JP2000232148A - 平板状ワークの位置決め装置 - Google Patents
平板状ワークの位置決め装置Info
- Publication number
- JP2000232148A JP2000232148A JP3234399A JP3234399A JP2000232148A JP 2000232148 A JP2000232148 A JP 2000232148A JP 3234399 A JP3234399 A JP 3234399A JP 3234399 A JP3234399 A JP 3234399A JP 2000232148 A JP2000232148 A JP 2000232148A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- work
- positioning
- air
- plate
- floating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
Abstract
る。 【解決手段】 位置決め装置は、主要構成部分として、
空気穴11aを持つ上板11、下板12、両側板13、
空気室14等を備えた浮上用プレート1、エアシリンダ
21、ロッド22、支持板23、ワーク支持ピン24等
を備えたピンアップ機構2、リニアガイド部32、支柱
部33、ピン34で回転可能に支持されたアーム35、
空気吹き出し口36aを持つ位置決め爪36、空気管系
37等を備えた位置決め装置3を有する。 【効果】 ピンアップしたワークWを浮上用プレート1
上に下ろしてδh1 だけ浮上支持すると共に、位置決め
爪36から下に空気を吹き出してこれをワーク浮上量よ
り小さいδh2 だけ浮上させて位置決めし、再度ピンア
ップすることにより、非接触状態で発塵なくワークの位
置決めができる。
Description
めする位置決め装置に関し、特にLCD用ガラス基板や
シリコンウェハーの製造工程のように高度なクリーン環
境を必要とする分野に好都合に利用される。
おける従来のアライメント装置は、基板を支持ピンで持
ち上げて支持し、その状態でX−Y方向から爪を押し付
けることによって位置決めしていた。基板サイズが小さ
いときにはこの位置決め方法で不具合はなかったが、近
年の基板の大型化に伴い、基板とピンとの間の摩擦が増
大し、基板と支持ピンとの摺動摩擦に伴う発塵が多くな
ってクリーン状態での基板位置決めが難しくなってき
た。
板を支持すると共に、支持ピンから空気を吹き出して支
持ピン頂部と基板裏面との間から空気を放出し、基板の
浮上及び吸着作用を発生させ、この状態でガイド部材に
よって基板を位置決めするようにした基板受け渡し装置
が提案されている(特開平8−330383号公報参
照)。しかしながら、この装置では、本数の少ない支持
ピンから浮上空気を吹き出しているので、動圧による基
板支持力が小さいと共に、静圧による基板支持力が生じ
ないため、基板を浮上させるのが容易でなく、特に大型
基板では浮上支持が困難になる。
ける上記問題を解決し、大型の平板状ワークであっても
確実に浮上支持して位置決めできる平板状ワークの位置
決め装置を提供することを課題とする。
するために、平板状ワークを位置決めする位置決め装置
において、空気が吹き出される多数の穴を備えた面板
と、該面板上から突出した位置と退避した位置とに切り
換え可能に形成されていて突出時に前記平板状ワークを
支持可能な複数の支持ピンと、前記平板状ワークの端面
に近接して前記平板状ワークを位置決めする第1位置と
これから離れた第2位置との間で移動可能に形成された
位置決め部材であって前記面板に対向し該面板の方向に
空気が吹き出される空気吹き出し口を備えていて前記面
板に対して接離可能に形成された複数の位置決め部材
と、を有することを特徴とする。
位置決め装置の概略の全体構成及びその一部分を拡大し
た状態を示す。
ラス基板から成るワークWを位置決めする装置であり、
主要構成部分として、浮上用プレート1、ピンアップ機
構2及び位置決め機構3を有する。
ていて、厚みの薄い上下板11、12と両側板13とか
ら成る外板及びこれらを内部で補強する図示しないリブ
板で構成されている。内部の空気室14は、図示しない
送風機によって空気が供給されることにより、例えば2
0mmAq程度の圧力を持つ。この例では、上板11が
空気の吹き出される多数の穴11aを備えた面板に相当
する。図1では多数の穴11aの一部分だけ示してい
る。なお、浮上用プレート1を、このような薄板板金構
造のものに代えて、ソリッド板で厚みと強度を持つもの
にしてもよい。
そのロッド22、これに結合された支持板23、これに
支持されたワーク支持ピン24等によって構成されてい
る。ワーク支持ピン24は、エアシリンダ21の作動に
より、浮上用プレート1の上板11上から突出した実線
の上位置H1 と二点鎖線のように退避した下位置H2と
の間で切り換え可能になっている。ワーク支持ピン24
は複数本設けられていて、突出時にワークWを上板11
の上部で支持することができる。
ド部32、支柱部33、これにピン34を介して回転可
能に支持されたアーム35、位置決め爪36、空気管系
37、等によって構成されている。位置決め爪36は、
本例では図2(b)に示す如く、ワークWを位置決めで
きるようにその周辺に8本設けられている。位置決め機
構3の可動部分は、ボールネジ機構等の図示しない直線
往復機構により、爪の装着位置によってX又はY方向に
