JP2000231576A - コード読取装置 - Google Patents
コード読取装置Info
- Publication number
- JP2000231576A JP2000231576A JP2000055136A JP2000055136A JP2000231576A JP 2000231576 A JP2000231576 A JP 2000231576A JP 2000055136 A JP2000055136 A JP 2000055136A JP 2000055136 A JP2000055136 A JP 2000055136A JP 2000231576 A JP2000231576 A JP 2000231576A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit
- grip
- reading
- bar code
- key
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】
【課題】本発明はコード読取装置に関し、コード読取装
置に設けたカウントキーやトリガスイッチの操作性を改
善する。 【解決手段】その先端部に読取口4Aが設けられたヘッ
ド部と、ヘッド部に取り付けられた、操作者が把持可能
な握り部1と、握り部1の読取口4Aと同じ側に設けら
れ、握り部1を把持した操作者の指により操作されるス
イッチと、前記ヘッド部の一側面に設けられた表示部3
と、握り部1の、表示部3が設けられた側と同一側面に
設けられたキーボード2とを備えた。
置に設けたカウントキーやトリガスイッチの操作性を改
善する。 【解決手段】その先端部に読取口4Aが設けられたヘッ
ド部と、ヘッド部に取り付けられた、操作者が把持可能
な握り部1と、握り部1の読取口4Aと同じ側に設けら
れ、握り部1を把持した操作者の指により操作されるス
イッチと、前記ヘッド部の一側面に設けられた表示部3
と、握り部1の、表示部3が設けられた側と同一側面に
設けられたキーボード2とを備えた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コード読取装置に
関し、更に詳しくいえば、商品の棚卸、ルートセール
ス、金融の渉外支援業務、あるいは、電気、ガスの検針
業務などに用いられ、特に、データをその発生時点にお
いて把握、収集できるようにしたコード読取装置に関す
る。
関し、更に詳しくいえば、商品の棚卸、ルートセール
ス、金融の渉外支援業務、あるいは、電気、ガスの検針
業務などに用いられ、特に、データをその発生時点にお
いて把握、収集できるようにしたコード読取装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】図7は、従来例の説明図(ペンスキャナ
一体型携帯端末装置の外観図)であり、図中、1は握り
部、2はキーボード部、3はLCD(液晶表示部)、4
はペンスキャナのペン先(読取口)、5はカウントキー
を示す。
一体型携帯端末装置の外観図)であり、図中、1は握り
部、2はキーボード部、3はLCD(液晶表示部)、4
はペンスキャナのペン先(読取口)、5はカウントキー
を示す。
【0003】従来、商品の棚卸、ルートセール、金融の
渉外支援業務あるいは電気、ガスの検針業務などにおい
て、データをその発生時点で把握、収集する目的で、ハ
ンディターミナルと呼ばれる携帯端末装置が開発されて
いた。また、そのハンディターミナルへのデータの省力
化、迅速化及び正確さの向上を図るため、バーコードの
利用が普及している。
渉外支援業務あるいは電気、ガスの検針業務などにおい
て、データをその発生時点で把握、収集する目的で、ハ
ンディターミナルと呼ばれる携帯端末装置が開発されて
いた。また、そのハンディターミナルへのデータの省力
化、迅速化及び正確さの向上を図るため、バーコードの
利用が普及している。
【0004】バーコードリーダには種々のものが知られ
ているが、携帯端末装置に使用されているものとして
は、ペンスキャナ、タッチスキャナ、及びガンタイプの
レーザスキャナがある。ペンスキャナは、普通赤色LE
Dを光源として使用し、手操作によりバーコード上を走
査し、反射光を集光して電気信号に変換するものであ
る。このペンスキャナには、デコード機能(数値データ
に変換する機能)を持たないタイプと、デコード機能を
持ったタイプとがある。
ているが、携帯端末装置に使用されているものとして
は、ペンスキャナ、タッチスキャナ、及びガンタイプの
レーザスキャナがある。ペンスキャナは、普通赤色LE
Dを光源として使用し、手操作によりバーコード上を走
査し、反射光を集光して電気信号に変換するものであ
る。このペンスキャナには、デコード機能(数値データ
に変換する機能)を持たないタイプと、デコード機能を
持ったタイプとがある。
【0005】タッチスキャナは、普通赤色LEDを光源
として使用し、CCDセンサに写ったバーコードイメー
ジを電気信号に変換しデコードするものである。レーザ
