JP2000230669A - リリーフバルブ - Google Patents
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- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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Abstract
減と、リターンスプリングの設計の容易化とを図る。 【解決手段】 一方端側が流体圧力源に連通された筒状
ケース2と、筒状ケース2内に摺動自在に収容されたリ
リーフピストン3と、リリーフピストン3を流体圧力源
側に付勢するリターンスプリング4とを備え、筒状ケー
ス2の壁面には、リリーフ孔5が形成され、リリーフ孔
5は、流体圧力源の圧力上昇に伴うリリーフピストン3
の後退により流体圧力源に連通するようにされてなるリ
リーフバルブにおいて、リリーフピストン3の背面側に
は、流体圧力源とオリフィス9を介して連通され、リリ
ーフピストン3の作動に対して緩衝作用を発揮するダン
パー室Aが形成されている。リリーフピストン3の隔壁
6と第2のスリーブ8と、第2のスリーブ8内に相対摺
動自在に嵌入された不動のダンパーピストン11とによ
り、ダンパー室Aが構成されている。
Description
ブに関し、特にバルブ着座音の低減と、リターンスプリ
ングの設計の容易化とを図ったリリーフバルブに関す
る。
れるように、一方端側(図3において左側)が流体圧力
源に連通された筒状ケース02と、該筒状ケース02内に摺
動自在に収容されたリリーフピストン03と、該リリーフ
ピストン03を流体圧力源側に付勢するリターンスプリン
グ04と、リリーフピストン03を着座させるストッパー01
5 とから構成されている。
フ孔05が形成されていて、該リリーフ孔05が、流体圧力
源の圧力上昇に伴うリリーフピストン03の後退により、
流体圧力源に連通して、流体圧力源の圧力上昇を逃がす
ようになっている。なお、013 は、逃がされる圧力流体
を一方向に指向させるためのガイドカバーである。
01は、前記のように構成されているので、流体圧力源の
圧力上昇を逃がした後、リリーフピストン03の後退位置
から着座位置への復帰に際して、ストッパー015 との衝
接により着座音を発して、これが騒音となる場合があ
る。
音の軽減とを考慮しながら、筒状ケース02内の狭いスペ
ースに収容するリターンスプリング04を設計すること
は、容易な作業ではない。
有する前記のような問題点を解決して、リリーフピスト
ン(リリーフ弁体)の着座音を低減し、騒音の問題を解
決するとともに、リターンスプリングの設計を容易にし
たリリーフバルブを提供することを課題とする。
は、前記のような課題を解決したリリーフバルブに係
り、その請求項1に記載された発明は、一方端側が流体
圧力源に連通された筒状ケースと、前記筒状ケース内に
摺動自在に収容されたリリーフピストンと、前記リリー
フピストンを前記流体圧力源側に付勢するリターンスプ
リングとを備え、前記筒状ケースの壁面には、リリーフ
孔が形成され、前記リリーフ孔は、前記流体圧力源の圧
力上昇に伴う前記リリーフピストンの後退により、前記
流体圧力源に連通するようにされてなるリリーフバルブ
において、前記リリーフピストンの背面側には、前記流
体圧力源とオリフィスを介して連通され、前記リリーフ
ピストンの作動に対して緩衝作用を発揮するダンパー室
が形成されたことを特徴とするリリーフバルブである。
に構成されているので、リリーフバルブの弁体をなすリ
リーフピストンの背面側には、流体圧力源とオリフィス
を介して連通され、リリーフピストンの作動に対して緩
衝作用を発揮するダンパー室が形成される。
の圧力上昇を逃がした後、リリーフピストンの後退位置
から着座位置への復帰に際して、その復帰動作が緩慢に
されるので、ストッパー(弁座)との衝接による着座音
は低減されて、これが騒音となることはない。
るリターンスプリングのスプリング荷重は、その一部が
ダンパー室の緩衝作用により担われることになるので、
リターンスプリングのスプリング荷重を従来に比して小
さく設定することが可能になり、小さいリターンスプリ
ングを使用することができるようになり、筒状ケース内
の狭いスペースに収容するリターンスプリングの設計が
容易になる。
動作がともに緩慢にされるので、流体圧力源側の圧力変
動が小さくなり、流体圧力源により作動させられる各種
油圧機器等の機器の作動が円滑化される。
載の発明を構成することにより、リリーフピストンは、
中央の隔壁と、該隔壁を境にして両側に形成された第1
のスリーブおよび第2のスリーブとからなり、第1のス
リーブは、筒状ケースの一方端側に摺動自在に収容さ
れ、第2のスリーブは、筒状ケースの他方端側に収容さ
れ、隔壁には、前記オリフィスが形成され、第1のスリ
ーブには、スリーブ孔が形成され、隔壁と、第2のスリ
ーブと、該第2のスリーブ内に相対摺動自在に嵌入され
た不動のダンパーピストンとにより、前記ダンパー室が
構成される。
とスリーブ孔が形成された第1のスリーブとがリリーフ
バルブの弁体として作用しつつ、同時に、そのオリフィ
スが形成された隔壁と第2のスリーブとがダンパー室を
構成する要素として利用されるので、ダンパー室の形成
が容易になるとともに、ダンパー室の構造が簡単にな
る。
の発明を構成することにより、リリーフピストンは、中
央の隔壁と、該隔壁を境にして両側に形成された第1の
スリーブおよび第2のスリーブとからなり、第1のスリ
ーブは、筒状ケースの一方端側に摺動自在に収容され、
第2のスリーブは、筒状ケースの他方端側に収容され、
隔壁には、前記オリフィスが形成され、第1のスリーブ
には、スリーブ孔が形成され、隔壁と、第2のスリーブ
と、該第2のスリーブに相対摺動自在に嵌合された不動
のダンパー有底筒体とにより、前記ダンパー室が構成さ
れる。
とスリーブ孔が形成された第1のスリーブとがリリーフ
バルブの弁体として作用しつつ、同時に、そのオリフィ
スが形成された隔壁と第2のスリーブとがダンパー室を
構成する要素として利用されるので、ダンパー室の形成
が容易になるとともに、ダンパー室の構造が簡単にな
る。
2のスリーブに相対摺動自在に嵌合される相手部材とし
て、ダンパー有底筒体が使用されるので、ダンパーピス
トンが使用される場合に比べて、その形成がさらに容易
になるとともに、リリーフバルブが軽量化される。
は請求項3記載の発明を構成することにより、筒状ケー
スの一方端側と他方端側との間に、段部が形成され、リ
リーフピストンの隔壁の外周フランジ部が、該段部に着
座するようにされる。
て比較的大径に形成される筒状ケースの他方端側と筒状
ケースの一方端側との各内径の相違により形成される段
部を利用して、リリーフピストンの着座面を形成するこ
とができるので、着座面の形成が容易になる。
求項1、請求項2および請求項4に記載された発明の一
実施形態(実施形態1)について説明する。図1は、本
実施形態1におけるリリーフバルブの縦断面図である。
ーフバルブ1は、一方端側(図1において左側)が図示
されない流体圧力源に連通された筒状ケース2と、該筒
状ケース2内に摺動自在に収容されたリリーフピストン
3と、該リリーフピストン3を流体圧力源側に付勢する
リターンスプリング4とを備えている。
に複数個のリリーフ孔5が形成されている。このリリー
フ孔5は、流体圧力源の圧力上昇に伴うリリーフピスト
ン3の後退(図1において右方への移動)により、後述
するスリーブ孔10を介して流体圧力源に連通するように
されている。
て右側)には、流体圧力源と後述するオリフィス9を介
して連通され、リリーフピストン3の作動に対して緩衝
作用を発揮することができるダンパー室Aが形成されて
いる。
該隔壁6を境にして両側に形成された第1のスリーブ7
および第2のスリーブ8とからなり、第1のスリーブ7
は、筒状ケース2の一方端側に形成されたスリーブ収容
孔2a に摺動自在に収容され、その隔壁6に比較的近い
位置に、周方向に等間隔に複数個のスリーブ孔10が形成
されている。スリーブ収容孔2a は、流体圧力源に連通
されている。
の他方端側に形成されたスプリング収容孔2b に、リタ
