JP2000233793A - 水密扉装置 - Google Patents
水密扉装置Info
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- 238000005192 partition Methods 0.000 claims abstract description 12
- 238000012856 packing Methods 0.000 claims abstract description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 235000012907 honey Nutrition 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000000414 obstructive effect Effects 0.000 description 1
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- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 簡単な構成の装置で扉体を枠体に自動的に水
密に圧着させるようにする。 【解決手段】 隔壁2の開口部3に水密に固着され扉体
10との当接面にパッキン4を設けた枠体1と、前記枠
体1に沿ってスライド可能に設置され前記パッキン4に
水密に圧接する前記扉体10とを備えて成る水密扉装置
において、装置フレーム5の両端縁部5a、5aと対面
する扉体10の両側縁部に楔形プレート12を突設する
と共に、扉体10が閉鎖する位置で楔形プレート12と
対応する前記装置フレーム5の端縁部5aの位置に、先
端にボール13aが回転自在に埋設されたクランピング
ボルト13を突設し、扉体10を閉鎖したとき、楔形プ
レート12とクランピングボルト13とが協動して扉体
10を枠体1に自動的に圧着するようにした。
密に圧着させるようにする。 【解決手段】 隔壁2の開口部3に水密に固着され扉体
10との当接面にパッキン4を設けた枠体1と、前記枠
体1に沿ってスライド可能に設置され前記パッキン4に
水密に圧接する前記扉体10とを備えて成る水密扉装置
において、装置フレーム5の両端縁部5a、5aと対面
する扉体10の両側縁部に楔形プレート12を突設する
と共に、扉体10が閉鎖する位置で楔形プレート12と
対応する前記装置フレーム5の端縁部5aの位置に、先
端にボール13aが回転自在に埋設されたクランピング
ボルト13を突設し、扉体10を閉鎖したとき、楔形プ
レート12とクランピングボルト13とが協動して扉体
10を枠体1に自動的に圧着するようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば船舶の隔壁
の開口部のように、浸水の遮断が必要とされる構築物の
開口部に設置されるスライド開閉の水密扉装置に関す
る。
の開口部のように、浸水の遮断が必要とされる構築物の
開口部に設置されるスライド開閉の水密扉装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】例えば、不慮の浸水の拡大を防止する必
要のある船舶のような構築物は、一カ所の浸水が他の室
や貨物倉に及ばないように構築物の内部を隔壁で仕切
り、隔壁の開口部には浸水に備えて水密扉装置が設置さ
れている。
要のある船舶のような構築物は、一カ所の浸水が他の室
や貨物倉に及ばないように構築物の内部を隔壁で仕切
り、隔壁の開口部には浸水に備えて水密扉装置が設置さ
れている。
【0003】図4は、このような構築物に使用される駆
動装置によってスライド開閉する従来周知の水密扉装置
の一例を示している。即ち、構築物の隔壁50の開口部
51に枠体52が水密に固定してあり、枠体52の扉体
53が当接する垂直面にはパッキン54が枠体52の開
口を囲むように設けられており、扉体53が枠体52に
沿って昇降するようになっている。
動装置によってスライド開閉する従来周知の水密扉装置
の一例を示している。即ち、構築物の隔壁50の開口部
51に枠体52が水密に固定してあり、枠体52の扉体
53が当接する垂直面にはパッキン54が枠体52の開
口を囲むように設けられており、扉体53が枠体52に
沿って昇降するようになっている。
