JP2000235683A - 作業現場用警報装置 - Google Patents
作業現場用警報装置Info
- Publication number
- JP2000235683A JP2000235683A JP11037386A JP3738699A JP2000235683A JP 2000235683 A JP2000235683 A JP 2000235683A JP 11037386 A JP11037386 A JP 11037386A JP 3738699 A JP3738699 A JP 3738699A JP 2000235683 A JP2000235683 A JP 2000235683A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 視覚障害者や聴覚障害者にも容易に作業現場
を気づかせることができ、しかも、取扱性や実用性にす
ぐれた作業現場用警報装置の提供。 【解決手段】 携帯可能な本体ケース2と、この本体ケ
ース2に設けられて人の接近を感知する人体感知センサ
ー3と、この人体感知センサー3が人を感知すると点滅
若しくは点灯する表示灯4と、前記本体ケース2内に設
けられていて前記人体感知センサー3が人を感知すると
録音されている放送を再生する録音再生装置5と、前記
本体ケースを少なくとも安全柵に取り付けることを可能
にする取付手段6、6Aとを備え、少なくとも前記人体
感知センサー3、前記表示灯4、及び前記録音再生装置
の電源となる携帯用電池11を、前記本体ケース2に分
離可能に接続するとともに、前記録音再生装置5への放
送の録音を可能にするマイク手段を設けた構成の作業現
場用警報装置により達成される。
を気づかせることができ、しかも、取扱性や実用性にす
ぐれた作業現場用警報装置の提供。 【解決手段】 携帯可能な本体ケース2と、この本体ケ
ース2に設けられて人の接近を感知する人体感知センサ
ー3と、この人体感知センサー3が人を感知すると点滅
若しくは点灯する表示灯4と、前記本体ケース2内に設
けられていて前記人体感知センサー3が人を感知すると
録音されている放送を再生する録音再生装置5と、前記
本体ケースを少なくとも安全柵に取り付けることを可能
にする取付手段6、6Aとを備え、少なくとも前記人体
感知センサー3、前記表示灯4、及び前記録音再生装置
の電源となる携帯用電池11を、前記本体ケース2に分
離可能に接続するとともに、前記録音再生装置5への放
送の録音を可能にするマイク手段を設けた構成の作業現
場用警報装置により達成される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、作業現場用警報装
置に関するものである。
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、作業現場用警報装置としては、人
が接近すると、警告を発する音声再生機能を備えたもの
が知られていた。
が接近すると、警告を発する音声再生機能を備えたもの
が知られていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の作業現場用
警報装置は、耳の悪い人が接近してきた場合には警告の
役目を果たさないという問題があるとともに、警告の内
容は一定であって現場の状況に合った警告が流せないと
いう問題があった。さらに、上記従来の作業現場用警報
装置では、携帯用としての考慮がなされておらず取扱性
が悪いという問題があった。
警報装置は、耳の悪い人が接近してきた場合には警告の
役目を果たさないという問題があるとともに、警告の内
容は一定であって現場の状況に合った警告が流せないと
いう問題があった。さらに、上記従来の作業現場用警報
装置では、携帯用としての考慮がなされておらず取扱性
が悪いという問題があった。
【0004】本発明の目的は、上記の問題点を簡単な構
成によって解決しえる作業現場用警報装置を提供するに
ある。
成によって解決しえる作業現場用警報装置を提供するに
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的は、携帯可能な
本体ケースと、この本体ケースに設けられて人の接近を
感知する人体感知センサーと、この人体感知センサーが
人を感知すると点滅若しくは点灯する表示灯と、前記本
体ケース内に設けられていて前記人体感知センサーが人
を感知すると録音されている放送を再生する録音再生装
置と、前記本体ケースを少なくとも安全柵に取り付ける
ことを可能にする取付手段とを備え、少なくとも前記人
体感知センサー、前記表示灯、及び前記録音再生装置の
電源となる携帯用電池を、前記本体ケースに分離可能に
接続するとともに、前記録音再生装置への放送の録音を
可能にするマイク手段を設ける構成としたことにより達
成される。
本体ケースと、この本体ケースに設けられて人の接近を
感知する人体感知センサーと、この人体感知センサーが
人を感知すると点滅若しくは点灯する表示灯と、前記本
体ケース内に設けられていて前記人体感知センサーが人
を感知すると録音されている放送を再生する録音再生装
置と、前記本体ケースを少なくとも安全柵に取り付ける
ことを可能にする取付手段とを備え、少なくとも前記人
体感知センサー、前記表示灯、及び前記録音再生装置の
電源となる携帯用電池を、前記本体ケースに分離可能に
接続するとともに、前記録音再生装置への放送の録音を
可能にするマイク手段を設ける構成としたことにより達
成される。
【0006】かかる構成によれば、目の悪い人が接近し
てくると録音再生装置が作動して放送が流れるので、目
の悪い人は耳によって作業現場の状況を知ることができ
る。また、耳の悪い人が接近してくると、録音再生装置
が作動するとともに、表示灯が点滅若しくは点灯して作
業現場に接近したことを気づかせて作業現場の状況を目
で確認することを促す。
てくると録音再生装置が作動して放送が流れるので、目
の悪い人は耳によって作業現場の状況を知ることができ
る。また、耳の悪い人が接近してくると、録音再生装置
が作動するとともに、表示灯が点滅若しくは点灯して作
業現場に接近したことを気づかせて作業現場の状況を目
で確認することを促す。
【0007】また、本体ケースは、携帯用電池が内蔵さ
れていないので、軽量化、小型化が図られるため、取扱
性がすぐている。
れていないので、軽量化、小型化が図られるため、取扱
性がすぐている。
【0008】さらに、録音を可能にするマイク手段が設
けられているので、録音再生装置の放送内容を作業現場
の状況に合わせた独自のものとすることができる。
けられているので、録音再生装置の放送内容を作業現場
の状況に合わせた独自のものとすることができる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施の形態を、
図に基づき説明する。
図に基づき説明する。
【0010】図1及び図2において、作業現場用警報装
置1は、アルミニウム製の本体ケース2と、この本体ケ
ース2の正面側に設けられて人の接近を感知する人体感
知センサー3と、この人体感知センサー3が人を感知す
ると点滅若しくは点灯する表示灯4と、本体ケース2内
に設けられていて人体感知センサー3が人を感知すると
録音されている放送を再生する録音再生装置5と、本体
ケース2を他の物に取り付けるための取付手段6、6A
と、録音再生装置5への放送の録音を可能にするマイク
手段7とを備えている。本体ケース2は、横寸法200
mm×縦寸法150mm×奥行寸法70mmの大きさに
設定されている。
置1は、アルミニウム製の本体ケース2と、この本体ケ
ース2の正面側に設けられて人の接近を感知する人体感
知センサー3と、この人体感知センサー3が人を感知す
ると点滅若しくは点灯する表示灯4と、本体ケース2内
に設けられていて人体感知センサー3が人を感知すると
録音されている放送を再生する録音再生装置5と、本体
ケース2を他の物に取り付けるための取付手段6、6A
と、録音再生装置5への放送の録音を可能にするマイク
手段7とを備えている。本体ケース2は、横寸法200
mm×縦寸法150mm×奥行寸法70mmの大きさに
設定されている。
【0011】本体ケース2の背面側には、図2に示すよ
うに、録音再生装置5に録音されている放送を再生させ
るための再生釦8と、録音再生装置5への録音を可能に
するための録音釦9とが設けられている。本体ケース2
の側面側には、コンセント10が設けられている。本体
ケース2の重さは、1kg以内となるように設定されて
いる。
うに、録音再生装置5に録音されている放送を再生させ
るための再生釦8と、録音再生装置5への録音を可能に
するための録音釦9とが設けられている。本体ケース2
の側面側には、コンセント10が設けられている。本体
ケース2の重さは、1kg以内となるように設定されて
いる。
【0012】コンセント10には、図3に示すように、
携帯用電池11に接続された電源コード12の先端に設
けたプラグが差し込まれる。携帯用電池11は、充電式
とし、6V以上の充電が可能である。本体ケース2に設
けた取付手段6、6Aにより、図3に示すように、エス
カレータ13の乗降口に設置した安全柵14に、作業現
場用警報装置1が固定される。
携帯用電池11に接続された電源コード12の先端に設
けたプラグが差し込まれる。携帯用電池11は、充電式
とし、6V以上の充電が可能である。本体ケース2に設
けた取付手段6、6Aにより、図3に示すように、エス
カレータ13の乗降口に設置した安全柵14に、作業現
場用警報装置1が固定される。
【0013】取付手段6、6Aは、金属製であり、フッ
ク状になっている。人体感知センサー3は、赤外線感知
方式が採用されており、感知距離を最大5mとしてい
る。録音再生装置5には、スピーカーが設けられてお
り、再生音、すなわち、放送の音量を調整できるように
してある。録音再生装置5の録音内容は、単なる警告ば
かりでなく、音楽などを単独あるいは組合せるようにし
てもよい。
ク状になっている。人体感知センサー3は、赤外線感知
方式が採用されており、感知距離を最大5mとしてい
る。録音再生装置5には、スピーカーが設けられてお
り、再生音、すなわち、放送の音量を調整できるように
してある。録音再生装置5の録音内容は、単なる警告ば
かりでなく、音楽などを単独あるいは組合せるようにし
てもよい。
【0014】また、本体ケース2に、警告を表わす文字
などを表示するスクリーンなどを設けるようにしてもよ
い。
などを表示するスクリーンなどを設けるようにしてもよ
い。
【0015】上記本実施形態によれば、次のようなメリ
ットがえられる。
ットがえられる。
【0016】(1)録音釦9と再生釦8を操作して、現
場状況に合った内容でしかも保守員の声で、簡単に録音
再生ができ、便利である。
場状況に合った内容でしかも保守員の声で、簡単に録音
再生ができ、便利である。
【0017】(2)目の不自由な人、すなわち、視覚障
害者は、録音再生装置5の放送により、また、耳の不自
由な人、すなわち、聴覚障害者は、表示灯4により、作
業現場に近づいたことを知らせるので、安全である。
害者は、録音再生装置5の放送により、また、耳の不自
由な人、すなわち、聴覚障害者は、表示灯4により、作
業現場に近づいたことを知らせるので、安全である。
【0018】(3)マイク手段7により、自由に放送内
容を録音することができ、実用的である。
容を録音することができ、実用的である。
【0019】(4)携帯用電池11を分離させたので、
本体ケース2の小形化、軽量化を十分に図ることができ
るので、取扱性にすぐれた作業現場用警報装置1とする
ことができた。
本体ケース2の小形化、軽量化を十分に図ることができ
るので、取扱性にすぐれた作業現場用警報装置1とする
ことができた。
【0020】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、視覚障
害者や聴覚障害者に対しても作業現場を容易に気づかせ
ることができ、しかも、小形化・軽量化を図り、取扱性
のすぐれているところの作業現場用警報装置がえられ
た。
害者や聴覚障害者に対しても作業現場を容易に気づかせ
ることができ、しかも、小形化・軽量化を図り、取扱性
のすぐれているところの作業現場用警報装置がえられ
た。
【図1】本発明の一実施形態を示し、本体ケースの正面
側からみた斜視図である。
側からみた斜視図である。
【図2】本発明の一実施形態を示し、本体ケースの背面
側からみた斜視図である。
側からみた斜視図である。
【図3】本発明の一実施形態を示し、作業現場用警報装
置を安全柵に取り付けた状態の説明図である。
置を安全柵に取り付けた状態の説明図である。
1 作業現場用警報装置 2 本体ケース 3 人体感知センサー 4 表示灯 5 録音再生装置 6、6A 取付手段 7 マイク手段 8 再生釦 9 録音釦 10 コンセント 11 携帯用電池 12 電源コード 13 エスカレータ 14 安全柵
Claims (3)
- 【請求項1】 携帯可能な本体ケースと、この本体ケー
スに設けられて人の接近を感知する人体感知センサー
と、この人体感知センサーが人を感知すると点滅若しく
は点灯する表示灯と、前記本体ケース内に設けられてい
て前記人体感知センサーが人を感知すると録音されてい
る放送を再生する録音再生装置と、前記本体ケースを少
なくとも安全柵に取り付けることを可能にする取付手段
とを備え、少なくとも前記人体感知センサー、前記表示
灯、及び前記録音再生装置の電源となる携帯用電池を、
前記本体ケースに分離可能に接続するとともに、前記録
音再生装置への放送の録音を可能にするマイク手段を設
けたことを特徴とする作業現場用警報装置。 - 【請求項2】 前記携帯用電池を充電式とし、かつ、前
記人体感知センサーが人を感知する距離を最大5mに設
定したことを特徴とする請求項1記載の作業現場用警報
装置。 - 【請求項3】 前記録音再生装置による放送の音量を調
整可能にしたことを特徴とする請求項1記載の作業現場
用警報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11037386A JP2000235683A (ja) | 1999-02-16 | 1999-02-16 | 作業現場用警報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11037386A JP2000235683A (ja) | 1999-02-16 | 1999-02-16 | 作業現場用警報装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000235683A true JP2000235683A (ja) | 2000-08-29 |
Family
ID=12496102
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11037386A Pending JP2000235683A (ja) | 1999-02-16 | 1999-02-16 | 作業現場用警報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000235683A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005025466A (ja) * | 2003-07-01 | 2005-01-27 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 設備における障害者支援システム |
| KR100470566B1 (ko) * | 2001-12-19 | 2005-02-21 | 변승환 | 안전시스템 |
| CN113066245A (zh) * | 2021-03-19 | 2021-07-02 | 陈健 | 一种基于物联网的声光调节报警方法及系统 |
-
1999
- 1999-02-16 JP JP11037386A patent/JP2000235683A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100470566B1 (ko) * | 2001-12-19 | 2005-02-21 | 변승환 | 안전시스템 |
| JP2005025466A (ja) * | 2003-07-01 | 2005-01-27 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 設備における障害者支援システム |
| CN113066245A (zh) * | 2021-03-19 | 2021-07-02 | 陈健 | 一种基于物联网的声光调节报警方法及系统 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040721 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040824 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050105 |