JP2000237872A - 電気アーク処理用装置並びに方法 - Google Patents
電気アーク処理用装置並びに方法Info
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- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K9/00—Arc welding or cutting
- B23K9/32—Accessories
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/35—Nc in input of data, input till input file format
- G05B2219/35487—Display and voice output incorporated in safety helmet of operator
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- Plasma & Fusion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Arc Welding Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】アーク処理サイクルを、簡単で、迅速で、効果
的な方法で、変えられるパラメータを変更し、保護マス
クを外すように強いられるために電流発生器へと操作者
が移動することを必要としない装置を提供する。 【解決手段】電気アーク処理作業で操作者により使用さ
れ得、電流発生器10と、保護マスク1とよりなる装置
である。この保護マスクは、顔スクリーン5を備えた顔
保護手段と、マスクを操作者の頭に支持させる支持手段
6と、操作者により発せられた音声指令が受信される音
声ピックアップ手段2と、前記発生器に設けられた音声
認識手段に電気的に接続された指令信号受け手段に指令
信号を伝送する指令信号伝送手段3とを有する。前記電
流発生器は、前記指令信号に応答して、発生器に作用す
る発生器制御手段を指令する前記音声認識手段を有す
る。
的な方法で、変えられるパラメータを変更し、保護マス
クを外すように強いられるために電流発生器へと操作者
が移動することを必要としない装置を提供する。 【解決手段】電気アーク処理作業で操作者により使用さ
れ得、電流発生器10と、保護マスク1とよりなる装置
である。この保護マスクは、顔スクリーン5を備えた顔
保護手段と、マスクを操作者の頭に支持させる支持手段
6と、操作者により発せられた音声指令が受信される音
声ピックアップ手段2と、前記発生器に設けられた音声
認識手段に電気的に接続された指令信号受け手段に指令
信号を伝送する指令信号伝送手段3とを有する。前記電
流発生器は、前記指令信号に応答して、発生器に作用す
る発生器制御手段を指令する前記音声認識手段を有す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電気アーク処置、
特に、溶接、裁断、もしくは同様の処置で使用され得、
操作者を保護するように意図されたヘルメットもしくは
マスクの分野に関する。本発明の技術において、ヘルメ
ットもしくはマスクという用語は、無差別に使用されて
いる。
特に、溶接、裁断、もしくは同様の処置で使用され得、
操作者を保護するように意図されたヘルメットもしくは
マスクの分野に関する。本発明の技術において、ヘルメ
ットもしくはマスクという用語は、無差別に使用されて
いる。
【0002】
【従来の技術】ほとんどの電気アーク処置、特に、アー
ク溶接もしくは裁断において、操作者は、保護マスクも
しくはヘルメットを装着している。
ク溶接もしくは裁断において、操作者は、保護マスクも
しくはヘルメットを装着している。
【0003】一般的に、このような保護マスクは、一方
では、溶接作業に固有の災害から、特に、溶融金属の飛
散、煙の発散、アークによる紫外線放射、もしくは、例
えば、アークに当てるために使用され得る紫外線放射か
ら、操作者を保護するように意図されており、また、他
方では、処理を行っているときに、フィルター、色付ガ
ラス、もしくは、アークにより生じる閃光を減じる他の
同様の手段の存在によるか、溶接領域を撮像し、のフィ
ルターを通するように設定されたビデオカメラの存在に
よって、操作者が処理状況を明確に見てアクセスするこ
とができるように意図されている。
では、溶接作業に固有の災害から、特に、溶融金属の飛
散、煙の発散、アークによる紫外線放射、もしくは、例
えば、アークに当てるために使用され得る紫外線放射か
ら、操作者を保護するように意図されており、また、他
方では、処理を行っているときに、フィルター、色付ガ
ラス、もしくは、アークにより生じる閃光を減じる他の
同様の手段の存在によるか、溶接領域を撮像し、のフィ
ルターを通するように設定されたビデオカメラの存在に
よって、操作者が処理状況を明確に見てアクセスするこ
とができるように意図されている。
【0004】実際、溶接や裁断用のマスクもしくはヘル
メットには、単に受動的に減衰させるフィルターか、ア
ークにより発生される光に従って減衰を自動的に調節す
るLCDカートリッジが、一般的に設けられている。
メットには、単に受動的に減衰させるフィルターか、ア
ークにより発生される光に従って減衰を自動的に調節す
るLCDカートリッジが、一般的に設けられている。
【0005】さらに、文献である米国特許No.5,3
17,643は、溶接処理の間に、幾人かの操作者間で
伝送されることを可能にする音響発振/受信装置が設け
られた溶接用ヘルメットが開示されている。
17,643は、溶接処理の間に、幾人かの操作者間で
伝送されることを可能にする音響発振/受信装置が設け
られた溶接用ヘルメットが開示されている。
【0006】そして、ほとんどの溶接もしくは裁断処理
は、自動的、に、即ち、操作者がそれを持たないで機械
的フレームにより支持されるか、手動により、即ち、操
作者の手に持たれる電気アーク処理トーチの助けにより
なされている。
は、自動的、に、即ち、操作者がそれを持たないで機械
的フレームにより支持されるか、手動により、即ち、操
作者の手に持たれる電気アーク処理トーチの助けにより
なされている。
【0007】このトーチが処理されるワークピース(1
もしくは複数)に対して位置付けられて、溶接もしくは
裁断処理が開始される。
もしくは複数)に対して位置付けられて、溶接もしくは
裁断処理が開始される。
【0008】手動形式のアーク処理において、この始動
は、トーチに配置され、操作されたときに、電流発生器
に溶接もしくは裁断サイクルをスタートさせるコマンド
が送られるスイッチのようなトリガーにより果たされ
る。
は、トーチに配置され、操作されたときに、電流発生器
に溶接もしくは裁断サイクルをスタートさせるコマンド
が送られるスイッチのようなトリガーにより果たされ
る。
【0009】この後、処理中に溶接もしくは裁断サイク
ルを変更する、即ち、溶接もしくは裁断パラメータの1
つを変更する必要が生じた場合に、これは、トーチに設
けられるか操作者の近く、例えば、特別なモジュールに
配置されるリモートコントロール手段によるか、発生器
に設けられ、このために決定されたコマンドを駆動する
ことによりなされることが必要である。このことは、発
生器は操作者に、かくして、溶接もしくは裁断場所に非
常に近接して配置されていなければならないことを意味
する。
ルを変更する、即ち、溶接もしくは裁断パラメータの1
つを変更する必要が生じた場合に、これは、トーチに設
けられるか操作者の近く、例えば、特別なモジュールに
配置されるリモートコントロール手段によるか、発生器
に設けられ、このために決定されたコマンドを駆動する
ことによりなされることが必要である。このことは、発
生器は操作者に、かくして、溶接もしくは裁断場所に非
常に近接して配置されていなければならないことを意味
する。
【0010】一方、自動形式のアーク処理マシンの場合
には、サイクルのスタートは、このマシンの制御コンソ
ールに配置され、一般的には、実際の溶接がなされる場
所から離れたサイクルスタート制御ボタンを駆動するこ
とにより、一般的には命令される。
には、サイクルのスタートは、このマシンの制御コンソ
ールに配置され、一般的には、実際の溶接がなされる場
所から離れたサイクルスタート制御ボタンを駆動するこ
とにより、一般的には命令される。
【0011】かくして、溶接サイクルでのいかなる変更
も、前記マシンを制御する制御コンソールから直接に、
一般的にはなされる。
も、前記マシンを制御する制御コンソールから直接に、
一般的にはなされる。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】しかし、両方の場合
共、幾つかの欠点がある。
共、幾つかの欠点がある。
【0013】かくして、例えば、手動溶接の場合には、
溶接処理をスタートさせるための駆動トリガーを使用す
る単純な事実は、トリガーを押圧する限りは、トーチを
誤った位置にしてしまい、また、操作者は、トーチに力
を加え、位置付けでの精度を低くしてしまう。
溶接処理をスタートさせるための駆動トリガーを使用す
る単純な事実は、トリガーを押圧する限りは、トーチを
誤った位置にしてしまい、また、操作者は、トーチに力
を加え、位置付けでの精度を低くしてしまう。
【0014】しかし、この位置付けは、電極もしくは溶
融可能なワイヤーは、溶接される接続面に精度良く配置
されなければならないので、精度が良くなければならな
い。
融可能なワイヤーは、溶接される接続面に精度良く配置
されなければならないので、精度が良くなければならな
い。
【0015】さらに、トーチを不正確に位置付けるこの
問題を特に避けるように意図されたペタルを押圧するこ
とにより始動される形態並びにマシンがある。
問題を特に避けるように意図されたペタルを押圧するこ
とにより始動される形態並びにマシンがある。
【0016】さらに、所定の溶接動作、特に、TIGも
しくはMIGスポット溶接のような溶接において、操作
者は、1分間に何度か同じ処理動作を繰り返す必要があ
り、操作者の親指がかなり疲労するか筋肉が締め付けら
れる。
しくはMIGスポット溶接のような溶接において、操作
者は、1分間に何度か同じ処理動作を繰り返す必要があ
り、操作者の親指がかなり疲労するか筋肉が締め付けら
れる。
【0017】従って、溶接サイクルが溶接処理の間に変
更されなければならない場合には、操作者は、他方の手
を使用しなければならず、これは容易ではない。なぜな
ら、まず、一般的にこの手に比較的厚い作業グローブを
着けなければならず、リモートコントロールの使用がか
なり難しくなる。そして、次に、溶接用マスクを着ける
ことにより、作業者がリモートコントロール、または溶
接ユニットの前パネルでしようとしていることが見られ
なくなる、“ブラインド”になる。さらに、操作者は、
溶融サイクルを果たす操作のアーク、かくして、前記ア
ークの結果となり得るようにされなければならないの
で、保護マスクを簡単に外すことはできないことは強調
されるべきである。
更されなければならない場合には、操作者は、他方の手
を使用しなければならず、これは容易ではない。なぜな
ら、まず、一般的にこの手に比較的厚い作業グローブを
着けなければならず、リモートコントロールの使用がか
なり難しくなる。そして、次に、溶接用マスクを着ける
ことにより、作業者がリモートコントロール、または溶
接ユニットの前パネルでしようとしていることが見られ
なくなる、“ブラインド”になる。さらに、操作者は、
溶融サイクルを果たす操作のアーク、かくして、前記ア
ークの結果となり得るようにされなければならないの
で、保護マスクを簡単に外すことはできないことは強調
されるべきである。
【0018】かくして、アーク処理サイクル、特に、溶
接もしくは裁断サイクルを、簡単で、迅速で、効果的な
方法で、特に、変えられるパラメータを変更し、保護マ
スクを外すように強いられるために電流発生器へと操作
者が移動することを必要としないで、可能とする問題が
ある。この移動を必要としないことは、駆動トリガーを
突然駆動することにより生じるトーチの誤位置付けを防
ぐ。
接もしくは裁断サイクルを、簡単で、迅速で、効果的な
方法で、特に、変えられるパラメータを変更し、保護マ
スクを外すように強いられるために電流発生器へと操作
者が移動することを必要としないで、可能とする問題が
ある。この移動を必要としないことは、駆動トリガーを
突然駆動することにより生じるトーチの誤位置付けを防
ぐ。
【0019】
【課題を解決するための手段及び作用】この問題を解決
するために、本発明は、少なくとも1つの電気アーク処
理作業、特に、溶接もしくは裁断処理で操作者により使
用され得、少なくとも1つの電流発生器と、少なくとも
1つの保護マスクとよりなる装置であり、前記保護マス
クは、顔スクリーンを備えた顔保護手段と、前記マスク
が操作者の頭の所定位置に支持されることを可能にする
支持手段と、操作者により発せられた少なくとも1つの
音声指令が受信されることを可能にする音声ピックアッ
プ手段と、前記発生器に設けられた音声認識手段に電気
的に接続された指令信号受け手段に少なくとも1つの指
令信号を伝送するための指令信号伝送手段とを具備し、
また前記電流発生器は、前記少なくとも1つの指令信号
に応答して、発生器に作用する発生器制御手段を指令す
る前記音声認識手段を有する、装置を提供する。
するために、本発明は、少なくとも1つの電気アーク処
理作業、特に、溶接もしくは裁断処理で操作者により使
用され得、少なくとも1つの電流発生器と、少なくとも
1つの保護マスクとよりなる装置であり、前記保護マス
クは、顔スクリーンを備えた顔保護手段と、前記マスク
が操作者の頭の所定位置に支持されることを可能にする
支持手段と、操作者により発せられた少なくとも1つの
音声指令が受信されることを可能にする音声ピックアッ
プ手段と、前記発生器に設けられた音声認識手段に電気
的に接続された指令信号受け手段に少なくとも1つの指
令信号を伝送するための指令信号伝送手段とを具備し、
また前記電流発生器は、前記少なくとも1つの指令信号
に応答して、発生器に作用する発生器制御手段を指令す
る前記音声認識手段を有する、装置を提供する。
【0020】本発明は、また、少なくとも1つの電気ア
ーク処理作業、特に、溶接もしくは裁断処理で操作者に
より使用され得、少なくとも1つの電流発生器と、少な
くとも1つの保護マスクとよりなる、特に、上述したよ
うに規定された装置であり、前記保護マスクは、顔スク
リーンを備えた顔保護手段と、前記マスクが操作者の頭
の所定位置に支持されることを可能にする支持手段と、
前記発生器により発せられる情報の少なくとも1つのア
イテムを受けるための情報受け手段と、この情報受け手
段に電気的に接続され、この情報受け手段により受信さ
れた情報の少なくとも1つのアイテムを操作者が聞くこ
とを可能にする情報受聴手段とを具備し、また、前記電
流発生器は、発生器から発せられる信号の少なくとも1
つのアイテムを前記情報受け手段に送るための情報伝送
手段と、この情報伝送手段に接続された音声合成手段
と,この音声合成手段に接続された情報発生手段とを有
する、装置を提供する。
ーク処理作業、特に、溶接もしくは裁断処理で操作者に
より使用され得、少なくとも1つの電流発生器と、少な
くとも1つの保護マスクとよりなる、特に、上述したよ
うに規定された装置であり、前記保護マスクは、顔スク
リーンを備えた顔保護手段と、前記マスクが操作者の頭
の所定位置に支持されることを可能にする支持手段と、
前記発生器により発せられる情報の少なくとも1つのア
イテムを受けるための情報受け手段と、この情報受け手
段に電気的に接続され、この情報受け手段により受信さ
れた情報の少なくとも1つのアイテムを操作者が聞くこ
とを可能にする情報受聴手段とを具備し、また、前記電
流発生器は、発生器から発せられる信号の少なくとも1
つのアイテムを前記情報受け手段に送るための情報伝送
手段と、この情報伝送手段に接続された音声合成手段
と,この音声合成手段に接続された情報発生手段とを有
する、装置を提供する。
【0021】場合によっては、本発明に係わる装置は、
以下の特徴の1もしくは複数を有し得る。 1.操作者により発せられた少なくとも1つの音声指令
を処理並びに/もしくは訳すための処理並びに訳手段を
さらに具備し、この処理並びに訳手段は、好ましくは、
前記マスクもしくは電流発生器に設けられている。 1.前記指令信号伝送手段により伝送される少なくとも
1つの指令信号は、操作者により発せられ、指令信号伝
送手段により伝送される前並びに/もしくは後で前記処
理並びに訳手段により処理される少なくとも1つの音声
指令である。 1.前記発生器制御手段は、少なくとも1つのアーク処
理サイクルパラメータを変更するように、前記発生器に
作用し、好ましくは、この制御手段は手動リモートコン
トローラに設けられている。 1.前記発生器制御手段は、少なくとも1つのアーク処
理サイクルのスタートもしくはエンドと、少なくとも1
つのアーク処理サイクルの全時間と、少なくとも1種類
のガスの流量と、溶融可能なワイヤーの前進速度と、電
圧レベルと、溶接プログラムの交換と、ガス流の供給時
間とから選ばれる少なくとも1つのパラメータを変更す
るために、前記少なくとも1つの指令信号に応答して、
動作する。 1.前記音声ピックアップ手段は、マイクロホン、好ま
しくは、高周波マイクロンである。 1.少なくとも1つの指令信号を受け、前記伝送手段に
より伝送される少なくとも1つの指令信号を受けること
を可能にする受け手段を有し、この受け手段は、好まし
くは、アーク動作トーチ、前記電流発生器、もしくは手
動リモート発生器コントローラにより、好ましくは、手
動リモートコントローラに設けられている。 1.前記少なくとも1の指令信号を受ける手段は、前記
処理並びに/もしくは訳す手段、並びに/もしくは前記
サイクル制御手段に電気的に接続されている。
以下の特徴の1もしくは複数を有し得る。 1.操作者により発せられた少なくとも1つの音声指令
を処理並びに/もしくは訳すための処理並びに訳手段を
さらに具備し、この処理並びに訳手段は、好ましくは、
前記マスクもしくは電流発生器に設けられている。 1.前記指令信号伝送手段により伝送される少なくとも
1つの指令信号は、操作者により発せられ、指令信号伝
送手段により伝送される前並びに/もしくは後で前記処
理並びに訳手段により処理される少なくとも1つの音声
指令である。 1.前記発生器制御手段は、少なくとも1つのアーク処
理サイクルパラメータを変更するように、前記発生器に
作用し、好ましくは、この制御手段は手動リモートコン
トローラに設けられている。 1.前記発生器制御手段は、少なくとも1つのアーク処
理サイクルのスタートもしくはエンドと、少なくとも1
つのアーク処理サイクルの全時間と、少なくとも1種類
のガスの流量と、溶融可能なワイヤーの前進速度と、電
圧レベルと、溶接プログラムの交換と、ガス流の供給時
間とから選ばれる少なくとも1つのパラメータを変更す
るために、前記少なくとも1つの指令信号に応答して、
動作する。 1.前記音声ピックアップ手段は、マイクロホン、好ま
しくは、高周波マイクロンである。 1.少なくとも1つの指令信号を受け、前記伝送手段に
より伝送される少なくとも1つの指令信号を受けること
を可能にする受け手段を有し、この受け手段は、好まし
くは、アーク動作トーチ、前記電流発生器、もしくは手
動リモート発生器コントローラにより、好ましくは、手
動リモートコントローラに設けられている。 1.前記少なくとも1の指令信号を受ける手段は、前記
処理並びに/もしくは訳す手段、並びに/もしくは前記
サイクル制御手段に電気的に接続されている。
【0022】他の態様に係われば、本発明は、本発明に
係わる装置の一部を構成可能な保護マスク並びに/もし
くは電流発生器に関する。特に、保護マスクは、電気ア
ーク処理操作で使用され得、これは、顔スクリーンを備
えた顔保護手段と、マスクが操作者の頭の所定位置に支
持されることを可能にする支持手段とを有し、さらに、
操作者により発せられた少なくとも1つの音声指令が受
信されることを可能にする音声ピックアップ手段、前記
発生器に設けられた音声認識手段に電気的に接続された
指令信号受け手段に少なくとも1つの指令信号を伝送す
るための指令信号伝送手段、並びに/もしくは前記発生
器により発せられる情報の少なくとも1つのアイテムを
受けるための情報受け手段、そして、この情報受け手段
に電気的に接続され、この情報受け手段により受信され
た情報の少なくとも1つのアイテムを操作者が聞くこと
を可能にする情報受聴手段とを具備する。
係わる装置の一部を構成可能な保護マスク並びに/もし
くは電流発生器に関する。特に、保護マスクは、電気ア
ーク処理操作で使用され得、これは、顔スクリーンを備
えた顔保護手段と、マスクが操作者の頭の所定位置に支
持されることを可能にする支持手段とを有し、さらに、
操作者により発せられた少なくとも1つの音声指令が受
信されることを可能にする音声ピックアップ手段、前記
発生器に設けられた音声認識手段に電気的に接続された
指令信号受け手段に少なくとも1つの指令信号を伝送す
るための指令信号伝送手段、並びに/もしくは前記発生
器により発せられる情報の少なくとも1つのアイテムを
受けるための情報受け手段、そして、この情報受け手段
に電気的に接続され、この情報受け手段により受信され
た情報の少なくとも1つのアイテムを操作者が聞くこと
を可能にする情報受聴手段とを具備する。
【0023】さらに、電流発生器は、電気アーク処理操
作で使用され得、これは、少なくとも1つの指令信号に
応答して発生器を駆動可能な発生器制御手段に指令する
音声認識手段並びに/もしくは発生器により発せられる
情報の少なくとも1つを送るための情報伝送手段と、こ
の情報伝送手段に接続された音声合成手段と、この音声
合成手段に接続された情報発信手段とを具備する。
作で使用され得、これは、少なくとも1つの指令信号に
応答して発生器を駆動可能な発生器制御手段に指令する
音声認識手段並びに/もしくは発生器により発せられる
情報の少なくとも1つを送るための情報伝送手段と、こ
の情報伝送手段に接続された音声合成手段と、この音声
合成手段に接続された情報発信手段とを具備する。
【0024】また、本発明は、金属ワークピースでの処
理操作、特に、プラズマ、電極、MIG(Metal
Active Gas),MAG(Metal Ine
rtGas)もしくはTIG(TUNGSTEN In
ert Gas)溶接処理での、もしくは、プラズマ・
ジェット裁断操作、熱スプレイ操作、または熱処理操作
での蒸気マスク/発生器装置の使用に関する。
理操作、特に、プラズマ、電極、MIG(Metal
Active Gas),MAG(Metal Ine
rtGas)もしくはTIG(TUNGSTEN In
ert Gas)溶接処理での、もしくは、プラズマ・
ジェット裁断操作、熱スプレイ操作、または熱処理操作
での蒸気マスク/発生器装置の使用に関する。
【0025】さらなる他の態様に係われば、本発明は、
電気アーク処理、特に、溶接もしくは裁断処理で操作者
により使用され得る、操作者により発せられる少なくと
も1つの音声指令により制御される電流発生器の動作を
制御するための方法に関する。
電気アーク処理、特に、溶接もしくは裁断処理で操作者
により使用され得る、操作者により発せられる少なくと
も1つの音声指令により制御される電流発生器の動作を
制御するための方法に関する。
【0026】
【発明の実施の形態】本発明は、図1に概略的に示され
ている、電流発生器10とヘルメットもしくはマスク1
とにより形成された本発明に係わる溶接装置の図示の実
施の形態により、より良く理解されるであろう。
ている、電流発生器10とヘルメットもしくはマスク1
とにより形成された本発明に係わる溶接装置の図示の実
施の形態により、より良く理解されるであろう。
【0027】図1において、溶接もしくは裁断用ヘルメ
ットもしくはマスク1は、溶接、裁断、もしくは類似の
サイクルをスタートさせるか、これを処理の間に変更す
るかを簡単で有効な方法で可能にする、マイクロホンの
ような音声指令手段2を有する。
ットもしくはマスク1は、溶接、裁断、もしくは類似の
サイクルをスタートさせるか、これを処理の間に変更す
るかを簡単で有効な方法で可能にする、マイクロホンの
ような音声指令手段2を有する。
【0028】かくして、マスク1を頭に装着した操作者
がしなければならないことは、1もしくは複数の単純も
しくはコード化された指令を音声指令手段2に発せ得
る。これら指令は、高周波トランスミッターのような指
令信号伝送手段3により伝送され、処理並びに音声認識
手段により認識される。この手段は、発生器10を動作
させて、例えば、操作者により発せられた指令に従って
溶接もしくは裁断サイクルを変更もしくは適合させるよ
うに、制御手段と相互作用する。
がしなければならないことは、1もしくは複数の単純も
しくはコード化された指令を音声指令手段2に発せ得
る。これら指令は、高周波トランスミッターのような指
令信号伝送手段3により伝送され、処理並びに音声認識
手段により認識される。この手段は、発生器10を動作
させて、例えば、操作者により発せられた指令に従って
溶接もしくは裁断サイクルを変更もしくは適合させるよ
うに、制御手段と相互作用する。
【0029】かくして、例えば、TIG(Tingst
en Inert Gas)溶接において、操作者は以
下の簡単な指令を使用することができる。 溶接サイクル始動:ストップ/スタート 発生器での所定の電流増加に従う溶接電流の変更:“モ
ア”カレント/“レス”カレント ガス流量の増加もしくは減少:“モア”ガス/“レス”
ガス。
en Inert Gas)溶接において、操作者は以
下の簡単な指令を使用することができる。 溶接サイクル始動:ストップ/スタート 発生器での所定の電流増加に従う溶接電流の変更:“モ
ア”カレント/“レス”カレント ガス流量の増加もしくは減少:“モア”ガス/“レス”
ガス。
【0030】かくして、操作者は、作業者が行っている
処理に対して干渉もしくは障害がなく、排他的に集中し
て溶接サイクルの始動、停止、もしくは変更を自由にす
ることができる。
処理に対して干渉もしくは障害がなく、排他的に集中し
て溶接サイクルの始動、停止、もしくは変更を自由にす
ることができる。
【0031】同様に、MIG(Metal Inert
Gas)において、同じ原理を使用して溶接電圧とワ
イヤーの進行速度とを変更することができる。
Gas)において、同じ原理を使用して溶接電圧とワ
イヤーの進行速度とを変更することができる。
【0032】全ての場合において、操作者がしなければ
ならないことは、ヘルメット1内に配置されたマイクロ
ホン2に1もしくは複数の適当な指令を発することであ
る。
ならないことは、ヘルメット1内に配置されたマイクロ
ホン2に1もしくは複数の適当な指令を発することであ
る。
【0033】かくして、これか3つの指令は、ケーブル
か、例えば、ヘルメット1に配置されたトランスミッタ
ー3を使用した空中手段(無線)により溶接電流発生器
10に伝送される。
か、例えば、ヘルメット1に配置されたトランスミッタ
ー3を使用した空中手段(無線)により溶接電流発生器
10に伝送される。
【0034】受信機(図示せず)が、発生器10、リモ
ートコントローラ15、ワイヤー巻き戻し20、もしく
はトーチ25の内側もしくは外側に設けられている。こ
のトーチは、溶接機(ウエルダー)もしくはこれのマシ
ンの最も近くに、自動溶接/裁断モードでは配置されて
いる。前記指令は、発生器10、コントローラ15、ワ
イヤー巻き戻し20、もしくはトーチ25に配置された
処理並びに音声通訳並びに/もしくは認識手段(図示せ
ず)認識を使用して、処理並びに訳される。
ートコントローラ15、ワイヤー巻き戻し20、もしく
はトーチ25の内側もしくは外側に設けられている。こ
のトーチは、溶接機(ウエルダー)もしくはこれのマシ
ンの最も近くに、自動溶接/裁断モードでは配置されて
いる。前記指令は、発生器10、コントローラ15、ワ
イヤー巻き戻し20、もしくはトーチ25に配置された
処理並びに音声通訳並びに/もしくは認識手段(図示せ
ず)認識を使用して、処理並びに訳される。
【0035】これら指令が識別並びに訳されると、動作
へと変換される。即ち、溶接サイクルが、発生器10に
より受けられた指令に応じて変更される。
へと変換される。即ち、溶接サイクルが、発生器10に
より受けられた指令に応じて変更される。
【0036】選定された実施の形態に応じて、前記音声
通訳並びに/もしくは認識手段は、ヘルメット1に設け
られ得る。この場合、ヘルメット1に設けられたトラン
スミッター3は、発生器10でのサイクルの変更を始め
させるであめう信号を伝送する。
通訳並びに/もしくは認識手段は、ヘルメット1に設け
られ得る。この場合、ヘルメット1に設けられたトラン
スミッター3は、発生器10でのサイクルの変更を始め
させるであめう信号を伝送する。
【0037】さらに、図1は、マスク1が、顔スクリー
ン5を有する顔面保護手段と、発生器10により発せら
れた情報の少なくとも1つのアイテムを受けるための情
報受け手段3´と同様に保護マスク1を操作者の頭に位
置させて支持することを可能にする支持手段6と、情報
受聴手段4とを備えていることを示す。この情報受聴手
段は、前記情報受け手段3´に電気的に接続されてお
り、情報受け手段3´により受けられた情報の少なくと
も1つのアイテムを操作者が聞くことを可能にしてい
る。この実施の形態において、前記指令された信号を伝
送するための手段3と情報受け手段3´とは、1つの発
信/受信システムとして組み合わされている。
ン5を有する顔面保護手段と、発生器10により発せら
れた情報の少なくとも1つのアイテムを受けるための情
報受け手段3´と同様に保護マスク1を操作者の頭に位
置させて支持することを可能にする支持手段6と、情報
受聴手段4とを備えていることを示す。この情報受聴手
段は、前記情報受け手段3´に電気的に接続されてお
り、情報受け手段3´により受けられた情報の少なくと
も1つのアイテムを操作者が聞くことを可能にしてい
る。この実施の形態において、前記指令された信号を伝
送するための手段3と情報受け手段3´とは、1つの発
信/受信システムとして組み合わされている。
【0038】さらに、前記発生器10は、また、発生器
10により発せられる情報の少なくとも1つのアイテム
を、マスク1に支持された情報受け手段3´に送るため
の情報伝送手段と、この情報伝送手段に接続された音声
合成手段と、この音声合成手段に接続された情報送り手
段とを有する。これら種々の手段は、発生器10内に組
み込まれているので、図1では見ることができない。
10により発せられる情報の少なくとも1つのアイテム
を、マスク1に支持された情報受け手段3´に送るため
の情報伝送手段と、この情報伝送手段に接続された音声
合成手段と、この音声合成手段に接続された情報送り手
段とを有する。これら種々の手段は、発生器10内に組
み込まれているので、図1では見ることができない。
【0039】さらに、図2は、前記マスク1と電流発生
器10との間で生じる種々の交換と情報と、情報の交換
に使用される種々の手段間に存在する相互接続とを概略
的に示す。
器10との間で生じる種々の交換と情報と、情報の交換
に使用される種々の手段間に存在する相互接続とを概略
的に示す。
【0040】図示されているように、音声情報は、マス
ク1から発生器10への交換だけではなく、他の方向、
即ち、発生器10からマスク1への交換もなされ得る。
ク1から発生器10への交換だけではなく、他の方向、
即ち、発生器10からマスク1への交換もなされ得る。
【0041】これは、発生器10が情報、例えば、指令
(電流、電圧、ワイヤー速度等)を正確に実行する音声
指令を示す情報を溶接用マスク1、もしくは溶接装置に
送られ得るからである。
(電流、電圧、ワイヤー速度等)を正確に実行する音声
指令を示す情報を溶接用マスク1、もしくは溶接装置に
送られ得るからである。
【0042】この場合、前記マスクには、1もしくは複
数のスピータのような受聴装置が設けられている。
数のスピータのような受聴装置が設けられている。
【0043】さらに、溶接サイクルに影響を与えないか
溶接サイクルを動作させるけれども、ヘルメット1に設
けられた音声指令手段(情報ピックアップ手段)2によ
り認識される指令がある。例えば、“安全ロック”指令
は、“ストップ”のような“計数指令(カウンターコマ
ンド)が発せられない限りは、音声認識手段をブロック
し続けることを可能にする。
溶接サイクルを動作させるけれども、ヘルメット1に設
けられた音声指令手段(情報ピックアップ手段)2によ
り認識される指令がある。例えば、“安全ロック”指令
は、“ストップ”のような“計数指令(カウンターコマ
ンド)が発せられない限りは、音声認識手段をブロック
し続けることを可能にする。
【0044】一般的に、本発明に係われば、マイクロホ
ンと、少なくとも1つのスピーカと、発信並びに/もし
くは受信手段とは、マスク1に直接装着され得るか、同
様に、マスクとは別に準備され得、かくして、マスクに
組み入れられているか、溶接作業の間、マスクにより少
なくとも部分的に覆われるかする全体構造を構成してい
る。
ンと、少なくとも1つのスピーカと、発信並びに/もし
くは受信手段とは、マスク1に直接装着され得るか、同
様に、マスクとは別に準備され得、かくして、マスクに
組み入れられているか、溶接作業の間、マスクにより少
なくとも部分的に覆われるかする全体構造を構成してい
る。
【0045】かくして、本発明の範囲から逸脱しない
で、マイクロホンと、少なくとも1つのスピーカーと、
発信並びに/もしくは受信手段とは、例えば、最初に操
作者の頭に配置され、そして覆われ、即ち、操作者の顔
の前面に位置する顔保護マスクにより保護された全体構
造の中に配置されることが可能である。
で、マイクロホンと、少なくとも1つのスピーカーと、
発信並びに/もしくは受信手段とは、例えば、最初に操
作者の頭に配置され、そして覆われ、即ち、操作者の顔
の前面に位置する顔保護マスクにより保護された全体構
造の中に配置されることが可能である。
【0046】即ち、操作者により発せられる少なくとも
1つの音声指令が受信されることを可能にする音声ピッ
クアップ手段、少なくとも1つの指令信号を、発生器に
設けられた音声認識手段に電気的に接続された指令信号
受け手段を伝送するための伝送手段、発生器により発せ
られた情報の少なくとも1つのアイテムを受信するため
の情報受け手段、並びに/もしくは、この情報受け手段
に電気的に接続され、情報受け手段により受信された情
報の少なくとも1つのアイテムを操作者が聞くことを可
能にする情報受聴手段は、前記保護マスクに固定される
か、これに固定されないで、処理の間、単に、マスクに
組み入れられもしくは位置され得る。
1つの音声指令が受信されることを可能にする音声ピッ
クアップ手段、少なくとも1つの指令信号を、発生器に
設けられた音声認識手段に電気的に接続された指令信号
受け手段を伝送するための伝送手段、発生器により発せ
られた情報の少なくとも1つのアイテムを受信するため
の情報受け手段、並びに/もしくは、この情報受け手段
に電気的に接続され、情報受け手段により受信された情
報の少なくとも1つのアイテムを操作者が聞くことを可
能にする情報受聴手段は、前記保護マスクに固定される
か、これに固定されないで、処理の間、単に、マスクに
組み入れられもしくは位置され得る。
【図1】図1は、本発明の本発明の一実施の形態に係わ
る電気アーク処理用装置を概略的に示す図である。
る電気アーク処理用装置を概略的に示す図である。
【図2】図2は、電気アーク処理用装置を示すブロック
図である。
図である。
1…マスク(ヘルメット)、2…音声指令手段、3…指
令信号伝送手段、3´…情報受け手段、5…顔スクリー
ン、10…電流発生装置,15…リモートコントロー
ラ。
令信号伝送手段、3´…情報受け手段、5…顔スクリー
ン、10…電流発生装置,15…リモートコントロー
ラ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (71)出願人 598099419 ラ・スーデュール・オトジェーヌ・フラン セーズ LA SOUDURE AUTOGENE FRANCAISE フランス国、75321 パリ・セデクス 07、 カイ・ドルセイ 75 (72)発明者 フランシス・ブリヤン フランス国、75010 パリ、リュ・カイル 18 (72)発明者 レミー・ブロクアン フランス国、95280 ジューイ・ル・ムテ ィエ、マイ・エクトール・ベルリヨーズ 1
Claims (14)
- 【請求項1】 少なくとも1つの電気アーク処理作業、
特に、溶接もしくは裁断処理で操作者により使用され
得、少なくとも1つの電流発生器(10)と、少なくと
も1つの保護マスク(1)とよりなる装置であり、前記
保護マスク(1)は、 顔スクリーン(5)を備えた顔保護手段と、 前記マスク(1)が操作者の頭の所定位置に支持される
ことを可能にする支持手段(6)と、 操作者により発せられた少なくとも1つの音声指令が受
信されることを可能にする音声ピックアップ手段(2)
と、 前記発生器(10)に設けられた音声認識手段に電気的
に接続された指令信号受け手段に少なくとも1つの指令
信号を伝送するための指令信号伝送手段(3)とを具備
し、また前記電流発生器(10)は、前記少なくとも1
つの指令信号に応答して、発生器(10)に作用する発
生器制御手段を指令する前記音声認識手段を有する、装
置。 - 【請求項2】 少なくとも1つの電気アーク処理作業、
特に、溶接もしくは裁断処理で操作者により使用され
得、少なくとも1つの電流発生器(10)と、少なくと
も1つの保護マスク(1)とよりなる、特に請求項1に
係わる装置であり、前記保護マスク(1)は、 顔スクリーン(5)を備えた顔保護手段と、 前記マスク(1)が操作者の頭の所定位置に支持される
ことを可能にする支持手段(6)と、 前記発生器(10)により発せられる情報の少なくとも
1つのアイテムを受けるための情報受け手段(3´)
と、 この情報受け手段(3´)に電気的に接続され、この情
報受け手段(3´)により受信された情報の少なくとも
1つのアイテムを操作者が聞くことを可能にする情報受
聴手段(4)とを具備し、また、前記電流発生器(1
0)は、発生器から発せられる信号の少なくとも1つの
アイテムを前記情報受け手段に送るための情報伝送手段
と、 この情報伝送手段に接続された音声合成手段と, この音声合成手段に接続された情報発生手段とを有す
る、装置。 - 【請求項3】 操作者により発せられた少なくとも1つ
の音声指令を処理並びに/もしくは訳すための処理並び
に訳手段をさらに具備し、この処理並びに訳手段は、好
ましくは、前記マスク(1)もしくは電流発生器(1
0)に設けられていることを特徴とする請求項1の装
置。 - 【請求項4】 前記指令信号伝送手段(3)により伝送
される少なくとも1つの指令信号は、操作者により発せ
られ、指令信号伝送手段(3)により伝送される前並び
に/もしくは後で前記処理並びに訳手段により処理され
る少なくとも1つの音声指令であることを特徴とする請
求項3の装置。 - 【請求項5】 前記発生器制御手段は、少なくとも1つ
のアーク処理サイクルパラメータを変更するように、前
記発生器(10)に作用し、好ましくは、この制御手段
は手動リモートコントローラ(15)に設けられている
ことを特徴とする請求項1,3,もしくは4の装置。 - 【請求項6】 前記発生器制御手段は、少なくとも1つ
のアーク処理サイクルのスタートもしくはエンドと、少
なくとも1つのアーク処理サイクルの全時間と、少なく
とも1種類のガスの流量と、溶融可能なワイヤーの前進
速度と、電圧レベルと、溶接プログラムの交換と、ガス
流の供給時間とから選ばれる少なくとも1つのパラメー
タを変更するために、前記少なくとも1つの指令信号に
応答して、動作することを特徴とする請求項1,3,
4,もしくは5の装置。 - 【請求項7】 前記音声ピックアップ手段(2)は、マ
イクロホン、好ましくは、高周波マイクロンであること
を特徴とする請求項1,3,4,5,もしくは6の装
置。 - 【請求項8】 少なくとも1つの指令信号を受け、前記
伝送手段により伝送される少なくとも1つの指令信号を
受けることを可能にする受け手段を有し、この受け手段
は、好ましくは、アーク動作トーチ、前記電流発生器
(10)、もしくは手動リモート発生器コントローラ
(15)により、好ましくは、手動リモートコントロー
ラ(15)に設けられている請求項1、並びに2ないし
7のいずれか1の装置。 - 【請求項9】 前記少なくとも1の指令信号を受ける手
段は、前記処理並びに/もしくは訳す手段、並びに/も
しくは前記サイクル制御手段に電気的に接続されている
請求項1ないし8のいずれか1の装置。 - 【請求項10】 請求項1ないし9のいずれか1に係わ
る装置の一部を構成することが可能な、電気アーク処理
操作で使用される保護マスク(1)であり、これは、顔
スクリーン(5)を備えた顔保護手段と、前記マスク
(1)が操作者の頭の所定位置に支持されることを可能
にする支持手段(6)とを有し、さらに、 操作者により発せられた少なくとも1つの音声指令が受
信されることを可能にする音声ピックアップ手段
(2)、 前記発生器に設けられた音声認識手段に電気的に接続さ
れた指令信号受け手段に少なくとも1つの指令信号を伝
送するための指令信号伝送手段(3)、並びに/もしく
は前記発生器(10)により発せられる情報の少なくと
も1つのアイテムを受けるための情報受け手段(3
´)、そして、 この情報受け手段(3´)に電気的に接続され、この情
報受け手段(3´)により受信された情報の少なくとも
1つのアイテムを操作者が聞くことを可能にする情報受
聴手段(4)とを具備する、保護マスク。 - 【請求項11】 請求項1ないし9のいずれか1に係わ
る装置の一部を構成することが可能な、電気アーク処理
操作で使用される電流発生器(10)であり、これは、
少なくとも1つの指令信号に応答して発生器を駆動可能
な発生器制御手段に指令する音声認識手段並びに/もし
くは発生器により発せられる情報の少なくとも1つを送
るための情報伝送手段と、この情報伝送手段に接続され
た音声合成手段と、この音声合成手段に接続された情報
発信手段とを具備する発生器。 - 【請求項12】 プラズマ、電極、MIG,MAGもし
くはTIG溶接処理での請求項1ないし9のいずれか1
の装置の使用。 - 【請求項13】 プラズマ・ジェット裁断操作、熱スプ
レイ操作、もしくは熱処理操作での請求項1ないし9の
いずれか1の装置の使用。 - 【請求項14】 電気アーク処理、特に、溶接もしくは
裁断処理で操作者により使用され得る、操作者により発
せられる少なくとも1つの音声指令により制御される電
流発生器(10)の動作を制御するための方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9901301A FR2789300B1 (fr) | 1999-02-04 | 1999-02-04 | Ensemble masque de protection/generateur de courant pour soudage ou coupage a l'arc electrique |
| FR9901301 | 1999-02-04 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000237872A true JP2000237872A (ja) | 2000-09-05 |
Family
ID=9541602
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000026351A Pending JP2000237872A (ja) | 1999-02-04 | 2000-02-03 | 電気アーク処理用装置並びに方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP1025946A1 (ja) |
| JP (1) | JP2000237872A (ja) |
| CA (1) | CA2298208A1 (ja) |
| FR (1) | FR2789300B1 (ja) |
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| AT514655B1 (de) * | 2013-08-05 | 2020-04-15 | Fronius Int Gmbh | Schweißvorrichtung mit Assistenzsystem |
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