駆動される。その結果、それぞれの位置決め爪36はX
方向又はY方向に移動可能になっている。
は、ワークWの端面Wsに近接してこれを位置決めする
二点鎖線で示す第1位置としての内側位置L1 とこれか
ら離れた実線で示す第2位置としての外側位置L2 との
間で移動可能になっている。又、上板11に対向しその
方向に空気が吹き出される空気吹き出し口36aを備え
ている。空気吹き出し口36aには、空気管系37から
例えば1kgf/cm2G程度の低圧の圧縮空気が供給される。
更に、揺動アーム35をピン34で支持して回転可能に
することにより、位置決め爪36は上下のZ方向に動い
て上板11に対して接離可能なように形成されている。
以上のような位置決め装置によれば、ワークWの目的位
置へのアライメントは次のように行われる。
H1 になり、この上にワークWが載せられる。このとき
には、位置決め爪36はワークWから離れて退避した外
側位置L2 に待機している。
aから浮上用空気を吹き出させ、その後エアシリンダ2
1を作動させてワーク支持ピン24を退避した下位置H
2 まで下降させ、ワークWを上板11上で浮上支持す
る。
気を供給し、その空気吹き出し口36aから空気を吹き
出させ、位置決め爪36を浮上させる。次に支柱部33
等と共に位置決め爪36をリニアガイド部31に沿って
X又はY方向に動かし、ワークWを位置決めするための
内側位置L1 まで移動させ、ワークWのアライメントを
行う。 4)ワーク浮上用空気の供給を停止し、浮上力を落とし
てアライメントされた状態でワークWを上板11上にあ
ずける。
位置からL2 位置に退避させ、その後浮上用空気の供給
を停止し、上面11上に下ろして安定させる。
ーク支持ピン24を上昇させ、アライメントされた状態
でワークWを支持してこれを上位置H1 まで持ち上げ、
位置決めを終了する。この状態で、精度良く位置決めさ
れたワークWはロボットハンド等によって取り上げら
れ、次の工程の載置場所に精度良く受け渡されることに
なる。
て、ワークを浮上させて位置決めするときには、その浮
上状態を安定させることが望ましい。そのためには、ワ
ークWをある程度多くの点で等分布的に支持すると共
に、吹き出し空気の流速、従って空気室14内の圧力P
1 を余り大きくせず、浮上量δh1 を余り高くしないこ
とが望ましい。本発明では、多数の穴11aから空気を
吹き出すので、ワークWを均一に安定して支持できる。
又、ワークWと上板11との間には圧力を持った空気層
Aができるため、ワークWには静圧による支持力も発生
し、低圧送風機程度の圧力であっても大型ワークを支持
するための十分な支持力が発生する。発明者等の実験に
よれば、圧力P1 を10〜20mmAq程度にすると、
500mm角より大きいガラス基板からなるワークWの
浮上量が、0.5mm〜1mm程度になるという結果が
得られた。
を移動するときには上板11から浮上しているため、こ
れと非接触状態で移動する。その結果、爪移動に伴う発
塵が防止される。又、位置決め爪36とワークWの端面
Wsとの間には、アライメント上許容される誤差以内の
クリアランスが設けられる。但し、位置決め爪36の外
面を弾性体にしてワーク端面に軽く接触させるようにし
てもよい。その場合にも、爪とワーク間が殆ど摺動しな
いので、発塵することはない。
Wの浮上量との関係で0.1〜0.3mm程度の小さい
値にされる必要がある。この場合、位置決め爪36の空
気吹き出し口36aに圧力P2 の空気を供給すると、位
置決め爪36の直径をdとすれば、爪には最も大きい力
としてF=πd2 P2 /4が上向きに作用する。例えば
圧力P2 を1kgf/cm2G、空気吹き出し口36aの面積を
1cm2 とすれば、Fは1kgf/cm2fになる。この力は、ア
ーム35及び位置決め爪36の重量からすれば過大な力
になる。しかし、位置決め爪36が浮上して上板11と
の間に空気が吹き出すと、Fは直ちに小さい値になり、
Fとδh2 との関係が定まって適当な浮上量δh2 が確
保される。
δh2 を上記のように僅かな値に維持することが容易で
ある。そして、位置決め爪36が上板11から僅かでも
浮上すれば、両者間の接触を確実に防止することができ
る。なお、図示の如く引っ張り又は圧縮バネ38を装着
し、位置決め爪36の浮上力を調整するようにしてもよ
い。又、必要に応じてピン34に対して爪36の反対側
にカウンターウエートを設け、位置決め爪36をより低
い圧力で浮上させるようにしてもよい。
となく、上記δh2 程度の微小間隙を機械的に付与しよ
うとすれば、爪移動機構が介在しているために、δh2
を維持するだけの機械的精度を得ることが難しい。又、
浮上用プレート1の面精度の点からも、δh2 を確保す
ることは困難である。その結果、ワークWが位置決め時
に発塵のない浮上状態になっているにもかかわらず、位
置決め爪36が浮上用プレート1と摺動して発塵し、結
局クリーンなワーク処理環境が得られないことになる。
にするためにアーム35を回転させる機構を用いている
が、スライドベアリング等を介在させてアーム35を上
下移動可能にし、それによって位置決め爪36を浮上可
能にするような機構であってもよい。又、浮上用プレー
ト1、ピンアップ機構2及び位置決め機構3を多段に配
設し、浮上用空気を加熱された高温空気にすると共に浮
上用プレート1部分を高温環境に配置することにより、
位置決め装置を熱風循環式熱処理装置として使用するこ
とも可能である。
板を設けているので、その上に平板状ワーク(以下単に
「ワーク」という)を浮上支持することが可能になる。
面板上から突出する位置と退避する位置とに切り換え可
能に形成されていて突出時にワークを支持可能な複数の
支持ピンを設けているので、ワークを支持して突出状態
にある支持ピンを面板から退避させることにより、ワー
クを面板上で非接触浮上支持することができる。ワーク
の端面に近接してこれ位置決めする第1位置とこれから
離れた第2位置との間で移動可能に形成された位置決め
部材を設けているので、上記の如くワークが面板上に浮
上支持されるまで位置決め部材を第2位置に待機させて
おき、浮上支持されると第1位置に移動させてワークを
位置決めすることができる。このとき、ワークが浮上し
ているためワークは支持ピンや面板と接触せず、発塵の
ないクリーンな位置決めをすることができる。
に空気が吹き出される空気吹き出し口を備えていると共
に、面板に対して接離可能に形成されているので、空気
吹き出し口から空気を吹き出すことによって位置決め部
材を面板から浮上させて離間させることができる。その
結果、位置決め部材が第2位置から第1位置に移動する
前に浮上させることにより、位置決め部材を面板と非接
触の状態で第2位置から第1位置に移動させ、位置決め
後元の位置に復帰させ、移動中における接触摺動による
発塵も防止することができる。
クを位置決めした後、支持ピンを突出位置にすることに
より、位置決めされたワークを面板上から離して支持ピ
ン上に支持させ、次の工程への移行可能な状態にするこ
とができる。このときには、もはやワークを位置決めの
ために動かす必要がないので、支持ピンはワークを持ち
上げるだけでワークと摺動しない。その結果、完全に発
塵のないワーク位置決めをすることができる。
全体構成の一例を示す正面図である。
す部分断面を含む正面図であり、(b)はワークに対す
る位置決め爪の配置例を示す平面図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 平板状ワークを位置決めする位置決め装
置において、 空気が吹き出される多数の穴を備えた面板と、該面板上
から突出した位置と退避した位置とに切り換え可能に形
成されていて突出時に前記平板状ワークを支持可能な複
数の支持ピンと、前記平板状ワークの端面に近接して前
記平板状ワークを位置決めする第1位置とこれから離れ
た第2位置との間で移動可能に形成された位置決め部材
であって前記面板に対向し該面板の方向に空気が吹き出
される空気吹き出し口を備えていて前記面板に対して接
離可能に形成された複数の位置決め部材と、を有するこ
とを特徴とする位置決め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3234399A JP3602359B2 (ja) | 1999-02-10 | 1999-02-10 | 平板状ワークの位置決め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3234399A JP3602359B2 (ja) | 1999-02-10 | 1999-02-10 | 平板状ワークの位置決め装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000232148A true JP2000232148A (ja) | 2000-08-22 |
| JP3602359B2 JP3602359B2 (ja) | 2004-12-15 |
Family
ID=12356326
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3234399A Expired - Fee Related JP3602359B2 (ja) | 1999-02-10 | 1999-02-10 | 平板状ワークの位置決め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3602359B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005075643A (ja) * | 2004-01-23 | 2005-03-24 | Hitachi Kiden Kogyo Ltd | 基板収納装置 |
| JPWO2005049287A1 (ja) * | 2003-11-21 | 2008-03-06 | 三星ダイヤモンド工業株式会社 | 真空吸着ヘッド、その真空吸着ヘッドを用いた真空吸着装置及びテーブル |
| CN100378944C (zh) * | 2003-05-14 | 2008-04-02 | Hoya株式会社 | 基板保持用具、基板处理装置、基板检查装置及使用方法 |
| JP2018032747A (ja) * | 2016-08-24 | 2018-03-01 | 株式会社ディスコ | 板状物搬送装置及び加工装置 |
-
1999
- 1999-02-10 JP JP3234399A patent/JP3602359B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100378944C (zh) * | 2003-05-14 | 2008-04-02 | Hoya株式会社 | 基板保持用具、基板处理装置、基板检查装置及使用方法 |
| JPWO2005049287A1 (ja) * | 2003-11-21 | 2008-03-06 | 三星ダイヤモンド工業株式会社 | 真空吸着ヘッド、その真空吸着ヘッドを用いた真空吸着装置及びテーブル |
