JP2000233826A - 搬送品列変更装置 - Google Patents

搬送品列変更装置

Info

Publication number
JP2000233826A
JP2000233826A JP11322946A JP32294699A JP2000233826A JP 2000233826 A JP2000233826 A JP 2000233826A JP 11322946 A JP11322946 A JP 11322946A JP 32294699 A JP32294699 A JP 32294699A JP 2000233826 A JP2000233826 A JP 2000233826A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gripping
pair
conveyed
gripper
state
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11322946A
Other languages
English (en)
Inventor
宏一 ▲高▼木
Koichi Takagi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP11322946A priority Critical patent/JP2000233826A/ja
Priority to PCT/JP1999/007076 priority patent/WO2001036308A1/ja
Publication of JP2000233826A publication Critical patent/JP2000233826A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Chain Conveyers (AREA)
  • Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 搬送品の転倒を好適に防止することができる
とともに、上流側で搬送品の転倒が生じた場合であって
も、ラインを停止する必要のない搬送品列変更装置を提
供する。 【解決手段】 一対のアタッチメントチェンB1の間を
連結する複数のガイドレールC1を配設し、該ガイドレ
ールC1に滑動自在に係止されて該ガイドレールC1に
沿って移動可能なスライダーD1に把持具E1を固着し
て、上記把持具E1によってPETボトルQ1を吊下げ
把持した状態で搬送するとともにに、上記スライダーD
1を所定の割合で横方向に移動させることによって、上
記PETボトルQ1の列数を変更する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、搬送コンベアに関
するものであり、特に、搬送する際、搬送品の列を振分
又は集合させて、搬送品列を変更する搬送品列変更装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、搬送品のコンベア上で用いられる
搬送品列変更装置においては、搬送品を複数列のコンベ
ア上を搬送しながら固定ガイドや、揺動する揺動ガイ
ド、或いは位相差を有する回転体などによって、上記搬
送品の列を振分或いは集合させて、搬送品の列を増減し
て変更する構成としている。また、上記搬送品の列を増
減する態様としては、単列の搬送品列と複数の搬送品列
との増減、或いは複数の搬送品列と列数の異なる複数の
搬送品列との増減とが想定される。また、上記搬送品列
変更装置としては、通常、コンベアの上面に搬送品を載
置して搬送し、その搬送過程において上記搬送品列の増
減を行っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、そのような、
上記搬送品列変更装置においては、高速で直進する搬送
品の進行方向を変化させて上記搬送品列の増減を行って
いる。そのため、搬送品が飲料容器などの背が高くて不
安定な倒れやすいものである場合には、該飲料容器が転
倒してしまう虞があった。そのため、転倒した搬送品を
排除するために、ラインを停止しなければならない場合
が生じ、ライン稼働率の低下や人手を要するなどの問題
点を有していた。
【0004】そこで、本発明は、搬送品の転倒を好適に
防止することができるとともに、万一搬送品の転倒が生
じた場合であっても、ラインを停止する必要のない搬送
品列変更装置を提供することを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記問題点を解
決するために創作されたものであって、第1には、駆動
輪と従動輪に巻装されて該駆動輪から従動輪へ回転力を
伝動する連続ループ状に形成された一対の伝動部材と、
上記一対の伝動部材の間を所定の間隔で連結する複数の
ガイドレールと、上記ガイドレールに滑動自在に係止さ
れて上記ガイドレールに沿って移動可能なスライダー
と、上記スライダーに固着されて、吊り下げ可能な搬送
品を把持して吊り下げることが可能になされるととも
に、上記搬送品の把持状態と開放状態の切替えが可能な
把持具と、上記把持具によって搬送品を吊下げ把持した
状態で搬送すると同時に、上記スライダーを所定の割合
で横方向に移動させることによって、搬送品の列を変更
する変更機構と、を有することを特徴とする。
【0006】この第1の構成の搬送品列変更装置におい
ては、上記把持具が上記スライダーに固着されて、搬送
品を把持して吊り下げることが可能になされ、上記把持
具によって吊り下げ可能な搬送品を吊下げ把持した状態
で搬送する構成としている。そして、同時に、上記スラ
イダーを所定の割合で横方向に移動させることによっ
て、搬送品の列を変更している。そのため、上記把持具
によって搬送品が吊下げ把持されて、上記搬送品の進
行、横方向移動がスムーズに行われるため、上記搬送品
の転倒を好適に防止することができ、搬送ラインの高速
運転化が可能になる。また、上記搬送品がバラバラの状
態で間欠的に供給された場合でも円滑に対応することが
可能である。さらに、上記把持具によって搬送品を吊下
