JP2000233321A - スローアウェイ式ホブ - Google Patents
スローアウェイ式ホブInfo
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- JP2000233321A JP2000233321A JP3244399A JP3244399A JP2000233321A JP 2000233321 A JP2000233321 A JP 2000233321A JP 3244399 A JP3244399 A JP 3244399A JP 3244399 A JP3244399 A JP 3244399A JP 2000233321 A JP2000233321 A JP 2000233321A
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- 238000003754 machining Methods 0.000 abstract description 3
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000003746 surface roughness Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Gear Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】従来以上に刃数を多くしたスローアウェイ式の
ホブを実現して、チップ寿命の延長、切削振動の抑制、
加工面や加工精度の改善を図る。 【解決手段】モジュールm5〜m20の多巻ホブである
スローアウェイ式ホブ1は、端部一巻ホブ2と中間部一
巻ホブ3との組合わせにより構成される。切刃チップ1
0は右刃チップと左刃チップとが立てインサート形に歯
すじに沿って千鳥状に等配されて装着され、多巻ホブに
組立てられた状態においてそれぞれが回転軸Oと平行線
上に並列して配置されると同時に、隣接する歯すじとの
関係においてリード角βが15゜〜30゜の仮想リード
L線上にあるかの如く配置される。
ホブを実現して、チップ寿命の延長、切削振動の抑制、
加工面や加工精度の改善を図る。 【解決手段】モジュールm5〜m20の多巻ホブである
スローアウェイ式ホブ1は、端部一巻ホブ2と中間部一
巻ホブ3との組合わせにより構成される。切刃チップ1
0は右刃チップと左刃チップとが立てインサート形に歯
すじに沿って千鳥状に等配されて装着され、多巻ホブに
組立てられた状態においてそれぞれが回転軸Oと平行線
上に並列して配置されると同時に、隣接する歯すじとの
関係においてリード角βが15゜〜30゜の仮想リード
L線上にあるかの如く配置される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、一巻ホブを組立
てて多巻ホブとして構成されるスローアウェイ式ホブに
関する。
てて多巻ホブとして構成されるスローアウェイ式ホブに
関する。
【0002】
【従来の技術】一巻ホブを組立てて多巻ホブとすること
は公知であり、たとえば実開昭61―50621号公報
に開示されている。一方、歯切り加工の高精度化、高効
率化を技術課題としたホブとして、特開平9―1178
24号公報に開示されたものがある。このホブ本体は一
体形の多巻ホブであり、これに千鳥状に配列された右刃
チップと左刃チップが立てインサート状態でねじ止め固
定される。切刃チップは回転軸の平行線上に右刃チップ
と左刃チップとが交互に並べられ、切削力の左右バラン
スが保たれるようしてある。またこれを実現するため
に、隣接する歯すじ間でチップ配列の関係を数値限定し
たものとしている。
は公知であり、たとえば実開昭61―50621号公報
に開示されている。一方、歯切り加工の高精度化、高効
率化を技術課題としたホブとして、特開平9―1178
24号公報に開示されたものがある。このホブ本体は一
体形の多巻ホブであり、これに千鳥状に配列された右刃
チップと左刃チップが立てインサート状態でねじ止め固
定される。切刃チップは回転軸の平行線上に右刃チップ
と左刃チップとが交互に並べられ、切削力の左右バラン
スが保たれるようしてある。またこれを実現するため
に、隣接する歯すじ間でチップ配列の関係を数値限定し
たものとしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この発明の課題は、い
