JP2000235176A - 液晶表示装置 - Google Patents

液晶表示装置

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JP2000235176A
JP2000235176A JP11036123A JP3612399A JP2000235176A JP 2000235176 A JP2000235176 A JP 2000235176A JP 11036123 A JP11036123 A JP 11036123A JP 3612399 A JP3612399 A JP 3612399A JP 2000235176 A JP2000235176 A JP 2000235176A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 支持体に取り付けた液晶表示パネル及び回路
基板を有する液晶表示装置において、回路基板の組み付
け作業が容易であるとともに、分解修理も容易な装置構
造を提供する。 【解決手段】 導光板部41の背面には、(a)に示す
液晶表示パネル30の有効表示領域30Aの外側であっ
て上記係止孔35fに対応する位置に、平面視矩形状の
L型フック41aが形成されている。また、上記嵌合孔
35gに対応する位置には平面視矩形状のT型突起41
bが形成されている。L型フック41aは回路基板35
の係止孔35fに挿通され、係止孔35fの開口縁部を
上方から押さえ込むように係止している。T型突起41
bは回路基板35の嵌合孔35gに上方から嵌合され
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は液晶表示装置に係
り、特に、液晶表示パネル及び回路基板を導光板として
の機能を有した支持体に取り付けた構造を備えた液晶表
示装置の構造に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、液晶表示装置は、少なくとも一
方が透明な2枚の基板によって液晶層を挟持した構造を
備えた液晶表示パネルを備えている。この液晶表示パネ
ルを各種機器の内部に固定するために、液晶表示パネル
を取り付けた支持体を用いる場合がある。この支持体と
しては、単に液晶表示パネルを機器内部に固定するため
の介在物としての機能のみを有するものの他に、透過型
液晶表示パネルのバックライトを兼ねたものがある。
【0003】また、液晶表示パネルに形成された外部端
子にフレキシブル印刷基板(FPC)やテープキャリア
パッケージ(TCP)などの回路基板が導電接続される
場合があり、上述のように支持体に液晶表示パネルを取
り付ける構造においては、上記回路基板を支持体の背面
側に重なるように取付保持することがある。
【0004】上述のような構造を備えた液晶表示装置の
例としては、携帯電話などの比較的小型の電子機器に用
いられるものとして、図5に示す概略構造を備えたもの
がある。図5は、この液晶表示装置の断面構造を示す模
式的な概略断面図である。液晶表示パネル10は、ガラ
スなどからなる透明基板11,12を貼り合わせ、図示
しない液晶層をシール材13によって封止し、透明基板
11,12の外面上に偏光シートを貼着した公知の構造
を備えたものである。この液晶表示パネル10の一つの
側部には、透明基板12よりも外側に張り出した透明基
板11の張出領域11aが設けられている。この張出領
域11a上には多数の外部端子を並列させた外部端子部
14が形成されている。上記の液晶表示パネル10は、
板状に形成された支持体20の前面上に両面粘着テープ
などによって貼着される。
【0005】支持体20は、液晶表示パネル10に重な
るように形成された板状の導光板部21と、導光板部2
1の図の紙面方向端部に接するように枠状に形成された
枠状部22と、枠状部22の端部に形成され、各種機器
の内部に取り付けるための取付孔などを備えた取付部2
3とを備えている。また、導光板部21の裏面上には白
色樹脂板などからなる反射フィルム24が貼着されてい
る。
【0006】液晶表示パネル10には、可撓性樹脂シー
トを基材として構成された可撓性を有する回路基板15
が導電接続されている。より具体的に述べれば、上記外
部端子部14上に、回路基板15の一端部に形成された
導電接続部15aが異方性導電層などを介して熱圧着な
どの方法によって導電接続されている。回路基板15
は、上記導電接続部15aから支持体20の背面側へ折
り返されて導光板部21に沿って重なるように変形さ
れ、導光板部21若しくはその上に貼着された反射フィ
ルム24の表面上に、両面粘着テープ25を介して貼着
