JP2000233677A - トラックミキサーのドラム回転駆動装置 - Google Patents
トラックミキサーのドラム回転駆動装置Info
- Publication number
- JP2000233677A JP2000233677A JP11035563A JP3556399A JP2000233677A JP 2000233677 A JP2000233677 A JP 2000233677A JP 11035563 A JP11035563 A JP 11035563A JP 3556399 A JP3556399 A JP 3556399A JP 2000233677 A JP2000233677 A JP 2000233677A
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- drum
- low
- torque
- cam motor
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- Pending
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- Preparation Of Clay, And Manufacture Of Mixtures Containing Clay Or Cement (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 コンクリートの撹拌運搬時と洗車時とに応じ
てモータの回転速度およびトルクを切り換えることがで
きて、省エネルギーと低騒音化とを達成できるトラック
ミキサーのドラム回転駆動装置提供すること。 【解決手段】 コンクリートの撹拌運搬時には、2速切
換式カムモータ1を低速高トルク側に設定して、遊星歯
車減速機構2を介してドラムを低速高トルクで回転駆動
する。一方、ドラムを回転するのに大きなトルクを必要
としない洗車時には、上記2速切換式カムモータ1を高
速低トルク側に設定すると、エンジンを低速回転にして
も、ドラムを遊星歯車減速機構を介して高速回転できる
から、洗車時に、省エネルギーを達成でき、かつ、騒音
を低減できる。
てモータの回転速度およびトルクを切り換えることがで
きて、省エネルギーと低騒音化とを達成できるトラック
ミキサーのドラム回転駆動装置提供すること。 【解決手段】 コンクリートの撹拌運搬時には、2速切
換式カムモータ1を低速高トルク側に設定して、遊星歯
車減速機構2を介してドラムを低速高トルクで回転駆動
する。一方、ドラムを回転するのに大きなトルクを必要
としない洗車時には、上記2速切換式カムモータ1を高
速低トルク側に設定すると、エンジンを低速回転にして
も、ドラムを遊星歯車減速機構を介して高速回転できる
から、洗車時に、省エネルギーを達成でき、かつ、騒音
を低減できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、トラックミキサ
ーのドラム回転駆動装置に関する。
ーのドラム回転駆動装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、トラックミキサーのドラム回転駆
動装置としては、エンジンによって駆動される固定容量
型ポンプから油が供給される固定容量型モータと、この
固定容量型モータからの出力を受けてドラムを減速駆動
する遊星歯車減速機構とを備えたものがある。そして、
このトラックミキサーのドラム回転駆動装置では、固定
容量型モータと遊星歯車減速機構とを用いていて減速比
が変更できないため、コンクリートの撹拌運搬時には、
エンジンを安定な定格回転数で回転して、低速高トルク
でドラムを回転駆動する一方、洗車時には、エンジンを
高速回転して、ドラムを高速回転していた。
動装置としては、エンジンによって駆動される固定容量
型ポンプから油が供給される固定容量型モータと、この
固定容量型モータからの出力を受けてドラムを減速駆動
する遊星歯車減速機構とを備えたものがある。そして、
このトラックミキサーのドラム回転駆動装置では、固定
容量型モータと遊星歯車減速機構とを用いていて減速比
が変更できないため、コンクリートの撹拌運搬時には、
エンジンを安定な定格回転数で回転して、低速高トルク
でドラムを回転駆動する一方、洗車時には、エンジンを
高速回転して、ドラムを高速回転していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記従来の