スキャナは、レーザビームを振動ミラーによりバーコー
ド上を自動走査させ、散乱光を集光して電気信号に変換
しデコードするものである。
として使用し、CCDセンサに写ったバーコードイメー
ジを電気信号に変換しデコードするものである。レーザ
スキャナは、レーザビームを振動ミラーによりバーコー
ド上を自動走査させ、散乱光を集光して電気信号に変換
しデコードするものである。
【0006】ところで最近、操作性を向上させるため
に、上記のようなバーコードリーダとハンディターミナ
ルとを一体化した機器が種々発表されているが、その
内、ペンスキャナ型のバーコードリーダとハンディター
ミナルとを一体化した装置の1例を図7に示す。
に、上記のようなバーコードリーダとハンディターミナ
ルとを一体化した機器が種々発表されているが、その
内、ペンスキャナ型のバーコードリーダとハンディター
ミナルとを一体化した装置の1例を図7に示す。
【0007】図7に示したペンスキャナ一体型携帯端末
装置では、握り部1、キーボード部2、LCD3、ペン
スキャナのペン先(読取口)4、カウントキー5を設け
ると共に、その内部には、CPU、メモリ、インターフ
ェイス部、電池等が設けてある。
装置では、握り部1、キーボード部2、LCD3、ペン
スキャナのペン先(読取口)4、カウントキー5を設け
ると共に、その内部には、CPU、メモリ、インターフ
ェイス部、電池等が設けてある。
【0008】この装置を使用するには、右手で握り部1
を握って操作するが、この場合、親指をカウントキー5
の近くに置き、残りの指を握り部1に当てて保持する。
例えば、上記のようにして手に持ち、商品等のバーコー
ド部分に、ペン先4を当接してバーコードの読み取りを
行う。またこの時、例えば、ペンスキャナによって読み
取ったデータの外に、商品の数量を入力するには、親指
によってカウントキー5を数量分だけ押す。
を握って操作するが、この場合、親指をカウントキー5
の近くに置き、残りの指を握り部1に当てて保持する。
例えば、上記のようにして手に持ち、商品等のバーコー
ド部分に、ペン先4を当接してバーコードの読み取りを
行う。またこの時、例えば、ペンスキャナによって読み
取ったデータの外に、商品の数量を入力するには、親指
によってカウントキー5を数量分だけ押す。
【0009】このようにすれば、ペンスキャナからのバ
ーコードデータと、カウントキー5からの数量データと
が入力できることになる。上記のように、従来のペンス
キャナ一体型携帯端末装置では、ペン先4と反対側にカ
ウントキー5が設けられており、親指でカウントキー5
を操作するようになっていた。また、他の機種において
も、カウントキーは、スキャナの読取口と反対側に設け
られており、親指で操作するようになっていた。
ーコードデータと、カウントキー5からの数量データと
が入力できることになる。上記のように、従来のペンス
キャナ一体型携帯端末装置では、ペン先4と反対側にカ
ウントキー5が設けられており、親指でカウントキー5
を操作するようになっていた。また、他の機種において
も、カウントキーは、スキャナの読取口と反対側に設け
られており、親指で操作するようになっていた。
【0010】更に、タッチスキャナを一体化した装置の
ように、電力消費量が多い機種では、節電のために、ト
リガスイッチを上記カウントキーとは離れた場所に設
け、このトリガスイッチをオン状態にした時だけスキャ
ナが動作状態となるようにした装置も知られていた。
ように、電力消費量が多い機種では、節電のために、ト
リガスイッチを上記カウントキーとは離れた場所に設
け、このトリガスイッチをオン状態にした時だけスキャ
ナが動作状態となるようにした装置も知られていた。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】前記のような従来のも
のにおいては、次のような課題があった。
のにおいては、次のような課題があった。
【0012】(1) 携帯端末装置を手に持って操作する場
合、親指は装置を保持しているから、この親指によりカ
ウントキーを操作すると、装置の保持が不安定になる。
また、カウントキーの操作がやりにくく、操作性が悪か
った。
合、親指は装置を保持しているから、この親指によりカ
ウントキーを操作すると、装置の保持が不安定になる。
また、カウントキーの操作がやりにくく、操作性が悪か
った。
【0013】(2) トリガスイッチを必要とする機種で
は、トリガスイッチとカウントキーが離れているのが普
通であり、この場合は更に操作性が悪かった。
は、トリガスイッチとカウントキーが離れているのが普
通であり、この場合は更に操作性が悪かった。
【0014】本発明は、このような従来の課題を解決
し、バーコード読取装置に設けたカウントキーやトリガ
スイッチの操作性を改善することを目的とする。
し、バーコード読取装置に設けたカウントキーやトリガ
スイッチの操作性を改善することを目的とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理説明
図であり、図1のAはコード読取装置の平面図、図1の
Bはコード読取装置の原理ブロック図である。図1中、
図7と同符号は同一のものを示す。また、4Aは読取口
(例えば、バーコードリーダの読取口)、6は受光部、
7はキー信号検出部、8はカウンタ、9は入力データ制
御部、10はデコード部、11は入力データ格納部を示
す。本発明は、上記の目的を達成するため、次のように
構成した。
図であり、図1のAはコード読取装置の平面図、図1の
Bはコード読取装置の原理ブロック図である。図1中、
図7と同符号は同一のものを示す。また、4Aは読取口
(例えば、バーコードリーダの読取口)、6は受光部、
7はキー信号検出部、8はカウンタ、9は入力データ制
御部、10はデコード部、11は入力データ格納部を示
す。本発明は、上記の目的を達成するため、次のように
構成した。
【0016】(1) :その先端部に読取口4Aが設けられ
たヘッド部と、ヘッド部に取り付けられた、操作者が把
持可能な握り部1と、握り部1の読取口4Aと同じ側に
設けられ、握り部1を把持した操作者の指により操作さ
れるスイッチと、前記ヘッド部の一側面に設けられた表
示部3と、握り部1の、表示部3が設けられた側と同一
側面に設けられたキーボード2とを備えたコード読取装
置。
たヘッド部と、ヘッド部に取り付けられた、操作者が把
持可能な握り部1と、握り部1の読取口4Aと同じ側に
設けられ、握り部1を把持した操作者の指により操作さ
れるスイッチと、前記ヘッド部の一側面に設けられた表
示部3と、握り部1の、表示部3が設けられた側と同一
側面に設けられたキーボード2とを備えたコード読取装
置。
【0017】(2) :バーコード読取を行うバーコード読
取部と、前記バーコード読取部がその内部に備えられ、
その先端部に読取口4Aが設けられたヘッド部と、ヘッ
ド部に取り付けられた、操作者が把持可能な握り部1
と、握り部1の読取口4Aと同じ側に設けられ、握り部
1を把持した操作者の指により操作され、操作時に前記
バーコード読取部への電源を供給するトリガスイッチ
と、前記ヘッド部の一側面に設けられた表示部3と、握
り部1の、表示部3が設けられた側と同一側面に設けら
れたキーボード2とを備えたコード読取装置。
取部と、前記バーコード読取部がその内部に備えられ、
その先端部に読取口4Aが設けられたヘッド部と、ヘッ
ド部に取り付けられた、操作者が把持可能な握り部1
と、握り部1の読取口4Aと同じ側に設けられ、握り部
1を把持した操作者の指により操作され、操作時に前記
バーコード読取部への電源を供給するトリガスイッチ
と、前記ヘッド部の一側面に設けられた表示部3と、握
り部1の、表示部3が設けられた側と同一側面に設けら
れたキーボード2とを備えたコード読取装置。
【0018】(作用)前記構成に基づく本発明の作用
を、図1に基づいて説明する。
を、図1に基づいて説明する。
【0019】例えば、前記コード読取装置をバーコード
リーダに適用した場合、該バーコードリーダにより、デ
ータ入力を行うには、握り部1を手で握り、バーコード
リーダの読取口4Aをバーコード上に当接させて読み取
りを行う。この時、受光部6で受光したバーコードデー
タは、デコード部10に送られて数値データに変換され
た後、入力データ制御部9により、入力データ格納部1
1に格納される。
リーダに適用した場合、該バーコードリーダにより、デ
ータ入力を行うには、握り部1を手で握り、バーコード
リーダの読取口4Aをバーコード上に当接させて読み取
りを行う。この時、受光部6で受光したバーコードデー
タは、デコード部10に送られて数値データに変換され
た後、入力データ制御部9により、入力データ格納部1
1に格納される。
【0020】このようなバーコードデータの入力時に、
数値を表すカウントデータを入力するには、バーコード
の読み取りを行ったままの状態で、人指し指をカウント
キー5上に載せて操作すればよい。すなわち、カウント
キー5は、手で握るようにして、装置側へ押し込めばス
イッチオン状態になり、手を離せば元の状態に復旧して
オフ状態となるから、カウントすべき回数だけ人指し指
で押せばよい。
数値を表すカウントデータを入力するには、バーコード
の読み取りを行ったままの状態で、人指し指をカウント
キー5上に載せて操作すればよい。すなわち、カウント
キー5は、手で握るようにして、装置側へ押し込めばス
イッチオン状態になり、手を離せば元の状態に復旧して
オフ状態となるから、カウントすべき回数だけ人指し指
で押せばよい。
【0021】カウントキー5が操作されると、カウント
キー5のオン、あるいはオフ状態は、キー信号検出部7
によって検出され、カウンタ8でカウントされる。カウ
ントキーの操作が終了すると、入力データ制御部9によ
り、カウンタ8のデータを取り出して処理を行い、入力
データ格納部11に格納される。
キー5のオン、あるいはオフ状態は、キー信号検出部7
によって検出され、カウンタ8でカウントされる。カウ
ントキーの操作が終了すると、入力データ制御部9によ
り、カウンタ8のデータを取り出して処理を行い、入力
データ格納部11に格納される。
【0022】このようにすれば、カウントキーの操作
は、人指し指1本で操作でき、操作性が良くなる。ま
た、カウントキーをトリガスイッチと兼用した場合にも
カウントキーとしての操作と、トリガスイッチとしての
操作を、人指し指1本でできるため、操作性が良くな
る。
は、人指し指1本で操作でき、操作性が良くなる。ま
た、カウントキーをトリガスイッチと兼用した場合にも
カウントキーとしての操作と、トリガスイッチとしての
操作を、人指し指1本でできるため、操作性が良くな
る。
【0023】
【発明の実施の形態】以下、本発明のバーコード読取装
置の実施の形態を図面に基づいて詳細に説明する。
置の実施の形態を図面に基づいて詳細に説明する。
【0024】図2は、本発明の実施の形態における例1
の装置を示した図(A図は斜視図、B図はイ部拡大
図)、図3は例2の装置を示した図(A図は斜視図、B
図はイ部拡大図)、図4は、例3の装置を示した図(A
図はハンディターミナルの斜視図、B図はイ部拡大
図)、図5は、装置ブロック図、図6はバーコードリー
ダ部のタイムチャートである。
の装置を示した図(A図は斜視図、B図はイ部拡大
図)、図3は例2の装置を示した図(A図は斜視図、B
図はイ部拡大図)、図4は、例3の装置を示した図(A
図はハンディターミナルの斜視図、B図はイ部拡大
図)、図5は、装置ブロック図、図6はバーコードリー
ダ部のタイムチャートである。
【0025】図中、図1、図7と同符号は同一のものを
示す。また、12は突起部、13は切替スイッチ、14
はトリガスイッチ、15はCPU、16はプログラムメ
モリ、17はバーコードインターフェイス部、18は光
源、19はターミナル部、20はバーコードリーダ部、
21はバーコードを示す。
示す。また、12は突起部、13は切替スイッチ、14
はトリガスイッチ、15はCPU、16はプログラムメ
モリ、17はバーコードインターフェイス部、18は光
源、19はターミナル部、20はバーコードリーダ部、
21はバーコードを示す。
【0026】例1の装置(バーコード読取り装置)で
は、図2のように、握り部1と、LCD(液晶表示部)
3、ペンスキャナのぺン先(読取口)4、キーボード2
を設けると共に、握り部1には、ペン先4と同一方向に
カウントキー5を設ける。
は、図2のように、握り部1と、LCD(液晶表示部)
3、ペンスキャナのぺン先(読取口)4、キーボード2
を設けると共に、握り部1には、ペン先4と同一方向に
カウントキー5を設ける。
【0027】このカウントキー5は、握り部1に設けた
突起部12と並べて設けてあり、握り部1を手で握った
際、人指し指によって操作できるように、その位置と操
作部の形状を選定してある。このカウントキー5は、人
指し指で装置側に引けばオン状態となり、人指し指を離
せば元の状態に復旧してオフ状態となる。従って、数量
を表すカウントデータを入力するには、人指し指によっ
て引いたり、離したりする操作を所定回数繰り返して行
えばよい。
突起部12と並べて設けてあり、握り部1を手で握った
際、人指し指によって操作できるように、その位置と操
作部の形状を選定してある。このカウントキー5は、人
指し指で装置側に引けばオン状態となり、人指し指を離
せば元の状態に復旧してオフ状態となる。従って、数量
を表すカウントデータを入力するには、人指し指によっ
て引いたり、離したりする操作を所定回数繰り返して行
えばよい。
【0028】例2の装置は、図3のように、握り部1に
は、ペンスキャナのペン先(読取口)4と同一方向に、
カウントキー5と、切替スイッチ13とを並べて設け
る。カウントキー5と切替スイッチ13は、握り部1を
手で握った際、人指し指によって操作できるように、そ
の位置や操作部の形状を選定しておく。
は、ペンスキャナのペン先(読取口)4と同一方向に、
カウントキー5と、切替スイッチ13とを並べて設け
る。カウントキー5と切替スイッチ13は、握り部1を
手で握った際、人指し指によって操作できるように、そ
の位置や操作部の形状を選定しておく。
【0029】そして、切替スイッチ13は、例えば押ボ
タンスイッチで構成し、一度押すとオン状態となってそ
の状態を機械的に保持できるようにし、もう一度押す
と、元の状態に復旧してオフ状態となるスイッチを用
い、この切替スイッチのオン/オフ切り替えにより、カ
ウントキー5の動作モード切り替えを行うようにする。
タンスイッチで構成し、一度押すとオン状態となってそ
の状態を機械的に保持できるようにし、もう一度押す
と、元の状態に復旧してオフ状態となるスイッチを用
い、この切替スイッチのオン/オフ切り替えにより、カ
ウントキー5の動作モード切り替えを行うようにする。
【0030】例えば、切替スイッチ13がオフ状態の
時、カウントキー5を操作すれば、カウントキーとして
の動作モードとなり、切替スイッチ13がオン状態の
時、カウントキー5を操作すれば、トリガスイッチとし
ての動作モードとなるようにする。このようにすれば、
1つのカウントキー5を、トリガスイッチ謙カウントキ
ーとして使用することができる。
