JP2000231864A - 近接スイッチ - Google Patents

近接スイッチ

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JP2000231864A
JP2000231864A JP11033797A JP3379799A JP2000231864A JP 2000231864 A JP2000231864 A JP 2000231864A JP 11033797 A JP11033797 A JP 11033797A JP 3379799 A JP3379799 A JP 3379799A JP 2000231864 A JP2000231864 A JP 2000231864A
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秀也 鈴木
Taro Shinozaki
太郎 篠崎
Nobuyuki Shimizu
信之 清水
Masaki Kasai
正貴 河西
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Koyo Electronics Industries Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 動作表示部の点灯がどの方向からも容易かつ
確実に視認することができ、その上動作表示部が外力に
よって損傷するおそれのない近接スイッチを得ること。 【解決手段】 ケース1内に収容された検出部4及び検
出回路等が形成されたプリント基板20、動作表示部2
1、プリント基板20に接続されたケーブル13等から
なり、動作表示部21を外部から遮蔽しかつどの方向か
らも目視しうる位置に設けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、被検出物の存否、
移動、数量等を検出する近接スイッチに係り、さらに詳
しくは、動作表示部を備えた近接スイッチに関すもので
ある。
【0002】
【従来の技術】近接スイッチは、通常、検出コイルと、
発振回路、検波回路、スイッチング回路、増幅回路等か
らなりプリント基板に形成された検出回路部と、LED
等からなり動作を表示する動作表示部と、電源ラインや
信号ラインを形成するケーブル等からなり、検出コイル
の検出面に被検出物が近接すると発振回路の発振状態が
変化するので、この変化を検波回路で検出してスイッチ
ング回路を作動させ、これを増幅回路で増幅し、検出信
号としてケーブルから出力する。同時に、動作表示部を
点灯させて表示するようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の近
接スイッチにおいては、動作表示部は、近接スイッチの
本体の後部に露出して設けたLEDを直接点灯して表示
し、あるいは、本体内に収容したLEDを一端が本体の
後部に露出したグラスファイバーを利用して表示してい
た。このため、動作表示部が見える方向と見えない方向
があるため、取付時の制約になっていた。また、LED
が露出している場合は、外力により損傷し易いという問
題があった。
【0004】本発明は、上記の課題を解決するためにな
されたもので、動作表示部の点灯がどの方向からも容易
かつ確実に視認することができ、その上動作表示が外力
によって損傷するおそれのない近接スイッチを得ること
を目的としたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係る近接スイッ
チは、ケース内に収容された検出部及び検出回路等が形
成されたプリント基板、動作表示部、前記プリント基板
に接続されたケーブル等からなり、前記動作表示部を、
外部から遮蔽されかつどの方向からも目視しうる位置に
設けたものである。
【0006】また、本発明に係る近接スイッチは、両端
部に開口部を有し、一方の開口部に嵌入された検出部、
検出回路等が形成されたプリント基板等が収容された本
体ケースと、該本体ケースの他方の開口部に結合された
リアケースと、透明又は半透明の材料からなり、前記プ
リント基板に接続されたケーブルの先端部側に設けられ
て前記リアケースに取付けられたクランパーと、前記プ
リント基板に接続され、前記クランパー内に配設された
動作表示用の表示器とを有し、前記本体ケース及びリア
ケース内に樹脂を充填したものである。
【0007】
【発明の実施の形態】図1は本発明の一実施の形態を示
すもので、(a)は平面図、(b)は縦断面図である。
図において、1は金属材料からなり、両端部が開口され
た円筒状の本体ケースで、外周部にはおねじ2が設けら
れている。なお、以下の説明では、図1(b)の下方を
先端部、上方を後端部という。4は合成樹脂からなり検
出コイル5が装着されて検出部を構成するヘッドキャッ
プで、本体ケース1の先端開口部内に嵌入されており、
その先端部には検出面6が形成されている。7は後述の
プリント基板を保持するホルダである。
【0008】8は例えば合成樹脂からなり、天板に開口
部10が設けられた断面ほぼコ字状のリアケースで、先
端部を本体ケース1に挿入することにより一体に結合さ
れる。11はリアケース8の肩部に設けた樹脂注入穴、
12は同じく空気抜き穴である。なお、本体ケース1へ
後部内周部にめねじを設けると共に、リアケース8の先
端部におねじを設け、両者をねじにより一体に結合する
ようにしてもよい。
【0009】13は電源ラインや検出ラインを構成する
ケーブルで、その先端部は透明又は半透明の合成樹脂材
料からなる円筒状のクランパー15にインサートされて
一体成形されている。このクランパー15の先端部はリ
アケース8の開口部10に挿入されており、クランパー
15から引出されたケーブル13の心線14は、後述の
プリント基板に接続されている。
【0010】20は多くの電子部品等(図示せず)が搭
載されて検出回路部等が形成れたプリント基板で、本体
ケース1及びリアケース8内に挿入され、その先端部は
ホルダ7に保持されている。21はクランバー15内に
配設され、そのリード線22がプリント基板20の検出
回路部に接続された動作表示部を構成する例えばLED
の如き表示器である。なお、図示してないが、本体ケー
ス1及びリアケース8内には合成樹脂が充填され、本体