【0004】隔壁50の開口部51を水密に閉鎖する時
は、閉鎖位置にある扉体52を枠体52に押し付けて扉
体52をパッキン54に当接させると共に、装置フレー
ム55の端縁部に沿って複数配設した締め付けボルト5
6のハンドル56aを回し、ボルト56の前進によって
扉体52の縁部を枠体52に圧着させ、開口部51を水
密に遮断維持する。
は、閉鎖位置にある扉体52を枠体52に押し付けて扉
体52をパッキン54に当接させると共に、装置フレー
ム55の端縁部に沿って複数配設した締め付けボルト5
6のハンドル56aを回し、ボルト56の前進によって
扉体52の縁部を枠体52に圧着させ、開口部51を水
密に遮断維持する。
【0005】扉体52の枠体52への締め付け手段とし
ては、図示のボルト56や図示しないクレセントなどの
手動による手段や、扉体53の開閉駆動装置とは別にエ
アーシリンダーや油圧シリンダーなどによる扉押圧用の
駆動装置を設け、機械力による種々の自動押圧手段が用
いられている。
ては、図示のボルト56や図示しないクレセントなどの
手動による手段や、扉体53の開閉駆動装置とは別にエ
アーシリンダーや油圧シリンダーなどによる扉押圧用の
駆動装置を設け、機械力による種々の自動押圧手段が用
いられている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記手動に
よるスライドする扉体の押圧手段は、構造が比較的簡単
で安価ではあるものの、締め付け操作や解放操作に時間
がかかるうえに、作業者の手による締め付け不足を来す
場合があり、確実性が求められる水密性の信頼に不安が
あった。
よるスライドする扉体の押圧手段は、構造が比較的簡単
で安価ではあるものの、締め付け操作や解放操作に時間
がかかるうえに、作業者の手による締め付け不足を来す
場合があり、確実性が求められる水密性の信頼に不安が
あった。
【0007】また、扉体53の開閉駆動装置とは別に扉
体押圧の専用の押圧駆動装置を設けることは、水密扉装
置自体の構造を複雑にしてコストが嵩むうえに、例えば
船底などのように設置空間の狭い場所では、装置が大形
化して邪魔になることがある。
体押圧の専用の押圧駆動装置を設けることは、水密扉装
置自体の構造を複雑にしてコストが嵩むうえに、例えば
船底などのように設置空間の狭い場所では、装置が大形
化して邪魔になることがある。
【0008】本発明は、上記の問題に鑑みてなされたも
ので、設置スペースを取らない簡単な機構で扉体を枠体
に時間をかけることなく自動的に圧接させ、水密状態を
確実に維持する装置にすることにある。
ので、設置スペースを取らない簡単な機構で扉体を枠体
に時間をかけることなく自動的に圧接させ、水密状態を
確実に維持する装置にすることにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、隔壁の開口部
に水密に固着され扉体との当接面にパッキンを設けた枠
体と、前記枠体に沿いスライド可能に設置され前記パッ
キンに水密に圧接する前記扉体とを備えて成る水密扉装
置において、装置フレームの両端縁部と対面する扉体の
両側縁部に楔形プレートを突設すると共に、前記扉体の
閉鎖位置で前記楔形プレートと対応する前記装置フレー
ムの端縁部の位置に、先端にボールが回転自在に埋設さ
れたクランピングボルトを突設したことにより、扉体を
閉鎖したとき、楔形プレートとクランピングボルトが協
動して扉体を枠体に自動的に圧着し、扉体を押圧する専
用の駆動装置を設けることなく楔効果により隔壁の開口
部を水蜜に閉鎖できるようにした。
に水密に固着され扉体との当接面にパッキンを設けた枠
体と、前記枠体に沿いスライド可能に設置され前記パッ
キンに水密に圧接する前記扉体とを備えて成る水密扉装
置において、装置フレームの両端縁部と対面する扉体の
両側縁部に楔形プレートを突設すると共に、前記扉体の
閉鎖位置で前記楔形プレートと対応する前記装置フレー
ムの端縁部の位置に、先端にボールが回転自在に埋設さ
れたクランピングボルトを突設したことにより、扉体を
閉鎖したとき、楔形プレートとクランピングボルトが協
動して扉体を枠体に自動的に圧着し、扉体を押圧する専
用の駆動装置を設けることなく楔効果により隔壁の開口
部を水蜜に閉鎖できるようにした。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好適な実施の形態
