JP2000234766A - 空気調和機 - Google Patents

空気調和機

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JP2000234766A
JP2000234766A JP3459999A JP3459999A JP2000234766A JP 2000234766 A JP2000234766 A JP 2000234766A JP 3459999 A JP3459999 A JP 3459999A JP 3459999 A JP3459999 A JP 3459999A JP 2000234766 A JP2000234766 A JP 2000234766A
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fan
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guard
box
air conditioner
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JP3459999A
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Ryoji Sato
良次 佐藤
Makoto Nagai
誠 長井
Tetsushi Kishitani
哲志 岸谷
Keiji Tanaka
慶治 田中
Hideki Okuzono
秀樹 奥園
Takeshi Moriya
武 守屋
Shinichi Shimoide
新一 下出
Shigehisa Funabashi
茂久 船橋
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Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】ファンガード部で発生する騒音を低減させ、室
外機全体の低騒音化を図った空気調和機を提供する。 【解決手段】室外機の箱体1には、対向する面に空気の
吸込口と吹出口が形成されている。熱交換器2は、箱体
1の吸込口を覆うように配置されている。クランプ3
は、箱体1の中央部に固定されている。モータ4は、ク
ランプ3に固定されている。ファン5は、箱体1の吹出
口と対向するようにモータ4の回転軸に固定されてい
る。ファンガード7Aは、箱体1の吹出口を覆うように
箱体1に固定されている。そして、その下端部は、上端
部に比べファン5との間隔が大きくなっている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、室外機の低騒音化
に好適な空気調和機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】室外機と室内機で構成されるセパレート
形の空気調和機の室外機は、様々な場所に設置されるた
め、低騒音化が望まれている。
【0003】室外機が発生する騒音には、圧縮機が発生
する騒音、送風機が発生する送風音、ファンガードで発
生する風切音などがある。特に、送風音や風切音は、直
接外部に放出されるため、送風音や風切音を低減するこ
とが室外機の低騒音化の一つの課題になっている。
【0004】たとえば、空気調和機の室外機は、図2
1、図22に示すように、箱体1内に、室外機1内を流
れる空気の上流側から、熱交換器2、クランプ3、この
クランプ3に支持されたモータ4、このモータ4に固定
されたファン5、このファンの外周を覆うベルマウス6
および吹出口を覆うファンガード7を備えている。
【0005】このような構成で、モータ4を作動させフ
ァン5を回転させると、熱交換器2を通して箱体1内に
吸い込まれた空気は、ファンガード7を通して大気中に
放出される。このとき、ファン5から吐出されファンガ
ード7を通過する空気の流速は、図23に示すような分
布になっている。そして、流速の大きな部分がファンガ
ード7を通過する際に大きな風切音が発生する。
【0006】このような課題を解決するものとして、た
とえば、特開平3−206392号公報に開示された低
騒音ファンガードが提案されている。この低騒音ファン
ガードは、ファンガードの送風機から吐出される空気流
の最大流速付近に対応する部分の構成部材の大きさ、密
度を小さくして、騒音の発生を抑制するようにしたもの
である。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし、図24に示す
ように、ファン5から吹き出される空気流8は、ファン
5から放出されると急激に速度が変動するため、ファン
