JP2000232117A - 半導体素子 - Google Patents
半導体素子Info
- Publication number
- JP2000232117A JP2000232117A JP11033116A JP3311699A JP2000232117A JP 2000232117 A JP2000232117 A JP 2000232117A JP 11033116 A JP11033116 A JP 11033116A JP 3311699 A JP3311699 A JP 3311699A JP 2000232117 A JP2000232117 A JP 2000232117A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bump
- semiconductor element
- semiconductor
- stress
- substrate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/01—Manufacture or treatment
- H10W72/012—Manufacture or treatment of bump connectors, dummy bumps or thermal bumps
- H10W72/01251—Changing the shapes of bumps
- H10W72/01255—Changing the shapes of bumps by using masks
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/071—Connecting or disconnecting
- H10W72/072—Connecting or disconnecting of bump connectors
- H10W72/07251—Connecting or disconnecting of bump connectors characterised by changes in properties of the bump connectors during connecting
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/20—Bump connectors, e.g. solder bumps or copper pillars; Dummy bumps; Thermal bumps
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/30—Die-attach connectors
- H10W72/331—Shapes of die-attach connectors
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/30—Die-attach connectors
- H10W72/331—Shapes of die-attach connectors
- H10W72/332—Plan-view shape, i.e. in top view
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/851—Dispositions of multiple connectors or interconnections
- H10W72/853—On the same surface
- H10W72/856—Bump connectors and die-attach connectors
Landscapes
- Wire Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【解決手段】半導体素子形成領域又はその周辺の領域
に、半導体素子12本来の機能を果たすバンプ8以外
に、接合にかかる応力を緩和する機能を有するバンプ7
を配置する。 【効果】接合時に基板の受けるダメージを未然に防ぎ、
半導体素子の製造歩留りを向上させることができる。ま
た、半導体素子の使用状態においても、当該バンプの接
合部が基板にかかる応力を緩和して半導体素子の信頼性
を保つことができる。
に、半導体素子12本来の機能を果たすバンプ8以外
に、接合にかかる応力を緩和する機能を有するバンプ7
を配置する。 【効果】接合時に基板の受けるダメージを未然に防ぎ、
半導体素子の製造歩留りを向上させることができる。ま
た、半導体素子の使用状態においても、当該バンプの接
合部が基板にかかる応力を緩和して半導体素子の信頼性
を保つことができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、半導体装置に関
し、特にバンプの構成に関するものである。
し、特にバンプの構成に関するものである。
【0002】
【従来の技術】最近、複数の半導体素子を2層の重ね合
わせる、チップオンチップ構造の半導体装置が注目され
ている。また、半導体素子をテープキャリアに重ね合わ
せるTAB(Tape Automated Bonding)技術も、従来から
実用化されている。
わせる、チップオンチップ構造の半導体装置が注目され
ている。また、半導体素子をテープキャリアに重ね合わ
せるTAB(Tape Automated Bonding)技術も、従来から
実用化されている。
【0003】前記いずれの場合であっても、半導体素子
にバンプといわれる突起電極を形成して、このバンプ形
成面を、他の半導体素子のバンプ形成面又はパターンフ
ィルムのインナーリード部分に貼り合わせる。
にバンプといわれる突起電極を形成して、このバンプ形
成面を、他の半導体素子のバンプ形成面又はパターンフ
ィルムのインナーリード部分に貼り合わせる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この貼り合わせ時に、
バンプ接合部には大きなストレスが加わるので、バンプ
を設けている基板が機械的ダメージを受けるおそれがあ
る。そこで、このダメージを受けないために、従来は、
バンプ自体の持つ弾力によりストレスを吸収しようとし
ている。
バンプ接合部には大きなストレスが加わるので、バンプ
を設けている基板が機械的ダメージを受けるおそれがあ
る。そこで、このダメージを受けないために、従来は、
バンプ自体の持つ弾力によりストレスを吸収しようとし
ている。
【0005】ところが、ストレスを吸収しきれず、基板
そのものがダメージを受けることが多く、歩留りの低下
を来していた。また、半導体素子を実装している状態
で、環境によっては基板が熱などを受けて反ってくるこ
とがあり、この場合もバンプの接合部に大きな応力がか
かる。したがって、チップを接合するときの機械的ダメ
ージを軽減することができ、もって製造歩留りを向上さ
せることができ、また、悪環境下の使用状態においても
基板にかかる応力を緩和して信頼性を保つことのできる
半導体素子の出現が望まれていた。
そのものがダメージを受けることが多く、歩留りの低下
を来していた。また、半導体素子を実装している状態
で、環境によっては基板が熱などを受けて反ってくるこ
とがあり、この場合もバンプの接合部に大きな応力がか
かる。したがって、チップを接合するときの機械的ダメ
ージを軽減することができ、もって製造歩留りを向上さ
せることができ、また、悪環境下の使用状態においても
基板にかかる応力を緩和して信頼性を保つことのできる
半導体素子の出現が望まれていた。
【0006】
【課題を解決するための手段及び発明の効果】本発明の
半導体装置は、半導体素子形成領域又はその周辺の領域
に、半導体素子本来の機能を果たすバンプ以外に応力を
緩和する機能を有するバンプを配置している(請求項
1)。ここで、「半導体素子本来の機能を果たすバン
プ」とは、外部の電極と接続されることによって外部と
の信号の授受を行うバンプをいい、「応力を緩和する機
能を有するバンプ」とは、「半導体素子本来の機能を果
たすバンプ」以外のバンプであって、接合部のストレス
を緩和する目的で設けられるバンプをいう(以下「スト
レス緩和バンプ」という)。
半導体装置は、半導体素子形成領域又はその周辺の領域
に、半導体素子本来の機能を果たすバンプ以外に応力を
緩和する機能を有するバンプを配置している(請求項
1)。ここで、「半導体素子本来の機能を果たすバン
プ」とは、外部の電極と接続されることによって外部と
の信号の授受を行うバンプをいい、「応力を緩和する機
能を有するバンプ」とは、「半導体素子本来の機能を果
たすバンプ」以外のバンプであって、接合部のストレス
を緩和する目的で設けられるバンプをいう(以下「スト
レス緩和バンプ」という)。
【0007】この構成によれば、本来機能するバンプ以
外のバンプが、接合時のショックを吸収する機能を有す
る。したがって、接合時に基板の受けるダメージを未然
に防ぎ、半導体素子の製造歩留りを向上させることがで
きる。また、使用状態においても、バンプの接合部が基
板にかかる応力を緩和して半導体素子の信頼性を保つこ
とができる。
外のバンプが、接合時のショックを吸収する機能を有す
る。したがって、接合時に基板の受けるダメージを未然
に防ぎ、半導体素子の製造歩留りを向上させることがで
きる。また、使用状態においても、バンプの接合部が基
板にかかる応力を緩和して半導体素子の信頼性を保つこ
とができる。
【0008】前記ストレス緩和バンプは、半導体素子上
のバンプ電極の製造工程において形成すれば(請求項
2)、特に他の工程を設けることなく、形成することが
できる。
のバンプ電極の製造工程において形成すれば(請求項
2)、特に他の工程を設けることなく、形成することが
できる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、添
付図面を参照しながら詳細に説明する。本発明の実施の
形態では、半導体の種類として、Siを使用することを
前提として説明するが、他にGaAs、Geなどの半導
体を使用してもよい。図1は、バンプの形成工程を説明
するための、素子形成領域及びその周辺の断面図であ
る。
付図面を参照しながら詳細に説明する。本発明の実施の
形態では、半導体の種類として、Siを使用することを