を添付図面を参照しながら詳細に説明する。
を添付図面を参照しながら詳細に説明する。
【0011】図1乃至図3は本発明の一実施の形態を示
すもので、構築物の隔壁2の開口部3に水密に固着され
た方形の枠体1と、枠体1に沿ってスライド可能に装着
され枠体1に圧接することにより開口部3を閉鎖する方
形の扉体10を備えて構成されている。
すもので、構築物の隔壁2の開口部3に水密に固着され
た方形の枠体1と、枠体1に沿ってスライド可能に装着
され枠体1に圧接することにより開口部3を閉鎖する方
形の扉体10を備えて構成されている。
【0012】尚、本実施の形態では、装置の扉を昇降す
る一枚の扉体10で説明してあるが、本発明にあって
は、扉の構成は図示のものに限るものではなく、扉を複
数枚の扉体で構成してもよく、また、扉が水平方向にス
ライドする形態にしてもよい。
る一枚の扉体10で説明してあるが、本発明にあって
は、扉の構成は図示のものに限るものではなく、扉を複
数枚の扉体で構成してもよく、また、扉が水平方向にス
ライドする形態にしてもよい。
【0013】枠体1は、閉鎖時に扉体10を均一に圧接
させて水密性を高める為のものであり、扉体10が圧接
する枠体1の垂直面1aには護謨材で成形した断面山形
形状のパッキン4が枠体1の開口を囲むように固着され
ている。
させて水密性を高める為のものであり、扉体10が圧接
する枠体1の垂直面1aには護謨材で成形した断面山形
形状のパッキン4が枠体1の開口を囲むように固着され
ている。
【0014】扉体10は、駆動装置(図示省略)によっ
て昇降する駆動杆11に吊設されていると共に、その両
端部が枠体1と装置フレーム5との間に挟まれてガイド
されており、枠体1の垂直面1aに沿って昇降可能に装
着されている。
て昇降する駆動杆11に吊設されていると共に、その両
端部が枠体1と装置フレーム5との間に挟まれてガイド
されており、枠体1の垂直面1aに沿って昇降可能に装
着されている。
【0015】また、装置フレーム5の端縁部5a、5a
と対向する扉体10の両端縁部10a、10aには、扉
体10の閉まり方向、即ち下向きの傾斜面12aと、傾
斜面12aに連続する垂直面12aとを有する二対の楔
形プレート12が突設されている。
と対向する扉体10の両端縁部10a、10aには、扉
体10の閉まり方向、即ち下向きの傾斜面12aと、傾
斜面12aに連続する垂直面12aとを有する二対の楔
形プレート12が突設されている。
【0016】また、装置フレーム5の端縁部5a、5a
には、扉体10の楔形プレート12に対応して、クラン
ピングボルト13が、楔形プレート12の数だけ楔形プ
レート12が下降したとき当接する位置に扉体10側に
向かって突設されており、クランピングボルト13は扉
体10の楔形プレート12と共に閉鎖時における扉体1
0の枠体1への押圧機構を構成している。
には、扉体10の楔形プレート12に対応して、クラン
ピングボルト13が、楔形プレート12の数だけ楔形プ
レート12が下降したとき当接する位置に扉体10側に
向かって突設されており、クランピングボルト13は扉
体10の楔形プレート12と共に閉鎖時における扉体1
0の枠体1への押圧機構を構成している。
【0017】クランピングボルト13は、その先端にボ
ール13aが回転自在に埋設されており、後端にドライ
バなどの締付け工具を挿入する六角穴13bを有する周
知の物である。
ール13aが回転自在に埋設されており、後端にドライ
バなどの締付け工具を挿入する六角穴13bを有する周
知の物である。
【0018】また、クランピングボルト13は、その先
端部を装置フレーム5から扉体10の枠体1への適正な
押し付け量だけ突出して装置フレーム5のネジ孔6に進
退可能に装着されており、ナット7の締め付けにより装
置フレーム5に固定されている。
端部を装置フレーム5から扉体10の枠体1への適正な
押し付け量だけ突出して装置フレーム5のネジ孔6に進
退可能に装着されており、ナット7の締め付けにより装
置フレーム5に固定されている。
【0019】本実施の形態の水密扉装置は以上のように
構成されており、解放時には、図3に示すように、扉体
10は、その下端の楔形プレート2が上方の位置のクラ
ンピングボルト13よりも低い位置にあるように引き上
げられ、駆動装置によって上方に保持されている。