5の下流の外周部に乱流渦9が発生する。この乱流渦9
がファンガード7に衝突すると、そこから大きな騒音
(ガード騒音、またはガード音)が発生する。
【0008】このガード騒音の大きさは、室外機にファ
ンガード7を取り付けた状態での騒音と、ファンガード
7を取外した状態での騒音の差であるが、一般的には、
ガード騒音=トータル騒音−ファン騒音とすることもあ
る。
【0009】上記の事情に鑑み、本発明の目的は、ファ
ンガード部で発生する騒音を低減させ、室外機全体の低
騒音化を図った空気調和機を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本出願の請求項1に記載の発明は、箱体の中に圧縮
機、熱交換器、送風機および送風機のファンの外周を覆
うベルマウスを備え、前記筐体の外に前記送風機の吹出
口を覆うファンガードを備えた室外機を設けた空気調和
機において、前記ファンガードが前記箱体に取付ける基
部と、該基部に位置調整可能に支持されたガード部で構
成され、前記羽根車の後縁部とガード部との距離を調整
可能とした。
【0011】また、請求項2に記載の発明は、請求項1
に記載の発明において、前記基部のガード部取付け面
が、前記箱体のファンガード取付け面に対し傾斜するよ
うに形成されている。
【0012】また、請求項3に記載の発明は、請求項1
に記載の発明において、前記ガード部が基部に、前記箱
体のファンガード取付け面に対し垂直方向に移動可能に
結合されている。
【0013】また、請求項4に記載の発明は、請求項1
に記載の発明において、前記基部とガード部とを蛇腹で
接続した。
【0014】さらに、請求項5に記載の発明は、請求項
1に記載の発明において、前記ガード部が、同心円状に
配置された複数の環状部材と、放射状に配置され、隣接
する環状部材の間を揺動可能に接続する複数の直線部材
とで形成されている。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。図1および図2は、本発明の第1
の実施の形態を示すもので、図1は、空気調和機の室外
機の斜視図、図2は、図1の側面断面図である。
【0016】同図において、1は室外機の箱体で、対向
する面に空気の吸込口と吹出口が形成されている。2は
熱交換器で、箱体1の吸込口を覆うように配置されてい
る。3はクランプで、箱体1の中央部に固定されてい
る。4はモータで、クランプ3に固定されている。5は
ファンで、箱体1の吹出口と対向するようにモータ4の
回転軸に固定されている。6はベルマウスで、ファン5
の外周を覆うように箱体1の吹出口に固定されている。
7Aはファンガードで、箱体1の吹出口を覆うように箱
体1に固定されている。
【0017】前記ファンガード7Aは、図2に示すよう
に、ファン5の後縁部とファンガード7Aの上端の間隔
を従来と同じ距離S1とし、ファン5の後縁部とファン
ガード7Aの下端の間隔を距離S1より大きい距離S2
に設定している。
【0018】このような構成とすることにより、ファン
5から吹き出される空気流8は、ファン5から放出され
ると急激に速度が変動し、ファン5の下流の外周部に乱
流渦が発生する。そして、ファンガード7の上部に衝突
したこの乱流渦は、そこから大きな騒音を発生させる。
【0019】しかし、ファンガード7の下部に衝突する
乱流渦は、ファン5の後縁部からファンガード7Aの下
部に到達するまでに減衰して小さくなるか消滅する。し
たがって、ファンガード7の下部で発生する騒音を小さ
くすることができ、室外機全体としての騒音の発生を抑
え低騒音化することができる。
【0020】図3ないし図5は、本発明の第2の実施の
形態を示すもので、図3は、室外機の側面断面図、図4
は、図3におけるA部の拡大図、図5は、ファンの後縁
部とファンガードとの距離と騒音の関係を示す特性図で
ある。
【0021】同図において、図1および図2と同じもの
は同じ符号を付けて示してある。7Bはファンガード
で、外周面に凹凸が形成されたファンガード枠11に固
定されている。12は固定金具で、ファンガード枠11
を囲うように所定の間隔で複数個配置され、その先端が
ファンガード枠11の外周面の凹凸の凹部に嵌合し、ね
じ13で箱体1に固定されることによりファンガード枠
11を固定する。
【0022】このような構成で、ねじ13を緩め固定金
具12をファンガード枠11から後退させて、たとえ
ば、図2に示すように、ファン5の後縁部とファンガー
ド7Bの間隔を従来の距離S1から距離S1より大きい
距離S2に設定し、固定金具12をファンガード枠11
の凹部に嵌合させてねじ13を締め付けてファンガード
枠11を固定する。このようにして、ファンガード7B
の位置を調整することができる。
【0023】ファン5の後縁部とファンガード7Bの距
離Sを変えることにより、図5に示すようにガード音を
低減させることができる。すなわち、ファン5の後縁部
とファンガード7Bの距離Sが20mmの時のガード音
の低減量が約1、2dBに対し、距離Sを40mmにし
たときのガード音の低減量は約3、1dBとなり、ファ
ンガード音を約2dB低減することができる。
【0024】図6は、本発明の第3の実施の形態を示す
もので、室外機の側面図部分断面図である。
【0025】同図において、1は室外機の箱体で、対向
する面に空気の吸込口と吹出口が形成されている。7C
はファンガード。15はフランジで、対向する2辺に長
穴16が形成され、箱体1の吹出口を囲うように箱体1
に固定されている。17は軸で、長穴16に摺動可能に
支持されている。
【0026】18はリンクで、それぞれ一端が前記軸1
7に回転可能に支持されている。19は中心軸で、ボル
トとナットで構成され、前記各リンク18の中心を回転
可能に、かつ、軸方向に移動可能に貫通している。
【0027】20はフランジで、対向する2辺に長穴2
1が形成され、ファンガード7Cに固定されている。2
2は軸で、リンク18の他端に回転可能に嵌合し、か
つ、長穴21に摺動可能に支持されている。23は伸縮
性のある導風部材で、各フランジ15とフランジ20の
間に配置されている。
【0028】このような構成で、中心軸19を緩め、フ
ァンガード7Cを押し引きすることにより、ファン(図
示せず)の後端とファンガード7Cの間隔を設定し、中
心軸19を締めることによりファンガード7Cの位置を
固定する。
【0029】図7は、本発明の第4の実施の形態を示す
もので、室外機の側面図部分断面図である。
【0030】同図において、1は室外機の箱体で、対向
する面に空気の吸込口と吹出口が形成されている。7D
はファンガード。25はフランジで、箱体1の吹出口を
囲うように箱体1に固定されている。26は蛇腹で、フ
ァンガード7Dとフランジ25の間に固定されている。
27はボルトで、ファンガード7D、蛇腹26およびフ
ランジ25を貫通して箱体1に形成されたねじ穴に螺合
する。
【0031】このような構成であるから、ボルト27の
長さを変えることによりファン(図示せず)の後端に対
するファンガード7Dの位置を調整することができる。
【0032】図8ないし図10は、本発明の第5の実施
の形態を示すもので、図8は、ファンガード取付け部の
分解図、図9は、図8におけるファンガード枠の形状を
示し、(a)は正面図、(b)ないし(e)は側面図、
図10は、図9のA部の拡大図である。
【0033】同図において、1は室外機の箱体で、対向
する面に空気の吸込口と吹出口1Aが形成されている。
30は矩形の台状に形成されたファンガード枠で、一端
が吹出口1Aを覆うように箱体1に固定される。7Eは
ファンガードで、ファンガード枠30の他端に固定され
る。
【0034】前記ファンガード枠30の形状は、図9
(b)に示すように、箱体1への取付け部からファンガ
ード7Eの取付け部に向けて直線状に拡開する形状、同
図(c)に示すように、ファンガード7Eの取付け部が
曲線状に拡開する形状、同図(d)に示すように、階段
状に拡開する形状、あるいは、同図(e)に示すよう
に、階段状に拡開したファンガード取付け部をさらに曲
線状に拡開させた形状等、適宜選択することができる。
【0035】また、ファンガード枠30は、図10
(a)に示すように、ワイヤを組合せて構成したもの、
同図(b)に示すように、メッシュ(網)を加工したも
の、あるいは、パンチングメタルを加工したもの等を用
いることもできる。
【0036】このような構成とすることにより、ファン
ガード枠30の箱体1への取付け部からファンガード7
Eの取付け部までの寸法の異なるものを複数種類準備し
ておくことにより、ファン(図示せず)の後端からファ
ンガード7Eまでの距離を調整することができる。
【0037】また、図10に示すように、側面に穴を有
するファンガード枠30を用いることにより、ファンか
ら吐出される風を前記穴から外部に拡散させることがで
きるので、ファンガード7Eを通る風の速度を低下させ
ることができ、ファンガード7E部で発生するガード音
をさらに低下させることができる。
【0038】図11および図12は、本発明の6の実施
の形態を示すもので、図11は、ファンガード取付け部
の分解図、図12は、図11におけるファンガード枠の
形状を示し、(a)は正面図、(b)は側面図である。
【0039】同図において、1は室外機の箱体で、対向