前提として説明するが、他にGaAs、Geなどの半導
体を使用してもよい。図1は、バンプの形成工程を説明
するための、素子形成領域及びその周辺の断面図であ
る。
【0010】図1(a)に示すように、Si半導体基板1
上には、SiO2膜2を介して所定の部位にAl電極3
が形成されている。Al電極3の周囲はSiN,PSG
等のパッシベーション膜4に覆われている。また、半導
体基板1の周辺のストレス緩和バンプを形成する領域
(例えばスクライブ線領域)には、オーミック接触又は
絶縁を確保するため、所定極性の不純物10を高濃度に
注入しておく。不純物の極性は、基板とオーミック接触
させる場合は、基板と同極性、絶縁させる場合は基板と
異極性とする。また、この上にAlなどの金属層を蒸着
してもよい。
上には、SiO2膜2を介して所定の部位にAl電極3
が形成されている。Al電極3の周囲はSiN,PSG
等のパッシベーション膜4に覆われている。また、半導
体基板1の周辺のストレス緩和バンプを形成する領域
(例えばスクライブ線領域)には、オーミック接触又は
絶縁を確保するため、所定極性の不純物10を高濃度に
注入しておく。不純物の極性は、基板とオーミック接触
させる場合は、基板と同極性、絶縁させる場合は基板と
異極性とする。また、この上にAlなどの金属層を蒸着
してもよい。
【0011】この半導体基板1上に、Al電極とバンプ
との密着性をよくするためのTiW合金層、給電のため
のAu,Ptなどの層を積層したシード層5をスパッタ
などの方法で蒸着する(図1(b))。次に、フォトレジ
スト6を塗布し、バンプメッキ用の孔あけを電極部、及
びストレス緩和バンプ部に行う(図1(c))。
との密着性をよくするためのTiW合金層、給電のため
のAu,Ptなどの層を積層したシード層5をスパッタ
などの方法で蒸着する(図1(b))。次に、フォトレジ
スト6を塗布し、バンプメッキ用の孔あけを電極部、及
びストレス緩和バンプ部に行う(図1(c))。
【0012】そして電解メッキ法にてバンプ用金属を厚
くメッキする(図1(d))。このバンプ用金属として、
Au,Pd,Pt,Ag,Ir(イリジウム)等をあげ
ることができる。形成されたバンプのうち、Al電極3
の上に形成されたバンプを番号8で示し、ストレス緩和
バンプを番号7で示す。次に、フォトレジスト6を除去
し表面のシード層5を除去して(図1(e) )、半導体素
子12を得る。
くメッキする(図1(d))。このバンプ用金属として、
Au,Pd,Pt,Ag,Ir(イリジウム)等をあげ
ることができる。形成されたバンプのうち、Al電極3
の上に形成されたバンプを番号8で示し、ストレス緩和
バンプを番号7で示す。次に、フォトレジスト6を除去
し表面のシード層5を除去して(図1(e) )、半導体素
子12を得る。
【0013】図2は、バンプを形成するのに、化学反応
による還元作用を利用した金属のメッキ成膜方法である
無電解メッキ法を採用した場合の製造工程図である。図
2(a)に示すように、Si半導体基板1の素子形成領域
上には、SiO2膜2を介して所定の部位に、Al電極
3を形成し、Al電極3以外の部分はパッシベーション
膜4で覆う。また、ストレス緩和バンプの形成領域は、
図1の場合と同様、オーミック接触又は絶縁を確保する
ため、所定極性の不純物10を高濃度に注入しておく。
そして表面にシード層5aを積層する。
による還元作用を利用した金属のメッキ成膜方法である
無電解メッキ法を採用した場合の製造工程図である。図
2(a)に示すように、Si半導体基板1の素子形成領域
上には、SiO2膜2を介して所定の部位に、Al電極
3を形成し、Al電極3以外の部分はパッシベーション
膜4で覆う。また、ストレス緩和バンプの形成領域は、
図1の場合と同様、オーミック接触又は絶縁を確保する
ため、所定極性の不純物10を高濃度に注入しておく。
そして表面にシード層5aを積層する。
【0014】次に、フォトレジスト6を塗布し、所定の
部位に孔開けを行い、無電解メッキ法にてバンプ用金属
を厚くメッキする(図2(b))。そしてフォトレジスト
6を除去し表面のシード層5を除去して半導体素子12
を得る。以上の図1又は図2の方法により製造された半
導体素子12は、図3(a)、図3(b)に示すように、半導
体素子12の上面にバンプ(以下「内部バンプ」とい
う)8が形成され、周囲がバンプ(以下「周囲バンプ」
という)7で取り囲まれている。
部位に孔開けを行い、無電解メッキ法にてバンプ用金属
を厚くメッキする(図2(b))。そしてフォトレジスト
6を除去し表面のシード層5を除去して半導体素子12
を得る。以上の図1又は図2の方法により製造された半
導体素子12は、図3(a)、図3(b)に示すように、半導
体素子12の上面にバンプ(以下「内部バンプ」とい
う)8が形成され、周囲がバンプ(以下「周囲バンプ」
という)7で取り囲まれている。
【0015】図4は、周囲バンプ7付きの半導体素子1
2同士を、いわゆるチップオンチップの形で2層構造に
する場合の説明図である。図6(a)は半導体素子12同
士を接合させる状態を示す斜視図、図6(b)は接合後の
