
トした状態を示す斜視図である。
【図2】本発明に係る貼付物位置決め装置を製品にセッ
トした状態での正面図である。
トした状態での正面図である。
【図3】図2のC方向からの矢視図である。
【図4】図2のD方向からの矢視図である。
【図5】本発明に係る貼付物位置決め装置の正面図であ
る。
る。
【図6】図5のE方向からの矢視図である。
【図7】本発明に係る貼付物位置決め装置の一部省略し
た拡大正面図である。
た拡大正面図である。
【図8】図7のF−F線に沿う断面図である。
【図9】スプリングピンの断面図である。
【図10】(1)は図7のG−G線に沿う断面であっ
て、ピッチ送り制御部における1ピッチ移動前の拡大断
面図である。(2)はピッチ送り制御部における1ピッ
チ移動後の作用説明図である。
て、ピッチ送り制御部における1ピッチ移動前の拡大断
面図である。(2)はピッチ送り制御部における1ピッ
チ移動後の作用説明図である。
【図11】(1)〜(3)は交換可能な様々なX軸方向
可動プレートである。
可動プレートである。
【図12】従来の治具を製品にセットしようとしている
斜視図である。
斜視図である。
【図13】従来の治具を製品にセットしラベルの貼付け
作業が完了した状態の正面図である。
作業が完了した状態の正面図である。
【図14】図13のH方向からの矢視図である。
1 装置本体 2 X軸固定マグネット(吸着手段) 3 X軸方向平面出し板部 4 X軸方向寸法目盛部(第1のX軸方向寸法目盛部) 5 Y軸寸法目盛表示プレート 6 Y軸方向平面出し板部 7 Y軸方向寸法目盛部 8 プレート部 10 Y軸固定マグネット(吸着手段) 11 ピッチ穴 12 固定ブロック 14 スライドブロック(スライド部材) 16 ボールスライド 17 ピッチ送り制御部(移動制御手段) 18 一方のスプリングピン孔部 18−1 他方のスプリングピン孔部 19 一方のスプリングピン 19−1 他方のスプリングピン 21ばね 22 ボール 23 X軸寸法位置出し部材 25 X軸方向寸法目盛部(第2のX軸方向寸法目盛
部) 26 Y軸寸法読取りブロック(Y軸寸法読取り部材) 30 X軸側部位 40 Y軸側部位 A 貼付物位置決め装置 B 製品
部) 26 Y軸寸法読取りブロック(Y軸寸法読取り部材) 30 X軸側部位 40 Y軸側部位 A 貼付物位置決め装置 B 製品
Claims (5)
- 【請求項1】 第1のX軸方向寸法目盛部を設けたX軸
側部位とY軸方向寸法目盛部を設けたY軸側部位とを有
する装置本体を備え、前記Y軸側部位に、スライド部材
をY軸方向に摺動可能に配置すると共に、前記Y軸側部
位に、前記スライド部材をY軸方向に所定のピッチで移
動制御する移動制御手段を設け、前記スライド部材に、
第2のX軸方向寸法目盛部を有し且つ貼付物の位置決め
を行うX軸寸法位置出し部材を設けると共に、前記スラ
イド部材に前記Y軸方向寸法目盛部の目盛りに合わせる
Y軸寸法読取り部材を設けたことを特徴とする貼付物位
置決め装置。 - 【請求項2】 製品形状もしくは貼付物の形状に合わせ
た複数の異なる前記X軸寸法位置出し部材を備え、前記
X軸寸法位置出し部材が前記スライド部材に対して着脱
可能である請求項1に記載の貼付物位置決め装置。 - 【請求項3】 前記X軸側部位にX方向平面出し板部を
設けると共に、前記Y軸側部位にY軸方向平面出し板部
を設け、前記X軸側部位及び前記Y軸側部位に、製品の
端面に吸着して前記装置本体を基準位置にセットし且つ
前記X軸方向平面出し板部と前記Y方向平面出し板部を
前記製品に密着させる吸着手段を設けた請求項1又は請
求項2に記載の貼付物位置決め装置。 - 【請求項4】 前記移動制御手段を、前記X軸側部位に
Y軸方向に所定のピッチで多数のピッチ穴を設け、前記
スライド部材に複数のスプリングピン孔部を設けて、こ
れらのスプリングピン孔部にスプリングピンを装着して
構成し、前記スライド部材をスライドさせた場合に、前
記スプリングピンの1つずつを順次、前記ピッチ穴に係
脱可能に係合するようにした請求項1に記載の貼付物位
置決め装置。 - 【請求項5】 前記吸着手段を、前記装置本体の前記X
軸側部位に設けられて製品のX軸側端面に吸着されるX
軸マグネットプレートと、前記Y軸側部位に設けられて
前記製品のY軸側端面に吸着されるY軸マグネットプレ
ートとで構成した請求項3に記載の貼付物位置決め装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11034565A JP2000229612A (ja) | 1999-02-12 | 1999-02-12 | 貼付物位置決め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11034565A JP2000229612A (ja) | 1999-02-12 | 1999-02-12 | 貼付物位置決め装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000229612A true JP2000229612A (ja) | 2000-08-22 |
Family
ID=12417851
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11034565A Pending JP2000229612A (ja) | 1999-02-12 | 1999-02-12 | 貼付物位置決め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000229612A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011084281A (ja) * | 2009-10-13 | 2011-04-28 | Calsonic Kansei Corp | ラベル貼付ゲージ装置 |
| CN107825372A (zh) * | 2017-12-04 | 2018-03-23 | 苏州广林达电子科技有限公司 | Oled软屏定位调整通用平台 |
-
1999
- 1999-02-12 JP JP11034565A patent/JP2000229612A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011084281A (ja) * | 2009-10-13 | 2011-04-28 | Calsonic Kansei Corp | ラベル貼付ゲージ装置 |
| CN107825372A (zh) * | 2017-12-04 | 2018-03-23 | 苏州广林达电子科技有限公司 | Oled软屏定位调整通用平台 |
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