時、カウントキー5を操作すれば、カウントキーとして
の動作モードとなり、切替スイッチ13がオン状態の
時、カウントキー5を操作すれば、トリガスイッチとし
ての動作モードとなるようにする。このようにすれば、
1つのカウントキー5を、トリガスイッチ謙カウントキ
ーとして使用することができる。
【0031】一般的に、ペンスキャナは、消費電力が比
較的少ないため、例1のように、トリガスイッチを設け
ず、常時バーコードリーダに電源を供給していても良い
が、この例2のように、カウントキー5をトリガスイッ
チとしても使用できるようにし、バーコードリーダを使
用する場合だけ、電源を供給すれば、その分消費電力が
減り、電池の消耗を防げる。
較的少ないため、例1のように、トリガスイッチを設け
ず、常時バーコードリーダに電源を供給していても良い
が、この例2のように、カウントキー5をトリガスイッ
チとしても使用できるようにし、バーコードリーダを使
用する場合だけ、電源を供給すれば、その分消費電力が
減り、電池の消耗を防げる。
【0032】例3の装置は、図4に示したように、カウ
ントキー5の操作部を舟型(あるいはシーソー型)と
し、カウントキーとトリガスイッチを兼用できるように
したものである。すなわち、握り部1に、ペン先4と同
一方向にトリガスイッチ5を設け、握り部1を手で握っ
た際、人指し指で、舟型形状の操作部の一端a、または
他端bを操作できるようにする。
ントキー5の操作部を舟型(あるいはシーソー型)と
し、カウントキーとトリガスイッチを兼用できるように
したものである。すなわち、握り部1に、ペン先4と同
一方向にトリガスイッチ5を設け、握り部1を手で握っ
た際、人指し指で、舟型形状の操作部の一端a、または
他端bを操作できるようにする。
【0033】このトリガスイッチ5は、例えば一端aを
押した場合(装置側に引く)と、他端bを押した場合と
で、別の接点を開閉できるようにしておき、片方の接点
の開閉でトリガスイッチとしての機能をさせ、他方の接
点の開閉でカウントキーとしての機能をさせる。このよ
うにすれば、例えば一端aを一度押すとトリガスイッチ
オンとなり、もう一度押すとトリガスイッチオフとなる
ようにし、他端bを押すとカイントキーとなり、その押
した数だけカウントデータが入力されるようにできる。
押した場合(装置側に引く)と、他端bを押した場合と
で、別の接点を開閉できるようにしておき、片方の接点
の開閉でトリガスイッチとしての機能をさせ、他方の接
点の開閉でカウントキーとしての機能をさせる。このよ
うにすれば、例えば一端aを一度押すとトリガスイッチ
オンとなり、もう一度押すとトリガスイッチオフとなる
ようにし、他端bを押すとカイントキーとなり、その押
した数だけカウントデータが入力されるようにできる。
【0034】この例のように、カウントキー5にトリガ
スイッチの機能を兼用させると共に、その操作部の形状
を舟型(あるいはシーソー型)にすれば、人指し指によ
り、トリガスイッチの操作と、カウントキーの操作をす
るのに極めて操作性が良くなる。上記のようなバーコー
ド読取装置は、例えば、図5のように構成されている。
スイッチの機能を兼用させると共に、その操作部の形状
を舟型(あるいはシーソー型)にすれば、人指し指によ
り、トリガスイッチの操作と、カウントキーの操作をす
るのに極めて操作性が良くなる。上記のようなバーコー
ド読取装置は、例えば、図5のように構成されている。
【0035】この装置は、ターミナル部19と、バーコ
ードリーダ部20とから成り、ターミナル部19には、
CPU15、キーボード2、LCD3、カウントキー
5、トリガスイッチ14、プログラムメモリ16、入力
データ格納部11、バーコードインターフェイス部17
を設け、バーコードリーダ部20には、光源18、受光
部6、デコード部10を設ける。
ードリーダ部20とから成り、ターミナル部19には、
CPU15、キーボード2、LCD3、カウントキー
5、トリガスイッチ14、プログラムメモリ16、入力
データ格納部11、バーコードインターフェイス部17
を設け、バーコードリーダ部20には、光源18、受光
部6、デコード部10を設ける。
【0036】また、この装置には、電池が内蔵されてい
て、ターミナル部19と、バーコードリーダ部20に電
源を供給するようになっている。バーコードリーダ部2
0では、光源18からの光をバーコード21に当て、そ
の時の反射光を受光部6が受けることにより、バーコー
ドデータの入力を行い、デコード部10により、数値デ
ータ等に変換してターミナル部19に送るようになって
いる。
て、ターミナル部19と、バーコードリーダ部20に電
源を供給するようになっている。バーコードリーダ部2
0では、光源18からの光をバーコード21に当て、そ
の時の反射光を受光部6が受けることにより、バーコー
ドデータの入力を行い、デコード部10により、数値デ
ータ等に変換してターミナル部19に送るようになって
いる。
【0037】このようなバーコードデータの入力時に
は、数量等のデータを入力するには、キーボード2上の
テンキーを操作するか、または、カウントキー5の操作
でカウントデータを入力する。入力データ格納部11
は、バーコードリーダ部20から入力したデータや、上
記のキーボード2またはカウントキー5からのデータを
格納しておくメモリ(RAM)である。
は、数量等のデータを入力するには、キーボード2上の
テンキーを操作するか、または、カウントキー5の操作
でカウントデータを入力する。入力データ格納部11
は、バーコードリーダ部20から入力したデータや、上
記のキーボード2またはカウントキー5からのデータを
格納しておくメモリ(RAM)である。
【0038】トリガスイッチは、ペンスキャナのよう
に、消費電力の比較的少ない装置では、必ずしも必要で
ないが、タッチスキャナのように、消費電力が多い装置
では必ず必要なスイッチである。このトリガスイッチ1
4をオンにすると、バーコードリーダ部20に電源を供
給して、バーコードの読み取り可能状態とし、トリガス
イッチ14をオフにすると、バーコードリーダ部20に
供給している電源を切断してその機能を停止させる。
に、消費電力の比較的少ない装置では、必ずしも必要で
ないが、タッチスキャナのように、消費電力が多い装置
では必ず必要なスイッチである。このトリガスイッチ1
4をオンにすると、バーコードリーダ部20に電源を供
給して、バーコードの読み取り可能状態とし、トリガス
イッチ14をオフにすると、バーコードリーダ部20に
供給している電源を切断してその機能を停止させる。
【0039】このようなトリガスイッチ14を備えた装
置でのバーコードリーダ部の動作を、図6に基づいて説
明する。時刻t1 でトリガスイッチ14をオンにする
と、時刻t2 で光源18がオン(点灯)となり、その
後、時刻t3 で受光部6がオンとなる。
置でのバーコードリーダ部の動作を、図6に基づいて説
明する。時刻t1 でトリガスイッチ14をオンにする
と、時刻t2 で光源18がオン(点灯)となり、その
後、時刻t3 で受光部6がオンとなる。
【0040】このような状態でバーコードの読み取りが
可能となるから、時刻t4 でラベル操作を行い、バーコ
ードを読み取ると、時刻t5 からt6 の間で、読み取っ
たバーコードデータを、デコード部10てデコードし、
ターミナル部19へデータを転送する。その後、時刻t
7 でラベル操作を停止し、時刻t8 でトリガスイッチ1
4をオフにすると、バーコードリーダ部20への電源供
給は停止し、光源18もオフになる。
可能となるから、時刻t4 でラベル操作を行い、バーコ
ードを読み取ると、時刻t5 からt6 の間で、読み取っ
たバーコードデータを、デコード部10てデコードし、
ターミナル部19へデータを転送する。その後、時刻t
7 でラベル操作を停止し、時刻t8 でトリガスイッチ1
4をオフにすると、バーコードリーダ部20への電源供
給は停止し、光源18もオフになる。
【0041】以上各例について説明したが、本発明は次
のようにしても実施可能である。
のようにしても実施可能である。
【0042】(1) バーコードリーダ部には、ペンスキャ
ナ型、タッチスキャナ型、或いは、レーザスキャナ型な
ど、各種のスキャナが使用可能である。
ナ型、タッチスキャナ型、或いは、レーザスキャナ型な
ど、各種のスキャナが使用可能である。
【0043】(2) ペンスキャナ以外のスキャナは、消費
電力が多いため、トリガスイッチを必要とするが、ペン
スキャナでは、消費電力が比較的少ないので、必ずしも
トリガスイッチは必要ではない。
電力が多いため、トリガスイッチを必要とするが、ペン
スキャナでは、消費電力が比較的少ないので、必ずしも
トリガスイッチは必要ではない。
【0044】(3) 上記の例では、右手による操作の場合
について説明したが、左ききの人が操作するように変更
することも可能である。この場合には、読取口やカウン
トキー等を、図の反対側に設ければよい。すなわち、図
では、読取口、カウントキー、切替スイッチ等は、左側
に設けてあるが、これらを全て右側に設ければよい。
について説明したが、左ききの人が操作するように変更
することも可能である。この場合には、読取口やカウン
トキー等を、図の反対側に設ければよい。すなわち、図
では、読取口、カウントキー、切替スイッチ等は、左側
に設けてあるが、これらを全て右側に設ければよい。
【0045】(4) 握り部には、指の形状に合わせて凹凸
部を設けることにより、握りやすくしても良い。
部を設けることにより、握りやすくしても良い。
【0046】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば次
のような効果がある。
のような効果がある。
【0047】(1) カウントキーを、読取口(例えば、バ
ーコードリーダ部の読取口)と同じ方向で、かつ握り部
に設けたので、コード(例えば、バーコード)の読み取
りを行いながら、人指し指1本でカウントキーの操作が
できる。従って、操作性が良くなる。
ーコードリーダ部の読取口)と同じ方向で、かつ握り部
に設けたので、コード(例えば、バーコード)の読み取
りを行いながら、人指し指1本でカウントキーの操作が
できる。従って、操作性が良くなる。
【0048】(2) カウントキーとトリガスイッチとを兼
用した場合にも、これらのキーあるいはスイッチの操作
を、人指し指1本で操作でき、操作性が向上する。
用した場合にも、これらのキーあるいはスイッチの操作
を、人指し指1本で操作でき、操作性が向上する。
【0049】(3) カウントキーを読取口と同方向に設け
たので、コード(例えば、バーコード)を読み取ってい
る場合、手首を曲げる必要がなく、コード(例えば、バ
ーコード)を読み取りながらカウントキーを操作して
も、キー操作がし易い。
たので、コード(例えば、バーコード)を読み取ってい
る場合、手首を曲げる必要がなく、コード(例えば、バ
ーコード)を読み取りながらカウントキーを操作して
も、キー操作がし易い。
【0050】(4) 本発明は、読取口(例えば、バーコー
ドリーダ部の読取口)と、数量等のカウントデータを入
力するためのカウントキーと、数値等のデータを入力す
るためのキーを備え、前記キーは、握り部を把持した手
により覆われない位置に設けられている。このため、バ
ーコード読取口、及びカウントキーを側面とした場合、
数値等のデータを入力するためのキーは正面を向いてい
る。
ドリーダ部の読取口)と、数量等のカウントデータを入
力するためのカウントキーと、数値等のデータを入力す
るためのキーを備え、前記キーは、握り部を把持した手
により覆われない位置に設けられている。このため、バ
ーコード読取口、及びカウントキーを側面とした場合、
数値等のデータを入力するためのキーは正面を向いてい
る。
【0051】このような本発明の装置を、例えば、右手
で把持した場合、前記数値等の入力用のキーは右手で覆
われない位置に来る。このような構成をとることによ
り、コード(例えば、バーコード)を読み取った状態の
ままで前記キーから数値等の入力を簡単に行うことがで
きる。つまり、右手で装置を把持したままで前記キーを
左手で操作可能であり、装置を持ち替える必要がなくな
るので、操作が速く、かつ容易になる。
で把持した場合、前記数値等の入力用のキーは右手で覆
われない位置に来る。このような構成をとることによ
り、コード(例えば、バーコード)を読み取った状態の
ままで前記キーから数値等の入力を簡単に行うことがで
きる。つまり、右手で装置を把持したままで前記キーを
左手で操作可能であり、装置を持ち替える必要がなくな
るので、操作が速く、かつ容易になる。
【図1】本発明の原理説明図である。
【図2】本発明の実施の形態における例1の装置を示し
た図である。
た図である。
【図3】本発明の実施の形態における例2の装置を示し
た図である。
た図である。
【図4】本発明の実施の形態における例3の装置を示し
た図である。
た図である。
【図5】本発明の実施の形態における装置ブロック図で
ある。
ある。
【図6】本発明の実施の形態におけるバーコードリーダ
部のタイムチャートである。
部のタイムチャートである。
【図7】従来例の説明図である。
1 握り部 2 キーボード 4A 読取口 5 カウントキー 6 受光部 7 キー信号検出部 8 カウンタ 9 入力データ制御部 10 デコード部 11 入力データ格納部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 白永 松夫 神奈川県川崎市中原区上小田中4丁目1番 1号 富士通株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】その先端部に読取口が設けられたヘッド部
と、 ヘッド部に取り付けられた、操作者が把持可能な握り部
と、 前記握り部の前記読取口と同じ側に設けられ、握り部を
把持した操作者の指により操作されるスイッチと、 前記ヘッド部の一側面に設けられた表示部と、 前記握り部の、前記表示部が設けられた側と同一側面に
設けられたキーボードと、 を備えたことを特徴とする、コード読取装置。 - 【請求項2】バーコード読取を行うバーコード読取部
と、 前記バーコード読取部がその内部に備えられ、その先端
部に読取口が設けられたヘッド部と、 ヘッド部に取り付けられた、操作者が把持可能な握り部
と、 前記握り部の前記読取口と同じ側に設けられ、前記握り
部を把持した操作者の指により操作され、操作時に前記
バーコード読取部への電源を供給するトリガスイッチ
と、 前記ヘッド部の一側面に設けられた表示部と、 前記握り部の、前記表示部が設けられた側と同一側面に