断面図である。内部バンプ8同士を接合させる場合に、
面積の大きな周囲バンプ7同士が接合して内部バンプ8
にかかるショックを緩和して、接合不良を未然に防ぐこ
とができる。また、使用状態における接合部にかかるス
トレスを緩和することができる。
2同士を、いわゆるチップオンチップの形で2層構造に
する場合の説明図である。図6(a)は半導体素子12同
士を接合させる状態を示す斜視図、図6(b)は接合後の
断面図である。内部バンプ8同士を接合させる場合に、
面積の大きな周囲バンプ7同士が接合して内部バンプ8
にかかるショックを緩和して、接合不良を未然に防ぐこ
とができる。また、使用状態における接合部にかかるス
トレスを緩和することができる。
【0016】なお、図4において、一方の半導体素子1
2に代えてTABのパターンフィルムを使用するときに
も、同様にストレス緩和効果が期待できる。この発明
は、以上説明した実施形態に限定されるものではない。
例えばいままでの説明では、ストレス緩和バンプ7は、
半導体素子12の全周囲に設けられていたが、半導体素
子12の周囲の一部に設けられたものであってもよい。
また、半導体素子12の表面内部に設けられたものであ
ってもよい。その他、本発明の範囲内で種々の変更を施
すことが可能である。
2に代えてTABのパターンフィルムを使用するときに
も、同様にストレス緩和効果が期待できる。この発明
は、以上説明した実施形態に限定されるものではない。
例えばいままでの説明では、ストレス緩和バンプ7は、
半導体素子12の全周囲に設けられていたが、半導体素
子12の周囲の一部に設けられたものであってもよい。
また、半導体素子12の表面内部に設けられたものであ
ってもよい。その他、本発明の範囲内で種々の変更を施
すことが可能である。
【図1】バンプ形成工程を説明するための、半導体素子
領域の断面図である。
領域の断面図である。
【図2】バンプを形成するために無電解メッキを採用し
た場合の製造工程断面図である。
た場合の製造工程断面図である。
【図3】(a)は周囲がストレス緩和バンプ7で取り囲ま
れて製造された半導体素子12の平面図、(b)は斜視図
である。
れて製造された半導体素子12の平面図、(b)は斜視図
である。
【図4】周囲バンプ7付きの半導体素子12同士を、い
わゆるチップオンチップの形で2層構造にする場合の説
明図であり、(a)は半導体素子12同士を接合させる状
態を示す斜視図、(b)は接合後の断面図である。
わゆるチップオンチップの形で2層構造にする場合の説
明図であり、(a)は半導体素子12同士を接合させる状
態を示す斜視図、(b)は接合後の断面図である。
1 半導体基板 2 SiO2膜 3 Al電極 4 パッシベーション膜 5 シード層 6 フォトレジスト 7 周囲バンプ 8 内部バンプ 10 不純物層 12 半導体素子
Claims (2)
- 【請求項1】半導体素子形成領域又はその周辺の領域
に、半導体素子本来の機能を果たすバンプ以外に、応力
を緩和する機能を有するバンプを配置していることを特
徴とする半導体装置。 - 【請求項2】前記応力を緩和する機能を有するバンプ
は、半導体素子上のバンプ電極の製造工程において形成
されたものであることを特徴とする請求項1記載の半導
体装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03311699A JP3321427B2 (ja) | 1999-02-10 | 1999-02-10 | 半導体装置 |
| US09/499,384 US6724084B1 (en) | 1999-02-08 | 2000-02-07 | Semiconductor chip and production thereof, and semiconductor device having semiconductor chip bonded to solid device |
| US10/797,018 US7045900B2 (en) | 1999-02-08 | 2004-03-11 | Semiconductor chip and production thereof, and semiconductor device having semiconductor chip bonded to solid device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03311699A JP3321427B2 (ja) | 1999-02-10 | 1999-02-10 | 半導体装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000232117A true JP2000232117A (ja) | 2000-08-22 |
| JP3321427B2 JP3321427B2 (ja) | 2002-09-03 |
Family