されている。回路基板15は、上記導電接続部15a
と、この導電接続部15aに続いて形成され、支持体2
0の前面側から背面側へと湾曲するように曲折される折
り返し部15bと、折り返し部15bに続いて支持体2
0の背面側に両面粘着テープ25によって取り付けられ
た重ね配置部15cとを備えている。一般に、折り返し
部15bは導電接続部15aから引き出された配線回路
のみが形成されており、重ね配置部15cには、配線回
路に接続された液晶駆動回路や導光板部21に光を照射
するための発光素子を含む光源駆動回路などが構成され
ている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の液晶表示装置においては、支持体20の背面側に回
路基板15を両面粘着テープ25によって固定していた
ので、両面粘着テープ25の一面側の剥離紙の除去、支
持体20の表面上への貼着、他面側の剥離紙の除去、液
晶表示パネル10の貼着という手順を含む作業が必要で
あって、作業工数が多く、組立に手間がかかるという問
題点があった。
【0008】また、回路基板15を両面粘着テープ25
により支持体20に一旦貼着してしまうと、その後工程
における不良発生などによって分解しようとしても回路
基板15を支持体20から取り外すことはきわめて困難
であり、また、剥離しても両面粘着テープの粘着剤がパ
ネル面や支持体表面に残存してしまう場合があり、分解
修理がきわめて難しいという問題点がある。
【0009】また、更に液晶表示装置を携帯電話等の機
器本体に組み込んで搭載する際、機器本体側の回路基板
から電源、データ信号及び各種制御信号の供給が必要な
ことから、液晶表示装置と機器本体の回路基板との電気
的接続が必要であり、接続位置の制約に対して決められ
た位置に精度良く回路基板15の接続端子部15eを固
定する必要が有る。
【0010】そこで本発明は上記問題点を解決するもの
であり、その課題は、支持体に取り付けた液晶表示パネ
ル及び回路基板を有する液晶表示装置において、回路基
板の組み付け作業が容易であるとともに、分解修理も容
易な装置構造を提供しようとするものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明に係わる液晶表示装置は、導光機能を有して一
体的に形成された支持体と、該支持体の前面側に取り付
けられた液晶表示パネルと、該液晶表示パネルに形成さ
れた外部端子に導電接続された回路基板とを備え、該回
路基板が前記支持体の背面側に取り付けられた液晶表示
装置において、前記支持体の背面側には、前記回路基板
の縁部を係止するように構成された係止構造部と、前記
回路基板を前記支持体に嵌合保持するように構成された
嵌合構造部の少なくともいずれか一方を備えていること
を特徴とする。
【0012】本発明によれば、係止構造部によって回路
基板の縁部を係止するように構成されているので、回路
基板を支持体の裏面側において一時的に保持することが
でき、また、嵌合構造部によって回路基板を嵌合保持す
ることができるので、この係止構造部による係止と嵌合
構造による嵌合の両方、またはいずれか一方によって回
路基板を位置決めした状態で確実に導光機能を有する支
持体に対して取り付けることができる。このとき、係止
構造部により一時的に回路基板を支持体の背面側に保持
し、その状態で嵌合構造部によって嵌合構造部を回路基
板に嵌合させることができるので、回路基板を支持体に
取り付ける作業を容易に行うことができるとともに、一
旦取り付けた回路基板を取り外すことも逆の順序で容易
に行うことができる。また、回路基板の支持体に対する
位置精度が要求される場合でも、上記の嵌合構造部と回
路基板との嵌合寸法を適宜に設定することによって高精
度に位置決めすることが可能である。
【0013】また、本発明において、前記係止構造部は
前記支持体の背面から突出してから側方へ張り出し、前
記回路基板の縁部を保持するように構成されたフック形
状を備えていることが好ましい。本発明によれば、回路
基板の縁部をフック形状の下側に潜り込ませるように係
止することによって容易に回路基板を支持体の背面側に
保持することができる。
【0014】上記の液晶表示装置において、前記回路基
板は前記係止構造部が挿通される係止用開口部を備え、
該係止用開口部の開口縁部が前記フック形状により保持
されるように構成されていることを特徴とする。
【0015】この液晶表示装置によれば、係止用開口部
に係止構造部を挿通させた上で係止構造部が係止用開口
部の開口縁部に係止するようにしているので、係止構造
部と係止用開口部との係止状態が外れにくくなり、確実
に回路基板を支持体に対して保持することができる。こ
こで、係止用開口部とは、回路基板の基板面に形成され
た孔状の開口部だけでなく、回路基板の周縁部から切り
込まれた形状のスリット状や凹部状の開口部をも含むも
のである。
【0016】本発明において、前記回路基板は、前記支
持体の前面側に配置された前記液晶表示パネルの前記外
部端子に導電接続部されるとともに前記支持体の背面側
に折り曲げられ、前記係止構造部は、前記回路基板の折
り曲げ部分から前記回路基板が前記支持体の背面側に引
き出された方向若しくはその逆方向に伸びる張出部を備
えていることを特徴とする。
【0017】本発明によれば、係止構造部が回路基板が
支持体の背面側に引き出された方向若しくはその逆方向
に伸びる張出部を備えていることにより、回路基板の縁
部を張出部の下に潜り込ませ、上記方向若しくはその逆
方向にスライドさせることによって回路基板の縁部を係
止構造部に係止させ、支持体に保持することができるの
で、係止作業をより容易に行うことができる。
【0018】また、本発明において、前記係止構造部は
略L字形状を備えていることが好ましい。
【0019】本発明において、前記嵌合構造部は前記支
持体の背面から突出した突起形状を備え、前記回路基板
には前記嵌合構造部に嵌合する嵌合用開口部が形成され
ていることが望ましい。この手段によれば、嵌合構造部
の突起形状が回路基板の嵌合用開口部に嵌合して、回路
基板を支持体に位置決め保持することができる。ここ
で、嵌合用開口部とは、回路基板の基板面に形成された
孔状の開口部だけではなく、回路基板の周縁部から切り
込まれた形状のスリット状や凹部状の開口部をも含むも
のである。
【0020】本発明において、前記嵌合構造部は、前記
突起形状の基部より突出方向の所定部において、前記嵌
合用開口部の口径よりも少なくとも所定方向の幅が大き
く、且つ前記嵌合用開口部に嵌入可能な形状を備えた嵌
合保持部を有していることを特徴とする。
【0021】本発明によれば、嵌合構造部は、突起形状
の基部より突出方向の所定部において、嵌合用開口部の
口径よりも少なくとも所定方向の幅が大きく、且つ嵌合
用開口部に嵌入可能な形状を備えているので、嵌合状態
の外れを防止することができる。
【0022】ここで、嵌合用開口部を嵌入可能で、しか
も、嵌合用開口部の口径よりも少なくとも所定方向の幅
が大きいので、所定方向の幅が嵌合用開口部の口径より
も大きく、所定方向とは異なる方向の幅が嵌合用開口部
の口径よりも小さく形成された嵌合保持部を備えたもの
が好ましい。この液晶表示装置によれば、嵌合構造部の
嵌合保持部を嵌合用開口部に嵌入させる際には嵌合用開
口部を一時的に変形させて嵌合保持部を通過させ、しか
る後に嵌合用開口部を再び元の形状に復帰させて嵌合構
造部の突起形状の基部に嵌合させることができるため、
嵌合作業が容易で、基部と嵌合用開口部との遊びの少な
い嵌合寸法に設定することができることにより正確な位
置決めができるとともに、嵌合状態の外れを防止する上
で有利である。
【0023】本発明において、前記嵌合構造部の前記嵌
合保持部は略T字形状またはきのこ形状の頭部とされて
いることが好ましい。
【0024】また、本発明において、前記支持体は、少
なくとも前記嵌合構造部の近傍において前記回路基板の
周縁部端面を側方に露出させるように構成されているこ
とが好ましい。この手段によれば、薄板状の先端部を備
えた工具などを用いて回路基板における露出した周縁部
端面を嵌合構造部の近傍において支持体から引き上げる
ことができるので、嵌合構造部と回路基板の嵌合部分を
取り外す作業が容易になる。
【0025】次に、本発明に係わる液晶表示装置は、導
光機能を有して一体的に形成された支持体と、該支持体
の前面側に取り付けられた液晶表示パネルと、該液晶表
示パネルに形成された外部端子に導電接続された回路基
板とを備え、該回路基板が前記支持体の背面側に取り付
けられた液晶表示装置において、前記回路基板の表面及
び前記支持体に貼着された片面粘着シートによって、前
記回路基板が前記支持体の背面側に取り付けられている
ことを特徴とする。
【0026】本発明によれば、回路基板の表及び支持体
に片面粘着シートを貼着することによって回路基板を支
持体にきわめて簡単に取り付けることができるととも
に、両面粘着テープなどとは異なり、片面粘着シートは
外部に露出しているため、簡単に剥離することもでき
る。したがって、液晶表示装置の組立作業や取り外し作
業を従来より容易に行うことができる。
【0027】本発明において、前記片面粘着シートは装
置の識別票であることが好ましい。本発明によれば、液
晶表示装置を識別するための何らかの情報を記録した識
別票によって回路基板を支持体に取り付けることができ
るので、取付のための構造や別途の取付用部品を設ける
必要がなく、構造の簡略化や部品点数の削減を図ること
ができる。
【0028】また、本発明において、前記回路基板はそ
の取付状態において前記支持体の背面の一部を露出させ
る平面形状を備え、前記片面粘着シートは、前記一部
と、前記一部に臨む前記回路基板の周縁部とに跨るよう
に貼着されていることが好ましい。この手段によれば、
回路基板の平面形状が支持体の背面の一部を露出させる
ように形成されているので、片面粘着シートを回路基板
と支持体にさらに容易かつ確実に貼着することができ
る。
【0029】また、本発明において、前記回路基板に
は、前記一部を露出させるための露出用開口部が設けら
れていることが望ましい。この露出用開口部とは、回路
基板の基板面に形成された孔状の開口部の他に、回路基
板の周縁部から切り込まれた形状のスリット状若しくは
凹部状の開口部をも含むものである。この場合には露出
用開口部を設けることによって回路基板の形状に制約が
少なくなり任意の箇所に適宜に片面粘着シートを貼着す
るための支持体の露出部分を設けることができる。
【0030】
【発明の実施の形態】以下、本発明にかかる液晶表示装
置の実施形態について詳細に説明する。以下に説明する
各実施形態のうち、第1実施形態と第2実施形態は支持
体の背面側に係止構造部と嵌合構造部を備えて回路基板
を固定した液晶表示装置に関するものであり、第3実施
形態は回路基板の表面及び支持体の背面に片面粘着シー
トを貼着して回路基板を固定した液晶表示装置に関する
ものである。
【0031】[第1実施形態] 図1は本発明に係る液
晶表示装置の第1実施形態の概略構造を示す平面図
(a)及び側面図(b)である。この実施形態において
は、図5に示すものと同様の液晶表示パネル30が透明
な合成樹脂などからなる支持体40の前面側(図示下
側)に取り付けられている。
【0032】図5に示すものと同様の液晶表示パネル3
0の図示しない外部端子部にはフレキシブル印刷回路
(FPC)やテープキャリアパッケージ(TCP)など
からなる可撓性の回路基板35の導電接続部35aが導
電接続されている。回路基板35上の配線パターンの詳
細及び実装部品は構成を見易くするため省略してある。
回路基板35は、導電接続部35aに繋がる折り返し部
35bとして示す部分を湾曲させて支持体40の背面側
へと折り返され、矩形状の重ね配置部35cが光源(図
示せず)からの導光機能を有した支持体40の背面上に
重なるように取り付けられている。回路基板35の重ね
配置部35cの先には突出した配線引出部35dが形成
され、配線引出部35dの先端には接続端子部35eが
形成されている。接続端子部35eは液晶表示装置を搭
載して組み込む各種機器の内部に設けられた機器本体の
回路基板に設けられたコネクタなどに電気的な接続が図
られる。
【0033】回路基板35の重ね配置部35cには、回
路基板35の折り返し部35bから支持体40の背面側
へ折り曲げられ、引き出された方向の前端側(図示左
側)に、一対の矩形状の係止用開口部である係止孔35
fが形成され、また、後端側(図示右側)に一対の嵌合
用開口部である円形状の嵌合孔35gが形成されてい
る。
【0034】支持体40には、図5に示す支持体20と
同様に、導光板部41と、枠状部42と、取付部43と
が形成されている。導光板部41の背面には、図1
(a)に示す液晶表示パネル30の有効表示領域30A
の外側であって上記係止孔35fに対応する位置に、平
面視矩形状のL型フック41aが形成されている。ま
た、上記嵌合孔35gに対応する位置には平面視矩形状
のT型突起41bが形成されている。L型フック41a
は係止孔35fに挿通され、係止孔35fの開口縁部を
上方(折り返し部35b側 )から押さえ込むように係
止している。図2に示すように、L型フック41aは、
導光板部41の背面から突出する基部41a−1と、こ
の基部41a−1の先端からほぼ導光板部41の背面と
平行に屈折して張り出した張出部41a−2とを備えた
L字形状を有する。一方、突起形状の嵌合保持部が頭部
とされたT型突起41bは嵌合孔35gに嵌合し、導光
板部41の背面上において回路基板35を位置決めして
いる。図2に示すように、このT型突起41bは、導光
板部41の背面から突出する基部41b−1と、この基
部41b−1の先端に図示左右方向に拡大した形状の頭
部41b−2とを備えたT字形状を有する。
【0035】支持体40の枠状部42は導光板部41の
裏面上に配置された回路基板35を両側部側から保護す
るように枠状に突出形成されている。枠状部42におけ
るT型突起41bの近傍部分には、導光板部41に重ね
られた回路基板35の周縁端面35hの一部を側方へ露
出させて臨むように、切り欠き状若しくは凹状の端面露
出溝42aが形成されている。また、枠状部42に開口
されたものであっても良い。
【0036】図2は、本実施形態の支持体40の裏面上
に回路基板35を取り付ける際の手順を示す概略端面図
である。図2(a)に示すように、液晶表示パネル30
の外部端子部34に導電接続された回路基板35は支持
体40の背面側へと折り返され、図示矢印に示すよう
に支持体40に沿って引き延ばされる。次に、図示矢印
に示すように回路基板35を支持体40へ接近させて
回路基板35の先端部側に形成された係止孔35fをL
型フック41aに挿通させる。次に、回路基板35を支
持体40の板面に沿って図示矢印に示すようにスライ
ドさせ、係止孔35fの開口縁部の図示左側部分がL型
フック41aの張出部41a−2によって係止されるよ
うにする。
【0037】上記のようにして係止孔35fの開口縁部
がL型フック41aの張出部41a−2に係止される
と、回路基板35は図2(a)に示す状態で支持体40
の背面上に一時的に保持される。この状態で、回路基板
35における重ね配置部35cの基部寄り部分を図2
(b)の矢印に示すように支持体40に向けて押し付
け、嵌合孔35gがT型突起41bの頭部41b−2を
わずかに変形しながら通過し、T型突起41bの基部4
1b−1に嵌合することによって、回路基板35は支持
体40の背面上(導光板部41の背面上に貼着された反
射フィルム44上)に密着する。このとき、嵌合孔35
gとT型突起41bとは相互に嵌合しているため、回路
基板35は支持体40の背面上にて平面的に位置決めさ
れる。
【0038】この実施形態によれば、L型フック41a
によって係止孔35fの開口縁部を係止することによっ
て回路基板35が支持体40の背面側に保持され、その
後、T型突起41bを嵌合孔35gに嵌合させることに
よって回路基板35の重ね配置部35cが導光板部41
の裏面上に密着するとともに平面方向に位置決めされ
る。したがって、簡単な作業で回路基板35を支持体4
0に取り付けることができる。また、T型突起41bを
嵌合孔35gから外し、さらにL型フック41aを係止
孔35fから外すことによって、簡単に回路基板35を
支持体40から取り外すことができる。
【0039】ここで、図1に示すように支持体40の枠
状部42には切り欠き状の端面露出溝42aが形成され
ているので、支持体40の背面側に取り付けられた状態
の回路基板35の周縁端面35hが側方へ露出されてい
るから、端面露出溝42aからドライバーなどの工具を
回路基板35の周縁端面35hと導光板部41との間に
挿入してT型突起41bと嵌合孔35gとの嵌合状態を
解除することで、回路基板35を支持体40から容易に
取り外し離反させることができる。
【0040】また、本実施形態では、T型突起41bと
嵌合孔35gとの嵌合によって回路基板35の平面方向
の位置が正確に位置決めされるので、例えば、配線引出
部35dの先端に形成された接続端子部35eの位置を
正確に得ることができ、各種機器の内部に液晶表示装置
を取り付け固定した場合に接続端子部35eの位置ずれ
による接続不良の発生を防止できる。
【0041】なお、本実施形態では液晶表示パネル30
に対して回路基板35が直接に導電接続されている例を
示したが、液晶表示パネルの外部端子に、半導体チップ
やチップコンデンサ等の電子部品を実装したテープキャ
リアパッケージ(TCP)からなる第1回路基板を導電
接続し、この第1回路基板にさらにフレキシブル印刷回
路基板(FPC)などからなる第2回路基板を導電接続
し、この第2回路基板を支持体40の背面側に取り付け
るように構成してもよい。またこの場合、第一回路基板
がフレキシブル印刷回路基板(FPC)に半導体チップ
やチップコンデンサ等の電子部品がはんだ又は異方性導
電膜などによって実装されたものであってもよいし、第
2回路基板に電子部品が実装されていてもよく、また第
1回路基板と第2回路基板が入れ替わって接続されたも
のでも構わない。
【0042】更に、液晶表示パネル30に半導体チップ
がCOG(Chip On Glass)実装されているものであって
も構わない。
【0043】また、上記T型突起41bの頭部41b−
2は回路基板35の先端方向(図示左右方向)の前後に
向けて拡幅するように形成されているが、頭部の拡幅方
向は任意である。頭部の形状は上記実施形態のように嵌
合孔35gの内径よりも大きく拡幅した部分と、嵌合孔
