JP2000234858A - 濡れ傘脱水装置 - Google Patents
濡れ傘脱水装置Info
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Abstract
能に優れ、短時間で必要な脱水が行える新規な吸引方式
の濡れ傘脱水装置を提供することである。 【解決手段】本発明の濡れ傘脱水装置は、負圧供給源と
水受タンクに接続されたチャンバーと、該チャンバーに
一端が接続固着されブラシ状に外側へ延在する多数のノ
ズルとからなる水分吸引方式の濡れ傘脱水装置であっ
て、前記ノズルは濡れ傘の折り込み部分にも侵入できる
だけの硬さと傘が当接した際には該傘を傷つけることな
く湾曲変形する程度の弾性を有する材料からなると共
に、開口部は濡れ傘が吸引張着しないよう間隙形成構造
とした。
Description
する装置に関し、特に店舗、駅あるいは各種施設といっ
た大勢の人が出入りする場所の入り口に設置して場内の
水濡れ防止に有効な濡れ傘脱水装置に関する。
に入ると、濡れた傘から雨の雫が落ち、床を濡らしてし
まう。人の出入りの多い店舗のような場所では水浸しに
なり、体裁が悪いだけでなく転倒して怪我人を出すこと
もある。そこで、よくポリエチレンやビニール等の袋が
用意されているが、これは使い捨てであることが多く、
省資源、使用後のごみ処理など環境破壊の観点からも好
ましいものではない。従来から、この点を鑑みて濡れ傘
にエアーを吹き付けて水分を飛ばしてしまうもの、バキ
ュームで吸引するもの、ブラシにより水分をふき取るも
の、温風により乾燥させるもの、振動や遠心力によって
脱水を行うもの等種々の方式の脱水装置が案出されてい
るが、いずれのものも脱水機能が十分でなかったり、脱
水に時間がかかってしまうなど実用上満足できるものは
少なかった。ちなみに濡れ傘の水分を吸引除去する方式
のものとして、特開昭62−134479号公報や特開
昭63−243675号公報が提案され公知となってい
る。前者のものは上部より多数の吸水ノズルが開いたま
まの状態の傘全面を覆うように垂下されており、濡れ傘
を開いたままの状態で前記ノズルに近づけ水滴を吸引除
去するものであるため、装置そのものが大型化してしま
うだけでなく、ノズルと傘の距離を適当にしないと脱水
効果が得られないものであった。すなわち距離が遠すぎ
ると吸引力が弱くなるし、近づけすぎるとノズル開口部
に濡れた布が張り付いて十分な脱水効果が得られなかっ
た。後者のものは二重に筒状となった水滴吸引装置を有
するもので、その吸引装置は内筒に多数の多孔を設けて
あってその内筒につぼめた濡れ傘が挿し込まれると外筒
と内筒間が負圧に引かれていて前記多孔を介して水滴が
吸引され脱水作用をなすものである。しかしこの装置は
つぼめられ重なって折り込まれた状態にある布部分の水
分を十分脱水することが難しく、また吸引孔のある内筒
面に濡れた布が吸引にともなってぴったりと表面に張り
付いてしまい、思うように脱水効果を上げられなかっ
た。
術のもつ問題点を解決し、脱水機能に優れ、短時間で必
要な脱水が行える新規な吸引方式の濡れ傘脱水装置を提
供することである。
は、負圧供給源と水受タンクに接続されたチャンバー
と、該チャンバーに一端が接続固着されブラシ状に外側
へ延在する多数のノズルとからなる水分吸引方式の濡れ
傘脱水装置であって、前記ノズルは濡れ傘の折り込み部
分にも侵入できるだけの硬さと傘が当接した際には該傘
を傷つけることなく湾曲変形する程度の弾性を有する材
料からなると共に、開口部は濡れ傘が吸引張着しないよ
う間隙形成構造としたものである。
方式の問題点に鑑み、大型とならず傘骨間に折り込まれ
た布部分からの脱水もでき、吸引による布張着が回避で
きることを念頭に開発した。本発明の濡れ傘脱水装置
は、装置が大型化しないように濡れ傘をつぼめた状態で
脱水させる構成を採用するものであるが、これに伴なっ
て傘骨間に折り込まれた布部分からの脱水がしにくくな
る問題点を、吸水口をノズルに設けノズルの先端が折り
込み部分にも届くように該ノズルをブラシ状に多数設け
ることによって脱水が効率よく出来るように工夫したも
のである。このブラシ状のノズルは負圧供給源と水受タ
ンクに接続されたチャンバーに一端が接続固着され、少
なくともつぼめた傘の軸周り全周に接触できるだけは植
設されている。前記ノズルは濡れ傘の折り込み部分にも
侵入できる硬さと傘が当接した際には該傘を傷つけるこ
となく湾曲変形する程度の弾性を有する軟性合成樹脂等
の材料で構成する。この適度の弾性は傘骨間の折り込み
部分にもノズルが侵入できる硬さと、傘との接触に際し
傘の移動を妨害せず張布を傷めてしまわない柔らかさを
兼ねたものである。また、濡れた張布が吸引時に開口部
に張りついてしまうという課題の解決法として、ノズル
開口部を平面部分ではなく凹凸形状部分に設け、吸引時
にも開口部と布との間に間隙が確実に形成されるように
工夫したものである。