かに刃数の多いスローアウェイ式ホブを実現するかにあ
る。上記のような切刃チップの配列は、一見切削力のバ
ランスが図られているように思えるが、被加工物である
歯車材料は円板形状であり、その外周面を切削するので
あるから、交互に配列された右刃チップと左刃チップが
同時に切削に関与してバランスが保たれる瞬間は多くな
いのである。
かに刃数の多いスローアウェイ式ホブを実現するかにあ
る。上記のような切刃チップの配列は、一見切削力のバ
ランスが図られているように思えるが、被加工物である
歯車材料は円板形状であり、その外周面を切削するので
あるから、交互に配列された右刃チップと左刃チップが
同時に切削に関与してバランスが保たれる瞬間は多くな
いのである。
【0004】また、上記のような構成のホブにおいて刃
数をさらに増やそうとすれば、製造の際、切刃チップ取
付け用のねじ穴の加工が本体部分との干渉のために不可
能となったり、チップ取付座を切削加工ではなく放電加
工などの特殊加工によって行わなければならないように
なってコストアップとなるなどの問題がある。
数をさらに増やそうとすれば、製造の際、切刃チップ取
付け用のねじ穴の加工が本体部分との干渉のために不可
能となったり、チップ取付座を切削加工ではなく放電加
工などの特殊加工によって行わなければならないように
なってコストアップとなるなどの問題がある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記の如き
課題に鑑みなされたもので、円盤状をなす工具本体に四
角形平板状の切刃チップが立てインサート形に着脱自在
に装着されて一巻ホブが構成され、このような一巻ホブ
を組合わせて多巻ホブとして構成したモジュールm5〜
m20のスローアウェイ式ホブにおいて、前記切刃チッ
プは、右刃チップおよび左刃チップが歯すじに沿って千
鳥状に等配されて装着され、それぞれの切刃チップは、
多巻ホブに組立てられた状態において回転軸と平行線上
に並列して配置されると同時に、隣接する歯すじとの関
係においてリード角βが15゜〜30゜の仮想リード線
上にあるかの如く配置されていることを特徴とする。
課題に鑑みなされたもので、円盤状をなす工具本体に四
角形平板状の切刃チップが立てインサート形に着脱自在
に装着されて一巻ホブが構成され、このような一巻ホブ
を組合わせて多巻ホブとして構成したモジュールm5〜
m20のスローアウェイ式ホブにおいて、前記切刃チッ
プは、右刃チップおよび左刃チップが歯すじに沿って千
鳥状に等配されて装着され、それぞれの切刃チップは、
多巻ホブに組立てられた状態において回転軸と平行線上
に並列して配置されると同時に、隣接する歯すじとの関
係においてリード角βが15゜〜30゜の仮想リード線
上にあるかの如く配置されていることを特徴とする。
【0006】一巻ホブの集合体としたことにより、チッ
プ取付座部分の加工はすべて切削加工によって行うこと
ができ、刃数も任意に設定できる。切刃チップの配列の
関係から、両端部にある一巻ホブを除く中間部の一巻ホ
ブは同一であり、種類を最小限に抑えたものとなってい
る。
プ取付座部分の加工はすべて切削加工によって行うこと
ができ、刃数も任意に設定できる。切刃チップの配列の
関係から、両端部にある一巻ホブを除く中間部の一巻ホ
ブは同一であり、種類を最小限に抑えたものとなってい
る。
【0007】歯切り工具の切削性能は、刃数による影響
が非常に大きい。刃数が多いほど1切刃当たりの削り代
が小さくなってチップ寿命が延び、切削振動は抑制さ
れ、加工面粗さや加工精度が改善される。削り代が小さ
いと切屑が小さくなるので、切屑ポケットもそれほど大
きくとる必要はなく、刃数はそれだけ多く設定できる。
が非常に大きい。刃数が多いほど1切刃当たりの削り代
が小さくなってチップ寿命が延び、切削振動は抑制さ
れ、加工面粗さや加工精度が改善される。削り代が小さ
いと切屑が小さくなるので、切屑ポケットもそれほど大
きくとる必要はなく、刃数はそれだけ多く設定できる。
【0008】歯車の進み角は、モジュールとピッチ円直
径との関係から決まるが、モジュールm5〜m20の歯
車に常用されるピッチ円直径の組合せから進み角の範囲
が計算され、この進み角に対して刃数を多くとることの
できる範囲をさらに計算によって求めたものが、切刃チ
ップを前記リード角βが15゜〜30゜なる仮想リード
線上にあるかの如く配置するようにしたものである。リ
ード角が15゜より小さいと、切刃チップの回転方向後
方にある工具本体のバックメタルが不足するので推奨さ
れない。
径との関係から決まるが、モジュールm5〜m20の歯
車に常用されるピッチ円直径の組合せから進み角の範囲
が計算され、この進み角に対して刃数を多くとることの
できる範囲をさらに計算によって求めたものが、切刃チ
ップを前記リード角βが15゜〜30゜なる仮想リード
線上にあるかの如く配置するようにしたものである。リ
ード角が15゜より小さいと、切刃チップの回転方向後
方にある工具本体のバックメタルが不足するので推奨さ
れない。
【0009】
【発明の実施の形態】次に、この発明の一実施形態につ
いて、図を参照しながら説明する。図1〜図3は、組立
てて多巻ホブとして完成されたスローアウェイ式ホブ1
の一実施形態を示すものであり、図4は、この多巻ホブ
を分離した一巻ホブの一部である端部一巻ホブ2と中間
部一巻ホブ3を示したものである。
いて、図を参照しながら説明する。図1〜図3は、組立
てて多巻ホブとして完成されたスローアウェイ式ホブ1
の一実施形態を示すものであり、図4は、この多巻ホブ
を分離した一巻ホブの一部である端部一巻ホブ2と中間
部一巻ホブ3を示したものである。
【0010】一巻ホブ2,3の工具本体は円盤状をな
し、その外周には断面三角形の凸状部4が螺旋状に1周
して設けられている。螺旋の進み角は、ホブの進み角と
一致する。凸状部4の1周する始点と終点に表れる端面
はピッチ合せ面5であり、両者ともホブの回転軸Oを通
る同一平面上にあって、お互いに逆向きとなっている。
し、その外周には断面三角形の凸状部4が螺旋状に1周
して設けられている。螺旋の進み角は、ホブの進み角と
一致する。凸状部4の1周する始点と終点に表れる端面
はピッチ合せ面5であり、両者ともホブの回転軸Oを通
る同一平面上にあって、お互いに逆向きとなっている。
【0011】工具本体の中心部には、ホブ盤に装着する
ための主軸取付穴6が穿設され、その内壁部に回転駆動
伝達のためのキーと勘合するキー溝7が条設されてい
る。また主軸取付穴6の外側には組立用の取付穴8が4
箇所に等配して穿設される。中間部一巻ホブ3の取付穴
8は組立ボルト9が通り抜ける貫通穴であり、片方の端
部一巻ホブ2の取付穴8は組立ボルト9の頭部まで収納
できる座繰り穴であり、もう一方の端部一巻ホブ2の取
付穴8は組立ボルト9のねじと螺合するねじ穴となって
いる。隣り合う一巻ホブ2,3のピッチ合せ面5同士
を、凸状部4が連続するようにして重ね合わせ、組立ボ
ルト9によりねじ締めすれば、スローアウェイ式ホブ1
が完成する。
ための主軸取付穴6が穿設され、その内壁部に回転駆動
伝達のためのキーと勘合するキー溝7が条設されてい
る。また主軸取付穴6の外側には組立用の取付穴8が4
箇所に等配して穿設される。中間部一巻ホブ3の取付穴
8は組立ボルト9が通り抜ける貫通穴であり、片方の端
部一巻ホブ2の取付穴8は組立ボルト9の頭部まで収納
できる座繰り穴であり、もう一方の端部一巻ホブ2の取
付穴8は組立ボルト9のねじと螺合するねじ穴となって
いる。隣り合う一巻ホブ2,3のピッチ合せ面5同士
を、凸状部4が連続するようにして重ね合わせ、組立ボ
ルト9によりねじ締めすれば、スローアウェイ式ホブ1
が完成する。
【0012】凸状部4の側面には切刃チップ10が装着
されるためのチップ取付座が座掘りされる。チップ取付
座は凸状部4の両側から千鳥状かつ等配して配設され
る。チップ座中心部には、切刃チップ10の装着用のね
じ穴が設けられる。切刃チップ10は長方形平板を呈
し、長辺側外側面がすくい面とされる立てインサート形
として利用される。切刃チップ10には、右刃チップと
左刃チップという勝手の異なる2種類のチップが用意さ
れる。そして、切刃チップ10は、その平板面に穿設さ
れた皿穴を介して締付ねじ11によってねじ止め固定さ
れる。切刃チップ10のすくい面前方には切屑ポケット
12が設けられる。
されるためのチップ取付座が座掘りされる。チップ取付
座は凸状部4の両側から千鳥状かつ等配して配設され
る。チップ座中心部には、切刃チップ10の装着用のね
じ穴が設けられる。切刃チップ10は長方形平板を呈
し、長辺側外側面がすくい面とされる立てインサート形
として利用される。切刃チップ10には、右刃チップと
左刃チップという勝手の異なる2種類のチップが用意さ
れる。そして、切刃チップ10は、その平板面に穿設さ
れた皿穴を介して締付ねじ11によってねじ止め固定さ
れる。切刃チップ10のすくい面前方には切屑ポケット
12が設けられる。
【0013】切刃チップ10は、スローアウェイ式ホブ
1に組合わされたときに、右刃チップ、左刃チップそれ
ぞれが回転軸Oの平行線上に並列する配置とされる。図
5は図3の一部拡大図であるが、切刃チップ10はま
た、左刃チップなら隣接する歯すじの左刃チップの最頂
部を結ぶ線が、右刃チップなら隣接する歯すじの右刃チ
ップの最頂部を結ぶ線が、モジュールm5〜m20のス
ローアウェイ式ホブ1の場合に、リード角βが15゜〜
30゜の仮想リード線Lと一致するように設計されて、
多数刃とされる。
1に組合わされたときに、右刃チップ、左刃チップそれ
ぞれが回転軸Oの平行線上に並列する配置とされる。図
5は図3の一部拡大図であるが、切刃チップ10はま
た、左刃チップなら隣接する歯すじの左刃チップの最頂
部を結ぶ線が、右刃チップなら隣接する歯すじの右刃チ
ップの最頂部を結ぶ線が、モジュールm5〜m20のス
ローアウェイ式ホブ1の場合に、リード角βが15゜〜
30゜の仮想リード線Lと一致するように設計されて、
多数刃とされる。
【0014】
【発明の効果】この発明のスローアウェイ式ホブは、一
巻ホブの組立集合体として構成したことにより刃数が任
意に設定でき、その製造も切削加工によって製造できる
ようになる。歯車のモジュールの大きさと関連づけて最
適な切刃配列を決めているので、刃数の多いスローアウ
ェイ式ホブが実現する。従来以上に刃数の多いホブであ
ることにより、チップ寿命が長く、切削振動が小さく、
加工面の状態や加工精度の改善された歯切り加工ができ
るようになる。
巻ホブの組立集合体として構成したことにより刃数が任
意に設定でき、その製造も切削加工によって製造できる
ようになる。歯車のモジュールの大きさと関連づけて最
適な切刃配列を決めているので、刃数の多いスローアウ
ェイ式ホブが実現する。従来以上に刃数の多いホブであ
ることにより、チップ寿命が長く、切削振動が小さく、
加工面の状態や加工精度の改善された歯切り加工ができ
るようになる。
【図1】 この発明の一実施形態を示した平面図であ
る。
る。
【図2】 図1の正面図である。
【図3】 図2の側面図である。
【図4】 分離された前記ホブの一部を示す斜視図であ
る。
る。
【図5】 図3の一部拡大図である。
1 スローアウェイ式ホブ 2 端部一巻ホブ 3 中間部一巻ホブ 5 チップ合せ面 10 切刃チップ β リード角 L リード線 O 回転軸
Claims (1)
- 【請求項1】 円盤状をなす工具本体に四角形平板状の
切刃チップが立てインサート形に着脱自在に装着されて
一巻ホブが構成され、このような一巻ホブを組合わせて
多巻ホブとして構成したモジュールm5〜m20のスロ
ーアウェイ式ホブにおいて、前記切刃チップは、右刃チ
ップおよび左刃チップが歯すじに沿って千鳥状に等配さ
れて装着され、それぞれの切刃チップは、多巻ホブに組
立てられた状態において回転軸と平行線上に並列して配
置されると同時に、隣接する歯すじとの関係においてリ
ード角βが15゜〜30゜の仮想リード線上にあるかの
如く配置されていることを特徴とするスローアウェイ式
ホブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3244399A JP2000233321A (ja) | 1999-02-10 | 1999-02-10 | スローアウェイ式ホブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3244399A JP2000233321A (ja) | 1999-02-10 | 1999-02-10 | スローアウェイ式ホブ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000233321A true JP2000233321A (ja) | 2000-08-29 |
Family
ID=12359118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3244399A Pending JP2000233321A (ja) | 1999-02-10 | 1999-02-10 | スローアウェイ式ホブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000233321A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101014311B1 (ko) * | 2010-07-02 | 2011-02-16 | 디티알주식회사 | 절삭가공용 인서트 호브 |
| US20110243671A1 (en) * | 2008-12-16 | 2011-10-06 | Kennametal Inc. | Hob |
| CN102728902A (zh) * | 2012-02-23 | 2012-10-17 | 重庆工具厂有限责任公司 | 大模数硬质合金镶片滚刀 |
| JP2013000883A (ja) * | 2011-06-20 | 2013-01-07 | Sandvik Intellectual Property Ab | フライス工具及びセグメント |
| JP2013233648A (ja) * | 2012-05-09 | 2013-11-21 | Sandvik Intellectual Property Ab | フライス加工工具 |
| CN106289918A (zh) * | 2016-10-28 | 2017-01-04 | 陕西科技大学 | 一种滚刀式皮革试样制取装置 |
| CN111922447A (zh) * | 2020-07-28 | 2020-11-13 | 哈尔滨理工大学 | 一种齿轮精加工刮削滚刀 |
| CN113182619A (zh) * | 2021-04-27 | 2021-07-30 | 江苏大学 | 一种具有交错刀刃的可拆卸式多层刃车齿刀具及装配方法 |
| CN114951828A (zh) * | 2022-05-23 | 2022-08-30 | 长江大学 | 一种集成滚刀、滚切装置以及加工螺杆钻具转子的方法 |
-
1999
- 1999-02-10 JP JP3244399A patent/JP2000233321A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20110243671A1 (en) * | 2008-12-16 | 2011-10-06 | Kennametal Inc. | Hob |
| US8672589B2 (en) * | 2008-12-16 | 2014-03-18 | Kennametal Inc. | Hob |
| KR101014311B1 (ko) * | 2010-07-02 | 2011-02-16 | 디티알주식회사 | 절삭가공용 인서트 호브 |
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| CN102728902A (zh) * | 2012-02-23 | 2012-10-17 | 重庆工具厂有限责任公司 | 大模数硬质合金镶片滚刀 |
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| CN106289918A (zh) * | 2016-10-28 | 2017-01-04 | 陕西科技大学 | 一种滚刀式皮革试样制取装置 |
| CN106289918B (zh) * | 2016-10-28 | 2019-03-12 | 陕西科技大学 | 一种滚刀式皮革试样制取装置 |
| CN111922447A (zh) * | 2020-07-28 | 2020-11-13 | 哈尔滨理工大学 | 一种齿轮精加工刮削滚刀 |
| CN113182619A (zh) * | 2021-04-27 | 2021-07-30 | 江苏大学 | 一种具有交错刀刃的可拆卸式多层刃车齿刀具及装配方法 |
| CN113182619B (zh) * | 2021-04-27 | 2024-05-10 | 江苏大学 | 一种具有交错刀刃的可拆卸式多层刃车齿刀具及装配方法 |
| CN114951828A (zh) * | 2022-05-23 | 2022-08-30 | 长江大学 | 一种集成滚刀、滚切装置以及加工螺杆钻具转子的方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Effective date: 20051220 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20090209 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20090707 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |