JP2000232955A - 焼き網板用洗浄装置 - Google Patents

焼き網板用洗浄装置

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JP2000232955A
JP2000232955A JP11036112A JP3611299A JP2000232955A JP 2000232955 A JP2000232955 A JP 2000232955A JP 11036112 A JP11036112 A JP 11036112A JP 3611299 A JP3611299 A JP 3611299A JP 2000232955 A JP2000232955 A JP 2000232955A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】簡単な構造で、小型化が可能であると共に、焼
き網や焼き板を迅速に良好に洗浄することができる焼き
網板用洗浄装置を提供する。 【解決手段】焼き網板を送りローラで送りながらショッ
ト材を投射して洗浄する焼き網板用洗浄装置である。洗
浄室2は周囲を底板、側壁3、上部カバー4で包囲され
て形成され、その底部に、投射装置5のケーシング部9
が形成される。ケーシング部9は、洗浄室2内の半円筒
状の底部の上に上部仕切り板10を設けて形成され、そ
の内部に、回転羽根車7が水平に回転駆動可能に軸支さ
れ、上部に設けた投射口11から上方に向けてショット
材を投射する。上送りローラ15、16と下送りローラ
17〜20を有する送りローラが、投射装置5の上方の
前後位置に水平に配設され、焼き網板を挟んで水平方向
に送る。ショット材を投射された焼き網板Yに洗浄水を
かけるために配置された洗浄シャワー管30、31が設
けられる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、焼き肉等を焼きあ
げる際に使用する焼き網板を洗浄する洗浄装置に関す
る。ここで、焼き網板とは、ステーキ用鉄板、焼き網、
焼き物用金属板、多数の孔を穿設した焼き石板、及びそ
の類似物を含む概念である。
【0002】
【従来の技術】焼き肉レストランなどでは、各テーブル
にロースターやガスレンジなどを設置し、そこに設けら
れた焼き網や焼き板の上に、お客が好みの肉や魚等を載
せて焼き上げ、その場で焼きながら食事を行なうレスト
ランが増えつつある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような焼き肉レス
トランでは、使用された焼き網や焼き板を洗い、次の客
に提供するが、焼き網や焼き板には、通常、多くの油分
と共に肉片などが焦げついているため、手作業では、容
易に洗い落とすことが難しく、また、手洗いでは非常に
多くの労力と時間を費やす不具合があった。
【0004】そこで、従来、洗浄槽内でショット材を焼
き網や焼き板に投射して洗浄する洗浄装置が、特開平6
−121763号公報等で提案されている。この種のシ
ョット材投射式の洗浄装置は、投射したショット材によ
り汚れを削り落とすように洗浄するため、焼き網や焼き
板に付着した焦げつき部分を除去することはできるもの
の、洗浄装置の構造が非常に複雑で大型化する問題があ
った。
【0005】即ち、この種の従来の洗浄装置は、投射用
のインペラを含む投射装置と共に、投射後のショット材
を投射装置に戻すための高圧ポンプ、エジェクタポン
プ、ショット材と洗浄水を分離する分離装置等を必要と
し、被洗浄物を揺動させるための揺動装置が設けられて
いるため、洗浄装置が非常に大型化し、製作費も増大し
て価格が高くなり、通常のレストラン等では、設置場所
やコスト的な面で設置が難しいという問題があった。
【0006】本発明は、上記の点に鑑みてなされたもの
で、簡単な構造で、小型化が可能であると共に、焼き網
や焼き板を迅速に良好に洗浄することができる焼き網板
用洗浄装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の焼き網板用洗浄装置は、焼き網板を送りロ
ーラで送りながらショット材を投射して洗浄する焼き網
板用洗浄装置であって、周囲を底板、側壁、上部カバー
で包囲されて形成された洗浄室と、洗浄室内の半円筒状
の底部の上に上部仕切り板を設けて形成したケーシング
部内に、回転羽根車を水平に回転駆動可能に軸支し、投
射口を上部に形成してなる投射装置と、投射装置の上方
の前後位置に水平に配設され、焼き網板を挟んで水平方
向に送る上送りローラと下送りローラを有する送りロー
ラと、送りローラの上送りローラと下送りローラを搬送
方向に回転駆動する送り回転駆動機構と、ショット材を
投射された焼き網板に洗浄水をかけるために配置された
洗浄シャワー管と、を備えたことを特徴とする。
【0008】
【発明の作用・効果】この焼き網板用洗浄装置は、洗浄
室内の底部に配設された投射装置の回転羽根車が高速で
回転駆動され、ショット材が投射口から上方の洗浄室内
に投射される状態で、焼き網板は、送りローラの駆動に
より、洗浄室内を水平方向に移動しながら、下方からシ
ョット材の投射を受ける。このショット材の投射によ
り、焼き網板に付着した油分や焦げ付きなどを削り落と
して洗浄する。
【0009】洗浄時、ショット材は回転羽根車の回転に
より、投射口から上方に投射され、水平姿勢で搬送され
る焼き網板の下面にショット材が当り良好に洗浄され
る。投射されたショット材は自由落下して下方の戻り口
から投射装置のケーシング部内に戻り、繰り返し投射さ
れるため、ショット材を戻すための高圧ポンプやエジェ
クタポンプ等は不要となり、洗浄装置の構造を簡単化す
ることができる。
【0010】投射装置の回転羽根車は、両側に配置した
2枚の円板間に複数の羽根板をラジアル状に取り付けた
構造とすることができ、比較的幅の広い投射口をケーシ
ング部の上部に設けて、そこから広範囲にショット材を
上方の焼き網板に向けて投射することができるから、良
好に焼き網板の洗浄を行なうことができる。
【0011】また、焼き網板が搬送路の終端部まで搬送
されたことを検知する検知スイッチを設け、その検知ス
イッチが終端まで搬送された焼き網板を検知した後、送
りローラを逆方向に回転駆動して、焼き網板を搬入位置
に戻すように構成すれば、自動的に焼き網板を洗浄装置
内で往復移動させ、2度にわたってショット材を投射し
て洗浄し、焼き網板を再び前面に戻して取り出すことが
できるから、一人の作業員で効率良く良好に焼き網板を
洗浄することができる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。図1は洗浄装置のカバーを外した
状態の正面図を示し、図2はその左側面図を、図3はそ
の右側面図を示している。洗浄装置は、架台1の上に、
投射装置5や送りローラ等を設けた洗浄室2を形成して
構成される。
【0013】洗浄室2は、両側を側壁3、6で囲い、正
面、背面、及び上面を上部カバー4で覆い、底部には投
射装置5を配置して形成され、投射装置5はケーシング
部6内に回転羽根車7を回転駆動可能に水平に軸支して
いる。上部カバー4の上にはさらに透明な全体カバー8
が被せられる。
【0014】上部カバー4の内側にはゴム板4aが貼り
付けられ(図5)、下方から上方に向けて投射されたシ
ョット材をゴム板4で受けて騒音を小さくすると共に、
ショット材を下方に反射させ、下方に強制的に戻すよう
にしている。また、上部カバー4の下部には焼き網板Y
を出入りさせるための出入り口4bがブラシと共に設け
られている(図5)。
【0015】洗浄室2の底部は半円筒状の底板で覆わ
れ、そこに投射装置5のケーシング部9が形成される。
ケーシング部9は、この半円筒状の底板と、両側の側壁
3、6の一部と、ケーシングの上側を覆う上部仕切り板
10とから構成される。図4、図5に示すように、上部
仕切り板10の一部に、矩形で幅広の投射口11が形成
され、更に、上部仕切り板10の周縁部には投射したシ
ョット材をケーシング部内に戻すための戻り口12が形
成される。
【0016】更に、図5に示すように、ケーシング部9
の投射口11の上側には、その前後にガイド板22a,
22bが縦に配設され、ガイド板22a,22bの間で
ショット材をガイドしながら上方に投射する。更に、ケ
ーシング部9の底部には破損したショット材や削り取っ
た汚れを排出するための排出部29が設けられる。排出
部29は円筒形の排出口として形成され、そこにフィル
タ部材29aが取外し可能に嵌め込まれ、正常なショッ
ト材より小径の破片や汚れを洗浄水と共に排出する。排
出部29の下には、排水箱34が配設され、その中にフ
ィルタ部材29aより更に目の細かいメッシュの汚れ受
けかご32が配設される。
【0017】投射装置5のケーシング部9内には、回転
羽根車7が回転駆動可能に水平に軸支される。この投射
用の回転羽根車7は、両側に配置した円板の間に複数の
羽根板7bをラジアル状に取り付けて構成される。回転
羽根車7の軸7aの両側は側壁3、6に設けた軸受に支
持され、片側の軸受から突出した軸端に、プーリ13が
固定され、プーリ13はベルト14を介して投射用のモ
ータ21に連係され、回転駆動される。
【0018】洗浄室2内には、焼き網板Yを送るための
上送りローラ15、16と、下送りローラ17〜20が
所定の間隔をあけて水平に配設される。上送りローラ1
5、16と下送りローラ17〜20には各々3個〜6個
のゴムローラが間隔をおいて軸に固着され、軸の両端は
軸受を介して側壁3、6に支持される。
【0019】特に、上送りローラ15、16と下送りロ
ーラ18、19の両端を支持する軸受15a,16a,
18a,19aは、側壁3、6の外側においてガイド部
材により両側を摺動可能に保持され、上又は下に設けた
ボルトによりその位置を上下に調整可能とされる。ま
た、上送りローラ15、16の両側の軸受15a,16
aは、上下動可能に装着され、コイルばね15b,16
bにより下方に付勢された状態で装着される。上送りロ
ーラ15、16と下送りローラ18、19の間は、被洗
浄物の焼き網板の厚さより僅かに狭く設定される。
【0020】この構成により、被洗浄物の焼き網板が上
送りローラ15、16と下送りローラ18、19の間を
通過する時、上送りローラ15、16がコイルばねの付
勢力に抗して僅かに上に持ち上げられ、つまりコイルば
ねによって上送りローラ15、16が焼き網板に押し付
けられて送るように作用し、滑らずに確実に焼き網板を
送ることができる。
【0021】図3に示す如く、上送りローラ15の軸の
一端(側壁の外側)にスプロケット15cが固定され、
上送りローラ16の軸の一端にスプロケット16c、1
6dが固定され、スプロケット15cと16c間にチェ
ーン35aがかけられる。更に、駆動軸21の一端にス
プロケット21aが固定され、スプロケット21aと1
6d間にチェーン35bがかけられ、駆動軸21の回転
駆動により上送りローラ15、16は図5に示す如く、
焼き網板の送り方向に回転駆動される。
【0022】一方、駆動軸21は歯車24、25を介し
て下送りローラ20の軸20aに連係される。図2に示
すように、軸20aの一端にスプロケット20b、20
cが固定され、下送りローラ17の軸の一端にスプロケ
ット17bが固定され、下送りローラ18の軸の一端に
スプロケット18b,18cが固定され、下送りローラ
19の軸の一端にスプロケット19b,19cが固定さ
れる。
【0023】そして、スプロケット17bと18b間に
チェーン26cがかけられ、スプロケット18cと19
c間にチェーン26bがかけられ、スプロケット20b
と19b間にチェーン26aがかけ渡される。更に、軸
20aに軸着されたスプロケット20cとモータ27の
出力軸のスプロケット27aとの間にチェーン28が掛
けられる。これらは送り回転駆動機構を構成し、このモ
ータ27の駆動によって、チェーン28、チェーン26
a〜26c及び各スプロケットを介して、下送りローラ
17〜20は焼き網板の送り方向に応じて回転駆動され
る。送り方向は下記の検知スイッチ33が焼き網板Yを
検知する前と後で反転する。
【0024】上部カバー4の前後の上方に、つまり、出
入り口4bの前後の下送りローラ17、20の上方に、
各々シャワー管30、31が水平に配設される。シャワ
ー管30、31からは水道水又は温水を出すが、洗剤を
入れた洗浄水を使うこともできる。このシャワー管3
0、31からのシャワーは、主に焼き網板Yに付着した
ショット材を落とすために使用されると共に、洗浄室2
の前後の隅部に流下され、その隅部に溜ったショット材
をケーシング部9内に戻すように作用する。
【0025】更に、図5に示すように、装置後部におけ
る焼き網板の搬送路の終端部には、終端位置まで搬送さ
れたことを検知する検知スイッチ33が設けられる。こ
の検知スイッチ33は、終端まで搬送された焼き網板Y
に押されてオンし、その検知信号を送り用のモータ27
の駆動回路に送る。モータ27の駆動回路は、その検知
信号を入力すると、モータ27の駆動を一時停止し、次
に、モータ27を逆方向に回転駆動して、焼き網板Yを
搬入位置に戻すように構成される。
【0026】次に、上記構成の焼き網板用洗浄装置の動
作を説明する。ケーシング部9内に入れて使用するショ
ット材には、合成樹脂製ショット、金属製ショット等を
使用することができ、被洗浄物の材質に応じて選択して
使用する。被洗浄物は焼き肉レストラン等で使用された
円形或は矩形の焼き網、焼き板(金属板や石板)等の焼
き網板Yである。
【0027】図5のように、投射装置5の回転羽根車7
が矢印方向に回転駆動され、上送りローラ15、16及
び下送りローラ17〜20が回転駆動され、シャワー管
30、31から洗浄水が噴出する状態で、焼き網板Y
は、通常、汚れのひどい上面を下にして、正面の出入り
口4bから下送りローラ17上に載せて搬入される。
【0028】焼き網板Yは、出入り口4bから洗浄室2
内に入ると、上送りローラ15と下送りローラ18の間
に挟持されて送られながら、上部カバー4内の投射口1
1の上方で、ガイド板22a,22bにより囲われた空
間から投射されるショット材を受ける。このショット材
の投射により、焼き網板Yに付着した油分や焦げ付きな
どが削り落とされ、洗浄される。
【0029】上送りローラ15、16はコイルばね15
b,16bにより下方に付勢され、焼き網板に押し付け
されて回転するため、焼き網板Yは滑らずに良好にロー
ラ間に挟持されて搬送され、良好に洗浄される。特に、
焼き網や多数の孔を穿設した石板のような孔付きの焼き
網板の場合、ショット材が孔内を通過するため、孔内の
油分や焦げ付きも良好に除去される。
【0030】上方に投射されたショット材は、焼き網板
Yや上部カバー4に当った後、洗浄室2内の前後左右の
隅部に自由落下し、上部仕切り板10に設けられた戻り
口12からケーシング部9内に戻り、回転羽根車7によ
り繰り返し投射される。そして、焼き網板Yが送りロー
ラの搬送路の終端まで進むと、検知スイッチ33が押さ
れて検知信号を出力し、送り用のモータ27が一時停止
し、続いてモータ27が反転駆動される。これにより、
上送りローラ15、16及び下送りローラ17〜20が
逆方向に回転駆動され、終端まで送られた焼き網板Y
は、逆方向に送られて再び洗浄室2内に入り、再びショ
ット材の投射を受けて洗浄され、その後、網焼き板Yは
正面の出入り口4bから搬出される。このとき、焼き網
板Yはシャワー管30からシャワーを受けて、付着して
いるショット材や汚れが洗い流される。
【0031】焼き肉等に使用された焼き網板Yは、通
常、その上面が油分や焦げつきにより汚れているので、
上面を下にして洗浄すれば、一回の洗浄で汚れは落ちる
が、下面の汚れもひどい場合、焼き網板Yを反転させ、
その下面を下にしてもう一度洗浄室2内に挿入し、ショ
ット材の投射をかけて洗浄してもよい。なお、焼き網板
Yは、洗浄装置にかける前に、洗剤を入れた洗浄水に暫
く漬けておいた後、洗浄装置にかけると、油分や焦げつ
きがきれいに落ちる。
【0032】投射装置5のケーシング部9内のショット
材の破片や汚れかすは、シャワー管30、31からの洗
浄水と共に、その底部の排出部29からフィルタ部材2
9aを通り、その下の汚れ受けかご32内に流され、回
収される。
【0033】このように、送りローラにより焼き網板Y
を水平方向に送りながら、下方からショット材を投射し
て洗浄するため、油汚れのひどい焼き網板であっても、
効率よく良好に油分や焦げつきを除去することができ
る。また、この洗浄装置は、洗浄室2の底部に投射装置
5を設けた比較的簡単な構造であるから、従来の洗浄装
置のように、投射後のショット材を投射装置に戻すため
の高圧ポンプ、エジェクタポンプ、ショット材と洗浄水
を分離する分離装置、さらには、被洗浄物を揺動させる
ための揺動装置も必要としない。従って、洗浄装置を小
形に構成できると共に、装置の前面から一人の操作で洗
浄を行なうことができ、装置は部屋の隅等の狭いスペー
スにその背面を壁に付けて設置することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態を示す洗浄装置の正面図で
ある。
【図2】同洗浄装置の左側面図である。
【図3】同洗浄装置の右側面図である。
【図4】同洗浄装置の平面図である。
【図5】同洗浄装置の洗浄室内の拡大断面図である。
【符号の説明】
2−洗浄室 3−側壁 4−上部カバー 5−投射装置 6−側壁 7−回転羽根車 9−ケーシング部 10−上部仕切り板 11−投射口 15、16−上送りローラ 17〜20−下送りローラ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 焼き網板を送りローラで送りながらショ
    ット材を投射して洗浄する焼き網板用洗浄装置であっ
    て、 周囲を底板、側壁、上部カバーで包囲されて形成された
    洗浄室と、 該洗浄室内の半円筒状の底部の上に上部仕切り板を設け
    て形成したケーシング部内に、回転羽根車を水平に回転
    駆動可能に軸支し、投射口を上部に形成してなる投射装
    置と、 該投射装置の上方の前後位置に水平に配設され、焼き網
    板を挟んで水平方向に送る上送りローラと下送りローラ
    を有する送りローラと、 該送りローラの上送りローラと下送りローラを搬送方向
    に回転駆動する送り回転駆動機構と、 ショット材を投射された焼き網板に洗浄水をかけるため
    に配置された洗浄シャワー管と、 を備えたことを特徴とする焼き網板用洗浄装置。
  2. 【請求項2】 前記投射装置の回転羽根車は、両側に配
    置した2枚の円板間に複数の羽根板をラジアル状に取り
    付けて形成されている請求項1記載の焼き網板用洗浄装
    置。
  3. 【請求項3】 前記投射装置のケーシング部における上
    部仕切り板の周縁部には、洗浄室内のショット材をケー
    シング部内に戻すための戻り口が形成されている請求項
    1記載の焼き網板用洗浄装置。
  4. 【請求項4】 前記送りローラの回転駆動機構は、焼き
    網板が搬送路の終端部まで搬送されたことを検知する検
    知スイッチを有し、該検知スイッチが終端まで搬送され
    た焼き網板を検知した後、該送りローラを逆方向に回転
    駆動して焼き網板を搬入位置に戻すように構成されたこ
    とを特徴とする請求項1記載の焼き網板用洗浄装置。
JP03611299A 1999-02-15 1999-02-15 焼き網板用洗浄装置 Expired - Lifetime JP4210379B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN115401019A (zh) * 2022-07-26 2022-11-29 山东宝乘电子有限公司 一种半导体器件加工用芯片清洗装置

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CN115401019A (zh) * 2022-07-26 2022-11-29 山东宝乘电子有限公司 一种半导体器件加工用芯片清洗装置

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