トラックミキサーのドラム回転駆動装置では、洗車時に
エンジンを高速回転して、ドラムを高速回転している
が、洗車時には大きなトルクが必要でないにも拘らず、
エンジンを高速回転しているから、エネルギーを無駄に
使かい、しかも、騒音が大きくなるという問題があっ
た。
トラックミキサーのドラム回転駆動装置では、洗車時に
エンジンを高速回転して、ドラムを高速回転している
が、洗車時には大きなトルクが必要でないにも拘らず、
エンジンを高速回転しているから、エネルギーを無駄に
使かい、しかも、騒音が大きくなるという問題があっ
た。
【0004】そこで、この発明の目的は、コンクリート
の撹拌運搬時と洗車時とに応じてポンプの回転速度およ
びトルクを切り換えることができて、省エネルギーと低
騒音化とを達成できるトラックミキサーのドラム回転駆
動装置提供することにある。
の撹拌運搬時と洗車時とに応じてポンプの回転速度およ
びトルクを切り換えることができて、省エネルギーと低
騒音化とを達成できるトラックミキサーのドラム回転駆
動装置提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1の発明のトラックミキサーのドラム回転駆
動装置は、コンクリートの撹拌運搬時には低速高トルク
で回転する一方、洗車時には高速低トルクで回転する2
速切換式カムモータと、上記カムモータからの出力を受
けてドラムを減速駆動する減速機構とを備えたことを特
徴としている。
め、請求項1の発明のトラックミキサーのドラム回転駆
動装置は、コンクリートの撹拌運搬時には低速高トルク
で回転する一方、洗車時には高速低トルクで回転する2
速切換式カムモータと、上記カムモータからの出力を受
けてドラムを減速駆動する減速機構とを備えたことを特
徴としている。
【0006】上記構成において、ドラムを回転するのに
大きなトルクを必要とするコンクリートの撹拌運搬時に
は、2速切換式カムモータを低速高トルク側に設定す
る。そうすると、このカムモータは減速機構を介してド
ラムを低速高トルクで回転駆動する。一方、ドラムを回
転するのに大きなトルクを必要としない洗車時には、上
記2速切換式カムモータを高速低トルク側に設定する。
そうすると、このカムモータは、エンジンが低速回転で
あっても、高速回転して、減速機構を介してドラムを高
速低トルクで回転駆動する。このように、洗車時に、エ
ンジンを低速回転にして、ドラムを高速回転できるか
ら、洗車時に、省エネルギーを達成でき、かつ、騒音を
低減できる。
大きなトルクを必要とするコンクリートの撹拌運搬時に
は、2速切換式カムモータを低速高トルク側に設定す
る。そうすると、このカムモータは減速機構を介してド
ラムを低速高トルクで回転駆動する。一方、ドラムを回
転するのに大きなトルクを必要としない洗車時には、上
記2速切換式カムモータを高速低トルク側に設定する。
そうすると、このカムモータは、エンジンが低速回転で
あっても、高速回転して、減速機構を介してドラムを高
速低トルクで回転駆動する。このように、洗車時に、エ
ンジンを低速回転にして、ドラムを高速回転できるか
ら、洗車時に、省エネルギーを達成でき、かつ、騒音を
低減できる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、この発明を図示の実施の形
態により詳細に説明する。
態により詳細に説明する。
【0008】図1に示すように、この実施の形態のトラ
ックミキサーのドラム回転駆動装置は、2速切換式カム
モータ1と遊星歯車減速機構2とからなる。
ックミキサーのドラム回転駆動装置は、2速切換式カム
モータ1と遊星歯車減速機構2とからなる。
【0009】この2速切換式カムモータ1は公知なもの
で(たとえば特開平10−89310号公報)、カムモ
ータ本体3とディストリビュータ5と2速切換バルブ6
とからなり、図示しないエンジンによって駆動される固
定容量型ポンプから作動油が供給されて回転駆動され
る。
で(たとえば特開平10−89310号公報)、カムモ
ータ本体3とディストリビュータ5と2速切換バルブ6
とからなり、図示しないエンジンによって駆動される固
定容量型ポンプから作動油が供給されて回転駆動され
る。
【0010】このカムモータ本体3は、図2および4に
示すように、内周に波形のカム面を有するカムリング1
1と、このカムリング11内で回転するシリンダブロッ
ク12と、このシリンダブロック12に設けたシリンダ