35gの内径よりも狭い部分とを備えた延長した形状を
備えていることが好ましい。これは、嵌合孔35gを一
時的に変形させて頭部41b−2が嵌合孔35gに通過
できるように構成し、頭部を通過させた後には嵌合孔3
5gは元の形状に復帰して基部41b−1と遊び少なく
嵌合するように構成できるからであり、また、この基部
41b−1と嵌合孔35gとが嵌合した状態では頭部4
1b−2の拡幅形状によって嵌合状態が外れにくくなる
からである。もっとも、必要な位置決め精度が得られる
ものであれば、T型突起41bの形状は任意であり、例
えば、頭部が全方位的に拡大したきのこ形状となってい
てもよい。
【0044】[第2実施形態] 次に、図3を参照して
本発明に係る第2実施形態について説明する。この実施
形態においては、上記第1実施形態と同様の液晶表示パ
ネル50を取り付けた光源(図示せず)からの光を導光
する機能を有する支持体60を有する。液晶表示パネル
50の外部端子部54には第1回路基板55が導電接続
されている。この第1回路基板55は本実施形態の場合
には図示しない液晶表示パネルの駆動用ドライバである
半導体チップを搭載した可撓性基材を備えたテープキャ
リアパッケージ(TCP)である。この第1回路基板5
5は液晶表示パネル50の外部端子部54と導電接続部
55aで電気的接続がなされているとともに支持体60
の側部外側を曲折して支持体60の背面側へ折り返され
ている。第1回路基板55の先端には接続端子部55b
が形成され、この接続端子部55bは第2回路基板56
の接続端子部56aに導電接続されている。第2回路基
板56の先端には突出する配線引出部56bが形成さ
れ、この配線引出部56bの先端に接続端子部56cが
形成されている。この接続端子部56cは例えば液晶表
示装置を搭載して組み込む各種機器の内に設けられた機
器本体の回路基板側のコネクタなどに電気的な接続が図
られる。
【0045】支持体60は上記と同様の導光板部61
と、枠状部62とを備え、また、枠状部62の一辺に沿
って発光ダイオード列などの光源が実装されたプリント
基板64が取付固定されている。プリント基板64は第
2回路基板56内に構成された給電回路部(図示せず)
や光源制御部(図示せず)に接続された配線パターン
(図示せず)と、第2回路基板の端部において金属端子
や半田などの導電体65によって導電接続されている。
【0046】この実施形態においても、液晶表示パネル
50の有効表示領域50Aよりも外側に配置された係止
構造と嵌合構造とを有する。第2回路基板56には一対
の矩形状の係止孔56dと、一対の円形状の嵌合孔56
eとが形成されている。また、支持体60の導光板部6
1の周縁部には、第1実施形態と同様のL型フック61
aとT型突起61bとが形成されている。L型フック6
1aは係止孔56dに挿入可能で、かつ、L型フック6
1aの張出部が係止孔56dの開口縁部を係止するよう
になっている。また、T型突起61bの頭部は嵌合孔5
6eをやや変形させながらも挿通可能に構成され、T型
突起61bの基部は嵌合孔56eと嵌合するように構成
されている。
【0047】この実施形態では、第2回路基板56が導
電体65によって支持体60に固定されたプリント基板
64に半田付けなどによって取り付けられているため、
第2回路基板56の取り外しは困難になるものの、上記
第1実施形態とほぼ同様の効果を発揮することができ
る。
【0048】この実施形態における組立工程の内容とし
ては、まず、第1回路基板55と第2回路基板56とを
導電接続して連結した状態で、支持体60の前面側に取
り付けられた液晶表示パネル50との間の導電接続部5
5aから支持体50の背面側へと第1回路基板55及び
第2回路基板56を折り返す。次に、第2回路基板56
の係止孔56dを導光板部61から突出するL型フック
61aに挿通した後、第2回路基板56を図示左側へや
やスライドさせてL型フック61aの張出部により係止
孔56dの図示右側の開口縁部を係止する。さらにこの
状態で、第2回路基板56の図示左側を支持体60へ押
し付け、嵌合孔56eにT型突起61bを嵌合させる。
このようにして第2回路基板56が支持体60に対して
平面的に位置決めされるので、この後、第2回路基板5
6と光源部64との間を導電体65によって導電接続さ
せる。
【0049】この実施形態においても、支持体60と接
続端子部56cとの位置ずれを低減する必要があるが、
T型突起61bと嵌合孔56eとの嵌合によって第2回
路基板56が正確に位置決めされるので、接続端子部5
6cの位置ずれを低減することができる。特に、この実
施形態の場合には上記嵌合構造部が接続端子部56cの
側に形成されているため、位置精度上有利である。
【0050】[第3実施形態] 最後に、本発明に係る
第3実施形態について図4を参照して説明する。この実
施形態は上記第1実施形態の液晶表示パネル30と同様
の液晶表示パネル70及び支持体40を備えているとと
もに、上記第1実施形態の回路基板35及び支持体40
に対して細部を除いてほぼ同様の回路基板75及び支持
体80を備えている。
【0051】回路基板75は、第1実施形態と同様に、
液晶表示パネル70に対する導電接続部75a、折り返
し部75b、重ね配置部75c、配線引出部75d、接
続端子部75eを備えている。また、支持体80は、第
1実施形態と同様に、導光板部81、枠状部82、取付
部83を備えている。
【0052】本実施形態の回路基板75の重ね配置部7
5cの先端側の周縁部には凹状の切り込み形状部75f
が形成されており、この切り込み形状部75fによって
支持体70の一部(本実施形態では導光板部71)若し
くは支持体70に貼着された反射フィルムが回路基板7
5に被覆されずに露出するようになっている。そして、
片面粘着シート90が回路基板75の重ね配置部75c
の表面と、上記切り込み形状部75fによって露出され
た支持体70の背面とに跨るようにして貼着される。片
面粘着シート90は本実施形態の場合、本実施形態の液
晶表示装置の構造や形式、ロット番号、製造番号、製造
日付、製造場所、出荷先、製造工程の種類など、装置に
関する何らかの情報を知らせるための識別票を構成する
ものであって、その表面上には識別情報91が印刷等の
方法によって記録されている。
【0053】本実施形態では、片面粘着シート90によ
って回路基板75が支持体80の背面側に取り付けられ
ている。片面粘着シート90は回路基板75の表面側か
ら貼着するだけでよいため、回路基板75の取付作業を
きわめて簡単に行うことができる。また、従来のような
両面粘着テープを用いた場合のように取り外し作業が困
難になることもなく、回路基板75の表面に露出してい
る片面粘着シート90を剥離させるだけで、きわめて容
易に回路基板75を取り外すことが可能である。この実
施形態において回路基板75の支持体80に対する取付
精度が必要な場合には、回路基板75と支持体80とを
平面方向に当接させて位置決めを行うことによって位置
精度を確保できる。例えば、回路基板75の周縁端面と
枠状部82との度当たり部を形成すればよい。
【0054】なお、本発明の液晶表示装置は、上述の図
示例にのみ限定されるものではなく、本発明の要旨を逸
脱しない範囲内において種々変更を加え得ることは勿論
である。また、上記各実施形態ではいずれも回路基板が
支持体の前面側から背面側へと折り曲げられているが、
回路基板は支持体の背面側に配置されていて、液晶表示
パネルに導電接続されているものであればよい。
【0055】さらに、上記の支持体としては、いずれも
液晶表示パネルの裏面全体を覆うように構成された平板
形状のものとなっているが、液晶表示パネルの周縁部を
固定する枠形状のものなど種々の構造や形状を備えたも
のを用いることができる。
【0056】
【発明の効果】以上、説明したように本発明によれば、
係止構造部により一時的に回路基板を支持体の背面側に
保持し、その状態で嵌合構造部によって嵌合構造部を回
路基板に嵌合させることができるので、回路基板を支持
体に取り付ける作業を容易に行うことができるととも
に、一旦取り付けた回路基板を取り外すことも逆の順序
で容易に行うことができる。また、回路基板の支持体に
対する位置精度が要求される場合でも、上記の嵌合構造
部と回路基板との嵌合寸法を適宜に設定することによっ
て高精度に位置決めすることが可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る液晶表示装置の第1実施形態の構
造を示す模式的な概略平面図(a)及び模式的な概略側
面図(b)である。
【図2】第1実施形態の液晶表示装置において支持体に
回路基板を取り付ける場合の手順及び状況を示す概略端
面図(a)及び(b)である。
【図3】本発明に係る液晶表示装置の第2実施形態の構
造を示す模式的な概略平面図である。
【図4】本発明に係る液晶表示装置の第3実施形態の構
造を示す模式的な概略平面図である。
【図5】従来の液晶表示装置の構造を示す模式的な概略
断面図である。
【符号の説明】
10,30,50,70 液晶表示パネル 15,35,75 回路基板 20,40,60,80 支持体 21,41,61,71 導光板部 22,42,62,72 枠状部 35f,56d 係止孔 35g,56e 嵌合孔 41a,61a L型フック(係止構造部) 41b,61b T型突起(嵌合構造部) 55 第1回路基板 56 第2回路基板 75f 切り込み形状部 90 片面粘着シート

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 導光機能を有して一体的に形成された支
    持体と、該支持体の前面側に取り付けられた液晶表示パ
    ネルと、該液晶表示パネルに形成された外部端子に導電
    接続された回路基板とを備え、該回路基板が前記支持体
    の背面側に取り付けられた液晶表示装置において、 前記支持体の背面側には、前記回路基板の縁部を係止す
    るように構成された係止構造部と、前記回路基板を前記
    支持体に嵌合保持するように構成された嵌合構造部の少
    なくともいずれか一方を備えていることを特徴とする液
    晶表示装置。
  2. 【請求項2】 請求項1において、前記係止構造部は前
    記支持体の背面から突出してから側方へ張り出し、前記
    回路基板の縁部を保持するように構成されたフック形状
    を備えていることを特徴とする液晶表示装置。
  3. 【請求項3】 請求項2において、前記回路基板は前記
    係止構造部が挿通される係止用開口部を備え、該係止用
    開口部の開口縁部が前記フック形状により保持されるよ
    うに構成されていることを特徴とする液晶表示装置。
  4. 【請求項4】 請求項1から請求項3までのいずれか1
    項において、前記回路基板は、前記支持体の前面側に配
    置された前記液晶表示パネルの前記外部端子に導電接続
    されるとともに前記支持体の背面側に折り曲げられ、前
    記係止構造部は、前記回路基板の折り曲げ部分から前記
    回路基板が前記支持体の背面側に引き出された方向若し
    くはその逆方向に伸びる張出部を備えていることを特徴
    とする液晶表示装置。
  5. 【請求項5】 請求項1から請求項4までのいずれか1
    項において、前記係止構造部は略L字形状を備えている
    ことを特徴とする液晶表示装置。
  6. 【請求項6】 請求項1から請求項5までのいずれか1
    項において、前記嵌合構造部は前記支持体の背面から突
    出した突起形状を備え、前記回路基板には前記嵌合構造
    部に嵌合する嵌合用開口部が形成されていることを特徴
    とする液晶表示装置。
  7. 【請求項7】 請求項6において、前記嵌合構造部は、
    前記突起形状の基部より突出方向の所定部において、前
    記嵌合用開口部の口径よりも少なくとも所定方向の幅が
    大きく、且つ前記嵌合用開口部に嵌入可能な形状を備え
    た嵌合保持部を有していることを特徴とする液晶表示装
    置。
  8. 【請求項8】 請求項7において、前記嵌合構造部の前
    記嵌合保持部は略T字形状またはきのこ形状の頭部とさ
    れていることを特徴とする液晶表示装置。
  9. 【請求項9】 請求項1から請求項8までのいずれか1
    項において、前記支持体は、少なくとも前記嵌合構造部
    の近傍において前記回路基板の周縁部端面を側方に露出
    させるように構成されていることを特徴とする液晶表示
    装置。
  10. 【請求項10】 導光機能を有して一体的に形成された
    支持体と、該支持体の前面側に取り付けられた液晶表示
    パネルと、該液晶表示パネルに形成された外部端子に導
    電接続された回路基板とを備え、該回路基板が前記支持
    体の背面側に取り付けられた液晶表示装置において、 前記回路基板の表面及び前記支持体に貼着された片面粘
    着シートによって、前記回路基板が前記支持体の背面側
    に取り付けられていることを特徴とする液晶表示装置。
  11. 【請求項11】 請求項10において、前記片面粘着シ
    ートは装置の識別票であることを特徴とする液晶表示装
    置。
  12. 【請求項12】 請求項10又は請求項11において、
    前記回路基板はその取付状態において前記支持体の背面
    の一部を露出させる平面形状を備え、前記片面粘着シー
    トは、前記一部と、前記一部に臨む前記回路基板の周縁
    部とに跨るように貼着されていることを特徴とする液晶
    表示装置。
  13. 【請求項13】 請求項12において、前記回路基板に
    は、前記一部を露出させるための露出用開口部が設けら
    れていることを特徴とする液晶表示装置。
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