設けられたキーボードと、 を備えたことを特徴とする、コード読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000055136A JP2000231576A (ja) | 2000-03-01 | 2000-03-01 | コード読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000055136A JP2000231576A (ja) | 2000-03-01 | 2000-03-01 | コード読取装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10093038A Division JPH10293810A (ja) | 1998-04-06 | 1998-04-06 | コード読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000231576A true JP2000231576A (ja) | 2000-08-22 |
Family
ID=18576304
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000055136A Pending JP2000231576A (ja) | 2000-03-01 | 2000-03-01 | コード読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000231576A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002193421A (ja) * | 2000-12-26 | 2002-07-10 | Aloka Co Ltd | 容器搬送装置及び採血業務支援システム |
| CN106595733A (zh) * | 2015-10-15 | 2017-04-26 | 南通精华动力科技有限公司 | 一种智能型数字式电子仪表及使用方法 |
-
2000
- 2000-03-01 JP JP2000055136A patent/JP2000231576A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002193421A (ja) * | 2000-12-26 | 2002-07-10 | Aloka Co Ltd | 容器搬送装置及び採血業務支援システム |
| CN106595733A (zh) * | 2015-10-15 | 2017-04-26 | 南通精华动力科技有限公司 | 一种智能型数字式电子仪表及使用方法 |
| CN106595733B (zh) * | 2015-10-15 | 2019-05-03 | 南通精华动力科技有限公司 | 一种智能型数字式电子仪表 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5479001A (en) | Right- and left-handed operable, grip-held pen computing device with removable data entry modules | |
| EP0650619B1 (en) | Portable bar code scanner apparatus | |
| JP2000330946A (ja) | 機能切換装置およびそのプログラム記録媒体 | |
| JP7158698B2 (ja) | 読取システム及びカメラ | |
| JP2798489B2 (ja) | 携帯端末装置 | |
| JP2000231576A (ja) | コード読取装置 | |
| JPH10293810A (ja) | コード読取装置 | |
| JPH04149790A (ja) | ハンディ型端末装置 | |
| JP3823633B2 (ja) | バーコードスキャナ | |
| JPH06274667A (ja) | バーコードリーダ付き携帯用端末器 | |
| JP2000172415A (ja) | 文字入力装置 | |
| JP3277904B2 (ja) | 携帯用端末装置 | |
| JP2001256429A (ja) | 携帯端末保持具 | |
| JP2713819B2 (ja) | ハンディバーコードリーダ | |
| WO2019009197A1 (ja) | 読取システム及びカメラ | |
| JP2000250698A (ja) | 電話機能付き光学情報読取装置 | |
| WO1998002841A1 (en) | Dumb-bell shaped data entry device with integrated scanner | |
| JP3520616B2 (ja) | 携帯型光学情報入力装置 | |
| JP2000348164A (ja) | 2次元情報読取装置 | |
| JPH06348653A (ja) | 小型電子機器 | |
| JP2002288739A (ja) | 携帯用端末装置 | |
| JP4019905B2 (ja) | 情報端末 | |
| JP2565481Y2 (ja) | データ収集装置 | |
| JPH01214995A (ja) | 入力装置 | |
| KR20010084641A (ko) | 손의 정보를 이용한 인증 방법 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20011106 |