13に出没自在に嵌合された8個のピストン14と、こ
の各ピストン14に支持されてカムリング11のカム面
に沿って転動するローラ15とからなっている。上記各
シリンダ13の下端には通路20を設けていて、この通
路20は、シリンダブロック12の回転につれて、図3
および5に示すディストリビュータ5の端面のポート5
a−1,5b,5a−2,5b,5a−1,5b,5a
−2,…に連通し得るようになっている。上記シリンダ
ブロック11に固定した軸16は遊星歯車減速機構2の
サンギア21に同軸に連結している。
示すように、内周に波形のカム面を有するカムリング1
1と、このカムリング11内で回転するシリンダブロッ
ク12と、このシリンダブロック12に設けたシリンダ
13に出没自在に嵌合された8個のピストン14と、こ
の各ピストン14に支持されてカムリング11のカム面
に沿って転動するローラ15とからなっている。上記各
シリンダ13の下端には通路20を設けていて、この通
路20は、シリンダブロック12の回転につれて、図3
および5に示すディストリビュータ5の端面のポート5
a−1,5b,5a−2,5b,5a−1,5b,5a
−2,…に連通し得るようになっている。上記シリンダ
ブロック11に固定した軸16は遊星歯車減速機構2の
サンギア21に同軸に連結している。
【0011】一方、上記2速切換バルブ6は、スプール
17が図1に示すように左端に位置するときには、高圧
作動油を通路18に供給して、さらに、図5に示すよう
に、ディストリビュータ5の端面の2つおきの3個のポ
ート5a−1(ハッチングで示している。)のみに供給
するようにしている。また、上記2速切換バルブ6は、
スプール17が図1において右端に移動したときには、
高圧作動油を通路18および19に供給して、さらに、
図3に示すように、ディストリビュータ5の端面の1つ
おきの6個のポート5a−1,5a−2(ハッチングで
示している。)のみに供給するようにしている。
17が図1に示すように左端に位置するときには、高圧
作動油を通路18に供給して、さらに、図5に示すよう
に、ディストリビュータ5の端面の2つおきの3個のポ
ート5a−1(ハッチングで示している。)のみに供給
するようにしている。また、上記2速切換バルブ6は、
スプール17が図1において右端に移動したときには、
高圧作動油を通路18および19に供給して、さらに、
図3に示すように、ディストリビュータ5の端面の1つ
おきの6個のポート5a−1,5a−2(ハッチングで
示している。)のみに供給するようにしている。
【0012】したがって、上記2速切換カムモータ3
は、2速切換バルブ6のスプール17が図1に示す左端
の位置にあるときには、図4および5に示すように、デ
ィストリビュータ5の端面の3個のポート5a−1に高
圧作動油を供給して、シリンダブロック12を高速低ト
ルクで回転させる一方、2速切換バルブ6のスプール1
7が図1に示す状態から右端の位置に移動したときに
は、図2および3に示すように、ディストリビュータ5
の端面の6個のポート5a−1,5a−2に高圧作動油
を供給して、シリンダブロック12を低速高トルクで回
転させるようになっている。
は、2速切換バルブ6のスプール17が図1に示す左端
の位置にあるときには、図4および5に示すように、デ
ィストリビュータ5の端面の3個のポート5a−1に高
圧作動油を供給して、シリンダブロック12を高速低ト
ルクで回転させる一方、2速切換バルブ6のスプール1
7が図1に示す状態から右端の位置に移動したときに
は、図2および3に示すように、ディストリビュータ5
の端面の6個のポート5a−1,5a−2に高圧作動油
を供給して、シリンダブロック12を低速高トルクで回
転させるようになっている。
【0013】一方、上記遊星歯車減速機構2は、上記2
速切換式カムモータ1の軸16によって駆動されるサン
ギア21と、出力軸23と一体に形成されたキャリア2
3aに支持さらた遊星ギア24と、インターナルギア2
5とからなる。上記出力軸23は、カップリング26を
介して、コンクリートを攪拌運搬する図示しないドラム
に連結している。
速切換式カムモータ1の軸16によって駆動されるサン
ギア21と、出力軸23と一体に形成されたキャリア2
3aに支持さらた遊星ギア24と、インターナルギア2
5とからなる。上記出力軸23は、カップリング26を
介して、コンクリートを攪拌運搬する図示しないドラム
に連結している。
【0014】上記構成において、上記ドラムを回転する
のに大きなトルクを必要とするコンクリートの撹拌運搬
時には、2速切換バルブ6をそのスプール17が図1に
示す状態から右端の位置に移動させて、図2および3に
示すように、ディストリビュータ5の端面の6個のポー
ト5a−1,5a−2に高圧作動油を供給して、シリン
ダブロック12を低速高トルクで回転させて、遊星歯車
減速機構2を介して、ドラムを低速高トルクで回転駆動
する。
のに大きなトルクを必要とするコンクリートの撹拌運搬
時には、2速切換バルブ6をそのスプール17が図1に
示す状態から右端の位置に移動させて、図2および3に
示すように、ディストリビュータ5の端面の6個のポー
ト5a−1,5a−2に高圧作動油を供給して、シリン
ダブロック12を低速高トルクで回転させて、遊星歯車
減速機構2を介して、ドラムを低速高トルクで回転駆動
する。
【0015】一方、上記ドラムを回転するのに大きなト
ルクを必要としない洗車時には、上記上記2速切換カム
モータ3は、2速切換バルブ6のスプール17を図1に
示すように、左端の位置させて、図4および5に示すよ
うに、ディストリビュータ5の端面の3個のポート5a
−1に高圧作動油を供給して、シリンダブロック12を
高速低トルクで回転させる。このように2速切換式カム
モータ3を高速低トルクに設定できるから、図示しない
エンジンが低速回転であっても、高速回転して、遊星歯
車減速機構2を介してドラムを高速低トルクで回転駆動
できる。このように、洗車時に、エンジンを低速回転に
して、ドラムを高速回転できるから、洗車時に、省エネ
ルギーを達成でき、かつ、騒音を低減できる。
ルクを必要としない洗車時には、上記上記2速切換カム
モータ3は、2速切換バルブ6のスプール17を図1に
示すように、左端の位置させて、図4および5に示すよ
うに、ディストリビュータ5の端面の3個のポート5a
−1に高圧作動油を供給して、シリンダブロック12を
高速低トルクで回転させる。このように2速切換式カム
モータ3を高速低トルクに設定できるから、図示しない
エンジンが低速回転であっても、高速回転して、遊星歯
車減速機構2を介してドラムを高速低トルクで回転駆動
できる。このように、洗車時に、エンジンを低速回転に
して、ドラムを高速回転できるから、洗車時に、省エネ
ルギーを達成でき、かつ、騒音を低減できる。
【0016】上記実施の形態では、2速切換カムモータ
はシリンダ13およびピストン14を各々8個づつ有す
るが、シリンダ等の数は8個に限らないのは勿論であ
る。
はシリンダ13およびピストン14を各々8個づつ有す
るが、シリンダ等の数は8個に限らないのは勿論であ
る。
【0017】また、上記実施の形態では、減速機構とし
て遊星歯車減速機構を用いてが、これに限らず、他の形
式の歯車減速機構、コーン摩擦車減速機構、チエーン等
の減速機構であってもよい。
て遊星歯車減速機構を用いてが、これに限らず、他の形
式の歯車減速機構、コーン摩擦車減速機構、チエーン等
の減速機構であってもよい。
【0018】
【発明の効果】以上より明らかなように、請求項1の発
明によれば、ドラムを回転するのに大きなトルクを必要
とするコンクリートの撹拌運搬時には、2速切換式カム
モータを低速高トルク側に設定して、ドラムを低速高ト
ルクで回転駆動できる一方、ドラムを回転するのに大き
なトルクを必要としない洗車時には、上記2速切換式カ
ムモータを高速低トルク側に設定して、エンジンを低速
回転にして、ドラムを高速回転できるから、洗車時に、
省エネルギーを達成でき、かつ、騒音を低減できる。
明によれば、ドラムを回転するのに大きなトルクを必要
とするコンクリートの撹拌運搬時には、2速切換式カム
モータを低速高トルク側に設定して、ドラムを低速高ト
ルクで回転駆動できる一方、ドラムを回転するのに大き
なトルクを必要としない洗車時には、上記2速切換式カ
ムモータを高速低トルク側に設定して、エンジンを低速
回転にして、ドラムを高速回転できるから、洗車時に、
省エネルギーを達成でき、かつ、騒音を低減できる。
【図1】 この発明の実施の形態のトラックミキサーの
ドラム回転駆動装置の断面図である。
ドラム回転駆動装置の断面図である。
【図2】 上記実施の形態カムモータ本体部の低速高ト
ルク状態での断面図である。
ルク状態での断面図である。
【図3】 上記実施の形態のディストリビュータの端面
の低速高トルク状態での説明図である。
の低速高トルク状態での説明図である。
