JP2000238461A - 綴じ具の検査装置及びそれを用いた中綴製本装置 - Google Patents
綴じ具の検査装置及びそれを用いた中綴製本装置Info
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- JP2000238461A JP2000238461A JP11041135A JP4113599A JP2000238461A JP 2000238461 A JP2000238461 A JP 2000238461A JP 11041135 A JP11041135 A JP 11041135A JP 4113599 A JP4113599 A JP 4113599A JP 2000238461 A JP2000238461 A JP 2000238461A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】特に中綴本の綴じ具が本から飛び出した異常状
態のものがないかを検査することを可能とする綴じ具の
検査装置及びそれを用いた中綴製本装置を提供するこ
と。 【解決手段】複数の紙片又は折丁の集合体を綴じ合わせ
た綴じ具を検査する装置であって、紙片又は折丁と綴じ
具との間隔を測定し、前記間隔が一定値以外となった場
合の綴じ具を不良と判定することを特徴とする。
態のものがないかを検査することを可能とする綴じ具の
検査装置及びそれを用いた中綴製本装置を提供するこ
と。 【解決手段】複数の紙片又は折丁の集合体を綴じ合わせ
た綴じ具を検査する装置であって、紙片又は折丁と綴じ
具との間隔を測定し、前記間隔が一定値以外となった場
合の綴じ具を不良と判定することを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、針金などの綴じ具
で綴じ合わせてなる中綴本の綴じ具の検査装置及びそれ
を用いた中綴製本装置に関する。
で綴じ合わせてなる中綴本の綴じ具の検査装置及びそれ
を用いた中綴製本装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般的に、雑誌やカタログ等の書籍類に
おいて、比較的頁数の少ないものを製本する場合には丁
合された複数の折丁の背部に針金により綴じ合わせる中
綴本が、比較的頁数の多いものを製本する場合には丁合
された複数の折丁の背部近傍を針金により綴じ合わせる
平綴じ本が多く採用されている。
おいて、比較的頁数の少ないものを製本する場合には丁
合された複数の折丁の背部に針金により綴じ合わせる中
綴本が、比較的頁数の多いものを製本する場合には丁合
された複数の折丁の背部近傍を針金により綴じ合わせる
平綴じ本が多く採用されている。
【0003】これらの多くは、折丁を搬送部に順次供給
し、前記搬送部上で綴じ具により綴じ合わせ、断裁する
といった製本装置により製造されている。この綴じ合わ
せの装置では、針金を折丁に向かって送り出し、折丁を
貫いた針金を折り曲げ、押し合わせて綴じるといった方
法が多く用いられている。
し、前記搬送部上で綴じ具により綴じ合わせ、断裁する
といった製本装置により製造されている。この綴じ合わ
せの装置では、針金を折丁に向かって送り出し、折丁を
貫いた針金を折り曲げ、押し合わせて綴じるといった方
法が多く用いられている。
【0004】この綴じ合わせの装置においては、針金が
折丁を貫かない状態と、針金の折り曲げが十分でない状
態の2種の以上状態が存在し得る。このうち、針金が折
丁を貫かない場合は折丁に針金が残らないので、後の工
程において磁気センサーを用いて針金のない折丁を検査
し、これを異常とすることで後の工程にて排出すること
が可能であった。
折丁を貫かない状態と、針金の折り曲げが十分でない状
態の2種の以上状態が存在し得る。このうち、針金が折
丁を貫かない場合は折丁に針金が残らないので、後の工
程において磁気センサーを用いて針金のない折丁を検査
し、これを異常とすることで後の工程にて排出すること
が可能であった。
【0005】しかし、針金の折り曲げが十分でない状態
のものは折丁に異常な状態で固定されるので、この方法
