JP2000235336A - 画像形成装置及びクリーニング装置 - Google Patents

画像形成装置及びクリーニング装置

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JP2000235336A
JP2000235336A JP11037148A JP3714899A JP2000235336A JP 2000235336 A JP2000235336 A JP 2000235336A JP 11037148 A JP11037148 A JP 11037148A JP 3714899 A JP3714899 A JP 3714899A JP 2000235336 A JP2000235336 A JP 2000235336A
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cleaning device
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Junichi Koiso
順一 小磯
Atsushi Okane
淳 大金
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 クリーニングブレードやトナーガイド部材の
端部からのトナー漏出を防止するとともに、像担持体の
両端部の端面からのトナー漏出を防止する。また、クリ
ーニング装置の構成部品数を低減し、かつ小型化を達成
する。 【解決手段】 クリーニング装置20の両端部の内壁
に、トナー漏出防止部材を設置してクリーニング装置2
0の両端部からのトナー漏出を防止するとともに、トナ
ー漏出防止部材の延長面を像担持体1の両端部に設けた
フランジ部材11F、11Rの端面全周に摺接させ、像
担持体1の端面からのトナー漏出を防止する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子写真方式の複
写機、プリンタ、ファクシミリ等の画像形成装置に備え
られたクリーニング装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、電子写真方式に基づき、感光体ド
ラムや感光体ベルト等の像担持体上に静電潜像を形成
し、現像、転写処理後に像担持体面上の残留トナーを除
去するクリーニング装置として、弾性クリーニングブレ
ードを像担持体に当接させてクリーニングするブレード
方式が汎用されている。このようなクリーニング装置で
は、クリーニングブレードの先端部当接位置の像担持体
移動方向上流側に、シート状のトナーガイド部材を配置
している。像担持体上の残留トナー等は、上記トナーガ
イド部材を通過した後、クリーニングブレードによるク
リーニング位置に到達させる。一方、クリーニングブレ
ードで除去した残留トナー等の除去物は、前記シート状
のトナーガイド部材の背面側、すなわち像担持体に対向
する側とは反対側の面で、像担持体面より隔離するよう
に案内され回収される。
【0003】前記クリーニングブレードの幅は、像担持
体の画像形成領域より広く、両側端のフランジ面間の幅
とほぼ等しく設定されている。また、シート状のトナー
ガイド部材の幅も、クリーニングブレードの幅と同じに
設定され、トナーガイド部材の両端部から除去物が漏れ
て飛散しないように構成されている。
【0004】また、前記クリーニングブレードとシート
状のトナーガイド部材とを収容するクリーニング装置ハ
ウジングの両側面内壁には、前記像担持体の両側端面近
傍から前記ハウジング外に漏出するトナーを封止するシ
ール部材が貼着されている。
【0005】該シール部材の表面は、前記像担持体の両
側端面、クリーニングブレードの両側端面及びシート状
のトナーガイド部材の両端部に当接して、トナーの漏出
を防止している。
【0006】このような構成のクリーニング装置とし
て、特公平4−41351号公報や特開平1−2359
84号公報が開示されている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】(1)第1の課題 図8(a)は従来のクリーニング装置の一例を示す正面
図、図8(b)は部分斜視図である。
【0008】従来のクリーニング装置のシール部材A
は、像担持体(感光体ドラム)1、クリーニングブレー
ド11、トナーガイド部材等の両端部の一部分のみをシ
ールしていた。このようなクリーニング装置において
は、シール部材Aは、像担持体1の両側端面の一部分の
みシールしているため、感光体ドラム1の両端部のフラ
ンジ部材1Aの外周面に付着したトナーTを掻き取って
しまう。シール部材Aにより掻き取られたトナーは落
下、飛散して機内汚れを発生する。
【0009】(2)第2の課題 従来のクリーニング装置では、クリーニングブレード、
クリーニングブレード保持部材、トナー漏出防止部材、
撹拌部材、トナー搬送スクリュー等が、二分割構造をな
す筐体(ハウジング)及びトナー搬送案内部材内に収容
されている。このため、クリーニング装置が大型化し
て、像担持体の大径化、画像形成部の体積増大等の問題
が生じる。
【0010】(3)第3の課題 従来のクリーニング装置では、クリーニングブレードに
よって感光体ドラムの周面上から掻き取られた転写後残
留トナーは、回転するトナー掻き羽根によって、感光体
ドラム上のトナーを掻きながら回転するトナー搬送スク
リュー側へ送っていた。このクリーニング装置では、ト
ナー掻き羽根とトナー搬送スクリューとの二つの機構が
必要である。
【0011】また、この機構では、トナー掻き羽根が十
分トナーをトナー搬送スクリュー側へ送ることができる
条件が重要である。更に、トナー掻き羽根とトナー搬送
スクリューとの位置関係も重要である。これらの課題を
解決するためには、装置が複雑化して、装置のコンパク
ト化が困難、製造原価高になるという問題がある。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の諸問題
点を解決するためになされたものであって、以下の手段
により達成される。
【0013】上記第1の課題を達成する本発明の画像形
成装置は、画像形成手段と、前記画像形成手段により形
成されたトナー像を担持して回転する像担持体と、前記
像担持体上の画像処理後の残留トナーを除去するクリー
ニング装置とを有する画像形成装置において、前記クリ
ーニング装置の両端部の内壁に、トナー漏出防止部材を
設置して前記クリーニング装置の両端部からのトナー漏
出を防止するとともに、前記トナー漏出防止部材の延長
面を前記像担持体の両端部に設けたフランジ部材の端面
全周に摺接させ、前記像担持体のフランジ部材の端面か
らのトナー漏出を防止することを特徴とするものである
(請求項1の発明)。
【0014】上記第2の課題を達成する本発明のクリー
ニング装置は、像担持体上の残留トナーを除去するクリ
ーニングブレードと、除去された残留トナーを排出する
トナー搬送スクリューと、前記クリーニングブレードと
前記トナー搬送スクリューを収容する筐体とから成るク
リーニング装置において、前記トナー搬送スクリューの
外周を包囲する前記筐体の壁体の一部を回動可能なトナ
ー搬送案内部材に形成するとともに、前記トナー搬送案
内部材に前記クリーニングブレードを一体に支持したこ
とを特徴とするものである(請求項7の発明)。
【0015】上記第3の課題を達成する本発明のクリー
ニング装置は、像担持体の上方に配置され、前記像担持
体上の残留トナーを除去するクリーニングブレードと、
除去された残留トナーを排出するトナー搬送スクリュー
と、前記像担持体上の残留トナーの漏出を防止するシー
ト状のトナーガイド部材とから成るクリーニング装置に
おいて、前記クリーニングブレードと、前記トナーガイ
ド部材との中間で、前記像担持体の近傍の非接触位置
に、前記トナー搬送スクリューを配置したことを特徴と
するものである(請求項8の発明)。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、図
面を参照して詳細に説明する。
【0017】図1は、本発明の実施の形態を適用する画
像形成装置の要部断面図である。
【0018】図において、1は像担持体で、OPC,S
e等の光導電性層を有する感光体ドラムである。該像担
持体1は矢印方向に駆動回転される。2はコロナ帯電器
で、像担持体1の表面を一様に帯電する。3は像露光手
段で、像担持体1上に光像を照射し静電潜像を形成す
る。4は現像器で、像担持体1上に形成された静電潜像
を現像してトナー像を形成する。5はレジストローラ対
で、不図示の給紙手段から給送される転写材Pを、像担
持体1上の静電潜像形成に同期して転写位置へ送り込
む。6は転写用コロナ放電器であり、像担持体1上のト
ナー像を転写材Pに転写する。7は分離用のコロナ放電
器であり、転写後の転写材Pを像担持体1面から剥離す
る。8は像担持体1の表面に圧接する分離爪で、像担持
体1上に付着した転写材Pを剥離する。9Aは帯電前除
電手段、9Bは転写同時露光手段である。10は定着装
置、20は本発明に基づく実施の形態を適用したクリー
ニング装置である。
【0019】図2は像担持体1とクリーニング装置20
の断面図、図3はクリーニングブレード周辺部材の組立
ユニットの斜視図である。
【0020】図2、図3において、21は弾性材から成
るクリーニングブレード(以下、ブレードと称す)であ
って、転写後の像担持体1上に残留しているトナーを像
担持体1から除去する。該ブレード21はホルダー部材
22A,22Bに挟持されている。
【0021】ブレード21の先端部は、像担持体1の回
転中心の反重力方向である垂直上方位置より上流側で、
回転する像担持体1外周面に対してカウンター型に圧接
する。
【0022】ホルダー部材22Aは、クリーニング装置
20の外周部材の一部を構成するトナー搬送案内部材2
3に固定されている。ホルダー部材22Aの両側端部に
は突起部が突出していて、回転軸体24F,24Rが嵌
着される。トナー搬送案内部材23の内面側は、円筒面
の一部で形成され、後述のトナー搬送スクリュー31の
外周面と所定の間隙を保って対向している。
【0023】回転軸体24F,24Rは、トナー搬送ス
クリュー31の回転中心軸の近傍にあることが好まし
い。
【0024】トナー搬送案内部材23の一部には、フィ
ルム状の可撓性薄板25の基部が貼着されている。可撓
性薄板25の先端部は自由端になっていて、後述の回転
する可撓性回転羽根部材33に押圧されて弾性的に撓
む。
【0025】ホルダー部材22Bの底面側には、可撓性
薄板26を貼着したホルダー部材22Cがネジ等により
固定されている。ポリウレタンシートから成る可撓性薄
板26の先端部は、Uターンして像担持体1の外周面に
常時当接し、ブレード21の先端部が像担持体1の外周
面から離間した画像形成装置据付前の状態において、像
担持体1上の残留トナーの漏出を防止する。
【0026】ホルダー部材22Aは、クリーニング装置
20のハウジング(筐体)30の一部に介装されたコイ
ルバネ28により加圧され、ブレード21、ホルダー部
材22A,22B,22C、トナー搬送案内部材23か
ら成る組立ユニットは、回転軸体24F,24Rを回転
中心にして回動し、ブレード21を像担持体1に圧接す
る。
【0027】回動可能なトナー搬送案内部材23の上部
には、弾性発泡材から成るパッキン29が貼着されてい
て、ハウジング30の内壁に圧接し、トナーの漏出を防
止する。
【0028】ハウジング30の内壁と、トナー搬送案内
部材23の内壁とに囲まれた空間には、スパイラル状の
トナー搬送スクリュー31が所定位置で回転可能に支持
されている。
【0029】像担持体1の上部であって、ハウジング3
0の内壁と、ハウジング30の開口部を遮蔽するカバー
部材32の内壁とに囲まれた空間には、2枚の可撓性回
転羽根部材33を固定した回転軸34が回転可能に支持
されている。
【0030】カバー部材32の底部には、PETシート
から成る可撓性薄板(トナーガイド部材)35が貼着さ
れている。可撓性薄板35の先端部は像担持体1の外周
面にトレール型に当接する。従って、画像形成装置の使
用可能状態では、像担持体1の外周面の上部は、ブレー
ド21の先端部と可撓性薄板35の先端部とにより遮蔽
されている。ブレード21の両端部の先端部上面は板バ
ネ27F,27Rにより押圧され、両端部でのトナー漏
出を防止している。
【0031】回転する2枚の可撓性回転羽根部材33の
先端部は、ブレード21の先端部上面側に軽接触して滞
留するトナーを掃引し、更に像担持体1上に滞留するト
ナーを掻き上げて搬送し、可撓性薄板25に当接して図
2に示すように撓ませ、トナー搬送スクリュー31上に
送り込む。
【0032】トナー搬送スクリュー31上に送り込まれ
た残留トナーは、トナー搬送スクリュー31の推進力に
より搬送され、トナー搬送案内部材23の内面に沿って
移動されて一方の端部に集められた後、リサイクルトナ
ーとして現像装置に還流されるか、又は廃棄トナーとし
てトナー回収容器に収納される。
【0033】図4は、像担持体1と周辺部材の断面図で
ある。
【0034】中空円筒状をなす像担持体1の両側端に
は、フランジ部材11F,11Rが嵌合されている。一
方のフランジ部材11Fの中心穴部は、図示左側の側板
12Fに固定された支持ピン13に嵌合されて、フラン
ジ部材11Fは回転可能に支持される。他方のフランジ
部材11Rの中心軸部は、図示右側の側板12Rに固定
された軸受部材14に嵌合されて、フランジ部材11R
は回転可能に支持される。フランジ部材11Rは図示し
ない駆動源から動力伝達され、カップリングを介して連
結されて駆動回転される。
【0035】フランジ部材11F,11Rの各端面の全
周には、トナー漏出防止部材が摺接し、像担持体1のフ
ランジ部材11F,11Rの端面からのトナー漏出を防
止している。
【0036】図示左側のトナー漏出防止部材は、フラン
ジ部材11Fの端面の全周に摺接するシール部材36
F、シール部材36Fの背面に接合された弾性部材37
F、弾性部材37Fを接合して保持する保持部材38F
からの3層構成のユニットに形成されている。
【0037】このユニットに形成されたトナー漏出防止
部材は、画像形成装置の側板12Fと、像担持体1のフ
ランジ部材11Fとの間に介装され、位置決め固定され
る。ユニット化されたトナー漏出防止部材は、着脱可能
に支持され、容易に交換される。
【0038】図示右側のトナー漏出防止部材は、フラン
ジ部材11Rの端面の全周に摺接するシール部材36
R、シール部材36Rの背面に接合された弾性部材37
R、弾性部材37Rを接合して保持する保持部材38R
からの3層構成のユニットに形成されている。
【0039】このユニットに形成されたトナー漏出防止
部材は、画像形成装置の側板12Rと、像担持体1のフ
ランジ部材11Rとの間に介装され、位置決め固定され
る。
【0040】ユニット化されたトナー漏出防止部材は、
着脱可能に支持され、容易に交換される。
【0041】シール部材36F,36Rは、厚さ約1m
mのテフロンフェルト等の高密度繊維状のフェルト材で
形成され、表面は脱毛防止処理が施されている。このシ
ール部材36F、36Rは、適度の繊維密度と表面摩擦
係数を有し、フランジ部材11F、11Rに摺接する。
【0042】弾性部材37F,37Rは、厚さ約1.5
mmの弾性を有するモルトプレーン、ウレタンフォーム
等の発泡樹脂材で形成されている。
【0043】保持部材38F、38Rは、ABS等の硬
質樹脂で成形され、両面粘着テープにより弾性部材37
F,37Rと結合している。
【0044】図5は、図4におけるA−A断面図、図6
は、像担持体1と周辺部材の斜視図である。
【0045】像担持体1の側端に固定されたフランジ部
材11Fの端面全周に摺接するシール部材36Fの延長
面(図示上部)は、クリーニング装置20内のブレード
21の先端部近傍の側端及び可撓性薄板35の先端部近
傍の側端に摺接し、クリーニング装置20の端部からの
トナー漏出を防止する。
【0046】像担持体1の側端に固定されたフランジ部
材11Rの端面全周に摺接するシール部材36Rの延長
面は、クリーニング装置20内のブレード21の先端部
近傍の側端及び可撓性薄板35の先端部近傍の側端に摺
接し、クリーニング装置20の端部からのトナー漏出を
防止する。
【0047】以上のように、シール部材36F,36R
と、弾性部材37F,37Rと、保持部材38F、38
Rとから成る左右一対のトナー漏出防止部材は、クリー
ニング装置20の端部からのトナー漏出を防止するとと
もに、像担持体1の両端面からのトナー漏出を防止す。
【0048】図7は、本発明のクリーニング装置の他の
実施の形態を示す断面図である。なお、図面に使用され
ている符号について、前記実施の形態と同じ機能を有す
る部分には、同符号を付している。また、前記実施の形
態と異なる点を説明する。
【0049】本発明のクリーニング装置20は、像担持
体1の上方に配置され、像担持体1上の転写後の残留ト
ナーを除去するブレード21と、除去された残留トナー
を排出するトナー搬送スクリュー31と、像担持体1上
の残留トナーの漏出を防止するシート状のトナーガイド
部材35とから成る。
【0050】ブレード21と、トナーガイド部材35と
の中間で、像担持体1の近傍の非接触位置に、トナー搬
送スクリュー31を配置した。
【0051】ブレード21によって掻き取られた像担持
体1上の残留トナーは、像担持体1の外周面と、ブレー
ド21の先端部と、トナーガイド部材35の先端部とで
囲まれた密閉空間に収集され、像担持体1の真上で回転
するトナー搬送スクリュー31により、直接搬送され、
ハウジング30の内面に沿って移動されて一方の端部に
集められた後、トナー搬送手段39により搬送され、リ
サイクルトナーとして現像装置に還流されるか、又は廃
棄トナーとしてトナー回収容器に収納される。
【0052】
【発明の効果】本発明の請求項1〜6の発明によれば、
トナー漏出防止部材により、クリーニングブレードやト
ナーガイド部材の端部からのトナー漏出が防止されると
ともに、像担持体の両端部の端面からのトナー漏出が防
止され、漏出トナーによる機内汚れや飛散トナーによる
転写紙汚れ等が解消される。
【0053】本発明の請求項7の発明によれば、クリー
ニングブレードのホルダー部材とトナー搬送案内部材と
を一体化することにより、クリーニング装置の小型化が
可能となる。
【0054】本発明の請求項8の発明によれば、トナー
搬送スクリューにより像担持体上の残留トナーを直接回
収して搬送するものであるから、クリーニング装置の構
成部品数を低減し、かつ小型化が達成される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態を適用する画像形成装置の
要部断面図。
【図2】クリーニング装置と像担持体の断面図。
【図3】クリーニングブレード周辺部材の組立ユニット
の斜視図。
【図4】像担持体と周辺部材の断面図。
【図5】図4におけるA−A断面図。
【図6】像担持体と周辺部材の斜視図。
【図7】本発明のクリーニング装置の他の実施の形態を
示す断面図。
【図8】従来のクリーニング装置の一例を示す正面図及
び部分斜視図。
【符号の説明】
1 像担持体(感光体ドラム) 11F,11R フランジ部材 12F、12R 側板 20 クリーニング装置 21 クリーニングブレード(ブレード) 22A,22B,22C ホルダー部材 23 トナー搬送案内部材 24F,24R 回転軸体 25,26 可撓性薄板 27F,27R 板バネ 28 コイルバネ 29 パッキン 30 ハウジング(筐体) 31 トナー搬送スクリュー 32 カバー部材 33 可撓性回転羽根部材 34 回転軸 35 可撓性薄板(トナーガイド部材) 36F,36R シール部材 37F,37R 弾性部材 38F,38R 保持部材 39 トナー搬送手段

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 画像形成手段と、前記画像形成手段によ
    り形成されたトナー像を担持して回転する像担持体と、
    前記像担持体上の画像処理後の残留トナーを除去するク
    リーニング装置とを有する画像形成装置において、前記
    クリーニング装置の両端部の内壁に、トナー漏出防止部
    材を設置して前記クリーニング装置の両端部からのトナ
    ー漏出を防止するとともに、前記トナー漏出防止部材の
    延長面を前記像担持体の両端部に設けたフランジ部材の
    端面全周に摺接させ、前記像担持体のフランジ部材の端
    面からのトナー漏出を防止することを特徴とする画像形
    成装置。
  2. 【請求項2】 前記トナー漏出防止部材は、前記フラン
    ジ部材の端面全周に摺接するとともに、前記クリーニン
    グ装置のクリーニングブレードの両端部、及びシート状
    のトナーガイド部材の両端部に当接することを特徴とす
    る請求項1に記載の画像形成装置。
  3. 【請求項3】 前記トナー漏出防止部材は、前記フラン
    ジ部材の端面、クリーニングブレードの両端部、トナー
    ガイド部材の両端部に当接するシール部材、及び該シー
    ル部材の背面に接合された弾性部材とから成ることを特
    徴とする請求項1又は2に記載の画像形成装置。
  4. 【請求項4】 前記シール部材は高密度繊維状のフェル
    ト材であることを特徴とする請求項1〜3の何れか1項
    に記載の画像形成装置。
  5. 【請求項5】 前記弾性部材は発泡樹脂材であることを
    特徴とする請求項1〜3の何れか1項に記載の画像形成
    装置。
  6. 【請求項6】 前記像担持体の両端部及びクリーニング
    装置の両端部に設けられた前記トナー漏出防止部材は、
    前記シール部材、弾性部材及び保持部材とから成るユニ
    ットに形成され、画像形成装置本体の両側板間に着脱可
    能に支持されていることを特徴とする請求項1ないし5
    の何れか1項に記載の画像形成装置。
  7. 【請求項7】 像担持体上の残留トナーを除去するクリ
    ーニングブレードと、除去された残留トナーを排出する
    トナー搬送スクリューと、前記クリーニングブレードと
    前記トナー搬送スクリューを収容する筐体とから成るク
    リーニング装置において、前記トナー搬送スクリューの
    外周を包囲する前記筐体の壁体の一部を回動可能なトナ
    ー搬送案内部材に形成するとともに、前記トナー搬送案
    内部材に前記クリーニングブレードを一体に支持したこ
    とを特徴とするクリーニング装置。
  8. 【請求項8】 像担持体の上方に配置され、前記像担持
    体上の残留トナーを除去するクリーニングブレードと、
    除去された残留トナーを排出するトナー搬送スクリュー
    と、前記像担持体上の残留トナーの漏出を防止するシー
    ト状のトナーガイド部材とから成るクリーニング装置に
    おいて、前記クリーニングブレードと、前記トナーガイ
    ド部材との中間で、前記像担持体の近傍の非接触位置
    に、前記トナー搬送スクリューを配置したことを特徴と
    するクリーニング装置。
JP11037148A 1999-02-16 1999-02-16 画像形成装置及びクリーニング装置 Pending JP2000235336A (ja)

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