【図4】 上記実施の形態カムモータ本体部の高速低ト
ルク状態での断面図である。
ルク状態での断面図である。
【図5】 上記実施の形態のディストリビュータの端面
の高速低トルク状態での説明図である。
の高速低トルク状態での説明図である。
1 2速切換式カムモータ 2 遊星歯車減
速機構 3 カムモータ本体部 5 ディストリ
ビュータ 6 2速切換バルブ
速機構 3 カムモータ本体部 5 ディストリ
ビュータ 6 2速切換バルブ
Claims (1)
- 【請求項1】 コンクリートの撹拌運搬時には低速高ト
ルクで回転する一方、洗車時には高速低トルクで回転す
る2速切換式カムモータ(1)と、 上記カムモータ(1)からの出力を受けてドラムを減速
駆動する減速機構(2)とを備えたことを特徴とするト
ラックミキサーのドラム回転駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11035563A JP2000233677A (ja) | 1999-02-15 | 1999-02-15 | トラックミキサーのドラム回転駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11035563A JP2000233677A (ja) | 1999-02-15 | 1999-02-15 | トラックミキサーのドラム回転駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000233677A true JP2000233677A (ja) | 2000-08-29 |
Family
ID=12445227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11035563A Pending JP2000233677A (ja) | 1999-02-15 | 1999-02-15 | トラックミキサーのドラム回転駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000233677A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7832919B2 (en) * | 2004-08-07 | 2010-11-16 | Zf Friedrichshafen Ag | Gear train for driving a mixer drum mounted on a vehicle |
| KR101756459B1 (ko) * | 2016-12-06 | 2017-07-11 | (주)대호하이드로릭 | 콘크리트 믹서 트럭의 감속기 |
| WO2017150952A1 (ko) * | 2016-03-04 | 2017-09-08 | (주)대호하이드로릭 | 콘크리트 믹서 트럭의 감속기 |
| KR101829315B1 (ko) * | 2017-10-17 | 2018-02-19 | (주)대호하이드로릭 | 콘크리트 믹서 트럭의 감속기 |
-
1999
- 1999-02-15 JP JP11035563A patent/JP2000233677A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7832919B2 (en) * | 2004-08-07 | 2010-11-16 | Zf Friedrichshafen Ag | Gear train for driving a mixer drum mounted on a vehicle |
| WO2017150952A1 (ko) * | 2016-03-04 | 2017-09-08 | (주)대호하이드로릭 | 콘크리트 믹서 트럭의 감속기 |
| CN107407375A (zh) * | 2016-03-04 | 2017-11-28 | 大昊油压株式会社 | 混凝土搅拌车的减速器 |
| KR101756459B1 (ko) * | 2016-12-06 | 2017-07-11 | (주)대호하이드로릭 | 콘크리트 믹서 트럭의 감속기 |
| KR101829315B1 (ko) * | 2017-10-17 | 2018-02-19 | (주)대호하이드로릭 | 콘크리트 믹서 트럭의 감속기 |
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