では検査できなかった。この場合、折り曲げの後に綴じ
部を押し合わせていることから、針金が綴じ部外面で急
角度に折れ曲がっていたり、針金が切れていたりするも
のもあり、これにより搬送時から購入後の扱いにおいて
けがをする原因となるという問題点があった。
のものは折丁に異常な状態で固定されるので、この方法
では検査できなかった。この場合、折り曲げの後に綴じ
部を押し合わせていることから、針金が綴じ部外面で急
角度に折れ曲がっていたり、針金が切れていたりするも
のもあり、これにより搬送時から購入後の扱いにおいて
けがをする原因となるという問題点があった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明はこのような問
題点を解決するためになされたものであり、その課題と
するところは、特に中綴本の綴じ具が本から飛び出した
異常状態のものがないかを検査することを可能とする綴
じ具の検査装置及びそれを用いた中綴製本装置を提供す
ることにある。
題点を解決するためになされたものであり、その課題と
するところは、特に中綴本の綴じ具が本から飛び出した
異常状態のものがないかを検査することを可能とする綴
じ具の検査装置及びそれを用いた中綴製本装置を提供す
ることにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明はこの課題を解決
するため、請求項1記載の発明においては、複数の紙片
又は折丁の集合体を綴じ合わせた綴じ具を検査する装置
であって、紙片又は折丁と綴じ具との間隔を測定し、前
記間隔が一定値以外となった場合の綴じ具を不良と判定
することを特徴とする綴じ具の検査装置を提供する。
するため、請求項1記載の発明においては、複数の紙片
又は折丁の集合体を綴じ合わせた綴じ具を検査する装置
であって、紙片又は折丁と綴じ具との間隔を測定し、前
記間隔が一定値以外となった場合の綴じ具を不良と判定
することを特徴とする綴じ具の検査装置を提供する。
【0008】本発明はこの構成により、綴じ具の異常状
態のものを簡単に検査でき、特に安全上問題となる綴じ
具の飛び出し異常のものを検査できるものであある。
態のものを簡単に検査でき、特に安全上問題となる綴じ
具の飛び出し異常のものを検査できるものであある。
【0009】また、請求項2記載の発明は、前記間隔を
測定する方法として、綴じた方向と直交する方向から綴
じた部分に向けて綴じた方向に幅を持った光を投射し、
紙片又は折丁により遮光された部分から綴じ具にかけて
透過した最初の明部の間隔を測定することを特徴とする
請求項1記載の綴じ具の検査装置である。
測定する方法として、綴じた方向と直交する方向から綴
じた部分に向けて綴じた方向に幅を持った光を投射し、
紙片又は折丁により遮光された部分から綴じ具にかけて
透過した最初の明部の間隔を測定することを特徴とする
請求項1記載の綴じ具の検査装置である。
【0010】本発明はこの構成により、綴じ具の異常状
態のものを簡単に検査でき、特に安全上問題となる綴じ
具の飛び出し異常のものを検査できるものとなる。さら
に本発明はこの構成により、前記間隔の測定を非接触に
より行なうことで、より正確に効率的に間隔を測定する
ことが可能となる。
態のものを簡単に検査でき、特に安全上問題となる綴じ
具の飛び出し異常のものを検査できるものとなる。さら
に本発明はこの構成により、前記間隔の測定を非接触に
より行なうことで、より正確に効率的に間隔を測定する
ことが可能となる。
【0011】また、請求項3記載の発明は、複数の紙片
又は折丁の集合体を綴じ合わせた綴じ具を検査する装置
であって、紙片又は折丁より外側の綴じ具の形状を画像
処理により認識し、前記形状により綴じ具の良/不良を
判定することを特徴とする綴じ具の検査装置である。
又は折丁の集合体を綴じ合わせた綴じ具を検査する装置
であって、紙片又は折丁より外側の綴じ具の形状を画像
処理により認識し、前記形状により綴じ具の良/不良を
判定することを特徴とする綴じ具の検査装置である。
【0012】本発明はこの構成により、綴じ具の異常状
態のものを簡単に検査でき、特に安全上問題となる綴じ