構成されており、解放時には、図3に示すように、扉体
10は、その下端の楔形プレート2が上方の位置のクラ
ンピングボルト13よりも低い位置にあるように引き上
げられ、駆動装置によって上方に保持されている。
【0020】閉鎖する為に扉体10を駆動装置の駆動に
より下降させると、扉体10の閉まり際の位置で、各ク
ランピングボルト13先端のボール13aが楔形プレー
ト12の傾斜面12aに当接すると共に傾斜面12aを
摺動して登り、クランピングボルト13と楔形プレート
12とが協動してパッキン4を撓めて扉体10を枠体1
へ楔効果により押圧する。更に、クランピングボルト1
3が楔形プレート12の垂直面12bに圧接係止するこ
とにより扉体10による開口部3の密閉が自動的に維持
される。
より下降させると、扉体10の閉まり際の位置で、各ク
ランピングボルト13先端のボール13aが楔形プレー
ト12の傾斜面12aに当接すると共に傾斜面12aを
摺動して登り、クランピングボルト13と楔形プレート
12とが協動してパッキン4を撓めて扉体10を枠体1
へ楔効果により押圧する。更に、クランピングボルト1
3が楔形プレート12の垂直面12bに圧接係止するこ
とにより扉体10による開口部3の密閉が自動的に維持
される。
【0021】楔形プレート12とクランピングボルト1
3は、回転するボール13aを介して摺接するので、扉
体10の下降に伴い扉体10の押圧作動が極めて円滑に
おこなわれるうえに、摺接部の摩耗が少なくてすむ。
3は、回転するボール13aを介して摺接するので、扉
体10の下降に伴い扉体10の押圧作動が極めて円滑に
おこなわれるうえに、摺接部の摩耗が少なくてすむ。
【0022】枠体1と扉体10との圧接力が過剰又は不
充分な場合は、クランピングボルト13のナット7を緩
め、六角穴13bにドライバ等の工具を挿入し、クラン
ピングボルト13を回して進退させてその突出量を調節
し、水密に最も適したパッキン4の撓みが出るように扉
体10の押圧量を調整すればよい。
充分な場合は、クランピングボルト13のナット7を緩
め、六角穴13bにドライバ等の工具を挿入し、クラン
ピングボルト13を回して進退させてその突出量を調節
し、水密に最も適したパッキン4の撓みが出るように扉
体10の押圧量を調整すればよい。
【0023】
【発明の効果】本発明は、以上説明したような形態で実
施され、以下に記載されるような効果を奏する。
施され、以下に記載されるような効果を奏する。
【0024】装置フレームの両端縁部と対面する扉体の
両側縁部に楔形プレートを突設すると共に、扉体の閉鎖
位置で楔形プレートと対応する装置フレームの端縁部の
位置に、先端にボールが回転自在に埋設されたクランピ
ングボルトを突設し、扉体を閉鎖したとき、楔形プレー
トとクランピングボルトとが協動して扉体を枠体に圧着
させる構成としたので、扉体を押圧する専用の駆動装置
を設けることなく、簡単な機構で自動的に且つ確実に隔
壁の開口部を水蜜に閉鎖することができる。
両側縁部に楔形プレートを突設すると共に、扉体の閉鎖
位置で楔形プレートと対応する装置フレームの端縁部の
位置に、先端にボールが回転自在に埋設されたクランピ
ングボルトを突設し、扉体を閉鎖したとき、楔形プレー
トとクランピングボルトとが協動して扉体を枠体に圧着
させる構成としたので、扉体を押圧する専用の駆動装置
を設けることなく、簡単な機構で自動的に且つ確実に隔
壁の開口部を水蜜に閉鎖することができる。
【0025】また、この装置の扉体の押圧機構は嵩張ら
ないので、船底などの狭い空間の場所でも扉体の押圧を
経済的に自動化することができる。
ないので、船底などの狭い空間の場所でも扉体の押圧を
経済的に自動化することができる。
【0026】更に、この装置の押圧機構は、単一の扉体
から構成される装置のみならず、複数枚の扉体から構成
される装置にも適用でき、利用範囲の広い有益な水密扉
装置である。
から構成される装置のみならず、複数枚の扉体から構成
される装置にも適用でき、利用範囲の広い有益な水密扉
装置である。
【図1】本発明の水密扉装置の一実施の形態を示す正面
図。
図。
【図2】図1の水密扉装置のAーA矢視方向を示す断面
図。
図。
【図3】図2の水密扉装置の解放状態を示す断面図。
【図4】従来例を示す断面図。
1 枠体,2 隔壁,3 開口部,4 パッキン,5
装置フレーム,5a端縁部,10 扉体,12 楔形プ