ケース1、ヘッドキャップ4、リアケース8、ケーブル
13の一部及びプリント基板20を一体に結合してい
る。
【0011】次に、上記のように構成した近接スイッチ
の組立手順の一例について説明する。後端部側に表示器
21が接続されたプリント基板20の先端部をヘッドキ
ャップ4のホルダ7に結合し、本体ケース1の先端開口
部から本体ケース1内に挿入し、ヘッドキャップ4を本
体1の先端部に嵌入する。ついで、本体ケース1内に後
端部近傍まで溶融状態の樹脂を充填してこれらを一体に
結合し、乾燥させる。一方、リアケース8の開口部10
にクランパー15を挿入する。
【0012】本体ケース1内に充填した樹脂が固化した
ときは、ケーブル13の心線14をプリント基板20に
接続する。ついで、リアケース8の先端部を本体ケース
1の後端部側に挿入して一体に結合し、クランパー15
の先端部をリアケース8の開口部10に嵌入する。この
とき、表示器21はリアケース8の外側においてクラン
パー15内に位置する。
【0013】この状態で、本体ケース1の後端部側内及
びリアケース8内に、リアケース8に設けた樹脂注入穴
11から溶融状態の樹脂を注入し、本体ケース1、リア
ケース8及びリアケース8内のケーブル、表示器21の
リード線22等を一体に結合する。このとき、本体ケー
ス1及びリアケース8内の空気は、空気抜き穴12から
外部に排気される。最後に樹脂注入穴11及び空気抜き
穴12を樹脂で閉塞する。なお、上述の組立手順はその
一例を示すもので、適宜変更することができる。
【0014】次に、上記のように構成した本実施形態に
係る近接スイッチの作用を説明する。例えば、搬送路上
を搬送される被検出物を近接スイッチで検出する場合
は、搬送路の近傍に近接スイッチを設置し、そのプリン
ト基板20にケーブル13を介して通電する。これによ
り、プリント基板20に設けた発振回路によって検出コ
イル5に励磁電流が流れ、検出面6の周囲に磁場が形成
される。
【0015】いま、磁性材料からなる被検出物が搬送路
上を搬送されて近接スイッチで形成された磁場内に進入
すると、被検出物に渦電流が発生し、この渦電流損失に
よって発振回路の発振状態が変化する。この変化を検波
回路で検出してスイッチング回路を作動させ、これを増
幅回路で増幅し、検出信号としてケーブル13から出力
し、同時に表示器21を点灯させる。これにより、被検
出物が搬送路上を通過したことを検知すると共に、近接
スイッチが正常に動作したことを目視により確認するこ
とができる。このとき、表示器21は、透明又は半透明
で円筒状のクランパー15内に設置されているので、そ
の点灯はどの方向からも容易に目視して確認することが
できる。
【0016】このように、本実施形態に係る近接スイッ
チは、動作を表示する表示器21が透明又は半透明で円
筒状のクランパー15内に設置されているため、どの方
向からもその作動状態を容易かつ確実に視認できるの
で、取付位置に制約を受けることがない。また、表示器
21はクランパー15によって保護されているので、外
力によって損傷することもない。
【0017】図2は本発明に係る近接スイッチにおける
プリント基板への表示器の取付例を示す説明図である。
図2(a)は図1で説明したように、プリント基板20
の後端部側に、リード線22により表示器21を接続し
たものである。また、図2(b)は、プリント基板20
の後端部側に突出部20aを設け、この突出部20aの
両面(図には一方の面だけ示してある)に表示器21で
あるチップ状のLEDを取付けたものである。
【0018】さらに、図2(c)は、半透明の基板(レ
ジストを塗布しない状態の基板)に突出部20aを設
け、この突出部20aの一方の面に表示器21であるチ
ップ状のLEDを実装したものである。これにより、レ
ジストを塗布してない基板は透光性がよいので、LED
を点灯するとLEDの側面から濡れた光で基板を光らせ
ることができるため、プリント基板20を透過した光を
後面側で目視することができる。
【0019】以上本発明の実施の形態について説明した
が、本発明の要部をなす動作表示部は、上述の近接スイ
ッチと構造、機能の異なる近接スイッチにも実施するこ
とができる。また、図2によりプリント基板に対する表
示器の取付手段について説明したが、他の手段を用いて
もよい。
【0020】
【発明の効果】本発明に係る近接スイッチは、ケース内
に収容された検出部及び検出回路等が設けられたプリン
ト基板、動作表示部、プリント基板に接続されたケーブ
ル等からなり、動作表示部を外部から遮蔽し、かつどの
方向からも目視しうる位置に設けて動作状態を容易かつ
確実に視認できるようにしたので、取付位置に制約を受
けることがない。また、動作表示部は外部から遮蔽され
ているので、外力によって損傷することもない。
【0021】また、本発明に係る近接スイッチは、両端
部に開口部を有し、一方の開口部に嵌入された検出部、
検出回路等が形成されたプリント基板等が収容された本
体ケースと、この本体ケースの他方の開口部に結合され
たリアケースと、透明又は半透明の材料からなり、プリ
ント基板に接続されたケーブルの先端部側に設けられて
リアケースに取付けられたクランパーと、プリント基板
に接続されクランパー内に配設された動作表示用の表示
器とを有し、本体ケース及びリアケース内に樹脂を充填
して構成したので、上記と同様の効果を得ることができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態の平面図及び縦断面図であ
る。
【図2】図1のプリント基板への表示器の他の取付例を
示す斜視図である。
【符号の説明】
1 本体ケース 4 ヘッドキャップ(検出部) 5 励磁コイル 8 リアケース 13 ケーブル 15 クランパー 20 プリント基板 20a 突出部 21 表示器
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 清水 信之 東京都小平市天神町1丁目171番地 光洋 電子工業株式会社内 (72)発明者 河西 正貴 東京都小平市天神町1丁目171番地 光洋 電子工業株式会社内 Fターム(参考) 5G046 AA11 AB01 AC03 AD05 AD13 AD16 AD25 AE24