する面に空気の吸込口と吹出口1Aが形成されている。
31は円錐台状に形成されたファンガード枠で、一端が
吹出口1Aを覆うように箱体1に固定される。7Fはフ
ァンガードで、ファンガード枠31の他端に固定され
る。
【0040】なお、ファンガード枠31は、前記図9お
よび図10に示すものと同様な形状、構成とすることが
できる。
【0041】このような構成としても、前記第5に実施
の形態と同様の効果を得ることができる。
【0042】図13および図14は、本発明の第7の実
施の形態を示すもので、図13は、ファンガードを取り
付けた室外機を示し、(a)は正面図、(b)は側面
図、図14は、図13におけるファンガードの拡大図で
ある。
【0043】同図において、1は室外機の箱体で、対向
する面に空気の吸込口と吹出口が形成されている。7G
はファンガードで、フランジ35では固体1に固定さ
れ、それぞれ円錐台状に形成された1段目のガード7G
1と2段目のガード7G2および3段目のガード7G3
で構成されている。
【0044】なお、格段のガード7G1、7G2、7G
3は、同心円状に形成された複数の環状のワイヤと、放
射状に配置された複数の直線状のワイヤの交点をろう付
け、あるいは、溶接により接合したものである。
【0045】このような構成で、ガード7G2、7G3
をガード7G1から引きだすことにより、ファン(図示
せず)の後端からファンガード7G2、7G3までの距
離を調整することができる。
【0046】図15および図16は、本発明の第7の実
施の形態を示すもので、図15は、ファンガードを取り
付けた室外機を示し、(a)は正面図、(b)は側面
図、図16は、ファンガードを引き出した状態を示す側
面部分断面図である。
【0047】同図において、1は室外機の箱体で、対向
する面に空気の吸込口と吹出口が形成されている。7H
はファンガードで、同心円状に配置された複数の環状の
ワイヤと、放射方向に配置され、隣接する環状のワイヤ
を回転および摺動可能に接続する複数の直線状のワイヤ
で構成されている。
【0048】そして、たとえば、図16に示すように、
ファン(図示せず)から吹き出された風の速度の大きな
部分に対応する部分を引き出すことにより、ガード音を
減少させ、室外機全体の騒音を低減させることができ
る。
【0049】図17は、本発明の第8の実施の形態を示
すもので、ファンガードの取付け構造を示す分解図であ
る。
【0050】同図において、1は室外機の箱体で、吹出
口1Aの周囲に複数のねじ穴1Bが形成されている。3
0はファンガード枠で、前記ねじ穴1Bに対応する貫通
穴が形成された複数のタブ30Aと、長方形の貫通穴が
形成された複数のフランジ30Bが形成されている。4
0はねじで、前記タブ30Aの穴を貫通し箱体1のねじ
穴1Bに螺合してファンガード枠30を箱体1に固定す
る。
【0051】7Eはファンガードで、前記フランジ30
Bの穴に対応する複数の爪41が形成され、爪41を穴
に挿入することでファンガード枠30のファンガード7
Eが取り付けられる。
【0052】なお、ファンガード枠30にねじ穴を形成
し、ファンガード7Eをねじで固定するようにしても良
い。
【0053】このような構成とすることにより、ファン
ガード7Eの着脱を容易にすることができる。
【0054】図18ないし図20は、本発明の第9の実
施の形態を示すもので、図18は、ファンガードの取付
け構造を示す分解図、図19は、図18のA部の拡大
図、図20は、図18のB部の拡大図である。
【0055】同図において、1は室外機の箱体で、吹出
口1Aの周囲に複数の長穴1Cとねじ穴1Bが形成され
ている。7Iはファンガードで、環状もしくは渦巻状の
ワイヤ42と、放射状に配置されたワイヤ43で構成さ
れ、放射状に配置されたワイヤ43の一部がL字状に曲
げられ、その内の1か所は円形に曲がられている。40
はねじで、箱体1のねじ穴1bに螺合する。
【0056】このような構成で、ワイヤ43のL字状に
曲げられた部分を箱体1の長穴1Cに挿入して、ファン
ガード7Iを、ワイヤ43のL字状に先端が箱体1内に
隠れるように回転させる。次いで、ねじ40をワイヤ4
3の先端の円を貫通させて、箱体1のねじ穴1Bに螺合
させ締め付ける。
【0057】このような構成とすることにより、ファン
ガード7Eの着脱を容易にすることができる。
【0058】
【発明の効果】以上述べたごとく、本願発明によれば、
空気調和機において、前記ファンガードが前記箱体に取
付ける基部と、該基部に位置調整可能に支持されたガー
ド部で構成され、前記羽根車の後縁部とガード部との距
離を調整可能としたので、ファンの吹出側の後縁部とフ
