JP2000237516A - 集塵機 - Google Patents
集塵機Info
- Publication number
- JP2000237516A JP2000237516A JP11041310A JP4131099A JP2000237516A JP 2000237516 A JP2000237516 A JP 2000237516A JP 11041310 A JP11041310 A JP 11041310A JP 4131099 A JP4131099 A JP 4131099A JP 2000237516 A JP2000237516 A JP 2000237516A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dust
- dust bag
- bag
- dust collector
- collecting machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、木工用集塵機のダストバッグに付
着した木工屑を自動除じんすることである。 【解決手段】 ダストバッグ6の側面に伸縮自在な弾性
体7を配する。
着した木工屑を自動除じんすることである。 【解決手段】 ダストバッグ6の側面に伸縮自在な弾性
体7を配する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、集塵機の吐出口に
配されるダストバッグに関するものである。
配されるダストバッグに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来における集塵機の木工用ダストバッ
グについて図4乃至図6を用い説明する。木工用集塵機
は、木材加工工具から発生する木工屑を集じんする用途
で使用されている。木材加工工具から発生する木工屑の
粒径は、ある程度の大きさを有しているため、木工用集
じん機のダストバッグは、一般的にメッシュの大きい布
等の材質により袋状の形態で構成され、木工屑の濾過機
能と収納機能の2機能を有している。
グについて図4乃至図6を用い説明する。木工用集塵機
は、木材加工工具から発生する木工屑を集じんする用途
で使用されている。木材加工工具から発生する木工屑の
粒径は、ある程度の大きさを有しているため、木工用集
じん機のダストバッグは、一般的にメッシュの大きい布
等の材質により袋状の形態で構成され、木工屑の濾過機
能と収納機能の2機能を有している。
【0003】木材加工工具から排出された木工屑は、集
塵機のファンの回転により発生する吸い込み力により、
集塵機と木材加工工具を接続したホ−スを通過して、集
塵機の内部に空気と共に搬送される。集塵機内部に搬送
された木工屑は、集塵機の吐出口に着脱自在に取付けら
れたダストバッグの内側に、空気と共に吐出される。吐
出された空気はダストバッグの濾過機能により木工屑と
空気に分離されダストバッグの外側に排出され、木工屑
はそのままダストバッグ内部に収納される。ダストバッ
グ内に集じんされた木工屑をゴミ処理場に廃棄する時
は、ダストバッグを集塵機から取外し、粉じん排出口の
ファスナを開けて、粉じんを排出する。このような集塵
機の吐出口に着脱自在に取付けられる布製のダストバッ
グは、使用しない時は折りたたんで小さくなり、使用す
る時には集塵機本体よりも大きくふくらんで、比較的か
さばる木工屑を大量に集じんできるという特徴を有して
いる。
塵機のファンの回転により発生する吸い込み力により、
集塵機と木材加工工具を接続したホ−スを通過して、集
塵機の内部に空気と共に搬送される。集塵機内部に搬送
された木工屑は、集塵機の吐出口に着脱自在に取付けら
れたダストバッグの内側に、空気と共に吐出される。吐
出された空気はダストバッグの濾過機能により木工屑と
空気に分離されダストバッグの外側に排出され、木工屑
はそのままダストバッグ内部に収納される。ダストバッ
グ内に集じんされた木工屑をゴミ処理場に廃棄する時
は、ダストバッグを集塵機から取外し、粉じん排出口の
ファスナを開けて、粉じんを排出する。このような集塵
機の吐出口に着脱自在に取付けられる布製のダストバッ
グは、使用しない時は折りたたんで小さくなり、使用す
る時には集塵機本体よりも大きくふくらんで、比較的か
さばる木工屑を大量に集じんできるという特徴を有して
いる。
【0004】しかし、近年、建築材料は木材以外の材料
と木材の複合材料や、完全に木材でない材料など(一般
的に新建材と呼ばれる)が建築技術の進歩と共に増加し
続けている。これに伴い、木材加工工具から発生する粉
じんは、木工屑のみでなく木工屑より粒径の微細な粉じ
んが増加してきた。このような粉じんを、従来の木工用
集塵機で集じんすると、せっかく集じんした粉じんがダ
ストバッグの外側に吹き抜けてしまうという問題が発生
していた。吹き抜けの問題を解消するため、布地のメッ
シュを小さくすると、粉じんの目詰まりが早期に発生す
る。目詰まりを解消させるため、ダストバッグから粉じ
んを排出する作業や、ダストバッグの除じん作業を、顧
客は頻繁に行なう必要があるが、新建材の粉じんは、一
般的に木材加工工具を使用する顧客から健康を害する材
料であると思われており、上記作業を嫌悪するため、ダ
ストバッグが目詰まりしたまま集塵機を使用する顧客が
多い。このため、集塵機は、集じん性能を十分に発揮で
きないまま使用されているという問題があった。
と木材の複合材料や、完全に木材でない材料など(一般
的に新建材と呼ばれる)が建築技術の進歩と共に増加し
続けている。これに伴い、木材加工工具から発生する粉
じんは、木工屑のみでなく木工屑より粒径の微細な粉じ
んが増加してきた。このような粉じんを、従来の木工用
集塵機で集じんすると、せっかく集じんした粉じんがダ
ストバッグの外側に吹き抜けてしまうという問題が発生
していた。吹き抜けの問題を解消するため、布地のメッ
シュを小さくすると、粉じんの目詰まりが早期に発生す
る。目詰まりを解消させるため、ダストバッグから粉じ
んを排出する作業や、ダストバッグの除じん作業を、顧
客は頻繁に行なう必要があるが、新建材の粉じんは、一
般的に木材加工工具を使用する顧客から健康を害する材
料であると思われており、上記作業を嫌悪するため、ダ
ストバッグが目詰まりしたまま集塵機を使用する顧客が
多い。このため、集塵機は、集じん性能を十分に発揮で
きないまま使用されているという問題があった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】新建材を加工する際に
発生する粉じんを木工用集塵機で集じんするためには、
ダストバッグの濾過性能を向上させるため、布地のメッ
シュを小さくしなければならないが、メッシュを小さく
すると逆に目詰まりが早期に発生するという問題を有し
ていた。この目詰まりを解消させるためには、頻繁に粉
じんの廃棄作業、ダストバッグの除じん作業を顧客が実
施しなければならないが、顧客はこの作業を嫌悪し、作
業しないという問題を有していた。これにより木工用集
塵機は、新建材を加工する際に発生する粉じんを集じん
する時には、その能力を十分に発揮できないという問題
を有していた。
発生する粉じんを木工用集塵機で集じんするためには、
ダストバッグの濾過性能を向上させるため、布地のメッ
シュを小さくしなければならないが、メッシュを小さく
すると逆に目詰まりが早期に発生するという問題を有し
ていた。この目詰まりを解消させるためには、頻繁に粉
じんの廃棄作業、ダストバッグの除じん作業を顧客が実
施しなければならないが、顧客はこの作業を嫌悪し、作
業しないという問題を有していた。これにより木工用集
塵機は、新建材を加工する際に発生する粉じんを集じん
する時には、その能力を十分に発揮できないという問題
を有していた。
【0006】本発明の目的は、木工用集塵機で新建材の
粉じんを集じんしても、粉じんの吹き抜けを発生させ
ず、集じん機のもつ能力を十分に発揮させることであ
る。
粉じんを集じんしても、粉じんの吹き抜けを発生させ
ず、集じん機のもつ能力を十分に発揮させることであ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的は、ダストバッ
グの側面に弾性体、即ちゴムバンドのようなものを配設
することにより達成される。
グの側面に弾性体、即ちゴムバンドのようなものを配設
することにより達成される。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明になる集塵機の一実施例を
図1〜図3により説明する。木工用集塵機は、機体1に
内蔵されたモ−タによって回転するファン2とファン2
を囲むファンケ−ス5で構成され、該ファンケ−ス5
は、吸込口3と吐出口4を有し、該吐出口4に着脱自在
に固定されたダストバッグ6により構成される。
図1〜図3により説明する。木工用集塵機は、機体1に
内蔵されたモ−タによって回転するファン2とファン2
を囲むファンケ−ス5で構成され、該ファンケ−ス5
は、吸込口3と吐出口4を有し、該吐出口4に着脱自在
に固定されたダストバッグ6により構成される。
【0009】木材加工工具8で被削材9を加工する際に
発生する粉じんは、集塵機の機体1に内蔵されたモ−タ
により駆動されるファン2の回転により発生する吸込力
により、空気と一緒に木材加工工具8と集じん機の吸込
口3を接続したホ−ス10を通過して、吸込口3からフ
ァンケ−ス5内に搬送される。ファンケ−ス5内に搬送
された粉じんと空気は、ファン2の遠心力により、吐出
口4からダストバッグ6の内部に排出され、空気はダス
トバッグ6により濾過され大気中に排出される。一方、
粉じんはダストバッグ内に捕集される。このような木工
用集塵機において、上記ダストバッグ6の側面に長方形
のバンド7をダストバック6の中央に縫い付けないよう
にダストバック6が膨らむ方向の両側に数箇所縫い付け
る。このゴムバンド7は、集塵機が運転している時に発
生する空気の吐出力より弱い弾性力の材料で構成し、空
気の吐出力によりダストバッグ6が膨らむと共に伸張
し、集塵機を停止させるとゴムバンド7の弾性力により
ダストバッグ6を強制的に縮めるよう作用する。すなわ
ち、集塵機の運転・停止毎にダストバッグ6が強制的に
伸縮されることにより、ダストバッグ6が変形し、ダス
トバッグ内面に張り付いている粉じんが剥離される。こ
れにより、ダストバッグ6の目詰まりを解消することが
できる。捕集した粉じんを廃棄する際は、外側のダスト
バッグ6に設けられた粉じん排出口11のファスナ−1
2を開けて、ゴミ処理場に廃棄する。
発生する粉じんは、集塵機の機体1に内蔵されたモ−タ
により駆動されるファン2の回転により発生する吸込力
により、空気と一緒に木材加工工具8と集じん機の吸込
口3を接続したホ−ス10を通過して、吸込口3からフ
ァンケ−ス5内に搬送される。ファンケ−ス5内に搬送
された粉じんと空気は、ファン2の遠心力により、吐出
口4からダストバッグ6の内部に排出され、空気はダス
トバッグ6により濾過され大気中に排出される。一方、
粉じんはダストバッグ内に捕集される。このような木工
用集塵機において、上記ダストバッグ6の側面に長方形
のバンド7をダストバック6の中央に縫い付けないよう
にダストバック6が膨らむ方向の両側に数箇所縫い付け
る。このゴムバンド7は、集塵機が運転している時に発
生する空気の吐出力より弱い弾性力の材料で構成し、空
気の吐出力によりダストバッグ6が膨らむと共に伸張
し、集塵機を停止させるとゴムバンド7の弾性力により
ダストバッグ6を強制的に縮めるよう作用する。すなわ
ち、集塵機の運転・停止毎にダストバッグ6が強制的に
伸縮されることにより、ダストバッグ6が変形し、ダス
トバッグ内面に張り付いている粉じんが剥離される。こ
れにより、ダストバッグ6の目詰まりを解消することが
できる。捕集した粉じんを廃棄する際は、外側のダスト
バッグ6に設けられた粉じん排出口11のファスナ−1
2を開けて、ゴミ処理場に廃棄する。
【0010】なお、弾性体からなるバンド7の取り付け
は、図1乃至図4においては図中左右方向に配している
が、本発明ではこれに限るものではなく、ダストバック
の膨らむ方向であればどの方向に配しても良い。ダスト
バックの膨らむ方向とは、集塵機の機体1からの空気の
吐出力がダストバック内に働く方向であり、例えば上下
方向にバンドを取り付けても良い。
は、図1乃至図4においては図中左右方向に配している
が、本発明ではこれに限るものではなく、ダストバック
の膨らむ方向であればどの方向に配しても良い。ダスト
バックの膨らむ方向とは、集塵機の機体1からの空気の
吐出力がダストバック内に働く方向であり、例えば上下
方向にバンドを取り付けても良い。
【0011】また、図1乃至図4においてはダストバッ
ク6に対して弾性体からなるバンド7の両端を縫い付け
た例を示しているが、例えばバンドの両端をダストバッ
クから取り外し可能に設けても良い。これにより、木工
屑を吸引する場合にはバンドを取り外し、新建材の粉塵
を吸引する場合にはバンドを取り付けることができ、吸
引する対象により使用者が適宜選択することができる。
ク6に対して弾性体からなるバンド7の両端を縫い付け
た例を示しているが、例えばバンドの両端をダストバッ
クから取り外し可能に設けても良い。これにより、木工
屑を吸引する場合にはバンドを取り外し、新建材の粉塵
を吸引する場合にはバンドを取り付けることができ、吸
引する対象により使用者が適宜選択することができる。
【0012】また、図1乃至図4においてはダストバッ
ク6の外側に弾性体からなるバンド7を配しているが、
ダストバックの内側にバンドを配しても同様の効果を得
ることができるのはもちろん、ダストバック全体又は一
部を弾性体で構成しても同様の効果を得ることができ
る。
ク6の外側に弾性体からなるバンド7を配しているが、
ダストバックの内側にバンドを配しても同様の効果を得
ることができるのはもちろん、ダストバック全体又は一
部を弾性体で構成しても同様の効果を得ることができ
る。
【0013】
【発明の効果】本発明によれば、集じん機の運転を停止
させるとゴムバンド7がダストバッグ6を強制的に縮め
るよう作用するため、ダストバッグ6が変形することに
より、ダストバッグ内面の目詰まりを解消させる除じん
機能をはたし、集塵機の運転・停止により自動的にダス
トバッグ6の除じんを行なうことができる。これによ
り、集塵機を使用する顧客が除じん作業を意識せずに適
に集じん機を使用することができ、木工用集じん機の持
つ能力を十分に発揮させることができる。
させるとゴムバンド7がダストバッグ6を強制的に縮め
るよう作用するため、ダストバッグ6が変形することに
より、ダストバッグ内面の目詰まりを解消させる除じん
機能をはたし、集塵機の運転・停止により自動的にダス
トバッグ6の除じんを行なうことができる。これによ
り、集塵機を使用する顧客が除じん作業を意識せずに適
に集じん機を使用することができ、木工用集じん機の持
つ能力を十分に発揮させることができる。
【図1】 本発明になる木工用集じん機のダストバッグ
の一実施例を組み込んだ木工用集じん機の一部断面を含
む正面図と風の流れを示す図。
の一実施例を組み込んだ木工用集じん機の一部断面を含
む正面図と風の流れを示す図。
【図2】 図1の木工用集じん機と木材加工工具の接続
状態の一実施例を示す斜視図。
状態の一実施例を示す斜視図。
【図3】 本発明になる木工用集じん機の一実施例を示
す一部断面を含む正面図。
す一部断面を含む正面図。
【図4】 従来技術のダストバッグを木工用集じん機に
組み込んだ状態を示す一部断面を含む正面図と風の流れ
を示す図。
組み込んだ状態を示す一部断面を含む正面図と風の流れ
を示す図。
【図5】 図4の木工用集塵機と木材加工工具の接続状
態の一実施例を示す斜視図。
態の一実施例を示す斜視図。
【図6】 従来技術のダストバッグ内の粉じんを廃棄す
る際の作業状態を示す斜視図。
る際の作業状態を示す斜視図。
図において、2はファン、4は吐出口、5はファンケ−
ス、6はダストバッグ、7はゴムバンド、11は粉じん
排出口である。
ス、6はダストバッグ、7はゴムバンド、11は粉じん
排出口である。
Claims (2)
- 【請求項1】 モ−タによって回転するファンと、該フ
ァンを収納するファンケ−スと、該ファンケースの吐出
口に着脱自在に取付けらるダストバッグとを備えた集塵
機において、前記ダストバッグは前記集塵機が運転して
いるときに発生する吐出力よりも弱い弾性力を有する弾
性機能を有することを特徴とした集塵機。 - 【請求項2】 前記弾性機能とは、前記ダストバックの
側面に設けた弾性体であることを特徴とする請求項1記
載の集塵機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11041310A JP2000237516A (ja) | 1999-02-19 | 1999-02-19 | 集塵機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11041310A JP2000237516A (ja) | 1999-02-19 | 1999-02-19 | 集塵機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000237516A true JP2000237516A (ja) | 2000-09-05 |
Family
ID=12604938
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11041310A Withdrawn JP2000237516A (ja) | 1999-02-19 | 1999-02-19 | 集塵機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000237516A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006107219A1 (en) * | 2005-04-05 | 2006-10-12 | Gavin Paul Lee | Improvements relating to a device for filtering airflow into an electrical appliance |
| JP2016019951A (ja) * | 2014-07-15 | 2016-02-04 | サコス株式会社 | 吹き返し防止部付き集塵袋 |
| CN106268075A (zh) * | 2016-08-25 | 2017-01-04 | 兴业县智能机械厂 | 一种节能静音除尘装置 |
| CN107983036A (zh) * | 2017-12-29 | 2018-05-04 | 安徽蓝清源环境科技有限公司 | 可拆卸式废气处理装置 |
-
1999
- 1999-02-19 JP JP11041310A patent/JP2000237516A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006107219A1 (en) * | 2005-04-05 | 2006-10-12 | Gavin Paul Lee | Improvements relating to a device for filtering airflow into an electrical appliance |
| AU2006231365B2 (en) * | 2005-04-05 | 2011-06-09 | Gavin Paul Lee | Improvements relating to a device for filtering airflow into an electrical appliance |
| JP2016019951A (ja) * | 2014-07-15 | 2016-02-04 | サコス株式会社 | 吹き返し防止部付き集塵袋 |
| CN106268075A (zh) * | 2016-08-25 | 2017-01-04 | 兴业县智能机械厂 | 一种节能静音除尘装置 |
| CN107983036A (zh) * | 2017-12-29 | 2018-05-04 | 安徽蓝清源环境科技有限公司 | 可拆卸式废气处理装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20060509 |