レート,13 クランピングボルト,13aボール,
装置フレーム,5a端縁部,10 扉体,12 楔形プ
レート,13 クランピングボルト,13aボール,
Claims (1)
- 【請求項1】 隔壁の開口部に水密に固着され扉体との
当接面にパッキンを設けた前記枠体と、前記枠体に沿い
スライド可能に設置され前記パッキンに水密に圧接する
扉体とを備えて成る水密扉装置において、装置フレーム
の両端縁部と対面する前記扉体の両側縁部に楔形プレー
トを突設すると共に、前記扉体の閉鎖位置で前記楔形プ
レートと対応する前記装置フレームの端縁部の位置に、
先端にボールが回転自在に埋設されたクランピングボル
トを突設したことを特徴とする水密扉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11039430A JP2000233793A (ja) | 1999-02-18 | 1999-02-18 | 水密扉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11039430A JP2000233793A (ja) | 1999-02-18 | 1999-02-18 | 水密扉装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000233793A true JP2000233793A (ja) | 2000-08-29 |
Family
ID=12552791
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11039430A Pending JP2000233793A (ja) | 1999-02-18 | 1999-02-18 | 水密扉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000233793A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20130002931U (ko) * | 2011-11-08 | 2013-05-16 | 대우조선해양 주식회사 | 선박용 슬라이딩방식 풍우밀 도어 |
| JP2015004366A (ja) * | 2013-06-18 | 2015-01-08 | 株式会社クマヒラ | シール扉及びシール扉用ガスケット |
| CN104948505A (zh) * | 2015-05-22 | 2015-09-30 | 海宁市海创塑胶电器有限公司 | 一种换气扇用固定结构 |
| JP2021099235A (ja) * | 2019-12-20 | 2021-07-01 | 株式会社イトーキ | 扉構造及び気密試験方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6126877U (ja) * | 1984-07-24 | 1986-02-18 | 鈴木シヤツタ−工業株式会社 | スライド式気密ドア装置 |
| JPH07217616A (ja) * | 1994-02-03 | 1995-08-15 | Nabeya Kogyo Kk | クランピングスクリュー |
| JP3049944U (ja) * | 1997-12-18 | 1998-06-30 | 山三鋳造株式会社 | 水密滑り戸の水密構造 |
-
1999
- 1999-02-18 JP JP11039430A patent/JP2000233793A/ja active Pending
Patent Citations (3)
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| KR200483229Y1 (ko) | 2011-11-08 | 2017-04-18 | 대우조선해양 주식회사 | 선박용 슬라이딩방식 풍우밀 도어 |
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| JP7587101B2 (ja) | 2019-12-20 | 2024-11-20 | 株式会社イトーキ | 扉構造及び気密試験方法 |
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