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ケース内に収容された検出部及び検出回
    路等が形成されたプリント基板、動作表示部、前記プリ
    ント基板に接続されたケーブル等からなり、 前記動作表示部を、外部から遮蔽されかつどの方向から
    も目視しうる位置に設けたことを特徴とする近接スイッ
    チ。
  2. 【請求項2】 両端部に開口部を有し、一方の開口部に
    嵌入された検出部、検出回路等が形成されたプリント基
    板等が収容された本体ケースと、 該本体ケースの他方の開口部に結合されたリアケース
    と、 透明又半透明の材料からなり、前記プリント基板に接続
    されたケーブルの先端部側に設けられて前記リアケース
    に取付けられたクランパーと、 前記プリント基板に接続され、前記クランパー内に配設
    された動作表示用の表示器とを有し、 前記本体ケース及びリアケース内に樹脂を充填したこと
    を特徴とする近接スイッチ。
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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60174155U (ja) * 1984-04-27 1985-11-18 光洋電子工業株式会社 近接スイツチ
JPS6212017A (ja) * 1985-07-10 1987-01-21 富士電機株式会社 近接スイツチの製造方法
JPH0531075U (ja) * 1991-09-30 1993-04-23 オムロン株式会社 近接スイツチにおけるリフレクタの固定構造

Patent Citations (3)

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