具の飛び出し異常のものを検査できるものとなる。さら
に綴じ具の形状を認識することで、より容易に、正確
に、異常状態の綴じ具を識別可能となる。
態のものを簡単に検査でき、特に安全上問題となる綴じ
具の飛び出し異常のものを検査できるものとなる。さら
に綴じ具の形状を認識することで、より容易に、正確
に、異常状態の綴じ具を識別可能となる。
【0013】また、請求項4記載の発明は、中綴本を構
成する複数の紙片又は折丁を開いた状態で搬送部に順次
供給し、前記搬送部上で綴じ具により綴じ合わせること
を特徴とする中綴製本装置において、前記綴じ合わせた
後の搬送部で、紙片又は折丁と綴じ具との間隔を測定
し、前記間隔が一定値以外となった場合の中綴本を不良
と判定することを特徴とする中綴製本装置である。
成する複数の紙片又は折丁を開いた状態で搬送部に順次
供給し、前記搬送部上で綴じ具により綴じ合わせること
を特徴とする中綴製本装置において、前記綴じ合わせた
後の搬送部で、紙片又は折丁と綴じ具との間隔を測定
し、前記間隔が一定値以外となった場合の中綴本を不良
と判定することを特徴とする中綴製本装置である。
【0014】本発明はこの構成により、従来の中綴製本
装置をそのまま用いることが可能であり、かつインライ
ンで綴じ具の異常をチェックし、インラインでリジェク
ト可能とする。さらに綴じ具の異常状態のものを簡単に
検査でき、特に安全上問題となる綴じ具の飛び出し異常
のものを検査できるものとなる。
装置をそのまま用いることが可能であり、かつインライ
ンで綴じ具の異常をチェックし、インラインでリジェク
ト可能とする。さらに綴じ具の異常状態のものを簡単に
検査でき、特に安全上問題となる綴じ具の飛び出し異常
のものを検査できるものとなる。
【0015】また、請求項5記載の発明は、前記間隔を
測定する方法として、綴じた方向と直交する方向から綴
じた部分に向けて綴じた方向に幅を持った光を投射し、
紙片又は折丁により遮光された部分から綴じ具にかけて
透過した最初の明部の間隔を測定することを特徴とする
請求項4記載の中綴製本装置である。
測定する方法として、綴じた方向と直交する方向から綴
じた部分に向けて綴じた方向に幅を持った光を投射し、
紙片又は折丁により遮光された部分から綴じ具にかけて
透過した最初の明部の間隔を測定することを特徴とする
請求項4記載の中綴製本装置である。
【0016】本発明はこの構成により、従来の中綴製本
装置をそのまま用いることが可能であり、かつインライ
ンで綴じ具の異常をチェックし、インラインでリジェク
ト可能とする。さらに綴じ具の異常状態のものを簡単に
検査でき、特に安全上問題となる綴じ具の飛び出し異常
のものを検査できるものとなる。さらに本発明はこの構
成により前記間隔の測定を非接触により行なうことで、
より正確に効率的に間隔を測定することが可能となる。
装置をそのまま用いることが可能であり、かつインライ
ンで綴じ具の異常をチェックし、インラインでリジェク
ト可能とする。さらに綴じ具の異常状態のものを簡単に
検査でき、特に安全上問題となる綴じ具の飛び出し異常
のものを検査できるものとなる。さらに本発明はこの構
成により前記間隔の測定を非接触により行なうことで、
より正確に効率的に間隔を測定することが可能となる。
【0017】また、請求項6記載の発明は、中綴本を構
成する複数の紙片又は折丁を開いた状態で搬送部に順次
供給し、前記搬送部上で綴じ具により綴じ合わせること
を特徴とする中綴製本装置において、前記綴じ合わせた
後の搬送部で、紙片又は折丁より外側の綴じ具の形状を
画像処理により認識し、前記形状により中綴本の良/不
良を判定することを特徴とする中綴製本装置である。
成する複数の紙片又は折丁を開いた状態で搬送部に順次
供給し、前記搬送部上で綴じ具により綴じ合わせること
を特徴とする中綴製本装置において、前記綴じ合わせた
後の搬送部で、紙片又は折丁より外側の綴じ具の形状を
画像処理により認識し、前記形状により中綴本の良/不
良を判定することを特徴とする中綴製本装置である。
【0018】本発明はこの構成により、従来の中綴製本
装置をそのまま用いることが可能であり、かつインライ
ンで綴じ具の異常をチェックし、インラインでリジェク
ト可能とする。さらに綴じ具の異常状態のものを簡単に
検査でき、特に安全上問題となる綴じ具の飛び出し異常
のものを検査できるものとなる。さらに本発明は綴じ具
の形状を認識することで、より容易に、正確に、異常状
態の中綴本を識別可能となる。
装置をそのまま用いることが可能であり、かつインライ
ンで綴じ具の異常をチェックし、インラインでリジェク
ト可能とする。さらに綴じ具の異常状態のものを簡単に
検査でき、特に安全上問題となる綴じ具の飛び出し異常
のものを検査できるものとなる。さらに本発明は綴じ具
の形状を認識することで、より容易に、正確に、異常状
態の中綴本を識別可能となる。
【0019】また、請求項7記載の発明は、前記中綴製
本装置綴じ具を検査する装置の、搬送部における直前と
直後の位置に紙片又は折丁を検出するセンサーを設け、
直後のセンサーが折丁を検出し始めた時に綴じ具を検査
し始め、直前のセンサーが紙片又は折丁を検出しなくな
った時に綴じ具の検査を終了することを特徴とする請求
項4〜6のいずれか記載の中綴製本装置である。
本装置綴じ具を検査する装置の、搬送部における直前と
直後の位置に紙片又は折丁を検出するセンサーを設け、
直後のセンサーが折丁を検出し始めた時に綴じ具を検査
し始め、直前のセンサーが紙片又は折丁を検出しなくな
った時に綴じ具の検査を終了することを特徴とする請求
項4〜6のいずれか記載の中綴製本装置である。
【0020】本発明はこの構成により、従来の中綴製本
装置をそのまま用いることが可能であり、かつインライ
ンで綴じ具の異常をチェックし、インラインでリジェク
ト可能とする。さらに中綴製本装置において、搬送部に
搬送される綴じ具により綴じられた紙面または折丁のみ
を検査することが可能となる。
装置をそのまま用いることが可能であり、かつインライ
ンで綴じ具の異常をチェックし、インラインでリジェク
ト可能とする。さらに中綴製本装置において、搬送部に
搬送される綴じ具により綴じられた紙面または折丁のみ
を検査することが可能となる。
【0021】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の一形態を図
面に基づき詳細に説明する。図1に本発明の綴じ具の検
査装置の概要を示す。搬送部1にて搬送されてきた折丁
2は綴じ装置3により綴じた後、綴じ具の検査装置4に
より検査される。綴じ具の検査装置4は手前の投光部5
と綴じ部の反対側の受光部6(隠れている)とを有し、
その搬送方向の直前と直後に折丁のセンサー7、8を有
している。
面に基づき詳細に説明する。図1に本発明の綴じ具の検
査装置の概要を示す。搬送部1にて搬送されてきた折丁
2は綴じ装置3により綴じた後、綴じ具の検査装置4に
より検査される。綴じ具の検査装置4は手前の投光部5
と綴じ部の反対側の受光部6(隠れている)とを有し、
その搬送方向の直前と直後に折丁のセンサー7、8を有
している。
【0022】図2に図1の搬送方向の断面の概要を示
す。綴じ具の検査装置4において投光部5の光は、折丁
により遮光される部分、透過する部分、綴じ具により遮
光される部分、透過する部分とに分けられ、受光部6に
至る。ここで、遮光された部分から最初に現れる透過す
る部分の光の間隔(X)を測定することにより、折丁と
綴じ具の間隔を非接触にて測定することが可能となる。
す。綴じ具の検査装置4において投光部5の光は、折丁
により遮光される部分、透過する部分、綴じ具により遮
光される部分、透過する部分とに分けられ、受光部6に
至る。ここで、遮光された部分から最初に現れる透過す
る部分の光の間隔(X)を測定することにより、折丁と
綴じ具の間隔を非接触にて測定することが可能となる。
【0023】図3に綴じ具の検査装置の制御フローを示
す。綴じ具の検査装置の搬送方向直後のセンサー7にて
折丁を検出し始めた時に綴じ具の検査装置4により綴じ
具を検査し始め、直前のセンサー8が折丁を検出しなく
なった時に綴じ具の検査を終了する。このときの綴じ具
の検査データと、別の箇所(図示せず)で採ってある搬
送装置の折丁搬送タイミングのデータを合わせて信号処
理装置により、搬送中の折丁に対し異常を検知したもの
をリジェクトし、又は警報・信号を出すことにより異常
の発生を確認することができる。
す。綴じ具の検査装置の搬送方向直後のセンサー7にて
折丁を検出し始めた時に綴じ具の検査装置4により綴じ
具を検査し始め、直前のセンサー8が折丁を検出しなく
なった時に綴じ具の検査を終了する。このときの綴じ具
の検査データと、別の箇所(図示せず)で採ってある搬
送装置の折丁搬送タイミングのデータを合わせて信号処
理装置により、搬送中の折丁に対し異常を検知したもの
をリジェクトし、又は警報・信号を出すことにより異常
の発生を確認することができる。
【0024】本発明における複数の紙片又は折丁として
は、複数の紙葉を折線を介して連接してなるものであ
り、1枚の折丁であるものの他、折線以外の折部を介し
て他の紙葉や袋状の部分を有してもよい。また片観音
折、両観音折のものでも良い。紙片又は折丁の材質とし
ては紙が使用可能であるがとくにこれに限定されるもの
でもない。
は、複数の紙葉を折線を介して連接してなるものであ
り、1枚の折丁であるものの他、折線以外の折部を介し
て他の紙葉や袋状の部分を有してもよい。また片観音
折、両観音折のものでも良い。紙片又は折丁の材質とし
ては紙が使用可能であるがとくにこれに限定されるもの
でもない。
【0025】本発明における綴じ具としては、針金によ
り上記複数の紙片又は折丁を貫いて綴じたものが好適に
用いることができるものであるが、これに限定されるも
のではなく、糸、紐等適宜使用可能である。
り上記複数の紙片又は折丁を貫いて綴じたものが好適に
用いることができるものであるが、これに限定されるも
のではなく、糸、紐等適宜使用可能である。
【0026】本発明における中綴製本装置としては、中
綴本を構成する複数の紙片又は折丁を開いた状態で搬送
部に順次供給し、前記搬送部上で綴じ具により綴じ合わ
せるものであるが、特にこれに限定されるものではな
く、前記綴じ具の検査装置が適用できるものであれば、
本発明に用いることができる。
綴本を構成する複数の紙片又は折丁を開いた状態で搬送
部に順次供給し、前記搬送部上で綴じ具により綴じ合わ
せるものであるが、特にこれに限定されるものではな
く、前記綴じ具の検査装置が適用できるものであれば、
本発明に用いることができる。
【0027】
【発明の効果】本発明の請求項1の構成により、により
綴じ具の異常状態のものを簡単に検査でき、特に安全上
問題となる綴じ具の飛び出し異常のものを検査できると
いう作用効果を奏する。
綴じ具の異常状態のものを簡単に検査でき、特に安全上
問題となる綴じ具の飛び出し異常のものを検査できると
いう作用効果を奏する。
【0028】本発明の請求項2の構成により、綴じ具の
異常状態のものを簡単に検査でき、特に安全上問題とな
る綴じ具の飛び出し異常のものを検査できるものとな
る。さらに本発明はこの構成により、前記間隔の測定を
非接触により行なうことで、より正確に効率的に間隔を
測定することが可能となるという作用効果を奏する。
異常状態のものを簡単に検査でき、特に安全上問題とな
る綴じ具の飛び出し異常のものを検査できるものとな
る。さらに本発明はこの構成により、前記間隔の測定を
非接触により行なうことで、より正確に効率的に間隔を
測定することが可能となるという作用効果を奏する。
【0029】本発明の請求項3の構成により、綴じ具の
異常状態のものを簡単に検査でき、特に安全上問題とな
る綴じ具の飛び出し異常のものを検査できるものとな
る。さらに綴じ具の形状を認識することで、より容易
に、正確に、異常状態の綴じ具を識別可能となるという
作用効果を奏する。
異常状態のものを簡単に検査でき、特に安全上問題とな
る綴じ具の飛び出し異常のものを検査できるものとな
る。さらに綴じ具の形状を認識することで、より容易
に、正確に、異常状態の綴じ具を識別可能となるという
作用効果を奏する。
【0030】本発明の請求項4の構成により、従来の中
綴製本装置をそのまま用いることが可能であり、かつイ
ンラインで綴じ具の異常をチェックし、インラインでリ
ジェクト可能とする。さらに綴じ具の異常状態のものを
簡単に検査でき、特に安全上問題となる綴じ具の飛び出
し異常のものを検査できるものとなるという作用効果を
奏する。
綴製本装置をそのまま用いることが可能であり、かつイ
ンラインで綴じ具の異常をチェックし、インラインでリ
ジェクト可能とする。さらに綴じ具の異常状態のものを
簡単に検査でき、特に安全上問題となる綴じ具の飛び出
し異常のものを検査できるものとなるという作用効果を
奏する。
【0031】本発明の請求項5の構成により、従来の中
綴製本装置をそのまま用いることが可能であり、かつイ
ンラインで綴じ具の異常をチェックし、インラインでリ
ジェクト可能とする。さらに綴じ具の異常状態のものを
簡単に検査でき、特に安全上問題となる綴じ具の飛び出
し異常のものを検査できるものとなる。さらに本発明は
この構成により前記間隔の測定を非接触により行なうこ
とで、より正確に効率的に間隔を測定することが可能と
なるという作用効果を奏する。
綴製本装置をそのまま用いることが可能であり、かつイ
ンラインで綴じ具の異常をチェックし、インラインでリ
ジェクト可能とする。さらに綴じ具の異常状態のものを
簡単に検査でき、特に安全上問題となる綴じ具の飛び出
し異常のものを検査できるものとなる。さらに本発明は
この構成により前記間隔の測定を非接触により行なうこ
とで、より正確に効率的に間隔を測定することが可能と
なるという作用効果を奏する。
【0032】本発明の請求項6の構成により、従来の中
綴製本装置をそのまま用いることが可能であり、かつイ
ンラインで綴じ具の異常をチェックし、インラインでリ
ジェクト可能とする。さらに綴じ具の異常状態のものを
簡単に検査でき、特に安全上問題となる綴じ具の飛び出
し異常のものを検査できるものとなる。さらに本発明は
綴じ具の形状を認識することで、より容易に、正確に、
異常状態の中綴本を識別可能となるという作用効果を奏
する。
綴製本装置をそのまま用いることが可能であり、かつイ
ンラインで綴じ具の異常をチェックし、インラインでリ
ジェクト可能とする。さらに綴じ具の異常状態のものを
簡単に検査でき、特に安全上問題となる綴じ具の飛び出
し異常のものを検査できるものとなる。さらに本発明は
綴じ具の形状を認識することで、より容易に、正確に、
異常状態の中綴本を識別可能となるという作用効果を奏
する。
【0033】本発明の請求項7の構成により、従来の中
綴製本装置をそのまま用いることが可能であり、かつイ
ンラインで綴じ具の異常をチェックし、インラインでリ
ジェクト可能とする。さらに中綴製本装置において、搬
送部に搬送される綴じ具により綴じられた紙面または折
丁のみを検査することが可能となるという作用効果を奏
する。
綴製本装置をそのまま用いることが可能であり、かつイ
ンラインで綴じ具の異常をチェックし、インラインでリ
ジェクト可能とする。さらに中綴製本装置において、搬
送部に搬送される綴じ具により綴じられた紙面または折
丁のみを検査することが可能となるという作用効果を奏
する。
【図1】本発明の綴じ具の検査装置の概要を示す説明図
である。
である。
【図2】図1の搬送方向の断面の概要を示す説明図であ
る。
る。
【図3】本発明の綴じ具の検査装置の制御フローを示す
説明図である。
説明図である。
1…搬送部 2…折丁 3…綴じ装置 4…綴じ具の検査装置 5…投光部 6…受光部 7、8…センサー
Claims (7)
- 【請求項1】複数の紙片又は折丁の集合体を綴じ合わせ
た綴じ具を検査する装置であって、紙片又は折丁と綴じ
具との間隔を測定し、前記間隔が一定値以外となった場
合の綴じ具を不良と判定することを特徴とする綴じ具の
検査装置。 - 【請求項2】前記間隔を測定する方法として、綴じた方
向と直交する方向から綴じた部分に向けて綴じた方向に
幅を持った光を投射し、紙片又は折丁により遮光された
部分から綴じ具にかけて透過した最初の明部の間隔を測
定することを特徴とする請求項1記載の綴じ具の検査装
置。 - 【請求項3】複数の紙片又は折丁の集合体を綴じ合わせ
た綴じ具を検査する装置であって、紙片又は折丁より外
側の綴じ具の形状を画像処理により認識し、前記形状に
より綴じ具の良/不良を判定することを特徴とする綴じ
具の検査装置。 - 【請求項4】中綴本を構成する複数の紙片又は折丁を開
いた状態で搬送部に順次供給し、前記搬送部上で綴じ具
により綴じ合わせることを特徴とする中綴製本装置にお
いて、前記綴じ合わせた後の搬送部で、紙片又は折丁と
綴じ具との間隔を測定し、前記間隔が一定値以外となっ
た場合の中綴本を不良と判定することを特徴とする中綴
製本装置。 - 【請求項5】前記間隔を測定する方法として、綴じた方
向と直交する方向から綴じた部分に向けて綴じた方向に
幅を持った光を投射し、紙片又は折丁により遮光された
部分から綴じ具にかけて透過した最初の明部の間隔を測
定することを特徴とする請求項4記載の中綴製本装置。 - 【請求項6】中綴本を構成する複数の紙片又は折丁を開
いた状態で搬送部に順次供給し、前記搬送部上で綴じ具
により綴じ合わせることを特徴とする中綴製本装置にお
いて、前記綴じ合わせた後の搬送部で、紙片又は折丁よ
り外側の綴じ具の形状を画像処理により認識し、前記形
状により中綴本の良/不良を判定することを特徴とする
中綴製本装置。 - 【請求項7】前記中綴製本装置綴じ具を検査する装置
の、搬送部における直前と直後の位置に紙片又は折丁を
検出するセンサーを設け、直後のセンサーが折丁を検出
し始めた時に綴じ具を検査し始め、直前のセンサーが紙
片又は折丁を検出しなくなった時に綴じ具の検査を終了
することを特徴とする請求項4〜6のいずれか記載の中
綴製本装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11041135A JP2000238461A (ja) | 1999-02-19 | 1999-02-19 | 綴じ具の検査装置及びそれを用いた中綴製本装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11041135A JP2000238461A (ja) | 1999-02-19 | 1999-02-19 | 綴じ具の検査装置及びそれを用いた中綴製本装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000238461A true JP2000238461A (ja) | 2000-09-05 |
Family
ID=12600006
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11041135A Pending JP2000238461A (ja) | 1999-02-19 | 1999-02-19 | 綴じ具の検査装置及びそれを用いた中綴製本装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000238461A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012161996A (ja) * | 2011-02-07 | 2012-08-30 | Dainippon Printing Co Ltd | 中綴検査装置 |
| JP2014168935A (ja) * | 2013-03-05 | 2014-09-18 | Dainippon Printing Co Ltd | 中綴検査装置 |
-
1999
- 1999-02-19 JP JP11041135A patent/JP2000238461A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012161996A (ja) * | 2011-02-07 | 2012-08-30 | Dainippon Printing Co Ltd | 中綴検査装置 |
| JP2014168935A (ja) * | 2013-03-05 | 2014-09-18 | Dainippon Printing Co Ltd | 中綴検査装置 |
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