| JP4724562B2 (ja) * | 2003-11-21 | 2011-07-13 | 三星ダイヤモンド工業株式会社 | 真空吸着ヘッド、その真空吸着ヘッドを用いた真空吸着装置及びテーブル |
| JP2005075643A (ja) * | 2004-01-23 | 2005-03-24 | Hitachi Kiden Kogyo Ltd | 基板収納装置 |
| JP2018032747A (ja) * | 2016-08-24 | 2018-03-01 | 株式会社ディスコ | 板状物搬送装置及び加工装置 |
| TWI721191B (zh) * | 2016-08-24 | 2021-03-11 | 日商迪思科股份有限公司 | 板狀物搬送裝置及加工裝置 |
| DE102017214522B4 (de) | 2016-08-24 | 2021-09-02 | Disco Corporation | Transfervorrichtung für ein plattenförmiges Werkstück und Bearbeitungsvorrichtung |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3602359B2 (ja) | 2004-12-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4080401B2 (ja) | 基板処理装置および基板処理方法 | |
| JP4418428B2 (ja) | 基板浮上装置 | |
| CN1981370A (zh) | 移载装置 | |
| JP2005244155A (ja) | 浮上式基板搬送処理装置 | |
| KR20110085883A (ko) | 기판 반송장치 및 기판 반송방법 | |
| JP2022036757A5 (ja) | ||
| JP2008235472A (ja) | 基板処理装置 | |
| JP4895518B2 (ja) | 基板保持装置及び基板の保持方法 | |
| JPH10303113A (ja) | 熱処理装置 | |
| TWI743614B (zh) | 基板處理裝置及基板處理方法 | |
| JP4249869B2 (ja) | 基板搬送装置 | |
| CN111373523A (zh) | 基板保持装置、基板保持方法和成膜装置 | |
| JP2011228633A (ja) | 物体搬送装置、露光装置、デバイス製造方法、フラットパネルディスプレイの製造方法、及び物体搬送方法 | |
| JP3602359B2 (ja) | 平板状ワークの位置決め装置 | |
| WO2013150787A1 (ja) | 物体搬送システム、露光装置、フラットパネルディスプレイの製造方法、デバイス製造方法、物体保持装置、物体搬送装置、物体搬送方法、及び物体交換方法 | |
| TW201827934A (zh) | 工件台基板交接裝置與預對準方法 | |
| CN221947122U (zh) | 半导体晶圆载台吸附装置 | |
| JPH09148417A (ja) | 基板熱処理装置 | |
| WO2021189540A1 (zh) | 一种基板传送机构 | |
| TWI742464B (zh) | 基板保持裝置、基板處理裝置和基板保持方法 | |
| JP2007073833A (ja) | 減圧乾燥装置及び基板乾燥方法 | |
| JPH03101119A (ja) | 基板チャック機構 | |
| KR100875347B1 (ko) | 감압 건조 장치 및 기판 건조 방법 | |
| JP2001156434A (ja) | はんだボールの搭載方法およびその装置 | |
| JP4458694B2 (ja) | 基板搬送装置及び露光装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040602 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20040921 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20040922 |
|
| R150 | Certificate of patent (=grant) or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071001 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081001 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091001 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101001 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111001 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121001 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131001 Year of fee payment: 9 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |