JP2000237341A - スプリンクラー設備用放水試験装置 - Google Patents
スプリンクラー設備用放水試験装置Info
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- JP2000237341A JP2000237341A JP11039388A JP3938899A JP2000237341A JP 2000237341 A JP2000237341 A JP 2000237341A JP 11039388 A JP11039388 A JP 11039388A JP 3938899 A JP3938899 A JP 3938899A JP 2000237341 A JP2000237341 A JP 2000237341A
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- 238000012360 testing method Methods 0.000 title claims abstract description 29
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract 1
- 210000002445 nipple Anatomy 0.000 description 3
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Fire-Extinguishing By Fire Departments, And Fire-Extinguishing Equipment And Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 部品点数や組立工数の軽減を図ることがで
き、簡単な構造のスプリンクラー設備用放水試験装置を
提供する。 【解決手段】 スプリンクラー設備の配管1の末端に取
付けられて、放水状態を試験する装置において、前記配
管1に接続されるボールバルブユニット2と、このボー
ルバルブユニット2に直列接続される排水用接続管3
と、排水用接続管3の側方に接続される圧力計4とを備
えると共に、前記ボールバルブユニット2におけるボー
ル5aの貫通孔5dに放水試験に適する口径のオリフィ
ス6を形成する。
き、簡単な構造のスプリンクラー設備用放水試験装置を
提供する。 【解決手段】 スプリンクラー設備の配管1の末端に取
付けられて、放水状態を試験する装置において、前記配
管1に接続されるボールバルブユニット2と、このボー
ルバルブユニット2に直列接続される排水用接続管3
と、排水用接続管3の側方に接続される圧力計4とを備
えると共に、前記ボールバルブユニット2におけるボー
ル5aの貫通孔5dに放水試験に適する口径のオリフィ
ス6を形成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、スプリンクラー設
備の配管の末端に取付けられて、放水状態を試験するス
プリンクラー設備用放水試験装置に関するものである。
備の配管の末端に取付けられて、放水状態を試験するス
プリンクラー設備用放水試験装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】スプリンクラー設備は、屋内の消化栓設
備としてビルの天井等に設置され、配管内に自動ポンプ
や高架水槽等から給水して常時充填された高圧水を、室
内温度の上昇等を感知したスプリンクラーヘッドの起動
によって、その放水口から前記高圧水を放水するように
構成されている。その放水が自動的に行なわれる関係
上、火災時に適正に放水されるかどうかを検査すること
が必要である。しかし、スプリンクラーヘッドを現場で
放水させて、直接に検査することは困難である。そこで
従来より、スプリンクラー設備の配管の末端に、放水状
態を試験できるスプリンクラー設備用放水試験装置を取
付けて、その装置による放水試験によって、スプリンク
ラーヘッドが正確に起動するために適正な流量の水が配
管内に給水されうる状態となっているか否かを判定する
ことが行われている。
備としてビルの天井等に設置され、配管内に自動ポンプ
や高架水槽等から給水して常時充填された高圧水を、室
内温度の上昇等を感知したスプリンクラーヘッドの起動
によって、その放水口から前記高圧水を放水するように
構成されている。その放水が自動的に行なわれる関係
上、火災時に適正に放水されるかどうかを検査すること
が必要である。しかし、スプリンクラーヘッドを現場で
放水させて、直接に検査することは困難である。そこで
従来より、スプリンクラー設備の配管の末端に、放水状
態を試験できるスプリンクラー設備用放水試験装置を取
付けて、その装置による放水試験によって、スプリンク
ラーヘッドが正確に起動するために適正な流量の水が配
管内に給水されうる状態となっているか否かを判定する
ことが行われている。
【0003】従来のスプリンクラー設備用放水試験装置
は図4に示すように、スプリンクラー設備の配管11の
末端に取付けられるオリフィスユニット12と、オリフ
ィスユニット12に直列接続されるボールバルブユニッ
ト13と、ボールバルブユニット13にニップル17を
介して直列接続される排水用接続管14と、排水用接続
管14の側方に接続される圧力計15とから主構成され
る。
は図4に示すように、スプリンクラー設備の配管11の
末端に取付けられるオリフィスユニット12と、オリフ
ィスユニット12に直列接続されるボールバルブユニッ
ト13と、ボールバルブユニット13にニップル17を
介して直列接続される排水用接続管14と、排水用接続
管14の側方に接続される圧力計15とから主構成され
る。
【0004】オリフィスユニット12内には破線で示す
ように、スプリンクラー設備のスプリンクラーヘッドと
同一の状態で放水されるように口径が定められたオリフ
ィス12aが、管内中央部を縮径することによって設け
られている。
ように、スプリンクラー設備のスプリンクラーヘッドと
同一の状態で放水されるように口径が定められたオリフ
ィス12aが、管内中央部を縮径することによって設け
られている。
【0005】ボールバルブユニット13内には破線で示
すようにボールバルブ16を備えている。このボールバ
ルブ16は、貫通孔16dを備えたボール16aと弁棒
16bと操作レバー16cからなる。ボールバルブ16
が開いて貫通孔16dがオリフィスユニット12と連通
しているときには、前記オリフィス12aからの高圧水
を通過させることができ、逆にボールバルブ16を閉じ
るには操作レバー16cを手動操作しボール16aを9
0°回転させて、高圧水の通過を阻止する。
すようにボールバルブ16を備えている。このボールバ
ルブ16は、貫通孔16dを備えたボール16aと弁棒
16bと操作レバー16cからなる。ボールバルブ16
が開いて貫通孔16dがオリフィスユニット12と連通
しているときには、前記オリフィス12aからの高圧水
を通過させることができ、逆にボールバルブ16を閉じ
るには操作レバー16cを手動操作しボール16aを9
0°回転させて、高圧水の通過を阻止する。
【0006】ボールバルブユニット13に接続される排
水用接続管14の側方には、圧力計15が接続され、こ
の圧力計15によって高圧水の圧力を測定し、その測定
圧力によって放水量を算出して放水試験の合否が判定さ
れる。
水用接続管14の側方には、圧力計15が接続され、こ
の圧力計15によって高圧水の圧力を測定し、その測定
圧力によって放水量を算出して放水試験の合否が判定さ
れる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の放水試験装置は、スプリンクラーヘッドと同一の状態
で放水されるように口径を定めたオリフィス12aを形
成するためのオリフィスユニット12を特別に設けてい
るので、その加工に手間がかかると共に、オリフィスユ
ニット12にボールバルブユニット13を接続するため
の組立工数もかかるという問題があった。
の放水試験装置は、スプリンクラーヘッドと同一の状態
で放水されるように口径を定めたオリフィス12aを形
成するためのオリフィスユニット12を特別に設けてい
るので、その加工に手間がかかると共に、オリフィスユ
ニット12にボールバルブユニット13を接続するため
の組立工数もかかるという問題があった。
【0008】そこで本発明は部品点数や組立工数の軽減
を図ることによって従来の問題点を解消し、簡単な構造
のスプリンクラー設備用放水試験装置を提供することを
目的とする。
を図ることによって従来の問題点を解消し、簡単な構造
のスプリンクラー設備用放水試験装置を提供することを
目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本願第1発明は上記目的
を達成するために、スプリンクラー設備の配管の末端に
取付けられて、放水状態を試験する装置において、前記
配管に接続されるボールバルブユニットと、このボール
バルブユニットに直列接続される排水用接続管と、排水
用接続管の側方に接続される圧力計とを備えると共に、
前記ボールバルブユニットにおけるボールの貫通孔に放
水試験に適する口径のオリフィスを形成したことを特徴
とする。
を達成するために、スプリンクラー設備の配管の末端に
取付けられて、放水状態を試験する装置において、前記
配管に接続されるボールバルブユニットと、このボール
バルブユニットに直列接続される排水用接続管と、排水
用接続管の側方に接続される圧力計とを備えると共に、
前記ボールバルブユニットにおけるボールの貫通孔に放
水試験に適する口径のオリフィスを形成したことを特徴
とする。
【0010】この第1発明によれば、ボールバルブユニ
ットにおけるボールの貫通孔に放水試験に適する口径の
オリフィスを形成することによって、従来のように特別
にオリフィスユニットを設ける必要がなくなるので、そ
の組立に要する手間を省けると共に部品点数を減らすこ
とができる。
ットにおけるボールの貫通孔に放水試験に適する口径の
オリフィスを形成することによって、従来のように特別
にオリフィスユニットを設ける必要がなくなるので、そ
の組立に要する手間を省けると共に部品点数を減らすこ
とができる。
【0011】本願第2発明は上記目的を達成するため
に、スプリンクラー設備の配管の末端に取付けられて、
放水状態を試験する装置において、前記配管に接続され
るボールバルブユニットと、前記ボールバルブユニット
の側方に接続される圧力計とを備えると共に、ボールバ
ルブユニットにおけるボールの貫通孔に放水試験に適す
る口径のオリフィスを形成すると共に、圧力計のボール
バルブユニットに対する接続位置を前記ボールの下流位
置に設定したことを特徴とする。
に、スプリンクラー設備の配管の末端に取付けられて、
放水状態を試験する装置において、前記配管に接続され
るボールバルブユニットと、前記ボールバルブユニット
の側方に接続される圧力計とを備えると共に、ボールバ
ルブユニットにおけるボールの貫通孔に放水試験に適す
る口径のオリフィスを形成すると共に、圧力計のボール
バルブユニットに対する接続位置を前記ボールの下流位
置に設定したことを特徴とする。
【0012】この第2発明によれば、ボールバルブユニ
ットが、従来はそれに直列接続されていた排水用接続ユ
ニットを兼ねているので、第1発明より更に組立工数や
部品点数を減らすことができ、構造の簡単化を図ること
ができる。
ットが、従来はそれに直列接続されていた排水用接続ユ
ニットを兼ねているので、第1発明より更に組立工数や
部品点数を減らすことができ、構造の簡単化を図ること
ができる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下本発明の一実施形態について
図1から図3を用いて説明する。
図1から図3を用いて説明する。
【0014】第1実施形態のスプリンクラー設備用放水
試験装置は図1に示すように、スプリンクラー設備の配
管1の末端に接続されるボールバルブユニット2と、ボ
ールバルブユニット2にニップル7を介して直列接続さ
れる排水用接続管3と、排水用接続管3の側方に接続さ
れる圧力計4とから主構成される。配管1内には自動ポ
ンプや高架水槽等の給水源から給水した高圧水が充填さ
れており、本放水試験装置はその末端、つまり給水源か
らビル等の各階の天井内部に分岐して設置されるそれぞ
れの分岐箇所から最も遠距離となる各終端に接続され
る。
試験装置は図1に示すように、スプリンクラー設備の配
管1の末端に接続されるボールバルブユニット2と、ボ
ールバルブユニット2にニップル7を介して直列接続さ
れる排水用接続管3と、排水用接続管3の側方に接続さ
れる圧力計4とから主構成される。配管1内には自動ポ
ンプや高架水槽等の給水源から給水した高圧水が充填さ
れており、本放水試験装置はその末端、つまり給水源か
らビル等の各階の天井内部に分岐して設置されるそれぞ
れの分岐箇所から最も遠距離となる各終端に接続され
る。
【0015】ボールバルブユニット2内には図2に示す
ように、その弁箱2a内に配管1のエンドキャップ1a
に基端部5gを取付けられたボールバルブ5を備えてい
る。
ように、その弁箱2a内に配管1のエンドキャップ1a
に基端部5gを取付けられたボールバルブ5を備えてい
る。
【0016】このボールバルブ5は、貫通孔5dを備え
たボール5aと、ばね座金5eを挟んでナット5fによ
って取付けられる弁棒5b及び操作レバー5cとからな
る。ボールバルブ5が開いて貫通孔5dが配管1と連通
しているときには、配管1からの高圧水を通過させるこ
とができ、逆にボールバルブ5を閉じるには操作レバー
5cを手動操作してボール5aを90°回転させて、高
圧水の通過を阻止する。
たボール5aと、ばね座金5eを挟んでナット5fによ
って取付けられる弁棒5b及び操作レバー5cとからな
る。ボールバルブ5が開いて貫通孔5dが配管1と連通
しているときには、配管1からの高圧水を通過させるこ
とができ、逆にボールバルブ5を閉じるには操作レバー
5cを手動操作してボール5aを90°回転させて、高
圧水の通過を阻止する。
【0017】ボールバルブ5の貫通孔5dの下流側(図
2では貫通孔5dの周縁上部)を縮径することによっ
て、放水試験に適するようにスプリンクラーヘッドと同
一の状態で放水されるように設定された口径のオリフィ
ス6を形成している。このように第1実施形態ではボー
ルバルブ5のボール5aの貫通孔5dにオリフィス6を
形成しているので、従来例の図4で示したように特別な
オリフィスユニット12を設ける必要がなくなる。
2では貫通孔5dの周縁上部)を縮径することによっ
て、放水試験に適するようにスプリンクラーヘッドと同
一の状態で放水されるように設定された口径のオリフィ
ス6を形成している。このように第1実施形態ではボー
ルバルブ5のボール5aの貫通孔5dにオリフィス6を
形成しているので、従来例の図4で示したように特別な
オリフィスユニット12を設ける必要がなくなる。
【0018】ボールバルブユニット2に接続される排水
用接続管3の側方には、圧力計4が接続され、この圧力
計4によって高圧水の圧力を測定し、その測定圧力によ
って放水量を算出して放水試験の合否が判定される。
用接続管3の側方には、圧力計4が接続され、この圧力
計4によって高圧水の圧力を測定し、その測定圧力によ
って放水量を算出して放水試験の合否が判定される。
【0019】図3は第2実施形態において、ボールバル
ブ5の操作レバー5b側からみた平面図である。第2実
施形態のスプリンクラー設備用放水試験装置は、スプリ
ンクラー設備の配管1の末端に接続されるボールバルブ
ユニット2と、ボールバルブユニット2の側方に接続さ
れる圧力計4とから主構成されている。圧力計4のボー
ルバルブユニット2に対する接続位置はボールバルブ5
の下流位置に設定している。ボールバルブユニット2内
に設けられるボールバルブ5の形状や、その貫通孔5d
に形成されるオリフィス6の形状は第1実施形態のもの
と同様であるので説明を省略する。またその他の共通部
分は符号を共通にし、その説明は省略する。
ブ5の操作レバー5b側からみた平面図である。第2実
施形態のスプリンクラー設備用放水試験装置は、スプリ
ンクラー設備の配管1の末端に接続されるボールバルブ
ユニット2と、ボールバルブユニット2の側方に接続さ
れる圧力計4とから主構成されている。圧力計4のボー
ルバルブユニット2に対する接続位置はボールバルブ5
の下流位置に設定している。ボールバルブユニット2内
に設けられるボールバルブ5の形状や、その貫通孔5d
に形成されるオリフィス6の形状は第1実施形態のもの
と同様であるので説明を省略する。またその他の共通部
分は符号を共通にし、その説明は省略する。
【0020】上記第1実施形態ではボールバルブユニッ
ト2内にオリフィス6を形成することによって、特別な
オリフィスユニットを省いていたが、第2実施形態では
更に、ボールバルブユニット2を第1実施形態のものよ
りやや長く形成することによって、第1実施形態におけ
る排水用接続管3を兼ねるようにして、特別な排水用接
続管やその接続に用いるニップル等を省くことができる
ようにしている。
ト2内にオリフィス6を形成することによって、特別な
オリフィスユニットを省いていたが、第2実施形態では
更に、ボールバルブユニット2を第1実施形態のものよ
りやや長く形成することによって、第1実施形態におけ
る排水用接続管3を兼ねるようにして、特別な排水用接
続管やその接続に用いるニップル等を省くことができる
ようにしている。
【0021】本発明は上記の実施形態に示すほか、種々
の態様に構成することができる。例えば、ボールバルブ
ユニットにおけるボールの貫通孔に設けるオリフィス
は、スプリンクラー設備の放水試験に適する口径のもの
を形成できる限り、その形成部位や形成方法は上記実施
形態に示すものに限定されないし、また、ボールバルブ
の開閉する手動操作部はレバー式のものに限定されな
い。
の態様に構成することができる。例えば、ボールバルブ
ユニットにおけるボールの貫通孔に設けるオリフィス
は、スプリンクラー設備の放水試験に適する口径のもの
を形成できる限り、その形成部位や形成方法は上記実施
形態に示すものに限定されないし、また、ボールバルブ
の開閉する手動操作部はレバー式のものに限定されな
い。
【0022】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、スプリン
クラーヘッド設備の放水試験に必要なオリフィスを既存
のボールバルブに加工することによって、部品点数や組
立工数の軽減を図ることができ、簡単な構造のスプリン
クラー設備用放水試験装置を提供することができる。
クラーヘッド設備の放水試験に必要なオリフィスを既存
のボールバルブに加工することによって、部品点数や組
立工数の軽減を図ることができ、簡単な構造のスプリン
クラー設備用放水試験装置を提供することができる。
【図1】本発明の第1実施形態を示す平面図。
【図2】同第1実施形態の要部を示す横断平面図。
【図3】本発明の第2実施形態を示す平面図。
【図4】従来例を示す平面図。
1 配管 2 ボールバルブユニット 3 排水用接続管 4 圧力計 5 ボールバルブ 5a ボール 5d 貫通孔 6 オリフィス
Claims (2)
- 【請求項1】 スプリンクラー設備の配管の末端に取付
けられて、放水状態を試験する装置において、前記配管
に接続されるボールバルブユニットと、このボールバル
ブユニットに直列接続される排水用接続管と、排水用接
続管の側方に接続される圧力計とを備えると共に、前記
ボールバルブユニットにおけるボールの貫通孔に放水試
験に適する口径のオリフィスを形成したことを特徴とす
るスプリンクラー設備用放水試験装置。 - 【請求項2】 スプリンクラー設備の配管の末端に取付
けられて、放水状態を試験する装置において、前記配管
に接続されるボールバルブユニットと、前記ボールバル
ブユニットの側方に接続される圧力計とを備えると共
に、ボールバルブユニットにおけるボールの貫通孔に放
水試験に適する口径のオリフィスを形成すると共に、圧
力計のボールバルブユニットに対する接続位置を前記ボ
ールの下流位置に設定したことを特徴とするスプリンク
ラー設備用放水試験装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11039388A JP2000237341A (ja) | 1999-02-18 | 1999-02-18 | スプリンクラー設備用放水試験装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11039388A JP2000237341A (ja) | 1999-02-18 | 1999-02-18 | スプリンクラー設備用放水試験装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000237341A true JP2000237341A (ja) | 2000-09-05 |
Family
ID=12551635
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11039388A Pending JP2000237341A (ja) | 1999-02-18 | 1999-02-18 | スプリンクラー設備用放水試験装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000237341A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007054142A (ja) * | 2005-08-23 | 2007-03-08 | Yamato Protec Co | 閉鎖型泡消火設備の点検装置 |
| KR20190080138A (ko) * | 2017-12-28 | 2019-07-08 | 승진산업 (주) | 스프링클러용 다목적 커넥터 |
| KR102161406B1 (ko) * | 2020-04-14 | 2020-09-29 | (주) 한국소방엔지니어링 | 스프링클러 헤드 방수압력 측정장치 |
-
1999
- 1999-02-18 JP JP11039388A patent/JP2000237341A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007054142A (ja) * | 2005-08-23 | 2007-03-08 | Yamato Protec Co | 閉鎖型泡消火設備の点検装置 |
| KR20190080138A (ko) * | 2017-12-28 | 2019-07-08 | 승진산업 (주) | 스프링클러용 다목적 커넥터 |
| KR102057664B1 (ko) * | 2017-12-28 | 2020-01-22 | 승진산업 (주) | 스프링클러용 다목적 커넥터 |
| KR102161406B1 (ko) * | 2020-04-14 | 2020-09-29 | (주) 한국소방엔지니어링 | 스프링클러 헤드 방수압력 측정장치 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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|
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