ーンスプリング4の収容に十分な空間を空けて、収容さ
れている。スプリング収容孔2b は、スリーブ収容孔2
a より大径にされ、両孔2b、2a の境には、段部2c
が形成されている。
ィス9が形成され、その外周は、フランジ部6a とされ
ている。この隔壁6の外周フランジ部6a は、平常時リ
ターンスプリング4に付勢されて、前記した段部2c に
着座させられている。したがって、この段部2c は、リ
リーフバルブ1の弁体としてのリリーフピストン3の弁
座を形成している。
方の開放端側から不動に固定されたダンパーピストン11
のピストン部11a が相対摺動自在に嵌入されており、リ
リーフピストン3のオリフィス9が形成された隔壁6
と、リリーフピストン3の第2のスリーブ8と、このダ
ンパーピストン11のピストン部11a とにより、前記した
ダンパー室Aが構成されている。
と、該ピストン部11a より小径の脚部11b と、大径の円
板状取付け基板部11c とからなり、これらが一体に形成
されて、1つの部品をなしている。そして、取付け基板
部11c が筒状ケース2の他方端近くに形成された凹溝に
嵌着されたサークリップ12に当接させられ、取付け基板
部11c と隔壁6の外周フランジ部6a との間にリターン
スプリング4が縮設されることにより、ダンパーピスト
ン11が筒状ケース2内に不動に固定されている。
昇したとき、筒状ケース2のスリーブ収容孔2a 内の圧
力流体は、リターンスプリング4の付勢力に抗してリリ
ーフピストン3の隔壁6を図1において右方に押し、隔
壁6の外周フランジ部6a を段部2c から離座させ、リ
リーフピストン3を同方向に後退させる。
リフィス9を通ってダンパー室A内に漏れるので、リリ
ーフピストン3の前記後退運動は、その漏れに相当する
分だけ緩慢にされ、これに伴い、流体圧力源側の圧力変
動も小さくされる。
ストン3の後退運動の抵抗となる(換言すれば、リリー
フバルブ1のリリーフ圧を一部受け持つこととなる)の
で、リリーフピストン3を着座位置に保持するために必
要なリターンスプリング4のスプリング荷重は、それだ
け小さくてすむことになり、リターンスプリング4とし
て、小さなスプリングを使用することができる。これに
より、筒状ケース2内の狭いスペースに収容するリター
ンスプリング4の設計が容易になる。
ーブ収容孔2a 内の圧力流体がリターンスプリング4の
付勢力に抗してリリーフピストン3の隔壁6をさらに右
方に押すと、第1のスリーブ7のスリーブ孔10が段部2
c に達して、圧力流体は筒状ケース2のスプリング収容
孔2b 内に流入し、さらに、筒状ケース2のリリーフ孔
5から流出して、図示されないリザーバタンクに戻され
る。
源に連通されて、流体圧力源の圧力上昇が逃がされる。
なお、リリーフ孔5から流出した圧力流体は、ガイドカ
バー13によりガイドされながら、所定の方向に排出され
る。
スプリング4が隔壁6の外周フランジ部6a を押して、
リリーフピストン3をその後退位置から段部2c への着
座位置へと復帰させる。
て、ダンパー室Aの容積は増大するので、ダンパー室A
内は負圧になる。この負圧により、リリーフピストン3
は後退方向に引っ張られる力を受けるので、リターンス
プリング4の付勢力に基づくリリーフピストン3の後退
位置から着座位置への復帰動作は緩慢にされる。
作用(緩衝作用)により、リリーフピストン3の後退位
置から着座位置への復帰動作が緩慢にされるので、隔壁
6の外周フランジ部6a が段部2c に衝接したとき発す
るリリーフピストン3の着座音は低減され、騒音は生じ
ない。
るので、さらに、次のような効果を奏することができ
る。ダンパー室Aの緩衝作用により、リリーフピストン
3の後退動作、復帰動作(着座動作)がともに緩慢にさ
れるので、流体圧力源側の圧力変動が小さくなり、流体
圧力源により作動させられる各種油圧機器等の機器の作
動が円滑化される。
6と、該隔壁6を境にして両側に形成された第1のスリ
ーブ7および第2のスリーブ8とからなり、第1のスリ
ーブ7は、筒状ケース2の一方端側に摺動自在に収容さ
れ、第2のスリーブ8は、筒状ケース2の他方端側に収
容され、隔壁6にはオリフィス9が形成され、第1のス
リーブ7にはスリーブ孔10が形成され、隔壁6と、第2
のスリーブ8と、該第2のスリーブ8内に相対摺動自在
に嵌入された不動のダンパーピストン11とにより、ダン
パー室Aが構成されている。
壁6とスリーブ孔10が形成された第1のスリーブ7とが
リリーフバルブ1の弁体として作用しつつ、同時に、そ
のオリフィス9が形成された隔壁6と第2のスリーブ8
とがダンパー室Aを構成する要素として利用されている
ので、ダンパー室Aの形成が容易になり、また、その構
造が簡単になる。
収容孔2a と他方端側のスプリング収容孔2b との間に
段部2c が形成され、リリーフピストン3の隔壁6の外
周フランジ部6a が、該段部2c に着座するようにされ
ている。
れて比較的大径に形成されるスプリング収容孔2b とス
リーブ収容孔2a との各内径の相違により形成される段
部を利用して、リリーフピストン3の着座面を形成する
ことができるので、着座面の形成が容易になる。
記載された発明の一実施形態(実施形態2)について説
明する。図2は、本実施形態2におけるリリーフバルブ
の縦断面図である。なお、実施形態1と対応する部分に
は、同一の符号を付している。
構成するために実施形態1において使用されたダンパー
ピストン11に代えて、ダンパー有底筒体14が使用されて
おり、このダンパー有底筒体14が、リリーフピストン3
の第2のスリーブ8に相対摺動自在に嵌合されている。
ように、フランジ部14b を有する筒体部14a と底板14c
とからなっている。そして、この筒体部14a が第2のス
リーブ8に外側から相対摺動自在に嵌合されている。底
板14c は、筒体部14a とは別体に形成されて、ねじもし
くは溶接により筒体部14a に一体に固着されるが、筒体
部14a と一体に形成されてもよい。
ピストン3の第1のスリーブ7、隔壁6および第2のス
リーブ8は、それぞれ別体に形成されて、ねじもしくは
溶接により全体が一体に固着されている。なお、第1の
スリーブ7および第2のスリーブ8は、それぞれフラン
ジ部7a 、8a を有しているので、これらのフランジ部
7a 、8a が前記の手段により隔壁6に一体に固着され
て、全体が一体化されている。
りも小径にされており、この小径にされた部分に、ダン
パー有底筒体14の筒体部14a が外側から嵌合されてい
る。なお、第2のスリーブ8は、第1のスリーブ7と同
径にされて、筒体部14a が第2のスリーブ8の内側から
嵌合されるようにしてもよい。
状ケース2の他方端近くに形成された凹溝に嵌着された
サークリップ12に当接させられ、そのフランジ部14b と
リリーフピストン3の第2のスリーブ8のフランジ部8
a との間にリターンスプリング4が縮設されることによ
り、筒状ケース2内に不動に固定されている。
異なっているが、その他の点では異なるところはないの
で、詳細な説明を省略する。
いるので、さらに、次のような効果を奏することができ
る。ダンパー室Aを形成するために第2のスリーブ8に
相対摺動自在に嵌合される相手部材として、ダンパー有
底筒体14が使用されている。この結果、ダンパーピスト
ン3が使用される実施形態1と比較して、ダンパー室A
の形成がさらに容易になるとともに、リリーフバルブ1
が軽量化される。
バルブ1は、内燃機関のオイルポンプ内に直接組み込ん
でも用いられるが、その他、バルブの着座音の低減とリ
リーフバルブの小型化とが望まれる各種の用途に好適に
使用することができる。
載された発明の一実施形態(実施形態1)におけるリリ
ーフバルブの縦断面図である。
(実施形態2)におけるリリーフバルブの縦断面図であ
る。
収容孔、2b …スプリング収容孔、2c …段部、3…リ
リーフピストン、4…リターンスプリング、5…リリー
フ孔、6…隔壁、6a …外周フランジ部、7…第1のス
リーブ、7a …フランジ部、8…第2のスリーブ、8a
…フランジ部、9…オリフィス、10…スリーブ孔、11…
ダンパーピストン、11a …ピストン部、11b …脚部、11
c …取付け基板部、12…サークリップ、13…ガイドカバ
ー、14…ダンパー有底筒体、14a…筒体部、14b …フラ
ンジ部、14c …底板、A…ダンパー室。
Claims (4)
- 【請求項1】 一方端側が流体圧力源に連通された筒状
ケースと、 前記筒状ケース内に摺動自在に収容されたリリーフピス
トンと、 前記リリーフピストンを前記流体圧力源側に付勢するリ
ターンスプリングとを備え、 前記筒状ケースの壁面には、リリーフ孔が形成され、 前記リリーフ孔は、前記流体圧力源の圧力上昇に伴う前
記リリーフピストンの後退により、前記流体圧力源に連
通するようにされてなるリリーフバルブにおいて、 前記リリーフピストンの背面側には、前記流体圧力源と
オリフィスを介して連通され、前記リリーフピストンの
作動に対して緩衝作用を発揮するダンパー室が形成され
たことを特徴とするリリーフバルブ。 - 【請求項2】 前記リリーフピストンは、中央の隔壁
と、前記隔壁を境にして両側に形成された第1のスリー
ブおよび第2のスリーブとからなり、 前記第1のスリーブは、前記筒状ケースの一方端側に摺
動自在に収容され、 前記第2のスリーブは、前記筒状ケースの他方端側に収
容され、 前記隔壁には、前記オリフィスが形成され、 前記第1のスリーブには、スリーブ孔が形成され、 前記隔壁と、前記第2のスリーブと、前記第2のスリー
ブ内に相対摺動自在に嵌入された不動のダンパーピスト
ンとにより、前記ダンパー室が構成されたことを特徴と
する請求項1記載のリリーフバルブ。 - 【請求項3】 前記リリーフピストンは、中央の隔壁
と、前記隔壁を境にして両側に形成された第1のスリー
ブおよび第2のスリーブとからなり、 前記第1のスリーブは、前記筒状ケースの一方端側に摺
動自在に収容され、 前記第2のスリーブは、前記筒状ケースの他方端側に収
容され、 前記隔壁には、前記オリフィスが形成され、 前記第1のスリーブには、スリーブ孔が形成され、 前記隔壁と、前記第2のスリーブと、前記第2のスリー
ブに相対摺動自在に嵌合された不動のダンパー有底筒体
とにより、前記ダンパー室が構成されたことを特徴とす
る請求項1記載のリリーフバルブ。 - 【請求項4】 前記筒状ケースの一方端側と他方端側と
の間に、段部が形成され、 前記隔壁の外周フランジ部が、前記段部に着座するよう
にされたことを特徴とする請求項2または請求項3記載
のリリーフバルブ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11034688A JP2000230669A (ja) | 1999-02-12 | 1999-02-12 | リリーフバルブ |
| US09/502,004 US6532987B1 (en) | 1999-02-12 | 2000-02-11 | Relief valve |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11034688A JP2000230669A (ja) | 1999-02-12 | 1999-02-12 | リリーフバルブ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000230669A true JP2000230669A (ja) | 2000-08-22 |
Family
ID=12421340
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11034688A Pending JP2000230669A (ja) | 1999-02-12 | 1999-02-12 | リリーフバルブ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6532987B1 (ja) |
| JP (1) | JP2000230669A (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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