JPH07210048A - トナー再利用装置 - Google Patents
トナー再利用装置Info
- Publication number
- JPH07210048A JPH07210048A JP6002844A JP284494A JPH07210048A JP H07210048 A JPH07210048 A JP H07210048A JP 6002844 A JP6002844 A JP 6002844A JP 284494 A JP284494 A JP 284494A JP H07210048 A JPH07210048 A JP H07210048A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toner
- screw conveyor
- unit
- developing
- shutter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
- Cleaning In Electrography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 現像ユニットの着脱時において、スクリュー
コンベア55からのトナー飛散を抑える。 【構成】 トナー再利用装置は、複写機において、トナ
ークリーナで回収されたトナーを現像部に戻すための装
置である。この装置は、スクリューコンベア55とホッ
パー部61とシャッター58とを有している。スクリュ
ーコンベア55は、基部がトナークリーナ側に連結され
ており、先部が落とし込み口55bを介して下方に開放
されている。ホッパー部61は、落とし込み口55bに
下方から連結され得る開口65を有し、かつ現像部に固
定されている。シャッター58は、落とし込み口55b
に設けられ、自由状態では落とし込み口55bを閉じ、
現像ユニットのセット時にホッパー部61が当接するこ
とで落とし込み口55bを開くようになっている。
コンベア55からのトナー飛散を抑える。 【構成】 トナー再利用装置は、複写機において、トナ
ークリーナで回収されたトナーを現像部に戻すための装
置である。この装置は、スクリューコンベア55とホッ
パー部61とシャッター58とを有している。スクリュ
ーコンベア55は、基部がトナークリーナ側に連結され
ており、先部が落とし込み口55bを介して下方に開放
されている。ホッパー部61は、落とし込み口55bに
下方から連結され得る開口65を有し、かつ現像部に固
定されている。シャッター58は、落とし込み口55b
に設けられ、自由状態では落とし込み口55bを閉じ、
現像ユニットのセット時にホッパー部61が当接するこ
とで落とし込み口55bを開くようになっている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、トナー再利用装置、特
に、トナー画像形成装置においてトナークリーナで回収
されたトナーを現像部に戻すためのトナー再利用装置に
関する。
に、トナー画像形成装置においてトナークリーナで回収
されたトナーを現像部に戻すためのトナー再利用装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】トナーを用いて用紙にトナー画像を形成
するトナー画像形成装置(例えば複写機やレーザプリン
タ)として、感光体ドラムの表面から除去されたトナー
クリーナを回収して現像部に戻すトナー再利用装置を備
えたものが既に知られている(例えば、特開昭60−4
1079号)。このトナー再利用装置は、トナークリー
ナから現像部へと回収トナーを搬送するトナー搬送部を
有している。
するトナー画像形成装置(例えば複写機やレーザプリン
タ)として、感光体ドラムの表面から除去されたトナー
クリーナを回収して現像部に戻すトナー再利用装置を備
えたものが既に知られている(例えば、特開昭60−4
1079号)。このトナー再利用装置は、トナークリー
ナから現像部へと回収トナーを搬送するトナー搬送部を
有している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記従来のトナー再利
用装置では、トナー画像形成装置から現像部を取り外す
際に、現像部に対するトナー搬送部の連結を解除する必
要がある。ところが、連結を解除すると、トナー搬送部
の先端開口が外部に露出してしまい、当該開口から回収
トナーが漏れ出てしまう。
用装置では、トナー画像形成装置から現像部を取り外す
際に、現像部に対するトナー搬送部の連結を解除する必
要がある。ところが、連結を解除すると、トナー搬送部
の先端開口が外部に露出してしまい、当該開口から回収
トナーが漏れ出てしまう。
【0004】本発明の目的は、現像部の着脱時におい
て、トナー搬送部からのトナー飛散を抑えることにあ
る。
て、トナー搬送部からのトナー飛散を抑えることにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係るトナー再利
用装置は、トナー画像形成装置において、トナークリー
ナで回収されたトナーを現像部に戻すための装置であ
る。この装置は、トナー搬送部とトナー受け部と蓋とを
有している。トナー搬送部は、トナークリーナに固定さ
れた基部と、下方に開いた開口を有する先部とを有して
いる。トナー受け部は、トナー搬送部の先部に下方から
連結され得る上端部を有し、現像部に固定されている。
蓋は、トナー搬送部の先部に設けられ、自由状態ではト
ナー搬送部の開口を閉じ、現像部のセット時にトナー受
け部が当接することで前記開口を開くようになってい
る。
用装置は、トナー画像形成装置において、トナークリー
ナで回収されたトナーを現像部に戻すための装置であ
る。この装置は、トナー搬送部とトナー受け部と蓋とを
有している。トナー搬送部は、トナークリーナに固定さ
れた基部と、下方に開いた開口を有する先部とを有して
いる。トナー受け部は、トナー搬送部の先部に下方から
連結され得る上端部を有し、現像部に固定されている。
蓋は、トナー搬送部の先部に設けられ、自由状態ではト
ナー搬送部の開口を閉じ、現像部のセット時にトナー受
け部が当接することで前記開口を開くようになってい
る。
【0006】なお、前記蓋は、シャッターと、前記シャ
ッターに設けられかつ前記トナー受け部に当接し得る爪
とを有しているのが好ましい。しかも、前記蓋は、前記
シャッターを駆動するための弾性部材をさらに有してい
るのが好ましい。前記トナー搬送部は、前記トナークリ
ーナ側からの駆動力で駆動される搬送用スクリューコン
ベアと、前記搬送用スクリューコンベアを収納するコン
ベアケースとを有しているのが好ましい。
ッターに設けられかつ前記トナー受け部に当接し得る爪
とを有しているのが好ましい。しかも、前記蓋は、前記
シャッターを駆動するための弾性部材をさらに有してい
るのが好ましい。前記トナー搬送部は、前記トナークリ
ーナ側からの駆動力で駆動される搬送用スクリューコン
ベアと、前記搬送用スクリューコンベアを収納するコン
ベアケースとを有しているのが好ましい。
【0007】前記トナー受け部は、前記上端部としての
ホッパー部と、そのホッパー部で回収したトナーをさら
に搬送するホッパー側スクリューコンベアとを有してい
るのが好ましい。
ホッパー部と、そのホッパー部で回収したトナーをさら
に搬送するホッパー側スクリューコンベアとを有してい
るのが好ましい。
【0008】
【作用】本発明に係るトナー再利用装置では、トナー搬
送部により、トナークリーナからトナー受け部へと回収
トナーが搬送され、トナー受け部を通じて現像部に回収
トナーが供給される。トナー画像形成装置から現像部を
取り外す際には、現像部とともにトナー受け部も取り外
される。この結果、トナー搬送部の先部に設けられた蓋
が自由状態となってトナー搬送部の開口を閉じる。これ
によって、トナー搬送部からのトナー飛散が抑えられ
る。一方、現像部をトナー画像形成装置に装着する際に
は、トナー受け部が蓋に当接することでトナー搬送部の
開口が自動的に開く。この結果、トナー搬送部による回
収トナーの搬送が可能となる。
送部により、トナークリーナからトナー受け部へと回収
トナーが搬送され、トナー受け部を通じて現像部に回収
トナーが供給される。トナー画像形成装置から現像部を
取り外す際には、現像部とともにトナー受け部も取り外
される。この結果、トナー搬送部の先部に設けられた蓋
が自由状態となってトナー搬送部の開口を閉じる。これ
によって、トナー搬送部からのトナー飛散が抑えられ
る。一方、現像部をトナー画像形成装置に装着する際に
は、トナー受け部が蓋に当接することでトナー搬送部の
開口が自動的に開く。この結果、トナー搬送部による回
収トナーの搬送が可能となる。
【0009】なお、前記蓋が、シャッターと、前記シャ
ッターに設けられかつ前記トナー受け部に当接し得る爪
とを有しておれば、前記目的が簡素な構成で達成でき
る。さらに、前記蓋が、前記シャッターを駆動するため
の弾性部材をさらに有しておれば、前記目的がさらに簡
素な構成で達成できる。前記トナー搬送部が、前記トナ
ークリーナ側からの駆動力で駆動される搬送用スクリュ
ーコンベアと、前記搬送用スクリューコンベアを収納す
るコンベアケースとを有している場合、および/または
前記トナー受け部が、前記上端部としてのホッパー部
と、そのホッパー部で回収したトナーをさらに搬送する
ホッパー側スクリューコンベアとを有している場合に、
前記作用がより効果的に奏される。
ッターに設けられかつ前記トナー受け部に当接し得る爪
とを有しておれば、前記目的が簡素な構成で達成でき
る。さらに、前記蓋が、前記シャッターを駆動するため
の弾性部材をさらに有しておれば、前記目的がさらに簡
素な構成で達成できる。前記トナー搬送部が、前記トナ
ークリーナ側からの駆動力で駆動される搬送用スクリュ
ーコンベアと、前記搬送用スクリューコンベアを収納す
るコンベアケースとを有している場合、および/または
前記トナー受け部が、前記上端部としてのホッパー部
と、そのホッパー部で回収したトナーをさらに搬送する
ホッパー側スクリューコンベアとを有している場合に、
前記作用がより効果的に奏される。
【0010】
【実施例】図1において、本発明の一実施例が採用され
た複写機本体1の上面には、原稿が載置される原稿載置
台2が配置されている。原稿載置台2の上面には、原稿
押え3が開閉自在に設けられている。複写機本体1の底
部には、外部給紙ユニット4が装着されている。また複
写機本体1の図左側方には、排出されてきた用紙を積載
するための排紙トレイ5が装着されている。さらに右側
方には、手差し給紙用の給紙トレイ6が開閉自在に装着
されている。
た複写機本体1の上面には、原稿が載置される原稿載置
台2が配置されている。原稿載置台2の上面には、原稿
押え3が開閉自在に設けられている。複写機本体1の底
部には、外部給紙ユニット4が装着されている。また複
写機本体1の図左側方には、排出されてきた用紙を積載
するための排紙トレイ5が装着されている。さらに右側
方には、手差し給紙用の給紙トレイ6が開閉自在に装着
されている。
【0011】複写機本体1の内部には、原稿載置台2上
の原稿の画像情報を読み取るための原稿読取装置10
と、原稿読取装置10の下方に配置された画像形成ユニ
ット11と、画像形成ユニット11の下方に配置された
給紙装置12とが設けられている。画像形成ユニット1
1は、用紙にトナー画像を形成するためのものであり、
給紙装置12は、その画像形成ユニットに用紙を供給す
るための装置である。また、画像形成ユニット11の用
紙搬送方向下流側には、用紙搬送装置13と、用紙上に
形成されたトナー画像を定着するための定着装置14
と、用紙を排紙トレイ5に排出するための排出ローラ1
5とが順に設けられている。給紙装置12と画像形成ユ
ニット11との間には、用紙の画像形成ユニット11へ
の搬送タイミングを定めるレジストローラ9が配置され
ている。
の原稿の画像情報を読み取るための原稿読取装置10
と、原稿読取装置10の下方に配置された画像形成ユニ
ット11と、画像形成ユニット11の下方に配置された
給紙装置12とが設けられている。画像形成ユニット1
1は、用紙にトナー画像を形成するためのものであり、
給紙装置12は、その画像形成ユニットに用紙を供給す
るための装置である。また、画像形成ユニット11の用
紙搬送方向下流側には、用紙搬送装置13と、用紙上に
形成されたトナー画像を定着するための定着装置14
と、用紙を排紙トレイ5に排出するための排出ローラ1
5とが順に設けられている。給紙装置12と画像形成ユ
ニット11との間には、用紙の画像形成ユニット11へ
の搬送タイミングを定めるレジストローラ9が配置され
ている。
【0012】外部給紙ユニット4は、上下に配置された
1対の給紙カセット4a,4bを有しており、両給紙カ
セット4a,4bは図1手前側へ引き出し可能である。
画像形成ユニット11は、表面に静電潜像が形成される
感光体ドラム21を含むドラムユニット16と、メイン
チャージャー22を含む主帯電ユニット17と、静電潜
像を現像する現像ユニット18と、現像されたトナー像
を用紙に転写する転写チャージャー19と、用紙を感光
体ドラム21から分離させるための分離チャージャー2
0とを備えている。また、ドラムユニット16には、ト
ナークリーナ23が設けられている。
1対の給紙カセット4a,4bを有しており、両給紙カ
セット4a,4bは図1手前側へ引き出し可能である。
画像形成ユニット11は、表面に静電潜像が形成される
感光体ドラム21を含むドラムユニット16と、メイン
チャージャー22を含む主帯電ユニット17と、静電潜
像を現像する現像ユニット18と、現像されたトナー像
を用紙に転写する転写チャージャー19と、用紙を感光
体ドラム21から分離させるための分離チャージャー2
0とを備えている。また、ドラムユニット16には、ト
ナークリーナ23が設けられている。
【0013】ドラムユニット16は、図2に示すよう
に、内部にトナークリーナ23を収納する空間が形成さ
れたドラムフレーム30を有している。図3に示すよう
に、ドラムフレーム30の手前側側面には手前側に突出
する支持ピン31が、奥側側面には支持孔32がそれぞ
れ形成されている。一方、主帯電ユニット17の手前側
側面には支持ピン31に係合する支持孔33が、奥側側
面には奥側に突出して支持孔32に係合する支持ピン3
4がそれぞれ形成されている。この結果、主帯電ユニッ
ト17は、ドラムユニット16に対し着脱可能かつ回動
可能に連結されていることになる。なお通常は、主帯電
ユニット17はドラムユニット16にビス35を用いて
固定されている。ここでは、主帯電ユニット17がドラ
ムユニット16に対して着脱可能かつ回動可能に連結さ
れているので、それらを個別に交換可能であり、部品の
耐久性に応じた合理的な交換再生が容易に行える。
に、内部にトナークリーナ23を収納する空間が形成さ
れたドラムフレーム30を有している。図3に示すよう
に、ドラムフレーム30の手前側側面には手前側に突出
する支持ピン31が、奥側側面には支持孔32がそれぞ
れ形成されている。一方、主帯電ユニット17の手前側
側面には支持ピン31に係合する支持孔33が、奥側側
面には奥側に突出して支持孔32に係合する支持ピン3
4がそれぞれ形成されている。この結果、主帯電ユニッ
ト17は、ドラムユニット16に対し着脱可能かつ回動
可能に連結されていることになる。なお通常は、主帯電
ユニット17はドラムユニット16にビス35を用いて
固定されている。ここでは、主帯電ユニット17がドラ
ムユニット16に対して着脱可能かつ回動可能に連結さ
れているので、それらを個別に交換可能であり、部品の
耐久性に応じた合理的な交換再生が容易に行える。
【0014】トナークリーナ23は、図4に示すよう
に、ドラムフレーム30内に配置されている。トナーク
リーナ23は、感光体ドラム21の画像形成領域表面に
当接して転写後の残留トナーを除去するスクレーパー4
0と、スクレーパー40よりも回転方向上流側に配置さ
れ、感光体ドラム21に付着した紙粉を除去するための
紙粉取りローラ41と、スクレーパー40により除去さ
れた残留トナーを排出するための第1スクリューコンベ
ア42とを有している。スクレーパー40は、ドラムフ
レーム30に固定された取付金具40aに基端が取り付
けられており、感光体ドラム21の表面に先端が斜め上
方から当接している。
に、ドラムフレーム30内に配置されている。トナーク
リーナ23は、感光体ドラム21の画像形成領域表面に
当接して転写後の残留トナーを除去するスクレーパー4
0と、スクレーパー40よりも回転方向上流側に配置さ
れ、感光体ドラム21に付着した紙粉を除去するための
紙粉取りローラ41と、スクレーパー40により除去さ
れた残留トナーを排出するための第1スクリューコンベ
ア42とを有している。スクレーパー40は、ドラムフ
レーム30に固定された取付金具40aに基端が取り付
けられており、感光体ドラム21の表面に先端が斜め上
方から当接している。
【0015】紙粉取りローラ41は、弾性を有してお
り、その表面にはスクレーパー43が当接している。こ
れにより、紙粉取りローラ41の表面に付着した紙粉が
スクレーパー43により掻き落とされる。また、紙粉取
りローラ41は、図5に示すように、感光体ドラム21
と所定のニップ量(たとえば0.3mm)で圧接されて
いる。この紙粉取りローラ41の回転速度は、図5のよ
うに感光体ドラム21に当接して変形した状態で最も小
径(半径R)となる部分の周速が、感光体ドラム21の
表面の周速に一致するように調整されている。これによ
り、紙粉取りローラ41の感光体ドラム21に対する摺
擦が実質的に抑えられる。
り、その表面にはスクレーパー43が当接している。こ
れにより、紙粉取りローラ41の表面に付着した紙粉が
スクレーパー43により掻き落とされる。また、紙粉取
りローラ41は、図5に示すように、感光体ドラム21
と所定のニップ量(たとえば0.3mm)で圧接されて
いる。この紙粉取りローラ41の回転速度は、図5のよ
うに感光体ドラム21に当接して変形した状態で最も小
径(半径R)となる部分の周速が、感光体ドラム21の
表面の周速に一致するように調整されている。これによ
り、紙粉取りローラ41の感光体ドラム21に対する摺
擦が実質的に抑えられる。
【0016】紙粉取りローラ41は、図6に示すよう
に、コ字状の支持フレーム44に両端が回転自在に支持
されている。支持フレーム44は、ドラムフレーム30
に対して着脱自在である。紙粉取りローラ41の両側と
支持フレーム44との間には、ワッシャ状の4フッ化エ
チレン樹脂製滑り部材45を挟んで、スポンジ製の摺接
ローラ46が配置されている。摺接ローラ46は、紙粉
取りローラ41と同径で固定の部材であり、感光体ドラ
ム21の非画像領域に残留したトナーを除去するもので
ある。ここで滑り部材45を設けたのは、紙粉取りロー
ラ41の回転に伴って摺接ローラ46が捩じれないよう
にするためである。摺接ローラ46の両外側には、同じ
く感光体ドラム21の非画像領域に残留したトナーを除
去するためのフェルト製の摺接部材47が配置されてい
る。
に、コ字状の支持フレーム44に両端が回転自在に支持
されている。支持フレーム44は、ドラムフレーム30
に対して着脱自在である。紙粉取りローラ41の両側と
支持フレーム44との間には、ワッシャ状の4フッ化エ
チレン樹脂製滑り部材45を挟んで、スポンジ製の摺接
ローラ46が配置されている。摺接ローラ46は、紙粉
取りローラ41と同径で固定の部材であり、感光体ドラ
ム21の非画像領域に残留したトナーを除去するもので
ある。ここで滑り部材45を設けたのは、紙粉取りロー
ラ41の回転に伴って摺接ローラ46が捩じれないよう
にするためである。摺接ローラ46の両外側には、同じ
く感光体ドラム21の非画像領域に残留したトナーを除
去するためのフェルト製の摺接部材47が配置されてい
る。
【0017】摺接部材47は、図7及び図8に示すよう
に、紙粉取りローラ41の回転軸48が貫通する取付部
材49の感光体ドラム21に対向する面に貼り付けられ
ている。この取付部材49の上面にはスポンジ製の遮蔽
部材50が、その摺接ローラ46側の側面にはスポンジ
製の遮蔽部材51がそれぞれ設けられている。これらの
遮蔽部材50,51は、スクレーパー40で除去された
残留トナーがドラムフレーム30の外に飛散するのを防
止するためのものである。なお、紙粉取りローラ41の
回転軸48の一端にはギア(図示せず)が固定されてお
り、感光体ドラム21の回転軸にギア列(図示せず)を
介して連結されている。
に、紙粉取りローラ41の回転軸48が貫通する取付部
材49の感光体ドラム21に対向する面に貼り付けられ
ている。この取付部材49の上面にはスポンジ製の遮蔽
部材50が、その摺接ローラ46側の側面にはスポンジ
製の遮蔽部材51がそれぞれ設けられている。これらの
遮蔽部材50,51は、スクレーパー40で除去された
残留トナーがドラムフレーム30の外に飛散するのを防
止するためのものである。なお、紙粉取りローラ41の
回転軸48の一端にはギア(図示せず)が固定されてお
り、感光体ドラム21の回転軸にギア列(図示せず)を
介して連結されている。
【0018】第1スクリューコンベア42は、スクレー
パー40で除去されたトナーを図4の紙面直交方向手前
側に搬送する。この第1スクリューコンベア42には、
感光体ドラム21の回転軸がギア列(図示せず)を介し
て連結されている。第1スクリューコンベア42は、図
2に示すようにドラムフレーム30から突出したコンベ
アケース42a内にまで延びており、斜め上方に延びる
第2スクリューコンベア55の基端にギア列56を介し
て連結されている。第1スクリューコンベア42の搬送
速度(送り量)は、第2スクリューコンベア55よりや
や遅くなるようにギア列56によって調整されている。
パー40で除去されたトナーを図4の紙面直交方向手前
側に搬送する。この第1スクリューコンベア42には、
感光体ドラム21の回転軸がギア列(図示せず)を介し
て連結されている。第1スクリューコンベア42は、図
2に示すようにドラムフレーム30から突出したコンベ
アケース42a内にまで延びており、斜め上方に延びる
第2スクリューコンベア55の基端にギア列56を介し
て連結されている。第1スクリューコンベア42の搬送
速度(送り量)は、第2スクリューコンベア55よりや
や遅くなるようにギア列56によって調整されている。
【0019】第2スクリューコンベア55はコンベアケ
ース55a内に配置されており、その先端には、図10
(A)に示すように、現像ユニット18のホッパー部6
1の上端に着脱自在に連結される蓋部材57が設けられ
ている。蓋部材57の内部には、落とし込み口55b
と、落とし込み口55bを封止するためのシャッター5
8とが設けられている。シャッター58は、一端が蓋部
材57に、他端がシャッター58にそれぞれ連結された
スプリング59により図10の左方に付勢されている。
またシャッター58には、ホッパー部61の側面に係合
する爪60が形成されている。ホッパー部61が蓋部材
57の下部に配置された状態(現像ユニット18の装着
状態)では、シャッター58が落とし込み口55bを開
口させるように、ホッパー部61の側面と爪60との係
合によりシャッター58が図10の右方に配置される。
一方、現像ユニット18が複写機本体1から取り出され
て図10(B)の状態になると、シャッター58がスプ
リング59の付勢力により左方に移動して落とし込み口
55bを自動的に封止する。このため、現像ユニット1
8を複写機本体1から取り出した状態において、第2ス
クリューコンベア55からのトナー飛散が防止される。
ース55a内に配置されており、その先端には、図10
(A)に示すように、現像ユニット18のホッパー部6
1の上端に着脱自在に連結される蓋部材57が設けられ
ている。蓋部材57の内部には、落とし込み口55b
と、落とし込み口55bを封止するためのシャッター5
8とが設けられている。シャッター58は、一端が蓋部
材57に、他端がシャッター58にそれぞれ連結された
スプリング59により図10の左方に付勢されている。
またシャッター58には、ホッパー部61の側面に係合
する爪60が形成されている。ホッパー部61が蓋部材
57の下部に配置された状態(現像ユニット18の装着
状態)では、シャッター58が落とし込み口55bを開
口させるように、ホッパー部61の側面と爪60との係
合によりシャッター58が図10の右方に配置される。
一方、現像ユニット18が複写機本体1から取り出され
て図10(B)の状態になると、シャッター58がスプ
リング59の付勢力により左方に移動して落とし込み口
55bを自動的に封止する。このため、現像ユニット1
8を複写機本体1から取り出した状態において、第2ス
クリューコンベア55からのトナー飛散が防止される。
【0020】現像ユニット18は、図9に示すように、
回収された残留トナーを受けるホッパー部61と、ホッ
パー部61で受けたトナーを搬送するとともにトナーボ
トル62に収容されたトナーを搬送するためのトナー供
給装置本体63と、トナーにより感光体ドラム21に形
成された潜像を現像する現像部64(一部のみ図示)と
を有している。ホッパー部61は、図10に示すよう
に、上部に開口65を有している。この開口65は、第
2スクリューコンベア55の落とし込み口55bに面し
ている。なお、トナーボトル62は本来新しいトナーを
収容するものであり、トナー供給装置本体63に対して
着脱自在であるが、この実施例では回収トナーの収容も
行うようになっている。
回収された残留トナーを受けるホッパー部61と、ホッ
パー部61で受けたトナーを搬送するとともにトナーボ
トル62に収容されたトナーを搬送するためのトナー供
給装置本体63と、トナーにより感光体ドラム21に形
成された潜像を現像する現像部64(一部のみ図示)と
を有している。ホッパー部61は、図10に示すよう
に、上部に開口65を有している。この開口65は、第
2スクリューコンベア55の落とし込み口55bに面し
ている。なお、トナーボトル62は本来新しいトナーを
収容するものであり、トナー供給装置本体63に対して
着脱自在であるが、この実施例では回収トナーの収容も
行うようになっている。
【0021】トナー供給装置本体63は、図11に示す
ように、ホッパー部61で回収したトナーを搬送してト
ナーボトル62(図9)に押し込むための第3スクリュ
ーコンベア66と、トナーボトル62に充填されたトナ
ーを現像部64でのトナー濃度の低下に応じて現像部6
4に搬送するための湾曲したトナー補給コンベア67と
を有している。トナー補給コンベア67は、トナー補給
モータ68により回転駆動される。また、第3スクリュ
ーコンベア66は、ギア列及びタイミングベルトからな
る駆動機構70により現像部64のスリーブローラ(図
示せず)の回転軸69に連結されている。スリーブロー
ラの回転軸69はギア列(図示せず)により感光体ドラ
ム21の回転軸に連結されている。この第3スクリュー
コンベア66の搬送速度(送り量)は、第2スクリュー
コンベア55より速くなるように、駆動機構70により
調整されている。
ように、ホッパー部61で回収したトナーを搬送してト
ナーボトル62(図9)に押し込むための第3スクリュ
ーコンベア66と、トナーボトル62に充填されたトナ
ーを現像部64でのトナー濃度の低下に応じて現像部6
4に搬送するための湾曲したトナー補給コンベア67と
を有している。トナー補給コンベア67は、トナー補給
モータ68により回転駆動される。また、第3スクリュ
ーコンベア66は、ギア列及びタイミングベルトからな
る駆動機構70により現像部64のスリーブローラ(図
示せず)の回転軸69に連結されている。スリーブロー
ラの回転軸69はギア列(図示せず)により感光体ドラ
ム21の回転軸に連結されている。この第3スクリュー
コンベア66の搬送速度(送り量)は、第2スクリュー
コンベア55より速くなるように、駆動機構70により
調整されている。
【0022】次に、上述の実施例の動作について説明す
る。原稿載置台2上に原稿が載置され、プリントキーが
操作されると、給紙装置12または外部給紙ユニット4
から選択された用紙が取り出され、感光体ドラム21の
下方のレジストローラ9まで搬送される。また、原稿読
取装置10が原稿2を走査し、感光体ドラム21上に静
電潜像が形成される。形成された静電潜像は現像ユニッ
ト18の現像部64でトナーにより現像される。そし
て、レジストローラ9から所定のタイミングで搬送され
た用紙上に転写チャージャー19によりトナー像が転写
される。トナー像が転写された用紙は用紙搬送装置13
により定着装置14に搬送され、トナー像が用紙に溶融
定着される。トナー像が溶融定着された用紙は排出ロー
ラ15により排紙トレイ5上に排出される。
る。原稿載置台2上に原稿が載置され、プリントキーが
操作されると、給紙装置12または外部給紙ユニット4
から選択された用紙が取り出され、感光体ドラム21の
下方のレジストローラ9まで搬送される。また、原稿読
取装置10が原稿2を走査し、感光体ドラム21上に静
電潜像が形成される。形成された静電潜像は現像ユニッ
ト18の現像部64でトナーにより現像される。そし
て、レジストローラ9から所定のタイミングで搬送され
た用紙上に転写チャージャー19によりトナー像が転写
される。トナー像が転写された用紙は用紙搬送装置13
により定着装置14に搬送され、トナー像が用紙に溶融
定着される。トナー像が溶融定着された用紙は排出ロー
ラ15により排紙トレイ5上に排出される。
【0023】一方、トナー像転写後に感光体ドラム21
の画像形成領域に残留したトナー及び紙粉は、トナーク
リーナ23内のスクレーパー40及び紙粉取りローラ4
1によりそれぞれ除去される。除去されたトナーは、第
1スクリューコンベア42および第2スクリューコンベ
ア55により、現像ユニット18内のホッパー部61に
回収される。ホッパー部61に回収されたトナーは、第
3スクリューコンベア66により搬送されて、トナーボ
トル62内に押し込められる。なお、第1スクリューコ
ンベア42、第2スクリューコンベア55および第3ス
クリューコンベア66は、それぞれ搬送速度が徐々に速
くなるように調整されているので、回収途中のトナーが
各スクリューコンベア42,55,66内で詰まりにく
い。また、回収されたトナーがトナーボトル62に押し
込められるので、トナーボトル62内の空間を有効に利
用できる。
の画像形成領域に残留したトナー及び紙粉は、トナーク
リーナ23内のスクレーパー40及び紙粉取りローラ4
1によりそれぞれ除去される。除去されたトナーは、第
1スクリューコンベア42および第2スクリューコンベ
ア55により、現像ユニット18内のホッパー部61に
回収される。ホッパー部61に回収されたトナーは、第
3スクリューコンベア66により搬送されて、トナーボ
トル62内に押し込められる。なお、第1スクリューコ
ンベア42、第2スクリューコンベア55および第3ス
クリューコンベア66は、それぞれ搬送速度が徐々に速
くなるように調整されているので、回収途中のトナーが
各スクリューコンベア42,55,66内で詰まりにく
い。また、回収されたトナーがトナーボトル62に押し
込められるので、トナーボトル62内の空間を有効に利
用できる。
【0024】感光体ドラム21の画像形成領域外(非画
像領域)に付着したトナーは、紙粉取りローラ41の両
側に配置された摺接ローラ46及び摺接部材47により
除去される。さらに、スクレーパー40で回収したトナ
ーは、ドラムフレーム30内で飛散するが、遮蔽部材5
0,51によりドラムフレーム30外へは飛散しにくく
い。
像領域)に付着したトナーは、紙粉取りローラ41の両
側に配置された摺接ローラ46及び摺接部材47により
除去される。さらに、スクレーパー40で回収したトナ
ーは、ドラムフレーム30内で飛散するが、遮蔽部材5
0,51によりドラムフレーム30外へは飛散しにくく
い。
【0025】トナーボトル62内に収容されたトナー
は、所定のタイミングでトナー補給モータ68により現
像部64に搬送される。そして補給されたトナーによっ
て現像部64は現像処理を行う。メンテナンス等で現像
ユニット18を複写機本体1から取り出す際には、現像
ユニット18を複写機本体1の手前側に引き出す。する
と、図10に示すように、第1スクリューコンベア55
の先端に取り付けられた遮蔽部材57のシャッター58
がスプリング59により付勢されて、第2スクリューコ
ンベア55の落とし込み口55bを封止する。この結
果、現像ユニット18の取り出し時に、落とし込み口5
5bからトナーが飛散しにくい。
は、所定のタイミングでトナー補給モータ68により現
像部64に搬送される。そして補給されたトナーによっ
て現像部64は現像処理を行う。メンテナンス等で現像
ユニット18を複写機本体1から取り出す際には、現像
ユニット18を複写機本体1の手前側に引き出す。する
と、図10に示すように、第1スクリューコンベア55
の先端に取り付けられた遮蔽部材57のシャッター58
がスプリング59により付勢されて、第2スクリューコ
ンベア55の落とし込み口55bを封止する。この結
果、現像ユニット18の取り出し時に、落とし込み口5
5bからトナーが飛散しにくい。
【0026】
【発明の効果】本発明に係るトナー再利用装置では、ト
ナー搬送部の先部に設けられた蓋が、自由状態ではトナ
ー搬送部の開口を閉じ、現像部のセット時にトナー受け
部が当接することで前記開口を開くので、現像部の着脱
時においてトナー搬送部からのトナー飛散が抑えられ
る。
ナー搬送部の先部に設けられた蓋が、自由状態ではトナ
ー搬送部の開口を閉じ、現像部のセット時にトナー受け
部が当接することで前記開口を開くので、現像部の着脱
時においてトナー搬送部からのトナー飛散が抑えられ
る。
【0027】なお、蓋が、シャッターと、前記シャッタ
ーに設けられかつ前記トナー受け部に当接し得る爪とを
有しておれば、前記効果が簡素な構成で達成できる。さ
らに、前記蓋が、前記シャッターを駆動するための弾性
部材をさらに有しておれば、前記効果がさらに簡素な構
成で達成できる。前記トナー搬送部が、前記トナークリ
ーナ側からの駆動力で駆動される搬送用スクリューコン
ベアと、前記搬送用スクリューコンベアを収納するコン
ベアケースとを有している場合、および/または前記ト
ナー受け部が、前記上端部としてのホッパー部と、その
ホッパー部で回収したトナーをさらに搬送するホッパー
側スクリューコンベアとを有している場合に、前記効果
がより顕著となる。
ーに設けられかつ前記トナー受け部に当接し得る爪とを
有しておれば、前記効果が簡素な構成で達成できる。さ
らに、前記蓋が、前記シャッターを駆動するための弾性
部材をさらに有しておれば、前記効果がさらに簡素な構
成で達成できる。前記トナー搬送部が、前記トナークリ
ーナ側からの駆動力で駆動される搬送用スクリューコン
ベアと、前記搬送用スクリューコンベアを収納するコン
ベアケースとを有している場合、および/または前記ト
ナー受け部が、前記上端部としてのホッパー部と、その
ホッパー部で回収したトナーをさらに搬送するホッパー
側スクリューコンベアとを有している場合に、前記効果
がより顕著となる。
【図1】本発明が採用された複写機の縦断面概略図。
【図2】ドラムユニットと主帯電ユニットの連結状態を
示す斜視概略図。
示す斜視概略図。
【図3】ドラムユニットと主帯電ユニットとの分解状態
を示す斜視概略図。
を示す斜視概略図。
【図4】トナークリーナ部分の縦断側面概略図。
【図5】感光体ドラムに対する紙粉取りローラの圧接状
態を説明するための概略図。
態を説明するための概略図。
【図6】紙粉取りローラ部分の斜視図。
【図7】図6のVII −VII 断面図。
【図8】図6のVIII−VIII断面図。
【図9】トナー供給部の一部切欠き斜視概略図。
【図10】スクリューコンベアとホッパー部との連結状
態を示す縦断面図。
態を示す縦断面図。
【図11】トナー供給装置本体部分の平面部分図。
1 画像形成装置本体 16 ドラムユニット 18 現像ユニット 23 トナークリーナ 55 第2スクリューコンベア 55a コンベアケース 55b 落とし込み口 57 蓋部材 58 シャッター 59 スプリング 60 爪 61 ホッパー部 63 トナー供給装置本体 64 現像部 65 開口
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G03G 15/08 C
Claims (5)
- 【請求項1】トナー画像形成装置において、トナークリ
ーナで回収されたトナーを現像部に戻すためのトナー再
利用装置であって、 前記トナークリーナに固定された基部と、下方に開いた
開口を有する先部とを有するトナー搬送部と、 前記トナー搬送部の先部に下方から連結され得る上端部
を有し、前記現像部に固定されたトナー受け部と、 前記トナー搬送部の先部に設けられ、自由状態では前記
開口を閉じ、前記現像部のセット時に前記トナー受け部
が当接することで前記開口を開く蓋と、を備えたトナー
再利用装置。 - 【請求項2】前記蓋は、シャッターと、前記シャッター
に設けられかつ前記トナー受け部に当接し得る爪とを有
している、請求項1に記載のトナー再利用装置。 - 【請求項3】前記蓋は、前記シャッターを駆動するため
の弾性部材をさらに有している、請求項2に記載のトナ
ー再利用装置。 - 【請求項4】前記トナー搬送部は、前記トナークリーナ
側からの駆動力で駆動される搬送用スクリューコンベア
と、前記搬送用スクリューコンベアを収納するコンベア
ケースとを有している、請求項1ないし3のいずれかに
記載のトナー再利用装置。 - 【請求項5】前記トナー受け部は、前記上端部としての
ホッパー部と、前記ホッパー部で回収したトナーをさら
に搬送するホッパー側スクリューコンベアとを有してい
る、請求項1ないし4のいずれかに記載のトナー再利用
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6002844A JPH07210048A (ja) | 1994-01-14 | 1994-01-14 | トナー再利用装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6002844A JPH07210048A (ja) | 1994-01-14 | 1994-01-14 | トナー再利用装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07210048A true JPH07210048A (ja) | 1995-08-11 |
Family
ID=11540719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6002844A Pending JPH07210048A (ja) | 1994-01-14 | 1994-01-14 | トナー再利用装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07210048A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008051948A (ja) * | 2006-08-23 | 2008-03-06 | Ricoh Co Ltd | 粉体案内装置及びその粉体案内装置を有する画像形成装置 |
| US7440717B2 (en) | 2005-09-12 | 2008-10-21 | Sharp Kabushiki Kaisha | Developing apparatus and image forming apparatus with toner supply portion opening/closing mechanism |
| JP2015114398A (ja) * | 2013-12-10 | 2015-06-22 | コニカミノルタ株式会社 | 画像形成装置 |
-
1994
- 1994-01-14 JP JP6002844A patent/JPH07210048A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7440717B2 (en) | 2005-09-12 | 2008-10-21 | Sharp Kabushiki Kaisha | Developing apparatus and image forming apparatus with toner supply portion opening/closing mechanism |
| JP2008051948A (ja) * | 2006-08-23 | 2008-03-06 | Ricoh Co Ltd | 粉体案内装置及びその粉体案内装置を有する画像形成装置 |
| US7616923B2 (en) | 2006-08-23 | 2009-11-10 | Ricoh Company, Limited | Power guiding device and image forming apparatus having power guiding device |
| JP2015114398A (ja) * | 2013-12-10 | 2015-06-22 | コニカミノルタ株式会社 | 画像形成装置 |
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