本構成を備えるものであって、雨に濡れた傘がハウジン
グ内に差込まれると、何らかの手段で吸引ポンプ等の負
圧供給源が作動しハウジング内の減圧が開始されると共
に、ブラシ状のノズルがつぼめられた傘の外周全体と接
触可能なように構成されていて、このノズルは適度の弾
性を有しているので、あるノズルは傘骨に当たり屈曲変
形しあるノズルは傘骨間の折りたたまれた布部分に侵入
する。従って、本発明ではノズルがつぼめた傘の外周面
だけでなく折り込まれた布部分にも万遍なく接触でき
て、いずれのノズルも接触する傘布近傍の水分をハウジ
ングの減圧により吸引脱水する。その際、傘を軸方向に
回転させながらブラシと当接させるとノズルの折りたた
み部への進入がより効果的に行われると共に、移動に伴
って張布表面を広くブラシ状ノズルが摺動し近傍の水分
を吸引脱水する。また、ノズルの開口部は間隙形成構造
を採用しているため、濡れ布を吸引しても布が開口部を
全面的に覆って張りつくことはなく、間隙を介して常に
空気と共に水分を吸引する動作が確保できる。この動作
によって布地に含まれた水分が布地の位置にかかわりな
くほぼ均一にかつ効率よく吸引脱水され、絞られた水は
気液分離されハウジングに連接された水受けタンクに溜
められる。水が絞られた後は吸引ポンプの作動を停止
し、傘を抜き取るものである。この動作は傘の抜き取り
に連動して吸引ポンプのスイッチが切れるようにしても
よい。
本構成を解体的に示した図、Bは濡れ傘挿入時のチャン
バー部での脱水状況を模式的に図示したもの、そしてC
は装置全体構成を示したものである。チャンバー1は濡
れ傘を挿入したとき傘の軸方向外周を囲むように環状に
形成され、その環状内面に多数の吸引ノズル2が求心方
向に植設されている。チャンバー1には排気口11が設け
られ、吸引ポンプ3に接続されて減圧チャンバーとして
機能する。チャンバー1の底部はロート状の排水口12が
形成されており、該排水口は水受タンク4に接続されて
いる。該水受タンク4には排水コック41が設けられ、本
装置が設置されている場所が排水可能な場所であれば、
そのままコック41を開けて排水し、そうでない場合には
ホースなり配管設備によりコック41よりしかる場所まで
導水する。吸引ノズル2はテフロン等適度の弾性を有す
る軟性合成樹脂材料のフレキシブルチューブで作られ
る。適度の弾性とは傘の動きには追随して屈曲変形がで
きる柔らかさと、傘骨間の張布の折り込み部には進入で
きる硬さとを兼ね備えるものである。Cに図示されるよ
うにこの実施例では環状のチャンバー1がハウジング5
上面に水平ではなく傾斜して設けられ、傘の挿入、回
転、引き抜きが容易に出来るようにしている。また、破
線表示したようにこの装置を単体ではなく複数個連接し
て設けることも可能である。その際には吸引ポンプ3若
しくは水受タンク4を個別に設けず共用することも可能
である。吸引ポンプ3の作動は手動で行うようにしても
よいが、ノズルと同じようなスイッチレバーを設置し濡
れ傘の挿入によってレバーが下方に押し下げられてスイ
ッチをONし、タイマーで所定時間後OFF動作させ、
傘に引き抜きによってレバーの復帰を行うような構成を
採ることもできる。
口部に張り付いてしまわないように吸引ノズル2の開口
部を間隙形成構造にした点に一つの特徴を有するもので
あり、その実施形態例を図2のA〜Fに示す。実施形態
Aはノズル先端をV字状に切り込んだものであり、Bは
先端部開口の他に近傍のチューブ面にも開口部を設けそ
の前後に突起部を設けたもの、Cに示す形態はチューブ
先端部は閉塞し、先端部近傍のチューブ面に市松模様状
に開口と突起部を配置したものである。また、実施形態
Dは開口するチューブ先端部に球状の網体キャップを接
続したもの、Eはチューブ先端部近傍に複数の鍔状体を
配設し、その鍔の間と先端に開口を設けたものである。
なお、この鍔は複数に分割せず、一連の螺旋状体であっ
てもよい。実施形態Fに示したものはチューブ先端部近
傍に矢羽状に板片を設置し、その間にスリット状の開口
をもうけた例である。これらのものは吸引時に濡れ傘が
張り付いてしまわない機能を有する点で同様であるが、
折り込み部に進入して脱水するのに効果があるもの、布
面を摺動して広く脱水するのに効果があるものと個々に
は特性の違いがあり、この実施例に限らないことである
が、設計に当たってはすべてのノズルを一種類に統一し
てしまわずこれらを適宜組み合わせて用いると更に効果
的な装置が実現できる。
で、ハウジング5によって直接形成された環状のチャン
バー1がつぼめた傘の先端石突き部から柄に至る張布部
分全体を包み込むような筒状体で形成され、その内筒内
面全体に亘り多数の吸引ノズルが求心方向ブラシ状に植
設されている。ハウジング5の外筒部は石突き部を受け
入れる内筒底部より更に下方部に延在し、下端部は平坦
面となって装置のスタンド部51に、また内筒底部と該下
端部との空間は水受タンク4になっている。外筒と内筒
で形成されるチャンバー1には排気口11が設けられ、該
排気口11には吸引ポンプ3が接続され、該吸引ポンプ3
が作動するとチャンバー1は減圧チャンバーとなる。チ
ャンバー内が負圧になると先の実施例と同様に吸引ノズ
ル2は濡れ傘の接触する部分近傍の水滴等の水分を吸引
脱水する。ノズル開口部の間隙形成構造は図2に示すも
のが設計上適宜選択組み合わされてよい。この実施例で
は吸引ポンプの作動を内筒底部に圧力応動スイッチを配
設し、挿入された濡れ傘の石突きでON動作させ、タイ
マーでOFFさせるようにすることもできる。
両側に分離して配置した更なる実施例であって、Aは全
体構成を示す斜視図であり、Bは上方より見た平面図で
ある。左右のチャンバー1は断面が扇型形状でつぼめた
傘の先端石突き部から柄に至る張布部分の長さをもつも
のとなっている。対峙する内側扇面部には両チャンバー
間に傘が挟まれた状態で、傘の軸芯方向に向けて多数の
吸引ノズル2が植設されている。濡れ傘を本装置の両チ
ャンバー間に挟み込み、適宜の手段での吸引ポンプ3が
作動するようにしチャンバー内を減圧する。これは手動
でもよいし、傘の存在を検知して応動させるようにして
もよい。これに伴い吸引ノズル2は接触する濡れ傘部分
の近傍から水分を吸引脱水するのであるが、適当な弾性
を持った吸引ノズル2が傘の軸芯方向に向いて多数植設
されているので、傘骨間の折り込まれた布の部分にもノ
ズルが届き、脱水機能を果たす。ただし、この実施例で
はチャンバーに挟まれていない方向についてノズルが届
き難いので、傘を回転させ、吸引ノズル2が傘の張布全
体に亘って万遍なく接触するようにすることが肝要であ
る。空気と共に吸引された両チャンバー1の水分はチャ
ンバー下方に滴下し、一方のチャンバー1の背後に設け
られたハウジング5スペース内に吸引ポンプ3と共に収
納された水受タンク4に導水される。なお、この実施例
の断面形状は扇型に限定されるものではなく、要は内面
が傘を囲むように曲面に形成されていればよい。
ある。図5に示されるように両側チャンバーは断面扇型
ではなく長方形であって、ブラシ状の吸引ノズルは対峙
する面に向けて一様に植設されている点で先のものと相
違し、他はほぼ同様に構成できる。濡れ傘は対峙する両
チャンバー間を通過させる間に吸引ノズルによって吸引
脱水されるものである。傘を持った人は立ち止まらなく
ても、歩きながら傘をスライドさせて脱水させることが
できる。ただこの場合もスライド方向には吸引ノズルは
向いていないので濡れ傘を万遍なく脱水させるためには
この例でも傘を回転させることが肝要である。なお、吸
引ポンプ3と水受タンク4の配置は一方のチャンバーの
背後よりもスライド方向に延在させた方が薄型の装置を
実現できる。
を脱水できるものであるから広げた状態で脱水するもの
に比べ装置を小型化できるだけでなく、ブラシ状に植設
された多数の吸引ノズルによって吸い取る方式を採るこ
とによって、つぼめた状態の濡れ傘の脱水装置にもかか
わらず、折り込まれた張布部分の脱水も十分出来るよう
になっている。すなわち、該吸引ノズルを適当な弾性を
持った材料で構成することによって傘の移動に対しては
傘をいためることもなく追随変形すると共に届き難い傘
骨間の折り込まれた布部分にも吸引ノズルの先が確実に
侵入でき、傘の張布全体にわたり万遍なく吸引脱水を実
行することができる。
付いてしまわないように間隙形成構造を採用したので、
吸引に際してはノズル開口部と濡れ傘の張布間に確実な
間隙が保証され、空気と共に水分が吸引され効率のよい
吸引脱水が実行できるものである。また特性の異なる間
隙形成構造を持った吸引ノズルを適宜採用組み合わせる
ことで、更に効果的な脱水効果を得ることができる。
成図、Bは濡れ傘挿入時の様子を示した図、Cは装置全
体構成を示す図である。
示す図である。
で、Aは全体斜視図、Bは上面図である。
Claims (5)
- 【請求項1】負圧供給源と水受タンクに接続されたチャ
ンバーと、該チャンバーに一端が接続固着されブラシ状
に外側へ延在する多数のノズルとからなる水分吸引方式
の濡れ傘脱水装置であって、前記ノズルは濡れ傘の折り
込み部分にも侵入できる硬さと傘が当接した際には該傘
を傷つけることなく湾曲変形する程度の弾性を有する材
料からなることを特徴とする濡れ傘脱水装置。 - 【請求項2】ノズルの開口部は濡れ傘が吸引張着しない
よう間隙形成構造としたことを特徴とする請求項1に記
載の濡れ傘脱水装置。 - 【請求項3】チャンバーは環状の濡れ傘挿入部が形成さ
れており、該環状濡れ傘挿入部には求心状に吸引ノズル
が取り付けられていて、濡れ傘を挿入し引き抜く過程で
脱水作用を施すことを特徴とする請求項1または2に記
載の濡れ傘脱水装置。 - 【請求項4】チャンバーは左右両側に対峙して配設さ
れ、該対峙した面は傘を囲む曲面に形成されており、両
側から吸引ノズルが傘軸芯に向けて取り付けられてい
て、濡れ傘を前記対峙面を通過させる過程で脱水作用を
施すことを特徴とする請求項1または2に記載の濡れ傘
脱水装置。 - 【請求項5】ハウジングは左右両側に対峙して配設さ
れ、該対峙した面は傘移動方向に所定の長さを有し両側
から吸引ノズルが他面に向けて取り付けられていて、濡
れ傘を前記対峙面を通過させる過程で脱水作用を施すこ
とを特徴とする請求項1または2に記載の濡れ傘脱水装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11033393A JP2000234858A (ja) | 1999-02-10 | 1999-02-10 | 濡れ傘脱水装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11033393A JP2000234858A (ja) | 1999-02-10 | 1999-02-10 | 濡れ傘脱水装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000234858A true JP2000234858A (ja) | 2000-08-29 |
Family
ID=12385358
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11033393A Pending JP2000234858A (ja) | 1999-02-10 | 1999-02-10 | 濡れ傘脱水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000234858A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003016806A1 (en) * | 2001-08-13 | 2003-02-27 | Retec Co., Ltd. | Umbrella dewatering equipment |
| ITTV20100165A1 (it) * | 2010-12-13 | 2012-06-14 | Enalias Srl | Dispositivo per l'asciugatura di ombrelli. |
| KR102085784B1 (ko) * | 2019-05-22 | 2020-03-05 | 이경열 | 우산 빗물제거장치 |
| KR102088238B1 (ko) * | 2019-02-26 | 2020-03-12 | 엔텍월드(주) | 우산 건조기용 흡수체 |
| EP3926278A4 (en) * | 2019-02-12 | 2022-10-19 | Morris&Co Co.,Ltd. | WATER REMOVAL DEVICE FOR AN UMBRELLA |
-
1999
- 1999-02-10 JP JP11033393A patent/JP2000234858A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003016806A1 (en) * | 2001-08-13 | 2003-02-27 | Retec Co., Ltd. | Umbrella dewatering equipment |
| ITTV20100165A1 (it) * | 2010-12-13 | 2012-06-14 | Enalias Srl | Dispositivo per l'asciugatura di ombrelli. |
| EP3926278A4 (en) * | 2019-02-12 | 2022-10-19 | Morris&Co Co.,Ltd. | WATER REMOVAL DEVICE FOR AN UMBRELLA |
| KR102088238B1 (ko) * | 2019-02-26 | 2020-03-12 | 엔텍월드(주) | 우산 건조기용 흡수체 |
| KR102085784B1 (ko) * | 2019-05-22 | 2020-03-05 | 이경열 | 우산 빗물제거장치 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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| A977 | Report on retrieval |
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|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070417 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070615 |
|
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