ァンガードとの距離を変え、ガード音を低減させること
ができ、室外機全体の騒音を低減させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による空気調和機の室外機の斜視図。
【図2】図1の側面断面図。
【図3】本発明による室外機の側面断面図。
【図4】図3におけるA部の拡大図。
【図5】ファンの後縁部とファンガードとの距離と騒音
の関係を示す特性図。
【図6】本発明による室外機の側面図部分断面図。
【図7】本発明による室外機の側面図部分断面図。
【図8】ファンガード取付け部の分解図。
【図9】図8におけるファンガード枠の形状を示し、
(a)は正面図、(b)ないし(e)は側面図。
【図10】図9のA部の拡大図。
【図11】ファンガード取付け部の分解図。
【図12】図11におけるファンガード枠の形状を示
し、(a)は正面図、(b)は側面図。
【図13】ファンガードを取り付けた室外機を示し、
(a)は正面図、(b)は側面図。
【図14】図13におけるファンガードの拡大図。
【図15】ファンガードを取り付けた室外機を示し、
(a)は正面図、(b)は側面図。
【図16】ファンガードを引き出した状態を示す側面部
分断面図。
【図17】ファンガードの取付け構造を示す分解図。
【図18】ファンガードの取付け構造を示す分解図。
【図19】図18のA部の拡大図。
【図20】図18のB部の拡大図。
【図21】従来の空気調和機の室外機の斜視図。
【図22】図21の側面断面図。
【図23】室外機から吹き出される風の速度分布を示す
側面図。
【図24】従来の室外機における騒音発生の一因を示す
拡大図。
【符号の説明】
1…室外機の箱体、1A…吹出口、2…熱交換器、3…
クランプ、4…モータ、5…ファン、6…ベルマウス、
7A、7B、7C、7D、7E、7F、7G、7H、7
I…ファンガード、7G1、7G2、7G3…ガード、
11、30、31…ファンガード枠、12…固定金具、
13…ねじ、15…フランジ、17…軸、18…リン
ク、19…中心軸、20…フランジ、22…軸、23…
導風部材、25…フランジ、26…蛇腹、27…ボル
ト、35…フランジ、
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 岸谷 哲志 静岡県清水市村松390番地 株式会社日立 製作所空調システム事業部内 (72)発明者 田中 慶治 静岡県清水市村松390番地 株式会社日立 製作所空調システム事業部内 (72)発明者 奥園 秀樹 静岡県清水市村松390番地 株式会社日立 製作所空調システム事業部内 (72)発明者 守屋 武 茨城県土浦市神立町502番地株式会社日立 製作所機械研究所所内 (72)発明者 下出 新一 茨城県土浦市神立町502番地株式会社日立 製作所機械研究所所内 (72)発明者 船橋 茂久 茨城県土浦市神立町502番地株式会社日立 製作所機械研究所所内 Fターム(参考) 3L054 BA02 BA04 BB03

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】箱体の中に圧縮機、熱交換器、送風機およ
    び送風機のファンの外周を覆うベルマウスを備え、前記
    箱体の外に前記送風機の吹出口を覆うファンガードを備
    えた室外機を設けた空気調和機において、前記ファンガ
    ードが前記箱体に取付ける基部と、該基部に位置調整可
    能に支持されたガード部で構成され、前記羽根車の後縁
    部とガード部との距離を調整可能としたことを特徴とす
    る空気調和機。
  2. 【請求項2】前記基部のガード部取付け面が、前記箱体
    のファンガード取付け面に対し傾斜するように形成され
    ていることを特徴とする請求項1に記載の空気調和機。
  3. 【請求項3】前記ガード部が基部に、前記箱体のファン
    ガード取付け面に対し垂直方向に移動可能に結合されて
    いることを特徴とする請求項1に記載の空気調和機。
  4. 【請求項4】前記基部とガード部とを蛇腹で接続したこ
    とを特徴とする請求項1に記載の空気調和機。
  5. 【請求項5】前記ガード部が、同心円状に配置された複
    数の環状部材と、放射状に配置され、隣接する環状部材
    の間を揺動可能に接続する複数の直線部材とで形成され
    ていることを特徴とする請求項1に記載の空気調和機。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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