ID=12377680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03311699A Expired - Lifetime JP3321427B2 (ja) | 1999-02-08 | 1999-02-10 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3321427B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007103839A (ja) * | 2005-10-07 | 2007-04-19 | Nec Electronics Corp | 半導体装置 |
| CN111987587A (zh) * | 2019-05-21 | 2020-11-24 | 台湾积体电路制造股份有限公司 | 半导体芯片与垂直腔表面发射激光器装置及其形成方法 |
-
1999
- 1999-02-10 JP JP03311699A patent/JP3321427B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007103839A (ja) * | 2005-10-07 | 2007-04-19 | Nec Electronics Corp | 半導体装置 |
| US8039969B2 (en) | 2005-10-07 | 2011-10-18 | Nec Electronics Corporation | Semiconductor device |
| CN111987587A (zh) * | 2019-05-21 | 2020-11-24 | 台湾积体电路制造股份有限公司 | 半导体芯片与垂直腔表面发射激光器装置及其形成方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3321427B2 (ja) | 2002-09-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US10833002B2 (en) | Connection structure and method of forming the same | |
| JP5455285B2 (ja) | フリップチップ半導体デバイス用はんだバンプ構造およびその製造方法 | |
| JP3718360B2 (ja) | 半導体装置 | |
| US20180076179A1 (en) | Stacked type chip package structure and manufacturing method thereof | |
| JP2001144218A (ja) | 半導体装置及び半導体装置の製造方法 | |
| JP6380946B2 (ja) | 半導体装置および半導体装置の製造方法 | |
| US20020115280A1 (en) | Bond-pad with pad edge strengthening structure | |
| JP3321427B2 (ja) | 半導体装置 | |
| JP3365743B2 (ja) | 半導体装置 | |
| JPH118264A (ja) | 半導体装置及びその製造方法 | |
| US20090243091A1 (en) | Mock bump system for flip chip integrated circuits | |
| JP3721000B2 (ja) | 半導体装置 | |
| JP4009380B2 (ja) | 半導体チップの製造方法 | |
| JP3798568B2 (ja) | 半導体素子 | |
| JP2015207757A (ja) | 半導体装置 | |
| JP2000252413A (ja) | 半導体装置 | |
| JP2004363319A (ja) | 実装基板及び半導体装置 | |
| JP2010056228A (ja) | 半導体装置およびその製造方法 | |
| KR20080030011A (ko) | 반도체 장치 및 그 제조 방법 | |
| JP2000294593A (ja) | 集積回路の端子構造 | |
| JP7022784B2 (ja) | 半導体装置 | |
| JP2005268374A (ja) | 半導体素子とその製造方法、及び半導体装置 | |
| JP4668608B2 (ja) | 半導体チップおよびそれを用いた半導体装置、ならびに半導体チップの製造方法 | |
| JP2004193167A (ja) | 半導体パッケージおよび半導体パッケージの製造方法 | |
| JP2002164381A (ja) | 半導体装置及びその製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110621 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120621 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130621 Year of fee payment: 11 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |