JP2000236305A - 視聴履歴収集システム及び視聴履歴収集方法 - Google Patents
視聴履歴収集システム及び視聴履歴収集方法Info
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- JP2000236305A JP2000236305A JP11036717A JP3671799A JP2000236305A JP 2000236305 A JP2000236305 A JP 2000236305A JP 11036717 A JP11036717 A JP 11036717A JP 3671799 A JP3671799 A JP 3671799A JP 2000236305 A JP2000236305 A JP 2000236305A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 視聴履歴収集において、高い秘匿性を確保
し、効率良く暗号化を行う。 【解決手段】 ICカードにおいて、視聴履歴を内暗
号、外暗号の二重暗号化し、視聴履歴収集センターにお
いて外暗号を復号し、放送事業体において内暗号を復号
することにより、ICカードと放送事業体との間の高い
秘匿性を確保する。また、暗号化に用いるブロック暗号
アルゴリズムに適した視聴履歴の圧縮を行い、効率の良
い暗号化を実現する。
し、効率良く暗号化を行う。 【解決手段】 ICカードにおいて、視聴履歴を内暗
号、外暗号の二重暗号化し、視聴履歴収集センターにお
いて外暗号を復号し、放送事業体において内暗号を復号
することにより、ICカードと放送事業体との間の高い
秘匿性を確保する。また、暗号化に用いるブロック暗号
アルゴリズムに適した視聴履歴の圧縮を行い、効率の良
い暗号化を実現する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、受信機のICカー
ドに記録された番組の視聴履歴を、電話回線を通じて収
集する視聴履歴収集システムと、その視聴履歴収集方法
に関し、特に、通信する視聴履歴に対して高いセキュリ
ティを確保し、効率の良い視聴履歴収集を可能にするも
のである。
ドに記録された番組の視聴履歴を、電話回線を通じて収
集する視聴履歴収集システムと、その視聴履歴収集方法
に関し、特に、通信する視聴履歴に対して高いセキュリ
ティを確保し、効率の良い視聴履歴収集を可能にするも
のである。
【0002】
【従来の技術】有料放送におけるペイパービュー番組を
視聴すると、受信機に設置されたICカードに視聴者の
視聴履歴が蓄積され、これが電話回線を介して視聴履歴
収集センターに送信され、視聴料金の請求が行われる。
視聴すると、受信機に設置されたICカードに視聴者の
視聴履歴が蓄積され、これが電話回線を介して視聴履歴
収集センターに送信され、視聴料金の請求が行われる。
【0003】この場合の従来の視聴履歴収集システム
を、図8を用いて説明する。
を、図8を用いて説明する。
【0004】このシステムは、有料放送番組を受信する
受信機801と、受信機801に挿入され、視聴履歴を記憶す
る視聴履歴記憶部802を備えたICカード803と、各受信
機から電話回線804を通じて視聴履歴を収集する視聴履
歴収集センター805と、視聴履歴収集センター805から電
話回線または専用線806を通じて視聴履歴を受け取り、
視聴履歴を蓄積する視聴履歴データベース807を有する
放送事業体808とで構成される。
受信機801と、受信機801に挿入され、視聴履歴を記憶す
る視聴履歴記憶部802を備えたICカード803と、各受信
機から電話回線804を通じて視聴履歴を収集する視聴履
歴収集センター805と、視聴履歴収集センター805から電
話回線または専用線806を通じて視聴履歴を受け取り、
視聴履歴を蓄積する視聴履歴データベース807を有する
放送事業体808とで構成される。
【0005】受信機801は、視聴履歴収集センター805と
通信を行う通信部809を具備し、ICカード803は暗号化
を実行するための暗号化部810と、暗号化に必要な暗号
鍵を保持する暗号鍵保持部811とを具備している。
通信を行う通信部809を具備し、ICカード803は暗号化
を実行するための暗号化部810と、暗号化に必要な暗号
鍵を保持する暗号鍵保持部811とを具備している。
【0006】また、視聴履歴収集センター805は、受信
機801及び放送事業体808と通信を行う通信部812と、暗
号化された受信データを復号するための暗号復号部813
と、暗号の復号に必要な暗号鍵を保持する暗号鍵保持部
814とを備えている。
機801及び放送事業体808と通信を行う通信部812と、暗
号化された受信データを復号するための暗号復号部813
と、暗号の復号に必要な暗号鍵を保持する暗号鍵保持部
814とを備えている。
【0007】また、放送事業体808は、視聴履歴収集セ
ンター805と通信を行う通信部815を具備している。
ンター805と通信を行う通信部815を具備している。
【0008】このシステムにおいて、蓄積された視聴履
歴を送信側へアップロードし、放送事業体に収集される
までの一連の動作を以下に説明する。
歴を送信側へアップロードし、放送事業体に収集される
までの一連の動作を以下に説明する。
【0009】受信機801の通信部809は、通信開始時間に
なると、電話回線804を通じて視聴履歴収集センター805
に対して発呼を行う。
なると、電話回線804を通じて視聴履歴収集センター805
に対して発呼を行う。
【0010】発呼を受けた視聴履歴収集センター805の
通信部812は、受信機801との接続を行う。
通信部812は、受信機801との接続を行う。
【0011】接続が確立された後、ICカード803の視
聴履歴記憶部802に蓄積されている視聴履歴が取り出さ
れ、暗号鍵保持部811に保持している暗号鍵を用いて、
暗号化部810で暗号化が実行される。暗号化された視聴
履歴は、電話回線804を介して視聴履歴収集センター805
に送信される。
聴履歴記憶部802に蓄積されている視聴履歴が取り出さ
れ、暗号鍵保持部811に保持している暗号鍵を用いて、
暗号化部810で暗号化が実行される。暗号化された視聴
履歴は、電話回線804を介して視聴履歴収集センター805
に送信される。
【0012】視聴履歴収集センター805の通信部812は、
視聴履歴の受信が終了すると、接続を切断する。接続が
切断されると、受信機801の通信部809は呼切断を検知
し、受信機801の通信部809は視聴履歴送信を終了する。
視聴履歴の受信が終了すると、接続を切断する。接続が
切断されると、受信機801の通信部809は呼切断を検知
し、受信機801の通信部809は視聴履歴送信を終了する。
【0013】受信機801との通信が終了すると、視聴履
歴収集センター805の通信部812は、電話回線または専用
線806を通じて、放送事業体808の通信部815と通信を確
立する。
歴収集センター805の通信部812は、電話回線または専用
線806を通じて、放送事業体808の通信部815と通信を確
立する。
【0014】視聴履歴収集センター805の暗号復号部813
は、受信機801から受信した視聴履歴データの復号を行
う。これは暗号の復号に必要な暗号鍵を暗号鍵保持部81
4から取り出し、この暗号鍵を用いて視聴履歴の暗号を
復号する。復号された視聴履歴は、再度、通信部812か
ら放送事業体808に送信される。
は、受信機801から受信した視聴履歴データの復号を行
う。これは暗号の復号に必要な暗号鍵を暗号鍵保持部81
4から取り出し、この暗号鍵を用いて視聴履歴の暗号を
復号する。復号された視聴履歴は、再度、通信部812か
ら放送事業体808に送信される。
【0015】放送事業体808の通信部815は、視聴履歴収
集センター805から送信される視聴履歴を受信し、視聴
履歴データベース807に蓄積する。
集センター805から送信される視聴履歴を受信し、視聴
履歴データベース807に蓄積する。
【0016】放送事業体808の通信部815は、視聴履歴の
受信が終了すると、接続を切断する。接続が切断される
と、視聴履歴収集センター805の通信部812は視聴履歴の
送信を終了する。
受信が終了すると、接続を切断する。接続が切断される
と、視聴履歴収集センター805の通信部812は視聴履歴の
送信を終了する。
【0017】このように、一つの視聴履歴収集センター
805に一つの放送事業体808が接続されている場合は、I
Cカード803と視聴履歴収集センター805間のみにおい
て、視聴履歴に対して一重の暗号化が施されている。
805に一つの放送事業体808が接続されている場合は、I
Cカード803と視聴履歴収集センター805間のみにおい
て、視聴履歴に対して一重の暗号化が施されている。
【0018】
【発明が解決しようとする課題】しかし、一つの視聴履
歴収集センターに対して複数の放送事業体が接続される
場合は、共同で運営される視聴履歴収集センターにおい
て暗号を復号する際に、放送事業体が他に公開したくな
い情報を公開することになり、ICカードと放送事業体
との間の秘匿性が十分であるとは言い難い。また、一つ
の視聴履歴収集センターに対して一つの放送事業体が接
続される場合においても、視聴履歴収集センターを委託
して運営する場合などでは、セキュリティを十分に保っ
ているとは言えない。
歴収集センターに対して複数の放送事業体が接続される
場合は、共同で運営される視聴履歴収集センターにおい
て暗号を復号する際に、放送事業体が他に公開したくな
い情報を公開することになり、ICカードと放送事業体
との間の秘匿性が十分であるとは言い難い。また、一つ
の視聴履歴収集センターに対して一つの放送事業体が接
続される場合においても、視聴履歴収集センターを委託
して運営する場合などでは、セキュリティを十分に保っ
ているとは言えない。
【0019】本発明は、こうした従来の問題点を解決す
るものであり、ICカードと放送事業体との間における
情報の安全を確保することができる視聴履歴収集システ
ムを提供し、また、その視聴履歴収集方法を提供するこ
とを目的としている。
るものであり、ICカードと放送事業体との間における
情報の安全を確保することができる視聴履歴収集システ
ムを提供し、また、その視聴履歴収集方法を提供するこ
とを目的としている。
【0020】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明では、送
信する視聴履歴を二重暗号構造にし、ICカードと放送
事業体のみが知るべきデータ、即ち、送信データの視聴
履歴部分には、ICカードと放送事業体のみが知り得る
暗号鍵によって暗号化を施す。さらに、ICカードと視
聴履歴収集センターのみが知り得る通信用の鍵によっ
て、送信データのうち、通信セキュリティを保つ必要の
ある部分に暗号化を行う。
信する視聴履歴を二重暗号構造にし、ICカードと放送
事業体のみが知るべきデータ、即ち、送信データの視聴
履歴部分には、ICカードと放送事業体のみが知り得る
暗号鍵によって暗号化を施す。さらに、ICカードと視
聴履歴収集センターのみが知り得る通信用の鍵によっ
て、送信データのうち、通信セキュリティを保つ必要の
ある部分に暗号化を行う。
【0021】そのため、従来のICカードと視聴履歴収
集センターとの間の通信の秘匿性を保つとともに、IC
カードと放送事業体との間での視聴履歴の秘匿性を保つ
ことができる。
集センターとの間の通信の秘匿性を保つとともに、IC
カードと放送事業体との間での視聴履歴の秘匿性を保つ
ことができる。
【0022】また、暗号化のアルゴリズムにNバイトの
ブロック暗号を用いる場合に、Mバイトの視聴履歴を暗
号化するときには、N<Mであれば、視聴履歴を圧縮し
てから暗号化を施し、暗号復号後に圧縮された視聴履歴
を伸長する。
ブロック暗号を用いる場合に、Mバイトの視聴履歴を暗
号化するときには、N<Mであれば、視聴履歴を圧縮し
てから暗号化を施し、暗号復号後に圧縮された視聴履歴
を伸長する。
【0023】こうすることにより、送信データ量を削減
し、暗号化に要する時間を削減することができる。その
ため、二重暗号化に際して、効率の良い暗号化を行うこ
とができる。
し、暗号化に要する時間を削減することができる。その
ため、二重暗号化に際して、効率の良い暗号化を行うこ
とができる。
【0024】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、ICカードに記憶された視聴履歴を収集する視聴履
歴収集システムにおいて、ICカード及び受信機に、視
聴履歴を二重に暗号化するための内暗号鍵及び外暗号鍵
を保持する暗号鍵保持部と、内暗号鍵を用いて、二重の
暗号の内、内側の暗号化を実行する内暗号化部と、外暗
号鍵を用いて、二重の暗号の内、外側の暗号化を実行す
る外暗号化部と、視聴履歴の送信を実行する通信部とを
設け、視聴履歴収集センターに、視聴履歴の通信を実行
する通信部と、外暗号を復号するための暗号鍵を保持す
る外暗号鍵保持部と、この外暗号鍵保持部で保持された
暗号鍵を用いて外暗号の復号を実行する外暗号復号部
と、受信した一個以上の視聴履歴の復号結果を、各放送
事業体向けに分離する分離部とを設け、また、放送事業
体に、視聴履歴の受信を実行する通信部と、内暗号を復
号するための暗号鍵を保持する内暗号鍵保持部と、この
内暗号鍵保持部で保持された暗号鍵を用いて内暗号の復
号を実行する内暗号復号部と、復号した視聴履歴を蓄積
する視聴履歴データベースとを設けたものであり、IC
カードが視聴履歴データを内暗号化及び外暗号化し、視
聴履歴収集センターは外暗号を復号し、放送事業体は、
内暗号を復号して、視聴履歴データを収集する。そのた
め、放送事業体は、視聴履歴収集センターに視聴履歴情
報の内容を知られることなく、安全に視聴履歴の収集が
できる。
は、ICカードに記憶された視聴履歴を収集する視聴履
歴収集システムにおいて、ICカード及び受信機に、視
聴履歴を二重に暗号化するための内暗号鍵及び外暗号鍵
を保持する暗号鍵保持部と、内暗号鍵を用いて、二重の
暗号の内、内側の暗号化を実行する内暗号化部と、外暗
号鍵を用いて、二重の暗号の内、外側の暗号化を実行す
る外暗号化部と、視聴履歴の送信を実行する通信部とを
設け、視聴履歴収集センターに、視聴履歴の通信を実行
する通信部と、外暗号を復号するための暗号鍵を保持す
る外暗号鍵保持部と、この外暗号鍵保持部で保持された
暗号鍵を用いて外暗号の復号を実行する外暗号復号部
と、受信した一個以上の視聴履歴の復号結果を、各放送
事業体向けに分離する分離部とを設け、また、放送事業
体に、視聴履歴の受信を実行する通信部と、内暗号を復
号するための暗号鍵を保持する内暗号鍵保持部と、この
内暗号鍵保持部で保持された暗号鍵を用いて内暗号の復
号を実行する内暗号復号部と、復号した視聴履歴を蓄積
する視聴履歴データベースとを設けたものであり、IC
カードが視聴履歴データを内暗号化及び外暗号化し、視
聴履歴収集センターは外暗号を復号し、放送事業体は、
内暗号を復号して、視聴履歴データを収集する。そのた
め、放送事業体は、視聴履歴収集センターに視聴履歴情
報の内容を知られることなく、安全に視聴履歴の収集が
できる。
【0025】請求項2に記載の発明は、ICカードに記
憶された視聴履歴を収集する視聴履歴収集システムの視
聴履歴収集方法において、ICカード及び受信機が、視
聴履歴を二重に暗号化して、視聴履歴収集センターに送
信し、視聴履歴収集センターが、二重に暗号化された視
聴履歴を受信し、二重の暗号の内、外暗号を復号した
後、各放送事業体向けに視聴履歴を分離して、放送事業
体に送信し、放送事業体が、視聴履歴を受信し、二重の
暗号の内、内暗号を復号した後、視聴履歴を格納するよ
うにしたものであり、放送事業体は視聴履歴収集センタ
ーに対して視聴履歴の内容を秘密にすることができ、秘
匿性の高い視聴履歴収集ができる。
憶された視聴履歴を収集する視聴履歴収集システムの視
聴履歴収集方法において、ICカード及び受信機が、視
聴履歴を二重に暗号化して、視聴履歴収集センターに送
信し、視聴履歴収集センターが、二重に暗号化された視
聴履歴を受信し、二重の暗号の内、外暗号を復号した
後、各放送事業体向けに視聴履歴を分離して、放送事業
体に送信し、放送事業体が、視聴履歴を受信し、二重の
暗号の内、内暗号を復号した後、視聴履歴を格納するよ
うにしたものであり、放送事業体は視聴履歴収集センタ
ーに対して視聴履歴の内容を秘密にすることができ、秘
匿性の高い視聴履歴収集ができる。
【0026】請求項3に記載の発明は、この二重の暗号
化において、内暗号の暗号アルゴリズムと外暗号の暗号
アルゴリズム、及び内暗号鍵と外暗号鍵の双方が異なる
ようにしたものであり、高い秘匿性が確保できる。
化において、内暗号の暗号アルゴリズムと外暗号の暗号
アルゴリズム、及び内暗号鍵と外暗号鍵の双方が異なる
ようにしたものであり、高い秘匿性が確保できる。
【0027】請求項4に記載の発明は、この二重の暗号
化において、内暗号の暗号アルゴリズムと外暗号の暗号
アルゴリズムとが同一で、内暗号鍵と外暗号鍵とが異な
るようにしたものであり、ICカード中に保持すべき暗
号アルゴリズムの数を削減することができる。
化において、内暗号の暗号アルゴリズムと外暗号の暗号
アルゴリズムとが同一で、内暗号鍵と外暗号鍵とが異な
るようにしたものであり、ICカード中に保持すべき暗
号アルゴリズムの数を削減することができる。
【0028】請求項5に記載の発明は、この二重の暗号
化において、内暗号の暗号アルゴリズムと外暗号の暗号
アルゴリズムとが異なり、内暗号鍵と外暗号鍵とが同一
であるようにしたものであり、ICカード中に保持すべ
き暗号鍵の数を削減することができる。
化において、内暗号の暗号アルゴリズムと外暗号の暗号
アルゴリズムとが異なり、内暗号鍵と外暗号鍵とが同一
であるようにしたものであり、ICカード中に保持すべ
き暗号鍵の数を削減することができる。
【0029】請求項6に記載の発明は、この二重の暗号
化において、内暗号の暗号アルゴリズムに、放送事業体
毎に異なる方式を使用するようにしたものであり、放送
事業体間のセキュリティを高めることができる。
化において、内暗号の暗号アルゴリズムに、放送事業体
毎に異なる方式を使用するようにしたものであり、放送
事業体間のセキュリティを高めることができる。
【0030】請求項7に記載の発明は、ICカードが、
視聴履歴であるMバイトの平文に対して、暗号アルゴリ
ズムにNバイトのブロック暗号を使用して暗号化する場
合に、N×k<Mを満たす最大の自然数kが存在すると
きには、平文をM´=N×kなるM´バイトの平文に圧
縮したのち暗号化を行い、放送事業体が、復号の後に平
文を伸張するようにしたものであり、視聴履歴にスタッ
フィングバイトを挿入する場合などに比べて送信データ
量を削減し、暗号化に要する時間を削減することができ
る。
視聴履歴であるMバイトの平文に対して、暗号アルゴリ
ズムにNバイトのブロック暗号を使用して暗号化する場
合に、N×k<Mを満たす最大の自然数kが存在すると
きには、平文をM´=N×kなるM´バイトの平文に圧
縮したのち暗号化を行い、放送事業体が、復号の後に平
文を伸張するようにしたものであり、視聴履歴にスタッ
フィングバイトを挿入する場合などに比べて送信データ
量を削減し、暗号化に要する時間を削減することができ
る。
【0031】請求項8に記載の発明は、ICカード及び
受信機の内暗号化部及び外暗号化部が、通信部から送信
するその他のデータに対しても二重の暗号化を実行する
ようにしたものであり、視聴履歴収集以外の用途であっ
ても、通信中の安全性を高めることができる。
受信機の内暗号化部及び外暗号化部が、通信部から送信
するその他のデータに対しても二重の暗号化を実行する
ようにしたものであり、視聴履歴収集以外の用途であっ
ても、通信中の安全性を高めることができる。
【0032】以下、本発明の実施の形態について、図面
を用いて説明する。
を用いて説明する。
【0033】(第1の実施形態)第1の実施形態では、
視聴履歴に内暗号及び外暗号の二重の暗号化を行い、視
聴履歴収集センターで外暗号を復号し、放送事業体で内
暗号を復号する視聴履歴収集システムについて説明す
る。
視聴履歴に内暗号及び外暗号の二重の暗号化を行い、視
聴履歴収集センターで外暗号を復号し、放送事業体で内
暗号を復号する視聴履歴収集システムについて説明す
る。
【0034】この視聴履歴収集システムは、図1に示す
ように、従来の視聴履歴収集システム(図8)と同様
に、受信機101が、通信部109を具備し、ICカード103
が、視聴履歴記憶部102、暗号鍵保持部110を具備し、視
聴履歴収集センター105が、通信部111を具備し、放送事
業体108が、通信部112、視聴履歴データベース107を具
備しており、新たな構成として、ICカード103が、視
聴履歴の内暗号化を実行する内暗号化部113と、視聴履
歴の外暗号の復号を実行する外暗号化部114とを具備
し、視聴履歴収集センター105が、視聴履歴の外暗号復
号化を実行する外暗号復号部115と、外暗号の復号に使
用する暗号鍵を保持する外暗号鍵保持部116と、それぞ
れの放送事業体宛の視聴履歴にデータを分離する分離部
117とを具備し、また、放送事業体108が、視聴履歴の内
暗号の復号を実行する内暗号復号部118と、内暗号の復
号に使用する暗号鍵を保持する内暗号鍵保持部119とを
具備している。
ように、従来の視聴履歴収集システム(図8)と同様
に、受信機101が、通信部109を具備し、ICカード103
が、視聴履歴記憶部102、暗号鍵保持部110を具備し、視
聴履歴収集センター105が、通信部111を具備し、放送事
業体108が、通信部112、視聴履歴データベース107を具
備しており、新たな構成として、ICカード103が、視
聴履歴の内暗号化を実行する内暗号化部113と、視聴履
歴の外暗号の復号を実行する外暗号化部114とを具備
し、視聴履歴収集センター105が、視聴履歴の外暗号復
号化を実行する外暗号復号部115と、外暗号の復号に使
用する暗号鍵を保持する外暗号鍵保持部116と、それぞ
れの放送事業体宛の視聴履歴にデータを分離する分離部
117とを具備し、また、放送事業体108が、視聴履歴の内
暗号の復号を実行する内暗号復号部118と、内暗号の復
号に使用する暗号鍵を保持する内暗号鍵保持部119とを
具備している。
【0035】この視聴履歴収集システムでは、ICカー
ド103において、視聴履歴を内暗号化した後、さらに外
暗号化を施し、受信機101の通信部109から電話回線104
を通じて、視聴履歴収集センター105に視聴履歴を送信
する。
ド103において、視聴履歴を内暗号化した後、さらに外
暗号化を施し、受信機101の通信部109から電話回線104
を通じて、視聴履歴収集センター105に視聴履歴を送信
する。
【0036】一方、視聴履歴収集センター105では、通
信部111が、受信機101より送信された視聴履歴を受信す
ると、外暗号復号部115が、外暗号鍵保持部116に保持さ
れている外暗号復号用の鍵を用いて視聴履歴の外暗号を
復号し、分離部117は、視聴履歴をその宛先に従って分
離し、この各視聴履歴は、視聴履歴収集センター105の
通信部111から電話回線または専用線106を通じて、放送
事業体108に送信される。
信部111が、受信機101より送信された視聴履歴を受信す
ると、外暗号復号部115が、外暗号鍵保持部116に保持さ
れている外暗号復号用の鍵を用いて視聴履歴の外暗号を
復号し、分離部117は、視聴履歴をその宛先に従って分
離し、この各視聴履歴は、視聴履歴収集センター105の
通信部111から電話回線または専用線106を通じて、放送
事業体108に送信される。
【0037】放送事業体108では、通信部112が、視聴履
歴収集センター105より送信された視聴履歴を受信する
と、内暗号復号部118が、内暗号鍵保持部119に保持され
ている内暗号復号用の鍵を用いて視聴履歴の内暗号を復
号し、視聴履歴データベース107に視聴履歴を格納す
る。
歴収集センター105より送信された視聴履歴を受信する
と、内暗号復号部118が、内暗号鍵保持部119に保持され
ている内暗号復号用の鍵を用いて視聴履歴の内暗号を復
号し、視聴履歴データベース107に視聴履歴を格納す
る。
【0038】この視聴履歴収集システムの動作を、図
2、図3及び図4のフローチャートに示している。
2、図3及び図4のフローチャートに示している。
【0039】図2に示すフローチャートは、ICカード
103において、通信部109、視聴履歴記憶部102、内暗号
化部113、外暗号化部114及び暗号鍵保持部110に関す
る、二重に暗号化を実行し、視聴履歴収集センター105
に送信する動作を示している。
103において、通信部109、視聴履歴記憶部102、内暗号
化部113、外暗号化部114及び暗号鍵保持部110に関す
る、二重に暗号化を実行し、視聴履歴収集センター105
に送信する動作を示している。
【0040】ステップ21:視聴履歴送信時刻になると、
視聴履歴記憶部102は、送信すべき視聴履歴が存在する
かどうかを検査する。YESの場合、つまり視聴履歴記憶
部102に送信すべき視聴履歴が存在する場合には、 ステップ22:内暗号化部113は視聴履歴記憶部102から視
聴履歴を取りだし、 ステップ23:暗号鍵保持部110から、内暗号化用の暗号
鍵、即ち、取り出した視聴履歴に対応した放送事業体固
有の暗号鍵を選択し、 ステップ24:内暗号化を実行する。
視聴履歴記憶部102は、送信すべき視聴履歴が存在する
かどうかを検査する。YESの場合、つまり視聴履歴記憶
部102に送信すべき視聴履歴が存在する場合には、 ステップ22:内暗号化部113は視聴履歴記憶部102から視
聴履歴を取りだし、 ステップ23:暗号鍵保持部110から、内暗号化用の暗号
鍵、即ち、取り出した視聴履歴に対応した放送事業体固
有の暗号鍵を選択し、 ステップ24:内暗号化を実行する。
【0041】ステップ25:外暗号化部114は、暗号鍵保
持部110から、外暗号化用の暗号鍵、即ち、通信用の暗
号鍵を選択し、 ステップ26:外暗号化を実行する。
持部110から、外暗号化用の暗号鍵、即ち、通信用の暗
号鍵を選択し、 ステップ26:外暗号化を実行する。
【0042】ステップ27:通信部109は、視聴履歴収集
センター105に対して視聴履歴を送信する。
センター105に対して視聴履歴を送信する。
【0043】ステップ21において、NOの場合、つまり視
聴履歴記憶部102に送信すべき視聴履歴が存在しない場
合には、ステップ25以降の処理を実行する。即ち、外暗
号化鍵を選択し、外暗号化のみを実行して、視聴履歴収
集センター105に対して視聴履歴を送信する。
聴履歴記憶部102に送信すべき視聴履歴が存在しない場
合には、ステップ25以降の処理を実行する。即ち、外暗
号化鍵を選択し、外暗号化のみを実行して、視聴履歴収
集センター105に対して視聴履歴を送信する。
【0044】図3に示すフローチャートは、視聴履歴収
集センター105において、通信部111、外暗号復号部11
5、外暗号鍵保持部116、及び分離部117に関する、受信
機101からの視聴履歴を受信し、外暗号を復号し、視聴
履歴を各放送事業体向けに分離し、適切な放送事業体に
対して送信する動作を示している。
集センター105において、通信部111、外暗号復号部11
5、外暗号鍵保持部116、及び分離部117に関する、受信
機101からの視聴履歴を受信し、外暗号を復号し、視聴
履歴を各放送事業体向けに分離し、適切な放送事業体に
対して送信する動作を示している。
【0045】ステップ31:通信部111は、受信機101から
送信されてきた視聴履歴を受信する。
送信されてきた視聴履歴を受信する。
【0046】ステップ32:外暗号復号部115は、外暗号
鍵保持部116から、外暗号復号用の暗号鍵、即ち、通信
用の暗号鍵を選択し、 ステップ33:外暗号復号化を実行する。
鍵保持部116から、外暗号復号用の暗号鍵、即ち、通信
用の暗号鍵を選択し、 ステップ33:外暗号復号化を実行する。
【0047】ステップ34:分離部117は、外暗号が復号
化された視聴履歴を、放送事業体毎に分離する。
化された視聴履歴を、放送事業体毎に分離する。
【0048】ステップ35:通信部111は、各放送事業体
に対して視聴履歴を送信する。
に対して視聴履歴を送信する。
【0049】図4に示すフローチャートは、放送事業体
108において、通信部112、内暗号復号部118、内暗号鍵
保持部119、及び視聴履歴データベース107に関する、視
聴履歴収集センター105からの視聴履歴を受信し、内暗
号を復号し、復号した視聴履歴を視聴履歴データベース
107に格納する動作を示している。
108において、通信部112、内暗号復号部118、内暗号鍵
保持部119、及び視聴履歴データベース107に関する、視
聴履歴収集センター105からの視聴履歴を受信し、内暗
号を復号し、復号した視聴履歴を視聴履歴データベース
107に格納する動作を示している。
【0050】ステップ41:通信部112は、視聴履歴収集
センター105から送信されてきた視聴履歴を受信する。
センター105から送信されてきた視聴履歴を受信する。
【0051】ステップ42:内暗号復号部118は、内暗号
鍵保持部119から、内暗号復号用の暗号鍵、即ち、放送
事業体固有の暗号鍵を選択し、 ステップ43:内暗号復号化を実行する。
鍵保持部119から、内暗号復号用の暗号鍵、即ち、放送
事業体固有の暗号鍵を選択し、 ステップ43:内暗号復号化を実行する。
【0052】ステップ44:復号化された視聴履歴を、視
聴履歴データベース107に格納する。
聴履歴データベース107に格納する。
【0053】この実施形態の視聴履歴収集システムで
は、このような処理を行っているため、ICカードと放
送事業体との間において、視聴履歴収集センターに対し
て、ICカードと放送事業体のみが知るべき視聴履歴の
秘匿性を保つことが可能であり、同時に従来のICカー
ドと視聴履歴収集センターとの間の通信セキュリティも
確保することができる。
は、このような処理を行っているため、ICカードと放
送事業体との間において、視聴履歴収集センターに対し
て、ICカードと放送事業体のみが知るべき視聴履歴の
秘匿性を保つことが可能であり、同時に従来のICカー
ドと視聴履歴収集センターとの間の通信セキュリティも
確保することができる。
【0054】なお、本実施形態では、二重の暗号化を実
施している例を示しているが、N個以上(Nは自然数)
の複数の暗号鍵を用いて、同様の処理手順でN重暗号化
を施すことも可能である。
施している例を示しているが、N個以上(Nは自然数)
の複数の暗号鍵を用いて、同様の処理手順でN重暗号化
を施すことも可能である。
【0055】また、二重の暗号化に際しては、内暗号の
暗号アルゴリズムと外暗号の暗号アルゴリズム、及び内
暗号鍵と外暗号鍵の双方を違えたり、または、内暗号の
暗号アルゴリズムと外暗号の暗号アルゴリズムとを同一
にして、内暗号鍵と外暗号鍵とを違えたり、あるいは、
内暗号の暗号アルゴリズムと外暗号の暗号アルゴリズム
とを違えて、内暗号鍵と外暗号鍵とは同一にするように
しても良い。
暗号アルゴリズムと外暗号の暗号アルゴリズム、及び内
暗号鍵と外暗号鍵の双方を違えたり、または、内暗号の
暗号アルゴリズムと外暗号の暗号アルゴリズムとを同一
にして、内暗号鍵と外暗号鍵とを違えたり、あるいは、
内暗号の暗号アルゴリズムと外暗号の暗号アルゴリズム
とを違えて、内暗号鍵と外暗号鍵とは同一にするように
しても良い。
【0056】また、受信機101と視聴履歴収集センター1
05との通信は電話回線104で接続されているが、この場
合にはモデム等で接続されることが考えられる。さら
に、電話回線の代わりに専用回線やインターネット等で
接続することも可能である。また、視聴履歴収集センタ
ー105と放送事業体108との通信についても同様のことが
言える。
05との通信は電話回線104で接続されているが、この場
合にはモデム等で接続されることが考えられる。さら
に、電話回線の代わりに専用回線やインターネット等で
接続することも可能である。また、視聴履歴収集センタ
ー105と放送事業体108との通信についても同様のことが
言える。
【0057】(第2の実施形態)第2の実施形態では、
暗号アルゴリズムとしてNバイトのブロック暗号を使用
する場合について説明する。このブロック暗号を適用す
る場合、平文全体のバイト数はNの倍数であることが必
要であるため、Mバイトの平文を暗号化する際に、N×
k<M(kは自然数)であるときは、平文を新たなM´
バイトの平文、M´=N×kバイトに圧縮した後に暗号
化を行う。そして、放送事業体は、暗号復号後に平文を
伸張して、視聴履歴データベースに格納する。
暗号アルゴリズムとしてNバイトのブロック暗号を使用
する場合について説明する。このブロック暗号を適用す
る場合、平文全体のバイト数はNの倍数であることが必
要であるため、Mバイトの平文を暗号化する際に、N×
k<M(kは自然数)であるときは、平文を新たなM´
バイトの平文、M´=N×kバイトに圧縮した後に暗号
化を行う。そして、放送事業体は、暗号復号後に平文を
伸張して、視聴履歴データベースに格納する。
【0058】この視聴履歴収集システムは、図5に示す
ように、第1の実施形態のシステム(図1)と同様に、
受信機501が、通信部509を具備し、ICカード503が、
視聴履歴記憶部502、暗号鍵保持部510、内暗号化部51
3、外暗号化部514を具備し、視聴履歴収集センター505
が、通信部511、外暗号復号部515、外暗号鍵保持部51
6、分離部517を具備し、また、放送事業体508が、通信
部512、視聴履歴データベース507、内暗号復号部518、
内暗号鍵保持部519を具備しており、新たな構成とし
て、ICカード503が、視聴履歴の圧縮を行う圧縮部520
を具備し、放送事業体508が、視聴履歴の伸長を行う伸
長部521を具備している。
ように、第1の実施形態のシステム(図1)と同様に、
受信機501が、通信部509を具備し、ICカード503が、
視聴履歴記憶部502、暗号鍵保持部510、内暗号化部51
3、外暗号化部514を具備し、視聴履歴収集センター505
が、通信部511、外暗号復号部515、外暗号鍵保持部51
6、分離部517を具備し、また、放送事業体508が、通信
部512、視聴履歴データベース507、内暗号復号部518、
内暗号鍵保持部519を具備しており、新たな構成とし
て、ICカード503が、視聴履歴の圧縮を行う圧縮部520
を具備し、放送事業体508が、視聴履歴の伸長を行う伸
長部521を具備している。
【0059】この視聴履歴収集システムでは、ICカー
ド503において、Nバイトのブロック暗号アルゴリズム
が使用される。この場合、視聴履歴憶部502から読み出
されたMバイトの視聴履歴について、N×k<Mなる最
大の自然数kが存在するときには、圧縮部520によっ
て、視聴履歴がM´=N×kバイトに圧縮される。次
に、内暗号化及び外暗号化がなされ、視聴履歴収集セン
ター505に向けて送信される。
ド503において、Nバイトのブロック暗号アルゴリズム
が使用される。この場合、視聴履歴憶部502から読み出
されたMバイトの視聴履歴について、N×k<Mなる最
大の自然数kが存在するときには、圧縮部520によっ
て、視聴履歴がM´=N×kバイトに圧縮される。次
に、内暗号化及び外暗号化がなされ、視聴履歴収集セン
ター505に向けて送信される。
【0060】例えば、N=8、即ち8バイトのブロック
暗号アルゴリズムを使用し、M=10、即ち10バイト
の視聴履歴を送信する場合は、k=1、M´=8×1=
8が存在し、10バイトの視聴履歴を8バイトの視聴履
歴に圧縮してから、内暗号化及び外暗号化を施し、視聴
履歴収集センター505に送信される。
暗号アルゴリズムを使用し、M=10、即ち10バイト
の視聴履歴を送信する場合は、k=1、M´=8×1=
8が存在し、10バイトの視聴履歴を8バイトの視聴履
歴に圧縮してから、内暗号化及び外暗号化を施し、視聴
履歴収集センター505に送信される。
【0061】一方、視聴履歴収集センター505の動作
は、本発明の第1の実施形態と同一の動作である。
は、本発明の第1の実施形態と同一の動作である。
【0062】放送事業体508では、通信部512が、視聴履
歴収集センター505より送信された視聴履歴を受信する
と、内暗号復号部518が、内暗号鍵保持部519に保持され
ている内暗号復号用の鍵を用いて視聴履歴の内暗号を復
号し、伸長部521は、この視聴履歴を伸長し、伸長され
た視聴履歴が視聴履歴データベース507に格納される。
歴収集センター505より送信された視聴履歴を受信する
と、内暗号復号部518が、内暗号鍵保持部519に保持され
ている内暗号復号用の鍵を用いて視聴履歴の内暗号を復
号し、伸長部521は、この視聴履歴を伸長し、伸長され
た視聴履歴が視聴履歴データベース507に格納される。
【0063】この視聴履歴収集システムの動作を、図6
及び図7のフローチャートに示している。
及び図7のフローチャートに示している。
【0064】図6に示すフローチャートは、受信機501
及びICカード503において、通信部509、視聴履歴記憶
部502、内暗号化部513、外暗号化部514、暗号鍵保持部5
10、及び圧縮部520に関する、視聴履歴を圧縮し、二重
に暗号化を実行し、視聴履歴収集センター505に送信す
る動作を示している。
及びICカード503において、通信部509、視聴履歴記憶
部502、内暗号化部513、外暗号化部514、暗号鍵保持部5
10、及び圧縮部520に関する、視聴履歴を圧縮し、二重
に暗号化を実行し、視聴履歴収集センター505に送信す
る動作を示している。
【0065】ステップ601:視聴履歴送信時刻になる
と、視聴履歴記憶部502に、送信すべき視聴履歴が存在
するかどうかを検査する。YESの場合、つまり視聴履歴
記憶部502に送信すべき視聴履歴が存在する場合には、 ステップ602:圧縮部520は、視聴履歴記憶部502から視
聴履歴を取り出し、 ステップ603:Nバイトのブロック暗号アルゴリズムに
ついて、視聴履歴のバイト数MとNとを比較し、M>
N、即ち、視聴履歴のバイト数が、暗号アルゴリズムの
ブロック長Nよりも大きい場合は、 ステップ604:N×k=Mとなる最大の自然数kが存在
するかどうかを調べる、即ち、MがNの倍数であるかど
うかを検査すると共に最大の自然数kを算出し、MがN
の倍数でない場合は、 ステップ605:Mバイトの視聴履歴を、M´=N×k
(kはステップ604で算出された自然数k)なるM´バ
イトの視聴履歴に圧縮する。
と、視聴履歴記憶部502に、送信すべき視聴履歴が存在
するかどうかを検査する。YESの場合、つまり視聴履歴
記憶部502に送信すべき視聴履歴が存在する場合には、 ステップ602:圧縮部520は、視聴履歴記憶部502から視
聴履歴を取り出し、 ステップ603:Nバイトのブロック暗号アルゴリズムに
ついて、視聴履歴のバイト数MとNとを比較し、M>
N、即ち、視聴履歴のバイト数が、暗号アルゴリズムの
ブロック長Nよりも大きい場合は、 ステップ604:N×k=Mとなる最大の自然数kが存在
するかどうかを調べる、即ち、MがNの倍数であるかど
うかを検査すると共に最大の自然数kを算出し、MがN
の倍数でない場合は、 ステップ605:Mバイトの視聴履歴を、M´=N×k
(kはステップ604で算出された自然数k)なるM´バ
イトの視聴履歴に圧縮する。
【0066】ステップ606:暗号鍵保持部510から、内暗
号化用の暗号鍵、即ち、取り出した視聴履歴に対応した
放送事業体固有の暗号鍵を選択し、 ステップ607:内暗号化部513は内暗号化を実行する。
号化用の暗号鍵、即ち、取り出した視聴履歴に対応した
放送事業体固有の暗号鍵を選択し、 ステップ607:内暗号化部513は内暗号化を実行する。
【0067】ステップ608:外暗号化部514は、暗号鍵保
持部510から、外暗号化用の暗号鍵、即ち、通信用の暗
号鍵を選択し、 ステップ609:外暗号化を実行する。
持部510から、外暗号化用の暗号鍵、即ち、通信用の暗
号鍵を選択し、 ステップ609:外暗号化を実行する。
【0068】ステップ610:通信部509は、視聴履歴収集
センター505に対して視聴履歴を送信する。
センター505に対して視聴履歴を送信する。
【0069】ステップ601において、NOの場合、つまり
視聴履歴記憶部502に送信すべき視聴履歴が存在しない
場合には、ステップ608以降の処理を実行する、即ち、
外暗号鍵を選択し、外暗号化のみを実行して、視聴履歴
収集センター505に対して視聴履歴を送信する。
視聴履歴記憶部502に送信すべき視聴履歴が存在しない
場合には、ステップ608以降の処理を実行する、即ち、
外暗号鍵を選択し、外暗号化のみを実行して、視聴履歴
収集センター505に対して視聴履歴を送信する。
【0070】また、ステップ603において、NOの場合、
つまり、送信するMバイトの視聴履歴が、ブロック暗号
アルゴリズムのブロック長Nバイトよりも小さい場合に
は、新たな視聴履歴のバイト数M´が、M´=Nとなる
ように、スタッフィングバイト(N−Mバイト)を挿入
し、ステップ606以降の処理を実行する、即ち、内暗号
鍵を選択して内暗号化を実行し、外暗号鍵を選択して外
暗号化を実行し、視聴履歴収集センター505に対して視
聴履歴を送信する。
つまり、送信するMバイトの視聴履歴が、ブロック暗号
アルゴリズムのブロック長Nバイトよりも小さい場合に
は、新たな視聴履歴のバイト数M´が、M´=Nとなる
ように、スタッフィングバイト(N−Mバイト)を挿入
し、ステップ606以降の処理を実行する、即ち、内暗号
鍵を選択して内暗号化を実行し、外暗号鍵を選択して外
暗号化を実行し、視聴履歴収集センター505に対して視
聴履歴を送信する。
【0071】ステップ604において、NOの場合、つま
り、Mバイトの視聴履歴が、ブロック暗号アルゴリズム
のブロック長Nバイトの倍数となっている場合には、視
聴履歴の圧縮を行わずに、ステップ606以降の処理を実
行する。即ち、内暗号鍵を選択して内暗号化を実行し、
外暗号鍵を選択して外暗号化を実行し、視聴履歴収集セ
ンター505に対して視聴履歴を送信する。
り、Mバイトの視聴履歴が、ブロック暗号アルゴリズム
のブロック長Nバイトの倍数となっている場合には、視
聴履歴の圧縮を行わずに、ステップ606以降の処理を実
行する。即ち、内暗号鍵を選択して内暗号化を実行し、
外暗号鍵を選択して外暗号化を実行し、視聴履歴収集セ
ンター505に対して視聴履歴を送信する。
【0072】図7に示すフローチャートは、放送事業体
508において、通信部512、内暗号復号部518、内暗号鍵
保持部519、視聴履歴データベース507、及び伸長部521
に関する、視聴履歴センター505からの視聴履歴を受信
し、内暗号を復号し、復号した視聴履歴を伸長し、視聴
履歴データベース507に格納する動作を示している。
508において、通信部512、内暗号復号部518、内暗号鍵
保持部519、視聴履歴データベース507、及び伸長部521
に関する、視聴履歴センター505からの視聴履歴を受信
し、内暗号を復号し、復号した視聴履歴を伸長し、視聴
履歴データベース507に格納する動作を示している。
【0073】ステップ71:通信部512は、視聴履歴収集
センター505から送信されてきた視聴履歴を受信する。
センター505から送信されてきた視聴履歴を受信する。
【0074】ステップ72:内暗号復号部518は、内暗号
鍵保持部519から、内暗号化用の暗号鍵、即ち、放送事
業体固有の暗号鍵を選択し、ステップ73:内暗号復号化
を実行する。
鍵保持部519から、内暗号化用の暗号鍵、即ち、放送事
業体固有の暗号鍵を選択し、ステップ73:内暗号復号化
を実行する。
【0075】ステップ74:伸長部521は、復号した視聴
履歴を伸長する。
履歴を伸長する。
【0076】ステップ75:伸長された視聴履歴を、視聴
履歴データベース507に格納する。
履歴データベース507に格納する。
【0077】この実施形態の視聴履歴収集システムで
は、このような処理を行っているため、Nバイトのブロ
ック暗号化を実行する場合に、視聴履歴のバイト数がN
よりも大きい場合においては、Nの倍数に等しくない場
合でも、スタッフィングバイトを挿入することなしに、
暗号化することが可能となり、通信データ量を削減する
ことができる。また、特に二重に暗号化を行う場合は、
暗号化に要する時間が問題となってくるが、全体の視聴
履歴のバイト数を削減できるので、暗号化に要する時間
も削減する事ができる。
は、このような処理を行っているため、Nバイトのブロ
ック暗号化を実行する場合に、視聴履歴のバイト数がN
よりも大きい場合においては、Nの倍数に等しくない場
合でも、スタッフィングバイトを挿入することなしに、
暗号化することが可能となり、通信データ量を削減する
ことができる。また、特に二重に暗号化を行う場合は、
暗号化に要する時間が問題となってくるが、全体の視聴
履歴のバイト数を削減できるので、暗号化に要する時間
も削減する事ができる。
【0078】なお、各実施形態では、送信する視聴履歴
を二重に暗号化する場合について説明したが、受信機か
ら通信回線を通じてデータの授受が可能な装置にデータ
を送信する場合にも、この二重暗号化方式を適用するこ
とが可能であり、そうすることによって、視聴履歴収集
以外の用途においても、通信中の安全性を高めることが
できる。
を二重に暗号化する場合について説明したが、受信機か
ら通信回線を通じてデータの授受が可能な装置にデータ
を送信する場合にも、この二重暗号化方式を適用するこ
とが可能であり、そうすることによって、視聴履歴収集
以外の用途においても、通信中の安全性を高めることが
できる。
【0079】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
の視聴履歴収集システムでは、複数の放送事業体からな
る放送システムであっても、それぞれの放送事業体の視
聴履歴情報を他に公開することなく、秘匿性の高い、効
率の良い視聴履歴収集が可能になる。
の視聴履歴収集システムでは、複数の放送事業体からな
る放送システムであっても、それぞれの放送事業体の視
聴履歴情報を他に公開することなく、秘匿性の高い、効
率の良い視聴履歴収集が可能になる。
【図1】本発明の第1の実施形態における視聴履歴収集
システムの構成を示すブロック図、
システムの構成を示すブロック図、
【図2】本発明の第1の実施形態における受信機の送信
処理及びICカードの視聴履歴の暗号化処理を示すフロ
ーチャート、
処理及びICカードの視聴履歴の暗号化処理を示すフロ
ーチャート、
【図3】本発明の第1の実施形態における視聴履歴収集
センターの処理を示すフローチャート、
センターの処理を示すフローチャート、
【図4】本発明の第1の実施形態における放送事業体の
処理を示すフローチャート、
処理を示すフローチャート、
【図5】本発明の第2の実施形態における視聴履歴収集
システムの構成を示すブロック図、
システムの構成を示すブロック図、
【図6】本発明の第2の実施形態における受信機の送信
処理及びICカードの視聴履歴の暗号化処理を示すフロ
ーチャート、
処理及びICカードの視聴履歴の暗号化処理を示すフロ
ーチャート、
【図7】本発明の第2の実施形態における放送事業体の
処理を示すフローチャート、
処理を示すフローチャート、
【図8】従来の視聴履歴収集システムを示すブロック図
である。
である。
101、501、801 受信機 102、502、802 視聴履歴記憶部 103、503、803 ICカード 104、504、804 電話回線 105、505、805 視聴履歴収集センター 106、506、806 電話回線/専用線 107、507、807 視聴履歴データベース 108、508、808 放送事業体 109、111、112、509、511、512、809、812、815 通信
部 110、510、811、814 暗号鍵保持部 113、513 内暗号化部 114、514 外暗号化部 115、515 外暗号復号部 116、516 外暗号鍵保持部 117、517 分離部 118、518 内暗号復号部 119、519 内暗号鍵保持部 520 圧縮部 521 伸長部 810 暗号化部 813 暗号復号部
部 110、510、811、814 暗号鍵保持部 113、513 内暗号化部 114、514 外暗号化部 115、515 外暗号復号部 116、516 外暗号鍵保持部 117、517 分離部 118、518 内暗号復号部 119、519 内暗号鍵保持部 520 圧縮部 521 伸長部 810 暗号化部 813 暗号復号部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 井上 哲也 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 Fターム(参考) 5J104 AA01 EA06 JA04 NA35 PA05
Claims (8)
- 【請求項1】 ICカードに記憶された視聴履歴を収集
する視聴履歴収集システムにおいて、 ICカード及び受信機が、 視聴履歴を二重に暗号化するための内暗号鍵及び外暗号
鍵を保持する暗号鍵保持部と、 前記内暗号鍵を用いて、二重の暗号の内、内側の暗号化
を実行する内暗号化部と、 前記外暗号鍵を用いて、二重の暗号の内、外側の暗号化
を実行する外暗号化部と、 視聴履歴の送信を実行する通信部とを具備し、 視聴履歴収集センターが、 視聴履歴の通信を実行する通信部と、 外暗号を復号するための暗号鍵を保持する外暗号鍵保持
部と、 前記外暗号鍵保持部で保持された暗号鍵を用いて外暗号
の復号を実行する外暗号復号部と、 受信した一個以上の視聴履歴の復号結果を、各放送事業
体向けに分離する分離部とを具備し、 放送事業体が、 視聴履歴の受信を実行する通信部と、 内暗号を復号するための暗号鍵を保持する内暗号鍵保持
部と、 前記内暗号鍵保持部で保持された暗号鍵を用いて内暗号
の復号を実行する内暗号復号部と、 復号した視聴履歴を蓄積する視聴履歴データベースとを
具備することを特徴とする視聴履歴収集システム。 - 【請求項2】 ICカードに記憶された視聴履歴を収集
する視聴履歴収集システムの視聴履歴収集方法におい
て、 ICカード及び受信機が、視聴履歴を二重に暗号化し
て、視聴履歴収集センターに送信し、 視聴履歴収集センターが、二重に暗号化された視聴履歴
を受信し、二重の暗号の内、外暗号を復号した後、各放
送事業体向けに視聴履歴を分離して、放送事業体に送信
し、 放送事業体が、視聴履歴を受信し、二重の暗号の内、内
暗号を復号した後、視聴履歴を格納することを特徴とす
る視聴履歴収集方法。 - 【請求項3】 前記二重の暗号化において、内暗号の暗
号アルゴリズムと外暗号の暗号アルゴリズム、及び内暗
号鍵と外暗号鍵の双方が異なることを特徴とする請求項
2に記載の視聴履歴収集方法。 - 【請求項4】 前記二重の暗号化において、内暗号の暗
号アルゴリズムと外暗号の暗号アルゴリズムとが同一
で、内暗号鍵と外暗号鍵とが異なることを特徴とする請
求項2に記載の視聴履歴収集方法。 - 【請求項5】 前記二重の暗号化において、内暗号の暗
号アルゴリズムと外暗号の暗号アルゴリズムとが異な
り、内暗号鍵と外暗号鍵とが同一であることを特徴とす
る請求項2に記載の視聴履歴収集方法。 - 【請求項6】 前記二重の暗号化において、内暗号の暗
号アルゴリズムに、放送事業体毎に異なる方式を使用す
ることを特徴とする請求項2に記載の視聴履歴収集方
法。 - 【請求項7】 前記ICカードが、視聴履歴であるMバ
イトの平文に対して、暗号アルゴリズムにNバイトのブ
ロック暗号を使用して暗号化する場合に、N×k<Mを
満たす最大の自然数kが存在するときには、平文をM´
=N×kなるM´バイトの平文に圧縮したのち暗号化を
行い、前記放送事業体が、前記復号の後に平文を伸張す
ることを特徴とする請求項2に記載の視聴履歴収集方
法。 - 【請求項8】 前記ICカード及び受信機の内暗号化部
及び外暗号化部が、前記通信部から送信するその他のデ
ータに対しても二重の暗号化を実行することを特徴とす
る請求項1に記載の視聴履歴収集システム。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11036717A JP2000236305A (ja) | 1999-02-16 | 1999-02-16 | 視聴履歴収集システム及び視聴履歴収集方法 |
| TW089102625A TW453088B (en) | 1999-02-16 | 2000-02-16 | Viewing history collecting system, viewing history collecting method, information collecting system and information collection method |
| CN00104640.3A CN1269647A (zh) | 1999-02-16 | 2000-02-16 | 观看历史收集系统、观看历史收集方法、信息收集系统和信息收集方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11036717A JP2000236305A (ja) | 1999-02-16 | 1999-02-16 | 視聴履歴収集システム及び視聴履歴収集方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000236305A true JP2000236305A (ja) | 2000-08-29 |
Family
ID=12477514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11036717A Pending JP2000236305A (ja) | 1999-02-16 | 1999-02-16 | 視聴履歴収集システム及び視聴履歴収集方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000236305A (ja) |
| CN (1) | CN1269647A (ja) |
| TW (1) | TW453088B (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002185446A (ja) * | 2000-12-08 | 2002-06-28 | Sony Corp | Icカード、アクセス装置及びアクセス方法 |
| JP2007019899A (ja) * | 2005-07-08 | 2007-01-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | コンテンツ放映装置 |
| JP2012078923A (ja) * | 2010-09-30 | 2012-04-19 | Nec Personal Computers Ltd | 検証システム及び方法 |
| JP2016069459A (ja) * | 2014-09-29 | 2016-05-09 | 東ソー株式会社 | ポリアリーレンスルフィド樹脂組成物 |
| JP2024020351A (ja) * | 2020-07-28 | 2024-02-14 | 株式会社東芝 | デジタルテレビ放送システム、方法 |
-
1999
- 1999-02-16 JP JP11036717A patent/JP2000236305A/ja active Pending
-
2000
- 2000-02-16 CN CN00104640.3A patent/CN1269647A/zh active Pending
- 2000-02-16 TW TW089102625A patent/TW453088B/zh not_active IP Right Cessation
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2024020351A (ja) * | 2020-07-28 | 2024-02-14 | 株式会社東芝 | デジタルテレビ放送システム、方法 |
| JP7585434B2 (ja) | 2020-07-28 | 2024-11-18 | 株式会社東芝 | デジタルテレビ放送システム、方法 |
| JP2025016681A (ja) * | 2020-07-28 | 2025-02-04 | 株式会社東芝 | デジタルテレビ放送システム、方法 |
| JP7760030B2 (ja) | 2020-07-28 | 2025-10-24 | 株式会社東芝 | デジタルテレビ放送システム、方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| TW453088B (en) | 2001-09-01 |
| CN1269647A (zh) | 2000-10-11 |
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