げる方式であるため、上流側で上記搬送品に転倒が生じ
た場合でも、転倒した上記搬送品は把持されず装置下部
に落下するため、搬送中に転倒した上記搬送品を回収す
るためにラインを停止する必要がなく、ライン稼働率の
低下や人手を要するなどの問題が生じない。
【0007】また、第2には、上記第1の構成におい
て、上記把持具が、回動自在に枢支された一対のレバー
部材を常時把持状態とすべく、上記一対のレバー部材を
把持側へ付勢する付勢部材と、上記一対のレバー部材の
回動動作によって、上記把持具の把持状態と開放状態と
を切替え可能とする切替手段と、を有することを特徴と
する。
【0008】この第2の構成の搬送品列変更装置におい
ては、上記把持具が、回動自在に枢支された一対のレバ
ー部材を常時把持状態とすべく、上記一対のレバー部材
を把持側へ付勢する付勢部材と、上記一対のレバー部材
の回動動作によって、上記把持具の把持状態と開放状態
とを切替え可能とする切替手段と、を有しているため、
上記一対のレバー部材を常時把持状態としているため、
上記把持具を把持状態とするための作動機構が不要とな
り、容器を掴む部分と放す部分など設定範囲の短い開放
状態とする部位のみ切替機構を設定すればよいため、簡
略で効率的な構成とすることができる。また、上記一対
のレバー部材の回動動作によって、上記把持具の把持状
態と開放状態とを切替え可能になされるため、簡略な構
成で、上記把持具の把持状態と開放状態とを切替えるこ
とが可能になる。
【0009】また、第3には、上記第2の構成におい
て、上記付勢部材が、磁石の反発力又は吸着力によって
付勢力を得るものであることを特徴とする。
【0010】この第3の構成の搬送品列変更装置におい
ては、 上記付勢部材が、磁石の反発力又は吸着力によ
って付勢力を得るものであるため、簡略な構成で切損等
の危惧のない安価な構成によって、搬送品の把持を行う
ことができる。
【0011】また、第4には、上記第2又は3の構成に
おいて、上記切替手段が、カム機構によって行うもので
あることを特徴とする。よって、簡略な構成によって、
スムーズに上記把持具の把持状態と開放状態との切替え
を行うことが可能になる。
【0012】また、第5には、上記第2又は3の構成に
おいて、上記切替手段が、磁石の反発力又は吸着力によ
る付勢力によって行うものであることを特徴とするこの
第5の構成の搬送品列変更装置においては、簡略な構成
によって、スムーズに上記把持具の把持状態と開放状態
との切替えを行うことができるとともに、非接触である
ため磨耗粉が発生しない。また、把持具への衝撃も抑制
された切替手段とすることができる。
【0013】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態としての実施
例を図面を利用して説明する。なお、本実施例は単列で
搬送される搬送品を複数の列に振分ける振分け装置の例
を示すものである。また、搬送する搬送品としては丸型
形状のPETボトルの場合の例を示すものである。
【0014】本発明に基づく搬送品列変更装置A1は、
図1及び図2に示されるように、アタッチメントチェン
(伝動部材)B1、ガイドレールC1、スライダーD
1、把持具E1、ガイド部材(変更機構)F1、把持カ
ムG1(切替手段)、解放カムG2(切替手段)、フレ
ームH1、供給コンベアJ1、搬出コンベアJ2、PE
Tボトル(搬送品)Q1を有している。
【0015】上記アタッチメントチェンB1は、複数個
のリンクプレートB10を連続ループ状に連接して、図
1に示すように、図示略の電動モータによって駆動され
る駆動輪B1aと、回転自在に枢支されている従動輪B
1bに巻装されて、上記駆動輪B1aから上記従動輪B
1bに回転力を伝動する。
【0016】また、上記アタッチメントチェンB1は、
図3に示すように、一対の上記リンクプレートB10を
一対のピンB12を介して係合することによって形成さ
れ、上記フレームH1の両側に対向して配設される。
【0017】また、内側に配設される上記各リンクプレ
ートB10は、図3に示すように、略逆T字状を呈して
おり、上部の突設部に嵌合孔B10aが、それぞれ形成
されている。そして、図3に示すように、上記フレーム
H1の両側に対向する上記各リンクプレートB10の上
記嵌合孔B10a間に、丸棒状の上記ガイドレールC1
が、それぞれ嵌合されて固着される。
【0018】上記スライダーD1は、図4及び図5に示
すように、平板状のガイドプレートD10の下側に、側
面視略逆T字状を呈したフランジD14が固着されて形
成される。
【0019】上記ガイドプレートD10には、図4及び
図5に示すように、側面部から内部を貫通する挿通孔D
10aと長穴D10bが形成されている。そして、該挿
通孔D10aと長穴D10bに上記ガイドレールC1を
挿通することによって、上記ガイドレールC1と上記ス
ライダーD1が係合することになる。また、上記ガイド
プレートD10の上面の中心部には、ピンD12が上方
へ突設して形成されている。
【0020】また、上記フランジD14には、図4及び
図5に示すように、上記把持具E1を回転自在に枢支す
べく凹部D14aが形成され、更に、その両側に、該凹
部D14aを貫いて連通している挿通孔D14bが形成
されている。
【0021】上記把持具E1は、図4及び図5に示すよ
うに、アーム状を呈したレバー部材E10を、上記フラ
ンジD14の上記凹部D14a内に、左右一対に対向し
て配設して形成される。そして、上記挿通孔D14bに
ピンD16がそれぞれ挿通されることによって、上述し
たように、上記フランジD14に回転自在に枢支され
る。
【0022】また、上記レバー部材E10の下端部に
は、図4及び図5に示すように、内側へ略直角に突出す
る爪部E1aが形成されている。さらに、上記左右一対
に配設された上記レバー部材E10を上記爪部E1a
が、常時互いに引き合う方向に付勢すべく、上記レバー
部材E10の略中央部には、スプリングE20(付勢部
材)が掛け渡されている。
【0023】従って、図4及び図5に示すように、上記
PETボトルQ1の首部Q1aの下側に、左右一対の上
記レバー部材E10の上記爪部E1aを入り込ませるこ
とによって、好適に、上記PETボトルQ1を把持して
吊り下げることが可能になる。また、上記一対のレバー
部材E10を常時把持状態としているため、上記把持具
E1を把持状態とするための作動機構が不要となり、上
記PETボトルQ1を掴む部分と放す部分など設定範囲
の短い開放状態とする部位のみ切替機構を設定すればよ
いため、簡略で効率的な構成とすることができる。
【0024】また、上記レバー部材E10の外側の上端
角部E1bを内側に押さえ込むことによって、図6に示
すように、上記スプリングE20のばね力に抗して上記
レバー部材E10が上記ピンD16を中心にして、それ
ぞれ外側に回動する。従って、上記PETボトルQ1の
把持を解除する開放状態となって、上記PETボトルQ
1の吊り下げを解除する。
【0025】つまり、上記レバー部材E10の外側の上
端角部E1bを、開閉作動を行うことによって、上記把
持具E1による上記PETボトルQ1の把持状態と開放
状態の切替えを行うことが可能になる。
【0026】また、上記把持具E1は、図9に示すよう
に、上記PETボトルQ1のピッチPqよりも短いピッ
チPeで配設される。そのため、上記PETボトルQ1
よりも多数配設されることになるため、上記把持具E1
がより連続的となって上記PETボトルQ1の転倒や落
下を好適に防止するとともに、上記PETボトルQ1が
どのようなピッチであっても上記PETボトルQ1の把
持が可能となる。そして、上記PETボトルQ1のピッ
チの変更に合わせた上記把持具E1のピッチ調節も不要
とすることができる。
【0027】なお、好適には、上記把持具E1のピッチ
Peは、上記PETボトルQ1の外径に対して30〜7
0%程度に設定するのが好ましい。
【0028】また、さらに、上記各把持具E1間の隙間
Leを、上記PETボトルQ1の把持部幅Lqの10%
以下となるように、上記把持具E1が配設される。従っ
て、上記各把持具E1間の隙間Leに上記PETボトル
Q1が落下してしまうのを防止することが可能になる。
【0029】また、上記ガイド部材F1(F1a、F1
b)は、図7に示すように、薄厚の板ばねや金属プレー
トなどによって可撓性を有して形成され、図3に示すよ
うに、上記スライダーD1の上記ピンD12を摘出可能
な高さに配設されて、図7に示すように、一端が固定ガ
イドF2の端部に固着されている。また、略中間部に、
エアシリンダF20のロッドが固定されており、該エア
シリンダF20の伸縮によって回動自在に構成される。
【0030】上記把持カムG1及び上記解放カムG2
は、図1に示すように、上記駆動輪B1a及び上記従動
輪B1bの外周に沿って、側面視略円弧状に樹脂部材な
どによって成形される。そして、図2に示すように、上
記把持カムG1は、上記供給コンベアJ1の直上に、所
定の間隔を有して対向する向きに、左右一対に配設され
る。また、図2に示すように、上記解放カムG2は、上
記搬出コンベアJ2の直上で、振分けられる各ライン上
に、所定の間隔を有して対向する向きに、左右一対に配
設される。
【0031】また、上記把持カムG1及び上記解放カム
G2は、図8に示すように、展開形状において進行方向
に向かって厚みが徐々に増していき、頂部に達すると逆
に進行方向に向かって厚みが徐々に減少する。そして、
図8に示すように、その頂部において、左右一対に配設
されている上記把持カムG1及び上記解放カムG2の間
隔を、上記レバー部材E10の上記上端角部E1bを押
し込んで、所定の開閉作動が可能となるように設定す
る。
【0032】従って、上記把持カムG1及び上記解放カ
ムG2を、上記スライダーD1が通過することによっ
て、図8に示すように、上記把持具E1の外側の上端角
部E1bが開閉作動されるため、上述したように、上記
PETボトルQ1の把持状態と開放状態の切替えが可能
な切替手段となる。
【0033】次に、本実施例の作動及び効果について説
明する。
【0034】図1及び図2に示すように、上記供給コン
ベアJ1によって上記PETボトルQ1が1列の状態
で、上記アタッチメントチェンB1の下側まで搬送され
る。また、上記アタッチメントチェンB1は、図示略の
電動モータによって駆動輪B1aが駆動されることによ
って回転する。そのため、それに伴って各リンクプレー
トB10に固着された上記ガイドレールC1も、上記ア
タッチメントチェンB1の進行側(下面側)において該
PETボトルQ1の搬送方向に、連続的に移動する。従
って、上記ガイドレールC1に係合する上記スライダー
D1も、上記アタッチメントチェンB1の進行側におい
て該PETボトルQ1の搬送方向に、連続的に移動する
ことになる。
【0035】この時に、上記スライダーD1が、上記従
動輪B1bの外周に沿って上記アタッチメントチェンB
1の上面側から下面側に下降すると、図8に示すよう
に、上記把持具E1の外側の上端角部E1bが一対の上
記把持カムG1の間に入り込んでゆくため、該上端角部
E1bが内側に押し込まれる。そして、上記一対の把持
カムG1の頂部まで、上記上端角部E1bが移動する
と、図8に示すように、上記上端角部E1bが所定量押
し込まれて上記レバー部材E10が回動し、図6に示す
ように、上記把持具E1が開放状態となる。
【0036】そして、上記スライダーD1が、上記従動
輪B1bの最下端部近傍にまで達すると、左右一対の上
記レバー部材E10の上記爪部E1aが上記PETボト
ルQ1の首部Q1aの下側となるため、この位置で上記
把持カムG1が後退した状態となるように設定する。従
って、上記把持具E1が図4に示す、把持状態となるた
め、上記PETボトルQ1の首部Q1aの下側に、左右
一対の上記レバー部材E10の上記爪部E1aを入り込
ませることができ、好適に、上記把持具E1によって、
上記PETボトルQ1を把持して吊り下げることが可能
になる。
【0037】また、この場合に、上記把持具E1は、上
述したように、図9に示すように、上記PETボトルQ
1のピッチPqよりも短いピッチPeで配設される。そ
のため、上記把持具E1がより連続的となって上記PE
TボトルQ1の転倒や落下を好適に防止することができ
る。つまり、上記PETボトルQ1は、一つの上記把持
具E1によって把持されるのみではなく、場合によって
は、複数の上記把持具E1によって把持される。
【0038】さらに、上述したように、上記各把持具E
1間の隙間Leを、上記PETボトルQ1の把持部幅L
qの10%以下となるように上記把持具E1が配設され
るため、上記各把持具E1間の隙間Leに上記PETボ
トルQ1が落下することがなく、上記PETボトルQ1
の落下を好適に防止することが可能になる。そして、そ
のように把持具E1に上記PETボトルQ1が把持され
た状態で、上記アタッチメントチェンB1の回動によっ
て、上記PETボトルQ1が、図1及び図2に示す矢印
方向に搬送される。
【0039】また、上記PETボトルQ1が搬送される
のに伴って、図2に示すように、複数の上記ガイド部材
F1によって、選択した上記PETボトルQ1を摘出し
て左右に振り分けられる。具体的には、図7に示すよう
に、上記各エアシリンダF20の伸縮によって上記ガイ
ド部材F1a、F1bが回動して、選択した上記ピンD
12を摘出して誘導を行う上記ガイド部材F1aが上記
PETボトルQ1側に移動し、誘導しない上記ガイド部
材F1bは上記PETボトルQ1側から後退する。
【0040】そのため、上記スライダーD1の上記ピン
D12が、誘導を行う上記ガイド部材F1aに引っかか
って摘出され、該ガイド部材F1aに沿って移動するこ
とによって、上記PETボトルQ1が、複数の上記ガイ
ド部材F1の動きによって左右に振り分けられる。ま
た、いずれの上記ガイド部材F1も上記PETボトルQ
1側から後退している場合には、上記PETボトルQ1
は、そのまま直進することになる。
【0041】このようにして、上記PETボトルQ1の
列数が、所望の列数に変更される。この場合に、上記変
更される列数は、特に制約されるものではなく、変更さ
れる列の数が多数になる場合には、その数に応じて、上
記ガイド部材F1及び上記エアシリンダF20の数を増
加する。また、上記エアシリンダF20を駆動すること
による上記ガイド部材F1の移動は、所望の上記PET
ボトルQ1の列数に変更可能となるように、上記PET
ボトルQ1の搬送スピードやピッチ、或いはライン上下
流の状況を勘案して、図示略のコントローラによって制
御される。
【0042】また、上述したように、誘導を行う上記ガ
イド部材F1に沿って上記PETボトルQ1が移動する
場合に、図10に示すように、上記PETボトルQ1の
移動方向に対する横方向の移動角度θは、装置の円滑な
運転状態を保持するべく、好適には、±20°以内とす
ることが望ましい。
【0043】そして、図1及び図2に示すように、上記
搬出コンベアJ2の上部まで、上記PETボトルQ1が
搬送されると、図8に示すように、上記スライダーD1
が一対の上記開放カムG2の間に入り込んでゆく。そし
て、上記一対の開放カムG2の頂部まで、上記スライダ
ーD1が移動すると、図8に示すように、上記レバー部
材E10の外側の上端角部E1bが開閉作動されるた
め、図6に示すように、上記把持具E1が開放状態とな
る。
【0044】従って、上記把持具E1による上記PET
ボトルQ1の把持状態が解除され、上記PETボトルQ
1は上記搬出コンベアJ2の表面に、図2に示すよう
に、列が変更された状態で微小距離落下して、上記搬出
コンベアJ2によって搬送される。そして、その状態か
ら、上記スライダーD1は、上記リンクプレートB10
及び上記ガイドレールC1共々、上記アタッチメントチ
ェンB1のリターン側(上面側)に上記駆動輪B1aに
沿って引き上げられて、上記アタッチメントチェンB1
のリターン側を上記PETボトルQ1の搬送方向とは逆
側に引き戻され、上記供給コンベアJ1上部にて再び上
記PETボトルQ1の搬送に用いられる。なお、上記供
給コンベアJ1、上記アタッチメントチェンB1、及び
上記搬出コンベアJ2の進行速度は、円滑に転倒などが
発生しないように各部材への移送が行われるように、略
同一の進行速度とするのが好ましい。
【0045】以上述べたように、本実施例による搬送品
列変更装置A1の構成によれば、上記把持具E1が上記
スライダーD1に固着されて、上記PETボトルQ1を
把持して吊り下げることが可能になされ、上記PETボ
トルQ1を吊下げ把持した状態で搬送する構成としてい
る。そして、同時に、上記スライダーD1を所定の割合
で横方向に移動させることによって、上記PETボトル
Q1の列数を変更している。この場合、上記把持具E1
によって上記PETボトルQ1が吊下げ把持されて、上
記PETボトルQ1の進行、横方向移動がスムーズに行
われるため、上記PETボトルQ1の転倒を好適に防止
することができる。
【0046】従って、搬送ラインの高速運転化が可能に
なる。また、上記PETボトルQ1がバラバラの状態で
間欠的に供給された場合でも円滑に対応することが可能
である。また、上記把持具E1が上記PETボトルを吊
下げる方式であるため、上流で転倒が発生した状態で上
記供給コンベアJ1から供給された上記PETボトルQ
1は把持されず落下し、この下部で回収されるため、上
記PETボトルQ1を装置から除去する必要がなく、ラ
インの稼動を阻害することがない。
【0047】また、上記把持具E1では、上記一対のレ
バー部材E10の回動動作によって、上記把持具E1の
把持状態と開放状態とを切替え可能になされるため、簡
略な構成で、上記把持具E1の把持状態と開放状態とを
切替えることが可能になる。
【0048】また、そのときに、上記把持具E1の把持
状態と開放状態との切替えを、上記把持カムG1、上記
解放カムG2からなるカム機構による切替手段によって
行っている。そのため、簡略な構成によって、スムーズ
に上記把持具E1の把持状態と開放状態との切替えを行
うことが可能になる。なお、各図面中における上面視し
た上記把持カムG1及び上記解放カムG2の状態は、展
開形状を示すものである。
【0049】さらに、上記把持具E1によって上記PE
TボトルQ1を把持しつつ、搬送及び列の変更が行われ
るため、安定性が高く、より高速運転が可能となる。
【0050】さらに、従来のコンベアによる振分集合装
置に比べコンベア長を短くできるため、装置の小型化が
可能となる。また、装置が安価に製造できるとともに、
プラント内でのレイアウトスペースを節減することが可
能となる。
【0051】なお、本発明は、本実施例の構成のみに限
定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲
で多様な態様が可能である。例えば、本実施例では、1
個の上記スライダーD1に対して丸棒状の上記ガイドレ
ールC1を2本用いた構成としているが、それのみに限
定されるものではなく、上記スライダーD1の回動を防
止するために角棒状に形成したガイドレールを1本用い
た構成としても良い。
【0052】また、上記スライダーD1と上記ガイドレ
ールC1の滑動も、ベアリングを用いた構成、或いはメ
タルブッシュ、含油樹脂を用いた構成など、上記スライ
ダーD1を上記ガイドレールに対して円滑に滑動可能と
するものであれば、全て含まれる。
【0053】また、本実施例では、上記PETボトルQ
1を搬送する構成としているが、一升瓶、牛乳瓶、或い
は取っ手のついたジョッキ風の容器など、把持具によっ
て吊り下げ可能なものであれば、全て含まれる。
【0054】また、本実施例では、上記PETボトルQ
1は、円柱形状のものとしているが、図11に示すよう
に、角柱形状のPETボトルQ2を搬送する場合であっ
ても、好適に適用可能である。なお、本実施例中、上記
PETボトルとは、ポリエチレンテレフタレート製のび
んを示す意味で用いている。
【0055】また、本実施例では、単列で搬送される上
記PETボトルQ1を複数の列に振分ける振分け装置の
例を示しているが、それのみに限定されるものではな
く、多様な態様が可能である。例えば、(イ)複数の上
記PETボトルQ1の列をそれよりも多い複数の上記P
ETボトルQ1列への振り分け。(ロ)複数の上記PE
TボトルQ1の列をそれよりも少ない複数の上記PET
ボトルQ1列への集合。(ハ)複数の上記PETボトル
Q1の列を単列の上記PETボトルQ1列への集合な
ど、である。
【0056】なお、上記(ハ)複数の上記PETボトル
Q1の列を単列の上記PETボトルQ1列への集合する
態様においては、本実施例の構成をそのまま用いて、駆
動方向を逆方向に駆動することによって、実行すること
が可能である。なお、この場合には、上記ガイド部材F
1は、上記アタッチメントチェンB1のリターン側に配
設し、上記PETボトルQ1を把持するときに、上記P
ETボトルQ1の位置に応じてすでに上記把持具E1が
振り分けられた状態となるように構成する。
【0057】また、当然ながら、上記アタッチメントチ
ェンB1、上記スライダーD1、上記把持カムG1、上
記解放カムG2などは、搬送する搬送品の重量や大き
さ、スピードなどに応じて、任意に設定されるものであ
る。例えば、上記搬送品が比較的軽量なものであれば、
上記各部材を含油樹脂などによって構成し、上記搬送品
が比較的重量物である場合には、上記各部材をスチール
やステンレスなどによる構成とする。
【0058】また、そのように上記搬送品が比較的重量
物である場合に対応するものとして、図13に示すよう
に、縦方向に2軸配列したガイドレールC2とし、それ
に合わせて上記ガイドレールC2と係合するアタッチメ
ントチェンB2及びスライダーD2も、縦方向に2軸配
列されているものとすることもできる。この場合には、
ガイドレールC2を縦方向に2軸配列としているため、
縦方向に対する許容重量を高めることができ、搬送品の
重量に対してより強い構成となる。
【0059】また、上記アタッチメントチェンB1を駆
動する図示略の電動モータや、上記ガイド部材F1を回
動する上記エアシリンダF20の制御は、作業員の目視
によるスイッチング操作、或いは、電気回路やマイクロ
コンピュータによる制御など、任意で良い。
【0060】なお、高さの異なる搬送物の列変更を行う
場合には、上記フレームH1の高さを変更して上記把持
具E1の高さを搬送物に対応させることにより、容易に
切換が可能である。
【0061】さらに、図12に示すように、上記供給コ
ンベアJ1から上記把持具E1へ、上記PETボトルQ
1を移し換える場合、或いは上記把持具E1から上記搬
出コンベアJ2へ、上記PETボトルQ1を移し換える
場合などに、徐々に厚さが変化するサポートホークS1
を、上記PETボトルQ1の首部Q1a下側に配設する
ことも可能である。このように構成することによって、
上記動作をよりスムーズ、確実に行うことが可能にな
る。
【0062】さらに、上記把持具E1の付勢部材及び切
替手段においても、本実施例の構成では、上述したよう
に、引っ張りばね(スプリングE20)とカム(把持カ
ムG1及び解放カムG2)による構成としているが、そ
れのみに限定されるものではなく、多様な態様が可能で
ある。例えば、付勢部材としては、圧縮ばね、板ばね、
或いは磁石の反発力、又は吸着力によって上記把持具E
1を付勢する付勢力を得る構成とすることが可能で、ま
た切替手段としては、磁石の反発力、又は吸着力によっ
て把持状態と開放状態とを切替える構成、ソレノイドに
よって押動部材を上記把持具E1に当接させて開閉させ
る構成など、上記把持具E1をスムーズに開閉すること
が可能であり、また把持状態の保持が可能な機構であれ
ば全て含まれれる。
【0063】また、上記付勢部材として磁石の反発力を
用いた例を具体的に説明すると、図14に示すように、
左右の上記レバー部材E10の上端部内側となる部位に
磁石M10を配設するとともに、上記フランジD14の
凹部D14a内に凸部D30を形成し、該凸部D30の
上記磁石M10と対向する部位に、上記磁石M10の極
性と反発するように磁極の向きを設定した磁石M20を
配設する。そのため、上記磁石M10と上記磁石M20
の反発力によって、常時上記レバー部材E10が閉方向
に付勢される構成とすることができる。
【0064】また、上記付勢部材として磁石の吸引力を
用いた例を具体的に説明すると、図15に示すように、
左右の上記レバー部材E10の中央部内側となる部位
に、それぞれ対向する向きで、互いに磁極が吸引しあう
ように磁石M30、M40を配設する。そのため、上記
磁石M30と上記磁石M40の吸引力によって、上記レ
バー部材E10が互いに引き合って、常時上記レバー部
材E10が閉方向に付勢される構成とすることができ
る。
【0065】さらに、上記切替手段として磁石の反発力
を用いた例を具体的に説明すると、図15に示すよう
に、左右の上記レバー部材E10の上端角部E1bに、
それぞれ外向きに、磁石M50、M60を配設する。ま
た、上記把持具E1の切替が必要となる上記PETボト
ルQ1の把持位置又は開放位置で、上記磁石M50、M
60と対向する部位に、それぞれ、上記磁石M50、M
60と磁極が反発しあうように磁石M70、M80を配
設する。従って、上記PETボトルQ1の把持位置又は
開放位置で、上記磁石M50、M60と上記磁石M7
0、M80が反発しあうことによって、上記レバー部材
E10を把持側に付勢する付勢部材の付勢力に打ち勝っ
て上記レバー部材E10の上記上端角部E1bを押し込
むため、上記レバー部材E10を開放側に回動させるこ
とができる。
【0066】なお、上記付勢部材が、磁石の反発力、又
は吸着力によって付勢力を得るものである場合には、簡
略で切損等の危惧のない安価な構成とすることができ、
また、上記切替手段が、磁石の反発力又は吸着力を利用
した構成においては、非接触であるため磨耗粉が発生し
ないとともに、把持具への衝撃も抑制された切替手段と
することができる。また、図15においては、左右の上
記レバー部材E10が、ともに一本のピンD16に枢支
された構成としているが、このように上記ピンD16を
共用化することも可能であり、このように構成すれば、
安価で簡略な把持具の構成とすることができる。
【0067】
【発明の効果】本発明に基づく搬送品列変更装置によれ
ば、上記把持具が上記スライダーに固着されて、搬送品
を把持して吊り下げることが可能になされ、上記把持具
によって吊り下げ可能な搬送品を吊下げ把持した状態で
搬送する構成としている。そして、同時に、上記スライ
ダーを所定の割合で横方向に移動させることによって、
搬送品の列を変更している。そのため、上記把持具によ
って搬送品が吊下げ把持されて、上記搬送品の進行、横
方向移動がスムーズに行われるため、上記搬送品の転倒
を好適に防止することができ、搬送ラインの高速運転化
が可能になる。また、上記搬送品がバラバラの状態で間
欠的に供給された場合でも円滑に対応することが可能で
ある。さらに、上記把持具によって搬送品を吊下げる方
式であるため、上流側で上記搬送品に転倒が生じた場合
でも、転倒した上記搬送品は把持されず装置下部に落下
するため、搬送中に転倒した上記搬送品を回収するため
にラインを停止する必要がなく、ライン稼働率の低下や
人手を要するなどの問題が生じない。
【0068】また、特に、請求項2に記載の搬送品列変
更装置によれば、上記把持具が、回動自在に枢支された
一対のレバー部材を常時把持状態とすべく、上記一対の
レバー部材を把持側へ付勢する付勢部材と、上記一対の
レバー部材の回動動作によって、上記把持具の把持状態
と開放状態とを切替え可能とする切替手段と、を有して
いるため、上記一対のレバー部材を常時把持状態として
いるため、上記把持具を把持状態とするための作動機構
が不要となり、容器を掴む部分と放す部分など設定範囲
の短い開放状態とする部位のみ切替機構を設定すればよ
いため、簡略で効率的な構成とすることができる。ま
た、上記一対のレバー部材の回動動作によって、上記把
持具の把持状態と開放状態とを切替え可能になされるた
め、簡略な構成で、上記把持具の把持状態と開放状態と
を切替えることが可能になる。
【0069】また、特に、請求項3に記載の搬送品列変
更装置によれば、上記付勢部材が、磁石の反発力又は吸
着力によって付勢力を得るものであるため、簡略な構成
で切損等の危惧のない安価な構成によって、搬送品の把
持を行うことができる。
【0070】また、特に、請求項4に記載の搬送品列変
更装置によれば、簡略な構成によって、スムーズに上記
把持具の把持状態と開放状態との切替えを行うことが可
能になる。
【0071】また、特に、請求項5に記載の搬送品列変
更装置によれば、簡略な構成によって、スムーズに上記
把持具の把持状態と開放状態との切替えを行うことがで
きるとともに、非接触であるため磨耗粉が発生しない。
また、把持具への衝撃も抑制された切替手段とすること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例に基づく搬送品列変更装置を示
す構成図である。
【図2】本発明の実施例に基づく搬送品列変更装置の搬
送、振分動作を示す説明図である。
【図3】ガイドレールとスライダー、及びガイド部材の
関係を示す斜視図である。
【図4】把持具による搬送品の把持状態を示す要部拡大
図である。
【図5】把持具による搬送品の把持状態を示す要部拡大
図である。
【図6】把持具による搬送品の開放状態を示す要部拡大
図である。
【図7】ガイド部材による搬送品列の変更動作を示す説
明図である。
【図8】把持カム、解放カムによる把持具の把持状態と
開放状態との切替え動作を示す説明図である。
【図9】把持具と搬送品との寸法関係を示す説明図であ
る。
【図10】搬送品の横移動との寸法関係を示す説明図で
ある。
【図11】角柱形状の搬送品の例を示す説明図である。
【図12】サポートホークを用いる場合の例を示す説明
図である。
【図13】ガイドレールを2軸配列した例を示す斜視図
である。
【図14】磁石の反発力による付勢力によって搬送品の
把持を行う例を示す要部拡大図である。
【図15】磁石の吸着力による付勢力によって搬送品の
把持を行う例、及び磁石の反発力によって把持具の把持
状態と開放状態との切替えを行う例を示す要部拡大図で
ある。
【符号の説明】
A1 搬送品列変更装置 B1 伝動部材 B1a 駆動輪 B1b 従動輪 C1 ガイドレール D1 スライダー E1 把持具 E10 レバー部材 E20 付勢部材 F1 変更機構 G1、G2 切替手段 Pe 把持具のピッチ Pq 搬送品のピッチ Le 各把持具間の隙間 Q1 搬送品

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 駆動輪と従動輪に巻装されて該駆動輪か
    ら従動輪へ回転力を伝動する連続ループ状に形成された
    一対の伝動部材と、 上記一対の伝動部材の間を所定の間隔で連結する複数の
    ガイドレールと、 上記ガイドレールに滑動自在に係止されて上記ガイドレ
    ールに沿って移動可能なスライダーと、 上記スライダーに固着されて、吊り下げ可能な搬送品を
    把持して吊り下げることが可能になされるとともに、上
    記搬送品の把持状態と開放状態の切替えが可能な把持具
    と、 上記把持具によって搬送品を吊下げ把持した状態で搬送
    すると同時に、上記スライダーを所定の割合で横方向に
    移動させることによって、搬送品の列を変更する変更機
    構と、 を有することを特徴とする搬送品列変更装置。
  2. 【請求項2】 上記把持具が、回動自在に枢支された一
    対のレバー部材を常時把持状態とすべく、上記一対のレ
    バー部材を把持側へ付勢する付勢部材と、上記一対のレ
    バー部材の回動動作によって、上記把持具の把持状態と
    開放状態とを切替え可能とする切替手段と、を有するこ
    とを特徴とする請求項1に記載の搬送品列変更装置。
  3. 【請求項3】 上記付勢部材が、磁石の反発力又は吸着
    力によって付勢力を得るものであることを特徴とする請
    求項2に記載の搬送品列変更装置。
  4. 【請求項4】 上記切替手段が、カム機構によって行う
    ものであることを特徴とする請求項2又は3に記載の搬
    送品列変更装置。
  5. 【請求項5】 上記切替手段が、磁石の反発力又は吸着
    力による付勢力によって行うものであることを特徴とす
    る請求項2又は3に記載の搬送品列変更装置。
JP11322946A 1998-12-18 1999-11-12 搬送品列変更装置 Pending JP2000233826A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11322946A JP2000233826A (ja) 1998-12-18 1999-11-12 搬送品列変更装置
PCT/JP1999/007076 WO2001036308A1 (en) 1999-11-12 1999-12-16 Device for changing row of conveyed articles

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP37595098 1998-12-18
JP10-375950 1998-12-18
JP11322946A JP2000233826A (ja) 1998-12-18 1999-11-12 搬送品列変更装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2000233826A true JP2000233826A (ja) 2000-08-29

Family

ID=26570991

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11322946A Pending JP2000233826A (ja) 1998-12-18 1999-11-12 搬送品列変更装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2000233826A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003519609A (ja) * 2000-01-14 2003-06-24 エフ ピー エス フーヅ プロセッシング システムス ベスロテン フェンノートシャップ 前進搬送速度を維持しつつ製品を配置し直す装置
CN107458817A (zh) * 2017-07-27 2017-12-12 江苏新美星包装机械股份有限公司 一种变距传输装置及变距传输方法
CN114313960A (zh) * 2021-12-13 2022-04-12 深圳航天科技创新研究院 一种前桥四驱上料夹具

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003519609A (ja) * 2000-01-14 2003-06-24 エフ ピー エス フーヅ プロセッシング システムス ベスロテン フェンノートシャップ 前進搬送速度を維持しつつ製品を配置し直す装置
CN107458817A (zh) * 2017-07-27 2017-12-12 江苏新美星包装机械股份有限公司 一种变距传输装置及变距传输方法
CN114313960A (zh) * 2021-12-13 2022-04-12 深圳航天科技创新研究院 一种前桥四驱上料夹具
CN114313960B (zh) * 2021-12-13 2024-06-04 深圳航天科技创新研究院 一种前桥四驱上料夹具

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP1246767B1 (en) Apparatus for repositioning products while maintaining forward conveying speed
US6209710B1 (en) Method for the suspended conveying of containers and device for carrying out said method
CN101405205B (zh) 分类带式输送器
WO2000051919A1 (fr) Dispositif et procede de transport de recipients
US7055676B2 (en) Conveyor with movable gripper and related conveyor link
JPH0858575A (ja) 搬送設備
JP2021526113A (ja) 集積面への、または集積面からの製品の把持方式による移送
CN206871988U (zh) 用于操纵件货的设备和用于饮料容器的处理和码垛的系统
CN101056808A (zh) 带有自动导向装置的双向横向辊输送带分类机
US20050103599A1 (en) Conveyor with gear mechanism gripper and related conveyor link
US5947262A (en) Conveyor with integrated self-actuating clamp
US8590689B2 (en) Conveyor system
WO1996020122A1 (en) Conveyor belt apparatus for bottles
CN111361780B (zh) 一种禽蛋分级装托机
EP2611693B1 (en) Egg transfer device
JPH05286554A (ja) 搬送装置
CN113104486A (zh) 一种适用于大型构件的智能托运机器及其托运方法
CN210504649U (zh) 塑料薄膜卷的运送装置
KR100518300B1 (ko) 실질적으로둥글고부서지기쉬운물품들의이송장치
WO2001036308A1 (en) Device for changing row of conveyed articles
US20040262124A1 (en) Conveyor transfer assembly
JP2011016660A (ja) 増列装置
CH721145A1 (de) Vorrichtung, verfahren und system zum stabilisieren und beladen von transporttaschen
JP2013216453A (ja) 物品仕分方法と物品仕分装置
US20060201780A1 (en) Continuous motion product transfer system with conveyors

Legal Events

Date Code Title Description
A711 Notification of change in applicant

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A711

Effective date: 20051206

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20051213

A871 Explanation of circumstances concerning accelerated examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A871

Effective date: 20051213

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821

Effective date: 20051207

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20060201

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20060331

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20060606

A975 Report on accelerated examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971005

Effective date: 20060612

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20060807

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20060807

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20061031