JP2000238395A - インクリボン最適印刷方法 - Google Patents
インクリボン最適印刷方法Info
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- JP2000238395A JP2000238395A JP11046249A JP4624999A JP2000238395A JP 2000238395 A JP2000238395 A JP 2000238395A JP 11046249 A JP11046249 A JP 11046249A JP 4624999 A JP4624999 A JP 4624999A JP 2000238395 A JP2000238395 A JP 2000238395A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 17
- 239000003086 colorant Substances 0.000 claims abstract description 12
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 インクリボンの印字範囲が小さい場合に、1
行分のインクリボンで複数行を印刷するインクリボン最
適印刷方法を提供。 【解決手段】 カラーで印刷したい内容を作成しW印刷
実行を行うと、インクリボンの1色分の横幅に対して、
実際に印字を行う範囲で何行印刷できるか判断し、この
場合、1行分のインクリボンの幅に2行文入るとする
と、2行分のデータについてY,M,Cの3色のデータ
に分解を行い、プリンタはY,M,Cの順番に並んだイ
ンクリボンのYデータについてのみ印刷を行う。その
際、インクリボンが半分残っているので、用紙を改行し
て引き続きYデータを2行目に印刷し、カラー印刷が色
の組み合わせで表現されるので、1行目に次の色を重ね
るため、インクリボンを先頭に戻すとともに、用紙を1
行目に戻すための逆改行を行ってMリボンの頭出を行
い、以下、M,Cと同様に印刷する。
行分のインクリボンで複数行を印刷するインクリボン最
適印刷方法を提供。 【解決手段】 カラーで印刷したい内容を作成しW印刷
実行を行うと、インクリボンの1色分の横幅に対して、
実際に印字を行う範囲で何行印刷できるか判断し、この
場合、1行分のインクリボンの幅に2行文入るとする
と、2行分のデータについてY,M,Cの3色のデータ
に分解を行い、プリンタはY,M,Cの順番に並んだイ
ンクリボンのYデータについてのみ印刷を行う。その
際、インクリボンが半分残っているので、用紙を改行し
て引き続きYデータを2行目に印刷し、カラー印刷が色
の組み合わせで表現されるので、1行目に次の色を重ね
るため、インクリボンを先頭に戻すとともに、用紙を1
行目に戻すための逆改行を行ってMリボンの頭出を行
い、以下、M,Cと同様に印刷する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、インクリボン最適
印刷方法に係り、特に、印字範囲の一行分のインクリボ
ンで複数行を印刷するインクリボン最適印刷方法に関す
る。
印刷方法に係り、特に、印字範囲の一行分のインクリボ
ンで複数行を印刷するインクリボン最適印刷方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来のインクリボン最適印刷方法は、図
3及び図4に示すように、まず最初に、カラーで印刷を
行うために使用する色の組み合わせを、イエロー(以降
Yとする)、マゼンダ(以降Mとする)、シアン(以降
Cとする)の3色の組み合わせとし、熱転写プリンタの
1行分のヘッドの大きさを160ドットと仮定すると、
カラーで印刷したい内容を作成して印刷実行を行う場合
(ステップS101,S102)、1行分(160ドッ
ト)のデータについて、Y,M,Cの3色の色データに
分解を行い(ステップS103,S104)、熱転写プ
リンタはY,M,Cの順番に並んだインクリボンのYデ
ータを頭出(ステップS105)、分解を行ったYデー
タについてのみ印刷を行う(ステップS106)。
3及び図4に示すように、まず最初に、カラーで印刷を
行うために使用する色の組み合わせを、イエロー(以降
Yとする)、マゼンダ(以降Mとする)、シアン(以降
Cとする)の3色の組み合わせとし、熱転写プリンタの
1行分のヘッドの大きさを160ドットと仮定すると、
カラーで印刷したい内容を作成して印刷実行を行う場合
(ステップS101,S102)、1行分(160ドッ
ト)のデータについて、Y,M,Cの3色の色データに
分解を行い(ステップS103,S104)、熱転写プ
リンタはY,M,Cの順番に並んだインクリボンのYデ
ータを頭出(ステップS105)、分解を行ったYデー
タについてのみ印刷を行う(ステップS106)。
【0003】このカラー印刷が色の組み合わせで表現さ
れるので、同一行に次の色を重ねるために、インクリボ
ンを同一行の先頭まで戻し(ステップS107)、それ
と同時に次のMリボンの頭出(ステップS108)を行
って分解を行ったMデータのみ印刷を行い(ステップS
109)、同様に、インクリボンを先頭まで戻し(ステ
ップS110,S111)Cデータのみ印刷(ステップ
S112)を行ってカラーの印刷が実現され、その際の
リボンの使用状況と結果が図4のY,M,C順番に並ん
だインクリボンの3行分を示している。
れるので、同一行に次の色を重ねるために、インクリボ
ンを同一行の先頭まで戻し(ステップS107)、それ
と同時に次のMリボンの頭出(ステップS108)を行
って分解を行ったMデータのみ印刷を行い(ステップS
109)、同様に、インクリボンを先頭まで戻し(ステ
ップS110,S111)Cデータのみ印刷(ステップ
S112)を行ってカラーの印刷が実現され、その際の
リボンの使用状況と結果が図4のY,M,C順番に並ん
だインクリボンの3行分を示している。
【0004】これは、Y,M,C全ての色が使用された
場合の例であるが、図4のような印刷結果を出すため
に、160ドット毎に分けられたデータが、Y,M,C
全てのインクリボンに同じように使用される。
場合の例であるが、図4のような印刷結果を出すため
に、160ドット毎に分けられたデータが、Y,M,C
全てのインクリボンに同じように使用される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
インクリボン最適印刷方法は、熱転写プリンタの場合、
色の重ね合わせでカラー印刷を行っているので、1本の
インクリボンでカラー印刷を行う場合は、重ね合わせる
色を順番に並べてインクリボンを構成する必要があるた
め、はがきサイズ及びA4サイズ等の各用紙の横幅に合
わせたインクリボンを必要とする課題があった。
インクリボン最適印刷方法は、熱転写プリンタの場合、
色の重ね合わせでカラー印刷を行っているので、1本の
インクリボンでカラー印刷を行う場合は、重ね合わせる
色を順番に並べてインクリボンを構成する必要があるた
め、はがきサイズ及びA4サイズ等の各用紙の横幅に合
わせたインクリボンを必要とする課題があった。
【0006】また、用紙によってインクリボンの横幅を
決めておかなくてはならないことから、用紙に実際に印
刷する印字範囲が小さくても大きくても、同じインクリ
ボンを使用することになり、印字範囲が小さい場合は、
インクリボンの使用しない部分が多く残って効率が悪い
という課題があった。
決めておかなくてはならないことから、用紙に実際に印
刷する印字範囲が小さくても大きくても、同じインクリ
ボンを使用することになり、印字範囲が小さい場合は、
インクリボンの使用しない部分が多く残って効率が悪い
という課題があった。
【0007】そこで、本発明の目的は、インクリボンの
印字範囲を検出して印字範囲が小さい場合に1行分のイ
ンクリボンで複数行を印刷するインクリボン最適印刷方
法を提供することにある。
印字範囲を検出して印字範囲が小さい場合に1行分のイ
ンクリボンで複数行を印刷するインクリボン最適印刷方
法を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決するた
めに、本発明のインクリボン最適印刷方法は、種々の大
きさの用紙にカラー印刷を行う印刷手段及び、この印刷
手段でカラーのデータを用紙に印刷するために用紙幅に
合わせて色を順番に並べたインクリボンを備え、上記デ
ータをインクリボンの色に合わせた色のデータに展開回
路で分解して上記印刷手段に出力し、かつ印字範囲が上
記インクリボンの一行分の横幅に複数行印刷可能なデー
タサイズの場合、1行分の上記インクリボンで複数行を
印刷して複数行を印刷後、上記1行目の印刷位置へ戻る
ために逆改行を行なうことを特徴とする。
めに、本発明のインクリボン最適印刷方法は、種々の大
きさの用紙にカラー印刷を行う印刷手段及び、この印刷
手段でカラーのデータを用紙に印刷するために用紙幅に
合わせて色を順番に並べたインクリボンを備え、上記デ
ータをインクリボンの色に合わせた色のデータに展開回
路で分解して上記印刷手段に出力し、かつ印字範囲が上
記インクリボンの一行分の横幅に複数行印刷可能なデー
タサイズの場合、1行分の上記インクリボンで複数行を
印刷して複数行を印刷後、上記1行目の印刷位置へ戻る
ために逆改行を行なうことを特徴とする。
【0009】
【発明の実施の形態】次に、本発明の一実施の形態によ
るインクリボン最適印刷方法を図面を参照して説明す
る。
るインクリボン最適印刷方法を図面を参照して説明す
る。
【0010】図1は、本発明の一実施の形態によるイン
クリボン最適印刷方法のフローチャートである。
クリボン最適印刷方法のフローチャートである。
【0011】図2は、本発明の一実施の形態によるイン
クリボン最適印刷方法のインクリボン使用結果(A)及
び印刷結果(B)である。
クリボン最適印刷方法のインクリボン使用結果(A)及
び印刷結果(B)である。
【0012】本発明の一実施の形態によるインクリボン
最適印刷方法は、図1及び図2に示すように、まず最初
にカラーで印刷を行うために使用する色の組み合わせ
を、イエロー(以降Yとする)、マゼンダ(以降Mとす
る)、シアン(以降Cとする)の3色の組み合わせと
し、熱転写プリンタの1行分のヘッドの大きさを160
ドットとし、印字範囲はインクリボンの幅で2行印刷で
きると仮定すると、カラーで印刷したい内容を作成して
印刷実行を行う場合(ステップS01,S02)、イン
クリボンの1色分の横幅に対して、実際に印字を行う範
囲で何行印刷できるか判断し(ステップS03,S0
4)、この場合、1行分のインクリボンの幅に2行文入
るとすると、2行分のデータについて、Y,M,Cの3
色のデータに分解を行い(ステップS15,S16)、
熱転写プリンタはY,M,Cの順番に並んだインクリボ
ンのYデータについてのみ印刷を行う(ステップS17
〜S18)。
最適印刷方法は、図1及び図2に示すように、まず最初
にカラーで印刷を行うために使用する色の組み合わせ
を、イエロー(以降Yとする)、マゼンダ(以降Mとす
る)、シアン(以降Cとする)の3色の組み合わせと
し、熱転写プリンタの1行分のヘッドの大きさを160
ドットとし、印字範囲はインクリボンの幅で2行印刷で
きると仮定すると、カラーで印刷したい内容を作成して
印刷実行を行う場合(ステップS01,S02)、イン
クリボンの1色分の横幅に対して、実際に印字を行う範
囲で何行印刷できるか判断し(ステップS03,S0
4)、この場合、1行分のインクリボンの幅に2行文入
るとすると、2行分のデータについて、Y,M,Cの3
色のデータに分解を行い(ステップS15,S16)、
熱転写プリンタはY,M,Cの順番に並んだインクリボ
ンのYデータについてのみ印刷を行う(ステップS17
〜S18)。
【0013】その際、インクリボンが半分残っているの
で、用紙を改行して引き続きYデータを2行目に印刷し
(ステップS19〜S20)、カラー印刷が色の組み合
わせで表現されるので、1行目に次の色を重ねるため、
インクリボンを先頭に戻すとともに(ステップS2
1)、用紙を1行目に戻すための逆改行を行い、Mリボ
ンの頭出を行う(ステップS22)。
で、用紙を改行して引き続きYデータを2行目に印刷し
(ステップS19〜S20)、カラー印刷が色の組み合
わせで表現されるので、1行目に次の色を重ねるため、
インクリボンを先頭に戻すとともに(ステップS2
1)、用紙を1行目に戻すための逆改行を行い、Mリボ
ンの頭出を行う(ステップS22)。
【0014】以下、M,Cと同じ方法で印刷を行い、1
行分のインクリボン幅で2行の印刷を実現し、その際の
インクリボンの使用状況と結果が図2の(A)のY,
M,C順番に並んだインクリボンの3行分を示し、Y,
M,C全ての色が使用された場合の例であるが、図2の
(B)のような印刷結果を出すために、160ドット毎
に分けられたデータが、Y,M,C全てのインクリボン
に同じように使用される。
行分のインクリボン幅で2行の印刷を実現し、その際の
インクリボンの使用状況と結果が図2の(A)のY,
M,C順番に並んだインクリボンの3行分を示し、Y,
M,C全ての色が使用された場合の例であるが、図2の
(B)のような印刷結果を出すために、160ドット毎
に分けられたデータが、Y,M,C全てのインクリボン
に同じように使用される。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のインクリ
ボン最適印刷方法によれば、印字範囲により1行分のイ
ンクリボンの幅で複数行が印刷できることになるため、
従来用紙サイズに合わせたインクリボンが複数存在して
いたが、1つにすることが可能になり、そのインクリボ
ンを効率良く使用できるので、1本のリボンで印刷でき
る用紙の枚数が印字サイズによっては、増やすことが可
能になり、1枚あたりの印刷コストを下げる効果があ
る。
ボン最適印刷方法によれば、印字範囲により1行分のイ
ンクリボンの幅で複数行が印刷できることになるため、
従来用紙サイズに合わせたインクリボンが複数存在して
いたが、1つにすることが可能になり、そのインクリボ
ンを効率良く使用できるので、1本のリボンで印刷でき
る用紙の枚数が印字サイズによっては、増やすことが可
能になり、1枚あたりの印刷コストを下げる効果があ
る。
【図1】本発明の一実施の形態によるインクリボン最適
印刷方法のフローチャートである。
印刷方法のフローチャートである。
【図2】本発明の一実施の形態によるインクリボン最適
印刷方法のインクリボン使用結果(A)及び印刷結果
(B)である。
印刷方法のインクリボン使用結果(A)及び印刷結果
(B)である。
【図3】従来のインクリボン最適印刷方法のフローチャ
ートである。
ートである。
【図4】従来のインクリボン最適印刷方法のインクリボ
ン使用結果(A)及び印刷結果(B)である。
ン使用結果(A)及び印刷結果(B)である。
S01 印刷内容作成 S02 印刷実行 S03 リボン幅の印字範囲判断 S04 複数行印刷? S05 1行分データ展開 S06 YMC三色分離 S07 Yリボン頭出 S08 Y印刷一行 S09 リボンを同一行先頭 S10 Mリボン頭出 S11 M印刷一行 S12 リボンを同一行先頭 S13 Cリボン頭出 S14 C印刷一行 S15 二行分データ展開 S16 YMC三色分離 S17 Yリボン頭出 S18 Y印刷一行目 S19 リボンを二行目先頭 S20 Y印刷二行目 S21 リボンを一行目先頭 S22 Mリボン頭出 S23 M印刷一行目 S24 リボンを二行目先頭 S25 M印刷二行目 S26 リボンを一行目先頭 S27 Cリボン頭出 S28 C印刷一行目 S29 リボンを二行目先頭 S30 C印刷二行目
Claims (1)
- 【請求項1】 種々の大きさの用紙にカラー印刷を行う
印刷手段及び、この印刷手段でカラーのデータを用紙に
印刷するために用紙幅に合わせて色を順番に並べたイン
クリボンを備え、上記データをインクリボンの色に合わ
せた色のデータに展開回路で分解して上記印刷手段に出
力し、かつ印字範囲が上記インクリボンの一行分の横幅
に複数行印刷可能なデータサイズの場合、1行分の上記
インクリボンで複数行を印刷して複数行を印刷後、上記
1行目の印刷位置へ戻るために逆改行を行なうことを特
徴とするインクリボン最適印刷方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11046249A JP2000238395A (ja) | 1999-02-24 | 1999-02-24 | インクリボン最適印刷方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11046249A JP2000238395A (ja) | 1999-02-24 | 1999-02-24 | インクリボン最適印刷方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000238395A true JP2000238395A (ja) | 2000-09-05 |
Family
ID=12741898
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11046249A Pending JP2000238395A (ja) | 1999-02-24 | 1999-02-24 | インクリボン最適印刷方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000238395A (ja) |
-
1999
- 1999-02-24 JP JP11046249A patent/JP2000238395A/ja active Pending
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