JP2000237012A - 冷凍・冷蔵・非冷ショーケースの照明装置 - Google Patents

冷凍・冷蔵・非冷ショーケースの照明装置

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JP2000237012A
JP2000237012A JP11041265A JP4126599A JP2000237012A JP 2000237012 A JP2000237012 A JP 2000237012A JP 11041265 A JP11041265 A JP 11041265A JP 4126599 A JP4126599 A JP 4126599A JP 2000237012 A JP2000237012 A JP 2000237012A
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Japan
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light
source device
showcase
refrigerated
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JP11041265A
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English (en)
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Shigeru Hiratsuka
茂 平塚
Hideko Nagai
英子 永井
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DAIYA REI CASE KK
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DAIYA REI CASE KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 冷凍・冷蔵・非冷ショーケースの照明装置に
おいて、ケース本体内に熱的影響を与えることなく、機
能良好で効果的な照明が行われるようにする。 【解決手段】 冷凍・冷蔵・非冷ショーケースの照明装
置を、例えばアクリル樹脂等にて一体形成された直径が
20〜40mm程度の透明なロッド形状をなしケース本
体2内に配設される発光体8と、ケース本体2の側壁部
4を構成する側枠42の内部に形成した光源収納部43
に設けられた光源装置9と、光源装置9が発した光を上
記発光体8の端面部8aより直接入射させる鏡面体10
とから構成した。このように構成したことにより、光源
装置9から発光体8に入るまでの間に光の減衰は殆どな
く、従って光源装置9の発する光が特別に強くなくても
発光体8から照射する光はケース内照明用として充分な
照度を保持することができ、照明機能の向上をはかるこ
とができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、冷凍ショーケース
或は冷蔵ショーケース或は又非冷ショーケース等の照明
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】冷凍食品或は冷蔵食品を収納陳列販売す
る冷凍ショーケース或は冷蔵ショーケースにおいては、
内部の陳列商品を照明する照明灯として、熱の放出量が
少ない蛍光灯を用いるのが一般的であり、ショーケース
内天板部,陳列棚の棚板下部,前後内壁部又は側面内壁
部等に蛍光灯を配設し、この蛍光灯の点灯にてショーケ
ース内に陳列された商品を照明するようにしている。
【0003】しかし、蛍光灯は熱の放出量が少ないとい
っても発熱量はゼロではなく、その輻射熱によって陳列
商品に悪影響を与えたり、ショーケース内の冷却負荷を
増大させるといった問題がある。
【0004】又、非冷ショーケースにおいても、照明用
として蛍光灯を用いると、ショーケース内に蛍光灯の放
出熱がこもり、ケース内の温度が上昇する、といった問
題が生ずる。
【0005】このような問題を解決するために、可撓性
を有する直径10〜20mmの透明体の芯材外周を反射
率の高い皮膜と保護層とで覆った光伝送ケーブルを冷凍
・冷蔵ショーケースの照明装置としたものが開発され、
特開平10−170142号公報として公開されてい
る。
【0006】この先行技術は、可撓性を有する直径10
〜20mmの透明体の芯材外周を反射率の高いテフロン
等の皮膜と黒いビニールチューブ等の保護層とで覆った
構造の光伝送ケーブルを構成し、この光伝送ケーブルの
一端部分は上記皮膜及び保護層を剥離し照射方向の反対
側に反射テープを張り付けて照射部を形成し、この照射
部分を冷凍・冷蔵ショーケース内の天板部や陳列棚の棚
板下部等に沿って取付けると共に、光伝送ケーブルのそ
の他の部分をショーケース内を引き回して他端部をショ
ーケースの非冷却スペースに引き出し、該非冷却スペー
スに設けた光源装置が発する光が他端部より光伝送ケー
ブル内に入るようにし、これによって光源装置より光伝
送ケーブル内を伝送された光が照射部よりショーケース
内に照射して商品の照明を行うようにしたものである。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、光伝送
ケーブルを冷凍・冷蔵ショーケース(或は非冷ショーケ
ース)の照明として用いるものは、照明の輻射熱による
陳列商品への悪影響を防止でき、照明から発した熱がシ
ョーケース内部の温度を上げ冷却負荷を増大させるとい
うことも全くなく、極めて効果的であるというメリット
を有している。
【0008】しかし、上記のように可撓性を有する光伝
送ケーブルをショーケース内に引き回し、その一端部分
を照射部とし、ショーケースの非冷却スペースにて光源
装置が発する光が光伝送ケーブルの導光部を通って照射
部に導かれ、照射部からショーケース内に照射するよう
にしたものは、光伝送ケーブルの導光部が長くなるので
コストが高くなる上に、導光部において特に屈曲部での
光の減衰が甚だしく、照射部での明るさが不足がちにな
るばかりか、光度のばらつきが大きく、これらの問題が
解決されない限り実用化は難しい、という課題を有して
いる。
【0009】本発明は上記のような従来の課題に対処し
得る冷凍・冷蔵・非冷ショーケースの照明装置を提供す
ることを目的とするものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、冷凍・冷蔵・
非冷ショーケースの照明装置を、例えばアクリル樹脂等
にて一体形成された直径が20〜40mm程度の透明又
は半透明のロッド形状をなしケース本体内に配設される
発光体と、ケース本体の内部とは隔離された光源収納部
内に設置された光源装置と、該光源装置が発した光を上
記発光体の端面部より直接入射させる例えば鏡面体等の
手段とから構成したことを特徴とするものである。
【0011】このように光源装置が発した光が、導光部
を経由することなしに、直接発光体に入射するようにし
たことにより、光源装置から発光体に入るまでの間に光
の減衰は殆どなく、従って光源装置の発する光が特別に
強くなくても発光体から照射する光はケース内照明用と
して充分な照度を保持することができ、照明機能の向上
をはかることができる。又、上記のように光の減衰が殆
どないので、通常市販されている安価な光源装置で充分
ケース内の照明を行うことができ、例えばアクリル樹脂
等にて一体形成される発光体が量産品で安価であること
と相俟って、コストの低廉化をはかることができる。
又、光源装置はケース本体内部とは隔離された光源収納
部内に設置されているので、ケース本体の内部に熱的影
響を及ぼすことはない。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態に付
き、図面を参照して説明する。
【0013】図において、1は冷凍・冷蔵ショーケース
の基台部であり、該基台部1には冷凍・冷蔵装置及びそ
の駆動装置等が内蔵される。該基台部1の上部にはケー
ス本体2が固定され、基台部1とケース本体2にて冷凍
・冷蔵ショーケースが構成される。
【0014】ケース本体2は、ほぼ前半分が上面ガラス
31で構成された天板部3と、ほぼ前半分が側面ガラス
41で構成された側壁部4と、前面全体を構成する前面
ガラス5とからなり、後面部は商品等の出し入れが行え
るように開閉扉(例えば引き戸等)にて構成されてい
る。ケース本体2の底部には、下段の商品陳列用板とな
る下段棚板6が設けられ、下段棚板6と天板部3との間
には1枚又は複数枚の上段棚板(例えばガラス板よりな
る)7が設けられ、これらの下段棚板6,上段棚板7の
上には冷凍食品又は冷蔵食品等の商品が陳列され、基台
部1内に内蔵された冷凍・冷蔵装置の作動により、例え
ば下段棚板6の前縁部に設けた吸入口からケース本体内
2の空気を吸い込んでこれを冷却した後、例えば下段棚
板6の後縁部に設けた吹出口から冷気をケース本体2内
に吹き出すことにより、ケース本体2内の温度を所定値
以下に保つようになっている。
【0015】8は直径がほぼ20〜40mm程度のロッ
ド状の発光体であり、該発光体8は例えばアクリル樹脂
等の透明な合成樹脂にて構成される。そして、この発光
体8は、天板部3及び上段棚板7の下面に沿って左右方
向に配設され、該発光体8の少なくとも一方の端部は側
壁部4の後方部を構成する側枠42内に突出し、該側枠
42内に設けた光源装置9より発した光が鏡面体10に
て方向を変えて一方の端面部8aより発光体8内に入る
よう構成されている。発光体8はその左右端部付近をブ
ラケット11にて側枠42部に支持されると共に、中間
部の少なくとも1箇所を図3(B)に示すように固定具
12にて天板部3,上段棚板7等に支持されるものとす
る。天板部3,上段棚板7等の下面部の発光体取付部に
は、必要に応じて、傘状の反射板13が設けられる。
【0016】例えばアクリル樹脂等の合成樹脂よりなる
ロッド状の発光体8は、その照射方向とは反対側の外周
面に反射体81を例えば反射塗料のコーティング等にて
形成すると共に、上記光が入る側とは反対側の端面部に
も反射体を形成することにより、一方の端面部から入っ
た光が反射体81にて反射して発光体8よりケース本体
2内に照射し、下段棚板6及び上段棚板7の上に陳列さ
れた商品を照明するようになっている。
【0017】光源装置9は、例えばメタハライド系(キ
セノンランプ等)の光源部91と、該光源部91が発し
た光を反射集光するリフレクタ92とからなり、該光源
装置9と鏡面体10とは各発光体8のそれぞれに対応す
るよう、側枠42の光源収納部43内に設けられるもの
であるが、これら光源部91とリフレクタ92とからな
る光源装置9を一体的にユニット化すると共に、側枠4
2の光源収納部43内にレール44を設け、光源収納部
43の後部を開きユニット化した光源装置9を該レール
44により後方へ引き出したりまた後部から挿込みセッ
トしたりすることができるようになっており、これによ
りメンテナンスの容易化,安全化をはかることができる
ようになっている。
【0018】尚、上記は左右の側枠42のうちの一方に
のみ光源装置9を設け、発光体8の一方の端面部8aか
ら光を入射させるようにした例について説明したが、光
源装置9と鏡面体10とを左右の側枠42の光源収納部
43内にそれぞれ設け、発光体8の両方の端面部8aか
ら光を入射させるようにしても良い。この場合も、左右
の側枠42の光源収納部43内にレール44を設け、左
右それぞれのユニット化された光源装置9をレール44
によって出し入れできるようにすることが望ましい。
【0019】上記のように、透明な丸棒部材よりなる発
光体8を用い、光源装置9より直接光を発光体8の端面
部8aに入射させることにより、光が反射体81にて反
射して発光体8よりケース本体2内に照射して商品の照
明が行われるようにしたものであり、光源装置9が発し
た光が発光体8の端面部8aに入るまでの間に光の減衰
は殆どなく、従って光源装置9が発する光が特別に強く
なくても発光体8から照射する光はケース本体内の照明
用として充分な照度を保持することができ、ケース本体
2内の照明機能の向上をはかることができると共に、光
源装置9としては通常市販されている安価な光源装置で
充分であり、例えばアクリルロッド等よりなる発光体8
が量産品で安価であることと相俟って、コストの著しい
低廉化をはかることができる。
【0020】又、ケース本体2の左右の側壁部4を構成
する側枠42を利用し、該側枠42の内部に形成した光
源収納部43に光源装置9を収納設置した構成を採って
いるので、光源装置9はケース本体2内とは切り離され
て熱的影響をケース本体内部に及ぼすことがなく、光源
収納部43を設けたことにより側枠42は幅方向にケー
ス本体2内部に少し突出するだけで、外観的には光源装
置を設けない従来のケース本体とほとんど変わらず、デ
ザイン的な崩れの虞れは全くない。
【0021】光源装置9が発する熱により光源収納部4
3内の温度は上昇するが、換気ファン(図示省略)を設
け、この換気ファンの作動により光源収納部43内の空
気を外部に放出することにより、光源収納部43内の温
度上昇に対処する。この換気ファンの作動により光源収
納部43内の空気(温風)を吸い出して、上面ガラス3
1,側面ガラス41及び前面ガラス5等の外面に吹きつ
け、ガラス面の結露防止をはかるようにしてもよい。
【0022】上記実施例では、発光体8は透明体で構成
される例を示したが、発光体8を半透明体で構成しても
良い。又、発光体8に形成される反射体81としては、
照明すべき商品にとって食品衛生上あまり好ましくない
と思われる波長を吸収カットし、殺菌等有益と思われる
光線は反射させるような機能をもったものとすることが
望ましい。上記実施例のように、発光体8の一部に反射
体81を設けると、この反射体81によって光線の照射
方向が決まってしまう。通常の蛍光灯と同様に360°
の照射を行うようにするためには、発光体8の外周面の
一部に形成される反射体81を廃止し、発光体8の中央
部に反射体を設け、発光体8の両端面部から入射した光
を中央部の反射体で反射させるようにすればよい。
【0023】尚、光源装置9から発した光の集光性を良
くするために、リフレクタ92と鏡面体10との間、又
は鏡面体10と発光体8の端面部8aとの間に、非球面
レンズを設置することが望ましい。上記のように非球面
レンズを設置する代わりに、発光体8の端面部8aを非
球面レンズのように加工することにより、集光性の向上
をはかっても良い。
【0024】上記実施の形態では、ケース本体2を天板
部3と側壁部4と前面ガラス5で囲い、後面部を開閉扉
としたタイプの冷凍・冷蔵ショーケースに本発明を適用
した例を示しているが、本発明は、上記のようなタイプ
のものに限らず、あらゆるタイプの冷凍・冷蔵ショーケ
ースの照明装置として適用可能である。又、本発明は冷
凍・冷蔵ショーケースだけでなく、非冷ショーケースの
照明装置として適用することができる。
【0025】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、冷凍・冷
蔵・非冷ショーケースの照明装置において、透明又は半
透明のロッド形状をなす発光体を用い、光源装置が発す
る光を上記発光体の端面部から導光部を経由することな
しに直接入射させるよう構成したことにより、光源装置
が発した光が発光体に入るまでの間に光の減衰は殆どな
く、従って光源装置の発する光が特別に強くなくても発
光体から照射する光はケース内照明用として充分な照度
を保持することができ、ケース内の照明機能の向上をは
かることができると共に、光源装置としては通常市販さ
れている安価なもので充分であり、例えばアクリルロッ
ド等よりなる発光体が量産品で安価であることと相俟っ
て、コストの著しい低廉化をはかることができる。
【0026】又、ケース本体の左右の側壁部を構成する
側枠を利用し、該側枠の内部に光源収納部を形成し、該
光源収納部に光源装置を設置した構成を採ることによ
り、光源装置はケース本体の内部から隔離されて熱的影
響をケース本体内部に及ぼすことがなく、光源収納部を
設けた側枠は幅方向にケース本体の内部に少し突出する
だけで、外観的には光源装置を設けない従来のケース本
体とほとんど変わらず、デザイン的な崩れの虞れは全く
ない。
【0027】更に、上記光源収容部にレールを設け、光
源装置を該レールによって引き出したり挿込みセットす
ることができるよう構成したことにより、光源装置のメ
ンテナンスの容易化及び安全性の向上をはかることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態を示す斜視説明図である。
【図2】図1に示す装置の発光部の一端部とそれに光を
入射する光源装置との詳細を示す図で、ケース本体の側
枠部を斜め内側から見た透し図である。
【図3】(A)は一方の光源収納部及びその周辺部の詳
細を示す横断平面図、(B)は発光部の中間の支持部の
一例を示す縦断側面図である。
【符号の説明】
1 基台部 2 ケース本体 3 天板部 4 側壁部 5 前面ガラス 6 下段棚板 7 上段棚板 8 発光体 8a 端面部 9 光源装置 10 鏡面体 42 側枠 43 光源収納部 44 レール 81 反射体 91 光源部 92 リフレクタ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 3B110 HA08 HA24 3L045 AA05 AA07 BA01 CA02 DA02 EA01 GA07 HA01 PA04

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 透明又は半透明のロッド形状をなし冷凍
    ・冷蔵・非冷ショーケースのケース本体内に配設される
    発光体と、ケース本体の内部とは隔離された光源収納部
    に設置された光源装置と、該光源装置が発した光を上記
    発光体の端面部より直接入射させる手段とから構成した
    ことを特徴とする冷凍・冷蔵・非冷ショーケースの照明
    装置。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載した冷凍・冷蔵・非冷シ
    ョーケースの照明装置において、発光体は、アクリル樹
    脂によって一体形成された直径が20〜40mm程度の
    透明なロッド形状体であって、光の照射方向とは反対側
    の外周面に反射体が形成されていることを特徴とする冷
    凍・冷蔵・非冷ショーケースの照明装置。
  3. 【請求項3】 請求項1又は2に記載した冷凍・冷蔵・
    非冷ショーケースの照明装置において、光源収納部は、
    ケース本体の側壁部を構成する側枠内に形成され、ケー
    ス本体の内部に配設された発光体の端部が該光源収納部
    内に突出し、該光源収納部に設置された光源装置から発
    した光が鏡面体にて向きを変えて上記端面部より発光体
    内に入射するようになっていることを特徴とする冷凍・
    冷蔵・非冷ショーケースの照明装置。
  4. 【請求項4】 請求項1乃至3の何れかに記載した冷凍
    ・冷蔵・非冷ショーケースにおいて、光源収納部にはレ
    ールが設けられ、該レールにガイドされて光源装置が出
    し入れされるよう構成されていることを特徴とする冷凍
    ・冷蔵・非冷ショーケースの照明装置。
JP11041265A 1999-02-19 1999-02-19 冷凍・冷蔵・非冷ショーケースの照明装置 Pending JP2000237012A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011245214A (ja) * 2010-05-31 2011-12-08 Sanyo Electric Co Ltd 低温ショーケース
CN105492849A (zh) * 2013-08-27 2016-04-13 易路卡夫公司 具有发光装置的酒柜
CN106555451A (zh) * 2015-09-18 2017-04-05 丹阳市丹力展览用品有限公司 一种展览用灯光墙体

Cited By (4)

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