JP2000237406A - 遊技機 - Google Patents
遊技機Info
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- JP2000237406A JP2000237406A JP11040898A JP4089899A JP2000237406A JP 2000237406 A JP2000237406 A JP 2000237406A JP 11040898 A JP11040898 A JP 11040898A JP 4089899 A JP4089899 A JP 4089899A JP 2000237406 A JP2000237406 A JP 2000237406A
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Abstract
表示の中の共通性を見出すことにより、大当り信頼度や
リーチ発展率を認識できるようにした遊技機を提供す
る。 【解決手段】 遊技機は、所定の入力信号に応じて特別
図柄の変動表示を開始し、その変動表示が特定態様で停
止したとき通常遊技と異なる特別遊技状態に移行させる
表示手段2を遊技盤面1上に備える。そして、特別図柄
の変動表示の開始から停止までの間に、特別遊技状態に
移行する確率を示す予告図柄を出現させるように構成す
る。その予告図柄は、複数の図柄を時間的に順次表示す
ることによって表され、その表示される一連の図柄にお
ける同一又は関連性のあるキャラクタが出現する図柄の
割合によって、特別遊技状態に移行する確率を表す。
Description
柄を表示する表示手段と、該表示を制御するマイクロコ
ンピュータ(以下、マイコンという)等の制御手段とを
備えたパチンコ遊技機等の遊技機に関する。
技機においては、所定の条件が成立すると図柄を変動表
示する表示手段を設け、変動表示された図柄が所定の図
柄の組み合わせで停止した場合に遊技者に利益を与える
ようにしたものが提供されている。このような表示手段
として、近年では様々な演出が可能な液晶表示器等の電
気的表示装置が多く用いられている。
変動表示が特定の図柄の組み合わせ(大当たり)で停止
した時に遊技者に有利な開成状態に変換される可変入賞
球装置の開成回数や、可変入賞球装置に入賞した遊技球
の数等をリアルタイムで表示したり、大当たりをより派
手に演出するために特定の図柄を表示した画面の背景を
通常時とは異なる色調で表示したり、変動表示される図
柄とは別の新たなキャラクタを出現させたり、特定の図
柄があと一つ並ぶと大当たりになる状態(いわゆるリー
チ状態)になったとき、それを通常の表示動作とは別の
態様で表示することにより、遊技者に大当たりが近づい
ていることを認識させたりする等、遊技者の興趣を高め
る表示(演出表示)を行うことが可能となった。
出表示は、前記「リーチ状態」での図柄表示であり、
「リーチアクション」とも呼ばれるものである。このリ
ーチアクションが始まると、遊技者は表示装置の表示に
注目し、大当たりの出現を期待することになる。リーチ
アクションの例としては、表示される図柄の変動表示速
度を通常時に比べて変化させたり、図柄の可変時間を変
化させたりする等があり、特定のリーチアクションで1
00%大当たりが出現する場合もある。すなわち、この
ようなリーチアクションは、遊技者に大当たりの出現を
予告する表示である。
遊技機の表示手段によるリーチアクションは、図柄の変
動速度や時間を変化させるという程度の比較的単純な方
法で、遊技者に「大当たり」の期待を抱かせるものであ
り、このようなリーチアクションが出現しても「大当た
り図柄で図柄変動が停止するとは限らないので、遊技者
の期待を裏切り、却って興趣を損なう場合もある。
うな図柄変動の変化の他に、変動する図柄とは別の図柄
(キャラクタ)を出現させるような変化を生じさせる遊
技機においても、リーチアクションは単純な図柄表示
で、大当たりの出現する確率(大当り信頼度)を表示す
るものではない。いずれにしても、従来の単純なリーチ
アクションでは遊技者に飽きられ易く、遊技が単調にな
りがちである。
ことにより、明らかに「ハズレ」であるのに遊技者に過
度の期待を持たせたり、遊技者の「大当り」に対する期
待を裏切ったりすることをなくし、その大当り信頼度の
報知についても、ただ信頼度を報知するだけではなく、
変化に富んだ演出表示を行うことにより、遊技全体とし
ての興趣を高めることが期待できる。
までの間においても、種々の図柄によって演出表示を行
うようにすれば,上記大当り信頼度だけでなく、その後
にリーチアクションが出現する確率(リーチ発展率)を
示す予告表示も可能となり、より一層「大当り」への期
待感が高まり、遊技としての面白味が増す。また、この
ような予告表示を、その図柄の組合せや表示態様の変化
により、上記大当り信頼度やリーチ発展率等の遊技に関
する情報についてより詳細に表現するようにすれば、遊
技者の興味が増すだけでなく、より確実な遊技に関する
情報を遊技者は知ることができるようになる。
る予告図柄の一連の表示の中の共通性を見出すことによ
り、大当り信頼度やリーチ発展率を認識できるようにし
た遊技機を提供することである。
号に応じて特別図柄の変動表示を開始し、その変動表示
が特定態様で停止したとき通常遊技と異なる特別遊技状
態に移行させる表示手段を備え、特別図柄の変動表示の
開始から停止までの間に、上記特別遊技状態に移行する
確率を示す予告図柄を出現させるように構成した遊技機
において、予告図柄は、複数の図柄を時間的に順次表示
することによって表され、その表示される一連の図柄に
おける同一又は関連性のあるキャラクタが出現する図柄
の割合によって、上記特別遊技状態に移行する確率を表
すことを特徴とする。
柄の変動表示中に表示される予兆図柄と、上記特別図柄
が変動表示中の特別図柄を一つ残して他の全てが同一図
柄で停止したリーチ状態となったときに表示されるリー
チ図柄とで構成されることを特徴とする。
柄が全て同一図柄で停止した状態であることを特徴とす
る。
に大きな利益が付与される遊技状態であることを特徴と
する。
変動表示中の特別図柄を一つ残して他の全てが同一図柄
で停止したリーチ状態であることを特徴とする。
状態を盛り上げる演出表示であることを特徴とする。
図柄を時間的に順次表示することによって構成され、そ
の表示される一連の図柄における同一又は関連性のある
キャラクタが出現する図柄の割合により、特別遊技状態
に移行する確率を表すので、遊技者は、出現するキャラ
クタを注目するようになる。すなわち、遊技者は、予告
図柄として表示される一連の図柄において、同一又は関
連性のあるキャラクタが出現する図柄がどれだけ表示さ
れたかを認識することにより、その後、特別遊技状態に
移行するかどうかについての予測が容易にできるように
なる。
ついての情報は、遊技者にとって非常に関心の高いこと
であるので、予告図柄を構成する一連の図柄表示につい
て最後まで注目するようになり、単なる演出であるとし
て見過ごすことがなくなる。
現させるなど、図柄の表示態様にバリエーションを持た
せることで、遊技全体としての面白味が増す。
別図柄の変動表示中に表示される予兆図柄と、上記特別
図柄が変動表示中の特別図柄を一つ残して他の全てが同
一図柄で停止したリーチ状態となったときに表示される
リーチ図柄とで構成されるので、遊技結果に関心のある
遊技者は、特別図柄の変動表示が全て停止するまで予告
図柄の一連の図柄に注目するようになる。
益が付与される大当りであるならば、特別遊技状態に移
行する確率を示す予告図柄の一連の表示は、遊技者にと
って最も関心のある情報でなるため、遊技者はその一連
の表示に注目する。さらに、この予告図柄の一連の表示
を行うことによって、その後大当りとなるか否かについ
ての遊技者の期待感を変化し得る。
上げる演出表示であるならば、予告図柄の一連の表示は
リーチ状態に移行する確率を示すため、この予告図柄の
一連の表示を行うことによって、その後リーチ状態に移
行するか否かの遊技者の期待感を変化し得る。
機について説明する。
を示す正面図である。遊技盤面10のほぼ中央には、遊
技に関連する情報を表示する表示手段として液晶表示装
置2が配置されている。この液晶表示装置2は、画像で
表現される複数の図柄を変動表示して、スロットマシン
の3列の回転リールを擬似的に表示する。この変動表示
する図柄を特別図柄という。特別図柄は、その停止時の
表示態様が特定態様(例えば、「7−7−7」のような
停止態様で、これを「大当り」という。)となれば、遊
技者にとって有利な特別遊技状態へ移行するものであ
る。この特別遊技状態については後述する。
記特別図柄が上記特別遊技状態への移行を示す特定態様
で停止表示することを予告する「予告図柄」が表示がさ
れる。
示中に表示される「予兆図柄」(後述の右キャラクタ及
び左キャラクタ)と、上記特別図柄の変動表示があと一
つ停止すれば上記特別遊技状態への移行を示す特定態様
となる状態(リーチ状態)のときに表示される「リーチ
図柄」(後述の「リーチ告知キャラクタ」及び「リーチ
演出パターン」)とが含まれる。これら予兆図柄やリー
チ図柄は、種々の映像態様で表現される。
び図8に示すように、予告図柄としての一連の表示の流
れ(予兆図柄→リーチ図柄)の中に、同一のキャラクタ
が多く表示されるほど大当り信頼度が高いことを示すよ
うに構成されている。詳細は、後述する。
と液晶表示装置2の図柄変動が開始される始動入賞口
(いわゆるスタート孔)3が設けられている。始動入賞
口3は、遊技者にとって不利な第1状態と遊技者にとっ
て有利な第2状態とに変換可能な可変入賞装置からな
り、これに遊技球が入賞すると所定個数(例えば5個)
の賞球を払い出されるように定められている。
利な第1状態であっても、遊技球が1個程度入賞可能な
入賞空間を保持しているので、遊技球の入賞は発生し得
る。
ランプ15が4個設けられている。これらの図柄変動記
憶ランプ15は、表示画面2aの特別図柄2L,2C,
2Rが変動表示されている最中に始動入賞口3に入賞し
た回数を、4回を上限として記憶し、その時点での液晶
表示装置2の変動表示可能な回数を遊技者に知らせるも
のである。5回目以降の入賞は、変動表示開始条件とし
ては無効になる。
不利な閉状態と遊技者にとって有利な開状態とに変換可
能な大入賞口(いわゆるアタッカ)4が設けられてい
る。大入賞口4は、前記液晶表示装置2の表示画面2a
の図柄の変動が「大当り」となる特定の図柄の組合せで
停止すると、所定時間遊技者にとって有利な開状態に変
換される扉開閉式の変動入賞装置からなり、これに遊技
球が入賞すると所定個数(例えば15個)の賞球が払い
出されるように定められている。前述の特別遊技状態と
は、この大入賞口4が開状態となって、かつ液晶表示装
置2における図柄の変動時間を短くして始動入賞口3へ
の入賞回数を増やすようにした遊技状態をいう。
が設けられている。これは、前記液晶表示装置2の左右
に設けられた可変表示作動用ゲート6a,6bを遊技球
が通過すると、可変表示を開始するように設定されてい
る。可変表示装置5の表示が予め定められた特定の図柄
で停止すると,始動入賞口3が遊技者にとって有利な第
2状態に変換される。
ランプ8が4個設けられている。この可変表示記憶ラン
プ8は、可変表示装置5が可変表示作動用ゲート6a,
6bを遊技球が通過する度に4回を限度としてして記憶
し、その時点での可変表示装置5の図柄変動可能な回数
を遊技者に知らせるものである。5回目以降の通過はカ
ウントされず、無効となる。
たランプ付き風車11a,11b及び、通常の風車12
a,12b、入賞球がある毎に15個の賞球を遊技者に
払い出す一般入賞口13a,13b,13c,13d,
13f,13g、盤面サイドランプ14a,14b等が
設けられている。
入賞口4とは、前記一般入賞口13f,13gと共に一
体のユニットとして可変入賞球装置9を構成し、遊技盤
面に設置されている。
おける表示の一連の流れを以下に説明する。
と、まず図2に示すように、特別図柄2L,2C,2
Rが変動表示される。
動表示する左側の特別図柄2Lの前方に、その変動図柄
2Lに重なるようにキャラクタ「ブレイン」21が出現
する。
表示する特別図柄2L,2C,2Rが大当りを示す特定
態様で停止することを予告する図柄で、前述の予告図柄
を構成する予兆図柄の一つである。このように左側の変
動図柄2Lと重なるように出現するキャラクタを、以下
「左キャラクタ」という。
別の態様としてのキャラクタ「パイン」22が右側の変
動図柄2Rに重なるように出現する。このキャラクタ
「パイン」22のように右側の変動図柄2Rと重なるよ
うに出現するキャラクタを、以下「右キャラクタ」とい
う。
左側の変動図柄2Lが停止表示される。ここでは、数字
の「7」を示す図柄を停止表示している。
及び左キャラクタとして、図3に示すように、「ブレイ
ン」、「キリ」、「パイン」、「ピテカン」の4種類の
キャラクタを備える。「キリ」、「パイン」、及び「ピ
テカン」は人間を示すキャラクタで、「ブレイン」は、
宇宙人を示すキャラクタである。
ることはないものとする。例えば、左キャラクタとして
「ブレイン」が出現した場合は、右キャラクタは、「ブ
レイン」以外の「キリ」、「パイン」、「ピテカン」の
いずれかのキャラクタが出現する。
左側の変動図柄2Lが停止表示した後、一定時間経過す
れば、図2に示すように、左右のキャラクタ21,2
2が消えて、右側の変動図柄2Rが停止表示される。こ
こでは、右側の停止図柄2Rは左側の停止図柄2Lと同
じ図柄「7」を表示している。
図柄で停止表示された状態、いわゆるリーチ状態となれ
ば、その後図2に示すように、キャラクタ「UFOに
乗ったブレイン」23が表示画面2aの右側より出現
し、特別図柄2L,2C,2Rの前を横切るような表示が
される。これは、前述の「リーチ図柄」の一つであり、
リーチ状態となったこと、続いてリーチ演出パターンが
表示されることを遊技者に告知する表示であり、この表
示に登場するキャラクタを「リーチ告知キャラクタ」と
いう。
て、「UFOに乗ったブレイン」の他、図4に示すよう
に「キリ」、「パイン」、「コロン」、「ラブラブ」の
計5種類のリーチ告知キャラクタを備える。
「UFOに乗ったブレイン」に代わって、左図柄2Lに
重なるように表示画面2aの左側に表示される。また
「パイン」は、上記「UFOに乗ったブレイン」に代わ
って、右図柄2Rに重なるよう表示画面2aの右側に表
示される。また「ラブラブ」は、「キリ」及び「パイ
ン」が表示画面2aの左右に表示される。
知キャラクタのように、特別図柄2L,2C,2Rに重
なるように表示されるのではなく、「ラブラブ」の文字
表示と共に表示画面2a全体に表示される。
ラクタが表示画面2aから消えた後は、リーチ演出パタ
ーンが表示される。上記のようにリーチ告知キャラクタ
として「UFOに乗ったブレイン」が表示された場合
は、その後、図2に示すように、リーチ演出パターン
として、UFOが表示画面2aの上方より降下してくる
様子を示す「UFOリーチ」が表示される。
ーチ」の他に「プレゼントリーチ」と「スポーツリー
チ」の3種類のリーチ演出パターンを備えている。図5
は、そのリーチ演出パターンの具体的内容を示す。
aの上方より降下してくる様子を表示する。
背景にハートマークが出現し、キャラクタ「ピテカン」
41がキャラクタ「パイン」42に、キスをしようとす
る様子が表示される。
「キリ」43と、アメフト選手の格好をしたキャラクタ
「ピテカン」44とが表示される。
た後、中央の変動図柄2Cが停止表示され、この中央の
停止図柄2Cが左右の停止図柄2L,2Rと同一図柄で
あれば「大当り」、異なる図柄であれば「ハズレ」とな
る。
連の流れである。
一連の流れにおいて登場する、左キャラクタ、右キャラ
クタ、リーチ告知キャラクタ、及びリーチ演出パターン
の組み合わせによって大当り信頼度が異なる。
予告図柄(「予兆図柄」としての「左キャラクタ」と
「右キャラクタ」、及び、「リーチ図柄」としての「リ
ーチ告知キャラクタ」と「リーチ演出パターン」)の表
示内容と、その表示内容で表示されたときの大当り信頼
度を示している。
を含む予告図柄の表示内容と夫々に対応する大当り信頼
度を示している。ここでは、予告図柄の表示内容とし
て、5つのパターン(PT1〜PT5)を挙げる。
ャラクタにおける「ブレイン以外」というのは、「キ
リ」、「パイン」、「ピテカン」のいずれかのキャラク
タが出現する場合で、リーチ告知キャラクタにおける
「ブレイン以外」というのは、「UFOに乗ったブレイ
ン」以外の、「キリ」、「パイン」、「コロン」、「ラ
ブラブ」のいずれかが出現する場合である。
の場合、表示の流れは次のようになる。
始後、左キャラクタとして、「キリ」、「パイン」、
「ピテカン」のいずれかのキャラクタが出現。
が出現して、左図柄2Lが停止。
2L,2Rが停止してリーチ状態となり、リーチ告知キ
ャラクタとして、「UFOに乗ったブレイン」が出現。
Oリーチ」を表示。
場合、大当り信頼度は高い(例えば90〜100%)。
パターンがPT3の場合、表示の流れは次のようにな
る。
始後、左キャラクタとして、「キリ」、「パイン」、
「ピテカン」のいずれかのキャラクタが出現。
「パイン」、「ピテカン」のいずれかのキャラクタが出
現して、左図柄2Lが停止。
柄2L,2Rが停止してリーチ状態となり、リーチ告知
キャラクタとして、「UFOに乗ったブレイン」が出
現。
Oリーチ」を表示。
場合、大当り信頼度は中程度(例えば50%くらい)
で、PT4やPT5のようなパターンで予告図柄が表示
される場合に比べれば低い。
パターンがPT1の場合、表示の流れは次のようにな
る。
始後、左キャラクタとして、「ブレイン」出現。
「パイン」、「ピテカン」のいずれかのキャラクタが出
現して、左図柄2Lが停止。
柄2L,2Rが停止してリーチ状態となり、リーチ告知
キャラクタとして、「キリ」、「パイン」、「コロ
ン」、「ラブラブ」のいずれかが出現。
Oリーチ」を表示。
場合、大当り信頼度は低い(例えば10%〜20%)。
告図柄の一連の表示の中に、同一のキャラクタ(ここで
は、「ブレイン」)が多く含まれていたり、同一のキャ
ラクタに関連する内容が多く表示されれば大当り信頼度
が高い。ここで、「ブレイン」は宇宙人であるので、リ
ーチ演出パターンの「UFOリーチ」は「ブレイン」に
関連する内容である。
て、リーチ演出パターンが表示される前までに、「ブレ
イン」が出現する回数は1回で共通するが、PT3のよ
うに「ブレイン」の出現回数が1回であっても、リーチ
告知キャラクタとして出現した場合には、左右キャラク
タとして「ブレイン」が出現するPT1及びPT2に比
べて、大当り信頼度が高くなっている。すなわち、同一
のキャラクタの出現する回数に加え、出現するタイミン
グによって大当り信頼度を変化させている。
にキャラクタ「パイン」が含まれる場合の表示内容と夫
々に対応する大当り信頼度を示しており、この場合も表
示内容としては5つのパターン(PT6〜PT10)を挙げ
る。
る「パイン以外」というのは、「ブレイン」「キリ」、
「ピテカン」のいずれかのキャラクタが出現する場合
で、リーチ告知キャラクタにおける「パイン以外」とい
うのは、「UFOに乗ったブレイン」、「キリ」、「コ
ロン」、「ラブラブ」のいずれかが出現する場合であ
る。
にキャラクタ「キリ」が含まれる場合のその表示内容と
大当り信頼度との関係を示し、この場合も表示内容とし
ては5つのパターン(PT11〜PT15)がある。
る「キリ以外」というのは、「ブレイン」「パイン」、
「ピテカン」のいずれかのキャラクタが出現する場合
で、リーチ告知キャラクタにおける「キリ以外」という
のは、「UFOに乗ったブレイン」、「パイン」、「コ
ロン」、「ラブラブ」のいずれかが出現する場合であ
る。
場合、図6で示したように、予告図柄の一連の表示の中
に、同一のキャラクタ(図7の場合は「パイン」、図8
の場合は「キリ」)が多く含まれていたり、同一のキャ
ラクタに関連する内容が多く表示されれば大当り信頼度
が高い。
図8のPT13の表示内容を夫々比較すれば、いずれ
も、リーチ告知キャラクタとリーチ演出パターンにおい
て同一キャラクタに関連する内容が表示される場合であ
るが、夫々の表示パターンに対応した大当り信頼度は異
なっている。例えば、図6のPT3のように、リーチ告
知キャラクタとリーチ演出パターンにおいて、キャラク
タ「ブレイン」に関連する内容が表示される場合は、他
のキャラクタに関連する内容が表示される場合に比べて
大当り信頼度が高くなっている。このように、同一キャ
ラクタの出現する(又は同一キャラクタに関連する内容
を表示する)タイミングや割合が同じ場合でも、キャラ
クタの種類によって大当り信頼度を異ならせるようにし
てもよい。
おいて同一キャラクタ(又は同一キャラクタに関連する
内容)が出現する回数と大当り信頼度との関係を知る遊
技者は、表示画面2aの表示に注目することで、大当り
の出現についての予測が容易にできる。さらには、同一
キャラクタの出現するタイミングによる大当り信頼度の
変化を知る遊技者は、より詳細に大当りについての予測
ができるようになる。
うに大当り信頼度を示すだけでなく、左右の特別図柄が
同一の図柄で揃うリーチ状態になる確率、すなわち「リ
ーチ発展率」を示すようにも構成できる。
説明する。この種のパチンコ遊技機は、制御手段として
マイクロコンピュータを備え、これによって遊技全般を
制御する。上記実施例の制御手段も、図9に示すよう
に、マイクロコンピュータを中心に構成されている。
A、RAM50B、ROM50C及び汎用I/O50D
で構成され、入力回路51から入力される各種の入力信
号をROM50C内に格納されたプログラムに従って処
理し、必要に応じて出力回路52から各駆動手段へ出力
信号を送出する。
々の決定、例えば特別図柄2L,2C,2Rの変動表示
が停止したときの図柄の組合せ(以下、停止図柄)の決
定、表示する予兆図柄及びリーチ図柄の表示態様の決定
等を行う。また、CPU50Aには乱数を発生する乱数
発生回路53が接続され、CPU50Aは発生した乱数
を抽出し、抽出した乱数の値に基づいて種々の決定を行
う。なお、乱数発生手段としては、外付けの乱数発生回
路53に限らず、プログラム上において乱数を発生する
CPU50A内部の手段でもよい。
ート6a,6bを遊技球が通過すると信号を発生する通
過球検出用スイッチ6a’,6b’、始動入賞口3に遊
技球が入賞すると信号が発生する始動入賞スイッチ4’
等が接続される一方、出力回路52には、可変表示装置
5、液晶表示装置2、可変表示記憶ランプ14、図柄変
動記憶ランプ15、始動入賞口3を変換駆動する始動入
賞口ソレノイド30、大入賞口4変換駆動する大入賞口
ソレノイド31等が接続されている。
柄の停止態様(停止図柄)、予兆図柄(上記の左キャラ
クタ及び右キャラクタ)、及びリーチ図柄(上記の「リ
ーチ告知キャラクタ」又は「リーチ演出パターン」)の
表示についての決定を行う処理手順について、図10〜
図12のフローチャートを参照して説明する。
賞)、これを検知した始動入賞スイッチ3’はCPU5
0Aに信号を送り、液晶表示装置2における特別図柄の
変動を開始するが、その前処理として上記のマイクロコ
ンピュータ50によって、液晶表示装置2に表示される
停止図柄、予兆図柄及びリーチ図柄の表示態様を決定す
る処理を行う。
まず前述の乱数発生回路53は、停止図柄が「大当り」
を示す態様となるか、或いは「ハズレ」を示す態様とな
るかの判定に必要な大当り判定用乱数を抽出する(ST
1)。ここで抽出される乱数は、図13に示すように
「0〜255」の範囲で抽出される。
すべき3つの停止図柄を決定するための決定用乱数とし
て3つの停止図柄決定用乱数を、それぞれ「0〜14」の
乱数値範囲で抽出し(ST2)、「大当り」と判定され
た場合に表示すべき3つの停止図柄を決定するための決
定用乱数として大当り図柄決定用乱数を「0〜14」の乱
数値範囲で抽出する(ST3)。
な決定用乱数としてリーチ演出パターン決定用乱数を抽
出し(ST4)、リーチ告知キャラクタ及び左右キャラ
クタの決定に必要な決定用乱数としてキャラク決定用乱
数を抽出する(ST5)。
うに、リーチ演出パターン決定用乱数については「0〜1
39」の範囲で、キャラクタ決定用乱数については「0〜6
3」の範囲で抽出される。
る乱数値範囲と「ハズレ」となる乱数値範囲とが予め割
り当てられた大当り判定テーブル(図14)を参照し
て、ST1において抽出した大当り判定用乱数より、大
当りか否かを判定する(ST6)。
は、図9のROM50Cに格納されており、大当り判定
用乱数として例えば「7」が抽出された場合は、大当り
と判定される。
ST7において、表示すべき大当り図柄を決定する。
出された大当り図柄決定用乱数に基づき、図15に示す
大当り図柄決定テーブルを参照して表示すべき大当り図
柄を決定する。
して15通りの特別図柄の組合せが予め定められ、抽出
された大当り図柄決定用乱数を照合させるための数値が
各大当り図柄毎に割り当てられている。この大当り図柄
決定テーブルも、ROM50Cに格納される。例えば、
抽出された大当り図柄決定用乱数が「6」の場合は、停
止表示される大当り図柄は、「7−7−7」となる。
7に示す大当り用リーチ演出パターン決定テーブルを参
照して、前記ST4において抽出されたリーチ演出パタ
ーン決定用乱数より、表示すべきリーチ演出パターンが
決定される。
ーン決定テーブルに示すように、大当り用のリーチ演出
パターンには、「UFOリーチ」、「プレゼントリー
チ」及び「スポーツリーチ」の3種類があり、抽出され
たリーチ演出パターン決定用乱数が「0〜24」の範囲内
にあれば「UFOリーチ」と決定し、「25〜64」の範囲
内にあれば「プレゼントリーチ」と決定し、「65〜13
9」の範囲内にあれば「スポーツリーチ」と決定され
る。
出されたキャラクタ決定用乱数に基づいて、表示すべき
左右キャラクタ及びリーチ告知キャラクタを図19〜2
2に示すキャラクタ決定テーブル(大当り用)を参照し
て決定する。
れ、ST12おいてリーチ演出パターンが「UFOリー
チ」と決定された場合は、図19のキャラクタ決定テー
ブル(大当り用)が参照される。
クタ決定用乱数が、「0〜3」,「22〜30」の範囲
にあれば、左キャラクタとして「ブレイン」、右キャラ
クタとして「ブレイン以外」、リーチ告知キャラクタと
して「ブレイン以外」が選択される。これは、前述の図
6のPT1に相当する。また、ST5において抽出され
たキャラクタ決定用乱数が、「31〜39」,「50〜
51」の範囲にあれば、左キャラクタとして「ブレイン
以外」、右キャラクタとして「ブレイン」、リーチ告知
キャラクタとして「ブレイン以外」が選択される。これ
は、前述の図6のPT2に相当する。
タ決定用乱数が、「10〜21」の範囲にあれば、左右
キャラクタとして「ブレイン以外」、リーチ告知キャラ
クタとして「ブレイン」が選択される。これは、前述の
図6のPT3に相当する。
タ決定用乱数が、「4〜6」の範囲にあれば、左キャラ
クタとして「ブレイン」、右キャラクタとして「ブレイ
ン以外」、リーチ告知キャラクタとして「ブレイン」が
選択される。これは、前述の図6のPT4に相当する。
また、ST5において抽出されたキャラクタ決定用乱数
が、「7〜9」の範囲にあれば、左キャラクタとして
「ブレイン以外」、右キャラクタとして「ブレイン」、
リーチ告知キャラクタとして「ブレイン」が選択され
る。これは、前述の図6のPT5に相当する。
演出パターンが選択されている場合についても、上記同
様、各リーチ演出パターンに対応したキャラクタ決定テ
ーブルを参照して、表示すべきキャラクタを決定する。
ターンが「プレゼントリーチ」と決定した場合には、図
20のキャラクタ決定テーブルが参照され、大当りと判
定されてリーチ演出パターンが「スポーツリーチ」と決
定した場合には、図21のキャラクタ決定テーブルが参
照される。
大当り判定用乱数が「7」以外で、図14の大当り判定
テーブルよりハズレと判定された場合は、図16に示し
た停止図柄決定テーブルを参照し、前記ST2において
抽出された3つの停止図柄決定用乱数より、それぞれ表
示すべき停止図柄(左図柄2L、中図柄2C及び右図柄
2R)を決定する(ST8)。
うに、15種類ある停止図柄について、抽出された停止
図柄決定用乱数を照合させるための数値がそれぞれ割り
当てられ、ROM50Cに格納されている。
2Lと右図柄2Rが同一かどうかについて判別し(ST
9)、異なる場合は、リーチ状態とはならないので、リ
ーチ図柄は表示されず、図12のST16の処理に移
り、表示すべき左右キャラクタのみの決定処理を行う。
図25に示すキャラクタ決定テーブルが参照され、前記
ST5で抽出されたキャラクタ決定用乱数に基づいて、
表示すべき左右キャラクタが決定される。
及び右図柄2Rが同一の場合は、さらに中図柄2Cも同
一かどうかが判別され(ST10)、異なる場合は、図
12のST15の処理に移るが、3つの停止図柄が全て
同一と判別された場合は、中図柄2Cを1コマずらした
図柄を中図柄2Cの停止図柄として調整する(ST1
1)。
図12のST14の処理に移る。
すハズレ用リーチ演出パターン決定テーブルを参照し
て、前記ST4において抽出されたリーチ演出パターン
決定用乱数より、表示すべきリーチ演出パターンが決定
される。
ーン決定テーブルに示すように、ハズレ用のリーチ演出
パターンには、「UFOリーチ」、「プレゼントリー
チ」、「スポーツリーチ」及び「リーチなし」の4種類
があり、抽出されたリーチ演出パターン決定用乱数が
「0〜4」の範囲内にあれば「UFOリーチ」と決定し、
「5〜8」の範囲内にあれば「プレゼントリーチ」と決
定し、「9〜11」の範囲内にあれば「スポーツリー
チ」と決定する。また、「12〜139」の範囲内にあ
れば「リーチなし」となる。
出されたキャラクタ決定用乱数に基づいて、表示すべき
左右キャラクタ及びリーチ告知キャラクタを図22〜2
6に示すキャラクタ決定テーブル(ハズレ用)を参照し
て決定する。
れ、ST14においてリーチ演出パターンが「UFOリ
ーチ」と決定された場合は、図22のキャラクタ決定テ
ーブル(ハズレ用)が参照される。
クタ決定用乱数が、「6〜14」の範囲にあれば、左キ
ャラクタとして「ブレイン」、右キャラクタとして「ブ
レイン以外」、リーチ告知キャラクタとして「ブレイン
以外」が選択される。これは、前述の図6のPT1に相
当する。また、ST5において抽出されたキャラクタ決
定用乱数が、「15〜23」の範囲にあれば、左キャラ
クタとして「ブレイン以外」、右キャラクタとして「ブ
レイン」、リーチ告知キャラクタとして「ブレイン以
外」が選択される。これは、前述の図6のPT2に相当
する。
タ決定用乱数が、「0〜5」の範囲にあれば、左右キャ
ラクタとして「ブレイン以外」、リーチ告知キャラクタ
として「ブレイン」が選択される。これは、前述の図6
のPT3に相当する。
ブル(ハズレ用)においては、前述の図6のPT4及び
PT5に相当する予告図柄の組合せは存在しない。すな
わち、図6のPT4及びPT5に相当する予告図柄の組
合せは、、大当り判定時に参照される図19のキャラク
タ決定テーブルにのみ存在するので、PT4又はPT5
に相当する予告図柄の組合せが表示されれば、大当り信
頼度は100%である。
ずれかに「ブレイン」、リーチ告知キャラクタとして
「ブレイン以外」が表示される図6のPT1及びPT2
に相当する予告図柄の組合せは、大当り判定時に参照さ
れる図19のキャラクタ決定テーブルとハズレ判定時に
参照される図22のキャラクタ決定テーブルを比較した
場合、ほぼ同数存在するため、大当り信頼度は低い。
外」、リーチ告知キャラクタとして「ブレイン」が表示
される図6のPT3の組合せは、大当り判定時に参照さ
れる図19のキャラクタ決定テーブルには12組存在す
るのに対し、ハズレ判定時に参照される図22のキャラ
クタ決定テーブルには、その半分の6組しか存在しな
い。従って、PT3に相当する予告図柄の組合せが表示
された場合は、大当りとなる可能性の方が大きい。
合せは、PT1及びPT2に相当する予告図柄の組合せ
より大当り信頼度が高い。
Oリーチ」以外のリーチ演出パターンが選択されている
場合においても、上記同様、各リーチ演出パターンに対
応したキャラクタ決定テーブルを参照して、表示すべき
キャラクタを決定する。
ターンが「プレゼントリーチ」と決定した場合には、図
23のキャラクタ決定テーブルが参照され、ハズレと判
定されてリーチ演出パターンが「スポーツリーチ」と決
定した場合には、図24のキャラクタ決定テーブルが参
照され、ハズレと判定されて「リーチなし」と決定した
場合には、図25のキャラクタ決定テーブルが参照され
る。
トリーチ」と決定した場合、左キャラクタとして「パイ
ン」、右キャラクタとして「パイン以外」、リーチ告知
キャラクタとして「パイン」の組合せで表示される図7
のPT9に相当する予告図柄の組合せと、左キャラクタ
として「パイン以外」、右キャラクタとして「パイ
ン」、リーチ告知キャラクタとして「パイン」の組合せ
で表示される図7のPT10に相当する予告図柄の組合
せは、大当り判定時に参照される図20のキャラクタ決
定テーブルにのみ存在するので、PT9又はPT10に
相当する予告図柄の組合せが表示されれば、大当り信頼
度は100%である。
ーチ」と決定した場合においても、左キャラクタとして
「キリ」、右キャラクタとして「キリ以外」、リーチ告
知キャラクタとして「キリ」の組合せで表示される図8
のPT14に相当する予告図図柄の組合せと、左キャラ
クタとして「キリ以外」、右キャラクタとして「キ
リ」、リーチ告知キャラクタとして「キリ」の組合せで
表示される図8のPT15に相当する予告図柄の組合せ
は、大当り判定時に参照される図21のキャラクタ決定
テーブルにのみ存在するので、PT14又はPT15に
相当するキャラクタの組合せが表示されれば、大当り信
頼度は100%である。
であるが、本発明は、他の遊技機、例えば、電気的表示
装置や他の映像装置を備えたスロットマシンやTVゲー
ム機等にも、同様に適用できる。
示す正面図。
種類を示す図。
ャラクタの種類を示す図。
パターンと大当り信頼度との関係を示す図。
ターンと大当り信頼度との関係を示す図。
ターンと大当り信頼度との関係を示す図。
を示すブロック図。
を示すフローチャート。
要な乱数の抽出範囲を示す表。
示す表。
示す表。
定した場合に参照されるキャラクタ決定テーブルを示す
表。
を決定した場合に参照されるキャラクタ決定テーブルを
示す表。
決定した場合に参照されるキャラクタ決定テーブルを示
す表。
定した場合に参照されるキャラクタ決定テーブルを示す
表。
を決定した場合に参照されるキャラクタ決定テーブルを
示す表。
決定した場合に参照されるキャラクタ決定テーブルを示
す表。
した場合に参照されるキャラクタ決定テーブルを示す
表。
面、3…始動入賞口、3’…始動入賞口スイッチ、4…
大入賞口、5…可変表示装置、6a,6b…可変表示作
動用ゲート、6a’,6b’…通過球検出用スイッチ、
8…可変表示記憶ランプ、10…遊技盤面、11a,1
1b…ランプ付き風車、12a,12b…風車、13
a,13b,13c,13d,13e,13f,13g
…一般入賞口、14a,14b…盤面サイドランプ、1
5…図柄変動記憶ランプ、30…始動入賞口ソレノイ
ド、31…大入賞口ソレノイド、50…マイクロコンピ
ュータ、50A…CPU、50B…RAM、50C…R
OM、50D…汎用I/O 、51…入力回路、52…
出力回路、53…乱数発生回路。
Claims (6)
- 【請求項1】所定の入力信号に応じて特別図柄の変動表
示を開始し、該変動表示が特定態様で停止したとき通常
遊技と異なる特別遊技状態に移行させる表示手段を備
え、前記特別図柄の変動表示の開始から停止までの間
に、前記特別遊技状態に移行する確率を示す予告図柄を
出現させるように構成した遊技機において、 前記予告図柄は、複数の図柄を時間的に順次表示するこ
とによって表され、その表示される一連の図柄における
同一又は関連性のあるキャラクタが出現する図柄の割合
により、前記特別遊技状態に移行する確率を表すことを
特徴とする遊技機。 - 【請求項2】前記予告図柄は、前記特別図柄の変動表示
中に表示される予兆図柄と、前記特別図柄は複数あり、
前記変動表示中の特別図柄を一つ残して他の特別図柄が
全て同一の図柄で停止したリーチ状態となったときに表
示されるリーチ図柄とで構成されることを特徴とする請
求項1記載の遊技機。 - 【請求項3】前記特定態様は、前記特別図柄が全て同一
の図柄で停止した状態であることを特徴とする請求項1
又は2記載の遊技機。 - 【請求項4】前記特別遊技状態は、遊技者に大きな利益
が付与される遊技状態であることを特徴とする請求項3
記載の遊技機。 - 【請求項5】前記特定態様は、前記変動表示中の特別図
柄を一つ残して他の特別図柄が全て同一図柄で停止した
リーチ状態であることを特徴とする請求項1又は2記載
の遊技機。 - 【請求項6】前記特別遊技状態は、前記リーチ状態を盛
り上げる演出表示であることを特徴とする請求項5記載
の遊技機。
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