JPH03208558A - 表面研磨装置における集塵システム - Google Patents
表面研磨装置における集塵システムInfo
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- JPH03208558A JPH03208558A JP2314495A JP31449590A JPH03208558A JP H03208558 A JPH03208558 A JP H03208558A JP 2314495 A JP2314495 A JP 2314495A JP 31449590 A JP31449590 A JP 31449590A JP H03208558 A JPH03208558 A JP H03208558A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- exhaust port
- dust collection
- polishing device
- surface polishing
- Prior art date
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B55/00—Safety devices for grinding or polishing machines; Accessories fitted to grinding or polishing machines for keeping tools or parts of the machine in good working condition
- B24B55/06—Dust extraction equipment on grinding or polishing machines
- B24B55/10—Dust extraction equipment on grinding or polishing machines specially designed for portable grinding machines, e.g. hand-guided
- B24B55/105—Dust extraction equipment on grinding or polishing machines specially designed for portable grinding machines, e.g. hand-guided with oscillating tools
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Grinding-Machine Dressing And Accessory Apparatuses (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
- Cleaning In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は表面研磨の結果、研磨粉が生じるサンダー若し
くはこれに類する器械のようなポータブル電動表面研磨
装置に関するものであり、更に詳しくは、そのような研
磨粉を集め連続的に処理するシステムに関するものであ
る。
くはこれに類する器械のようなポータブル電動表面研磨
装置に関するものであり、更に詳しくは、そのような研
磨粉を集め連続的に処理するシステムに関するものであ
る。
[従来技術]
サンダー又はこれに類する器械のような電動ポータブル
表面研磨装置は通常サンドペーパー等の研磨シートを取
り付けるための取付面を有したシート取付部を有するも
のである。このような装置はモーターを有しており、そ
の出力シャフトは、その回転連動をシート取付部の動き
に変換する変換機構を介してシート取付部に接続されて
いる。
表面研磨装置は通常サンドペーパー等の研磨シートを取
り付けるための取付面を有したシート取付部を有するも
のである。このような装置はモーターを有しており、そ
の出力シャフトは、その回転連動をシート取付部の動き
に変換する変換機構を介してシート取付部に接続されて
いる。
ここでこのシート取付部の動きは円運動、楕円運動、又
は、往復運動若しくはこれらを組み合わせた運動である
。このシート取付部の運動の結果、研磨シートは被研磨
面に対し上記のような研磨動作をすることになるもので
ある。この研磨により研磨粉のような塵が発生する。
は、往復運動若しくはこれらを組み合わせた運動である
。このシート取付部の運動の結果、研磨シートは被研磨
面に対し上記のような研磨動作をすることになるもので
ある。この研磨により研磨粉のような塵が発生する。
この表面研磨の結果生じた研磨粉は不要のものであり、
従来からこの研磨粉を作業場から排除し、これらを集め
連続的に収納容器内に収容していく数多くの装置が提案
されている。
従来からこの研磨粉を作業場から排除し、これらを集め
連続的に収納容器内に収容していく数多くの装置が提案
されている。
これら装置の典型的なものとしては、モーターの出力シ
ャフトにファンを取付け、吸引力を発生させるものがあ
る。このような装置では、ファンの吸引力によりエアー
フローを生じさせ、研磨粉を被研磨面から除去し、集塵
部に搬送するための通路が設けられている。更に、通常
、集塵フィルターバッグが集塵部に取り付けられている
ものである。研磨粉を含んだファンによるエアーフロー
はフィルターバッグに吹き付けら、空気のみがフィルタ
ーを通過し研磨粉はフィルター内に取り込まれることと
なる。
ャフトにファンを取付け、吸引力を発生させるものがあ
る。このような装置では、ファンの吸引力によりエアー
フローを生じさせ、研磨粉を被研磨面から除去し、集塵
部に搬送するための通路が設けられている。更に、通常
、集塵フィルターバッグが集塵部に取り付けられている
ものである。研磨粉を含んだファンによるエアーフロー
はフィルターバッグに吹き付けら、空気のみがフィルタ
ーを通過し研磨粉はフィルター内に取り込まれることと
なる。
[発明が解決しようとする課題コ
上記のような装置は集塵するという目的は達戒するが、
次のような問題点がある。例えば、集塵フィルターバッ
グは通常比較的大きく、また、たるんだ状態であるため
装置の外形がスマートでなくなり、さらには、装置の携
帯性、作業性をも阻害することとなる。又、この様な集
塵フィルターバッグは中の研磨粉を捨てたり、内部を清
掃する事が困難である。加えて、この様な集塵フィルタ
ーバッグを使用する際はフィルターバッグ内が空かどう
かを確かめることが難しい。また、この種の集塵フィル
ターバッグは研磨装置全体の美的外観をも損なうことと
なる。
次のような問題点がある。例えば、集塵フィルターバッ
グは通常比較的大きく、また、たるんだ状態であるため
装置の外形がスマートでなくなり、さらには、装置の携
帯性、作業性をも阻害することとなる。又、この様な集
塵フィルターバッグは中の研磨粉を捨てたり、内部を清
掃する事が困難である。加えて、この様な集塵フィルタ
ーバッグを使用する際はフィルターバッグ内が空かどう
かを確かめることが難しい。また、この種の集塵フィル
ターバッグは研磨装置全体の美的外観をも損なうことと
なる。
本発明は上記問題点に鑑みてなされたものであり、上記
先行技術の問題点を解決することを目的とする。
先行技術の問題点を解決することを目的とする。
[1!題を解決するための手段]
上記目的を達或するため本発明は本体部と、出力軸を有
し上記本体部内に取り付けられたモータ一と、上記本体
部に取り付けられ、研磨シートを取り付ける取付面を有
するシート取付部と、上記モーターの出力軸の回転運動
を上記シート取付部の運動に変換する変換モ段と、上記
本体部内に設けられ、上記本体部内を貫通する排気口を
有する通路部と、上記モーター出力軸に接続され、研磨
面から研磨粉を除去し、該研磨粉を上記通路に導くため
の吸引手段と、上記排気口に取り付けられた集塵容器と
からなる表面研磨装置であって、上記集塵容器が少なく
とも一つの窓部を有する適度な剛性を有する半硬質のフ
レームと、上記少なくとも一つの窓部を覆うメッシュ部
材からなることを特徴とする表面研磨装置を提供するも
のである。
し上記本体部内に取り付けられたモータ一と、上記本体
部に取り付けられ、研磨シートを取り付ける取付面を有
するシート取付部と、上記モーターの出力軸の回転運動
を上記シート取付部の運動に変換する変換モ段と、上記
本体部内に設けられ、上記本体部内を貫通する排気口を
有する通路部と、上記モーター出力軸に接続され、研磨
面から研磨粉を除去し、該研磨粉を上記通路に導くため
の吸引手段と、上記排気口に取り付けられた集塵容器と
からなる表面研磨装置であって、上記集塵容器が少なく
とも一つの窓部を有する適度な剛性を有する半硬質のフ
レームと、上記少なくとも一つの窓部を覆うメッシュ部
材からなることを特徴とする表面研磨装置を提供するも
のである。
[作用コ
本発明によれば表面研磨の結果発生した研磨粉はファン
等によって装置内部に吸引され装置周囲に飛散すること
がなくなる。吸引された研磨粉は装置内部に設けられた
通路内を通り排気口から研磨装置外に排出される。この
排気口に本願発明の主要部たるプラスチック等の素材で
形成された集塵容器が配置されている.この集塵容器は
側面部にメッシュでおおわれた窓部を有している.研磨
装置から排出された研磨粉を含んだ空気はこの集塵容器
に吹き付けられ、その中の研磨粉は集塵容器内に取り込
まれ空気のみが該集塵容器から排気される.集塵容器内
の研磨粉の処理は該集塵容器を研磨装置から取り外し、
内部の研磨粉を廃棄したり、内部を洗浄したりすること
によって行なわれる. [実施例] 以下、図面に沿って本発明について詳述する.複数の図
中、対応する同一部材は同一番号で表示する. 以下、図中に図中符号10で示される本発明の−実施例
にかかるパッドサングーに沿って、本発明を詳細に説明
する。
等によって装置内部に吸引され装置周囲に飛散すること
がなくなる。吸引された研磨粉は装置内部に設けられた
通路内を通り排気口から研磨装置外に排出される。この
排気口に本願発明の主要部たるプラスチック等の素材で
形成された集塵容器が配置されている.この集塵容器は
側面部にメッシュでおおわれた窓部を有している.研磨
装置から排出された研磨粉を含んだ空気はこの集塵容器
に吹き付けられ、その中の研磨粉は集塵容器内に取り込
まれ空気のみが該集塵容器から排気される.集塵容器内
の研磨粉の処理は該集塵容器を研磨装置から取り外し、
内部の研磨粉を廃棄したり、内部を洗浄したりすること
によって行なわれる. [実施例] 以下、図面に沿って本発明について詳述する.複数の図
中、対応する同一部材は同一番号で表示する. 以下、図中に図中符号10で示される本発明の−実施例
にかかるパッドサングーに沿って、本発明を詳細に説明
する。
従来のものと同様、サンダー10はプラスチック又はこ
れに類する材質からなる二枚貝状の本体部l2を有する
.この本体部12は一体となって本体1!If!12を
構或する二つ部材からなる。これら二つの部材はその長
手方向に延びる分割面においてネジ等により着脱自在に
接合されることにより本体部12を構成している。従来
のものと同様に、本体部l2は立ち上がり部14を有す
る.この立ち上がり部14の内部にはモーターl8が収
納され、下部にはサンドペーパーのような研磨シートを
取付る取付面20を有するシート取付部18が設けられ
ている。更に、本体部l2は水平方向に延びるハンドル
部22を有している.このハンドル部22は上記立ち上
がり部14の上端部から上記シート取付部18の後端部
を越える位置まで延びている.上記ハンドル部22はス
イッチ24を有している。このスイッチ24はサンダー
10を作動させるための電気を電源からモーター18に
供給若しくは遮断する際に使用するものである.上記立
ち上がり部14の前方には補助ハンドル26が設けられ
ている。使用者がこの補助ハンドル2eをつかむことに
より、サンダーをより効果的に押さえかつ操作すること
が可能となるものである。
れに類する材質からなる二枚貝状の本体部l2を有する
.この本体部12は一体となって本体1!If!12を
構或する二つ部材からなる。これら二つの部材はその長
手方向に延びる分割面においてネジ等により着脱自在に
接合されることにより本体部12を構成している。従来
のものと同様に、本体部l2は立ち上がり部14を有す
る.この立ち上がり部14の内部にはモーターl8が収
納され、下部にはサンドペーパーのような研磨シートを
取付る取付面20を有するシート取付部18が設けられ
ている。更に、本体部l2は水平方向に延びるハンドル
部22を有している.このハンドル部22は上記立ち上
がり部14の上端部から上記シート取付部18の後端部
を越える位置まで延びている.上記ハンドル部22はス
イッチ24を有している。このスイッチ24はサンダー
10を作動させるための電気を電源からモーター18に
供給若しくは遮断する際に使用するものである.上記立
ち上がり部14の前方には補助ハンドル26が設けられ
ている。使用者がこの補助ハンドル2eをつかむことに
より、サンダーをより効果的に押さえかつ操作すること
が可能となるものである。
第4図に示すように、上記モーターl8は出力軸28を
有する。この出力紬28は作動機構30によりシート取
付部18に接続されている.この作動機構30は出力軸
28の回転運動をシート取付部l8の動きに変換するも
のである.このシート取付部l8の動きは往復運動、円
運動若しくはこれらを組み合わせた運動である。従来の
サンダー同様、シート取付部l8はパッキングプレート
32を有する.このパッキングプレート32は複数の弾
力性を有するゴム製支柱34を介して本体部l2に取り
付けられている.この弾性ゴム支柱34は上記作動機構
30による本体部l2とシート取付部18間の相対運動
を可能にしつつシート取付部l8を本体部12に固定す
るものである.上記立ち上がり部14内のモーターl6
と作動機構30間にはファン36が設けられている。こ
のファン36はモーター18の出力軸28に接続され、
出力紬28を介してモーターl6によって回転させられ
・る。このファン36は二組のブレード(惺根体)から
なる。これらはそれぞれ上部羽根体38と下部羽根体4
0であり、フランジ40により区切られている。上配立
ち上がり部14には内側方向即ち上記フランジ42方向
に突出するフランジ部44が設けられている.このフラ
ンジ部40.44によっては立ち上がり部l4内には二
つのファン室、即ち上部ファン室4eと下部ファン室4
8が形成されることとなる.上部ファン室48は上部羽
根体38を、下部ファン室48は下部羽根体をそれぞれ
収納するものである.これらにより、ファン36は上記
二つのフランジ42、44によって分けられた立ち上が
り部l4内の二つの流体通路内に同時に空気の流れを作
り出すこととなる.冷却用空気通路である一方の流体通
路内においては外気が上部羽根体38によって立ち上が
り部14のモーターl6上方に設けられた吸引開口部5
0から吸引される。この結果吸引導入された外気はモー
ター16の周囲を通過することとなる.この後,導入さ
れた外気は上部ファン室48に接続された排気用開口部
を通って立ち上がり部,14から排気されることとなる
。
有する。この出力紬28は作動機構30によりシート取
付部18に接続されている.この作動機構30は出力軸
28の回転運動をシート取付部l8の動きに変換するも
のである.このシート取付部l8の動きは往復運動、円
運動若しくはこれらを組み合わせた運動である。従来の
サンダー同様、シート取付部l8はパッキングプレート
32を有する.このパッキングプレート32は複数の弾
力性を有するゴム製支柱34を介して本体部l2に取り
付けられている.この弾性ゴム支柱34は上記作動機構
30による本体部l2とシート取付部18間の相対運動
を可能にしつつシート取付部l8を本体部12に固定す
るものである.上記立ち上がり部14内のモーターl6
と作動機構30間にはファン36が設けられている。こ
のファン36はモーター18の出力軸28に接続され、
出力紬28を介してモーターl6によって回転させられ
・る。このファン36は二組のブレード(惺根体)から
なる。これらはそれぞれ上部羽根体38と下部羽根体4
0であり、フランジ40により区切られている。上配立
ち上がり部14には内側方向即ち上記フランジ42方向
に突出するフランジ部44が設けられている.このフラ
ンジ部40.44によっては立ち上がり部l4内には二
つのファン室、即ち上部ファン室4eと下部ファン室4
8が形成されることとなる.上部ファン室48は上部羽
根体38を、下部ファン室48は下部羽根体をそれぞれ
収納するものである.これらにより、ファン36は上記
二つのフランジ42、44によって分けられた立ち上が
り部l4内の二つの流体通路内に同時に空気の流れを作
り出すこととなる.冷却用空気通路である一方の流体通
路内においては外気が上部羽根体38によって立ち上が
り部14のモーターl6上方に設けられた吸引開口部5
0から吸引される。この結果吸引導入された外気はモー
ター16の周囲を通過することとなる.この後,導入さ
れた外気は上部ファン室48に接続された排気用開口部
を通って立ち上がり部,14から排気されることとなる
。
図示のようにシート取付部18には複数の開口部54が
設けられている。この開口部54はパッキングプレート
32によって形成されている中間室se&:1a続され
ている。上記ゴム製支柱34はそれぞれの中空状である
.そして上記パッキングプレート32にゴム製支柱34
の中央開口部に押し付け嵌合するような切り株状の突起
58が設けられている.この嵌合により各支柱34の内
部空間は中間室56さらにはシート取付部l8の開口部
54に接続されることとなる。一方、支柱34の内部空
間の上端部は上記下部ファン1148に直接接続される
こととなる。従って下部羽根体40は矢印60で示され
るような、シート取付部18開口部54を通って下部フ
ァン室48へと流れる空気の流れを作り出すこととなる
。シート取付部18上のシート取付面20に取り付けら
れるサンドペーパー等の研磨シートにはシート取付部1
日上の開口部54に対応する位置に孔部が設けられてい
る。このためサンダー10による表面研磨の結果生じた
研磨粉は、下部羽根部材40の吸引力によりサンドペー
パーの孔部、開口部54を通って下部ファン室48へと
吸引されることとなる。
設けられている。この開口部54はパッキングプレート
32によって形成されている中間室se&:1a続され
ている。上記ゴム製支柱34はそれぞれの中空状である
.そして上記パッキングプレート32にゴム製支柱34
の中央開口部に押し付け嵌合するような切り株状の突起
58が設けられている.この嵌合により各支柱34の内
部空間は中間室56さらにはシート取付部l8の開口部
54に接続されることとなる。一方、支柱34の内部空
間の上端部は上記下部ファン1148に直接接続される
こととなる。従って下部羽根体40は矢印60で示され
るような、シート取付部18開口部54を通って下部フ
ァン室48へと流れる空気の流れを作り出すこととなる
。シート取付部18上のシート取付面20に取り付けら
れるサンドペーパー等の研磨シートにはシート取付部1
日上の開口部54に対応する位置に孔部が設けられてい
る。このためサンダー10による表面研磨の結果生じた
研磨粉は、下部羽根部材40の吸引力によりサンドペー
パーの孔部、開口部54を通って下部ファン室48へと
吸引されることとなる。
本体部12には通路部62が設けられている.この通路
部e2はハン臆ル部22の後端部から立ち上がり部14
の下端部へと連接されている.通路部e2はハンドル部
22の下方に手持ち部が形處されるようにハンドル部2
2かも離れて設けられている.更にこの通路部62の内
部は中空でありその内部には通路70が形成されている
.この通路70は下部ファン!148の下端部に連接さ
れている.通路部e2の下面には排気口72が設けられ
ている.シート取付部18の開口部54を通して吸引さ
れた研磨粉を含んだ空気は下部ファン室48、さらには
通路70を通り、排気口72を通して排気される。
部e2はハン臆ル部22の後端部から立ち上がり部14
の下端部へと連接されている.通路部e2はハンドル部
22の下方に手持ち部が形處されるようにハンドル部2
2かも離れて設けられている.更にこの通路部62の内
部は中空でありその内部には通路70が形成されている
.この通路70は下部ファン!148の下端部に連接さ
れている.通路部e2の下面には排気口72が設けられ
ている.シート取付部18の開口部54を通して吸引さ
れた研磨粉を含んだ空気は下部ファン室48、さらには
通路70を通り、排気口72を通して排気される。
排気口72の外側には研磨粉を収集するための、集塵容
器74が取付けられている。この集塵容器74は適度な
剛性を有する材質からなり複数の窓部78を有している
。第2図に示すように集塵容117 .4は四つの側壁
部、底面部そして上部開口からなる.この窓部78は側
壁部80、後壁部82に設けられていることが好ましい
。前壁部84には底面部74同様窓部が設けられていな
い。フレーム78はポリプロピレン等の材質で威型され
ていることが好ましい。フレームの窓部へのメッシュ部
材86の取り付けは、フレーム戒型用の型へのポリブロ
ビレンの注入に先だって、該型内にメッシュ素材を設置
することによって行われる。この後、ポリブロビレンを
注入することによりメッシュ部材88はフレーム76と
一体的に威型されることとなる。メッシュ部材86は織
成されたモノフィラメントナイロン(Woven Mo
nofilament Nylon)で製造することが
好ましい.本願発明に使用されるメッシュ部材の一例と
してナイロンフィラメントの直径1.5ミル(ails
)であり、1インチあたり305の開口部を持つものが
あげられる、このメッシュ部材によれば長さほぼ45μ
mの開口部分がメッシュ上に設けられることとなる。
器74が取付けられている。この集塵容器74は適度な
剛性を有する材質からなり複数の窓部78を有している
。第2図に示すように集塵容117 .4は四つの側壁
部、底面部そして上部開口からなる.この窓部78は側
壁部80、後壁部82に設けられていることが好ましい
。前壁部84には底面部74同様窓部が設けられていな
い。フレーム78はポリプロピレン等の材質で威型され
ていることが好ましい。フレームの窓部へのメッシュ部
材86の取り付けは、フレーム戒型用の型へのポリブロ
ビレンの注入に先だって、該型内にメッシュ素材を設置
することによって行われる。この後、ポリブロビレンを
注入することによりメッシュ部材88はフレーム76と
一体的に威型されることとなる。メッシュ部材86は織
成されたモノフィラメントナイロン(Woven Mo
nofilament Nylon)で製造することが
好ましい.本願発明に使用されるメッシュ部材の一例と
してナイロンフィラメントの直径1.5ミル(ails
)であり、1インチあたり305の開口部を持つものが
あげられる、このメッシュ部材によれば長さほぼ45μ
mの開口部分がメッシュ上に設けられることとなる。
集塵容器74の上部開口部のサイズはサンダー10,の
通路部62の排気口72を覆うようなサイズとなってい
る.正面壁部84と共に集塵容器74の上部開口部を囲
む側壁部には段部88が設けられている.この段部によ
り集塵容器74がサンダーに取り付けられた際、集塵容
器74が排気口72上を完全に覆うことができることと
なる.第1図は上記集塵容器74がサンダー10に取り
付けられた状態を示す.図面から明らかなように集塵容
器74はサングーの外観に合わせて形成されている.こ
の結果、サンダー10の形状には使用上の障害となるよ
うな構戒物がなく取扱いにおいて優れるばかりでなく、
美的観点からも優れたものとなっている.第1図によれ
ば、通路部82は集塵容M74の側壁部80の延長部と
して、ハンドル部22の後壁は集塵容!l74の後壁部
82の延長部として構戒されており、集塵容器74の底
部は通路部62と平行になるように構成されている。こ
のように、集塵容器74をサンダー10に取り付けた際
の全体的な外観は上述のようにフィルターバッグを使用
した際生じるような問題点を伴うことがない。
通路部62の排気口72を覆うようなサイズとなってい
る.正面壁部84と共に集塵容器74の上部開口部を囲
む側壁部には段部88が設けられている.この段部によ
り集塵容器74がサンダーに取り付けられた際、集塵容
器74が排気口72上を完全に覆うことができることと
なる.第1図は上記集塵容器74がサンダー10に取り
付けられた状態を示す.図面から明らかなように集塵容
器74はサングーの外観に合わせて形成されている.こ
の結果、サンダー10の形状には使用上の障害となるよ
うな構戒物がなく取扱いにおいて優れるばかりでなく、
美的観点からも優れたものとなっている.第1図によれ
ば、通路部82は集塵容M74の側壁部80の延長部と
して、ハンドル部22の後壁は集塵容!l74の後壁部
82の延長部として構戒されており、集塵容器74の底
部は通路部62と平行になるように構成されている。こ
のように、集塵容器74をサンダー10に取り付けた際
の全体的な外観は上述のようにフィルターバッグを使用
した際生じるような問題点を伴うことがない。
この集塵容器74をサンダー10に取り付けるため、集
塵容器74には弾力性のある係止部材90が設けられて
いる。この係止部材80は後壁部82から上方に延設さ
れているものである.該係止部材80はリブ部92を有
する.使用者の指による係止を容易にするために設けら
れたリブ部92の末端には外側方向に延設された突起部
84を有している.本体部12の排気口72のすぐ上の
部分には、上記集塵容器74の係止部材eOに対応する
ような内側方向に突起する本体部側リップ部9eが設け
られている.この本体側リップ部96は集塵容器側のリ
ップ部84と係合するようにできており、使用者が係止
部材90を本体側リップ部96に対して上方に働かすこ
とによって両リップ部94、96間の係合が完了する。
塵容器74には弾力性のある係止部材90が設けられて
いる。この係止部材80は後壁部82から上方に延設さ
れているものである.該係止部材80はリブ部92を有
する.使用者の指による係止を容易にするために設けら
れたリブ部92の末端には外側方向に延設された突起部
84を有している.本体部12の排気口72のすぐ上の
部分には、上記集塵容器74の係止部材eOに対応する
ような内側方向に突起する本体部側リップ部9eが設け
られている.この本体側リップ部96は集塵容器側のリ
ップ部84と係合するようにできており、使用者が係止
部材90を本体側リップ部96に対して上方に働かすこ
とによって両リップ部94、96間の係合が完了する。
即ち、係止部材90の柔軟性により集塵容器74のリッ
プ部94が本体部側リップ部96上を乗り越えて、集塵
容器74のリップ部94が外側方向に戻り、第4rAに
示すように両リップ部がかみ合い両者は係合することと
なる。更に、集塵容器74は一対のタブ88を有してい
る.このタブ88は集塵容1174の正面壁84から前
方方向に伸延しかつ横方向における外側方向に突出して
いる。これらのタブ88は内側方向に突起し集塵容器7
4を本体部の排気口72の下部において本体部12の後
壁部100に係止するために設けられているものである
.このタブ88が本体部12の後壁部lOOに係合し得
るように本体部12の後壁部100には開口部102が
設けられている.この開口部lO2は排気口72に連接
されており、その両靖にはタブ88の形状に対応した切
り欠き部104が設けられている. 第3図は集塵容器74がどのようにサンダー10に着脱
されるかを示すものである.まず、取り外し方法に付い
て説明する.取り外しに際しては、停止部材90を内側
方向(本体部12方向)に押し込み、切り欠き部104
がタブ98と揃う位置まで集塵容器74を下方向に移動
させる.そして、集塵容器74を後方(本体部l2と離
れる方向)に引,き出すことにより、集塵容器74のタ
ブ98が本体部l2の切り欠き部104内を通過し、集
塵容器74は本体部12から取り外されることとなる.
次に取り付け方法に付いて説明する.取り付けに際して
は上記の取り外し行程を逆に行う.まず、集塵容器74
をそのタプ98が本体部l2の切り欠き部104に揃う
位置にセットする.次に集塵容器74を内側方向(本体
部12方向)に移動させる.即ち、集塵容器74のタブ
88を本体部l2の切り欠き部104内を通過させるな
がら、集塵容器74を本体部12方向に押し込む.次に
、該タブ98が切り欠き部104の内側に押し込まれた
ところで集塵容器74を上方に持ち上げる.この結果、
集塵容器74の係止部材90のリップ部94が本体部側
リップ部96にかみ合い、集塵容器74のタプ98は本
体部l2の後壁部100に係止されることとなる. サンダー10に集塵容器74を取り付けて使用する際は
研磨粉を含んだ空気はファン36によってシート取付部
の孔部54から吸引され通路70内を通過し、更に排気
口72を通って集塵容1174内に吹き付けられること
となる.そして、研磨粉のみがメッシュ部材86によっ
て集塵容1174内に取り残されることとなる.この集
塵容1174内の研磨粉の量はメッシュ部材8θを通し
て外部から容易に確認できる.このため、サンダー10
の使用者は一定量の研磨粉が内部に溜まった時には、本
体部12から集塵容器74を取り外した後ごみ箱等の上
で集塵容器74を反転させることにより容易に研磨粉を
処理することができる.又、必要であれば、集塵容器7
4を洗ったり、コンプレッサーで空気を吹き付けたりす
ることによりにメッシュ部材86の開口部に詰まった研
磨粉を完全に除去することが可能となる。このようにし
て集塵容器74内の研磨粉を処理した後、集塵容器74
は再びサンダー10等に取り付けられ表面研磨作業が再
開される。
プ部94が本体部側リップ部96上を乗り越えて、集塵
容器74のリップ部94が外側方向に戻り、第4rAに
示すように両リップ部がかみ合い両者は係合することと
なる。更に、集塵容器74は一対のタブ88を有してい
る.このタブ88は集塵容1174の正面壁84から前
方方向に伸延しかつ横方向における外側方向に突出して
いる。これらのタブ88は内側方向に突起し集塵容器7
4を本体部の排気口72の下部において本体部12の後
壁部100に係止するために設けられているものである
.このタブ88が本体部12の後壁部lOOに係合し得
るように本体部12の後壁部100には開口部102が
設けられている.この開口部lO2は排気口72に連接
されており、その両靖にはタブ88の形状に対応した切
り欠き部104が設けられている. 第3図は集塵容器74がどのようにサンダー10に着脱
されるかを示すものである.まず、取り外し方法に付い
て説明する.取り外しに際しては、停止部材90を内側
方向(本体部12方向)に押し込み、切り欠き部104
がタブ98と揃う位置まで集塵容器74を下方向に移動
させる.そして、集塵容器74を後方(本体部l2と離
れる方向)に引,き出すことにより、集塵容器74のタ
ブ98が本体部l2の切り欠き部104内を通過し、集
塵容器74は本体部12から取り外されることとなる.
次に取り付け方法に付いて説明する.取り付けに際して
は上記の取り外し行程を逆に行う.まず、集塵容器74
をそのタプ98が本体部l2の切り欠き部104に揃う
位置にセットする.次に集塵容器74を内側方向(本体
部12方向)に移動させる.即ち、集塵容器74のタブ
88を本体部l2の切り欠き部104内を通過させるな
がら、集塵容器74を本体部12方向に押し込む.次に
、該タブ98が切り欠き部104の内側に押し込まれた
ところで集塵容器74を上方に持ち上げる.この結果、
集塵容器74の係止部材90のリップ部94が本体部側
リップ部96にかみ合い、集塵容器74のタプ98は本
体部l2の後壁部100に係止されることとなる. サンダー10に集塵容器74を取り付けて使用する際は
研磨粉を含んだ空気はファン36によってシート取付部
の孔部54から吸引され通路70内を通過し、更に排気
口72を通って集塵容1174内に吹き付けられること
となる.そして、研磨粉のみがメッシュ部材86によっ
て集塵容1174内に取り残されることとなる.この集
塵容1174内の研磨粉の量はメッシュ部材8θを通し
て外部から容易に確認できる.このため、サンダー10
の使用者は一定量の研磨粉が内部に溜まった時には、本
体部12から集塵容器74を取り外した後ごみ箱等の上
で集塵容器74を反転させることにより容易に研磨粉を
処理することができる.又、必要であれば、集塵容器7
4を洗ったり、コンプレッサーで空気を吹き付けたりす
ることによりにメッシュ部材86の開口部に詰まった研
磨粉を完全に除去することが可能となる。このようにし
て集塵容器74内の研磨粉を処理した後、集塵容器74
は再びサンダー10等に取り付けられ表面研磨作業が再
開される。
上述のように本発明は表面研磨装置における研磨集塵シ
ステムに関するものである。尚、本発明は上記実施例に
限定されるものではなく上記特許請求の範囲に記載され
た思想から逸脱しない範囲において種々の変更、改良が
可能である。
ステムに関するものである。尚、本発明は上記実施例に
限定されるものではなく上記特許請求の範囲に記載され
た思想から逸脱しない範囲において種々の変更、改良が
可能である。
[効果」
以上詳述したように本発明による表面研磨装置における
集塵装置よれば、集塵が比較的鏝い素材で戒型され、メ
ッシュ部材でおおわれた窓部を有する集塵容器によって
行われる。更に、この集塵容器は集塵容器の排気口部に
係止されている.このため、集塵容器は容易に表面研磨
装置に着脱することができる.更には、集塵容器を逆さ
まにすることによって中にfl1まった研磨粉を鏑単に
処理することができる.更に、集塵容器は好ましくはプ
ラスチックで形成されているため中を洗うこともできる
ものである。加えて、集崖容器の外形は研磨装置と一体
となって使用しやすい外形となっているばかりでなく見
た目にも美しい外観を提供することとなるものである。
集塵装置よれば、集塵が比較的鏝い素材で戒型され、メ
ッシュ部材でおおわれた窓部を有する集塵容器によって
行われる。更に、この集塵容器は集塵容器の排気口部に
係止されている.このため、集塵容器は容易に表面研磨
装置に着脱することができる.更には、集塵容器を逆さ
まにすることによって中にfl1まった研磨粉を鏑単に
処理することができる.更に、集塵容器は好ましくはプ
ラスチックで形成されているため中を洗うこともできる
ものである。加えて、集崖容器の外形は研磨装置と一体
となって使用しやすい外形となっているばかりでなく見
た目にも美しい外観を提供することとなるものである。
第1図は本発明の一実施例にかかる集塵容器システムを
取り付けた表面研磨装置の斜視図であり、第,2図は本
発明による集塵容器の斜視図であり、第3図は集塵容器
を取り外した状態の第1図の表面研磨装置及び集塵容器
の斜11!図であり、第4図は第1図の表面研磨装置の
一部分を断面図とした側面図である。 図中10・ 14・ 18・ 1θ・ 88・ サンダー 12・・・本体部、 立ち上がり部、 シート取付部、 モーター、74・・・集塵容器、 メッシュ部材。
取り付けた表面研磨装置の斜視図であり、第,2図は本
発明による集塵容器の斜視図であり、第3図は集塵容器
を取り外した状態の第1図の表面研磨装置及び集塵容器
の斜11!図であり、第4図は第1図の表面研磨装置の
一部分を断面図とした側面図である。 図中10・ 14・ 18・ 1θ・ 88・ サンダー 12・・・本体部、 立ち上がり部、 シート取付部、 モーター、74・・・集塵容器、 メッシュ部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)本体部と、出力軸を有し上記本体部内に取り付け
られたモーターと、上記本体部に取り付けられ、研磨シ
ートを取り付ける取付面を有するシート取付部と、上記
モーターの出力軸の回転運動を上記シート取付部の運動
に変換する変換手段と、上記本体部内に設けられ、上記
本体部内を貫通する排気口を有する通路部と、上記モー
ター出力軸に接続され、研磨面から研磨粉を除去し、該
研磨粉を上記通路に導くための吸引手段と、上記排気口
に取り付けられた集塵容器とからなる表面研磨装置であ
って、上記集塵容器が 少なくとも一つの窓部を有する適度な剛性を有する半硬
質のフレームと、 上記少なくとも一つの窓部を覆うメッシュ部材からなる
ことを特徴とする表面研磨装置。(2)上記メッシュ部
材が織成されたモノフィラメントナイロン(Woven
MonofilamentNylon)からなることを
特徴とする請求項1記載の表面研磨装置。 (3)上記メッシュ部材が織成されたモノフィラメント
ナイロンからなり、該メッシュ部材に設けられたそれぞ
れの開口部の大きさが45μmであることを特徴とする
請求項1記載の表面研磨装置。 (4)上記メッシュ部材が1インチあたり305個の開
口部を有するような間隔で構成されていることを特徴と
する請求項3記載の表面研磨装置。 (5)上記本体部が更に、 上記モーターをその中に備えた立ち上がり部と、 上記立ち上がり部上端から上記シート取付部の後端を越
えて後方に延設されたほぼ水平なハンドル部と、 上記ハンドル部の後端部から上記立ち上がり部の下端部
にかけて上記ハンドル部の下に手持ち用開口部を構成す
るように延設し、そしてその内部に通路を有し、更には
、その下面に排気口を有する通路部とを有し、更に、 上記集塵容器が上記排気口上に取り付けられた際該排気
口を覆う開口部を有し、更に該集塵容器は研磨装置の外
観に合わせて形成されているため研磨装置全体の取り扱
い、機能性を害することがなく、該研磨装置の外観を美
的観点からも優れたものとすることを特徴とする請求項
1記載の表面研磨装置。 (6)上記集塵容器が四つの側壁部と底壁部を有し、そ
の上方は開口部であり、上記四つの側壁部の少なくとも
一面が少なくとも1つの窓部を有することを特徴とする
請求項5記載の表面研磨装置。 (7)上記集塵容器が 該集塵容器の正面部から前方方向に延設されかつ横方向
における外側方向に突出し、上記集塵容器を本体部の排
気口の下部において本体部の壁部に係止するために設け
られた一組のタブと、上記集塵装置の後部から上方に延
設され、 上記本体部の排気口上部に補完的に形成された係合部材
と係合する弾性係止部材とを有することを特徴とする請
求項6記載の表面研磨装置。 (8)上記集塵容器の上記排気口に接続される側壁部が
該排気口を密閉するように段部を設けられていることを
特徴とする請求項7記載の表面研磨装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US450.273 | 1989-12-13 | ||
| US07/450,273 US4967516A (en) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | Debris collection system for a surface treating tool |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03208558A true JPH03208558A (ja) | 1991-09-11 |
| JPH0581390B2 JPH0581390B2 (ja) | 1993-11-12 |
Family
ID=23787440
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2314495A Granted JPH03208558A (ja) | 1989-12-13 | 1990-11-21 | 表面研磨装置における集塵システム |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4967516A (ja) |
| JP (1) | JPH03208558A (ja) |
| AU (1) | AU629034B2 (ja) |
| CA (1) | CA2015129C (ja) |
| DE (1) | DE4038634A1 (ja) |
| FR (1) | FR2655585B1 (ja) |
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| WO2000051785A1 (en) * | 1999-03-04 | 2000-09-08 | Koumu Co., Ltd. | Hand cutter |
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